◆◇◆◇◆ 2013/08/29(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2013年39号 感想

Tシャツプレゼント、『HUNTER×HUNTER』のデザインがこわすぎる。もっとラブリーなゴンにしてください(泣)。
そして、『暗殺教室』のTシャツは子供服売り場にありそうな感じ(苦笑)。

『黒子のバスケ』(第226Q 勝利ってなんですか?)
『ジャンプ』の表紙をみた素直な感想は「火神を久し振りにみたような気がする」だった。いや、中坊な火神はちょこっとだけ出てたけどさあ。
そして、高校生・黒子くんはりりしくってかっこいいなあ。

巻頭カラーはキセキ+黒子くんで、みんなが笑ってる絵がうれしくてせつない、とか思ってたら、本編読んだあとでみると、さらにせつない。
この絵の中で、黒子くんは真ん中で笑ってるのに、本編ではキセキたちから離れて泣いてる(ってゆーか慟哭してる)んだもんなあ。

今回の内容をみて、高校からバスケをはじめてすぐにレギュラーになっちゃった黄瀬っちって、試合に勝つことにも負けることにも関心がなかったんだなあ、って思った。
だって、帝光のバスケ部だけがバスケ歴のすべてだった当時の黄瀬っちにとって、勝利ってのはあたりまえに手に入るものだったんだもん。
そりゃもうナチュラルにウザい子になって当然だわなあ(苦笑)。
その黄瀬っちを見事に育てなおした笠松キャプテンは偉大だ。

黒子くんの願いを歪んだ形で叶えてしまった赤司様。
なんとゆーか、やっぱり赤司様の中には、黒子くんに対する特別な執着があるような気がしてならない。
それゆえに、離れていても黒子くんに信頼され続け、黒子くんと同じようなことを言い、黒子くんが負傷する遠因をつくった(←と赤司様は解釈しているような気がする)荻原くんに、怒っていたんじゃないんだろうか。

黒子くんも荻原くんもかわいそすぎる。

『暗殺教室』(第56話 いきものの時間)
別記事(エロは世界を救いそこねた)。

『ハイキュー!!』(第74話 直射日光)
潔子さんの後継者、谷地ちゃん。
なんで入ったのかと思ったら、潔子さんにみとれてただけだったという(苦笑)。
なんつーか、思い込みの激しい子だよなあ。
根が素直な性格っぽいんで、そういうところがわりとポジティブな方向にでているようだけど。

「旭ちょっと引っ込め!」とか言う大地さんに大爆笑。
旭さんには気の毒だけど、人見知りの激しい潔子さんが決死の努力でゲットした新マネだもの、旭さんがこわくて逃げられたらシャレにならんもんね(苦笑)。
スガさんの影にかくれて谷地ちゃんを観察するノヤさんと田中くんも笑える~。
基本、女子に対しては人見知りなんだろうな。潔子さんは特別だもの!

潔子さんの谷地ちゃんに対する気の使いっぷりもね。
ここまできて逃げられたら一大事! 慣れてもらうまで、気の利かない男どもからなんとか守ってやらなくっちゃ、って感じがひしひしと感じられて、なんかもうけなげすぎる。

それにしても、一度、あいさつしただけの他クラスの女子に、勉強を教わりにいける日向くんってすごいな。
「直射日光浴び続けた気分…」っていう感想がなんかおもしろくって、普段、ひだまりポカポカって感じの印象なんだけど、バレーの話が少しでも出てくると、強烈な直射日光になっちゃうんだなあ。
そんな日向くんのそばにいて、影山くんが「うるさい」程度の反応しか示してないのは、もはやそのテンションに慣れきっちゃってるのか、影山くんの中にもそんな強烈なものがあるからなのか……。

そんなこんなで、妙な感じで日向くんと周波数があっちゃってる谷地ちゃん。
この調子なら、すぐにバレー部にもなじめそうでよかったよかった。

ところで、影山くんのTシャツの「セッター道」って何?
おそろいでノヤさんが「リベロ道」とか着てそう(笑)。
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tag : 週刊少年ジャンプ 黒子のバスケ ハイキュー

◆◇◆◇◆ 2013/08/28(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第56話 いきものの時間 感想、もしくは、エロは世界を救いそこねた

倉橋ちゃんの単独表紙キターッ!
シースルーのアウターに帽子とか、夏っぽくってよいですなあ。
でも、この絵だけみたらラブコメマンガと勘違いされそう(笑)。


夏休みなのに、学校、てゆーか、隔離教室に来ちゃってる渚くんたち。
昆虫採集とはかわいらしい、とか思ってたら、あっとゆーまにお金稼ぎの話になった(苦笑)。

高級ディナーはともかく、ご休憩場所って……15歳的な「ご休憩」って何? とツッコミをいれたくなる件(爆)。

倉橋ちゃん、都会っ子っぽくみえて、昆虫も大好きな生物大好きっ子だった。
おまけに、男子と「今はちゃんねーの方が高いと思うよ~」とかラフに会話できちゃうとか、めっちゃ女子力高い感じがする。

昆虫採集でうまくすれば1人1000円くらい稼げる、というのは、中学生としてはなかなかの稼ぎだな。
てゆーか、倉橋ちゃんがひとりでトラップしかけたのに、さりげにみんなで山分けみたいなことを言い出す倉橋ちゃんマジ天使!
まあ、倉橋ちゃんの目的はお金じゃないんだろうけど。


一方、岡島くんが狙っていたのは、昆虫ではなく殺せんせーだった。
そして、そのためのエサはエロ本。
いや、殺せんせー、なんでコスプレしてエロ本を読んでるっ。

「絵柄は好みだがシチュエーションが肌に合わなかった」とか、これ『少年ジャンプ』に載せて大丈夫な内容なんだろうか。
てか、同人誌でそういうことってあるよ、たまに(爆)。

毎日、きちんと違う傾向のエロ本を用意して、殺せんせーの表情を観察する岡島くんもマメだけど、毎日、違うコスプレをしてる殺せんせーもマメだよなあ。


で、なんだかんだで暗殺はやっぱり失敗なんだけど、エロ本の山の上ではずかしがってる殺せんせーの絵がめっちゃ笑える。
はずかしがってるわりにエロ本は隠さないんだね。
まあ、隠しても遅いのは確かだけど。


ミヤマクワガタのアルビノをみつけて上機嫌な倉橋ちゃんがっ!
「ゲスなみんな~」って男子たちに声をかける倉橋ちゃんがっ!
かわいすぎるっ!


ここんとこ緊張感のある展開が続いてたけど、ひたすら笑って読めた今回。
めっちゃ楽しかった。
でも、ただ楽しかった回って感想がむずかしいなあ(苦笑)。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2013/08/18(日) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』第102回「まっすぐ4」 感想

花井は(田島的感覚で)クジ運がいい! の法則が発動したっ(笑)。
今度は千朶かあ。
連載当初から埼玉の強豪校としてARCと並んで名前が出てた学校だよね。
利央とタケさん(えっと、この人確かタケさんだよね)の「リベンジおあずけだな」「…………ですね」という会話に笑った。
てか、利央は桐青の正捕手になったという解釈でよいんだろうか?

で、電車の中で落ち込む花井の姿が笑える。
栄口が冷静なもんでさらに。
「この世に千朶がいるって……わかってたか?」という台詞はおもしろいね。
なんとゆーか、花井の中では空想上のチームだったんだなあ、って(苦笑)。
武蔵野に関しては、阿部というリアルとつながっていたので、リアルに感じることができたけど、千朶はファンタジー(笑)。ARCも多分、そうなんだろう。

この、変に先回りしていろいろ考え込んじゃうところは、花井の性格だからしょうがない。
阿部はそこんとこおおざっぱというかズボラというか、超現実主義者って感がある。全部リアルに決まってるだろ、みたいな。
栄口のえらいところは、そういった、ネガティブすぎる、と本人がとらえているであろう性分を、「そういうのがキャプテンするのにいい時もあるけど」とちゃんと肯定したうえで、「見せちゃいけない時もあると思うよ」ときちんと忠告できるところなんだろうなあ、と思う。
阿部だったら、「それより対策を考えようぜ」で終了しちゃいそう(苦笑)。
抽選会に花井についていったのが、栄口で本当によかった!

で、チームメイトの反応。
泉の「もうどーせならARC引いてこいよ」っていうのは、あきれすぎて笑えねえ、って感じにきこえるんだが。
巣山は、千朶と試合できる機会なんてそうそうないからいいんじゃない、という反応。
まあ、甲子園の予選でいきなりあたるよりはいいかもね。
田島はさすがにごきげんさんだ。
やっぱり本気で花井のクジ運がいいって思ってるし~(笑)。
残りの連中はちょっとびびってるって感じかな?

三橋の方はフォーム改造の話がでてきた。
それにしても、百枝コーチに対しては、あいかわらず「はい」しか言わないんだなあ。
その「はい」もたまにしか言わないで、たいていはうなずくだけという。
指導者によっては「ちゃんと返事をしろ」と怒られそうな気がするんだが。

ステップ幅をせばめようとして、ワンバンさせちゃって、青くなってる三橋と、イカリングマークだしてる阿部……。
たとえ練習であってもノーコンな三橋は許せないのか、阿部よ(苦笑)。

ARCって名前からして私立な感じだけど、千朶は普通の公立校なのか。
で、特に設備がいいというわけでもないけど、監督さんと生徒たちのがんばりで強豪と呼ばれるまでになったと。
うん、あと10年もしたら西浦もきっとそう呼ばれるよ!

ステップ幅改造は千朶戦を目前にしてリスクが高い、とお預けにされたのに、家で自主連しちゃう三橋。
「ボールは持たないから」とか言い訳してるけど、これでフォームが崩れちゃったりしたら、阿部が激怒すること間違いなし。
てか、三橋は阿部の心配の理由の根本的なところを理解してない気がするんだけど。
多分、阿部がいやがっているのは、三橋が誰もいないとこで練習をやって、少しでも異常がでること。
三橋は、これくらいたいしたことない、とか言っちゃってすぐに無理する性格だから、異常を察知して止めるストッパーがそばにいないと、怖くてしかたないんだと思う。
だから、ボールを握ってるか握ってないかが、基準ではないと思うんだよね。

なんか、阿部が不憫だ……。

tag : おおきく振りかぶって ひぐちアサ

◆◇◆◇◆ 2013/08/15(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2013年37・38合併号 感想

今回の表紙、間違い絵の方で黒子くんが幽霊の影になってて、キャラ設定に忠実だなあ、と思った(笑)。

あと、WJヒロイングラビアビッグポスターをカンペみないでどこまで当てられるかチャレンジしたんだが、一人だけどうしてもわからない。
こち亀の麗子さんだった……。
いや、あれ麗子さん?????
一番きわどい水着を着てるのがイリーナ先生というのは正しい選択だと思う。
あと、潔子さんが一番、色っぽくみえたのは私だけか?

『食戟のソーマ』(35 官能の唐揚げ1)
あいかわらず露出度の高い一色先輩。
そして、田所ちゃんはなぜラウンジで荷造りをしている……。

いやいや入ったわりに、まじめに丼研で活動してるっぽいにくみちゃんがかわええ。

『暗殺教室』(第55話 終業の時間・1学期)
別記事(3ヶ月の評価と成果)。

『黒子のバスケ』(第225Q 何か用か?)
黒子くんは試合中の衝突が多いなあ。
あえて自分から死角に飛び込んでるわけだから、事故が多いのも当然か。

『ハイキュー!!』
(第73話 東京遠征への道)
勉強は「授業中に寝ないこと!!」からはじまる……さすが大地さん、基本に忠実ですな。おまけに部員の行動をよく把握していらっしゃる(笑)。
で、励ますようなこと言っといて、きっちり「まあ、これで授業中寝てたら、マジ覚悟しとけよ」って釘を刺すスガさんがステキすぎる。

3年生と2年生に厳しい潔子さんだけど、日向くんには態度が柔らかいなあ。
まあ、日向くんは誰がみても微笑ましいと思うけどな!(断言)
ところで、部員&マネージャー募集チラシになんかスゴイ絵が描かれてたんだけど、潔子さんが描いたんだろうか……。

田中くんのお姉さんが初登場!
めっちゃかっこええ。まさしく「姐さん」って感じだ。

tag : 週刊少年ジャンプ ハイキュー

◆◇◆◇◆ 2013/08/14(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第55話 終業の時間・1学期 感想、もしくは、3ヶ月の評価と成果

ついに1学期の終業式。
E組の子たちにとっては、めまぐるしい3ヶ月だっただろうなあ。

あからさまに不機嫌な浅野くん。
無理もない。
E組からはこけにされ、父親からは嘲笑され、いいとこなしだな。

「何ならよ、5教科の中に家庭科とか入れてもいいぜ」って言ってる寺坂くんのドヤ顔がなんか笑える~。

本校舎の家庭科教師は、E組の校舎までこないから、殺せんせーが家庭科を受け持ってるのか。
家庭科だって満点とるのは本当に大変そうだよね~。
寺坂くんたちがやったこと自体は詐欺っぽいけど、それを成立させるために努力したことは間違いない。

偽律ちゃんは、烏間先生の上司のお嬢さんだったのか。
やっぱりこんなこと身内でないと頼めないよなあ。
防衛省としては、烏間先生を全面バックアップせざるをえないし、そのためには家族だって利用するだろう。
ただで家庭教師やってもらってる、と思えば役得だし。

ところで、E組の最下位は菅谷くん、ということが判明。
それでも、学年のほぼ真ん中だし。
これ、最下位あたりになっちゃった子たちって、E組送りの恐怖にびびりまくってんじゃないのかね。
今のE組の状況では、そうそう新参者を放り込むわけにはいかないだろうから、それはないだろうけど。
てか、学年途中でもクラス移動ってあるのかね。


E組が賭けで獲得したのは、2泊3日の沖縄リゾート!
おおっ、学校を離れて、夏期講習という名の暗殺キャンプかっ!
今度こそイリーナ先生が華麗なる水着姿を披露してくれると信じてる!

A組の一部は沖縄リゾートを奪われたことにご立腹。
まあ、海外旅行いけるようなセレブな生徒はそんなにはいないということだよね。

「次に僕がリードを引くまでお座りしてろ」
クラスの中では、落ち着いたリーダーを演じていたと思われる浅野くんが、ここまでクラスのみんなを見下した発言をするとわっ。
自分はそれだけ怒ってるんだぞ、という意志表示なんかなあ。


「正直に認めましょう。君達は侮れない生徒になった」
殺せんせーの言葉に満足そうな生徒たち。
そして、教室を舞う二重丸。

ついに1学期が終わった。
ここで、この物語の導入部が完結した、ということで間違いないだろう。
舞台立てとキャラ立てはここらへんでひとだんらく、ここからは、本格的に「暗殺」にエピソードが集中していくのかなあ、と予想。

理事長先生が悪だくみしてたり、浅野くんが汚名返上の機会をうかがってたりと、2学期への布石をうちつつも、E組の生徒たちが元気に夏休みを迎えるという、よいひとくぎりでございました。

ところで、最後のコマでみんな、あのアコーディオンみたいな夏休みのしおり持ってないっぽいんだけど、教室に置き去り?(←あとで殺せんせーが自宅に届けるのかも)

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2013/08/10(土) ◆◇◆◇◆

夏コミ2013ちょこっとレポート

今回も行ってきましたですよ、コミックマーケット。
いや、暑かった。
夏コミにしても暑すぎる。
こんなに暑い夏コミはひさしぶりだ。

でも、いろいろと大変だったけど、行ってよかった。
『魔人探偵脳噛ネウロ』スペースが着実に減り続けていたため、最近、ほとんど本を買ってなかったんだけど、『暗殺教室』スペースが増えて、ひさしぶりにたくさん本が買えたよ!
烏間先生×イリーナ先生とか、カルマくん×渚くんとか、イトナくん×カルマくんとか、理事長先生×烏間先生とか、その他もろもろいろいろと盛りだくさん。
今のところ、私の中の『暗殺教室』のイチオシカップリングがないので、あるだけ買いこんできたし……。
でも、実は今回の『暗殺教室』を読んで、渚くん×カルマくんはアリかも! とか思った(爆)。
きっと冬コミあたりは、浅野くん×カルマくんとかでてくるんだろうなあ。

ネウロ×弥子、笹塚×弥子もなんとか買えたので、よかったよかった。


そういえば、前回、すっからかんだった『黒子のバスケ』界隈は、何事もなかったかのようににぎやかで、めっちゃうれしかった。
その反面、これだけのにぎやかさが、たった1人の悪意であっけなく潰されたんだよなあ、と思ってちょっとこわかった。


それにしても……暑かったなあ(←結局のところこれに尽きる)。

tag : コミックマーケット 暗殺教室 魔人探偵脳噛ネウロ

◆◇◆◇◆ 2013/08/08(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2013年36号 感想

『暗殺教室』(第54話 挫折の時間)
別記事(自分は「特別」ではないと知るということ)。

『食戟のソーマ』(34 遠月をめぐる因縁)
先輩方、それぞれにお店を持ってるって話なのに、後輩の指導にやってくるなんて、よっぽどギャラがいいのかしら、とか思ってたんだけど、真の目的はスタッフ探しだったか。
なるほど、お金なら自分の店で稼げばいいわけだし、いい人材の方が魅力的だよなあ、当然。

で、日向子さんが四宮先輩のお店におしかけ女房(?)する話はいつですか?(笑)

『ワールドトリガー』(第25話 迅悠一3)
別記事

『黒子のバスケ』(第224Q …いいなぁ)
そうか、黒子くんは誠凛バスケ部に入りたくて誠凛高校を選んだのか。

『ハイキュー!!』
(第72話 レッツゴートーキョー!)
ネコさんたちが出てきた~!
あいかわらず仲良しさんだなあ、このチーム。

さて、人見知り系っぽい潔子さんが、なぜか1年生のエリアにやってきた。
日向くんが「きっ」って言いかけて「清水先輩っ!?」って言ったのは、「潔子さん」って言いそうになっちゃったからだよねえ、多分。
ノヤさんたちがあんまり言うからうつっちゃったんだよ、きっと。

潔子さんが部活に入ってない1年生を探してるのは、自分の後継者を育てようということなんだろうなあ。

で、部活ものにはお約束(?)の難関・試験がやってきた!

影山くん、セッターとしてはクレバーなのに、なぜ勉強ができない(苦笑)。
きっと、脳の容量、全部、バレーにつぎこんでるんだろうね。

『銀魂』(第四百五十六訓 フェニックスは何度も甦る)
『黒子のバスケ』押しの次は謎の車田正美押し~(笑)。
てか、なんでそんなにフェニックスを押す。

tag : 週刊少年ジャンプ ワールドトリガー ハイキュー

◆◇◆◇◆ 2013/08/08(木) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第25話 「迅悠一・3」 感想

迅さんの趣味は「暗躍」か。
なるほど、めっちゃ楽しそうに暗躍してる。

「おれのサイドエフェクトがそう言ってる」って、この能力めっちゃ便利だなあ、と思ったんだけど、よく考えてみれば、迅さんが本当のことを言ってるという証拠はどこにもないんだよなあ。なにせ、迅さんにしかわからないことだから。
元々かなり便利な能力を、さらに便利に使いこなせるキャラってのが、迅さんの最大の武器なのかもね。
多分、オサムがこの能力もってても、宝の持ち腐れ状態(苦笑)。
てか、迅さんのこの能力と、嘘を見抜くユーマの能力は、敵対すれば相性悪いけど、味方になればさらに便利に使えるよね、多分。

tag : ワールドトリガー

◆◇◆◇◆ 2013/08/07(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第54話 挫折の時間 感想、もしくは、自分は「特別」ではないと知るということ

ついに期末試験の成績発表!

E組のトップは、
英語→学年1位な莉桜ちゃん!
国語→学年2位な神崎ちゃん!
社会→学年1位な磯貝くん!
理科→学年1位な奥田ちゃん!

って……カルマくんどこいった? と思ってたら、数学が学年10位で総合13位。
竹林くんと片岡ちゃんに負けちゃってる始末だよ。
あれだけ余裕かましてたのに、これはさすがにはずかしいだろうな、と思ったら、そこを殺せんせーに突かれて、ぼっ、ってなったカルマくんがか~わ~う~い~。
いや、これはちょっとかわいすぎるだろ。
じたばたするぐらいかわいいだろ。

いやいや、殺せんせーに頭をぺたんぺたんされてもくりくりされても、一言も言い返せないで、顔を真っ赤にしてるだけとかっ!
なんと、渚くんを超える萌えキャラがあらわれたっ(爆)。
でもいつかきっと、渚くんはさらに萌えるところをみせてくれるはずっ!(←勝手にハードルをあげてみた)

いやあ、あんなとがったナイフ(笑)みたいだった子が、普通の中学生みたいじゃないか。
って、まあ、カルマくんも殺せんせーの前ではただの生徒だってことだよね。

てか、余裕かましといても学年13位なわけで、これだけでも相当にできる子なのは間違いないし、本人もそう思ってるだろう。
でも、周囲はそれよりさらにがんばっていた。
要するにカルマくんは、クラスのみんなが一点集中で努力すれば、追い越されてしまう程度の「特別」でしかない。
今のところ、努力などではどうにもならない「特別」を持っている、と作品内で明確に示されているのは渚くんだけなんだよね。

殺せんせーの言う「本気でなくても勝ち続けてしまう」状態で成長してきたカルマくんが、本気で勝ちにきた時、どれほどの力をみせつけるのかが楽しみっ。


「力の意味を!! 今!! 私が最後まで気づけなかった…とても大事な事だから」
殺せんせーが人間だった時に、とてつもない挫折をあじわったんだろうなあ、と思わせるこのモノローグ。
「最後まで気づけなかった」という部分に、なんか、殺せんせーの人生(?)がすでに終わってる、みたいな印象を受けた。
実際、殺せんせーにとって今の自分は「余生」みたいなものかもしれないなあ。


一方、学年1位は守ったのに、カルマくんと同じく恥辱にうちふるえている浅野くん……こっちは若干、気の毒な感じがするなあ(苦笑)。

理事長先生、本当に息子に対して容赦ない。
なんかもう「ねえねえ、今、どんな気持ち?」って言葉を、コマの背景にかきくわえたい衝動に駆られる(笑)。
なんでそんなに楽しそうなんだ。
まあ、自分に反抗的、かつ、隙のない息子が、はじめてみせた言い訳のしようのない「敗北」だもんねえ。
そりゃもう、ここで叩いとかないと、次の機会はいつになるのかわからないもんねえ。
てか、今回、理事長先生がめっちゃ人間っぽくみえて、なんかちょっとうれしかった。

だけど、A組の敗北はすなわち、理事長先生の敗北ではないのかなあ。
E組の躍進をゆるす、ということは、学校のシステムそのものがゆらぐということのような気がするんだが。
それとも、全体の底上げがなされた、ということで学校的にはお得なのか?

ところで、理事長先生、「ありもしない私の秘密を暴こうとしたり」とさりげに秘密の存在を否定したりしてるけど、浅野くんはそんな言葉、信用してないだろうね。
むきになって秘密を暴こうとしそうな予感。


カルマくんはこの試験で、「勝敗」と「強弱」の意味の一端を理解したかもしれないけど、浅野くんはそんなことはなさそうな気がする。
ただ、父親とE組に対する憎しみを増やしただけ、そんな気がする。
まあ、カルマくんはそれ以前に、E組落ちという前歴があるわけで、そういうステップがない浅野くんが、いきなりそこに到達するわけもないか。


そしてなぜか家庭科さん最強説!(笑)
そうか、誰もトップをとれなかった数学を除いて、家庭科を放り込んできたか。
その発想はなかった!
いやあ、寺坂くん、こういう知恵はまわるんだなあ。

てか、家庭科で100点とるのも大変だよね。
なんか、家庭科のテストってめっちゃむずかしかった印象があるんだが(栄養素がどうのこうのとか)。


カルマくん、浅野くん、理事長先生と、超人的と思われていた3人が、それぞれに人間くささをみせた今回。
いやあ、楽しかったなあ。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2013/08/01(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2013年35号 感想

『ONE PIECE』と『BLEACH』がないとやっぱりさびしいね。

『クロクロク』(報告書1 多摩にバイトするならこんな市役所)
新連載!
読み切りを読んだ時にも思ったけど、新人さんにしては絵がうまいよね。

それにしても時給10万円って……ちょっとがんばって働いたらすぐに月給1000万円になっちゃわないか?
でも、その給料に目がくらんで、女子高生がひと気のない公衆トイレに一人で行っちゃいけません(苦笑)。

『食戟のソーマ』(33 いずれ戦う者たちへ)
あれだけの試験で628名も残ってたことにびっくりした。
約1/3しか落とされてないとわ……もっとがんがん減ってると思ってたわ。

ソーマもようやく、父親が食堂を休業させてまで、自分をこの学校に放り込んだことが、納得できたみたいだし、第一部完! って感じだね。

ところで、皿を持ってきた四宮の横顔がめっちゃかっこよかった!
多分、今週の『ジャンプ』で一番、「おっ」ってなったヒトコマだった。

『暗殺教室』(第53話 五教科の時間)
別記事(スタジアムでバトルなテストを)。

『黒子のバスケ』(第223Q ……最低です)
黄瀬っちもモデル業にせいをだしはじめちゃって、練習にまじめに出続けているのは緑間だけに……。
青峰に憧れてバスケ部に入っただけに、その青峰が姿をみせない、レギュラーメンバーの関係もギスギスしてるじゃ、黄瀬っちにとってはあんまりおもしろいことないもんね。

黒子くんの戸惑いはもっともだけど、赤司様の主張もそんなに間違ってる感じはしない。
実際、試合には勝ち続けてるわけだしね。
帝光中バスケ部という常勝軍団に入った時点で、勝つことが至上目的ということを否定できないような気もするし。

きっと、黒子くんがいなくても、試合には勝てる。
でも、赤司様は「6人目」としての黒子くんを排除しようとはしないんだよね。
「辞めてもいい」とは言うけど、「おまえはもう必要ない」とは言わないんだもの。
そこらへんに、赤司様なりの黒子くんに対する執着心みたいなものを感じる。

それにしても、本編で火神をみたのは何ヶ月ぶりだろう。
黒子くんは目が死んでるし、火髪は目が冷めてるしで、この時点ではすれ違う程度の関係ですんでよかったよ(苦笑)。

ところで、藤巻先生が巻末コメントで、空知先生にお礼言ってるのがなんかツボった。
藤巻先生ってめっちゃ癒し系なイメージなんだけど、ご本人はどんな方なんだろう。

『ハイキュー!!』(第71話 後悔と目標)
青城、負けちゃったか……。
大王様は泣かなかったけど、試合後の目がすごいこわかった。
牛若の目もかなりこわかったけどね。

春高バレーの本大会って1月なのか……これは大学進学組にはめっちゃ厳しいな。
大地さんはキャプテンだし、旭さんはエースだし進学組じゃないしで、まだ周囲の理解も得やすいけど、レギュラーじゃないスガさんは一番、立場的に厳しいんだな。
でも、3年生3人組の話し合いの様子をみてると、スガさんが一番、迷いのない顔をしている。
旭さんとバレーができなかった1ヶ月間が、スガさんの意志をここまで強固にしているのかなあ、と思ってみたり。

日向くんは将来、オリンピックで金メダルを獲ることが確定なのか。
このナチュラルさがすごいわ。

「もう一度、あそこへ行く」
それは、日向くんと影山くんが入部した時に、大地さんが言った台詞。
その台詞が繰り返されたここが、リスタート地点ということなんだろうね。

ところで、ノヤさんと田中くんは、なんでヒコーキをやってるですか。

『ワールドトリガー』(第24話 「本部トップ部隊」)
なんでボーダーの精鋭は美形揃いなんだろう。
てか、みんな若っ。
やっぱり、トリガーを扱うのに、年齢が重要なファクターになるのかね。

tag : 週刊少年ジャンプ 黒子のバスケ ハイキュー

カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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