◆◇◆◇◆ 2013/09/28(土) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』第104回「埼玉県大会・2」 感想

対千朶戦、まだ1回表。
2人立て続けに打たれた三橋&阿部バッテリー。
だけど、3番最強説の監督の下で3番を任されている櫻井は三振に押さえた!
阿部が「喜びすぎない」「油断しない」と自分に言い聞かせてるあたり、本当にうれしいんだろうなあ、と思ってめっちゃ微笑ましい気分になった。

阿部のサインの意味を、三橋がいちいち確認しながら投げている姿をみてたら、これから先、三橋が阿部のサインに首を振ることなんてあるのかなあ、とか思っちゃった。
振れない、ということではなく、振る必要がない、という意味で。
てか、最近の三橋は相手バッターのデータをちゃんと覚えきれてるっぽい。
最初の頃は覚えられなくて阿部に怒られてたのに!

で、1回の表を無失点で押さえて、内野陣もなんか浮かれ気味だ。
それっくらい、千朶との試合に緊張してたってことなのかもねえ。
試合前にちょっと表情が厳しかった田島も、超ごきげんさん(笑)。

「あいつには強い相手とやる緊張とかねェのか」って、三橋っておかしな方向に鈍感なとこあるよね。
好調・不調の波がないし……。

ところで、千朶の先発ピッチャー……なんとゆーか貫禄がある。

「あのピッチャーが榛名さんより上だと思うか」という花井の問いに全員がNoと答える。
榛名と対決した経験は、みんなの中で大きな価値として残っているんだなあ。
花井がうまいこと榛名を利用(?)して士気を盛り上げてて、前回や前々回のヘタレモードはなんなのかと(笑)。
まあ、花井は試合以外では基本ヘタレキャラだけど。

千朶のバッテリーも榛名との試合のことを気にしてるなあ。
榛名、どんだけ注目されてんだよ。

1回の裏。
泉はあいかわらずかっけーし、巣山もあいかわらず渋い仕事人。
沖はもうちょっとだったよなあ。

2人を塁に置いて、ワンナウトで4番花井の登場!
と、花井の4番デビュー戦としてはしょっぱなからおいしい場面を提供されちゃってるじゃないか。
しかも、後に控えてるのが田島とか、モモカン的にもおいしすぎる。
これで点をとる、もしくは、田島が点をとれる状況をつくることに失敗したら、花井のダメージがすごそう。
がんばれ花井! お母さんが動画を撮っているぞ!

「あいつにランナーは残さねェ。おいしいとこ全部、持ってってやる!」とか、ついさっきまで4番抜擢に動揺してたとは思えない、強気っぷりで、かっこよすぎるじゃないかっ(じたばた)。
まあ、花井は元々、打つことに関してはプライドが高い自信家だったよね。田島の存在ゆえに、最近、しおれ気味だったけど。
やっぱりこの2人は、競い合うことで、強くなっていくんだねえ。
てゆーか、花井がこういう気持ちになってるってだけでも、4番の起用は成功といえるのかもしれないなあ、とか思った。


しかし、次号は休載かあ……。
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◆◇◆◇◆ 2013/09/25(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2013年43号 感想

『暗殺教室』(第60話 異変の時間)
別記事(殺せんせーころころになる)。

『食戟のソーマ』(40 帰還)
このタイミングで幸平パパが登場とわっ。
なんちゅーか、ラスボス感が漂ってるよなあ。

『HACHI』(第2話 人間卒業)
カラー絵がめっちゃきれいだなあ。

自分の変化した姿をみて「怖ッ!!!」とかめっちゃびびってるハチにうっかり笑ってしまった。
いや、そこまで怖がらなくても……私はかわいいと思うよ、うん。

『黒子のバスケ』(第230Q 受けてやろう)
紫原と並んでると、さすがの青峰もちっちゃくみえるなあ。
青峰の「ずいぶん久しぶりな気がする」ってのは、藤巻先生の自虐ネタですか? と思っちゃったくらい、開会式からが長かったよな~(苦笑)。

今までのキャラ総登場で、クライマックス感がすごい。
「お父さん」までいたし(笑)。

「黛サン」てのは新キャラかな?
「黒の代わり」で「黛」……なんとも意味深な名前だなあ。ミスディレがちだし。

『ハイキュー!!』(第78話 レッツゴートーキョー!!本番!!)
表紙の女教師コスプレな潔子さんと谷地ちゃんがっ。
てか、本当に潔子さんがタイトスカート+網タイツ+ハイヒールで現れたら、ノヤさんと田中くんはどうなってしまうんだろう、とか想像すると楽しくなれる。

で、結局テストは、日向くんと影山くんが1敗ずつ。
ノヤさんと田中くんはセーフだったらしい。
二人とも、とりあえず補習を受けてから東京に駆けつける気満々……にしても、マラソンやサイクリングで東京までたどりつくことはできるかもしれないけど、バレーボールをやる余力がないだろ。
と思ってたら、救世主が手配されてたっ。
いやあ、冴子姉さん、かっこええっ。

今まで、日向くんがみたテレビの中の姿しか出てなかった“小さな巨人”の、リアルな姿をみていたことがあるらしい冴子姉さん。
“小さな巨人”さんって、日向くんみたいに、殺気はなって周囲をビビらせる人だったのね(苦笑)。
てか、現在、“小さな巨人”さんが何をやってるかっていう話がまったく出てこないよなあ。

「自分がエースであることの絶対的プライドと自信」
それはまだ日向くんが持ち得ないもの。
そんでもって、現・烏野のエースである旭さんもそーゆー柄じゃないし。

潔子さんと谷地ちゃんをみせびらかす田中くんの姿が、虎の威を借る狐状態(笑)。
谷地ちゃんが入ってくれたのは、田中くんのおかげじゃないよね。まだ、日向くんの方が貢献してたよね。

tag : 週刊少年ジャンプ 黒子のバスケ ハイキュー

◆◇◆◇◆ 2013/09/24(火) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第60話 異変の時間 感想、もしくは、殺せんせーころころになる

殺せんせー大爆発!
で終わった前回。

みんなは暗殺成功したのかと思って、ちょっと気が抜けた感じになってるけど、千葉くんと速水ちゃんはなんか厳しい顔をしている。
その中で、冷静にフォローの檄を飛ばす烏間先生。さすがにプロだ。成功を確認するまでは、失敗の可能性を疑い続ける。

で、なぜか、殺せんせーがころころな球体になった。

「完全防御形態」になって暗殺をしのいだ殺せんせー。
この形態になるとあらゆる攻撃から身を守ることができるらしい。
……この展開はさすがに予想しなかった。

いやいや、それはちょっと無敵設定すぎるだろ、と思ったら、さすがに弱点もあって、24時間は身動きよれないし飛べないという、無防備状態になるらしい。
「完全防御形態」で「無防備」って、日本語的になんか変な感じだけど。

要するに、24時間以内に、身動きとれない殺せんせーを、壊せないまでも追放、もしくは、封印することに成功すれば、暗殺成功とみなせるわけね。
一番、確実なのはロケットに積み込んで、地球外に放り出すことらしいけど、殺せんせー、月を壊せたということは、一定の時間なら宇宙空間に飛び出すこともできるという可能性もあるわけで、静止衛星程度の高さなら問題なく生還しちゃうのかもしれない。

で、この無敵で無防備な殺せんせーに対し、最近、ミスディレ気味だったカルマくんが大活躍!
はずかしい画像をみせつけたり、ウミウシひっつけたり、おっさんのパンツにつっこもうとしたり、手も足も出ない相手にやりたい放題だな。
さすが、嫌がらせに関しては右に出るものがいないカルマくんだ(苦笑)。

まあ、さすがに中学生の遊びで貴重な24時間をムダにするわけにはいかないから、烏間先生に没収されたけど。

暗殺から逃れた、とは言っても、なんか打てる手があるかもしれない、っていう状態には持ち込めたわけだからね。
E組の大手柄といってもいいと思う。


で、殺せんせーが爆発した後、二人だけ厳しい表情になってた千葉くんと速水ちゃんは、自分たちが失敗したと感じていたようだ。
つまり、完全防御形態に入られる前に殺せんせーを殺せたかもしれない、と感じていたと。
で、律ちゃんの計算でも、その可能性の存在は肯定された。
「やっぱり」って言ってる速水ちゃんがめっちゃかわええなあ。
自分の失敗を認め、反省するふたり……中学生にして、ここまでスナイパーとしてストイックになれてるって、将来が若干、不安だっ。


ホテルに戻ったE組の子たちは、暗殺失敗による落胆で虚脱状態……って、いや、そこまで落胆するこたないだろ、と思ってたら、ウィルスにやられてたっ!

いや、なにこの怒涛の展開。
岡島くんとか、1週間どころか1日ももたないんじゃないか、っていう吐血っぷりなんですけどっ。


殺せんせーの引渡しを要求する謎の男。
いつも守ってくれる殺せんせーが身動きとれない状態なのに、ばたばた倒れるE組の生徒たち。
そのE組の生徒たちの命をネタに脅迫される烏間先生。

前回よりさらに緊迫状態になっちゃってんだけど……。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2013/09/23(月) ◆◇◆◇◆

『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』最終回に寄せて

『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』が完結した。
まあ、あんまり完結って感じじゃなかったけどね。
「ぜってーこの続き、どっかでやるつもりだろ」と確信してるわけだけど、とりあえず最終回だ。

正直言って、このアニメ、最初の1ヶ月くらいはめっちゃ微妙だった。
オリジナルものは3回までは切らない、というマイルールがあるにも関わらず、その前に切りそうになった。
なんとゆーか……よくわかんなかった(苦笑)。
そもそも、平井さんのキャラデザはあんまり好きじゃないんだよね(とか言うわりに『ヒロイック・エイジ』は好きなんだけど)。

ようやくおもしろくなってきたのは、ラビッツのみんなが学校を強制的に卒業させられたあたりから。
家族もなく、過去の記憶を持たず、学校が人生のすべてだったラビッツたちは、「ホーム」を追い出され、自然と5人で寄り添いあうようになった。
そこらへんからおもしろくなってきて、ああ、なにがつまらないって、ラビッツのみんながバラバラなのが気に入らなかったんだなあ、と気づいた次第(苦笑)。

そんな風に彼らが連携を強めはじめたケレス大戦あたりから各機の特徴を活かしたチームプレイが機能しはじめ、ロボットものとしてのクオリティの高さがはっきりとみえるようになって、急激におもしろくなってきた。

とにかくこのアニメ、ロボの動きがめちゃくちゃかっこええっ。
ピット艦から発進する時に見得を切るとことか、狙撃の時にゴールドフォーの頭部がスライドするとことか、ブルーワンが武器を持ち替える時の動きとか、ローズスリーがぎゅんぎゅん飛び回るとことか、ちょっと昔懐かしいロボットもののテイストを残しつつ、クオリティがえらいあがってる感じで、こんなに燃え上がる戦闘シーンを連発するロボットアニメなんて、本当にひさしぶりでめっちゃ興奮した。
レッドファイブとジアート機の戦闘シーンとか、絵が動きすぎで、そのまんまの意味で息が詰まってた(苦笑)。

都市学園防衛戦とかはもう、クレイン機1機を倒すのに5人で袋叩き(笑)で、いやあ、こりゃあすげえよ、と(←ほめてる)。
イズルとか、やたらヒーローにこだわってる割に、自分1人で倒すということにはまったくこだわってる様子がないんだよね。
そこらへんは、軍人として育てられたがゆえに戦果を優先してるってことなのか、自分だけじゃ勝てないってわかってるから、素直にみんなを頼ってるってことなのか。

あと、兄弟がいる、という話をきいて「いいですね、その設定」とか言っちゃうくらい、家族というものに対する現実感が希薄だったイズルが、アサギと父親が同じだって知って、すぐに頬を染めて「お兄ちゃん」って言ったところは笑った。
おまえ、順応性高すぎるだろ!
お兄ちゃんの方はあんなに悩んでたのにな!(まあ、アサギはそれ以外の情報も知ってたからしかたないんだが)

アサギも「お兄ちゃん」って呼ばれて最初は困惑気味だったけど、それまで自分のチーム内での立ち位置でちょっと悩んでた部分がふっきれたらしく、自分の弟、自分のチームを守るために、自分のできる最善のことをやる、という方向性で心が定まったら、本当に頼もしくなった。
もうイズルだけじゃなくラビッツみんなのお兄ちゃん、って感じだよ。

そういえば、シモン司令が、イズルとアサギにだけ教官職への道を促したのは、この人がみせた唯一の父親らしい行動だったのかね。
真意はわからないけど、戦う以外にも選択できるルートがあるよ、と息子たちに示してあげたかったんじゃないかなあ、と思ったんだ。

ケイはイズルに肩入れしすぎて、アサギやアンジュやテオーリアへの態度がいまいちなとこもあったけど、後でちょっと反省している様子もみせたりで、そこらへんが冷静そうにみえて実は直情的だよなあ、って感じでかわいかった。

タマキはただのボケキャラかと思ってたら、実は意外と自分のキャラというか役割をわきまえて演じてる部分があったりするのかね、みたいなこともうかがわせて、なかなかに奥が深い。
でもできればずっと、ジュリアーノに「にゃんにゃん」言ってて欲しい(笑)。

スルガは最初はただのザンネンオタクな感じだったけど、途中からラビッツ内で一番、中立的な人、って感じのポジションになってきて、チーム内のよいバランサーになっていたと思う。
あと、戦闘シーンではなにげに一番、重要な仕事をしてたよね。
扱う武器が回を追うごとにハデになってったのが、かなりおもしろかった。

ところでアンジュは結局、男なの? 女なの?(←私は女性だと思ってる)

そういえば、アサギ×ケイでフラグが立ったようにみえた部分もあったんだけど、途中から完全にイズル×ケイになったね。
アサギも弟と争うつもりはないようだし、ケイがあそこまであからさまにイズル好き好きオーラ(?)だしてるのに、あえて砕けにいくほど本気になってもいなかったんだろうな(苦笑)。

フラグといえば、死亡フラグをがんがんへし折って生き延びるのが芸風だと思ってたドーベルマンの2人が戦死した時は泣いた。
あの、3機並んで飛んでたのに、最後に2機がフレームアウトして、1機だけ残っちゃうエンディングは、泣かせる気満々でつくったよね、絶対。
お葬式の時、1人残ったチャンドラが、泣きもわめきもせず、からっぽ~って感じの目でカプセルを見送るシーンはものすごく痛かった。
ああ、何にも受け入れてないんだなあ、と。
でも、最終決戦では、援軍を引き連れて参戦してくれて、アンジュと普通にもめてて、ちょっと安心した。


だらだら書いてるけど、結局、言いたいことは、このアニメは本当に楽しかった、ってことだけなんだよ。
楽しかった。
ラビッツたち、ドーベルマンたち、通信士たち、ピットクルーたち、それぞれの会話と交流が本当に楽しかった。

そして、ロボットものとして本当に燃えるアニメだった。

このアニメはロボットものの「王道」を継承したアニメなんじゃないかと思うんだよ。
ヒーローになりたい少年がいて、守りたい姫(=テオーリア)がいて、一緒に戦ってくれる仲間がいて、傲岸不遜な敵(=ジアート様)がいる。
ヒーローは絶対にくじけないし、絶対に負けない。倒れても倒れても立ち上がり、守るべきもののために戦う。そして、みんなに愛されている。
いやあ、王道ってのは、おもしろいからこそ王道なんだなあ。


あの終わり方をみるかぎり、明らかに続編がある!(←って信じてる)
ジアート様だってきっと生きてる!(←で、マスクをつけて再登場する)
ということで、スタッフの皆様、ひとまずお疲れさまでした。楽しいアニメをありがとうございました。次の展開を楽しみに待ってます!

tag : マジェスティックプリンス

◆◇◆◇◆ 2013/09/22(日) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』第103回「秋季埼玉県大会」 感想

『おおきく振りかぶって』の感想はなんでいつもこんな遅くなるのか、と自問自答してみたわけだが、書き始めたらものすごく簡単に書けちゃうので(←まあ、思ったこと垂れ流しにしてるだけだからね)、単純に着手が遅いのが問題なんだろう、という結論に達したので、今度から『アフタヌーン』が発売されたらその週末までに絶対に書く! とかいう公約をここに書いて、自分にプレッシャーをかける作戦にでてみた(←どうでもいい前書きが長くてすみません)。


モモカンの自宅初公開!
リビングも広めでリッチな感じですなあ、って「イチ」って弟さんかな?

実は打順に悩んでいたモモカン。
百枝コーチの言う「田島の特性が生きるのは、本来1番だろうな」ってのはなんとなくわかる。
田島には、たいていの球を確実に当てられる器用さがあって、足が速くて、度胸と決断力がある。
ホームランが狙えない体格である以上、特攻隊長的な役割の1番の方がハマる感じ。
泉も、足が速くて、度胸と決断力も持ち合わせてるけど、比べる相手が田島だときついよなあ。

モモカン、パジャマもベッドカバーも花柄とか、普段はオトコらしいイメージだけど、意外とフェミニン系なデザインが好きなのかね。

そんなわけで、モモカン、打順を大胆に変えてきた。
田島の「多分、オレが第2の1番打者だ」ということから考えるに、9人の中から、ピッチャーの三橋を除いて8人として、それを2分割すると、
泉→沖→巣山→花井
田島→栄口→水谷→阿部
ということになって、泉が第1の1番打者、田島が第2の1番打者ということなのかね。
すると、栄口は第2の2番打者で、2番を任されているということに変わりはないのか?

百枝コーチに不安視されていた水谷を除けば、田島→栄口→阿部という第2ラインは、なんとゆーか職人系?

打順変更、というよりは、自分が田島をさしおいて4番、ということに若干、とまどってる花井。
その花井を、4番をとられた形になってる田島がはげますという構図がかっけー。

「オレはモモカンについていく」と断言した田島。
モモカンの自分に対する評価が下がったわけではないと信じてるんだろうけど、4番というものにこだわりがあるっぽいんで、ショックがないわけではないんだろうなあ。
「4番! ライト花井!」って読み上げられた時に、複雑な表情してたもんなあ。
それに、いつもに比べて、ちょっと花井に対する表情というか物言いが厳しめな感じがするし、と思ったんだが、よく考えてみたら、田島は花井に対してはわりと厳しめだよな、いつも。
それって、ちゃんとライバルとしてみてるからなんじゃないかな、と思ってみたり。

それでもって花井と田島に間にさりげなく割って入ってくる栄口が、なんか中間管理職っぽい(笑)。


ところで、三橋の秘密練習、阿部にはバレバレだった。
まあ、フォームが急激に変わってたら、そりゃあバレるだろうな。
以前なら激怒もんだったような気がするけど、コントロールに影響が出てないからとりあえず黙認とは、阿部も大人になったもんだなあ(苦笑)。
それどころか、反省までしてるし!

三橋の力を見極めた、と思ったのは、その限界を見限った、と同意か……。
なんだかんだで、実はまったく阿部の思い通りに動いてない感がある三橋だけど、その一因は三橋が三橋を見限ってないから、とも言えるんだろうか。

あんだけ卑屈な言動を繰り返しながらも、自分自身を見捨ててなかった三橋……根が強欲なんだよね、きっと。
本当に欲しいものは絶対に譲らないタイプ。
まあ、そんな自分を自覚しているからこそ、自分自身に嫌気がさして卑屈になった、ってのが中学時代の三橋だったわけで、自分が欲しいものを獲るために犠牲になる人がいない今の環境は、三橋にとってはうれしいんだろう。
まあ、叶は、自分が三橋の犠牲になった、とは思ってないだろうけど。


ところで、試合はいきなり打たれまくってる。
さすが、強打が売りの千朶。

阿部も苦労しそうだなあ。

tag : おおきく振りかぶって ひぐちアサ

◆◇◆◇◆ 2013/09/17(火) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2013年42号 感想

『HACHI』(第1話 覚醒者)
『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』の西先生の新連載!
ついに西先生が戻ってきたっ!

それにしても、西先生、かわらない……若干、絵が濃くなったような気がするけど。
あいかわらずクリーチャーデザインが不気味かわいいし。

『暗殺教室』(第59話 決行の時間)
別記事(殺せんせー南の島に散る?)。

『黒子のバスケ』(第229Q 行ってきます)
日向×リコきたーっ!
と思ったら、案の定、いいところで日向キャプテンがへたれた(苦笑)。
それにしても、日向くんにそんな技能があったとは。
リコちゃんの髪はずっと日向キャプテンが切ってるのかね。

結局、リコちゃんは日向と木吉のどっちが本命なのよ、と思うわけだが、テツくん好き好きーっ、とか言いながらも幼馴染の青峰を見捨てられない桃井ちゃんと同じパターンな気がしてきた。
つまり、木吉が好きだけど、やっぱり日向のことを見捨てられないんじゃないかと。

伊月家はあいかわらず立派だなあ。
でも、妹さんいたっけ? お姉さんがいた記憶はあるんだけど。
お姉さんのダジャレにちゃんと笑ってくれる木吉は本当にいい人だなあ。
てか、誠凛バスケ部で一番、コミュニケーション能力が高いのは木吉だと思う。

ツッチーは彼女さん(多分)に諭され、小金井くんはお姉さんに心理的成長をほめられ、水戸部は弟たちと妹たちに応援され、1年生の控えの子たちは気合いを入れあう。
なんか、ほのぼのするなあ。

で、火神は氷室と話をしていた。
なんとゆーか、氷室は火神に対する嫉妬心みたいなものを完全に払拭できたわけじゃないんだけど、それでも「弟」としての火神をこれ以上、困らせたくないという気持ちが強いから、ここは自分がこの気持ちをのみこめば丸く収まるんだからそうするべきだろ、って感じで謝った、っていう気がする。
氷室がちょっと大人になって、火神は子供のままって感じかなあ。
でも実際、氷室のわだかまりは、火神にはどうにもできないしろものだから、火神にどうにかしろ、っていう問題でもないよなあ。

ところで、みんなそれぞれに近しい人に見送られて決勝にのぞむのに、黒子くんの相手はワンコですか、そうですか(苦笑)。

『BLEACH』(BLEACH 548. The Thin Ice)
卍解を失った日番谷は、乱菊さんの灰猫との連携プレイを開発して対抗か。
日番谷に頼られてはしゃぎまくってる乱菊さんがかわええ。

『ニセコイ』(第90話 アオイロ)
マリカちゃんが腹黒い。でもかわいい。

『ハイキュー!!』(第77話 王者との対峙)
ついに巻末なんですが~っ。
大丈夫! 来月発売の『ジャンプNEXT!』は『ハイキュー!!』押しみたいだし大丈夫!(←と暗示をかけている)

日向くんと影山くんが遭遇したのはランニング途中の牛若。
青城との決勝戦でもちょっとしゃべってたけど、やっぱりキャラクターが強烈というか、自信満々というか。
こういう人と戦い続けてる大王様がちょっと不憫に思えてきた。
なんとゆーか、自分が勝つのがあたりまえ、みたいな顔してて、本当にあたりまえに勝ってる人に挑み続けるって、ものすごくきついことなんじゃないかな、とゆー気がするので。

牛若が近くにいるのに、いつも通り、喧嘩しながらランニングする日向くんと影山くんがかわええ。
口喧嘩も案外、いいトレーニングになってたりしてね。

「コンクリート出身、日向翔陽です」
青城が痩せた土地なら、烏野はコンクリート……つまり不毛の大地?

それにしても「コンクリート出身」てどーゆー自己紹介(笑)。
その場に大王様がいたら大爆笑してくれたんだろうなあ。残念。

tag : 週刊少年ジャンプ 黒子のバスケ ハイキュー

◆◇◆◇◆ 2013/09/16(月) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第59話 決行の時間 感想、もしくは、殺せんせー南の島に散る?

黒板アート選手権の結果発表。
個人的には最後の晩餐のやつが好きだな。

で、来月出る新刊は初版100万部らしい。
アニメ化がまだなのにこの数字はすごいな。


さて本編。
連載初の、E組全員による大規模暗殺計画が始動。

初手は三村くんによる動画観賞。
内容は予想通り、エロ本の山のうえで正座している殺せんせーの絵だった。
これはかなり恥ずかしい。
次に女性限定ケーキバイキングに並ぶ女装殺せんせー。
確かに、これでよく人間じゃないってばれなかったな。

こんな恥ずかしい映像をみせられながら、言葉責めまで受けてるとか、どんだけ残酷な作戦だよっ(爆)。

おまけに、ポケットティッシュの唐揚げって……
これ、撮られてるってことは、隔離教室の近辺でやってるってことなのかね。
家でやれよっ。てか、家はあるのか?


1時間も恥ずかしい映像をみせられてぐったりしている間に、小屋は水没。
支柱を短くして、満潮時に浸水するようにしていたらしい。
暗殺の時間は、満潮予定時刻から逆算して設定したのかっ!

で、約束通り、触手を7本撃たれてからの、小屋の壁の崩壊、生徒たちによる水の檻の形成は、思わず「おおおおおっ」ってなった。

子供たちがあんなに器用にフライボードを使いこなせるってのは、日頃の烏間先生の訓練の賜物だろうね。
でも、倉橋ちゃんはなんでイルカを操れる……。

さらに、ここで律ちゃん登場!
固定砲台のはずなのに、固定されていないっ。
夏休みに入ってから、防水加工されて、この島まで運ばれて、みんなが島に到着する前に海に沈められたのかね。
ものすごい手間かかってるな。
ここらへんの作業は烏間先生の手配だろうけど。

律ちゃんまで参加して弾幕はりまくって、行動範囲をせばめたうえで、水の中から千葉くんと速水ちゃんが決定打を放つ……。


弱らせたうえで、水の檻に弾幕の檻を被せて閉じ込め、とどめをさす。

いやあ、イリーナ先生が「こんだけ複雑な計画」って言ってたわけだ。
殺せんせーの弱点をすべておさえたうえで、離島リゾートという地の利を完全に活かし、徹底的に殺せんせーを追い詰める作戦。
本当に細かい。
でも、ズレやミスらしきものがみあたらない。
これはやっぱりE組の生徒たちの練度の高さのなせるわざなんだろうなあ。

烏間先生とイリーナ先生が、フォローのため待機してるようだけど、まったく出番がないじゃないか。


「その夜、殺せんせーの全身が閃光と共に弾け飛んだ」
殺せんせー終了のお知らせ……って、えーっ。
いやいやいや、まだ夏休みなのに連載終了はないだろっ。

これはあれだよ……爆発しちゃっても、核さえ無事なら修復可能なんじゃないかな……と予想してみる。

読み終わった後でおもわず「松井せんせーってばどう収拾つけるつもりだよっ!」とかつぶやいちゃったわけなんだけど、よかった、今号が合併号じゃなくって本当によかった。


ところでカルマくんがミスディレってるのはなにゆえ?

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2013/09/12(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2013年41号 感想

『BLEACH』(BLEACH 547. Peace from Shadows)
連載再開!
なんだかんだで『BLEACH』が載ってない『ジャンプ』はさびしかったよなあ。

「見えざる帝国」は瀞霊廷の影の中に在った……って、要するに居候?
壮大なんだかせこいんだか。
それにしても、1000年も準備してたとか、滅却師は気が長いな。

しかし、どんなネタばらしも、マユリ様登場のインパクトにはかなわない!
マユリ様ってば、今までも、充分に輝かしい方だったが、さらに輝かしくなった。
物理的な意味で!

でも、この服を着てれば安全だよ、と支給されても、ソウルソサエティの人たちはこれを着たがらないだろうなあ。

『暗殺教室』
(第59話 島の時間)
別記事(烏間先生とイリーナ先生の大人なバカンス(?))。

『黒子のバスケ』(第228Q とっくに仲間だろーが)
黒子くんのなが~い話をきいての火神のリアクションが「なんだよ、オメーが悪りーんじゃん」で笑った。
おもいっきし黒子くんのことぶった切りだし。
でもまあ、火神が氷室のことでうじうじしてた時は、黒子くんがぶった切ってたわけで、本当にいいコンビだなあ、と思う。
自分にとって大事すぎる人のことになると目がくもるというか、必要以上に重く考えちゃう、ってことなんだろうね。だから、そういうことは、他人からみると、「なんだよ」で終わっちゃう、という。
でも、黒子くんが本当に悩んでたってことはちゃんと伝わっただろうに、それをわかったうえで「なんだよ」で片付けてくれた火神は、本当に気のいい子だよなあ、と思う。

そして、青峰が黒子くんに対して「なんだよ。おれだってつれーんだよ」みたいな泣き言が言えてたら、二人はまだ一緒にバスケをやれてたのかな、とか思うとちょっとつらい。

それにしても、いつも微妙にしか笑わない黒子くんの全開の笑顔がめっちゃかわええ。
なんですか、この天使!(爆)

ところで、今以上に赤司様の武器増やしてどーすんだっ。
本当に誠凛、勝てる気がしないっ。

『ハイキュー!!』(第76話 クリエイター)
あいかわらず掲載位置が低くてビクビクですがな。

谷地ちゃんのママさんはバリバリのキャリアウーマンって感じだなあ。
「谷地クリエイト」ってロゴからみるに、ママさんは社長なんだろうか。でも「先輩」って呼ばれてるし、違うのかな。

ママさんが言ってることはめっちゃ正論なんだけど、それが娘をびくつかせてる。
これが、日向くんだったりしたら、励ましてくれてる! って受け取り方をしそうだけどね。

「成り行きで始めたものが少しずつ大事なものになっていったりする」
潔子さんのこの台詞で、潔子さんがどれだけバレー部を大事に想ってるかがわかる。
その「成り行き」がどんなものだったか、いずれ描いてくださるのかなあ。
案外、大地さんにナンパされたとか?(爆)

ところで、谷地ちゃんがつくった寄付金募集ポスターの出来がハンパない。
めっちゃプロっぽい。
まあ、家にプロのアドバイザーがいて、多分、プロ仕様のソフトもあるだろうから、気合い入れてつくれば、かなりなクオリティなものはできるんだろうけど。
そういえば、このポスター、パッと見でなんか違和感があったんだけど、巻末コメントみたら、日向くんの利き腕が逆になってたらしい。それでかっ。

そんなこんなで谷地ちゃん、正式入部が決定!
部のみんなであのポーズをとるのは、伝統行事なのかね。
みんなノリノリでやってるのに。山口くんでさえ、ツッキーの目を気にしながら(?)やってるのに。一人だけ普通にしてるツッキー……ブレないな。

そして、なんとこのタイミングで牛若登場!
これはさすがにビックラしたわ。

tag : 週刊少年ジャンプ 黒子のバスケ ハイキュー

◆◇◆◇◆ 2013/09/11(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第58話 島の時間 感想、もしくは、烏間先生とイリーナ先生の大人なバカンス(?)

あいかわらず乗り物に弱い殺せんせー。
でも、倉橋ちゃんのナイフはちゃんとよけてるっ。


で、島についてもメインの暗殺イベントは後回しでリゾートらしい。
生徒たちの現場の下調べのための時間稼ぎだけどね。
ここらへんは修学旅行でもやってたことだけど、本当に生徒たちが自主的に、しかも楽しそうに動くようになったよなあ。

そして、速水ちゃんと千葉くんのプロの風格がすごすぎる……。


「堀越二郎です」にはうっかり吹いてしまった。
なんで庵野監督の方を出す~。


ホテルと近場一帯はE組の貸しきりになっているらしい。
学校からのごほうびではここまでやらないだろうから、防衛省あたりが手を回したんだろうね。
まあ、関係者以外がうっかり巻き込まれたりしたら、国としても困るだろうし。

ところで、イリーナ先生のあれ水着なのね。
最初、こんぶをからだに巻きつけてるのかと……(苦笑)。
これって、遠目にはヌードにみえるんじゃないかな。

それにしても、烏間先生にお姫様抱っこされてどぎまぎしてるイリーナ先生がかわいすぎるっ。
で、あっさり海にポイされてるし。

ひょいって簡単に持ち上げる烏間先生もかっこよすぎるっ。
いやあ、イリーナ先生と暗殺について話をするだけだったら、わざわざそんなことする必要なかったんじゃないですかね。
イリーナ先生を抱っこしてみたかったのかしら。にまにま。


暗殺は計画通りにいかないのが当たり前、というのがイリーナ先生の持論。
「真剣におこぼれを狙ってるのよ」と言ったイリーナ先生をみるに、暗殺者としての牙はまだ折られてない様子。
抱っこされてどぎまぎしちゃってるけどっ(←蒸し返し)。

防衛省内にも問題がある、とか新たなファクターまででてきて、今回の暗殺計画はかなり混乱しそうな気配だなあ。

でも、E組の子たちは生き生きと、自分たちの暗殺計画を進めている。
で、その手始めは「映画鑑賞」……ってまあ内容は想像つくけどね(笑)。

どんだけえぐい精神攻撃映像がつくられているのかが楽しみだっ。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2013/09/05(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2013年40号 感想

『食戟のソーマ』(37 唐揚げの官能・3)
一色先輩が普通に制服着てるだけでビックリする件。

『ワールドトリガー』(第28話 迅悠一・4)
えっ? 黒トリガーって緊急脱出機能ついてないの?
それって、他のトリガーよりリスキーってこと?

迅さんの「風刃」は九尾の狐っぽくみえる。
目の届く範囲どこにでも攻撃ができる、ってすごい能力だな。
これ、ブレードだけど遠距離攻撃もできるってことだよね。
だけど、残弾数がまるみえってのは、ちょっと不利かも。

てかもう、迅さんが主役でいいんじゃないかな(苦笑)。

『暗殺教室』(第58話 策謀の時間)
別記事(精神攻撃だけで殺せんせーを殺せそう)。

『怪奇コンビネイション』
読み切り。
絵もヘタだし、ストーリーもありきたりといえばありきたり。
でも、なんかおもしろいなあ。

『黒子のバスケ』(第227Q 黒子はボクです)
なんかどっかでみたサブタイトルだな~、と思ったら、第1Qに戻ってるのか。

本気を出したら相手がやる気をなくす、本気を出さなかったらバカにしてると言われる。
「キセキの世代」が背負った、そのどうにもならないやるせなさ。
「キセキの世代」とひとくくりに呼ばれることを嫌悪しつつ、「キセキの世代」同士でしかその想いを共有できない。
だからこそ、彼らは同じ高校に行けなかった。
暗黙のうちに、彼らは互いを理解しあっていた、ということなのかもしれない。

そして、「キセキの世代」は互いを理解しあっても、互いを救いあうことができない。
それでも心のどこかにある救われたいという想いが、黒子くんを自分と同じ高校に誘う、という同じ行動をとらせたのかもしれない。
黒子くんのパスで「キセキの世代」同士はつながりあえていたから、黒子くんさえいれば自分は孤立せずにいられると、心のどこかで感じていたのかもね。

黒子くんの言ってることは詭弁かもしれないけど、赤司様の言ってることもまた詭弁だと思う。
もしかしたら、赤司様は「キセキの世代」以外で彼らを理解してくれる存在がいるとしたら、それは黒子くんだろう、という期待をしていたのかもしれない。
けれど、黒子くんはそれを激しく拒絶した。

黒子くんもきっとわかってるんだろう。
自分が言ってることが、「キセキの世代」にとってどれだけ理不尽なことかを。
それでも、黒子くんは自分の筋を通そうとした。

「答えがまだ全て出たわけではない。だがそれでも決めたようだからね。自分のバスケを曲げない覚悟だけは」
どれだけ叩きのめしても、やる気を失わない唯一の存在である黒子くん。
だからこそ、赤司様は黒子くんに期待しているのだろうな。

多分、赤司様にとっての黒子くんは、「淘汰すべき敵」ではない。
なんとゆーか……「期待すべき敵」って感じかな?

『SOUL CATCHER(S)』(op.16 楽器吹きの感情交錯)
御器谷先輩と邑楽先輩はいとこ同士だったのか。
御器谷×邑楽の展開を楽しみにしてたのにっ!
まあ、神峰×邑楽展開も楽しいからいいんだけどさ。
それにしても、人の心を感じ取れるはずの神峰くんが、恋愛問題になるととんでもなくうとくなるのはナゼなんだ。
「神峰、お前パネェな!!」ってツッコミに思わず笑ってしまった。

確かに、女子からお弁当をもらっといて、あの反応はパナイな。うん。

『ハイキュー!!』(第75話 “村人B”)
掲載位置がさがっててめっちゃコワイ。

谷地ちゃんがいると潔子さんがよく笑うよくしゃべる、という理由だけでマネージャーになるのを期待してるノヤさんと田中くん……失礼だな、おまえら(苦笑)。

そういえば、旭さんはなんで髪型かえたんかな、と思ってたら、潔子さんに「将来ハゲそう」と言われたからだったのか。
潔子さん、男子相手には手厳しいな。

tag : 週刊少年ジャンプ 黒子のバスケ ワールドトリガー

◆◇◆◇◆ 2013/09/04(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第57話 策謀の時間 感想、もしくは、精神攻撃だけで殺せんせーを殺せそう

夏休みだけどまたもや隔離校舎にきてるE組の面々。
今回は暗殺旅行の打ち合わせか。
みんな訓練に励んでるけど、イリーナ先生だけはすでにバカンスモード……と思いきや、ロヴロ師匠が現れたっ。
こんなにはやく再登場するとは思わなかったよ。

ロヴロを呼び出したのは烏間先生。
まあ、これだけの好条件がそろうことはもうないかもしれないわけで、烏間先生がこのワンチャンスに力入れるのは当然だよね。


一方、殺せんせーはエベレストで避暑。
いや、そこは寒すぎだろ、と思ったんだが、アイスケースの中は多分、エベレストよりはあったかいだろう。
てか、アイスケースに入るとか~。
松井せんせーはあいかわらず時事ネタを取り入れるのがお好きですなあ。


ロヴロ師匠の手持ちの駒は現在なし。
一度、使ったスナイパーは教室にたどりつく前にけん制される。
ということは、潜入に成功しているのはイリーナ先生だけ?
ところでレッドアイさん、登場人物紹介で取りあげられるとはいいご身分ですな。

残りの殺し屋はなぜか行方不明。
殺せんせーに殺された、とかいうことはさすがにないだろうから、誰かがどこかに集めて特訓している?
う~ん。シロさんとかならあるかもな。


E組のみんなが組み立てた暗殺計画は、
 Step1.精神攻撃
 Step2.約束の7本の触手の破壊
 Step3.弱ったところを間髪いれず一斉射撃
ということだそうだ。

クラスみんなで精神攻撃とかっ。豆腐メンタルと評判の殺せんせーには過酷すぎるっ(笑)。
しかもみんな精神攻撃をめっちゃ楽しみにしてるのがこわい。
てか、「ゆする」とか「追い込む」とかいうワードを淡々と口にする渚くんて一体……。


ロヴロが、渚くんに素質を認めたのは、自分の間合いにスッと入ってきたからなのかな。
それに、あの威圧感のあるロヴロに、一番優れた殺し屋について訊ねてくるというだけで、普通の子供じゃないって気がする。
それにしても「暗殺者」と「必殺技」ってなんかちょっとテンション違う感じがしたんだけど「必ず殺せる技」と考えれば暗殺者が使うにふさわしい言葉かもね。
なんかだんだん、渚くんの将来が心配になってきた。


殺せんせーも特訓、生徒たちも特訓。
ついでに不穏な影も現れたりしてて、南の島の暗殺ツアーはずいぶんとにぎやかなことになりそうだなあ。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2013/09/01(日) ◆◇◆◇◆

『ジャンプLIVE』な1ヶ月

『ジャンプLIVE』の怒涛の1ヶ月毎日更新が終了した。
8月1日、朝、起きてすぐにアプリをダウンロードしてから、毎日毎日、本当に楽しかった。
正直なとこ、アプリとしてみると、出来がいいとは思わない。
レスポンスもインタフェースデザインも、もうちょっとなんとかなるだろ、と思う点が多々ある。

でも、毎日毎日、本当に楽しかったから、そんなものどうでもいい。
どれだけレスポンスがよくても、インタフェースが優れていても、コンテンツが楽しくなかったら、そもそも読まないからね。

特におもしろかったのは、荒木飛呂彦先生がパスタをつくって松井せんせーが食べる企画。
これはもう、松井信者でデビュー当時からの荒木ファンの私を狙い撃ちしたんですかっ! と言いたくなるような組み合わせ。
荒木先生と松井せんせーが並んで動いて会話している動画を観れただけで狂喜乱舞ですがな。

それにしても、お二人とも『ジャンプ』が誇るイケメンマンガ家(?)だけに、動画映えしますなあ。
松井せんせーがちょっときょどってて、それがまた萌える~。
とか思っていたら、松井せんせーのルポマンガで、実は動画に自分も出るとは思っていなかった、ということが判明。
アドリブであれだけの会話ができるとかっ、松井せんせーってばコミュニケーション能力が高い!
で、また、荒木先生の受け答えが、紳士的で穏やかながら、はしばしに妙なこだわりがかいまみえて、これがなんともおもしろい。

で、松井せんせーのルポマンガがこれまためっちゃおもしろい。
荒木先生への愛が深すぎて、めっちゃ失礼なことになっとる(笑)。

お二人の対談記事も大変、興味深くて、動画、マンガ、文章と多方面から楽しめる超企画になってたので、ぜひ、第二段をお願いしたいです。
今度は、松井せんせーがつくって荒木先生が食べる企画、とか?

次にうれしかったのは『サムライうさぎ』の福島先生の読み切り『きらわれもののマギル』。
絵柄がちょっと変わって、さらにファンシーな絵になってたけど、作風は相変わらずだった。
かわいくて甘くてちょっと苦い。
福島先生のラブコメを連載で読みたいもんだよなあ。

『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』の西義之先生のエッセイマンガ『ペンに恋するインク瓶』は、なんかちょっと泣けた。特にエンチューの樹の話は泣ける。
西先生も絵がちょっと変わって、さらにファンキーな感じになってたなあ(笑)。
この方の絵は本当に魅力的なので、原作付きでもいいから戻ってきて欲しい。

あと、『家庭教師ヒットマンREBORN!』の天野明先生の『エルドライブ』もよかった。
REBORNみたいな、きっちり描きこみした緊張感のあるきらきらした絵もよいけれど、『エルドライブ』のようなラフでゆったりふわふわした絵もよいねえ。

他にも、『ぬらりひょんの孫』のスピンオフ読み切りで竜二兄ちゃんがかっこよかった! とか、『黒子のバスケ』の主役声優2人が動画でいちゃいちゃしてた(爆)とか、キルコさんがあいかわらずのノリだったとか、許斐先生はあいかわらずかっとんでたとか、渚くんの待ちうけ画面がゲットできてラッキー! とか、いろいろいろいろあって、本当に楽しかった。
盛りだくさんすぎて書ききれないけど、本当に楽しくってうれしくって幸せな1ヶ月だった。


スタッフの皆様、1ヶ月、毎日、更新とか本当にお疲れ様でした。
次を楽しみに待ってます!

tag : ジャンプLIVE 週刊少年ジャンプ

カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


HIDDEN_ARCHIVE(←『幽遊白書』の考察とか二次創作小説とかを置いてます)

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