◆◇◆◇◆ 2013/10/31(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2013年48号 感想

『暗殺教室』(第65話 カルマの時間・2時間目)
別記事(拘りと敗北の進化論)。

『ニセコイ』(第96話 ソウゾウ)
ポッてなるマリカちゃんがかわいすぎてジタバタしてしまう。

『黒子のバスケ』(第235Q 最高じゃねーの?)
水戸部先輩がかっこよすぎ~。
で、火神の肩をポンって叩いたり、なんかもう頼もしすぎじゃないの。
でもって、あいかわらずのコガの謎スキル「水戸部翻訳機能」がすごすぎる。

先輩方の頼もしい姿に、通常運転に戻った火神。
このマンガって、基本的に先輩方が頼もしいよね。

『SOUL CATCHER(S)』(op24. The Takedown)
おおおっ、なんか掲載位置があがってる。

ステージから落ちて、目を傷つけるって、ものすごく危険な事態のような気がするんだけど、本人はちょっとくらっとしただけという。
いや、打撲ならともかく、なんで目やねん! とツッコミいれたくなるわけなんだが、眼帯かっけー、ぐらいのノリなんだろうな、という気もしないでもない。

てか、同数という結果に、仲良く口をあんぐりあけて並んでる神峰くんと伊調くんの絵がなんかめっちゃ笑えた。

『ワールドトリガー』(第36話 三雲修・5)
VOMICやるのか~。迅さんは誰がやるんだろう。個人的なイメージは小西さんなんだが。

修は知略に活路を見出したか……。
トリオンを無制限に使えるという特殊条件でなければ使えない戦術ではあるけれど、その場で利用できるものを利用し尽くす、という点では、修は風間さんの期待に応えたんじゃないかな。

『ハイキュー!!』(第83話 “テンポ”)
病み上がりのはずなのに、そこそこでっかい孫をぶん投げる鵜養(元)監督……パワフルすぎるおじいさんだな。

大王様、休日に甥っ子につきあってるとか、面倒見がいいな。
しかし、この面倒見のいい人が、影山くんに対してはとことんつれない。
てか、影山くんのあの回り込み方はこわいよ。
大王様じゃなくったって悲鳴あげちゃうよ。
まあ、それっくらい必死なんだよね。うん。

彼女に振られてたり、影山くんのお願いします写真を撮らせてダッセーとか言われたり、いろいろとふんだりけったりな大王様。
影山くんはポンコツかもしれないけど、大王様はザンネンだ。

鵜養(元)監督と大王様の意見が一致。
スパイカーがそれを望むなら、セッターはどこまでもそれに応えるべき!

影山くんもいろいろと大変だねえ、と思うわけなんだけど、「影山は…凄え奴だからきっと大丈夫です」なんて、全面的に信頼してもらえてるんだからがんばれ~。
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tag : 週刊少年ジャンプ ハイキュー

◆◇◆◇◆ 2013/10/30(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第65話 カルマの時間・2時間目 感想、もしくは、拘りと敗北の進化論

今回のサブタイトルは「カルマの時間・2時間目」。
おおっ、サブタイトルからすでにカルマくんのお当番回!
とか思って、そういえば「渚の時間」ってないなあ、とふと思う。


それにしても、カルマくんの防御テクがすごすぎるんだけどっ。

烏間先生が生徒たちにはあまり教えてなかったという防御技術。
まあ、殺せんせーは生徒たちを攻撃しないから、教えても意味ないわな。

でも、カルマくんは、烏間先生が生徒たちの攻撃を避ける動きを見て、その最高テクをマスターしたらしい。
なんだかんだで、カルマくんも天才レベルなんだな、やっぱ。


しかし、素手で勝負と思いきや、“グリップ”が持ち出したのは“スモッグ”の麻酔ガス。

「拘る事に拘り過ぎない」か……。
前回、拘ることが大事、という話がでてきたけど、そこからさらに進化すると、拘ることに拘らないことが大事、というステージにのぼるのか。
う~ん。なかなか奥が深いな。


しかし、そういう意味では、カルマくんもプロレベルだった(苦笑)。

同じく麻酔ガスで応戦して、倒れたところを人数頼みで押さえ込みとか……この卑怯っぷりがステキすぎる。

敗者の視点を得たことで、カルマくんは進化した。
さすがカルマくん、学習能力が高いなあ。

それにしても、なんでからしやらわさびやらを携帯しているんだろう。
ホテルを出る時に、武器になりそうなものとして持ち出してたのかな?


ところで、せめてかっこよく負けようとしたのに、それを台無しにされた“グリップ”の姿に、『魔人探偵脳噛ネウロ』のテラの散りざまを思い出したのは私だけでいい。うん。


いやあ、なんにしても、カルマくんが楽しそうで何よりだ。
こんな全開の笑顔をみたかったんだよ!

てか、松井せんせーはドSキャラを描くのがなんでこんなに得意かね。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2013/10/24(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2013年47号 感想

『礒部礒兵衛物語~浮世はつらいよ~』
なんか連載になってた。
『ワンピース』の代原がえらい出世だな。

微妙におもしろいよね、このマンガ。

『黒子のバスケ』(第234Q 待ったなしや)
火神無双かと思いきや、赤司様にあっさり封じられてしまったな。
赤司様のアクションが静かな分、怖さが増すよなあ。

『暗殺教室』(第64話 拘りの時間)
別記事(進ぬ!! 電波系少年)。

『ワールドトリガー』(第35話 三雲修4)
修、ダウンしすぎ(泣)。
それでも、キレない、やけにならない、ってあたりが、修の最大の長所だと思う。

『食戟のソーマ』(44 予想外のストレート)
パパさん、明らかに、自分が汐見さんに嫌われてること知ってて、名前を出せって言ったよね。
こんな性格悪い男のどこがいいんだ、えりな様!
と思うくらい、恋する乙女な顔のえりな様がかわいかった……。
いやあ、やっぱり正ヒロインはえりな様なんだねえ。

『ハイキュー!!』(第82話 決裂)
大地さんとクロの会話が渋いっつーか、シビアっつーか。
さすが、烏野と音駒のトップ会談。

一方、日向くんと影山くんは決裂……で、とっくみあいのケンカに発展。
だから、体格的に影山くんには勝てないんだと理解しようよ、と思うんだが、まあ、日向くんだからね。しかたない。
谷地ちゃん、めっちゃこわかっただろうなあ。

「友達」じゃなくて「相棒」。
それは日向くんの一方的な想いではないと思うんだけどね。

影山くんも影山くんで悩んでる。
日向くんに説得されたいのかな~、って感じがした。
でも、説得される材料がないと動けない、というあたりが、影山くんらしいところ。

そして、日向くんもちゃんと、自分が影山くんを説得できる材料を提示できないのが問題だ、というのは理解しているようだ。
で、困ったあげくに鵜養コーチのところにいったら、なんと鵜養(元)監督を紹介されたという。
鵜養監督、めっちゃかっこいいじいさんだなあ。

そして、ちびっ子に「徹」よばわりされる大王様~(笑)。
そうか、影山くんの師匠といえば大王様か。
しばらくは出番ないだろうなあ、と思ってただけにめっちゃうれしかったよ。

『BLEACH』(BLEACH553. FrozenCross)
砕蜂って、いまだに浦原さんを毛嫌いしてるんだね。
この恨みの深さはそのまま、夜一さんへの愛の深さと思うと萌えるっ。

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(パンツァーバトルの巻)
まさかのガルパン押し~。
このマンガ、ミリタリーネタを扱ってる回が妙におもしろいよなあ。

『SOUL CATCHER(S)』(op23. 跳躍少年)
神峰くんの超能力が部員たちにうつっちゃってんじゃないの? ってくらいの通じ合いっぷり。

tag : 週刊少年ジャンプ ハイキュー

◆◇◆◇◆ 2013/10/23(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第64話 拘りの時間 感想、もしくは、進ぬ!! 電波系少年!!

今回の表紙はカルマくん。
このコスチューム、めっちゃいいねえ。
カルマくんはパンク系がよく似合う。


烏間先生、脱落かと思ってたら、しっかりついてきてた。
象をも倒すガスを浴びて、肩を借りれば歩ける状態って、やっぱり人間やめてるだろ(笑)。

多分、戦闘の助けにはならないけど、指揮官としての仕事はできるという、自己判断があるからこそ、無理をおしてついてきてるんだろうね。


一番、頼りにしていた烏間先生の大幅戦力ダウンに、さすがに生徒たちも不安いっぱい……でも、殺せんせーはあいかわらず余裕しゃくしゃく。

ところで「よし、寺坂。これ、ねじこむから、パンツ下ろして、ケツ開いて」って、カルマくん、なんてプレイを要求してるんだよっ(爆)。
いやあ、カルマ×寺坂が公式だとは思いもよりませんでしたよ、松井せんせー(←激しく間違ってる)。


一方、“ガストロ”はついにラーメンに銃をつっこみはじめた。
それで銃は無事なんだろうか、と思ったんだが、どうやらちゃんと手入れしていれば大丈夫らしい(本当か?)。

経験則っていっても、一体、どういう経緯で、銃にXO醤やら練乳やらを塗りはじめたんだか、さっぱりわからん。


そして、残る1人の暗殺者“グリップ”現る!

結構、しぶいお兄さんだが、なぜか“ぬ”が多い。
いや、“ぬ”をつけるとサムライっぽい口調になる、ってのはそんなに間違ってるわけでもないような気がする。
実際「つまらぬ」までは正しかった。うん。


さて、最近、ちょっとミスディレ気味だったカルマくんが、ここにきてでばってきたよっ!

敗北を知り、身の程を知ったカルマくんが、プロ相手にどういう戦いを挑むのか。
とりあえず、カルマくんの出番があるのがうれしい。
なんとゆーか、カルマくんは、ずっと態度のでかい子でいて欲しいよね(苦笑)。


ところで「進ぬ!!」とかいうと、某番組を思い出すよね。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2013/10/20(日) ◆◇◆◇◆

アニメ『風立ちぬ』ちょこっと感想

宮崎駿監督の映画『風立ちぬ』を観てきたので、ちょこっと感想をば。


私はこの映画を観て「とても美しいアニメだなあ」と思った。

宮崎監督のwant(欲しい)だけを寄せ集めて、観客のためのneed(必要)を無視している。
宮崎監督にとっての「美しい夢」だけを描いている。
そう思った。

現実を知らないのではない。
現実を承知したうえで、それを傲慢に振り捨てて、自分にとっての「美しい夢」だけをみている。
その有様をどう捉えるかで、評価が相当、食い違うのだろうなあ、と思った。

私はこの映画を「愛おしい」と思った。
「好き」ではなく。


私は宮崎監督作品を『未来少年コナン』からずっと観ているけど、なるほどここにたどりつくのか、ものすごくあたりまえなところに落ち着いたな、と腑に落ちた。
なんかもう、こんなに納得できる作品に出会ったのは久し振りだ。
まあ、「納得」といってもいろんな意味の納得があるんだけど、これはあれだよ、宮崎駿ってこういう人だよね! 的な納得(爆)。
宮崎監督の今回の引退宣言を、「これで何回目だっけ(笑)」的にみていたんだけど、この映画を観て、今度は本当のような気がしてきた。


それと、賛否両論な庵野監督の主役起用だけど、これはこれでありだな、と思った。
あそこまでナチュラルな浮世離れ感は、なるほどプロの声優さんには逆に出せない(苦笑)。
まあ、基本的には、プロの声優さんを使えよ! 派なんだけどね。

tag : 風立ちぬ 宮崎駿

◆◇◆◇◆ 2013/10/17(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2013年46号 感想

『黒子のバスケ』(第233Q やばくねーか?)
開始2分で交代させられて「ボクけっこうやる気全開で出てったんですけど…」って、ズーンってなってる黒子くんがかわええ。
なんてゆーか、遠慮がなくなってきたというか、素直になってきたというか。
てか、火神があんな状態になっちゃったら、黒子くんはいらない子なんですか?(泣)

まあ、どっちにしろ黒子くんはフルタイムでは出ないので、どこかで引っ込めなきゃいけないのならここだろ、って判断なんだろうけど。

『暗殺教室』(第63話 引率の時間)
別記事(『ジャンプ』の探偵物はおもしろいから買うといいと思うよ)。

『ハイキュー!!』(第81話 伸びしろ)
「目ぇ瞑んのやめる」とか言っても、元々は日向くんが自分から目を瞑ったんだよね。
とは言っても、あの時点の日向くんはそうしないと影山くんのトスは打てなかったんだからしょうがない。
だから、今、日向くんが瞑らないと言ってるのは、打てるような気がする、という状態になっていると、日向くんが感覚的に判断してるからなんじゃないかな。

影山くんは日向くんのその案に反対しているけど、「でも今すぐお前がそれをやるっつうなら」と言うあたり、絶対的な反対でもないような。
2人の“変人速攻”なのに、日向くんがいきなり方向性を変えると断言したことに、ちょっと怒ってるのかな? って気もした。
たとえば、合同練習が終わった後で、「目を瞑るのをやめようと思うんだけど」と相談っぽく持ち込めばよかったんじゃない? とか思うわけだけど、日向くんは思い立ったら即行動な子だからなあ(苦笑)。

それにしても、にこにこしながら「皆さんはここに居るチームの中で一番弱いですね??」とか言っちゃう武田先生がこわいけどかわいい。
あと、ブロックに飛んでおいて腕だけ逃げてる研磨もかわいい。

ラストのコマの日向くんと影山くんはかっこいいんだけど、なんか悪役っぽいよね。

『密漁海岸 岸辺露伴は動かない・エピソード6』
密漁がテーマって、いろんなところからクレームこないのか、と思ったら、密漁するなら死ぬのも覚悟のうえだよね、的な怖いおはなしだった。

「育てている漁師たちの日々のご苦労は想像できない!!」とか言った直後に「だから気に入った」とか言っちゃう露伴先生もたいがいだな。

『ワールドトリガー』(第34話 雨取千佳3)
別記事

『BLEACH』(BLEACH552. The Fundamental Virulence)
マユリ様のびくぅがめっちゃかわええ。
「久保先生ありがとうございます」と素でつぶやいてしまったくらいかわいかった(爆)。

なにげに浦原さんって最強キャラだよね。
便利キャラともいえるが。

tag : 週刊少年ジャンプ ワールドトリガー ハイキュー

◆◇◆◇◆ 2013/10/17(木) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第34話 「雨取千佳・3」 感想

烏丸さんにデレる木虎ちゃんがめっちゃかわええ。
本人は冷静なつもりかもだけど、わりと感情が表に出やすいタイプだよねえ。
まあ、そこがかわいいんだけど。
しかし、烏丸さんの弟子だというだけでにらまれる修……気の毒すぎる。

ところで、基地の中で一番でかい部屋をぶち抜いちゃった千佳ちゃん。
破壊力がすさまじすぎる。
能力をコントロールできない分、ユーマよりもデンジャラスかもしれない。

さすがに責任とらされることはないと思うけど、本人はいたたまれないだろうなあ。あの性格なだけに余計。
あおざめてる千佳ちゃんがめっちゃかわいいので、私的には楽しいんだけど。

tag : ワールドトリガー

◆◇◆◇◆ 2013/10/16(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第63話 引率の時間 感想、もしくは、『ジャンプ』の探偵物はおもしろいから買うといいと思うよ

看病役に残ったのは、竹林くんと奥田ちゃんか。
2人とも戦闘向きではないけど、生物・化学系の知識は豊富、ということで、残すには適任なんだろうな。


さて、突入組は、ラウンジを抜けて、客室エリアに突入。
ここから先は客のフリをして、さりげなく通り抜ける、というのが烏間先生の考え。

というわけで、金持ちのボンボンに擬態しようというわけだが……寺崎くん、ハマりすぎだ。
そして、茅野ちゃんは、「世の中をナメてる感じ」をナメてる感じがする(苦笑)。
ナチュラルに世の中をナメてる感を出すのは、カルマくんが一番うまそう。
浅野くんとかいればカンペキだったな(←育ちがよくて、世の中ナメてる感があふれてる)。


「ホテル全部が我々に協力するわけじゃない」というのはちょっと意外だったんだけど、金額がでかすぎると、そう簡単には周囲を巻き込めなくなる、というのはあるかもね。あとで分配でもめそうな気がするし、秘密を守るのも大変になるし。
イリーナ先生がいたとはいえ、ラウンジをあっさり通り抜けられたのは、特別な警戒網が敷かれているわけではなくて、通常の警戒レベルだったから、ということか。
ということは、首謀者はホテルのオーナーとかではなく、最上階を借り切ってるだけの客、ということになるんかね。

ところで、前回、「銃うめぇ」とか言ってた暗殺者は“ガストロ”という名前らしい。
銃をくわえるのもどうかと思ってたけど、銃身に梅ジャムかけて「銃と梅ジャム相性やべぇ」とか言って、ハートマーク飛ばしてて、さらにあぶない人になってきた。
でもそれって、単なる鉄風味の梅ジャムなんじゃないのか?


さて、ホテル侵入作戦は、前衛の烏間先生が3階まで到達。
あんまり大人数で行動すると怪しまれるので、微妙に距離をあけて進んでるのかな?

正面からきた客を、怪しいと見破った不破ちゃんの一言で、とっさに動ける烏間先生はさすがだ。
トロピカルジュースを持ってきただけのおじさんの顔を覚えてて、しかもすぐに判別できた不破ちゃんもすごいけど。

不破ちゃん、のりのりで推理を披露し「犯人はあなたよ、おじさん君!!」ってびしっ。
「おじさん君」って……。

『マガジン』『サンデー』は共に探偵物のメガヒットがあるねえ、確かに。
だけど、『ジャンプ』にだって、「よく知らないけど文庫版が出てるらしいから買うといいと思う」探偵物があるんだよ!(爆)
って、あれ「探偵物」だったんか、と思ったんだけど、タイトルに「探偵」が付いてるからそれでいいのか。

というわけで、露骨にいやらしいステマ乙!
目をきらきらさせて少年漫画について語る不破ちゃんが、めっちゃかわいかった。


E組の子たちが苦しんでいるウィルスも、今、烏間先生を動けなくした麻酔ガスも、“スモッグ”がつくったもの。
“スモッグ”という通り名は、毒ガスを使うところからきてるのかなあ。


「一瞬吸えば象すら気絶」というガスを吸って、なお立ち上がり、ヒザ蹴りで敵を撃破した烏間先生。
すでに人間やめてませんか?(苦笑)

それにしても、烏間先生って敵を攻撃する時、めっちゃ悪い顔になるよね。


そんなわけで、1階にイリーナ先生を置き去りにし、3階で烏間先生がリタイア。
そして、殺せんせーは元から動ける状態じゃない。

というわけで、動けるのは子供たちだけになってしまった。
殺せんせーの知恵は使えるにしても、状況、厳しすぎじゃない?

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2013/10/13(日) ◆◇◆◇◆

アニメ『有頂天家族』完結でちょこっと感想

若干、時期をはずしちゃったんだけど、アニメ『有頂天家族』が完結したので、ちょこっと感想をば。


とりあえず、絵がめっちゃかわいかった。
久米田先生のキャラデザインがハマりまくりっ。
特に母上は割烹着姿でも宝塚風燕尾服でも狸でもかわいい~。
割烹着姿がなんかあどけなくって一番、かわいいと思うけど。
下鴨四兄弟が揃いも揃って強度なマザコンなのも無理はない(笑)。

キャラデザもいいけど、アニメの肝としての、絵の動きもとてもかわいくて楽しかった。
人間がポンッて音たてて狸になるとことか、納涼船がコントロールを失ってふらふらしてるとことか、偽叡山電車が暴走するとことか、どの絵もいちいちかわいい。
あと、ふわ~って弁天様が浮いてるとこがね、きれいだよね。



ところでこのアニメ、キャスティングが絶妙だった。

櫻井さんが演じた矢三郎は、とにかく台詞が多かったんだけど、なんとゆーか、無理がない感じがした。
「無理がない」って表現はちょっとわかりづらいかもだけど。
若干、ひねくれているようにみえるけど、根が素直で、両親や兄たちから愛情かけられまくって育ったってのがよくわかる矢三郎。
そんな、生きることに無理してないな~、って感じの矢三郎を、無理なく演じてるってゆーか。

対照的に、長兄の矢一郎は、無理しまくりまくり。
無理がたまりまくってかつかつだけど、そんな無理をするのは、家族を愛していているからこそ、家族を自分が守らなければいけない、という使命感に燃えているからこそ、なんだよね。
そして、尊敬する父に少しでも近づきたいという、彼なりの父への愛情の表し方だと思うんだ。
そんな無理してるけど愛情深い矢一郎に、諏訪部さんの声がよく合っていた。

次兄の矢二郎は、ちょっと間延びした感じのしゃべり方で、あきらめているような、さびしいような声が、吉野さんの特徴のある声によくマッチしていた。
矢二郎兄ちゃんがカエルになって井戸の底に隠居(?)している理由が判明した時は、ちょっと泣けた。
あれはつらすぎる。
兄と弟に淡々と自分の罪を告白した時、矢二郎は内心、ほっとしていたんだろうなあ。
ずっと、言いたくて、言えなかったことを、話すことができたんだから。

末弟の矢四郎はただただかわいかった。
私の中で中原麻衣さんの少年ボイスの印象がまるでなかったんで、ちょっと新鮮だった。

そんでもって、弁天様の能登さんはこれ以上がない、というよりは、これ以外がない、という感じのハマりっぷりだった。
私の中で、能登麻美子という声優さんは、うまいんだかへたなんだかさっぱりわからん、という評価で、とにかく役によって印象が変わりすぎる。
浮世離れした系のキャラ(『戦国BASARA』のお市様とか)が似合う、という印象はあったんだが、この弁天様は個人的に能登さんの最大のハマり役だと思う。
冷めていて、さびしげで、浮世離れしていて、誰かをいぢめている時だけ生き生きしてて(笑)、そんな弁天様に、地に足が着いてない感じの能登さんの声はぴったりだと思う(←一応ほめてる)。

それにしても、当初、弁天様が赤玉先生に冷たすぎると思ってたけど、弁天様が拉致られたところをみて、弁天様は赤玉先生に対しては何をしても許されるべきと思った(苦笑)。


1クールという短いおつきあいだったけど、金閣銀閣に爆笑したり、矢一郎兄ちゃんの残念っぷりに苦笑したり、母上といる時の兄弟たちのやさしい表情に微笑したり、井戸のふちに腰掛けて涙する弁天様にせつなくなったり、矢二郎兄ちゃんのどうにもなりそうにない恋に泣かされたり、狸たちのかわいさっぷりに萌えたり、どの回を観ても、感情が揺り動かされた。
実は、あんまり好きな言葉ではないんだけど、「癒し系」という言葉を使わざるを得ない感じのアニメだった。
とても丁寧につくられた、良作だったと思う。


スタッフ&キャストの皆様。
本当にステキなアニメを観たな~、っていう満足感にひたれるすてきなアニメを、ありがとうございました。

tag : 有頂天家族

◆◇◆◇◆ 2013/10/10(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2013年45号 感想

『ハイキュー!!』(第80話 欲)
テレビアニメ化決定! で、『ジャンプ』の表紙&巻頭カラー。
1ヶ月くらい前に巻末に載ってたのはなんだったんだ。

表紙がオールスターキャストって感じでよいねえ。
さりげに大きく描かれてる伊達工の2人がっ。いや、それだったら烏野3年生ズをもっと大きく描こうよ(笑)。
てか、お魚くわえてるクロって、どーゆー扱いなんだよ。
山口くんが照れてるのは、もしかして谷地ちゃんのスカートの中がみえちゃってるのか?(←多分、みえそうになっちゃってるだけだろうけど)
そして、潔子さんはあいかわらず鉄壁黒タイツ派なのだった。

“変人速攻”は音駒に通用しなくなりつつある。
まあ、“変人速攻”がないならないで、もっと押されてるんだろうけどね。
それで落ち込むどころか、逆にハイテンションになっちゃってる日向くん。

ハイテンションなあまり、旭さんへのトスを奪うとかっ。
旭さん、日向くんを吹き飛ばして、驚きのあまり「だだだちょちょちょ」って、日本語がしゃべれなくなってるし(苦笑)。
ノヤさんの言う通り、ウェイト差が大きいから、どうしたってふっとぶのは日向の方なんだよなあ。

接触した時の日向くんの顔を間近でみていた旭さんがびびるのは当然だけど、田中くんもちょっとびびっている様子。アタッカー同士、日向くんの行動の不穏さを感じ取っているのかもね。

『黒子のバスケ』(第232Q 決勝戦試合開始!!)
いきなりイグナイトパス廻を日向キャプテンにかまして「あ、すみません」とか、黒子くん気合いはいりすぎ~。
とか思ってたら、火神もいきなりゾーンに入ってた。
どんだけなかよしさんだよ(笑)。

『暗殺教室』(第62話 プロの時間・2時間目)
別記事(プロの音色)。

『食戟のソーマ』(42 目覚めの口づけ)
リンゴの王子様がイケメンすぎる。

『ワールドトリガー』(第33話 空閑遊真6)
ユーマは黒トリガーなしでも最強クラスなんじゃないの?
てか、修は時間切れで失格だったって……。
これから先、ユーマと比べられて、いろいろ言われるんだろうなあ、と思うと不憫だ。

tag : 週刊少年ジャンプ ハイキュー

◆◇◆◇◆ 2013/10/09(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第62話 プロの時間・2時間目 感想、もしくは、プロの音色

今週はセンターカラー。
これ、子供の頃によくやってたやつだ、と思ったら、松井せんせーの巻末コメントによると、「クレヨンスクラッチ」という技法らしい。
そうか、そういうちゃんとした名前があったのか。


崖をするする登るE組の生徒たち。
対して、殺せんせーとイリーナ先生は烏間先生に運ばれてる始末。

成人女性を背負って、あの崖を登ることができるとは、烏間先生ってばすごすぎる。
てか、あれだとイリーナ先生のお胸がめっちゃ背中にあたってるはずなのに、烏間先生ってばよく耐えてるな(爆)。


ホテルのセキュリティシステムは律ちゃんがある程度までは攻略できるけど、すべてを操るのは無理。
それと、エレベーターも使えない。
よって、階段を上ってホテルの最上階までたどりつかなければならない。

ビルやら塔やらをあがっていって敵を倒す、というのはバトルものではお約束展開ではあるけど、それをこのマンガでみることになるとわっ。


で、最初の難関は、従業員(=警備)がたくさんいるロビーの通過。
ここでなんと、イリーナ先生が大活躍!

最近、ボケキャラ化が激しいイリーナ先生だけど、その真の姿はハニートラップの達人。
ピアノまで弾きこなすとかさすがですわ~。

イリーナ先生に目を奪われていて、気もそぞろ、おまけにピアノで多少の物音はかきけされるわけで、これはうまい進入方法だなあ。

身体能力は低くても、イリーナ先生には立派な武器がある。
戦い方は人それぞれ、だよね。

てか、さりげにイリーナ先生をきちんと評価していた烏間先生もかっこええ。


で、次の相手は「スモッグ」?
「あと銃うめえ」とか、だいぶ壊れてる感じの殺し屋もいるし、このホテル攻略戦、意外と長いおはなしになるのかな?

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2013/10/06(日) ◆◇◆◇◆

『ハイキュー!!』コミックス第8巻のこととかアニメ化のこととか

『ハイキュー!!』の8巻が出て、ここらへんが第1部完! っぽかったので、なんとなく1巻から読み返してみた。

読み返してみると、1~4巻が烏野高校男子バレーボール部ができあがるまでのおはなしで、5~8巻がインターハイ予選のおはなしなのね。
アニメはとりあえず2クールと思われるので、ちょうど1クールずつで収まる感じかな?

8巻の表紙は王様の冠とマントを脱ぎ捨てる影山くんで、「第68話 脱・“孤独の王様”」の回の表紙が背後からで、8巻表紙が正面から、というワンセットの絵になってるんだね。
8巻のサブタイトル自体が「脱・“孤独の王様”」だし。

それでなんとなく思ったんだけど、1~4巻まではチームのメンツが揃い、ライバルが出揃う(牛若を除く)までのおはなしだけど、5~8巻のインターハイ予選編は、影山くんが“コート上の王様”=“孤独の王様”から、烏野のセッターに変身(?)するまでのおはなしだったんじゃないかな。
だからこそ、対青城戦では、一度、セッターがスガさんに替わらなければいけなかったんじゃないかと。

大地さんとは別方面から烏野バレー部をまとめあげてきた、正セッターのスガさんを、追い落とす形で影山くんは正セッターのポジションを獲得した。
セッターとして実力的には誰がみても影山くんの方が上だろ、って感じなんだけど、当の影山くんは“烏野のセッター”としてはスガさんの方が上なんじゃないか、と考えているような気がする。
で、それを決定的にみせつけられたのが対青城戦だったわけで、スガさんの戦いぶりを目の当たりにすることは、影山くんが“烏野のセッター”になるためにどうしても必要なものだったように思うんだ。

そして、セッターとしての影山くんの上に、絶対的に君臨する“大王様”・及川。
だけど、及川自身は自分が絶対的ではないと、痛いほどに自覚している。
なにせ、中学時代は2学年も下の影山くんに警戒心むきだしだったからね。今もそうだけど(苦笑)。

スガさんにとって影山くんは蹴落とすべき相手じゃないし、影山くんにとってのスガさんも右に同じくだ。
だけど、“大王様”・及川にとって、影山くんは蹴落とすべき相手なんだよね。明確に。

「――なんなんだ…アンタ。アンタみたいな人に、どうやって太刀打ちすれば――」
「飛雄、急速に進化するお前に、俺は負けるのかもしれないね。――でも、それは今日じゃない」

この影山くんと及川の台詞の対比が、現在のところの2人の位置関係を示しているように思える。
及川はいつか追いつかれることを覚悟したうえで影山くんを叩きのめすし、影山くんは自分と及川との差を目の当たりにして途方に暮れている。

影山くんは及川にどうやって太刀打ちすればいいのか。
答えは決まっている。
影山くんが崩れそうになった時に「おいまさかビビってんのか。ダッセー」と声をかけたのは日向くんだったし、及川が崩れそうになった時に「これでチャラな。どっちだって同じ1点だ」と言い放ったのは岩泉さんだ。
結局のところ、2人ともセッターだから、お互いの一番の「武器」は、自分のアタッカーに決まっている。
旭さんを一時的に失い、途方に暮れてしまっていたスガさんをみれば、「武器」を失ったセッターの悲哀がわかろうというものだ。

「うちの連中は、ちゃんと皆、強いからな」
結局、このスガさんの台詞が答えだと思うんだよね。
「“6人”で強い方が、強いんだろうが、ボゲが!!!」
と岩泉さんが言ったのも、多分、そういうこと。

チームの強さを、セッターが一番、信じていなければいけない。

で、このことをものすごくあっさりやり遂げているのが、音駒のセッター・研磨くんのような気がするんだよね(苦笑)。
「強いのはおれじゃなくて、皆だから」なんてこと言ってたし。

自分ひとりじゃバレーはできない、ということを、烏野に来てからわかったつもりで、実はわかっていなかった、と影山くんが自覚したのが対青城戦で、それを自覚したからこそ、影山くんは“王様”ではなくなったわけだ。

コート上には“王様”も“臣下”もいない。
自分の陣地にいるのは“味方”だけってことなんだよね。


インターハイ予選が、影山くんが“コート上の王様”を降りるための物語であったとすると、ここから先の物語は、日向くんが“小さな巨人”になるための物語になるのかなあ、と考えている。
だからこそ、インターハイ予選の間は、ラスボスになるであろう男・牛若と烏野の接点がまるでなかったのに、それが終わった途端に出会ったのかなあ、と。
牛若は、及川をいじめるためにいるんじゃなく(爆)、日向くんが“エース”になるために必要な存在だから、影山くんのための物語に出す必要がなかったんじゃないかな。


ところで、テレビアニメ化決定!
ということでめでたいね!
『黒子のバスケ』と同じくProduction I.G制作ということで、試合シーンのクオリティも期待できそうだし。
そんなわけで、絵の心配はあんまりしてないわけだけど、バレーボールアニメって、今、現役のアニメーターさんはほぼ未知の領域なんじゃないかな(苦笑)。

あと注目はやっぱりキャスティングがどうなるかだな……。
黒子くん@小野憲章さんがハマりすぎなだけに、どんな日向くんと影山くんが出てくるのか、期待半分不安半分といったところ。

ところで、及川はなぜか私の中では福山潤さんの声でしゃべっているんだが、なんでなんだろう(笑)。

tag : ハイキュー 古館春一

◆◇◆◇◆ 2013/10/05(土) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第6巻 ちょこっと感想

『暗殺教室』のコミックス6巻が出たですよ!
初版100万部突破ですってよ!
アニメ化してないのにこれはすごい。

で、『黒子のバスケ』とWミリオン記念にポストカードキャンペーンがあったわけだけど、もちろん両方ともゲット! ついでにゴルゴとのコラボポストカードもゲット!
1日で3枚も殺せんせーのポストカードを手に入れられて幸せ~。
個人的には『黒子のバスケ』の新刊の方に入っていた、悪い顔したボールな殺せんせーが一番好きだな。


さて、今回の表紙はバッテン殺せんせー。
黄→緑→ピンク→オレンジ→白→青ときているわけだけど、次あたりは黒か赤かな? と予想。

表紙折り返しの作者コメントでは、松井せんせーがパロディーの難しさについて語っていらっしゃった。
まあ、確かに全方位的にわかるネタは少なくなってるような気がするね。
「猫も杓子も」な流行りものに『暗殺教室』がなればいいじゃないですか! とか大きくふっかけてみたりして(笑)。
でも、もしそうなってもセルフネタは苦しいな。


キャラクタープロフィールその1は律ちゃん。
体重499kg……あのボロ校舎に律ちゃんを置くためには、まず基礎工事からやり直さなきゃいけなかったんじゃないかね。でも、基礎工事とかやってたらえらい時間がかかるし、そんな様子もなかったから、そのうち律ちゃんが原因で旧校舎が崩壊するかもしれない。
それにしても、彼シャツコスとか、画像表示ソフトウェアの優先テーマ:あざとさ、なだけあって、あざといっ!


キャラクタープロフィールその2は片岡ちゃん。
夢はお姫様抱っこかあ……いつか烏間先生にお姫様抱っこされる片岡ちゃんがみてみたい。
烏間先生ならきっと、軽々と運んでくれるはず!
でも、渚くんとお姫様抱っこする片岡ちゃんもみてみたいかなあ(爆)。


浅野くんのドSネクタイはすごいね。
これを首につけてる理事長先生の姿をみたいようなみたくないような……。
あっ、これを首につけてる浅野くんの姿はみたいですっ!(爆)


ところで、裏表紙のオセロが欲しいんだけど、いつか商品化してくれないかなあ。


コミックス掲載分の感想です → 第44話 溺れるの時間第45話 水泳時間第46話 寺坂の時間第47話 ビジョンの時間第48話 実行の時間第49話 現場の時間第50話 期末の時間第51話 息子の時間第52話 エースの時間

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2013/10/03(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2013年44号 感想

『暗殺教室』と『黒子のバスケ』がコミックス初版100万部突破!
記念のコラボペーパーの、殺せんせーに戸惑ってる黒子くんがめっちゃかわええ。
で、そのわりに『ジャンプ』の表紙の黒子くんが微妙……。
なぜか一瞬、エレン(from『進撃の巨人』)にみえたし。

『黒子のバスケ』(第231Q 始めます)
海常VS.秀徳の3位決定戦は秀徳が勝ったか。
まあ、黄瀬っちが出てない以上、これで海常が勝ってたら、緑間の立場がないわな。
この後で、笠松キャプテンまた一人で泣くのかな、と思うとつらい。

選手紹介で黒子くんが大人気!
存在感ないことがウリだったのにっ!(笑)
バニシングドライブとか使うようになって、目立つようになっちゃったのかなあ。

ところで、レオ姉の美人度がアップしてない?

『暗殺教室』(第61話 伏魔の時間)
別記事(特殊部隊出動!)。

『ハイキュー!!』(第79話 “センターエース”)
研磨が人見知りせずに日向くんとしゃべってることに感涙している夜久さん。
音駒の連中はみんな、研磨のオカン化しているなあ(笑)。

『食戟のソーマ』(41 「修羅」と呼ばれた男)
幸平パパが野良猫で、堂島さんが忠犬……なんてわかりやすい例えなんだ。

それにしても、幸平パパは本当にかっけーなあ。
今のソーマと同じ年頃だった頃でも十分に大人っぽい、というか、ソーマが若干、子供っぽいのかもしれない。
物心ついた頃には幸平食堂という自分の場所があって、そこに出入りしているお客さんたちにかわいがられて育ったんだろうなあ、というのが容易に想像できるわけで、そういう意味ではソーマって箱入り息子?

『ワールドトリガー』(第32話 迅悠一6)
別記事

『銀河パトロール ジャコ』(+1話:銀河パトロール任務完了!)
ヒロインの「タイツ」って名前がなんかひっかかるなあ、と思ってたら、やっぱりブルマの身内だったか。
とゆーことは、トランクスの伯母さんということに。
そいでもって、ブルマのタイムマシーンは大盛博士の研究がベースになってたのかなあ、とか思うといろいろと感慨深い。

鳥山明っぽさが全開だったこのマンガ。
やっぱり鳥山先生は、唯一無二のマンガ家だよなあ、ということを改めて感じた。
そして、鳥山先生はジャンプ読者にさよならを言うためにこのマンガを描いてくださったのかなあ、とか思った。
なんかやっぱりさびしい。

tag : 週刊少年ジャンプ 黒子のバスケ ワールドトリガー

◆◇◆◇◆ 2013/10/03(木) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第32話 「迅悠一・6」 感想

ぼんち揚ボリボリ食べてる太刀川さんがなんかかわええ。
とか思ってたら、ぼんち揚ボリボリ食べてる風間さんがめっちゃかわええ。
なんだこれはぼんち揚のステママンガか(爆)。

黒トリガーを手放したことを契機に、迅さんがランク戦に復帰する、ときいて突然、太刀川さんがデレた!
なんだおまえ、迅さんとバチバチやりあいたかっただけなのか! それができないからすねて迅さんを攻撃してたんか! とか思うと、太刀川さんがかわいすぎてときめきがとまらない(←これは危ないパターン)。

tag : ワールドトリガー

◆◇◆◇◆ 2013/10/02(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第61話 伏魔の時間 感想、もしくは、特殊部隊出動!

祝! 初版100万部突破!
いやあ、アニメ化がまだなのにこれはすごい。


それと、アニメツアー版のキャスティングが発表されてた。
VOMIC版からがらりと変えてきたなあ。まあ、たいがい変わるもんね。

殺せんせー役は関智一さん。これはめっちゃ意外だったなあ。
最初、『Fate』のギルガメッシュの声で想像したんだが、これはさすがに却下(←人間だった頃ならありかも)。
でも、『ドラえもん』のスネ夫風はちょっとイヤかなあ。
ので、『シュタインズゲート』のダルを暫定であてているところ(←結構、笑える)。

カルマが岡本信彦さんてのはいいね。
壊れてる系の方うまいから(一通通行とか新妻エイジとか)。

烏間先生が諏訪部さんとかっ!
最強公務員でスタイルがよくて顔もよくて性格もよくて、そのうえ諏訪部さんVOICEとか、無敵すぎるっ(爆)

そんでもって、レッドアイが三木さんてのはナイス!
やっぱりミキシンにはスナイパーがよく似合う。
ついでに「狙い撃つぜ!」って言ってくださいっ!(←完全にはきちがえてる)


さて本編。
次々とウイルスに倒れる生徒たち。
重症っぽい子と元気にしてる子の差が激しいのは、飲食物にウィルスが混入されていた、ということなのかなあ。空気感染系だと自分たちに害が及ぶおそれもあるし、経口感染系の方がこういう場合にはつかいやすそうな気がする。

リゾートアイランドの山頂に建っているのは、裏社会御用達ホテルかあ。
そんなホテルに、渚くんと茅野ちゃんを二人っきりでいかせるなんて、さすがに呑めない要求だよなあ。
「人質増やすようなもン」って、その通りだよ。

めっちゃ苦しそうなのに、「そんな簡単に死なない死なない」なんて発言ができる原さん、かっけー。
そんでもって冷静に対処している竹林くんもなにげにかっこいい。

こんな非常事態なのに、みんなパニくらずに、自分たちに何ができるかを考えている。
E組の子たちは本当に頼もしく育ってるよなあ。


というわけで、動けないけど知恵は出せる殺せんせーの出番。
律ちゃんがキャッツアイコスしてるのがかわええ。

結局、律ちゃんがコンピュータのハッキングで情報を集め、それを元に、患者と看護人以外は総出で、ホテルを襲撃することに決定!
いやいや、烏間先生がついてるからって、この人数でヤバい方々がいるホテルを襲うとか、めっちゃこええじゃないか、と思ったんだが、生徒たちはひるむ様子をみせない。
たくましく育ちすぎですっ(苦笑)。

しかし、提案した殺せんせーは自信ありげだよなあ。
よっぽど生徒たちを信頼しているのか、腹案をもっているのか……。


それにしても、崖を難なく上るE組の子たちが頼もしすぎる。
実はイリーナ先生だけが上れないんじゃ……。

こんな短期間でこんな特殊部隊を育て上げるとか、烏間先生、どれだけ優秀なんですかっ。


いやはや、烏間先生指揮で生徒たちがホテル奇襲とか、思わぬ流れで熱い展開になってきたなあ。
律ちゃんの情報収集能力、烏間先生の指揮能力、生徒たちの機動力で、どんな作戦が展開されるか、楽しみ楽しみ。

tag : 暗殺教室 松井優征

カレンダ
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Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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