◆◇◆◇◆ 2013/12/31(火) ◆◇◆◇◆

2013年のお気に入りマンガ

年末になんとなく書いているお気に入りマンガについてのお話ですけど、最近、マンガの新規開拓がまったくできてないんですよね。
もしかして自分、最終的には『週刊少年ジャンプ』さえあればいいんじゃなかろうか、という気がする今日この頃(苦笑)。
でもまあ、とりあえず今年も書く!
いつも通り、作者名とか敬称略で失礼いたします。


で、まずはその『週刊少年ジャンプ』のお話。

松井せんせーの信者(笑)としては『暗殺教室』(by 松井優征)に明け暮れた今年でした。
思いのほか人気がでているようで、『魔人探偵脳噛ネウロ』の頃の打ち切りすれすれの低空飛行に慣れている私にとっては、ちょっと戸惑うわけですが、やっぱり、イベントとかコラボ商品とかがどんどん出てくるのは楽しい。
おかげで、私の本棚の前面が殺せんせーグッズでどんどん埋まっていって、肝心の本が取り出せない!(←本末転倒)
松井せんせーみずからがインタビュー記事やらテレビやら積極的に動いていらして、「自分のマンガをたくさんの方に読んでもらいたい」という気持ちがうかがえるので、ファンとしては積極的に応援するしかないですがな!
というわけで、職場の机の上に殺せんせーのフィギュアを並べて、「これなんですか?」と訊かれたら「今、『ジャンプ』で連載中の『暗殺教室』ってマンガの主役です。おもしろいんですよ~」とステマに励んでおります(笑)。

それ以外の連載でおもしろいのはやっぱり『ハイキュー!!』(by 古舘春一)ですかね。
なんだかんだで、スポ根もの好きだよなあ、私。
『黒子のバスケ』も安定のおもしろさだし。
あと『ワールドトリガー』(by 葦原大介)もこれからおもしろくなりそうな気がしてます。
それと、さりげに『SOUL CATCHER(S)』(by 神海英雄)が楽しい!

それと、こちらは『SQ.』の掲載なんですが、『γ-ガンマ-』(by 荻野純)もおもしろいです。
すっきりしてかわいい絵と、昭和テイストなベタさとほのぼのとブラックが入り混じるストーリー。それと、たまにでてくる独特なコマ割り。
厨二病全開(笑)なんだけど、ちゃんとオタク層以外にも受ける大衆性を持っていると思います。
特撮ヒーローものが好きな方にはお勧めです!


『ジャンプ』以外の少年マンガでは、『月光条例』(by 藤田和日郎)が最終章突入でめっちゃ盛り上がってます。
いつもの藤田節と言っちゃえばそれまでだけど、やっぱり藤田先生らしい熱血バトルは燃えますよ!
あと、『空が灰色だから』(by 阿部共実)は、痛々しい(苦笑)。
いいんだよもう、痛々しい子が痛々しく生きてて、何が悪い! 的なものを感じます。
でも、痛々しいなりに、どの子もこの子も一所懸命なわけで、そこになんかもういたたまれないものを感じるわけですよ。
短編集なので、どの巻から読んでも話がわからなくなるということにはならないので、人に勧めやすいですが、こういうマンガを勧めると痛々しい人と思われそう(爆)。


少女マンガは『姉の結婚』(by 西炯子)が、さらにどろ沼状態になってきて、これどう収集つけんねん、って感じになってます。
……って、最近、少女マンガというと西炯子しか読んでいないような。
よしながふみは少女マンガ家なのかようわからなくなってきてるし。


では、今年はこんなところで。
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tag : マンガ

◆◇◆◇◆ 2013/12/30(月) ◆◇◆◇◆

2013年のお気に入りアニメ

ここ数年、アニメ感想をほとんど書いてないんだけど、アニメはそれなりに観ていたので、備忘録的に今年放映分のお気に入りテレビアニメについてちょっと書いてみようかと思います。


まず、去年観てたアニメの続編。
『ちはやふる』『物語シリーズ』『黒子のバスケ』『ファイ・ブレイン』
ここらへんは、よい意味で変わらない。
それぞれのアニメで、私が好きだと思っている部分が、変わらないグレードとテイストで戻ってきた。
太一はあいかわらず不憫キャラだし(爆)、『物語シリーズ』はあいかわらずの謎演出だし、『黒子のバスケ』はあいかわらずかっけーし、『ファイ・ブレイン』はあいかわらずなんかわからないけど楽しくて楽しくてたまらない。
こういった安定株はやっぱりあるとうれしいものだよね。


次は、ロボットもの。

『翠星のガルガンティア』は、最初にガルガンティア船団の全景がでてきた時、「うぉぉぉ~!」と思ったね。美術の緻密さ美しさだけでも観る価値のアニメだと思う。
でも、見所は背景だけじゃなかった。レドがやたらかわいい、というのが当初の楽しみだったけど、途中からもうチェインバーがかわいくてたまらなくなってくるという。
途中で、どんだけド暗い設定がでてこようとも、チェインバーさんが癒してくれるから耐えられた。
二期があるらしいけど、チェインバーさんの扱いはどうなるんだろうなあ。レドにサルベージしてもらえるのかなあ。

『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』は最初の頃は相当、微妙だったけど、途中からめちゃくちゃ楽しくなってきた。3話くらいで打ち切らなくて本当によかった。
ここらへんは別立てで記事を書いてあるので、読んでいただけるとうれしい。

『革命機ヴァルヴレイヴ』は振り返ってみると、2話のラストでジャックされたエルエルフがアードライを撃って、おれがやったんじゃないと動揺しているところにangeraの『僕じゃない』が流れたあたりがピークだった(爆)。
パーツパーツはいいものがあるのに、組みあがったものをみると、なんかぎくしゃくしているというのは、ままあることだ。
多分、一番まずかったのは構成とシナリオだったんだろうなあ。
しかし、サンライズだけあって、メカ設定やアクションは本当にすばらしかった。あの派手派手しいデザインのヴァルヴレイヴが、華麗に動き回るとこなど、ロボットもののサンライズはやっぱり底力が違うぜ、と感じる。
ところで、最後まで正体がわからなかったあの皇子様は、エルエルフがアードライの親戚(=リーゼロッテの親戚)の娘さんと結婚して、残した子孫じゃないかと想像している。でもって、重責を担うはめになったショーコやサキを影から支え続けたんだろうなあ。友達のハルトが大好きだった人たちを守るために。
それと気になったのはクーフィアで、あの子は多分、めっちゃナイーブな子で、ナイーブすぎるがゆえに、「裏切り者には死を」という言葉に過剰に執着していたんじゃないかと思った。
エルエルフたちが殺してしまった仲間の死を、受け止め切れなくて、でもそれを受け入れるしかないから「裏切り者なんだから死んで当然」というロジックを過剰にすりこんで、自分が生き延びていることを肯定した。だからこそ、大事な仲間であろうとも、「裏切り者」であることが発覚したら殺さずにはいられない。そうでないと、以前、殺してしまった仲間への言い訳がたたない。
エルエルフたちは「殺さないと生き延びられない」という現実を受け入れていたけど、クーフィアの場合は「殺せば生き延びられるよ、ヒャッハー」的なところまでエスカレートさせちゃってて、その結果があの性格なんじゃないかなあ、と思ってみたり。
あと、当初、一番壊れてるようにみえていたアードライが、エルエルフさえからまなければかなりまともな人であることが判明してよかった。エルエルフを恨む理由がなくなって、その後は王族としての責任を全うして生きていったんだろうと思う。で、自分の親戚のお嬢さんとの縁談をすすめて、見事、エルエルフと親戚になって満足気なアードライ……まで妄想したよ、私(爆)。


次はロボットもの以外のSFもの。

『PSYCHO-PASS サイコパス』は個人的には全部、槙島にもってかれたアニメ。
別立てで記事を書いているので、読んでいただけるとうれしいです。

『宇宙戦艦ヤマト2199』は女性キャラがめっちゃエロかった(爆)。
SF考証的にはものすごく進化してたと思うけど、デスラー総統の扱いはもうちょっとなんとかならなかったのかなあ。
私にとってヤマト=デスラーなので、デスラーがザンネンな人になってるだけで、もうザンネンなんですのよ。まあ、原作の方でもザンネンな人だったには違いないけどね。

『ガッチャマンクラウズ』はデザインがものすごくよかったなあ、と。
キャラデザイン、メカデザイン、色彩デザイン、とにかくデザインが好みだ。
設定的にもかなりおもしろいところがあったし、燃えどころも多かったんだけど、なんとなく乗り切れないままで終わってしまったなあ。
主役のはじめちゃんが最後までつかみどころなかったのが敗因だったかもしれない。どちらかというと、累くんの痛々しさの方が、見所というか萌え所だったな。
あと、ベルク・カッツェ役の宮野真守のハイテンションっぷりも見所(聴き所?)だった。
ラスト付近がなんかどたばたしてた印象なんで、あそこらへんをつくりなおしていただければ、評価も違ってたんじゃないかと本気で思う。めっちゃもったいない。


次はラノベ原作もの。

『ささみさん@がんばらない』は、芳忠さんの声を楽しむためにあるアニメ!(断言)

『とある科学の超電磁砲S』は、『とある魔術の禁書目録』のシスターズ編のリメイクととらえると、かなりよくつくられてたと思う。
じわじわと美琴が追い詰められていく緊張感と絶望感がすばらしかった。
それだけに、上条くんが駆けつけてきてくれた時の盛り上がりっぷりがはんぱなかった。
「うぉぉぉ、上条、おまえかっこよすぎだろぉぉぉ」と心の中で叫んだ。
恋する美琴ちゃんの目には、上条はあんなにかっこよく映ってるんだねえ。はあ。


で、その他。

『Free!』は腐女子ご用達アニメみたいないわれようだけど、実際、そうかもしれないけど、ハルがゆっくりと心を開いていく様が、ものすごく丁寧に描かれているよいアニメだったと思う。
ハルが、あんなに不自由な心を抱えて、それでもまっすぐに生きていけてるのは、真琴や渚が、ハルが好き! 大事! って気持ちをまっすぐに伝え続けてきたからなんじゃないかと思うんだ。
本当に、あんなめんどくさい子を、よくぞ見放さずにいてくれた。
で、さらにめんどくさい子・凛まで出てくるしな(苦笑)。
怜くんもめんどくさい子かと思ってたら、ただの遊ばれやすい子であることが判明。
いつまでも、ドSな渚くんに遊ばれていて欲しい(爆)。

『有頂天家族』は本当におもしろいアニメだった。
こちらも別立てで記事を書いているので読んでいただけるとありがたい。

『ぎんぎつね』は、振り返ってみると実は何も起こってないような気がするような日常を、さらっとほのぼのと描いていた良作。
とにかく、ハルがかわいくてかわいくて。
表情も仕草もなにもかもがかわいい。で、悟に対してデレデレすぎるところが、これまたころげまわるほどかわいい。
悟はハルをのぼせあがらせるようなことを平気で言うし、ハルをこれ以上、夢中にさせてどうしようっていうんだ(爆)。
それにしても、銀太郎はめんどうみがよすぎるよね。まことが幼かった頃は完全にお守り役ポジションだったし、今はハルのお守りしてるし。

『メガネブ』は、色彩がよかった。
本当に色彩のセンスが好みだった。
そのためだけに見続けていたアニメだった(苦笑)。


さて、最後にまだ完結してないアニメ。

『ログ・ホライズン』はめっちゃノリノリで観てる。
メガネがキラーンキラーンするところが見所! という謎アニメ(←そんなに間違ってはいないはず)。
このアニメ、なんでメガネをかけているキャラはみんな腹黒キャラなんだろう。メガネ人に対する差別だ!(笑)
いやあ、腹黒メガネなシロエも楽しいんだけど、最近はクラスティの動向が楽しみでならない。
とにかく、うきうき度がめっちゃ高いアニメ。
なんだかんだでNHKのアニメは完成度が高いよなあ。

『キルラキル』は今後が心配なアニメ。
いや、心配ってのは悪い意味じゃなく、これからめっちゃ心臓に悪い展開になるんじゃないかなあ、って気がするんだよね。
鮮血に呑みこまれて、出来の悪いピカソみたいになった流子ちゃんが、カクカク歩くとこがめっちゃこわかったんだよ~。


コンパクトにまとめるつもりでいろいろカットしたのに、えらく長くなったな。
来年はせめてワンクールごとに書きたいと思う。うん。

tag : アニメ

◆◇◆◇◆ 2013/12/29(日) ◆◇◆◇◆

暗殺教室@2013冬コミ

『暗殺教室』の薄い本をあさりに行ってきましたよ、冬コミ。
今回は、晴れてて、風もなかったんで、冬コミにしては割と過ごしやすかったですね。

『暗殺教室』ジャンルは、増えもせず減りもせず、って感じですかね。
安定してる、というか、そもそも内容的にあんまり同人的に盛り上がらない感じ。
殺せんせーでBLは困難だし、ほとんどの登場人物は中学生だしね。
そういえば、女性が多い1日目の東館で、男性ばかりの行列ができてたんで、どんな本を売ってるのかと思ってのぞいてみたら、渚くんでエロエロだったという。
なるほど、女性向けよりも男性向けの方に需要があるのかもしれん(爆)。

ところで、『魔人探偵脳噛ネウロ』の頃は、ネウロ×弥子が絶対的な王道カップリングだったけど、『暗殺教室』はどれなのかよくわからない。
烏間先生×イリーナ先生が一番、多いような気がするけど、カルマ×渚もテッパンっぽいし、理事長先生×烏間先生は数少ないアダルティ枠だ。
そういえば、今日、買った本の中に、磯貝くん×イケメグってのがあって、これはかなり萌えた。

まあ、『暗殺教室』の同人誌は、殺せんせーと生徒たちがいちゃいちゃしてる(?)本が一番、楽しいよね。

tag : 暗殺教室

◆◇◆◇◆ 2013/12/28(土) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第7巻 ちょこっと感想、ついでに、アニメの感想もちょこっと

『暗殺教室』のコミックス7巻が出たですよ!
もちろん、買いましたとも。通常版とアニメDVD同梱版を両方とも(笑)。

通常版のコミックスの表紙は赤ベースでお怒りモード、DVD同梱版のパッケージも赤ベースであせってるモード、DVD同梱版のコミックスの表紙は白ベースで舞妓モードと、3パターンの表紙が楽しめてうれしい。
でも、一番、よかったのは、DVD同梱版のおまけについてきたポストカード。
ピンクベースで悩殺(?)モード。
めっちゃかわええ~。
DVD同梱版をもうひとつ欲しい! という衝動に駆られてるんだけど、さすがに自重。
一番くじを5口も買っちゃったし、明日はコミケで薄い本を買わなきゃいけないしね。


表紙カバーの折り返し作者コメントも、通常版とDVD同梱版で違っててちょっとびっくり。
普通そうなのかな?(←同梱版とか買う時は通常版は買わないのでわからない)

通常版の折り返しでは、企画とかコラボ商品とかが多くてうれしい、というコメント。
本当に、殺せんせーってデザインし易い素材だよねえ(笑)。
魔人様だとこうはいかない。魔人様は松井せんせーが描かないと魔人様にならないからねえ。
DVD同梱版の折り返しでは、アニメでいろいろと意見をきいてもらえてうれしかった、というコメント。
えっと……『魔人探偵脳噛ネウロ』の時はどうだったんですか? と、ちょっと思った(←そこはツッコンではいけない)。

カバー下小ネタもちゃんと違うんだよね。
でも、触手語録は同じ人のこと言ってるよね。なかなか芸が細かい。


キャラクタープロフィールその1は莉桜ちゃん。
昔のあだ名は「天才小学生」で今のあだ名は「オヤジ中学生」って……。
小学生の頃は天才扱いだったのか。
将来の夢は外交官って、莉桜ちゃんなら、かなりなタフネゴシエーターになれそう。

キャラクタープロフィールその2は三村くん。
三村くんが編集した殺せんせーのはずかしい映像集が観たい。


浅野父から、浅野Jr.への追い討ち!
さりげに母方を強調しているあたり、自分は心配ないけどね! って言ってるよね。
う~ん。男の子はあんな年齢でも、そちらの将来は不安なんかね(苦笑)。


さて、アニメDVD同梱版を買ったので、アニメの感想もちょこっと。
なんとゆーか、昭和の香り漂うアニメだった(笑)。
そして、なぜかレッドアイが主人公に観えた(←だって、一番、台詞が多かったよ!)。

関さん声の殺せんせーは、可もなく不可もなく、って感じかなあ。
はずしてるとは思わないけど、これじゃないとも思わない。
でも、これじゃない、と思わなかっただけでも、VOMIC版よりははまってる、ということなんだろうと思う。
案外、ずっと聴いてれば、この声で納得するのかもしれない。
でも、『黒子のバスケ』で小野Kさんの黒子くんの声を初めて聴いた時の、「黒子くんってこういう声だったのか!」っていう、感動が欲しかったなあ、とも思う。
これは多分、高望みなんだだろうね。うん。

それにしても、このアニメ観て、案外、『暗殺教室』のテレビアニメ化ってむずかしいかもな、って思った。
なんとゆーか、『暗殺教室』独特の空気感を表現するのって、意外とむずかしいんだろうね、多分。



コミックス掲載分の感想です → 第53話 五教科の時間第54話 挫折の時間第55話 終業の時間・1学期第56話 いきものの時間第57話 策謀の時間第58話 島の時間第59話 決行の時間第60話 異変の時間第61話 伏魔の時間

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2013/12/28(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2014年04・05合併号 感想

今年最後の『ジャンプ』感想。
今年も一年、楽しませていただきました。
『ジャンプ』はしばらく読めないけど、『ジャンプLIVE』があるからさびしくないもん!

『暗殺教室』(第73話 大人の時間・二時間目)
別記事(いつか大人になる君たち)。

『トリコ』(グルメ262 三虎の食卓!!)
三虎まで小松ハーレム入りとかっ(爆)。
しかも、小松の「ボクをさらいに来ます」発言。
なんで、「助けに来ます」じゃなくて、「さらいに来ます」って言葉をチョイスするんだよ。おもいっきりヒロインポジションの台詞じゃないか、それ(苦笑)。

『黒子のバスケ』(第243Q 私の勝ちね)
木吉の「バスケはパワーだけじゃだめだぜ」という言葉に、「だったらもっと筋肉つけてやる」となったらしい根武谷。
……いやまあ、それで実際、強くなってるからいいんじゃない?(苦笑)

「オレは正直、相容れないな」と言った氷室にちょっと笑った。
緑間とも相容れないな、明らかに。ある意味、人事を尽くしてるけど。
でも、この理論って、赤司様のことも全否定じゃないの? まあ、ポジションが違うからいいのか。

『食戟のソーマ』(番外編 夏休みのエリナ)
秘書子ちゃんに対してかまってちゃんなエリナ様がめっちゃかわいかった。
なにこのかわいさ。
秘書子ちゃんが忠誠を尽くす気持ちがよくわかる。

そして、田所ちゃんマジ天使。

『ワールドトリガー』(第44話 大規模侵攻)
オサムがリーダーっぽく行動してて、なんか頼もしいなあ。
まだC級のはずのユーマを、戦闘に参加させるとか、命令違反のような気がするんだが、こんな時にユーマを戦闘に参加させないとか、もったいなさすぎるよなあ。
しかし、ネイバーをひきつける性質をもってるチカちゃんを、一般人と一緒に避難させて大丈夫か? という気も(苦笑)。

迅さんと天羽さんは、方角をひとつずつまかされるとか、どんだけ強いんだよ、このふたり。

『ハイキュー!!』(第91話 VS“傘”)
クロがツッキーのことをうまく手懐けてる感じで、さすが、難易度最高の研磨と長いことつきあってるだけのことはあるなあ、と思った次第(笑)。

クロが烏野の面倒見がよいのは、「ゴミ捨て場の決戦」を実現させるためか。
猫又監督もお年だし、実際、同年代の鵜養のおじいちゃんはからだをこわして療養中だし、いつまで現役でいてくれるのか、って考えちゃうのは当然かも。
クロってば、本当にいい子だなあ。

『SOUL CATCHER(S)』(op.32 異端児)
弦野に挑発されて、首すじの血管がピキィってなってる音羽先輩に笑ってしまった。
この殺気だった顔が、もうキレッキレで、最近、だいぶまるくなってきてたけど、やっぱりこの人の本質は、歯向かってくるものをたたっきっちゃう「暴君」なんだなあ。

刻阪のお姉ちゃんがめっちゃいい正確でよいなあ。
初対面なのにもう「翔太」って名前で呼び捨てだし。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2013/12/26(木) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第73話 大人の時間・二時間目 感想、もしくは、いつか大人になる君たち

年の納めの『ジャンプ』で、巻頭カラーって、ちょっと特別な感じでうれしいよね。
で、カラー表紙はクリスマス仕様。
茅野ちゃんが若干、エロい(爆)。


暗殺屋3人組は、あっさり引き下がった。
なるほど、最初っからあんまりやる気がなかったのね。
まあ、あの鷹岡をみたら、無理もない。

そもそも、こっそり殺すから暗殺屋なわけで、中学生をクラス丸ごと殺すとか、派手すぎて、たとえこの場を逃げ切ったとしても、後々、面倒なことになること間違いなしだもんなあ。
それでも、生徒達が回復したら信用する、と言うあたり、さすがに甘くないな烏間先生。


子供たちが暗殺屋たちを退けられたのは、三人とも自分のフィールドで戦ってなかったからで、本来なら、自分のフィールド外で戦うこと、それ自体があり得ないことなんだろうなあ。

というわけで、何気にかっこよく退場していった暗殺屋3人組。
レッドアイさんとはえらい違い(笑)。
“グリップ”がカルマくんの頭をポンと叩いたあたりとか、めっちゃかっこええんだけど、唇がはれあがったまま、というのが若干、しまらない。
カルマくんなら、誰かが殺しの依頼をかけるような大人になれるかもなあ。
いや、なったらマズいんだけど。


このマンガでは、子供を導く、というのは先生だけの仕事じゃない。
すべての大人が、子供たちを導く存在として描かれている。
それは、よい意味だったり悪い意味だったりするけれど、「ああなりたい」という大人も「ああなりたくない」という大人も、子供の成長にとっては、きっと大事な存在。
まあ、子供を土下座させて喜ぶような大人には、会わない方がいいけどね。


本来のお話は殺せんせー暗殺だったな、そういえば、ということで、生徒たちが疲れ果てて泥のように眠っている間も、不眠不休で殺せんせー封じ込め作戦の指揮をとっていたらしい烏間先生。
公僕の鑑どすな。

即席であれだけのもんをつくれるってすごいな。
元々、殺せんせー暗殺を狙って、島に対殺せんせー弾を大量に持ち込んでいた可能性はあるかもだけど、あれだけのコンクリートを集めるのだって大変そうだ。

しかし、案の定、烏間先生の不眠不休の努力は台無しに……。
烏間先生の表情をみるに、努力が無駄になるだろう、と悟っていたっぽいけど。
それでも、手を抜かずに働いていた烏間先生は、本当に公僕の鑑!


久々に本来の姿(?)の殺せんせー登場。
あの服は、どこかにマッハでとりにいったのかね。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2013/12/20(金) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2014年03号 感想

『黒子のバスケ』(第242Q いいもの見せてア・ゲ・ル)
日向キャプテン、レオ姉のファンだったのか……それは確かに複雑だな。
試合しかみてないから、お姉っぷりに気づかなかったのか、レオ姉が堂々とああいった振る舞いをするようになったのは、最近なのか……。
案外、赤司様がキャプテンになってから、だったりしてね。
赤司様って、そーゆー点に関してはかなり寛容な人(とゆーよりは無関心なのかもしれない)だから。

藤巻先生が巻末コメントでアニメの花宮について書いてて笑った。
わかるっ! 福山潤さんのゲス声がハマりすぎで、アニメの花宮、最高にひどい!(←ほめてる)

『ONE PIECE』(第731話 “ドレスローザSOP作戦”)
「(S)シュガー(O)おったまげ(P)パニック作戦」て……気絶させるだけでいいんだ。やさしい人たちだな。
しかし「意識を奪う」は「寝る」とは違うものと判断されるのかな。
いくら能力者でも、寝ないってことはないだろうし。

登場してみれば、なるほどエースの“メラメラの実”を継ぐのに、これ以上はいない、というかこれ以外はいないな、という人物が登場。
これがミスリードで、思ってたキャラと違ってたら、めっちゃがっかりする。多分。

『食戟のソーマ』(52 花に仕える者)
秘書子ちゃんの本名が明かされた……が、多分、これからも秘書子ちゃんて呼ぶ(笑)。

『ワールドトリガー』(第43話 迅悠一・7)
別記事

『暗殺教室』(第72話 音の時間)
別記事(真の恐怖は微笑みに包まれている)。

『ハイキュー!!』(第90話 再起動)
日向くんに「手ェ抜いたな!!?」と言われて、キレる影山くんがこえぇぇぇぇぇ。
でもまあ、これは日向くんにはちゃんとボールがみえてる、っていう証拠か。

しかし、影山くんがバレーボールで手を抜くわけもなく、無意識に日向くんを持ち上げ(?)ようとした結果らしい。
自分が無意識に妥協したことに、ショックを受けてる影山くんがまたちょっとこわい。

セッターがアタッカーに気持ちよく打たせようとする、というのは、そんな間違った行動ではないと思うんだけど、それは日向くんが望んだトスじゃない。
そんでもって、日向くんの中で、影山くんはなんでもできるスーパーセッターらしい。
なんとゆーか……いろいろと愛が重い(爆)。

そんでもって、影山くんがみずから“王様”の座を捨てたと思ったら、日向くんに下克上されちゃったという。
「我、最高のトスを所望す!!」の日向くんの絵がかわいい。
てか、日向くんは王座につかないのね。王座に立っちゃうのね(笑)。
ゴミ捨て場の王座だけど。

あと、鵜養コーチ。おじいさんをはやく影山くんに紹介してあげてください。

tag : 週刊少年ジャンプ ハイキュー

◆◇◆◇◆ 2013/12/20(金) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第43話 「迅悠一・7」 感想

「おれのサイドエフェクトがそう言ってる」って言葉がずるいなあ、と思うのは、その能力の有無に関しては誰も疑っていないけど、迅さんが今、言っているその言葉はいくらでも疑えて、だけど、能力が「真」であるからこそ、言葉を「偽」と信じきることができない、ということなんだよなあ。
迅さんは、悪意なく嘘をつける人だから。

大規模侵攻、突然はじまる!
ここまでわりと展開がゆったりしていたのに、いきなりスピードアップしたな。

tag : ワールドトリガー

◆◇◆◇◆ 2013/12/18(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第72話 音の時間 感想、もしくは、真の恐怖は微笑みに包まれている

今週の掲載位置をみて「低っ!」って思ってしまった。
完全に感覚が狂ってきてるとゆーか、インフレしてる。
いかん、人間、ぜいたくに慣れたらきりがない。「巻末でもいい、打ち切りさえされなければ」とつぶやいていた時代の謙虚さを思い出せ(苦笑)。
それにしても、連載開始以来の掲載位置のアベレージって、本当にすごいことになってるんじゃないかな。計算したことないけど。


前回、語られたロヴロ直伝の必殺技(?)を使うための3つの条件。
1.武器を2本持っている事 ⇒ なるほど、ひとつめの武器は手放さなきゃいけないから、ふたつめの武器が必要なのね
2.敵が手練であること ⇒ なるほど、定石を知っているからこそ、そこからはずれたことをした時の動揺が激しいのね
3.敵が殺される恐怖を知っている事 ⇒ なるほど、恐怖心というか警戒心がないと効果が期待できないのね


とゆーことで、渚くんの必殺技は「猫だまし」だった。
かなり古典的な技だったな。
でも、古典的とはいえ、猫だましを見開きで描いたマンガ家は、松井せんせーが初なんじゃなかろうか。

これは、鷹岡が、渚くんに一度かなりイレギュラーなやり方で負けていて、こいつは何しかけてくるかわかんねーぞ、といった警戒心をばりばりに抱いていたから、ここまできれいにはまったんだろうね。


渚くんが、鷹岡を倒した時に、ポカーンって感じの顔をしてたカルマくんがなんか印象的で、カルマくんはあの渚くんの姿に、他の子たちが抱いていた「すげぇ」とは全然、違う感想を抱いてたんじゃないかな、と思った。
なんとゆーか、「あいつは誰なんだ」的なことを考えてるように思えたんだよね。


それにしても、前回の「鷹岡先生、実験台になって下さい」からの、今回の「鷹岡先生、ありがとうございました」の流れは本当に見事だなあ、と思った。
「実験台になってくれてありがとうございました」って、なんだよその、鷹岡先生を利用しつくしたあげくにポイッて感じは。

あの笑顔が、本当に感謝の気持ちからこぼれたものだとしたら、渚くんがこわすぎだよ。
渚くんの天性の「暗殺者」としての才能は、このナチュラルさにあるんだろうなあ。


鷹岡先生、すでに人間やめてたけど、これでもう脳みそに折れ目がばりばりつきまくりで、さすがに三戦目はありえないだろう……てか、もう刑務所送りになりそうな気が。


さて、敵はすべて撃破! と思いきや、暗殺者三人組が復活してきた。
暗殺者なのに、正々堂々と向かってきたあたり、めっちゃ怒ってるのか、それとも、文句だけ言って退散するつもりなのか。
アオリで「再戦準備、万端!?」の⇒の先が、カルマくんが手に持ったわさび? からし? で笑った。
カルマくん、まだそれで戦うつもりなのかっ(笑)。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2013/12/12(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2014年02号 感想

『ONE PIECE』(第730話 “3枚のカード”)
麦わらの一味、また離れ離れになっちゃうですか~。
てか、“ビッグ・マム”の船に反撃する許可を、ルフィにちゃんととるサンジって、律儀だよなあ、と思った。
まあ、以前から、ルフィを船長としてきちんと立てる人だったけど。
相手は“四皇”の一角なわけだから、さすがに船長に無断でケンカ売るわけにもいかんのか?

あと、わりとあっさり逃げ出したゾロは、なかなか冷静な判断だな。
ムキになって立ち向かっていかないあたり、大人になったよなあ。

『暗殺教室』(第71話 叱咤の時間)
別記事(ラスボス覚醒?)。

『黒子のバスケ』(第241Q 悔しいよ…)
降旗くんはギリギリまでがんばった。
それでも、1Qももたなかった。
いくら相手が赤司様とはいえ、これは本当に悔しいだろうなあ。
でも、最初のうちこそぷるぷるしてたけど、ちゃんと赤司様と戦っていた降旗くん。
その戦いを終えて、「あの赤司相手に、おれよくがんばった」ではなく、ただ「悔しい」と泣いたところで、先週の『ハイキュー!!』を思い出した。
本当に、プライドがなければ、やってらんないだろうなあ。

これから先、厳しすぎる戦いが続くとわかっているのに、2年生を使い潰すわけにはいかない、というわけで福田くんの出番。
なんとっ。決勝戦にして、ベンチメンバー(=部員全員)が試合に出ることになりそうな気配。
まさしく総力戦。

まあ、洛山の方は今のところまったく総力戦になってないけどね。

『ワールドトリガー』(第42話 レプリカ・2)
ネイバーの世界観が一気に明かされた今回。
軌道に沿ってめぐる「惑星国家」、自由に飛び回る「乱星国家」とは、なんともかっこええネーミングだなあ。
人間界が突然、ネイバーに襲われるようになったっていうのは、ものすごく長いスパンでどのネイバーとも接触しない軌道をまわってたっていうことなのか???

チカちゃんはトリオンモンスターってだけでもすごいのに、努力を苦にしないこのマジメさも、ものすごい才能だよなあ。

『ハイキュー!!』(第89話 理由)
どっしり構えてるようにみえて、「焦って止めるから、そん時は手伝ってね」ってさりげにへたれる大地さんが、かっこかわいいです!(笑)

山口くんの言い分を「カッコイイ」と認めながらも「でも、納得はできない」というのが、なんかツッキーぽくって笑ってしまった。
でも「ちょっと聞いてくる」とか、意外とアクティブだな。

「バレーボール楽しい?」ってきかれて「いや…特には…」って答えちゃうツッキーがっ!
おまえ、そんなんでよくあの厳しい部活についてきてたな(苦笑)。
なんかこう、バレーボールをやらなきゃいけない呪いにでもかかってたのかね(←案外、これが正答かも)。

山口くんは「プライド」で続けていると言ったけど、木兎は「快感」で続けているらしい。
ああ、なんかこっちの方がわかりやすい感じがする。個人的には。

tag : 週刊少年ジャンプ 黒子のバスケ ハイキュー

◆◇◆◇◆ 2013/12/11(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第71話 叱咤の時間 感想、もしくは、ラスボス覚醒?

ド怒りモードになった渚くんを鎮めたのは寺坂くんだった。
そうか、薬が爆破された時、渚くんが振り返ったのは、寺坂くんを見てたのか。

キレて殺したら殺人罪。
そうなったらE組にいられなくなるから、暗殺にも参加できない。
まあ、この状況ならもみ消せると思うけどね(苦笑)。

だけど部外者に知られることはなくても、殺してしまったことは事実として残り、渚くんはそのことを忘れられないだろうし、仲間たちも忘れられないだろう。
暗殺の訓練を受けてはいても、「人」を殺したいとは誰も考えていない。
結局のところ、鷹岡を殺しても、誰も得をしない。誰も救われない。
殺す価値がない、というよりは、殺したら損するばかりなんだよな。


それにしても、今回の寺坂くんはやけにオトコマエどすなあ。


渚くんを「手足切り落として標本にしてやる。ずっと手元に置いて愛でてやるよ」とか、鷹岡のシュミがどんどん過激な方向にころがってる。
元々、そういう素地があって、理性というストッパーがはずれた結果、こうなっちゃってるって感じかなあ。


ド怒りモードを超えて、暗殺モードに入った渚くん。
なんか、ラスボスの風格がただよってるんですけど~。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2013/12/06(金) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2014年01号 感想

『ジャンプ』の巻末コメントのレイアウトが変わると、今年も終わりだなあ、って思う。

『暗殺教室』(第70話 鷹岡の時間)
別記事(読み返すのがイヤになる展開だよなあ)。

『黒子のバスケ』
(第240Q 大マジメさ)
赤司様が本気で困ってる顔をみられて幸せ~(笑)。
ベシャッてこけてる降旗くんを凝視してるとことか、めっちゃおもしろい。
表情は描かれてないけど、本気で「どうしよう」って顔してるんだろうなあ。
黒子くんも見た目はか弱そうだけど、チワワじゃないからなあ(爆)。

てか、本気で降旗くんの心配をしてくれてる根武谷、マジいい人。

降旗くんがシュート決めた時の、黒子くんのうれしそうな顔もいいよねえ。なんかめっちゃやさしい感じの表情で。

『ワールドトリガー』(第41話 レプリカ)
別記事

『ハイキュー!!』(第88話 幻覚ヒーロー)
ツッキーは子供の頃から無愛想だった様子。
だけど、お兄ちゃんの前では、普通にかわいい素直な小学生だよなあ。
そんなかわいい弟に、きらきらした目で期待されちゃったら、期待に応えなきゃいけない、ってお兄ちゃんが思い込むのも当然だよなあ。

ツッキーは、レギュラー争いに敗れて傷ついている兄を、自分が追い詰めてしまったことをずっと後悔してたんだろうなあ。
自分が無邪気に兄をあおりたてなければ、兄だってレギュラーをとれなかったことに、あそこまで苦しむことはなかったんじゃないか、と。

「ヅッギィィィィ!!!」って走ってくる山口くん、ちょっとしたホラー(笑)。
でもって、ビクッてしてる月島くんが、なんかかわいい。

果てしてなく上には上がいて、上にいけばいくほど、負けた姿を多くの人に観られることになる。
それがスポーツの世界。
絶望的な気分になってもおかしくないよなあ。

絶対にトップにはなれない、とツッキーは言うけれど、日向くんは「えっ? なればいいじゃん」とか言いそうでこわいな。
そんでもってそこで会話終了……うん、やっぱり日向くんにはツッキーは説得できない(笑)。

「どんな原動力で動いてんだよ!?」という問いに「プライド以外に何が要るんだ!!!」と即答できた山口くんは、めっちゃえらい!
スガさんにはスガさんのセッターとしてのプライドがあり、大地さんには大地さんのキャプテンとしてのプライドがあり、旭さんには旭さんのエースとしてのプライドがある。
山口くんはまだレギュラーにもなれていないけど、それでもバレーボール選手としてのプライドは、しっかりと芽生えていて、今の山口くんにとっては、それだけがバレーボールを続けることのよすがなのかもしれない。
まあ、バレーボール部にはツッキーもいるしね(←なんだかんだでここに戻るし)。

とりあえず、ツッキーが山口くんを下僕だと思ってないことが証明されて、よかったよかった(爆)。

『べるぜバブ』(バブ230 お母さんは心配性)
ベルママが、ダンナさんと息子を溺愛してる、ということがわかって、なんかうれしかった。
でも、あの大魔王の姿を思い出すに、こんな美人さんがあんなダメっぽい人を、どうしてここまで好きかなあ、とも思う(苦笑)。

tag : 週刊少年ジャンプ ハイキュー

◆◇◆◇◆ 2013/12/06(金) ◆◇◆◇◆

ワールドトリガー』第41話 「レプリカ」 感想

センターカラーだし、見開きポスターもついてたし、葦原先生、おつかれさまです。
見開きポスターはめっちゃかっこよかったよなあ。

てか、ぼんち揚とコラボレーションとかっ!
ついにぼんち揚のステママンガから、マーケティングマンガに格上げか?(笑)

緑川が意外にいい子だったんだけど、大勢の前でさらしあげくらったことを、まったく怒ってないどころか、まったく気にしてないオサムは超いい子。
オサムにとっては、自分の評価をおとしめられるより、自分の中の自分の評価より周囲の評価が高くなってしまうことの方が大問題っぽい。
緑川も、他人の目なんかどうでもよくって、自分の好き嫌いの方が大事っぽいけど。

「最初の何回かだけ大負けしたフリして引きこんで殺すの」とか、こういうことをナチュラルに言うユーマの姿に、日常生活の一部として、普通に殺し合いをやって生きてきたんだろうなあ、と思うんだけど、でも、そういうことを、ユーマ自身は不幸ともなんとも思ってないんだろうなあ。

tag : ワールドトリガー

◆◇◆◇◆ 2013/12/04(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第70話 鷹岡の時間 感想、もしくは、読み返すのがイヤになる展開だよなあ

鷹岡は、茅野ちゃんと一緒に殺せんせーをセメントで生き埋めにして、殺せんせーを殺すつもりだった。
確かにこれなら、殺せんせーは手も足もでないな(正確には、手と足をだせない、かな?)。
ひどいとしか言いようのないやり方だけど、「地球を救うため」とか言って、本当にこういったことをやる人が、これから出てくる可能性は高そうな気がする。
まあ、前提条件として、殺せんせーをあの形にさせなきゃいけないんだけどね。

てか、生き埋めにするのに、なんで服を脱がす必要がある……。

渚くんと茅野ちゃんを、殺せんせーの運び役として指名したのは、茅野ちゃんを生き埋めにして、その様子を渚くんにみせつけて苦しめるためだったのか。
壊れっぷりがはんぱない。

しかし、鷹岡にしてみれば、茅野ちゃんを生き埋めにするよりも、自分がE組から受けた仕打ちの方がよっぽど「非人道的」らしい。
いや、それは自分の行いの問題だろ。

鷹岡の絵が爬虫類っぽくなってるけど、実際、すでに人間やめちゃってる状態なんだろうなあ。


カルマくんが、渚くんを守ろうと、鷹岡のターゲットを自分にかえさせようとしたのが、今回、唯一のほっとするシーンでございました。

渚くんが冷静な表情で、鷹岡に土下座するシーンとか、渚くんがかわいそうなんだか、頼もしいんだか、悲しいんだか、うがうがうが~(←混乱している)。

てか、しつこく父ちゃんキャラをひけらかそうとする鷹岡って一体……。


渚くんの口からでた「殺してやる」という言葉。
「殺す」という単語が頻繁にでてくるこのマンガで、ここまで生々しい「殺してやる」は初めてだ。

本当の殺意を知ってしまった渚くんは、変わらずにいられるんだろうか?
E組の中で、殺せんせー暗殺という「日常」を楽しめるんだろうか?
というか「日常」に戻れるんだろうか?

そんなことをつらつらと考えてはどんよりしているわけです。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2013/12/01(日) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』第105回「埼玉県大会3」 感想

西浦VS.千朶は1回裏、いい感じにランナーがでたところで4番花井の出番だよ!
と思ったら、モモカンの指示はスクイズ。
まだ1回でスクイズとは、モモカンも勝負をかけるタイミングがはやいな。
まあ、横綱相手に本気で勝とうと思ってるんなら、奇襲にうってでるとか、思い切ったことやらないといけない、という阿部の考え通りなんだろうね。

それでうまいこと1点はいったんだから、奇襲大成功! めでたしめでたし……とはいかないらしく、花井はそんな策を理解はできても納得できていない様子。
信用してるからスクイズさせたのか、信用してないからスクイズさせたのか、ということが、花井にとっては大問題っぽい。
ここらへん、田島の方がドライというか、監督の指示をどう理解するかは大事だけど、その底にあるものまで探ろうとしないって感じなんだけど、花井は、モモカンに自分がどう評価されているか、田島に自分がどう評価されているか、がいちいち気になるようだなあ。

次は、5番田島の出番だよ!
ということで、あたりまえみたいに打って、巣山をかえして2点目をとった!
強豪相手に1回から2点先取……できすぎな展開にあせってるモモカンがなんかかわいい(笑)。
でも、田島が盗塁失敗とか、さすが強豪校なんだなあ。
打のチームといっても、守りもどえらく堅い。

2点先行したことで、あとはもう点をとられさえしなければ勝てるわけだ。
まあ、そんなできすぎな展開にはならないんだろうけど。
とか思ってたら、三橋&阿部バッテリーがこれまたできすぎで、2回表を三者三振でおさえてしまった……で、阿部まで「やばい」とか言い出してるしっ。

できすぎ、といっても、三橋のステップ幅改造の成果とか、阿部の情報分析の成果とか、たまたまこうなったわけじゃなく、ちゃんと原因があるわけで、別に悪いことじゃないだろう、とは思うんだけど、最低ラインと最高ラインを想定して動くところのあるモモカンと阿部だから、それが最高ラインの目ばかり出てくると、逆に不安になるってのもよくわかる。
それとも、舞い上がりそうな自分を抑えようとしているのかな?

そういえば、三橋は前は嫌がってる風だったナックルを躊躇なく投げるようになったなあ。
1回、試合で投げてみて、自信がついたんかね。
阿部は「よすぎる」とか思ってるけど、三橋の方は単純に「阿部くんの配球はやっぱりすごいなあ」とか感心してるだけかもしれん。

モモカンと阿部が二人そろって「できすぎ」「よすぎ」という、謎(?)展開にちょっと笑ってしまった今回。
このままどこまでつっぱしれるか……って、次は水谷だしなあ(←失礼)。

tag : おおきく振りかぶって ひぐちアサ

カレンダ
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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


HIDDEN_ARCHIVE(←『幽遊白書』の考察とか二次創作小説とかを置いてます)

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