◆◇◆◇◆ 2014/01/30(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2014年09号 感想

『黒子のバスケ』(第246Q まだだよ)
胸が痛すぎて読み返せないんだが。

『暗殺教室』(第76話 衝撃の時間)
別記事(いろいろありすぎて読者を殺しにかかったのかと思った)

『ハイキュー!!』(第94話 無意識の先導)
表紙が名画のパロディ……タイトル忘れたけど。
しかし、影山くんにシルクハットが似合ってない……(←シルクハットが似合う高校生って、そんなにいないと思うが)。

「やっぱりお前スゲーな!!!」とストレートにほめられて、固まってる影山くんが……。
これって、リアクションに困ってるってことなんかなあ。

研磨の「翔陽はいつも新しいね」っていう表現が、なんかもうピッタリだ。
でもって、日向くんと同じチームになりたくない理由が、サボれないから、とかいうのがいかにも研磨らしい。
クロは大王様と同じく、上手にサボるんなら可、ってタイプっぽいよなあ。
で、研磨にとっての日向くんは、「常に新作なゲーム」かあ。それは魅力的だ(笑)。

で、ついにノヤさんが旭さんにトスをあげるようになった!
ミスを自己申告してるノヤさんの方が、旭さんに注意する展開になるとは、この2人ってばあいかわらずすぎる。

『SOUL CATCHER(S)』(op.35 闘う者達)
あいかわらずトンデモ吹奏楽で、なぜか刃物が振り回されてたり、怪獣が飛び回ったりしてるわけなんだけど、それでもなんか腹が立たないのは、それぞれのキャラが、ものすごく真剣に、熱心に、こだわりをもって、自分の楽器とかポジションに向き合ってるからなんじゃないかなあ、とか思う。
キョクリス先輩のトロンボーン愛とか、ちょっと泣けるくらいだ。

そんでもって、いろいろトンデモ設定な神峰くんだけど、MCしてる時に緊張のあまりマイクをぶるぶる震わせてたりで、そうやってちょくちょく普通な男の子になるから、こんなにかわいくみえるんだろうなあ、と。

てか、どこからどうみてもイカれてる弦野に「イカれてる」とか言われる神峰くんって……。

『BLEACH』(BLEACH565. God Like You)
ユーハバッハの存在自体が反則的とゆーかなんとゆーか。
やたらと部下を虐殺するから、なんで自分とこの戦力をムダに減らすかなあ、と思ってたんだが、殺せば殺すほど自分が強くなるということなら、納得だわ。
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tag : 週刊少年ジャンプ ハイキュー SOULCATCHER(S)

◆◇◆◇◆ 2014/01/29(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第76話 衝撃の時間 感想、もしくは、いろいろありすぎて読者を殺しにかかったのかと思った

サブタイトルが「衝撃の時間」て……。
本当にいろいろと衝撃だったわ。
いくら夏休み最後の日だからって、こんなに駆け込みでいろんなことしなくても。


まず、渚くんの父親、初登場。
どうやら、渚くんのご両親は別居中らしい。
で、別居の理由はどうやら、母親の性格のきつさにあるらしい。
渚くんの、誰とも波風たてないような、人間関係をできるだけ無難にまとめたがる性質は、母親の顔色をうかがいながら育ってきたゆえだったりするのかなあ。
渚くんのE組落ちの理由も、家庭内がいろいろと荒れて、勉強が手に付かなくなった時期があった、とかいうことなのかも。

渚くんもいろいろと背負ってるんだなあ、としんみりしつつも、クラスのことを語る時のなぎさくんの表情は本当に生き生きとしてて、「うん!」って言ったとこのコマの笑顔なんか、本当にわくわくしてる感じで、とりあえず、今、渚くんが心の底から笑っていることにほっとしたんだった。


殺せんせーが来る前、1ヶ月だけE組の担任だった「雪村先生」の存在が明かされた。
この人って、殺せんせーにE組を託して死んでいったあの女性だったりするのかなあ。


そして、なんとっ、ロヴロ師匠が「死神」にあっさり倒された件……。
これって、絵の描き方からして、ほぼ確実に死んでる……。
どどどどどーゆーことっ?

てか、後ろ盾をなくしたら、イリーナ先生はどうなっちゃうの?
ロヴロ師匠が狙われた理由いかんによっては、イリーナ先生も危なかったりするんじゃないの?


一方、日本では夏休み最後の日の夏休み。
あたりまえのように行動を共にしている千葉くんと速水ちゃん。
いいからもう、つきあっちゃえよ(笑)。

スナイパーコンビを筆頭に、屋台を荒らしまくってるE組の面々……おじさんたちも商売なんだから、手加減してあげて!

ところで、磯貝くん、金魚は不味いとかきいたことがあるんだが……そんなものを食べるほどの貧乏って……。


政府サイドは、もともとの賞金の100億とは別に、団体で成功した場合は300億を支払うと決定。
分け前を増やすことで、団体さんが乗り出しやすくなったと。
E組のみんなが、かなりいいとこまでいった、という話が、こういうところにつながってくるのか。

「おい、触手!!」というコピーにはちょっと笑った。


E組サイド ⇒ 初の離脱者?
暗殺請負サイド ⇒ 中心人物のロヴロ死亡?
政府サイド ⇒ 事実上の賞金アップ

と、各方面が一気に動き始めた今回。
盛りだくさんすぎて、なんかもう読んでてあわあわしてしまったわ。
シロ&イトナくんもアップをはじめたようだし、いやあ、あいかわらず出し惜しみしないなあ、松井せんせーは。


ところで離脱者は誰なんだろうね。
シルエットからするとカルマくんっぽいけど、カルマくんが今、自主的にE組から離れるとは考えにくいなあ。
似たようなシルエットとなると、磯貝くんあたりかな?
貧乏すぎてもう私立校には通えない、とかなら十分にありそうだし。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2014/01/26(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2014JAN20~2014JAN26)

『ノブナガン』(三ノ銃 キャパの島)
キャパの能力、めっちゃ便利だよね。
コピーつくりほうだいな上に、それが命令通りに動くとか。
スキャンダル映像とれまくり(苦笑)。

『バディ・コンプレックス』(第3話 再会)
館長はとぼけた顔してめっちゃ腹黒い感じでよい(笑)。

『ログ・ホライズン』(第17話 怠惰で臆病な姫君)
ルディ×五十鈴がいい感じになってる~、と思ってたら、クラスティ×レイネシア姫がめっちゃおいしいことになってた件。

『キルラキル』(第15話 どうにもとまらない)
蟇郡がめっちゃマコちゃんのことを気にしていて、ストーリーよりもそっちの方が気になってしかたないという。
皐月様と蛇崩ちゃんがめっちゃラブラブ(?)なのも気になるところ。

あと、ヌーディストビーチの戦闘機(?)のデザインがシュールすぎて、どこからどうつっこんでよいのやら、って感じ。
しかし、ヌーディストビーチ、ようやく姿がみえたと思ったら、すぐに壊滅状態って……。

『世界征服~謀略のズヴィズダー~』(第3話 煙に巻いて去りぬ)
『DARKER THAN BLACK』のノーベンバーイレブンといい、天斎監督はよっぽどタバコがお嫌いなのかね。
まあ、私も嫌いだけど。

ケイトちゃんの変身シーン、普通にお着替えさせてもらってるだけで笑った。

『ドキドキ!プリキュア』(第49話 あなたに届け!マイスイートハート)
最終回だった。
プリキュアが公に正体を知られて、おまけに政府に頼られてるとかっ。

王様が王様に戻らなかったのは、やっぱりけじめをつけた、ということなんかね。
てか、王政から大統領制に移行とはまた思い切ったことを。
アン王女が、亜久里ちゃんとレジーナちゃんに分裂したと知った時、だったら、亜久里ちゃんはいずれトランプ王国にいっちゃうのかな、だとしたら、あのおばあちゃんがかわいそうだな、と思ったんだが、そのままおばあちゃんと暮らしている様子で本当によかった。

それにしても、最後の最後までマナちゃんは頼りがいのある強いリーダーだったなあ。

tag : アニメ

◆◇◆◇◆ 2014/01/24(金) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2014年08号 感想

年末年始を乗り越えて、ようやく通常運転に戻る……。
『ジャンプ』が出ない月曜日のなんとさびしいことよ。

『ハイキュー!!』(第93話 歯車)
アニメは日5枠かっ。これはすごいっ。

木兎さんの超インナースパイクをみて、ちょっと嫉妬心をみせる旭さんと田中くん。
この2人、性格はだいぶ違うけど、ちょくちょく反応が一致するあたり、やっぱりアタッカー同士なんだなあ。
それにしても、みてるだけでも、ひじがどうにかなりそうなスパイクだな。

自分と日向くんの調子のよさを感じつつも、新しい速攻をためらう影山くん。
それは、チーム全体のことを考えてのことなんだけど、日向くんはそんなことおかまいなし(笑)。
「やんねーの?」って問いかけが、なんかもう極悪だよなあ。

「ボール来る」「そんで」「止まる。」
で、顔をみあわせて、お互い言葉にならないこのコンビが、めっちゃかわいい。
うれしいんだね。うれしいんだね。うれしいんだね。
それでもしっかり文句を付け加える影山くんに対して、「だって「今イケル!!」って感じしたろ!? したろ!!?」とか言うあたりが……やっぱり極悪である。
この信じて疑ってない感じがね。愛が重すぎるよなあ、と(爆)。

『暗殺教室』
(第75話 殺しの時間)
別記事(メルヘンな恋とリアルな殺し)

『黒子のバスケ』(第245Q 奇跡は起きない)
ウツウツします……。

『SOUL CATCHER(S)』(op.34 リンギン・ガーデン)
盛装したみんながかっちょええ。
音羽先輩「全員分の衣装、作ってやったぞ」って……。「買った」じゃないあたり、もしかしてオーダーメイドなのか? 金持ちすぎだろう。
デザインも多分、音羽先輩のチョイスなんだろうなあ。

そして、邑楽先輩をバンドにいれた御器谷先輩GJ!

ところで、神峰くん、バンドで何をやるのかと思ったら指揮だった。
そのまんまど直球だった(笑)。
ところで、ステージで飛び跳ねては危ない、と注意されたのはつい最近のことだと思うんだが、神峰くんには記憶力というものがないんかい(苦笑)。

そういえば、『ジャンプLIVE』に神峰くん×邑楽先輩のマンガが載ってたんだけど、これがもう楽しすぎ~。
邑楽先輩、器用すぎ~。でもって、かわいすぎ~。
神峰くんが無邪気に慕ってくることは、邑楽先輩にとってラッキーなのかアンラッキーなのか……。
いやいや、この状況、めっちゃおいしいんで、個人的にはこのままいって欲しいんだけどね(爆)。

『ワールドトリガー』(第46話 大規模侵攻3)
別記事

tag : 週刊少年ジャンプ ワールドトリガー ハイキュー SOULCATCHER(S)

◆◇◆◇◆ 2014/01/24(金) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第46話 「大規模侵攻3」 感想

風間さんがクール&シビアで笑った。
でもって、隊員たちのこの、フォローに慣れてる感じがまた。
でも、隊員たちは若い人が多いから、これくらい強く言わないと、戦場での犠牲を増やすばかりなんだろうね。

そして、クール&シビアなのは、忍田本部長も同じだった。
普段はかなり温厚な感じなのに、判断はばっさりしてるよなあ。
でもって、城戸司令はさらにその上をいく感じで、ボーダーの上層部はある意味、めっちゃ信頼できる。

ところで、葦原先生、骨折とか何があった~。

tag : ワールドトリガー

◆◇◆◇◆ 2014/01/23(木) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第75話 殺しの時間 感想、もしくは、メルヘンな恋とリアルな殺し

今回『ジャンプ』の表紙は、雪だるまバージョン殺せんせー。
殺せんせーって、ほんと、便利に使えるなあ(笑)。
それと、若干、渚くんの顔がコワイ。


さて、本編。
「そのうち、こっちが」って、イリーナ先生がめっちゃマジモードな上に、そんなことを生徒たちに素直に告白するとわっ。
これはきゅんとくるわ。
てか、烏間先生じゃなく、生徒を落としてどうするっ(笑)。


作戦・その1。まずは服装から。
まあ、確かに、イリーナ先生の服装は攻めすぎてて、烏間先生みたいなタイプは初手からどん引きになりかねない。
しかし、清楚系な神崎ちゃんの服を、イリーナ先生が着ても清楚系にはならないという。
胸とか脚とか、いろいろとはみだしてるし(爆)。

イリーナ先生の姿をみて、真っ赤になってる神崎ちゃんがめっちゃかわええ。
そして、あいかわらず胸の話には敏感な茅野ちゃんであった。


作戦・その2。相手の好みを探る。
ああ、確かに理想的だよね。世界一だもんね、あの方(笑)。


作戦・その3.胃袋を握れ。
てか、ハンバーガーとカップ麺だけで、なんであんなに頑丈な人ができあがるのっ?


というわけで、いろいろ挫折して、ふたりっきりで食事、という無難なところに落ち着いた。
岡野ちゃん、めっちゃからだやわらかい。

おおっ、イリーナ先生がちょっとだけ清楚系になってる、と思ったら、原さんお手製のショールのおかげだった。
E組の子たちは本当に多芸だなあ。
って、その横でハンカチかみしめて泣いてる倉橋ちゃんはナニゴト?
倉橋ちゃんも、結構、烏間先生に本気なのかねえ。


生徒たちのセッティングに、めっちゃ上機嫌なイリーナ先生。
これは、烏間先生と食事をしてるからじゃなくって、生徒たちが精一杯の力で自分の恋を応援してくれてるからだよね、きっと。
それにしても、肉を楽しそうに頬張るイリーナ先生がめっちゃかわええ。

「ちょっとだけ大好きよ、アンタ達!」ってのが、なんともいい台詞だよなあ。


しかし、無粋な男は食事の席で仕事の話をはじめるのだった……し~ん……。

イリーナ先生が一瞬にしてトーンダウンしちゃったのは、自分は烏間先生にとって「殺し屋」でしかない、というリアルをつきつけられちゃったからなんじゃないかな。


そして語られる、イリーナ先生の壮絶な過去。
あの若さで一人前の殺し屋になっているということは、それなりに重い事情があるんだろうなあ、とは思ってたけど、さすがにヘビーだ。

「殺す」ってどういう事か、本当にわかってる?

軍人とはいえ、烏間先生は人を殺したことは多分ない。
殺す事で生き延びてきたイリーナ先生との間には、大きな隔たりがある。

生徒たち同様、烏間先生だって、「殺す」ということはリアルではないのだなあ。
でも、殺せんせーという存在はリアルなんだよ。

烏間先生が「深く考えるつもりは無い」といってるあたりをみると、それを深く考え出したら自分は何もできなくなってしまう、ということがわかってるんじゃないかね。
「それが俺の任務だからだ」という考え方は、「軍人」としては正しいありようなんだろうけど、自分をそういう枠にはめこむことで、現実逃避をしているようにも思える。
実際問題として、自分がそれを為さなければ地球が滅びる、なんていう重すぎる任務を背負わされているんだから、悩んだり迷ったりする余裕なんてないよなあ。


それにしても、ナプキンで間接キスっていうのは、確かに中途半端だな~。
せめてグラスとかにしろよ~。
とか思うわけなんだが、それすらできなかったんだな、と思うとイリーナ先生がかわいすぎる。

てか、「好きよ、カラスマ」まで言われて、新しい技の練習とか、どーゆー解釈だよっ。


烏間先生とイリーナ先生のラブラブな話になるはずなのに、サブタイトルが「殺しの時間」って……、とか思ったわけだが、1学期と2学期のインターバルになるこのエピソードで、あらためて「殺す」ってどういうことなんだろう、というテーマをぶっこんできたあたり、あいかわらず松井せんせーはあなどれない。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2014/01/19(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2014JAN13~2014JAN19)

『ノブナガン』(二ノ銃 進化侵略体)
しおちゃんの戦闘シーンがめっちゃかっこええ~。
ガンジーは防御特化型なの? ある意味、無抵抗だが。

で、Bパートの病室のシーンもすごくよかった。
しおちゃんもかおるちゃんも、本当にいい子だなあ。
たくさんの好奇と期待の目を向けられる中、毅然として歩くしおちゃんの姿に、強くあろうとする覚悟がみてとれて、なんか泣ける。

てか、しおちゃんが「もう怖くない」とか言い出したところで、マミさんを思い出した。
すると、あの土偶はキュウベエか。
どこかの別文明からやってきて、能力のある者を勧誘してまわってる……あっ、完全に一致した(苦笑)。

『バディ・コンプレックス』(第2話 ナイスカップリング)
74年後の未来、ってのがなんとも微妙なところだね。
これなら、青葉に関する記録が残ってたり、青葉を知ってる人が生存している可能性はありそうだし。
てか、74年後もスニッカーズは売ってるんだなあ。懐に入れても溶けない(?)あたり、進化してるが(笑)。

1.青葉が未来に跳ばされる
2.青葉とディオ出会う
3.青葉とヒナが出会う
4.ヒナが、誰かに襲われて未来に跳ばされたという話を、青葉から聞く
5.ヒナが過去に跳ばされる
6.ヒナは青葉を守るために、青葉と同じ高校に入学
7.過去の青葉が襲われる
8.ヒナが青葉を連れて未来に跳ぶ
9.1に戻る

という構造ということなのかな?
青葉が2088年にたどりつけたのに、ヒナが消えちゃったのは、2088年に実在するヒナと存在がかぶるから?

ディオはめっちゃ青葉に冷たいけど、考えてみれば、それなりに仲がよかったと思われる仲間が死んで落ち込んでるのに、それを悲しむ間もなく戦闘で、しかも気がついたら死んだ仲間の機体に未来からきたとかいう得体の知れない子供が乗っていて、なぜか「ディオディオ」って自分にだけ馴れ馴れしい、って不愉快だしわけわかんないしで、冷たくして当然だよね。

ところで、シグナスの艦長さんの声が速水奨さんだった!
これだけでもう視聴続行決定だ!(爆)
あの人は、普段は昼行灯だけど、有事の際にはカミソリになる、後藤隊長タイプな上司なんだよ、きっと。

巻き込まれてパイロットになる系の物語だと、ロボット自体のUIがすぐれてるとか、パイロットが特殊能力者、とかいう設定になるわけだけど、これを、上級者のディオの能力とシンクロさせることでクリアさせる、というのはおもしろいかなあ。
でもまあ、ディオとのシンクロ率が高い、という時点ですでに特殊能力者か?
話の内容からして、シンクロできるカップル(?)自体が稀って感じだし。

ディオに冷たくされて「待ってないじゃん」ってつぶやいた青葉がかわいかったんだけど、「ディオが待ってる」と言って送り出したヒナは敵陣営にいたりして、これからどうやって青葉とディオとヒナがつながっていくのか、ちょっと楽しみ。

『黒子のバスケ』(第39話 ムダな努力だ)
OPとEDが変わってた!
EDは小野Kさん。黒子くん名義じゃなくって「小野賢章」って書いてあったから、キャラソンとは違うんだな、多分。

黒子くんのイグナイトパス廻のエフェクトがすごすぎて、なんか霊丸っぽい、って思ってたら、それを受け止める青峰のエフェクトはさらにすごかった!
ここだけみると、とてもバスケやってるとは思えない(笑)。

あと、海常陣営、秀徳陣営、陽泉陣営と、解説役が多くて大変だなあ、と思った(笑)。

『ログ・ホライズン』(第16話 ゴブリン王の帰還)
ミノリがなんだかシロエ化しているような……(苦笑)。

それにしても、死ぬと記憶が欠けるという話をきいても動揺をみせず、逆に、記憶が欠けてるような気がする、というもやもやに理屈がついてうれしい、ともとれるような反応をみせたクラスティは、なかなか肝がすわっているというかなんとゆーか。

『ニセコイ』(第2話 ソウグウ)
クロード@子安さんが登場。あいかわらず、こういう思い込み激しい系キャラがよく似合う(笑)。
『ToLOVEる』ではザスティンやってたし、『レベルE』ではクラフト隊長やってたし、ジャンプ系アニメではお姫様や王事様の御付き役が多い印象があるなあ。

『キルラキル』(第14話 急げ風のように)
これって、大阪・京都・神戸の人が観たら怒らないか?(苦笑)

でも、久し振りに流子ちゃんが無理せずかっこよかった。
目先の欲にくらんでる人間が一番、強いか……なるほど真理だ(笑)。

てゆーか、あっとゆーまに鮮血がかき集められて、びっくりしたよ。
残るは皐月様が持ってる分だけとは。
皐月様は自分のパワーアップのためではなく、流子ちゃんを引き寄せるためにわざと持ってるとしか解釈できないんだが、皐月様は結局のところ、流子ちゃんをどうしたいんだろうね。
あわよくば自分の部下にしたいのか、自分に驚きを与えてくれる道化役でいて欲しいのか、母親を超えるための盟友になって欲しいのか……。
四天王的と同等ポジションにしたい、という感じはないんだけどね。

『世界征服~謀略のズヴィズダー~』
(第2話 食卓から墓場まで)
やっぱりなにがなんだかわからない。

明日汰は料理人としてズヴィズダーに受け入れられたか。
『DARKER THAN BLACK』の黒といい、天斎監督は料理上手主人公が好きなんかねえ。
そういえば『青の祓魔師』の燐も料理上手だな(←これは原作があるから別カウントだけど)。

『DARKER THAN BLACK』
『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』のBlu-ray BOXを買ったんで、ズヴィズダーつながりでちょこっと感想。
今回の『世界征服』で明日汰が受け入れられたきっかけが食事だったけど、『DARKER THAN BLACK』でも、誰かと誰かの距離が縮まるエピソードはたいてい食事がきっかけなんだよね。
『流星の双子』では、黒と蘇芳の距離が縮まるきっかけは、蘇芳がつくった雑草汁だったり、黒がつくった保存食のありあわせ料理だったり、ふたりでつくったペリメニだった。
黒がつくるのはだいたい中華料理系な印象なんだが、餃子じゃなくってペリメニをつくったあたりに、ロシア系の蘇芳に対する配慮がうかがえて、ここらへんが何気にジゴロなんだよなあ、と思わせる。
また、ミチルとノリオの母子のエピソードで重大な役割を果たしたのはシフォンケーキだった。
そして、蘇芳が未咲を信用したのは、肉まんをおごってもらったからだった(笑)。

黒と銀は『黒の契約者』の本編では一緒に食事をしているシーンがあったのかもしらんけど思い出せないんだが、外伝では、ホテルの食堂で食事を共にするシーンが繰り返し出てきて、黒と銀が以前とはまったく違う関係になったんだな、ということが印象付けられる。
てか、黒のために10人分の食事を注文する銀が、かわいすぎるっ。

『黒の契約者』では、黒と同じく食欲旺盛なところがうかがえる未咲が、黒と楽しそうに食事をしているシーンがめっちゃなごんだんだが、『流星の双子』では未咲はいつも一人で食事をしていて、立場的に孤立してるんだなあ、ということをうかがわせる。

天斎監督にとっては、食事を共にする=互いの距離が近づく、ということなんだろうなあ。
例外としては『流星の双子』の食堂車での黒の爆喰いシーン(笑)だが、あれは「食事を共にする」じゃなくって「食事をたかる」が正解だよなあ。相手はお酒のんでただけだし。

個人的には未咲の喰いっぷりが好きなので、いつか「李くん」(=黒)と再会して、なごやかに食事して欲しいなあ、と思っている。
銀を失い、蘇芳を失った黒だから、せめて未咲だけは……。

『ドキドキ!プリキュア』(第48話 ドキドキ全開!プリキュアVSキングジコチュー!)
キングジコチューと巨大化ランスの対決シーンは、絵がシュールすぎて目が点になった(笑)。
いやいや、かわいいものが巨大しても不気味なだけだからっ。
キングジコチューもあんなものに噛みつくなよ……。

最終回直前にしてキュアソードがめっちゃかっこよくなってた。
王様の罪をなじられた時、それを否定する役は、やっぱり、王国民であるキュアソードでなければいけないんだよなあ。

それと、イーラは六花ちゃんとくっつかないかなあ、かなり本気で。

tag : アニメ

◆◇◆◇◆ 2014/01/13(月) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』第106回「埼玉県大会4」 感想

千朶は2人目候補がブルペンで投げ始めた。
そして、その投球練習を1回みただけで、「あのテイクバックは吉成だ」と当てた田島。
みんなと同じビデオみただけなのにそれがわかるとか、田島はどんだけのものがみえてんの?
阿部の脳内野球データベースはすごそうだけど、田島は同程度のデータベースに優秀な画像解析機能までついてるイメージ(笑)。

「油断すると悔しさを超えてしまう…」っていう花井の気持ちがちょっとせつない(苦笑)。
そうだね、「悔しい」と思っているうちは、まだ張り合う気持ちがあるってことだもんね。それを超えて、「田島は特別だからしかたない」的なことを考えだしたら、いろいろと折れちゃうもんね。

さて、2回裏の攻撃は、栄口が四球で塁に出て、水谷の出番だ!
で、バント指示が出て、ピカッてなる水谷がなんかかわええ。

水谷そんなにバントに自信あんのか! と思ったら、どうやらバントの猛特訓を受けてたらしい。
モモカン、とりあえずはバントを重点的に鍛えることにしたのか。
で、見事バント成功だよ。
「自信持ってできるバントって気持ちーなーっ」って、変に自信もっちゃってもどうなんだろうね、とか思っちゃったて、要するに、水谷は打てても打てなくても不安になるという……あれ? もしかして水谷に対して過保護なのかね、私(苦笑)。

で、阿部が見事に打って、栄口がホームインして、3点目ゲットだぜ! で、ママさんズが大興奮!
強豪・千朶相手に3点先取だもん。そりゃあ、興奮するわ。

千朶のピッチャーは1年で、後ろには2,3年生が控えている。
でも、西浦には1年生しかいない。
まあ、全員が同級生だからこその団結力ってのはあると思うし、三橋にいたっては、後ろには誰もいない、ってことが発奮材料になってるから、1年生だけのよさはあると思うんだけど、やっぱり選手層が厚いってのは有利だよね、そりゃあ。

さらに三橋までバント成功とか、モモカンはどうやら、水谷と三橋に関しては、今のところは多くを求めず、バントに集中させているようだ。
ピッチャーの三橋はともかく、水谷はいつまでもそれじゃあダメなんだろうけど、堅実に一歩一歩ってとこなんだろうね。

で、ついに2人目をひきずりだしたですよ~。
2回で2人目ってすごいなあ。
でも、モモカンはあくまで強気で、3人目を引きずり出す気満々。
まあ、強豪相手に気持ちが守りに入っちゃったら、負けフラグだもんね。

田島があいかわらず超人だったり、三橋と水谷が攻撃面で強化されてたり、いろいろと頼もしかった今回。
でもさすがにこのままトントン拍子にはいかないぜ、って感じになってきてて楽しみ楽しみ。

tag : おおきく振りかぶって ひぐちアサ

◆◇◆◇◆ 2014/01/12(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2014JAN06~2014JAN12)

新アニメが多すぎで、チェックが大変。三連休じゃなかったらチェックしきれないとこだった。

『ノブナガン』(一ノ銃 織田信長)
わけがわからなかったんだが、とりあえず観続けようと思った。うん。

『黒子のバスケ』(第38話 今度はもう絶対に)
ついのあの親コロ発言のシーンがっ! と思って待ち受けてたら、「ボクに逆らうヤツは親でも許さない」に変更されてたっ。
ちょっと表現をやわらかくしたんだな。「軽トラで轢く」も「パイナップルぶつける」的な台詞に変わってたし。
「殺す」が「許さない」になると、だいぶグレードがダウンする感じだけど、それでも、赤司様の凶器っぷりは十分に伝わる。
てか、ハサミを人に向けて振り回すだけで十分に危険人物(苦笑)。

それにしても場違いな人・降旗くんのびびりっぷりが気の毒すぎる。
そうか、ここから降旗くんの受難ははじまってたのだな(苦笑)。

『バディ・コンプレックス』(第1話 出会い)
サンライズのロボットもの。
ヴァルヴレイヴからうってかわって、オーソドックスな感じのがきたな、と思ってたら、ラストの「ナイスカップリング」で吹いた。

『ニセコイ』(第1話 ヤクソク)
シャフトで『ニセコイ』ってどーなんの? って思ってたんだが、わりと無難にまとめてきた感じ。
まあ、シャフトっぽさはところどころに出てたけど。
てか、『ニセコイ』の特徴はアクの薄さにあると思っているんで、それをそのままアニメ化したら、かなり淡々としたものになりそうで、この程度の絵的なアレンジが入った方がアニメとしておもしろくなると思う。

『キルラキル』(第13話 君に薔薇薔薇…という感じ)
「薔薇薔薇」ってどういうことかと思ってたら、鮮血がバラバラにされてた。
え~っ。鮮血は切れ端しか残ってないし、マコちゃん関西に行っちゃったし、流子ちゃんは誰を頼ればいいの~、って思ったんだが、普通に考えたら美木杉しかいないよな。

ついに羅暁様が本格登場だけど、朴さんの声もあいまって、本当に怖い。
あんな人に本気で張り合おうとしてる皐月様も怖いけど。

『世界征服~謀略のズヴィズダー~』(第1話 人類皆征服)
おおっ、天斎監督かあ、と思って観てみたら、なんかわけわからんのがでてきた(苦笑)。
世界設定がまったくわからんのだが、とりあえずものすごいパワーを感じる。
あと、ケイトちゃんがめっちゃかわええ。
なぜか、自転車にのっかって演説してるケイトちゃんの足元で、自転車がガクガクしてるのがツボだった。

『ファイ・ブレイン 神のパズル3』(第15話 おなかいっぱいの世界をつくりたいの)
エニグマが案の定、壊れていた。
この人は結局、ラブーシュカをどうしたかったんだろう。
最初のうちはラブーシュカの夢をサポートしたい、っていう純粋な思いだったんだろうけど、途中でそれを取り違えちゃったのかなあ。
ラブーシュカは、自分の祖国が豊かになることができるのなら、それが誰の手で行われようがかまわない、と思ってたんじゃないかと思うんだけど、エニグマはそれはラブーシュカによって達成されなければならない、と思い込んじゃったんだろうね。
で、ラブーシュカが取り返しのつかないことになっちゃったもんで、もうひっこみがつかなくなっちゃって、その執念で大統領までのぼりつめるとか、ある意味、すごい人だと思うが。
◆◇◆◇◆ 2014/01/11(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2014年06・07合併号 感想

年明けはいつも、1冊目と2冊目の間隔があきすぎてつらいんだよな……。

『暗殺教室』(第74話 怖いの時間)
別記事(ついに公式カップル誕生?)。

『食戟のソーマ』(53 寒い国からやってきた男)
カレーを食べてるだけなのに、エロマンガにしかみえないという(笑)。

『SOUL CATCHER(S)』(op.33 金剛不壊)
最初のページに出てきた女の子、どこかでみたような気が……と思ったら、そうか、初回にでてきたモコちゃんか。
神峰くんと刻阪くんの縁をつなげたのは、この子なんだよなあ、そういえば。

で、そのつなげた縁をさらに強固にするためには、とりあえず殴りあい……って、どこの少年マンガだよっ(←いや、少年マンガなんだが)。

ところで、神峰くんはバンドで何をやるの?

『ハイキュー!!』(第92話 動と静)
烏野のみんなはバーベキューごときにはしゃぎすぎだと思う(笑)。

日向くんが木兎さんに教わった必殺技ってフェイントかいっ。
そういえば、日向くんが意識してフェイントやったことってなかったよね。
結果的にフェイントっぽくなっちゃったことはあったような気がするけど。

でもって、日向くんが頭を使った攻撃をしたことにオロオロしている影山くん……本当に失礼だな(笑)。

ところで、木兎さんのボケにいちいち冷たいツッコミをいれる赤葦さんの姿に、大王様に対する岩泉さんを思い出した。
「赤葦たまにはノッて来て!!」って台詞がなんかかわいくていいなあ。

そういえば、新刊はドラマCD同梱版を買ったんだけど、アニメの動く絵をみてないこともあって、なんかぴんとこないとゆーか、どの声がどのキャラかわからない部分があった。
私がいろいろと聴きすぎで、他のキャラの絵が浮かんじゃうのが悪いんだけどね。
やっぱり、アニメを観てみないと、あってるかあってないかは判定できないな。
でも、ツッキー&山口は明確にツッキー&山口だったな。すばらしい。

『ワールドトリガー』(第45話 大規模侵攻2)
味方を守るために味方の頭を躊躇なくふっとばすとか、なかなか怖いな。
それにしても、ベイルアウト機能、超便利。
これがあるから恐れ知らずで戦えるし、未成年を戦いに参加させることに抵抗がない、ってのはあるんだろうなあ。

tag : 週刊少年ジャンプ ハイキュー

◆◇◆◇◆ 2014/01/10(金) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第74話 怖いの時間 感想、もしくは、ついに公式カップル誕生?

殺せんせーの紹介文が「15週ぶりのマッハ20」になってて、うっかり笑ってしまった。


怒涛のシリアス展開から、なぜ肝試しに移行する……と思っていたら、殺せんせーにはある思惑が!
つまり、肝試しでクラス内にカップルを成立させたい!

私も「手ェつないで照れる2人とか見てニヤニヤしたい」!
今、奇跡的に殺せんせーと私の思惑が完全に合致した!(←そんなおおげさなもんじゃない)


まずは、一番、クラスの中でカップルっぽい渚くん×茅野ちゃん。
若干、髪型も似ているこの二人、幼馴染だったりするのかなあ、と思うほど仲がいいんだけど、実際のとこどうなんだろ。

「多分、リアリティ出すための作り話だ」ってとこの渚くんがめっちゃかわええんですけどっ!


二番手は杉野くん×神崎ちゃん。
スポーツ男子と清楚系美女というのは、定番といえば定番。
クラスのマドンナポジションの神崎ちゃんをパートナーにゲットするとは、杉野くん何気に積極的じゃないか。
しかし、せっかく積極的だった杉野くんのテンションが、殺せんせーのカップルベンチのおかげでだだ下がり。
神崎ちゃんも困惑してるし、殺せんせー、明らかに杉野くんのジャマしてる。


三番手は岡島くん×倉橋ちゃん。
倉橋ちゃんのおおらかさなら、岡島くん程度のゲスさなど軽く許してしまいそうな気がするな。


四番手は前原くん×ひなたちゃん。
これは意外といい感じがする。


五番手はカルマくん×奥田ちゃん。混ぜるな危険コンビ(笑)。
カルマくんが、渚くんのことを怖いと思ったことを、素直に話しているあたりをみると、かなり気を許してる感じだね。

渚くんは怖くないとこが怖いか……。
カルマくんはあからさまに相手に警戒心を抱かせるタイプだから、ある意味、真逆なんだよね。
まあ、カルマくんの場合、警戒心を抱かせることそのものを利用しているんだろうけど。

しかし、「先生の命を頂くのはこの俺だよ」とかいう台詞を怖がりもせず、笑顔で「どっちが殺すのか楽しみです」とか言っちゃう奥田ちゃんも、ちょっと怖いと思うよ。


で、狭間さんはもしかして寺坂くんと村松くんと、男子を2人も引き連れているのか?
もしかしたらフレーム外に吉田くんもいるかもしれんな。
それにしても、「ミス肝だめし日本代表」って、あだ名をつけた人のセンスがすごいな。
たじたじになってる寺坂くんがちょっとかわいかったよ。


で、最後に千葉くん×速水ちゃんのスナイパーコンビ。
なんとゆーか、射撃と同じで、安定感がはんぱない(笑)。


で、殺せんせーのやり方が露骨すぎて、たくらみは簡単についえた。
もうちょっとしっとりしたやり方があるだろう、殺せんせー。

と思っていたら、まんまと殺せんせーの思惑にのった、というか、意識的にのっかったんじゃないか、と思われるイリーナ先生が最後にでてきたっ。
てか、徹夜明けなのにこんなイベントに参加する烏間先生はすごい。
殺せんせーの暗殺機会を少しでも逃すのがイヤなのか、イリーナ先生にしつこく迫られたのか……両方かな?
「Stupid!!」ってつぶやいてるイリーナ先生がめっちゃかわええなあ。


そんでもって、まさかの公式で、烏間先生×イリーナ先生展開がくるとかっ!

「ネウロ×弥子は公式が一番エロい」と言われていただけに、烏間先生×イリーナ先生ももちろん期待してますわぁ。

というわけで、結局、読者もゲスいわけです(爆)。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2014/01/05(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2014JAN01~2014JAN05)

なんとなく途絶えていたアニメ視聴週記をなんとなく再開させてみた。
またなんとなくやめると思う。

『ログ・ホライズン』(第14話 ワールドフラクション)
ゲームをやらないので、RPG的世界設定がそもそものみこめず、最初のうちはどうしたもんかと思っていたんだが、気がつくとめっちゃノリノリでみてる。
今回はほとんど説明に費やされてたんだけど、まったく退屈しなかった。
あのでっかい字でフレームがわいて出てくる説明、わかりやすくて便利だな。

エルダー・テイルの世界の冒険者に「死」は存在しないと思われていたが、実際には、記憶の欠損が起きている可能性がある……か。
まあ、いちいち自分の記憶の確認作業をする人なんてそうはいないし、近くに家族もいないから、記憶がちょっとくらいおかしくなってもそれを指摘してもらうこともできないしで、気づくことはむずかしいかもね。
ミノリとトウヤなら、そこらへん、確認できるかもしれないが。

それにしても、記憶がランダムに歯抜け状態になったらめっちゃこわいよなあ。
本当に死ぬよりはマシだけど。
シロエが情報公開に躊躇するのも当然、というか、一度、軽くなっちゃったものを、実はやっぱり重かったんです、と言うのはかなり難しいんじゃないかな。

そういえば、死なないから「人殺し」じゃない、的なことを言ってたプレイヤーたちもいたような記憶があるんだけど、すると「記憶殺し」と言うのが正しいのか。

それにしても、藤原さんの声はなんであんなに不審人物が似合うんだろう(笑)。

『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』(第1話 美月SOS)
前情報なしでみたからびっくらした(爆)。
あれを深夜枠じゃない時間帯に流すとは勇気があるなあ。

『ファイ・ブレイン 神のパズル3』(第14話 あの頃の僕たちなら)
ルークとフリーセルがカイト恋しさで共闘!(笑)
自分の黒歴史(?)を復活させてまでカイトを救うとか、二人ともカイトが好きすぎる。

この二人がカイトの取り合いにはしらないのは、今はそれどころじゃないからなのか、もう独占はあきらめているのか(笑)。

tag : アニメ ログ・ホライズン

カレンダ
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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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