◆◇◆◇◆ 2014/03/30(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2014MAR24~2014MAR30)

『ノブナガン』(十二ノ銃 ストーンフォレスト作戦・後編)
ジャックたちがやってた賭けって、あれだとハンターが勝ちになるのかなあ。

ジャックに羽が生えたっ。
てか、なぜかナイチンゲールになった……。
えっと……能力ってダブルで持てんの? ダブルってことは、両方の子孫ってことなんかな。
それとも、ジャックとナイチンゲールが同一人物ってことなんかな。次回予告の雰囲気だとそんな感じするんだけど。
まあ、ジャック・ザ・リッパー自体は正体不明なんで、同時代に生きてた偉人なら、誰とでもこじつけられるし、と思って調べてみたら、ちゃんと時代的に重なってた。おおっ、このふたりをつなげるという発想はすごいな。

『バディ・コンプレックス』(第12話 ふたりの絆)
ビゾンの壊れっぷりがひどい。
ヒナが好きだから、というより、なんで自分の思い通りのヒナでいてくれないんだ、って感じでいらいらしてる感じが、こういうのが結婚するとDV夫になるんかなあ、と思わずにいられない。
「それでヒナの力になれるのなら、おれは地獄の業火にだって焼かれてやる」という台詞に、1話のビゾン(ここまでくるともう明らかにビゾン)の最期を思い出し、ああ、言った通りになっちゃったんだなあ、と。
いろいろと行きすぎてたり歪んでたりするけど、一途であるのは確かだ。
一途ならばよい、というもんではないが。

ディオのヒナに対する感情がちょっと変わってきた感じ。
それは、ヒナの「ディオが待ってるわ」という言葉をきいてしまったからなんだろうなあ。
事実上の仲人(?)だとわかったら、そりゃあむげにもできんわな(笑)。

「おまえがヒナを大切に想っているように、おれにも守らなければならないものがある。それが危険にさらされるようであれば、おれはヒナよりそちらをとるからな」
このディオの台詞の、ディオが守りたいもの、の筆頭は青葉なんじゃないかな。
青葉がヒナを想うあまり、危険なことをやるのなら、おれは青葉を守るために、青葉に恨まれることを承知のうえで、ヒナを殺す覚悟があるぞ、って、そんなことを宣言しているように感じたんだ。

ガラントは普通にヒナとビゾンを心配しているようで、なんかうれしかった。
いろいろと裏で手を回したり暗躍してるけど、出世欲が強いからではなく、部下の損失を減らしたい、という思いがあるからなんかね。

『キルラキル』(第24話 果てしなき闇の彼方に)
流子ちゃんと羅暁様以外は誰も服を着てないっ(縫にいたっては服になっちゃってるが)。
ここまでくるともう、誰もはずかしがる様子がない。まあ、全員が裸だし、事態が事態だし、はずかしがってる場合でもないわな。

「セーラー服とは卒業するものだ」
誰がうまいこと言えとっ(号泣)。

なんだかんだで、流子ちゃんと鮮血の関係性が本当に好きだったんだよなあ。
人でも服でもなく人でも服でもある、この世に2人だけの存在が、文字通り身を寄せ合って、お互いを叱咤激励しつつ、ちゃかしつつ、かばいあいつつ、戦い続けてきたおはなしなんだよ、これは。

自分の存在が流子ちゃんを狭い世界に縛り付けているんじゃないか、という心配を、鮮血は常にしていたような気がする。
自分にとって話ができるのは流子ちゃんだけ。
流子ちゃんだけが自分の拠り所。
でも、その流子ちゃんの可能性を、自分がせばめているんじゃないか、という危惧。
鮮血は流子ちゃんの相棒だけど、鮮血の中ではもう自分の娘のような気持ちになってたんじゃないかね。
だから、流子ちゃんをセーラー服から卒業させた。そんな気がするんだ。

そして、親離れ(?)した流子ちゃんは、姉の元に戻った。
鮮血にしても、自分と話ができるようになるほど、心を寄せてくれた皐月様が、姉として流子ちゃんを守ってくれるってわかってたから、安心して流子ちゃんを手離せたんだろうね。

ところで、最後にガマさんが持ってた花束は誰に贈るためのものだったんですかねえ。にやにや。

『世界征服~謀略のズヴィズダー~』(第12話 スヴィスダーの光をあまねく世界に)
最終回。最後までわけわかんなかった。
でも楽しかった。

ヤスはもしかしたらダブルスパイなのか? 的なことも考えたんだが、全然、そんなことなかった。
ただのなんにも考えてないヤスだった。
まったくもって、1ミリのブレもなくヤスだった。

将軍とホワイトファルコンが再婚しちゃったのが、一番のビックリだった。
「おめえは自分の幸せをつかめ」とか言っといてこれだよ。
あれは、おまえの幸せはおれのそばにいることだろう? 的な意味だったのか?
プラーミャ様としては、叔母さんが継母になるわけで、いろいろと複雑だよなあ。

ほうりっぱなしの伏線とか、なにやらあやしげでチープな敵のシルエットとか、まとめる気があんまりないだろ、って感じの最終回で、これはこれで潔くて楽しいなあ、と。

あっ、最終回で一番かわいかったのはロボ子だった。

『聖闘士星矢Ω』
最終回だった。そうか、2年もやってたんか。なんだかんだで欠かさず観てたなあ。
まさかのハービンジャー昇進(?)があったり、星矢とアテナがいちゃついてたり、いろいろ笑えた。
てか、光牙は、星矢とアテナがいちゃついてても、そんなに動じる様子をみせなかったあたりをみると、さすがに親離れしたんかねえ。

まさかの光牙とエデンが二人きりで旅立つエンドだったけど、二人とも狭い世界で育てられたお坊ちゃんなだけに、この先が心配(笑)。
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◆◇◆◇◆ 2014/03/28(金) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2014年17号 感想

『黒子のバスケ』(第254Q 敵わない)
『ジャンプ』の表紙で、巻頭カラー。
なんとなくだけど、『ジャンプ』の表紙に載る時の黒子くんて、微妙な顔になってる率高くない?

キャラクター人気投票結果はなんかすごいことに。
てか、応募総数37755って数字がすでにすごい。

桃井ちゃんに負けてショック受けてるリコちゃんとか、花宮に負けてショック受けてる木吉とか、2号に負けてショック受けてる日向とか、いろいろあるわけだけど、一番、気の毒なのは、一応、主役のかたわれのはずなのに5位な火神なのではないかと(苦笑)。
まあ、あれだ。5位で踏みとどまれてよかったじゃないか(←失礼)。

それにしても、赤司様は圧倒的すぎる。
さすが赤司様は下僕が多いなあ、とか思っちゃったよ。
あっ、笠松キャプテンが9位なのは、個人的にかなりうれしかった。
あと、宮地先輩はなんで青峰に倒されてるの?

本編では、伊月の覚醒がポイントガードとして洛山をかく乱しまくり。
一時的に、敗戦モードだった誠凛が、ようやく調子にのってきて、読んでてすっごい楽しい。
やっぱりなんだかんだで、誠凛のみんなが苦しんでる姿をみてるのはツライんだよ。
でもって、それをもたらしたのが、黒子くんや火神ではなく、伊月ってのがいいんだよねえ。

『暗殺教室』(第84話 限界の時間)
別記事(殺せんせーの限界はどこにあるのか)

『食戟のソーマ』(63 たくらみ)
いきなり磯兵衛がでてきてびっくらした。
なんか違和感なさすぎなんだが。

『ILLEGAL RARE』(#7 一角獣・3)
リクオ様にあってアクセル様にないものは、エロさではないかと思うんだ(爆)。

『BLEACH』(BLEAH 573. I AM THE EDGE)
勇音は卯ノ花隊長の死を静かに受け入れたなあ。
事前に卯ノ花隊長から言い含められていたんかね。
卯ノ花隊長、身辺整理をかんぺきにすませてそうだよなあ。

『ハイキュー!!』(第102話 シンプルで純粋な力)
2m超えはでかいよね~。208cmの紫原とか、実際に目の前に立たれたら、ものすごい圧迫感だろうなあ。
てか、日本で2m超えの人はめっちゃ生活しにくそう。

日向くんの身長コンプレックスのフォローに、キティちゃんを持ち出してくる谷地ちゃんのセンスがすごい。
キティちゃんの身長はリンゴ5個分ときいたことがあるんだけど、なるほど、日向くんの頭の上にリンゴを5個のせれば、だいたい2mか。フジクジラを乗せるよりはまだ絵的におかしくないような気が(←いや、どちらにしろおかしいから)。
それにしても、ツッキーは妙なことを知ってるなあ。

てか、フジクジラを頭に乗っけても、手が届かなけりゃ意味ないよね(苦笑)。

日向くんがちょっと動揺してるっぽいけど、影山くんが落ち着いてる感じなんで、安心してみていられるなあ。

『ワールドトリガー』(第53話 玉狛第1)
もはや、誰と誰が一緒にいるんだかわかんなくなってたので、表紙にマップを載せてくれたのはありがたかった。
天羽くんのとこに「トリオン兵を街ごと排除中」って書いてあって笑った。
そうだね、確かに街ごと潰してた。

チカちゃんやっぱり目をつけられたな~。
ボーダーとしてもチカちゃんを持ってかれたらいろいろまずいんで、ここからはチカちゃん争奪戦になりそうな予感。

てか、戦闘モードの小南先輩がめっちゃカッコエエんですがっ。

『SOUL CATCHER(S)』(op.43 去るもの追わず)
あの音羽先輩が、さらに先輩の前に出るとちゃんとおとなしいあたりが、なんかかわいい。

とか、ほのぼのしたいんだけど、掲載順位が気になって気になって……(泣)。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2014/03/27(木) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第84話 限界の時間 感想、もしくは、殺せんせーの限界はどこにあるのか

どうやら、下着ドロをやったのはイトナくんで、殺せんせーの周囲に下着をばらまいたのは、シロだったようだ。
てか、子供に下着ドロをやらせるとか、何、考えてんだ。

とりあえず、鶴田さんの下着ドロは今回限りらしい。
下着は撒き餌っぽいんで、実質的に被害者がいない、という点では、鶴田さん、よかったねえ、と思うわけだが、それでもやりたくはなかっただろう。
防衛省に入って、上司命令で下着ドロやらされる、とか悲しすぎる。

シロは、鶴田さんが気の毒だから下着ドロをやらせなかったわけじゃなく、他人を動かすのがめんどうくさかっただけなんじゃないかな、と予想。


さて、殺せんせーVS.イトナくん、意外とあっさり決着がついちゃった。
いや、今までも十分に最強キャラだったのに、さらに強くなるとか反則だろ。
どんどん弱っていった魔人様を見習え!(爆)

イトナくんに比べて、格段に頭がいい殺せんせーだから、相手のデータが増えるたびに有利になる、というのも当然か。
対して、イトナくんは、シロに与えられたもので強くなってるだけっぽいし。


そんなわけで、3回連続で失敗したイトナくんはシロに見捨てられたのだった……。
元々、イトナくんをかわいがってる様子はまるでなかったから、当然っちゃあ当然か。
それにしても、イトナくんの触手の維持に火力発電所3基分のエネルギーって、どんだけ金かかってんの。
燃費が悪すぎるだろ。
てか、それを軽々と凌駕する殺せんせーの栄養源がスイーツ類とは、コストパフォーマンスがよすぎるな。


シロはなんでこんなにも殺せんせーを憎むのか。
かなり深い因縁がありそうだけど、どんなことがあろうが、こんな子供に歪んだ教育をしたり、あげくに見捨てたりしていい理由にはならんよなあ。
やるんならせめて、同じように殺せんせーを憎んでいる仲間か、お金で雇われてくれる大人をつかえよ、って思う。
多分、シロの中では、悪いのは自分じゃなく、こんなとこまで自分を追い詰めた殺せんせー、ってことになってるんだろうなあ。


ところで、茅野ちゃんによると「永遠の0」は間違いで正解は「B」らしい。
暗殺教室の公式Twitterさん、拡散してあげてください(笑)。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2014/03/23(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2014MAR17~2014MAR23)

『ノブナガン』(十一ノ銃 ストーンフォレスト作戦・前編)
しおちゃん、ミリタリーオタクなだけでなく、石ノ森先生のマニアでもあったらしい。
たった9人で世界を救うことにビビるんじゃなく、興奮してるとか、戦ってる最中のしおちゃんの頭の中では「ふきす~さぶか~ぜ~が♪」というBGMが流れているに違いない(笑)。

「10分はもたせなさい」とキャパに命令するあたりとか、しおちゃん、貫禄ありすぎてびびるわっ。

今回の展開、あっちこっちかっこよすぎで盛り上がる盛り上がる! と思ってわきわきしながらみてたら、ラストにでてきたのが触手プレイ(?)で目が点になったわ!(爆)
いや、あれ、エロすぎやしませんか?

『バディ・コンプレックス』(第11話 真実)
ヒナは戦災孤児で、10年前に戦場でリャザンに拾われたと……。
てか、ヒナが拾われた時に着てた服が、1話にでてきた制服っぽいんだけど、もしかして、青葉と別れた後、ヒナは10年、過去にさかのぼって、ついでに10年分、若返ったってこと?
となると、ヒナの人生がループっちゃうことになるんだけど、ヒナの始点はどこになるの?

それにしても、あんだけ混乱してる現場で、自販機の前でのんびりお話しちゃってる青葉とヒナがなんか笑える。
父を亡くし、自分がその父の実子ではないことを知って、混乱しまくってるヒナはともかくとして、青葉はのんびりしすぎだろう、と。

ビゾンの「ヒナから離れろ~」直後の、ディオの「青葉を放せ~」には、うっかり笑ってしまった。
なにこの四角関係(苦笑)。

記憶を共有してしまったらしい青葉とディオ。
これで、ディオも青葉の「過去から来た」という話を信じるようになるんかね。

それにしても、主役機が敵に奪取されるというのは、かなり珍しい展開。
新型機がもうすぐできる、というからディオと青葉がそちらに乗ることになるんだろうけど。
そういえば、1話で青葉がルクシオンのシートに現れたのは、ゾギリアに奪われたルクシオンのシートにヒナが乗っていて、その機体で70年前に跳んでしまったため、未来に戻る際に、シートが元々あった位置に戻った、ということなんかね。

あと、マルガレタさんがすっかりしおらしくなっちゃってて、更迭されたくらいでそんなにおとなしくなるんか? と思った。
ガラントさんが裏で懐柔してたりしてな(←あり得る)。

『ファイ・ブレイン 神のパズル 3』(第25話 生きているのがムチャクチャ楽しい)
終わったなあ。
1期から3期まで、本当に楽しかったなあ。
設定自体はかなりめちゃくちゃで、ツッコミどころがありすぎるんだけど、ムチャクチャおもしろかった。
なんだろうね、このアニメのおもしろさって。
やっぱりテンポの良さなのかなあ。なんかわかんないけどのせられちゃってる感がある。

ノノハがいてくれてよかった。
最終回をみてそんなことを思った。
ノノハががっちり下支えしてくれてたから、安心してみていられたんだよ、多分。
最終回もやっぱり、ノノハがキーになってたしね。
カイトはノノハがいないとダメ人間なので、これからもしっかり守ってあげてください(笑)。

tag : アニメ

◆◇◆◇◆ 2014/03/20(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2014年16号 感想

『暗殺教室』(第83話 泥棒の時間・2時間目)
別記事(渚ちゃんも永遠の0?)

『黒子のバスケ』(第253Q 任せてくれ)
覚醒モードに入った伊月がかっけー!

『ハイキュー!!』(第101話 後悔と原動力)
鵜養監督、「今、烏野に復活の兆しがあるのは、熱心な顧問や新しい戦力の活躍が大きい」って、「熱心なコーチ」ってのもいれたげてください!(笑)
やっぱり孫には点がからいのかな。

烏野の3年生ズの1年生の頃の姿が、なんかめっちゃういういしいなあ。
あの貫禄のある大地さんも、1年生の時はさすがにびくびくしてたのかなあ、とか想像するとなんかにやにやしてしまう。

『ILLEGAL RARE』(#6 一角獣・2)
一角獣を力ずくで捕獲しようとしてミラに怒られてるアクセルがなんか妙にツボった。
本当にアクセルはおおざっぱだなあ。

あれだけアクセルに心酔してても、怒る時は怒るし、ちゃんと意見も言う。
ミラはアクセルをサポートする役としては最適やね。

『SOUL CATCHER(S)』(op.42 桜)
なんにでもケチャップをかけるらしい歌林ちゃんは、「ケチャッパー」と呼ぶべきだろうか(←そんな言葉あるのか?)。
あと、型抜きを「手術と一緒だ」とか言っちゃう音羽先輩がこわすぎる。
てか、音羽先輩なら手術経験があっても不思議じゃないような気がする。

でもって、久々に神峰くん×邑楽先輩成分を補給した!
ぬいぐるみをぎゅうううううってしてる邑楽先輩がかわいすぎる。
神峰くんは心が視えるはずなのに、なんでいまだに気づかないかなあ。
まあ、それがいいんだけど。うん。

『BLEACH』(BLEACH 572. The Blaster)
やちるちゃんがピンチになれば、当然、剣八が現れるんですね。
久保先生、ありがとう!

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2014/03/19(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第83話 泥棒の時間・2時間目 感想、もしくは、渚ちゃんも永遠の0?

前回のラストのコマみて、このオチ大丈夫なの? と思ったんだが、やっぱり大丈夫じゃなかったらしい。
松井せんせーのマンガ読んでてひっかかるところがあると、たいてい伏線になってるよね。

とゆーわけで、1ページ目から『ジャンプ』に載ってちゃいけない感じの人がでてる(笑)。


下着ドロの疑惑をかけられた殺せんせー。
そうだね。下着ドロと地球爆破だったら、下着ドロの方がマシかもね……って、比較対象がおかしいやろ。

カルマくんは最初っから殺せんせーは下着ドロではないと確信してたっぽいけど、1日黙ってみてたのは、弱りきってる殺せんせーの反応がおもしろいので見物してたかったのかな?
「俺らの中で先生として死ぬ」って言い回しに、初登場当時のカルマくんを思い出してしまった。

そんなわけで、そこそこレベルの高い少年探偵団結成?
寺坂くんがなにげにカルマくんの下僕になってるなあ(笑)。


んでもって、下着ドロは烏間先生の部下だったわけだけど、その背後にいたのはシロ。
てか、お仕事とはいえ、下着ドロをさせられるとは、鶴田さんもお気の毒に……。
学校にあった大量の下着も鶴田さんの工作なのかなあ、とか考えると、さらにお気の毒感が増すわけだが、嬉々としてやってたらどうしよう(爆)。
しかし、こういった仕事が烏間先生に任されなくてよかった~。なんか、烏間先生が不憫すぎるもの。


イトナくん再登場!
装備がものすごい派手になっとる。

ケイドロがこんな話に発展するとは、あいかわらず松井せんせーは話のつなぎ方がうまいよなあ。


ところで、今日、暗殺教室の公式Twitterアカウントでこんなつぶやきをみつけた。

「おはようございます。今週発売の少年ジャンプ16号に重大な誤植がありました。写真の箇所において、原さんがCカップ、速水さんがDカップとなっていますが、正しくは原さんがDカップ、速水さんがCカップとなります。お詫びして訂正いたします。」

これは重大すぎる誤植!(爆)
まあ、個人的には、茅野ちゃんの「永遠の0」が誤植でなければなんでもよいけどね(←失礼)。
あれ? そういえば、この「永遠の0」って書き込んだの鶴田さんなのかな。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2014/03/16(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2014MAR10~2014MAR16)

『ノブナガン』(十の銃 DOGOO)
司令は壱与だったのか! これはまた渋いチョイスだなあ。

覚醒したしおちゃんがすごすぎて、めっちゃ楽しい。
てか、ヴィドックが立場なさすぎで気の毒。
でも、悔しがりながらもしおちゃんの正しさを認めるあたりに、ヴィドックのプライドの高さをみたような気がした。

『バディ・コンプレックス』(第10話 父と子)
青葉とディオには、妹とふたり兄妹という共通点があるんだなあ。
青葉がフィオナのことで、おせっかいなまでに口出しするのは、元々、そういう性格ってのもあるけど、突然いなくなったりして妹に心配かけてるんじゃないか、という思いがあるから、せめてディオには妹を泣かせて欲しくない、と考えているのかもしれないね。

服選びに手間取って謝るまゆかちゃんに「全然、待ってないよ」って軽く答えたり、私服をナチュラルにほめたり、何気に青葉の対女子力が高い。

でもって、ディオの青葉デレ化が止まらない~(爆)。
ついにディオを父親との和解に動かした。
てか、ディオがちょっと素直になったら、父親もすぐに素直になったあたり、父親としても、ディオに厳しいこと言い過ぎた、と後悔してたけど和解の糸口をつかめずに、あんな態度をとってたんかね。
似たもの父子……。

ヒナは父のリャザン少佐にめっちゃかわいがられてるっぽいけど、ビゾンと出会う前にどこに住んでいたかをごまかしてるあたりをみると、なんかわけありっぽい。
リャザンはわりと軍の有名人っぽいんで、身元不確かってことはないだろうから、ごまかしたいのはヒナの身の上なんだろうなあ、多分。

それにしても、こんなのが父親だったら、ヒナに手を出すのも命がけだなあ(笑)。
ビゾンとか、わりと露骨に近づこうとしてる感じだけど、どうせ兄貴扱いとあなどられているのか、ビゾンならいいだろう、と認められているのか。

ところで本編には関係ないけど、スマホゲームのCMがなんか笑えてしかたないんだが。
目玉焼きにしょうゆでもソースでも塩でも、どうだっていいじゃん! 食べる時にそれぞれ味付けすればいいだけじゃん!
そんなにおおげさに嘆かなくてもいいだろ、青葉(笑)。

『黒子のバスケ』(第47話 決まってらあ)
誠凛の先輩ズが大活躍な回で、木吉も日向も伊月もめっちゃかっこええ! あっ、ツッチーも(笑)。
木吉の笑顔の、うっすらこわい感じとか、アニメでもうまく表現されてるよなあ。

でもって、紫原の巨人化がこわい。
原作でもそうとう、こわかったけど、アニメになると『進撃の巨人』にしか見えない(爆)。

エンドカードは空気椅子シリーズ(?)で火神&氷室がキターッ。
てか、あれだけみると火神の片想いにみえる(苦笑)。
あのシリーズつなげると、青峰⇔黒子くん⇔火神⇔氷室になるわけね。

『キルラキル』(第22話 唇よ、熱く君を語れ)
流子ちゃんと鮮血が元の鞘に戻った~。
てか、鮮血、嬉しいのはわかるけど泣きすぎ(笑)。
着る→裸→着る、ということで、大人たちに着せられていた服を脱ぎ捨て、一度、裸になって、自分の意志で選んだ服を纏う、ということなんかね。
それは、皐月様にも言えることだが。

皐月様はなんかやわらかくなったね。
多分、これが地なんだろうね。
四天王や流子ちゃんを素直に頼るようになって、だけど、固い意志はそのままに、皐月様はさらに強くなった。

皐月様が「纏」ではなく「流子」と呼ぶようになって、流子ちゃんは皐月様を「姉さん」とは呼べなくて、なんかもうかわいい~っ。
でもって、姉妹で変身! とか熱すぎるやろ! と思ってたら、そこにマコちゃんまで参戦で、どこまで盛り上げれば気が済むんだよ、このアニメ(苦笑)。

『世界征服~謀略のズヴィズダー~』(第10話 西ウド川戦線異状あり)
なんかドシリアスになっとる。
東京都戦ってつまり、日本国内が内戦状態になってるってこと?
都条例が日本国憲法よりも優先される状況ってことなんかな。よくわからんけど。

ロボ子が壊されて、ぷらーんってなって、ひきずられてるシーンがめっちゃ悲しくて、なんか涙でた。

ズヴィズダーがほぼ壊滅状態なんだけど、これはどうにかなるのかなあ。
一人、離れているヤスがなんかやらかしてくれるのか?

次回予告からヤスが消えたわけだけど、明日汰とれんげちゃんの台詞がなんかもう、どちらかもしくは両方が死ぬとしか思えないラブラブっぷりでめっちゃこええ。

tag : アニメ

◆◇◆◇◆ 2014/03/15(土) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』第108回「埼玉県大会6」 感想

ついに同点にされちゃったよ~、ってとこからはじまった今回。
うまくいきすぎてる感のあった試合も振り出しに戻っちゃったか……。
でも、千朶相手に3回の時点でまだ同点、ってめっちゃすごくない?

そして、花井ママさんはさすがの情報通だった。

さて、点数が振り出しに戻り、今度はバッテリー会議ではなく内野会議。
久し振りに西広がたくさんしゃべってる!

千朶は西浦相手に本気の野球をやっている。
大会の初戦から、こんな出し惜しみをしない野球をやるってのは、彼らにとってはめずらしいことなのかもねえ。
出し惜しみってのは、相手をみくびってるとかそういうことではなく、大会を勝ち続けるのがあたりまえな学校にとっては、長期戦に備えた当然の戦略だと思うわけで、その大戦力だからこその余裕をしょっぱなから崩せただけでもすごい、ということなんだろう。

ここで田島からでた警告は、盗塁警戒。
本人が盗塁を得意としているだけに、説得力がある。

「オレらが間違いなく盗まれるってこと?」という阿部の問いにも「気ぃ、悪くすんなよ。お前らにはあのランナーは刺せないと思う」と実にストレートなダメだし(苦笑)。
おまけに、三橋語を難なく解読してるし、田島様のデキる男っぷりがハンパない!
その容赦なさっぷりに、内野陣が血の気を失ってますがな。

しかし、さすがの田島様。
みんなをびびらせるだけではなく、ちゃんと打開策を提示してきた。
「走られる前に打たせろ!」
しかし、都合よくアウトにできる形で打たせろ、っていうのも難易度高そうな気がするんだけど、そこは、三橋のコントロールと内野の守備力を信じる、ってことなんだろうね。

それにしても三橋の「おねがいします!」はなんかもうかわええなあ。
こんな風に頼まれたら、そりゃあみんなも期待に応えないわけにはいかない、と思いますがな。

“田島サマの言う通り”って、なんかおまじないっぽい(笑)。

田島が言った通りに局面が動いたんで、様付けしちゃう気持ちにもなるだろうなあ。
野球歴が短い西広だから、特にそう思えるのかもしれない。
千朶のリード間隔についてはモモカンも気づいてなかったっぽいし、田島の対戦相手に対する観察の細かさは本当にすごいなあ。

で、なんとか3点で押しとどめた。
田島がドッキドッキしてるのがなんかおもしろい。
ついさっき「田島サマ」扱いされてた田島だけど、どういうパターンが高確率で出てくるか、までははじきだせても、全部が読めるわけではない。
田島サマは超有能だけど万能ではない、ってことを示された感じがする。

3回の裏は沖と巣山がアウトになって、花井の出番。

伝令の栄口の言葉に「それ誰が…」って言っちゃう花井がっ。
まだ自分がモモカンに信頼されてるってことを信じきれていないらしい。
おいおい、って感じだけど、それがまあ花井なんでしょうがない(笑)。
モモカンが信じられないんじゃなくって、自分で自分に自信が持てないんだよね。
てか、栄口の言葉が田島のものだったらどう思ってたんだろう、とか考えてみたんだが、田島ならわざわざ栄口を介さず、自分で言いにくるよなあ。

で、モモカンのアドバイスが当たったよ~。
花井がめっちゃ四番っぽくなってるよ~。
で、次は田島だっけ? わくわく。

tag : おおきく振りかぶって ひぐちアサ

◆◇◆◇◆ 2014/03/13(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2014年15号 感想

『ワールドトリガー』(第51話 木虎藍・4)
別記事

『黒子のバスケ』(第252Q ラクダが言いました)
なんだよ、このサブタイトル、と思っていたら、伊月の台詞だった。
てか、伊月のだじゃれで笑った人って、このマンガ初なんじゃない?

『暗殺教室』(第82話 泥棒の時間)
別記事(ハイパーな先生とスーパーな生徒)

『食戟のソーマ』(61 心をのせる)
一色先輩、スーツ姿でタクシーの支払いしている姿がめっちゃアダルティ(笑)。
で、なにをやるのかと思ったら、お料理教室で熊さんエプロンつけてマダムたちに取り巻かれていた。
……本当にスーツの意味がない。
てか、いつもの裸エプロンの方が受けがよくなるんじゃあるまいか(←危険思想)。

『BLEACH』(bleach 571. a Devilish Perspective)
やちるちゃんの野生の本能がすごい。
剣八に守られなくても、更木の地で行き延びられそうな気が。

で、ついにやちるちゃんの斬魄刀が登場なんだけど、なにがなんだかわからん。
えっと……スタンド?

『SOUL CATCHER(S)』(op.41 台頭)
前回、神峰くんたちが「?」をとばしてたのは、「何もない」瞬間があったからなのか。
演奏しているからには、へたであろうがうまかろうが「何もない」ってのは通常、ありえないから、「あれ?」ってなったんだろうね。
その「何もない」感じを、伊調と聖月ちゃんは「無」ととらえたけど、神峰くんは「何かにふさがれた」と感じたっぽい。
神峰くんの能力は「映像」だから、「味」とかに比べると、よりリアルに感じ取れるのかもしれないね。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2014/03/13(木) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第51話 「木虎藍・4」 感想

連載1周年突破で、『ジャンプ』の表紙でセンターカラー!
『賢い犬リリエンタール』の前例があるだけに、1周年をこの待遇で突破してくれてめっちゃうれしい!

見開きカラーもそうだけど、葦原先生の色使いはなんか独特なものがあるよね。
『ジャンプ』にしては渋めな感じ。
あと、チカちゃんの内股ぐあいがなんかかわいい。

木虎ちゃんの、自分の足を切ってでも、勝とうとする執念というか、即断即決できる度胸がすごいなあ、と。
まあ、本物の足じゃないんで、切っても問題ないっちゃあないんだけど、その後、戦闘能力がガタ落ちになることを考えると、かなり思い切った判断だよなあ。
だって、近くにA級隊員いないんだもん。

敵の狙いは、トリオン能力は持ってるけど、戦闘能力は低いC級隊員たちの捕獲?
チカちゃん持ってかれたら完全アウトっぽい気がっ。

ところで、キャラクター人気投票のリストみて、1年間でこんなにキャラ出ていたんだなあ、と。
あと、3バカは「3バカ」って名前でいいのか(笑)。

tag : ワールドトリガー

◆◇◆◇◆ 2014/03/12(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第82話 泥棒の時間 感想、もしくは、ハイパーな先生とスーパーな生徒

暗殺者公募か……なんか『ジャンプ』マンガっぽくなってきた(笑)。
『キン肉マン』あたりからの伝統っぽくない? こーゆーの。それとも、もっと古くからあるのかな。


見開きのセンターカラーは渚くん&カルマくん。
あの……ふたりとも女の子にみえるんですが……。


さて、ハイレベルなケイドロの続き。
烏間先生無敵! ですぐにゲーム終了だろう、と思ったら、敵は身内にいた。
まあ、烏間先生にそんなこと言ったら激怒しそうだけどな。

生徒たちの収賄やら泣き落としやらにひっかかって、「囚人」たちを簡単に放流(?)しちゃう殺せんせー。
まあ、烏間先生が強すぎてゲームにならんので、殺せんせーなりにゲームのバランスをとってるんだろうけど、水着写真をみてる姿がマジっぽすぎて、教師としてそれはどうなのよ。
てか、岡島くん、そんなものを常に携帯しとんのか。


ちまちま出てくる律ちゃんが、あいかわらずの名演技っぷりですばらしいよなあ。
みんなに逃げられて、服がボロボロになった姿になっているのは、逃がすまいとがんばったのに逃げられちゃいましたアピールなのかな。


そして、怒り狂った烏間先生は、某警察マンガの部長さんに変貌を遂げた……って、こんなにダイレクトなパロはめずらしいんじゃないかな。
「世界中で取り逃がしブームを巻き起こした」って、なんぞそれ。
そいでもって、烏間先生、あの役、ハマりすぎ~。


E組のみんなは本当に連携プレーを取るのがうまくなったねえ。
あの短い時間で作戦をたて、役割分担を決めて、即座に動けるってのはかなりすごいことなんじゃないかな。

烏間先生はケイドロに負けたけど、生徒たちの成長ぶりに満足気だし、きっと、喜んでおサイフを差し出してくれることだろう(笑)。
案外、経費で落ちるのかもしれないけど。


ところで、今回のあのオチ、『ジャンプ』的に大丈夫なんかな、と若干、心配になった件。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2014/03/09(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2014MAR03~2014MAR09)

『バディ・コンプレックス』(第9話 カップリングシステム)
カップリング理論の提唱者にして、エルヴィラの師匠(?)なDr.フェルミが登場! したと思ったら、あっとゆーまに退場、しかもこの世から(泣)。
なかなかいいキャラだったのに残念。

カップリングシステムの肝は「素粒子レベルのタイムリープ」か……。
なるほど、カップリング機自体が、時間移動を引き起こすネタを持ってるわけか。

ヒナとの再会により、自分が過去に戻るための手がかりをすべて失って、落ち込む青葉。
そんな青葉のことが気になってしかたないらしいディオ。
しかし、それが殴りあいのケンカに発展するあたり、ディオが不器用すぎる~。

結果、独房に放り込まれたふたりをカメラで見ながら、「いいねえ、若いって」って、ちょっとわくわくしてる艦長がっ。
完全に青葉とディオが艦長の娯楽のネタになっとる。

それにしても、青葉とディオの戦闘と痴話喧嘩のレベルが、回を追うごとにアップしていて、二重の意味でおいしいです(爆)。
「めそめそ!」「シスコン!」ってボキャブラリーのレベルは低いけど(笑)。

一方、青葉のことが気になってしかたないヒナに対する、「何があっても信じてやれるのはオレだけなんだぞ」ってビゾンの台詞が……なんかもう不憫すぎる……。
それでもって、裏でしたたかに動いてるっぽいガラントが、できる男って感じでよいねえ。

『キルラキル』(第21話 未完成)
いきなりレズレズではじまってびっくらした。

皐月様の必死さが、なんかもう痛々しいレベルなんだけど、これだけどうにもならない感じの状況にあって、一瞬たりとも心折れる様子をみせないその姿は、なるほど、あの四天王が心酔するだけのことはあるなあ、と思わせる。

それでもって、さすがといえばさすがなのはマコちゃん。
あいかわらずの暗躍(?)ぶり。
やっぱり、流子ちゃんを救うのは、マコちゃんと鮮血であって欲しいよね。うん。

『世界征服~謀略のズヴィズダー~』(第9話 湯煙仮面武闘会)
ヤスは裏切ってるの? あれ?
でもまあ、ホワイトファルコンは将軍の奥様の妹さんらしいんで、ズヴィズダーに入る前から将軍の舎弟だったヤスは、元々、ホワイトファルコンとつながりがあってもおかしくはないよなあ。

温泉からの帰りのバスで、周囲の風景が廃墟になってて、それを明日汰が普通にながめてて、ああ、こういう世界観だったのかと。
まあ、初回ですでに警報がどうのこうのという話があったんで、なんらかの脅威が日常的に発生している世界なんだなあ、とは思ってたけど、あんな壊滅状態な町がある中で、普通に温泉旅館が経営されてる(←あんまり普通じゃなかったけど)というのが、なんかおかしい。

廃墟に立つヴィニエイラ様の像ではじまったこのアニメだけど、廃墟にしたのがズヴィズダーなのか、廃墟の中から救ったのがズヴィズダーなのか……。

tag : アニメ

◆◇◆◇◆ 2014/03/07(金) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2014年14号 感想

『TOKYO WONDER BOYS』(No.1 二人の高校生)
新連載。クラブサッカーものって、『ジャンプ』としてはめずらしいな。

しかし、絵はきちんとうまいのに、なにがなんだかわからん。
私があんまりサッカーを知らないせいだと思うんだけど。

『ステルス交境曲』(第2幕 その男、透明につき・2)
なんか、キャラがぞろぞろ出てきたーっ。

『暗殺教室』(第81話 鬼ごっこの時間)
別記事(ぼくらの先生は人類最強)

『食戟のソーマ』(60 戦士たちの宴)
スーツ姿の一色先輩がかっこよすぎるんですがっ。
裸族だけど、ちゃんとTPOをわきまえている。大人だよねえ。
それに、一色先輩、本格的に田所ちゃんを育てる気のような気がする。

『ハイキュー!!』(第99話 試合開始!!)
センターカラーで、ユニフォーム姿のマネジちゃんたち。
潔子さんはあくまでも、露出度おさえめなんだね。
でも、ノヤさんと田中くんを瞬殺できそうな絶対領域なので、多分、逆効果(笑)。

ついに春高バレーの予選開始。
注目を集める烏野バレー部。
やっぱり、影山くんとノヤさんのネームバリューはすごいんだねえ。
てか、旭さんの顔が怖すぎなんだが……と思ってたら、吐き気をがまんしていただけらしい。

罵倒ボキャブラリーが「ボゲ」だけなのを大地さんに指摘されて、「がんばって増やします!!」って答える影山くんが、めっちゃかわええ。
いや、それはがんばる方向性が間違ってるだろ(苦笑)。
案外、大地さんは影山くんモノマネのレパートリー増やしたいだけだったりして。

鵜養監督がきて、OB組をみかけないから、今回の解説役は鵜養監督になるのかな?
で、しょっぱなから、旭さんがかっけーとこみせてくれた!
いやあ、やっぱり公式戦になると盛り上がるねえ。

『ワールドトリガー』(第50話 三雲修・7)
オサムはきちんと努力と熟考を重ねて強くなってるんだなあ、というのがよく伝わってきて、本当にうれしかった。
でもってそれを「空閑や先輩たちのおかげで」と考えてるあたりが、またオサムらしくってほのぼのするよなあ。

『ニセコイ』(第112話 ステップ)
マリカちゃんのかわいらしさを堪能した!
やっぱりマリカちゃん最強!

押し倒さんばかりの勢いで楽にせまってるのに、頭なでなでされただけで失神するとか、その責め責めな性格なのに押し(?)に弱いとこが本当にかわいいどす。

『黒子のバスケ』(第251Q まだ必要だ)
赤司様のそのひどすぎるところがステキです(爆)。

てか、黛が壊れそうで本気で心配になってきた。あの赤司様を利用しようとするから、こんな哀れな目にあうんだよ。

『SOUL CATCHER(S)』(op.40 心付く)
「遅れてすみません」って、そんな威圧感を放ちつつ言う言葉じゃないだろ(爆)。

ところで、神峰くんと伊調と聖月ちゃんがいっせいに「?」をだしたのはなんなんだろう?
その前のページで、神峰くんの目、伊調の耳、聖月ちゃんの舌がクローズアップされていたってことは、共感覚を持つこの3人だからこそ感じ取れた異変があったってことなんだろうけど、「すげぇ」じゃなくって「あれ?」って感じの表情だったから、拍子抜けするような何かがあったんだろうなあ。

『BLEACH』(bleach 570. Closer, Closer)
ルキアがめっちゃきれいなんだが、自分を殺しかねないとは危険すぎるんじゃないか? この技。
氷雪系の技としては、日番谷隊長よりも強力かもしれないけど、めっちゃ使い勝手が悪そう。

で、剣八のそばにいたがゆえに、もっとも戦闘からは遠い場所にいたやちるちゃんが、いきなりやられとるし……(泣)。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2014/03/06(木) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第81話 鬼ごっこの時間 感想、もしくは、ぼくらの先生は人類最強

二学期に入って、どんどん高度になってゆくE組の「体育」。
崖のうえから松までどのように行って何秒かかるか、をすらすらと答える三村くんがすげぇ、と思ったんだが、多分、E組の生徒たちはこの程度のことはみんなできるんだろうね。
烏間先生の教育おそるべし!

しかし、もっとおそるべしなのは烏間先生の身体能力。
いやいや、あの移動のしかたは人間技じゃないやろ。


そんな烏間先生の授業に、こんなかっこいいことができるようになりたい、と生徒たちも興奮気味だが、一番、わくわくしてたのは実は殺せんせーだったらしい。

とゆーわけでなぜかケイドロを行うことに。

てか、烏間先生は、負けたら全員分のケーキをおごらなきゃいけないのに、勝った時のごほうびがないんだが……。
まあ、生徒たちのいいトレーニングになって、暗殺能力を向上させるってのが、烏間先生にとっての報酬といえるんだろうけど。


それにしても烏間先生、中学生に対して容赦がなさすぎるんですけどっ。
てか、悪い顔になってるからっ!
烏間先生って、テンションあがると悪い顔になるよね。

「もうおまえの後ろに…」ってとこなんか、完全にホラー。
『魔人探偵脳噛ネウロ』の犯人役としか思えない。


とゆーわけで、「烏間先生、すっげーっ!!」しか感想がない今回(苦笑)。
めっちゃ笑った。
このケイドロ、ただの烏間先生のストレス発散の場としか思えない。


ところで、「ニャンニャンしまくって」って、イリーナ先生は誰から日本語を教わったんだろう……。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2014/03/04(火) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』8巻 ちょこっと感想

松井優征せんせーの『暗殺教室』の8巻が出たですよ~。
表紙はちょっとテイストかえてきたね。
今まではビビッドカラー系だったけど、今回は涼しげな感じに。
完全防御形態殺せんせーって、カラーでみるとなんか水風船っぽくってかわいい。てか、商品化できそうな気がっ。

カバー折り返しのコメントは、名刺のお話。
松井せんせーの名刺……欲しい!
ジャンプショップあたりで売ってませんかね(←名刺を買うってどうよ)。

中表紙は節分バージョン殺せんせー。
このバージョンのぬいぐるみが欲しい。


以下、書きおろし小ネタにツッコミ。

イリーナ先生は顔色が操作できるらしい。
ああ、こんな美女が青ざめてうずくまってたら、そりゃあ、ターゲットも自分から近づいてくれるわな。
しかし、殺せんせーの劣化版呼ばわりは気の毒すぎる。

「私がひたすら拷問されます。……そんな漫画です」
ええ、よく存じ上げております(笑)。
とゆーことで、祝! 弥子ちゃん『暗殺教室』進出!

カルマくんはどこから、からしやらわさびやらを取り出したのか、という謎が明らかに!
カルマくんに「非常用持ち出し袋」の定義を真剣に問いただしたい。
奥田さん特製の「悪臭化合物」って、カルマくんの最終兵器なんだろうか。

カーテンにくるまって着替えてる渚くんの破壊力が高すぎるんですが、「ダメ。ゼッタイ。」って、渚くんを襲っちゃダメだよ、って意味ですか?(爆)

ウッフアラネー銃のいちご銃レソースがけ~季節の銃を添えて~、って銃を3丁も使うとは贅沢な一品ですなあ。きっと、特別な日にしか食さないんでしょうなあ。


キャラクタープロフィールは、ここでもセット扱いな千葉くん&速水ちゃん。
速水ちゃんの「百億円獲得できたら」の回答が「テキトーに使ってフツーに戻る」ってのはいいなあ。
百億円をテキトーに使うのって、かなりむずかしそうな気もするけど。


そういえば、1巻分すべてが、ひとつのエピソードで埋められている、ってのは初めてじゃないかな。
こうやってみると、ホテル潜入編って結構、長かったんだなあ。
わりと小刻みに話がすすんできたこのマンガだけど、ここからは、長めのエピソードが増えていくんだろうね。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2014/03/02(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2014FEB24~2014MAR02)

『ノラガミ』(第8話 一線を越えて)
なにげに小福が最強キャラなのかっ。
普段があんなふわっふわなのに、毘沙門天を脅す姿が堂に入っていて、めっちゃかっこよかった。

『バディ・コンプレックス』(第8話 嵐の夜)
予想通りのベタベタ展開(笑)。
だがそこがいい。
ヒナちゃんは、この後、ディオとも知り合いになるのか、それとも、今回の青葉との会話から、「ディオが待ってる」と自分が言わないといろいろとつながらないということを悟り、あんなことを言ったのか。

それにしてもあれだと、ヒナちゃん、自陣営に戻っても怪しまれることになるんじゃないかね。

シグナスの艦長は規律は規律として主張するけど、それなりに部下の感情も大事にしてる感じで、この硬軟をちゃんと使い分けるあたりが、上司としての優秀さをうかがわせるなあ、と。

『キルラキル』(第20話 とおく群衆を離れて)
グレまくりでがなりまくりな流子ちゃんだけど、そんな時でもマコちゃんには怒鳴ってなくって、やっぱりマコちゃんは特別なんだなあ、と。
そんなマコちゃんでも説得できなかったあたり、めっちゃ重症な感じなんだけど、流子ちゃん自身、自分の悲しみとか憤りとか恐れとかをどう処理していいかわからなくって、混乱しまってんだろうなあ。
流子ちゃんは普通の家庭に憧れを抱いていたふしがあるから、実際には、母親は文字通りの化け物で、父親は自分を利用しただけかもしれなくて、しかも自分は生命繊維に命を支えられていて、普通の家庭どころか普通の人間であることさえ望めない、とわかって絶望しないわけがない。

でもまあ、バイク屋から、一番、派手っぽいバイクを選んでいったあたりに、流子ちゃんらしさを感じた。

皐月様が戻ってきた途端に、玉座をつくって、まつりあげる四天王には笑った。
本当にどんだけこの連中、皐月様が好きだよ。
てか、1ヶ月も吊るされててあんなに動けるとは、さすが皐月様!

で、ここにきて流子ちゃんと皐月様が神衣をとっかえて対決とわっ。
展開が熱すぎるっ!
でも、鮮血の気持ちを考えると、かわいそうとしか言い様がないなあ。

『世界征服~謀略のズヴィズダー~』(第8話 ハヤブサは舞い降りた)
なんか突然、ハードボイルドな展開になってた。

『ファイ・ブレイン3』(第22話 だから、君が迷うな)
ギャモンとフリーセルがぁぁぁ(泣)。
エンドカードがギャモンの妹ちゃんてのがなんとも極悪だ。

tag : アニメ

カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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