◆◇◆◇◆ 2014/04/26(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2014年21号 感想

『銀魂』(第四百九十訓 正義と裏切りのアフロ)
人気投票で決める『ジャンプ』の表紙は、テッパンといえばテッパンな銀さん&土方になったか。
個人的には、銀さん&金さんだったらおもしろいんじゃないかな、と思ってた。
絵的には、銀さん&高杉をみたかったけど。

それにしても、10年もやってんのか。
最初の頃から、変わらないっちゃあ変わらない感じで、続いてる印象がある。
そんでもって、このまんま10年後も変わらない感じで続いてるんだろうなあ、って思える。
そんなマンガはかなり珍しい。

『黒子のバスケ』(第258Q もう止めねーよ)
「いい声してるなアイツ」という台詞に、藤巻先生の日向@細谷さんへの愛を感じた!
深読みかもしれんけど、アニメのキャスティングを気に入ってんだなあ、と感じた!

あと、リコちゃんが心の中で日向のことを「順平」呼びしててびっくりした。
みんなの前では「日向くん」だけど、もしかして心の中では「順平」呼びなの? 木吉を「鉄平」って呼ぶみたいに、人前で呼んでもいいんじゃね? とかいろいろ考えちゃうわけだが、いろいろと複雑な女心があるのかもしれん。
こう、意識的に距離を置こうとしてる、的な。

『暗殺教室』(第88話 紡ぐ時間)
別記事(男子生徒たちをつなぐ糸)

『ハイキュー!!』(第106話 それぞれの壁)
影山くんがあいかわらずアホの子(爆)。
そんな影山くんを笑わずにいてくれる谷地ちゃんはいい子やなあ。
いや、あのまま青城に行ったらよかったんじゃないかな。そんでもって、大王様にみつかって、大王様の癒しのネタになればいい(笑)。

多分、無意識ながら、ツッキーのやる気スイッチを押してしまったらしい日向くん。
見下すのは好きだけど見下されるのは大嫌い、という性格もあるんだろうけど、クロやら木兎さんやらお兄ちゃんやらにいろいろ言われてくすぶっていたところに、日向くんがたまたま火をつけちゃったってところなんかな、と思う。

熱血はきらいだけど、バレーがもっとおもしろいものなら、それを体感してみたい、という欲求があるんじゃないかね。そんな気がした。

で、めっちゃイヤそうな空気をにじませながら、鵜養さんに助言を請う姿が、なんともかわいい。

あと、古代ローマの将軍っぽいコスプレの大王様がめっちゃ似合うね。

『ワールドトリガー』(第57話 大規模侵攻・7)
別記事
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tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2014/04/26(土) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第57話 「大規模侵攻・7」 感想

風間さんのツンデレ具合が巧妙すぎてころげている(爆)。

そんでもって、忍田さんはエネドラをまさかの放置(笑)。
強い敵とはできるだけ戦わない、というのは理にかなってる。
太刀川さんとか天羽くんとか戦闘マニアっぽいのはいるけど、ボーダーの上層部は基本的に冷静で頭がいいというか、目的達成のためならメンツなんてどうだっていいだろ、というポリシーが徹底してるなあ。

で、営業帰りの唐沢さんというテロップになんか笑った。
ボーダーも資金調達とかいろいろと苦労あるんだろうねえ。

「来い来い黒トリガー来い」とか念じながらも、きちんと忍田さんの命令に従う太刀川さんもなんか萌える。
おまけにそれを村上さんに読まれてるあたり、太刀川さんってやっぱりめっちゃわかりやすい性格なんだなあ。

ところで、天羽くんは迅さんにぼんち揚げで買収された模様(笑)。

tag : ワールドトリガー

◆◇◆◇◆ 2014/04/25(金) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第88話 紡ぐ時間 感想、もしくは、男子生徒たちをつなぐ糸

イトナくん、触手がなくなったら、ただの毒舌メカオタクになった(笑)。
てか、「寺坂がバカ面で俺に言った」とか「こんなのは寺坂以外誰でもできる」とか、いちいち寺坂くんいじりをいれこんでくるとこがめっちゃ萌えるんだが。

そういえば、今までのE組には電子系に強い子っていなかったよねえ。
ソフトウェア系は律ちゃんにまかせればカンペキなんだが、電子工作までは手がだせない、というか出す手がない。
でも、3Dプリンタ的なもので筐体とかはつくれるはずだから、イトナくんと手を組めば、かなりおもしろいものがつくれそう。

イトナくんがこれまでアホの子っぽかったのは、触手にエネルギーを吸い取られていたかららしい。
めっちゃ負荷かかってそうだったもんねえ。


これまで、殺せんせーの弱点はいろいろでてきたけど、本命と思われるのがついに登場!
ネクタイの月の真下には、殺せんせーの心臓がある。
そこに当たれば一発で絶命できる……か。

「狙うは月の裏」っていうアオリ文句が秀逸だねえ。


男子生徒たちが力をあわせて挑むは、女子生徒のスカートの中って……。
「カメラ整備」とか「偽装効果担当」とかはわかるけど、「高機動復元士」って戦車を起こすだけの役割にずいぶんと大仰な名前をつけたな(笑)。

盗撮はともかく、それぞれの得意分野で力とアイディアを出し合い、ひとつのものをつくりあげる、っていうのは盛り上がるもんだよね、実際。

で、渚くんはそういうみんなが盛り上がってる時は、なんとなく観察者になるんだね。
でもって、なにかあった時に仲裁するのが、渚くんの役目ってことなんだろう。


とまあ、めっちゃ楽しそうなE組サイドに対して、イトナを切ったシロサイドは、さらにどろどろな感じになっとる。
ネズミを生きたまま食べるとか、シロってやっぱり人間じゃないんだろうか。
殺せんせーになりそこなった存在、って線もあったりするのかなあ。


あと、最近、イリーナ先生がモブ化しすぎだと思うの。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2014/04/20(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2014APR07~2014APR20)

先週、書かなかったんで、2週分になってます。

『キャプテン・アース』(第1話 アースエンジン火蓋を切る、第2話 銃の名はライブラスター)
こんな大掛かりなロボの発進というか合体シーンってすごいな。
毎度、ああやってロケットで打ち上げられて戻ってきてたら、いくらお金があっても足りないんじゃないか?(苦笑)

1話目で主人公がうつうつとしてたんだけど、2話目になったらめっきり明るい子になった。
まあ、こっちが素なんだろうね。

やたらでてくる歯車のモチーフとか、リビドーという言葉とか、さりげに『STAR DRIVER 輝きのタクト』とのつながりも出してきてるなあ。
そういえば、「スタードライバー」と「アースドライバー」も対になるのかね。

『ノブナガ・ザ・フール』(第13話 剣、第14話 女帝)
ずっと小競り合いと身内のドタバタしかやってねえ、って感じでいつ切ったもんか、と思いつつ、観続けちゃってたんだが、西の星側からの介入が本格化して、ようやく盛り上がってきた。

新妻に頼まれたから、とあっさり西の星を裏切るとか、ある意味めっちゃすがすがしいカエサル。
でもって、カエサルの「新妻」発言にギリギリしてるミツヒデが……不憫すぎて楽しい(爆)。

そもそも、ミツヒデは一体、イチをどうしたいんだよ!
そんなに悔しいんなら、ノブナガに頭さげて連れ去るっていう手もあっただろう。ミツヒデとイチの頼みだったら、多分、ノブナガはなんでもしてくれたと思うぞ、って思うんだけど、ミツヒデの中ではイチは高嶺の花で自分が手を出していいもんじゃないんだろうなあ。

それと、ハンニバルとシャルルマーニュのドS×ドMカップルがめっちゃ楽しそうでドン引きした。あの場にいた人たち、きっといたたまれなかっただろうなあ、気の毒に。
でも、シャルルマーニュが命がけでハンニバルを逃したのに、その後であっさりハンニバル暗殺とか、容赦なさすぎ。シャルルマーニュかわいそすぎ。

『ニセコイ』(第14話 シュラバ、第15話 サンボン)
マリカちゃんが本格参戦して、俄然、楽しくなってきた!
てか、マリカちゃん、正直、アニメの方がかわええ(笑)。
やっぱり方言は字でみるより音で聴いた方が破壊力が高いねえ。

『それでも世界は美しい』(第2話 雨の公女、第3話 関白宣言)
1話目はかなりどうでもいい出来だったんだけど、リヴィが動き出した2話目から楽しくなってきた。
こういう年下彼氏ものってのは、『花とゆめ』の伝統なんかね。『ディアマイン』とか『130センチのダンディ』とか。『ぼくの地球を守って』もちょっとこの要素入ってる。

リヴィは、めっちゃ俺様で人間不信なんだけど、母親に溺愛されて育ったせいか、ちゃんと自分を愛して大事にしてくれる人を見抜いて信じることはできる、ってのがポイント高いよね。
母親に愛された記憶がなかったら、ニケの愛情を徹底的に試そうとするんじゃないかな、と思うんだけど、そういうことはしないで、割とすんなりふところに入っちゃうあたりがかわええ。
ベタな少女マンガだけど、こういうあまあま展開は大好物です(爆)。

ところで、三賢人の声が富田耕生さん+池田秀一さん+二又一生さんだったり、リヴィの母親役が藩恵子さんだったり、ニケの祖母役兼ナレーションが横山智佐さんだったり、年季の入った声優ファン的には、めっちゃおいしい!
特に、藩恵子さんのシーラは、神秘的な雰囲気をかもしだしつつ、なんとなく場末感が漂っててよかったなあ。

『ハイキュー!!』(第2話 烏野高校排球部、第3話 最強の味方)
いい感じ! めっちゃいい感じにすすんでる!
日向くんがかわいいし、影山くんがいい感じにすさんでるし(笑)、スガさんほのぼのだし、大地さんは迫力ありすぎだし(爆)。

tag : アニメ

◆◇◆◇◆ 2014/04/19(土) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』第109回「埼玉県大会7」 感想

花井は、モモカンの自分に対する評価に対して不安を抱いているけど、田島はモモカンが花井にものすごく期待している、と感じている。
そんでもって、モモカンの期待を理解できない花井に苛立ってるって感じだなあ。

田島は野球に関してはものすごくクレバーなんだよね。
ていうか、体格に恵まれない分を、観察する、分析する、考え尽くす、といったものでカバーするということを、ものすごく意識的にやってきた選手なんだろう。
対して花井は、恵まれた体格でパワー押しして、そこそこやれてきちゃった選手なんじゃないかね。
そんな恵まれた境遇にありながら、自分に対する劣等感をちらちらみせてるあたりに、田島はいらっときてるんじゃないかね。


さて、打席に立ってるのに、花井のことばっかり考えてるあたり、いかにも集中力がダメダメになってるって感じの田島なんだけど、それはさすがに自覚できたようで、クツヒモを理由にタイムを取る。
で、それをみた三橋が「サードランナー!」って叫ぶとこがめっちゃかわいいんだが、実際にはサードランナーはいなくて、みんなきょとんってなって、それに気づいて顔を真っ赤にしながら、なおも「サードランナー!」って叫び続ける三橋。
でもって、泉だけがそれに続いて「サードランナー!」って叫んで、田島が笑っている、っていう。

一体、何のことやら、と思ってたら、9組の連中でお昼してる時に、田島が緊張した時はクツヒモをみる、と言ったのが原因だったらしい。
なるほど、三橋と泉と田島とハマちゃんしか知らない話だから、阿部たちはきょとんってなってたのか。
三橋は、クツヒモを理由にタイムをとった田島をみて、田島がめずらしく緊張しているのを悟り、「リラックス!」って意味で「サードランナー!」って言ったんだろうね。
てか、「リラックス!」じゃいけなかったんだろうか?
それだと、田島が緊張してる、って千朶のバッテリーにさとられるからかな?
まあ、三橋の中で完全に「リラックス」=「サードランナー」がひもづけられているってことなのかもしれん。

はずかしがり屋さんなのに、自分のために必死で叫んでくれる三橋の気持ちが、うれしくってしかたなくって、楽しくなっちゃって、笑っちゃったんだろうなあ、田島。

ところで、田島がプレッシャーを感じてる姿をみて、悪い大人の顔してるモモカンがっ!
本当に楽しそうだなあ。


千朶のキャッチャーが、三橋と阿部のバッテリーをみながら、「こいつのリードすんの、面白ェだろうなァ」って考えてて、なんかにやにやした。
はたからみててもそう思えるんなら、阿部はどんだけ楽しいんだろう、とか思って。

試合はなんとか同点でふんばっているけれど、マウンドでコケた三橋がなんか不穏。
ステップ幅を変えたことで、いつもより負荷がかかってんのかね。

tag : おおきく振りかぶって ひぐちアサ

◆◇◆◇◆ 2014/04/17(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2014年20号 感想

『暗殺教室』(第87話 吐きそうな時間)
別記事(寺坂グループ入りなのか狭間ちゃんハーレム入りなのか)

『ONE PIECE』(第744話 “革命軍参謀総長”)
ウソップの扱いがひどすぎるような気がする(苦笑)。

で、謎の男はやっぱりサボだった。
革命軍参謀総長とか、ずいぶんと偉くなってんなあ。
ルフィやエースと違って、かなり賢い子だったもんなあ(笑)。

頭がいいだけでなく、悪魔の実を食べてなくてもかなり強かったのに、エースの能力を受け継いで、さらに強くなったぜ!
って、この展開めっちゃ燃えるなあ。

おまけにルフィのことを「いつか海賊王になる男」とか「おれの弟だ!!よろしく」とか、ずっと離れてても相変わらずお兄ちゃんな感じがよいよねえ。
ドラゴンはどんな想いで、自分の実の息子の義理の兄の成長を見守っていたんかねえ。

『ハイキュー!!』(第105話 同じ土俵)
縁下さんがなにげに権力者だった(笑)。
ところで「大王様」もたいがいだけど「ウシワカジャパン」っていう呼び名はどうなんだろう。
あと、潔子さんのことを「き……清水先輩」って言っちゃうのもどうなんだろう。
もういっそ「潔子先輩」にしちゃえよ、って思うんだけど。

ツッキーの「え、うん…だって」って言葉遣いとか、話す時の表情が、部活内では絶対にみせそうにはないもので、そんな「弟」くんなツッキーがめっちゃ萌えるわけです。

『黒子のバスケ』(第257Q 行くぜ洛山!!)
「使える間は出がらしになるまで使うなんて、ずいぶんと倹約家じゃねーの、おぼっちゃん」とか、黛が意外と冷静で笑った。
いや、ちょっと前まで目が死んでなかったか?
意外と立ち直りはやいな。
まあ、元々、きりかえのはやい性格っぽかったけど。
洛山のレギュラーの中で、黛だけが赤司様をみる目が違ってるというか、赤司様を絶対視してないというか。
だからこそ、黛だけが赤司様の異変を感じとったんじゃないかね。

てゆーか、赤司様、微妙に追い詰められてる感じ?
追い詰められると、別人格に切り替わっちゃうんだろうか、やっぱり。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2014/04/16(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第87話 吐きそうな時間 感想、もしくは、寺坂グループ入りなのか狭間ちゃんハーレム入りなのか

今号は『ジャンプ』の表紙が殺せんせー!
『暗殺教室』だと、わりとポップ系というかアート系というかなデザインが多い印象なんだけど、今回は普通にマンガな感じですな。
弾丸で撃たれつつ、ちゃっかりコーヒーのんでるとこが殺せんせーっぽい。

しかし、今回、殺せんせーの出番はほとんどなかったのであった(笑)。


「イトナ」って「糸成」って書くんだな、って打ってみたら、なんだかこんな漢字ありそうな感じだ。
「糸色」的な(笑)。


まじめに勉強して誠実にコツコツやっていれば、どんな大きな相手とも勝負できる、と語っていた父親は、圧倒的な財力の前に敗れ去った。
まあ、工場とかだとこういうこともあるかもね。
給料倍もらえて、幸せになれるかどうかは、引き抜いた相手次第だけど。

そして、父親の絶望は、そのままイトナくんの絶望になった、ということか。


寺坂くん預かりになったイトナくん。
しかし、寺坂くん、完全にノープランだった。
で、ここでずいぶんとスマートな提案をする狭間ちゃん。
もしかして、寺坂グループのブレイン的なポジションなのか?

そんでもって、村松くんちはラーメン屋、吉田くんちはバイク屋。
どちらも家業を継ぐ気があるっぽい。えらいなあ。


そうか、殺せんせーは1回も失敗できないけれど、生徒たちは3月まで何度チャレンジしてもいいし、1回成功できればいいのか。
ずいぶんと生徒たちが有利だな、とか一瞬、思ったわけだが、殺せんせーが強すぎて、あんまりたいして有利とも思えない(苦笑)。

でも、1回でも成功すれば、クラス全員で山分けにしても、イトナくんの父親の工場を再建するには十分な資金になりそうだな、確かに。

そんな「希望」を示されても、イトナくんは納得できない。
「希望」を手に入れるまでの時間を待てない。

そして、寺坂くんは提案するわけだ。
待つんじゃなく、遊べばいい、と。

シロに拾われて以来、イトナくんは毎日24時間、絶え間なく戦い続けてたんだろうなあ、とか考えたら、なんかもう不憫すぎた。

「この触手も兄弟設定ももう飽きた」

やっぱり、戦い続けるっていうのは疲れるんだ。
燃料が投入され続けないかぎり、怒りを維持するっていうのは多分むずかしい。
今までは、シロが怒りをあおり続けてたんだろうなあ、きっと。

「疲れた」と言わずに「飽きた」と言ったのは、イトナくんのぎりぎりの意地のような気がするよ。


ところで、カルマくんがめっちゃ寺坂くんのことをわかってる風で、さすが寺坂くんのボスだなあ、と(笑)。

あと、イトナくんは今はどこで暮らしてるですか?

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2014/04/11(金) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2014年19号 感想

『黒子のバスケ』(第256Q これでも必死だよ)
いつも「楽しんでいこーぜ」って言ってる木吉が、小金井に「楽しんでこーぜ」って言われてるのが、なんか笑える。
たしかに「あやされてる」って感じにみえるな(苦笑)。

なんとゆーか、木吉の「楽しんでいこーぜ」は「リラックスしよーぜ」くらいのニュアンスとゆーか、超訳すると「がんばって楽しもう」って感じだけど、小金井の「楽しんでこーぜ」は「みんなとバスケするの楽しいから、もっと楽しくなろうよ」って感じかなあ。

どんなスポーツも長続きしなかった小金井が、バスケだけは続けられたのは水戸部のおかげだったのか。
言葉もなく、目力(?)だけで小金井を引き止めるとは、さすが水戸部。
「パアア…」って字だけで表現されてるけど、小金井が「がんばってみるよ、もう少し!」って言った時、水戸部はそれはそれは幸せそうな笑顔をみせたんだろうなあ、と妄想している。
もももももも萌えるじゃねえかっ(爆)。

それにしても、「フルフル…」、「ジッ…」、「パアアア…」、「コクコク」でコミュニケーションとれてる水戸部と小金井って一体……。

『暗殺教室』(第86話 執着の時間)
別記事(盾を得るための矛)

『ハイキュー!!』(第105話 幼鳥)
センターカラーの両端の中学時代の日向くんと影山くんを、そんなに懐かしく思わないのは、きっと、先週、アニメで観たばっかりだから(←4回くらい観た)。
それにしても、大王様はせっかくイケメンキャラなのに、いろいろと台無しだ……。

鵜養監督によると、あの新・変人速攻はまだ本領発揮されていないらしい。
影山くんが絶好調でもまだ? と思ったんだが、本領発揮じゃないのは、影山くんじゃなくって日向くんの方なのね、多分。
試合のラストの攻撃で日向くんがみせたような攻撃が、変人速攻の時でもできるようになれば、本領発揮といえるのかなあ。

試合の中で、百沢がどんどんバレーボールにのめりこんでいく姿が、なんだかとても清々しかった。
バレーボールの難しさを知り、おもしろさを知り、他の人が持ち得ない武器を持っていても、それを磨かなければ「上」にはいけないことを知り、勝つことへの執着心というものが自分の中にあると気づいた。
あれだけ体格に恵まれた子が、あれだけ本気になったんだ。
めっちゃ将来有望株じゃないか。

『ILLEGAL RARE』
(#9 ガーゴイルは動かない・2)
「アクセル全開だ」(ドヤッ
確かに、いつか言うとは思ってました(笑)。

それにしても、こういうスラップスティックというかドタバタは、本当に楽しい。

『ワールドトリガー』(第55話 玉狛第1・2)
小南先輩がでっかい斧を振り回す絵がめっちゃかっこええんですがっ。

玉狛はボーダーの中でも独自進化を遂げた異端児集団か……。
ユーマを受け入れるのなら、このチームしかなかったって感じだなあ。

あと、なにげに菊地原がサイドエフェクト持ちだった。
そんなレアキャラだったとわ……。

『SOUL CATCHER(S)』(op45. 期待と不安の季節)
神峰くんと同じタイプの能力者か……。
こんな厄介な能力もってると、神峰くんみたいに心を閉ざすか、この新人くんみたいに攻撃的になるかくらいしか、自分を守る手はないのかね。

神峰くんが想像した、ルーキーの吹奏楽部のみんなへの助言って、普通にいい人がいいそうな助言ばっかりで、言葉だけならまったく悪意が感じられなくて、それがめっちゃ怖いなあ、と。
悪意だろうが善意だろうが、やさしくきこえる言葉が人をダメにしてしまう。
こういうのを「甘言を弄する」というのかなあ。

見開きで描かれた、みんなの壊れたハートが、めっちゃきつい。
今、みんながすごく楽しそうにしているから、なおさら。
特に、とげとげの中でちっちゃくなってる御器谷先輩がぁぁぁぁ。

ところで、神峰くんが音羽先輩をからかいにいったら、音羽先輩、にやにやしながら徹底的に反撃して、すっきりして去っていく、という絵しか想像できないので、音羽先輩の幸せのために、神峰くん、犠牲になってください(笑)。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2014/04/10(木) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第86話 執着の時間 感想、もしくは、盾を得るための矛

イトナくんを助けようとするものの、防戦一方で身動きがとれない殺せんせー。
弱ったからだで、イトナくんを守りつつ、だとさすがの殺せんせーも苦戦するか。相手は完全防御だし。

そこにE組の生徒たち乱入!
カルマくんがめっちゃ楽しそうだな。
てか、ひなたちゃんが無敵くさい(笑)。

あれだけの数の大人をあっちゅーまに制圧とか、烏間先生の教育がおそろしすぎる。

速水ちゃんが「カン違いしないでよね」と生ツンデレを披露したわけだが、それを受け取るイトナくんに、ツンデレを愛でる(?)感性はなさそうな気がする。

シロのやってることは、名目的には世界平和のためなんだが、それを妨害する形になったE組の連中って、怒られたりしないのかね。
てか、報奨金が大きくなればなるほど、こういった殺せんせーを襲う側の衝突が発生しやすくなりそうな気がするんだが。

まあ、E組のみんなは、報奨金めあてじゃなくって、シロのやり方がきにくわないとか、イトナくんに対する同情心とかで動いてるわけで、シロの誤算は、子供たちがこれほどの力を持っているということに気づかなかったことと、名目上のクラスメイトでしかないイトナくんを守るために動くという予想ができなかったことなんだろう。


イトナくんから執着心がなくなれば、触手から逃れられるかもしれない。
でも、その執着心ゆえに、イトナくんは生き延びてきた。
自分を生かしてきたものが、自分を殺す。

親という庇護者を失った途端に、この世界のすべてから見捨てられた、と強く感じていたであろうイトナくんの、自分の心を守る盾を得るための戦い。
盾を得るために、矛(=触手)を手に入れたけれど、それはイトナくんを心身ともにぼろぼろにした、というある種の矛盾。
それがせつない。


で、ここで寺坂くんの出番ですよ!
寺坂グループの一員になって、家庭科を一所懸命、勉強するイトナくんを想像すると、胸熱ですよ!(←いや、家庭科しか勉強してないわけではないだろうが)

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2014/04/06(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2014MAR31~2014APR06)

『ノブナガン』(十三ノ銃 ノブナガン)
最終回。結構、楽しく観てたので残念。
戦闘シーンがかなりかっこよかったんだよね。

ガリ子ちゃんの自分の感情に素直なとこがいい。
ヴィドックに以外に振り向ける愛想は持ち合わせてないんだよね。うん。
しかし、ヴィドックの地雷ふみまくりで、あれは確かに誰もフォローできない。

ジャックの服をつまんで、上目遣いでジャックを屋上に誘うしおちゃんがめっちゃかわいかった。
で、二人っきりになったら、あれですよ。
しおちゃんまだ高校生のはずだから犯罪だよ、ジャック(爆)。
それにしても鼻血って……ジャック、心ん中で「やばいのに手を出しちまった」とか思ってじゃないかな(苦笑)。
いや案外、「これ以上、手を出したらこいつどーなんのかな?」とか思ってるかもな。

『バディ・コンプレックス』(第13話 アクセプション)
実は別記事で感想書いちゃったんだけど、まだちょっと書きたいので書く!

いやあ、もしかしたらビゾンが主役なんじゃないかな、このアニメ。
おもしろすぎるよ、この人。
Dr.ハーンに対しても、最初は「お願いします」とか言ってたのに、その直後に「気をつけろ。おれのヒナに何かあったらどうするんだ」だよ。完全に情緒不安定だよ。
てか、「おれのヒナ」っていつの間にそんなことになった(苦笑)。

しかし、元々、情緒不安定ではあったけれど、それをエスカレートさせたのは多分、カップリングシステムで、パイロットをあんな風にしちゃったら、戦力としてあてにできなくなっちゃうんじゃないの? それって、作戦とかで使えるの? とか思っちゃう。
長期運用を考えるのなら、あんまり賢い手じゃないよなあ。

それにしても、『ノラガミ』とか『ノブナガ・ザ・フール』とか、今期の櫻井さんは壊れてるキャラばっかやなあ(笑)。

『黒子のバスケ』(第50Q 勝つ!)
2期の最終回だったわけだけど、最終回な感じがしなかったね。
来週にでも51Qが放映されそうな。
まあ、3期を気長に待つですよ。

2期も本当に楽しかったし、やっぱり絵がすごかったなあ。
特に、火神VS.青峰の時の青峰の動きがね。なんかもうアニメ化ばんざ~い! って感じだった。
藤巻先生はかなり絵がうまくなってるけど、やっぱり左右にゆらめきながら動く感じとかは、アニメでないと表現できない分野だよなあ。

あと、2期で個人的に一番ツボったのは、花宮だった。
花宮に福山さんの声がハマりすぎだよ。
声がついたことにより、めっちゃゲス度があがったのに、なぜか花宮がかわいくみえてきたよ!
特に今吉との掛け合いが絶妙すぎだよ。
どんだけ仲いいんだよ、あの二人(爆)。

そんなわけで、灰崎の声は誰かなあ、とか思いをめぐらせながら、3期をお待ちしてるです。
てか、このペースだと帝光編は4期くらいになっちゃわないか?

『ハイキュー!!』(第1話 終わりと始まり)
ついにはじまった。
なんか、こんなにはじまるのが楽しみなアニメは久し振りだ。
オープニングとエンディングは、青城とか音駒とか、ちらっと出てくるんじゃないかな、と楽しみにしてたんだが、がっつり烏野押しだった。
おおっ、そう来たか。

さすがに絵はきれいに動いてたね。
それと、靴がキュって鳴るとこが、なんかいいなあ、と。あたりまえなんだけど、アニメになってうれしい点って、こういう靴とかボールの音みたいな地味なとこのような気がする。

あと、ドラマCDを聴いてた時よりも、声が気にならなくなってた。
やっぱり絵がつくとちゃんと違う印象になるんだな。

ところで、公式Twitterアカウントの方で大王様が「ラスボス臭漂う残念イケメン」言われてて笑った。
そうか、公式に残念イケメンだったのか、大王様。実は私もそう思ってた(爆)。
てゆーか、厳密には、コート以外では残念イケメンだよね。うん。

tag : アニメ

◆◇◆◇◆ 2014/04/04(金) ◆◇◆◇◆

『バディ・コンプレックス』13話 感想

『バディ・コンプレックス』の1期が最終回を迎えた。
あえて「1期」と言っておこう。
「To be continued」って書いてあったからには2期があるに決まってる!
まあ、映画化という可能性もあるけどね。

それにしても、めっちゃおもしろい最終回だった。
どうなんのこれ、ちゃんとおさまるの? って感じだったストーリーを、最終回のBパートだけでめっちゃきれいに折りたたんだ。
1話に見事につなげた。
これはうまいっ!。

過去のループと現在が、折り重ねられた演出。
なるほど、過去はいつもこういう流れでヒナが過去に跳んじゃってて、今回はこういう経緯でループから抜け出せたのか、というのがものすごくわかりやすく表現されている。

この、過去のループと現在の違いの分岐点はどこらへんだったのかと考えて思いつくのは、11話でルクシオンとブラディオンの奪還のため、青葉とディオが旧型機であるスカイナイトとファイヤブランドで出撃した際に、カップリングを強行した青葉のスカイナイトが落ちかけた時に、セピア絵のスカイナイトと、カラー絵のスカイナイトが、二重に描かれていたカット。

何気なくはさまれてたワンカットで、観ながら「あれ? これどういう意味?」と思ったけど、なんのフォローもなく流されてしまって、「結局なんだったんだよ」ってなってたんだけど、最終回のBパートの演出を観て、ようやくそれが、過去のループと現在を重ねて表現したシーンだったと理解できた。

つまり、これまでは、あの時点でカップリングに失敗していた、ってことなんだと思うんだよね。

カップリングに失敗
  ↓
青葉とディオが記憶を共有しない
  ↓
ヒナがいたからこそ青葉と自分が出会えたということをディオは知らない
  ↓
よくわからんホールに飛び込もうとする青葉を止めて、ヒナとビゾンが過去に跳んでしまう

という流れが、

カップリングに成功
  ↓
青葉とディオが記憶を共有
  ↓
ヒナがいたからこそ青葉と自分が出会えた、ということを知るディオ
  ↓
よくわからんホールに飛び込もうとする青葉に対し、青葉とヒナの両方を救い、ビゾンを攻撃するディオ

という流れになったということなんだろう。

でも、そもそもの大元は、旧型機での無理なセッティングでもカップリングできるようになるほど、青葉とディオの絆が強くなっていた、っていうことなんじゃないかね。
要するに、ヒナをループから脱出させるには、青葉がディオを攻略(?)することが必要だったと(笑)。


ついにループを抜け出したヒナ。
ビゾンを倒したから、ビゾンは青葉を殺しにいかないぞ、ってことなんだろうけど、だとするとなんで今、青葉はここにいるんだよ、とか、ヒナはどこで生まれたんだよ、とか、考え出すとぐるぐるするのでやめておこう(苦笑)。

とにもかくにも、ヒナは過去には戻らない。
今までになかった時間を生きる。
これでシグナスのカップラーは4人になるわけで、そうなるとようやくフロムのカップラーとしての能力が陽の目をみることになるんかね。
でも、ヒナも青葉と同じでカップリング相手のエンファティア波形を崩す人だったら、青葉とヒナが組むしかなくなるんで、そうなるとディオがさびしがるな(爆)。
あと、ヒナという大本命が来ちゃったら、まゆかちゃんの立場が……。

とか、にまにま妄想しながら、エンディングを観ていたら、Cパートでとんでもない展開がっ!

もしかして、青葉が未来に跳んだ直後くらいにネクトオリビウムが発見された、っていうのはそういうことなのか?
亡命者にも関わらず、ハーンが重用されているのはそういうことなのか?

とまあ、いろいろなものが一気に腑に落ちて、おもわず「うぉぉぉぉ~!」って叫んでしまった次第。

Bパートできれいにまとめといて、Cパートでこんな引きをみせるとは、卑怯すぎるっ!
なんだよこれ、続きを観ないわけにはいかないじゃないか!
と、久々にアニメを観てじたばたしてしまった。


ところで、このアニメは展開は速いけど、なぜだかゆったりしている印象があって、なんでかなあ、と思ったんだけど、青葉とディオ、青葉とヒナ、ヒナとビゾンのこの3組の関係性以外の描写をあんまりやってないんだよね。
シグナスの艦長とか、フロムとか、ガラントとか、なかなか興味深いキャラがいろいろいるにも関わらず、踏み込まない。欲張らない。
そこらへんが、せかせかしてない印象を与えるのかなあ、と思ってみたり。


そんなこんなで本当に興奮した最終回。
艦長@速水奨さんにつられて観続けてきて、本当によかった。
2期を楽しみに待とう。

2期は艦長とフロムの出番が多いといいなあ。

tag : バディ・コンプレックス

◆◇◆◇◆ 2014/04/03(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2014年18号 感想

『ハイキュー!!』(第104話 地上戦)
巻頭カラー!
烏野おなじみ(?)のゴミ捨て場が舞台だけど、椅子にでんと座る大地さんがかっけーなあ。
で、こんなときでもヘッドホンなツッキーがなんかツボった。あと、ツッキーだけ上着はおってるのも、なんかツッキーっぽくってよいなあ、と。

2mの百沢にやられっぱなしに見える烏野。
でも、みんな冷静に相手を観察してる。
日向くんだけは、ちょっと落ち着き無いけど(苦笑)。

日向くん、「かわいそう」とか言われちゃってるけど、ちっともかわいそうじゃないよね。だって、影山くんがいるもの!
とゆーわけで、ついに公式戦で新・超速攻(?)が炸裂ですよ
本当にワンコにしかみえない日向くんがかわええ。

影山くんがわざわざ大地さんに許可とったのは、まだ成功率がそんなに高くない新技だから、好き勝手に使うわけにはいかない、ってことなんかなあ。
なんかこう、「失敗したらすみません」的な?

角川サイドの割り切り方はなんか好きだなあ。
持ってる武器を有効利用してるだけじゃん! 的な。

アニメもついに次の日曜からかあ。
本当に楽しみに待ってるのだよ。

『暗殺教室』(第85話 駒の時間)
別記事(先生はいつから先生なのか)

『黒子のバスケ』(第255Q がんばるぞ!)
こちらはアニメが終わってしまった。
2期も本当に楽しかったなあ。
まあ、3期を気長に待つさ。灰崎の声は誰かねえ。

「どーだウチの伊月はすごいだろう」的なドヤ顔の小金井がっ。なんかもうかわいすぎる。
たまに思うんだけど、誠凛バスケ部を一番大好きなのは小金井なんじゃないかね。
愛してるってことでは木吉かなあ、って気もするんだけど、小金井のは「大好き!」って感じがする。

小金井の「がんばるぞ!」はちゃんと気合い入ってるけど、むきになってないとゆーか、無理がないとゆーか、暑苦しくないとゆーか、悲壮感がないとゆーか……要するに、「うん、がんばって!」って言ってあげたくなる感じ。

『ワールドトリガー』(第54話 アフトクラトル)
敵が角をはやしてたのは、角がある種族、とかいうことではなく、戦士として育てられた、ってことなのか。
年をくってるヴィザ翁に角がないのは、角は幼児期から改造をほどこすという新技術の結果=角がはえているのは若い戦士だけ、ってことなんだろうね。

それにしても、あちこちベイルアウトしまくりで、やられまくり。
天羽くんとかこの話をきいたら、喜んでとんできそうだな(笑)。

『BLEACH』(BLEAH 574. DEATH IN VISION)
「クッキー」を知らなくて「落雁」を知ってる剣八……。
やちるちゃん、ばりばり食べてそうなんだけど、やちるちゃんにすすめられたりしないのかなあ。

ところで、やちるちゃんを助けてくれるのはいいんだけど、もしやちるちゃんの骨が粉々になっちゃってたらどうしてくれんだよ! とか思った。

『ニセコイ』(第116話 ベントウ)
最近、マリカちゃんの出番が多くてよいですなあ。
それにしても、マリカちゃんまで料理うまい設定とわっ。
でもって、楽にレシピきかれてちゃんと答えて「すげーホントに作ってんのな」とか言われちゃってるあたり、信用がない……。
でも、マリカちゃんなら楽にほめられたくて、いくらでもはったりかましそうなのも事実だ(苦笑)。
しかししかし、マリカちゃんは楽にほめられるためなら、どんな努力も惜しまない、というのもまた事実なんだよね。うん。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2014/04/02(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第85話 駒の時間 感想、もしくは、先生はいつから先生なのか

イトナくんは毎日メンテを受けなければ死んでしまうか……。
触手の維持に火力発電所3基分のエネルギー、ってゆーことは、それだけのエネルギーをあの触手は受け止めているってことで、そりゃあものすごい負荷がかかってて当然だなあ。

てか、よく考えてみたら、そんだけのエネルギー使ってるんなら、もはや100億程度の賞金じゃ元がとれないんじゃない?
まあ、その技術を使って別のとこでもうけることも可能だろうけど。


ついに殺せんせーの頭部が球形じゃなくなった(笑)。
何形って言うんだろうねえ……スネ夫型?(←なんか違う)

「どんな時でも自分の生徒から手を離さない」
それを誓った時、まだ殺せんせーの手は「人間」だった?
E組に来たから、殺せんせーは先生になったわけじゃない。
誓ったから、先生になった……そんな気がした。


E組のみんなは、イトナくんをクラスに迎え入れることで意見が一致した様子。
さすがにあんな姿をみては、放ってけないよなあ。
イトナくんが利用されてるだけの駒、っていうのは明らかなわけだし。

というわけで、E組のみんなが一致団結してシロ暗殺(?)に乗り出した!
シロはそう簡単にやられそうにないけど、2学期に入ってさらにパワーアップしたE組の戦闘能力をみられると思うとわくわくですがな。

tag : 暗殺教室 松井優征

カレンダ
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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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