◆◇◆◇◆ 2014/09/28(日) ◆◇◆◇◆

2014夏アニメ ちょこっと感想

クール終わりなので、アニメ感想をちょっと書いてみる。

『Free! Eternal Summer』
あいかわらず絵がきれいだった。
あと渚くんがかわいければなんでもいいと思った(爆)。

それにしても、遙は素直な子なのにめんどくさいよね。
素直が行き過ぎるとめんどくさくなるってことなのかな。
そのめんどくささを自覚して、あんまり表に出さないように振る舞ってるのが渚、という印象。
でも、怜の前ではそのめんどくささが表にでてくる感じで、それがよいなあ、と。

『白銀の意志 アルジェヴォルン』
最初のうちは打ち切ろうかどうしようかと迷っていたんだけど、徐々におもしろくなってきた。
いや、最初はトキムネがバカっぽすぎてどうしようかとっ(苦笑)。
トキムネってびっくりするほど世間知らずだよね。

でもって、お姉ちゃんのレイカさんは、世界の不条理を受け入れたうえで、自分の理想を押し通そうとする人だった。
多分、トキムネも姉と同じ道を進もうとするんじゃないかな。

でも、そんなトキムネを見守らなきゃいけないサモンジ隊長は複雑だろうなあ。
でもって、そんなサモンジ隊長を見守り続けるスズシロさんも……。

あと、このアニメ、どんどんジェイミーがかわいくなってきてない?

『新編集版 サイコパス』
意外と新作部分が多くて、おもしろくなってた。
こっちの方がおもしろいんじゃないかな、と思ったんだけど、一度、ストーリーを全部、観たあとだからこそ、おもしろいって感じがする。多分。

『アルドノア・ゼロ』
1期が終わってみれば、ただのスレインが不憫すぎるアニメだった(苦笑)。
姫様は生きてるんじゃないかな、って気がするんだけど、イナホは微妙だなあ。

イナホは無表情だけど、感情がないってわけじゃくって、ちゃんと悲しんでるし、怒ってるし、必死だ、ってのがぽろぽろこぼれ落ちてくるところが、なんかもう愛しかった。

あと、貴重な速水奨さんキャラを途中退場させたのだけは許さない!

『ハイキュー!!』
私の日曜日の17:00以降の時間をすべてささげてたアニメ(爆)。
ってくらい、繰り返し観てた。

あれだけのクオリティを維持し続けてくれたことに感謝しかありません。
伊達工戦は特によかったなあ。“鉄壁”の鉄壁っぷりがめっちゃかっこよかった。

青城戦では、大王様が浪川さんで本当によかったなあ、と思った。
大王様の声が、岩ちゃんに対する時と、岩ちゃん以外のチームメイトに対する時と、影山くんに対する時とで、温度感というかやわらかさがまったく違うんだよね。
岩ちゃんに対する声はなんとゆーか、かまってちゃん、なんだよね(苦笑)。
おかげで私の中の、岩ちゃんは大王様の精神安定剤説が、アニメでより強固なものになったんでした。

『キャプテン・アース』
全体的になんとなく乗り切れないままで最終回までいってしまった。
パーツパーツはおもしろかったんだけどなあ。なんだろうなあ。

あと、こんなにキスシーンが多いロボアニメって他にないんじゃない?

『月刊少女野崎くん』
千代ちゃんがかわいい!
ミコリンがかわいい!
それだけで十分に観る価値があるアニメだった。

あと、鈴木くんの声がマモちゃんで、くっさい台詞をばりばりイケてる風味で演じてるのが、めっちゃツボってた。
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tag : アニメ

◆◇◆◇◆ 2014/09/25(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2014年43号 感想

『ONE PIECE』(第761話 “オペオペの実”)
コラソンがめっちゃファンキーな人だった。
こんな出会い方しといて「大好きな人」になるって、どんだけのことがあったんだよ。

てか、さりげにローに死亡フラグが立ってないか?

『暗殺教室』(第108話 「死神」の時間・8時間目)
別記事(世界の中心には教室がある)

『ハイキュー!!』(第126話 “3枚目”)
伊達工は西洋風甲冑で、大王様は和風甲冑かあ。
てか、ワンコにされてる金田一くんが不憫すぎるんですが……。

伊達工の期待の大型セッター・黄金川くん。191.5cm……でかいな。
それにしても、トスを「まあ上がりゃあ問題ねぇよ」ってずいぶんとおおざっぱやな。影山くんがきいたら怒りそうな気が(苦笑)。

黄金川くんに完全に振り回されて疲れてる二口くんがめっちゃかわええ!
そして、後輩に手を焼く二口くんに「ざまあ!」とか言っちゃう先輩ズ……二口くんに手を焼かされたんだろうなあ。因果応報?

でも、いろいろミスってても、黄金川くんも見事な“鉄壁”! ってのがめっちゃ燃える。

あと、青根くんがちゃんとしゃべっててビックリした。
先輩ズとか、二口くんとかは、話さなくてもわかってくれるから話さないだけで、後輩への指導ではちゃんとしゃべる、ということなんかね。
青根くん、二口くんをしっかり支えてあげてください!(笑)

今週はもう二口くんのかわいさが爆発してたなあ。
あとさりげに茂庭先輩もかわえかった。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2014/09/24(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第108話 「死神」の時間・8時間目 感想、もしくは、世界の中心には教室がある

E組、牢から華麗に脱出……してなかった。
まあ、普通に考えて無理だよね。

イリーナ先生が投げつけていった首輪を解析して、乱暴にはずしても爆発しないし、通知もされない、とイトナくんが判断したので、殺せんせーがバキバキ壊しちゃったのか。
まあ、確証が持てない限り、壊すなんて選択はしないのが普通だから、そこまでの機能を持たせることはしなかった、ってことなんかね。
誰か一人を犠牲にして、なんてこともさすがにできないわけで、これは投げつけてくれたイリーナ先生に感謝、というところ。意図的なのかどうかはわからないけど。

三村くんとかイトナくんとか岡島くんとか、確かにラジコン盗撮組が大活躍!

それにしても、あの組体操(?)、一番下の段の連中がキツすぎないかね。


ちょっと挙動不審な渚くんがちょっと心配。
カルマくんが「何してんの?」ではなく「何が見えてんの?」と訊ねたのもちょっと意味深な感じが。


一方、烏間先生とイリーナ先生。
「思いやりが欠けていた。すまない」とか、ちょっとラブラブとは言い難い感じだけど、烏間先生らしくてよいよねえ。

で、「私もね。すぐオトコを乗り替えるビッチだから」ってとこのイリーナ先生がめっちゃかわええっ。
烏間先生に手当てしてもらったのがうれしかったんだろうなあ。うん。


「おまえ…そんなに大した殺し屋か?」
「死神」にしてはいろいろと抜けてないか? とか、いろいろ言われていたこの「死神」だけど、やっぱりそういうことなのかね。

強烈に「死神」に憧れてる「死神」のデータ収集用の手下、とか予想してみる(Xiに対する蛭みたいな)。


ところで、松井せんせーってなんで顔の皮を剥ぐのがお好きなんだろう。
まあ、自分のを剥いでるだけまだ害がない……のかもしれない。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2014/09/23(火) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』第113回「埼玉県大会11」 感想

なんか読んでるほうも「6足半」と「7足半」がごっちゃになってきたんだが……。

で、三橋的には「6足半」で決定したらしい。
三橋の説明があいかわらず要領を得ないんだが、つまりは、どっちでも変になっちゃったけど、「6足半」の方がいいと感じた、ってことなのかね。
なるほどわからん(苦笑)。

阿部も混乱して、判断に困ったらしくモモカンの判断をあおぐ。
で、阿部も「6足半」で覚悟を決める、ということにしたらしい。

おかしいと思ってるのはバッテリー同士だけで、他の人たちは特に変化を感じていない。
というのは、あくまでも「違和感」であって、おかしなことにはなっていない、ということなんかね。

「怒ったってしょーがないことは怒んないんだ」という三橋のモノローグにちょっと笑ってしまった。
なんつーか、意外と冷静だな。


一方、西浦の攻撃の方もいろいろとうまくいってない。
花井が覚醒した! と思いきや、しょぼ~んってなったり、まあ、いろいろと発展途上なんですよ!

そして田島はトリプルプレーやられて呆然としちゃってる。
これはまあ田島のミスってわけじゃないけど、やっぱショックはショックだわなあ。
「全部、完全にモモカンの言う通りだ」って、気持ちを切り替えしようとしてるけど、いくら田島でも、この試合はいろんなことがありすぎて、ストレスたまってるんじゃないのかなあ。


しかし、ラストで「なんかどんどんわかんなくなってきたけど」って……お~い!
阿部のストレスも心配だ。

tag : おおきく振りかぶって ひぐちアサ

◆◇◆◇◆ 2014/09/18(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2014年42号 感想

『暗殺教室』(第107話 「死神」の時間・7時間目)
別記事(陽の当たる世界へ…)

『ハイキュー!!』(第125話 敗北者達)
和久南戦決着。
試合には勝てたけど、「あの1番との真っ向勝負、勝てなかった」と悔しがる日向くん。
まだまだ単体では戦闘力が低いんだね。影山くんがいれば無敵ですけど!

伊達工にはデカイ新人が入ったっぽい。あの青根よりデカくない?

そして、戻ってきた大地さん。
なんともバツの悪そうな顔がかわいい。
そうか、20点目くらいの時にはもう戻ってきてたのか。でも、縁下くんに託したんだな。
で、自信を持ちかけていた縁下くんは、あらためて大地さんをみたら、その懐の深さに打ちのめされてしまったのかもしれない。

青城と伊達工の試合をみて、こんなのと戦わなけりゃいけないのかよ、と思ってたら、大地さんをみて、「ああ、試合に出ずにすむ」と安心してしまって、そんな自分が悔しくて涙を流す縁下くんが、けなげすぎる。
一度、部活を離脱してしまった件がいまだに尾を引いていて、逃げ腰な自分をとことん嫌悪するようになってしまってるのかもしれんなあ。

一方、めっちゃ険しい表情で「便所行ってくる」という山口くんがっ。
あいかわらず日向くんと影山くんコンビの気の利かなさったらないんだが、ツッキーはちゃんと察しているからいいんじゃないかな。

そういえば、大王様のおっかけお姉さん2人が再登場してて笑った。
最近、アニメの方でよくみるから、懐かしいって感じがしないな。

『ワールドトリガー』(第75話 大規模侵攻・21)
別記事

『BLEACH』(BLEACH596. Rubb-Dolls 3)
なんかもうマユリ様だけいればいいような気がしてきた。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2014/09/18(木) ◆◇◆◇◆

ワールドトリガー』第75話 「大規模侵攻・21」 感想

あいかわらずのレプリカの便利っぷり。

ここにきて、本命(?)の三輪さんが登場。
迅さんの思惑通りに動かされてる感じでご立腹のご様子(苦笑)。

しかし、自分を助けて欲しいではなく、チカちゃんを助けて欲しい、と迷い無く頼んだオサムくんの姿に動揺する三輪さん。
昔の自分はこんなんだったのかと思ったらいらっとしたらしい。
にしても、いきなりオサムくんをふっとばすとか。まあ、トリオン体だから、手荒なことしても問題ないっちゃあないんだけど。

tag : ワールドトリガー

◆◇◆◇◆ 2014/09/16(火) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第107話 「死神」の時間・7時間目 感想、もしくは、陽の当たる世界へ…

次回、キャラ人気投票結果発表なのに、巻頭カラーでもセンターカラーでもないんだな、と前号で思っていたら、折り込みポスターになってた。
なるほどっ! これでカラー発表になるね!

てか、票数少なっ、と思ったら、松井せんせーが巻末コメントで「突如、応募券制にするのは勘弁して欲しかった」とおっしゃっていて、やっぱり気にしていらっしゃるんだなあ、としょぼ~んってなってしまった。
『ジャンプ』のキャラ人気投票ってのは、お祭りみたいなものだから、なんか余計にさびしい感じになるよね。
松井せんせーがお気の毒すぎる~、って思ったんだが、実のところ私も応募しなかったくちなんだよね。
だって、1人は選べないよ。
カルマくんと、渚くんと、殺せんせーと、烏間せんせーと、イリーナ先生に入れたいよ!
応募券制でも、せめて3人まで書いてもいい、という形にしてくれたら……えっと……誰を削ればいいんだろう。よろよろ。

ところでやっぱりカルマくんが一番人気なのか、と思ってよくみたら、男性票だけだと殺せんせーが1位になるのね。
カルマくんはやっぱり女性人気が高いんだなあ。
ウサ耳帽子がめっちゃ似合ってる。
てか、『不思議の国のアリス』だったら、アリス役は渚くんだろ! 渚くんに水色ワンピース+白エプロン……絶対に似合う!


さて、本編。

「死神」に「化け物」って言われちゃってる烏間先生。
めっちゃ生き生きしてんなあ。
合法的(?)にこんなに暴れられることってなかなかないもんなあ。
ていうか、烏間先生もいろいろと鬱憤たまってるんじゃないかね。

烏間先生が意外と厄介だと気づいた「死神」は天井落としという荒業にでた。
それでもぴんぴんしている烏間先生って一体……。
でも、イリーナ先生はそうはいかず、瓦礫の下敷きに。

イリーナ先生の救助よりも、「死神」の追跡を優先させようとする烏間先生。
まあ、子供たちの命と天秤にかければ、そういう判断に傾くのは当然だろう。

でも、それに猛反対したのが倉橋ちゃん。
本気で烏間先生のこと好きっぽい倉橋ちゃんが、ここでイリーナ先生をかばう、というのがなんかよいよね。
烏間先生にしてみれば「プロ」のイリーナ先生も、倉橋ちゃんからみれば「女子」なんかなあ、って思った。


イリーナ先生の過去。
ロヴロ師匠の嫁(多分)のオリガさんが初登場。かなりな美人さん。
めっちゃ若くみえるんだけど、本当に若いのか、それともジェニュイン的な方なのか。

人を殺した記憶を引きずりながらの平穏な生活と、人を殺すことを日常にする生活の、どちらかを選ぶことを迫られ、イリーナ先生は人を殺して生きる道を選んだ。戻れないことを承知のうえで。

承知はしていたけれども、人を殺すことへの罪の意識は、捨てられずにいたんだろうなあ。
だから「終われて良かった」と思ったんだろう。
陽の当たる世界で、人を殺した罪の意識を背負って生きることを、選んでしまいたくなる前に死ねて良かった、と。
ひどい女が、暗い地下で、ひどい死に方ができて良かったと。


でも、烏間先生はイリーナ先生を死なせなかった。
「さっさと出てこい。重いもんは背負ってやる」
これが、
「(陽の当たる世界に)さっさと出てこい。重い運命は背負ってやる」
という意味にもとれて、烏間先生がイリーナ先生にプロポーズしたようにも受け取れて、めっちゃどきどきだった。
そして、ちょっとぽか~んって感じのイリーナ先生がめっちゃ幼くみえて、ちょっと泣けたんでした。

それにしても、烏間先生、力持ちすぎるだろっ。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2014/09/11(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2014年41号 感想

『ジュウドウズ』(第1話 「八破羅越え」)
新連載。
相撲の次は柔道かあ。

『暗殺教室』(第106話 「死神」の時間・6時間目)
別記事(フツーの世界とフツーじゃない強さ)

『ハイキュー!!』(第124話 終盤戦)
鵜養さんの指示に従わない影山くん(笑)。
それでしっかり結果だしてくれるから、鵜養さんとしても「悔しいような嬉しいような」感じになるんだろうね。

縁下くんもだいぶ精神的に落ち着いてきて、頼もしくなってきたですよ。
まあ、大地さんの貫禄にはかなわないけどな!(←無茶な要求)

『ワールドトリガー』(第74話 烏丸京介)
別記事

『ILLEGAL RARE』(最終話 スカァシティ)
終わってしまったか……。
何が悪かったんだろうなあ。
やっぱり、アクセルの色気不足なんかなあ(爆)。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2014/09/11(木) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第74話 「烏丸京介」 感想

ラーメン屋の件を追及している烏丸さん。迅さんの行動を監視してるんかい、ってちょっと思った。

烏丸さんの迅さんに対する感情ってのは、いろいろと複雑っぽいよなあ。
単純に憧れてる、って感じじゃない。
尊敬はしてるけど、迅さんの「予知」という得体のしれない能力に振り回されてる感に若干いらっとしてる、って感じかしら。

でも、迅さんの当初の予知では、烏丸さんはオサムくんたちの未来を変えるポジションにいなかったはずなのに、今、迅さんは「未来がまた動いた」と言っている。
「結局、迅さんの予知通りか……!」ではなくなっている。
迅さん自身は自分の能力がそんなに確定的なものではないとわかっているんだろう。
でも、周囲の人間には、全てを見透かしているようにみえるんだろう。
そう考えると、迅さんどんだけメンタル強いんだよ、って思う。
迅さんじゃなかったら、もうとっくにその能力ゆえに自滅しているかもしれん。

tag : ワールドトリガー

◆◇◆◇◆ 2014/09/10(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第106話 「死神」の時間・6時間目 感想、もしくは、フツーの世界とフツーじゃない強さ

カルマくんに痛いとこつかれてつい本音をぶちまけちゃったイリーナ先生。
「考えた事無かったのよ!! 自分がこんなフツーの世界で過ごせるなんて!!」
イリーナ先生にとって「フツーの世界」とは思い描くことすらしない別世界であったのだなあ。

ロヴロにはお孫さんとかいて、「フツーの世界」ともつながっているように思えるのだが、イリーナ先生はそうではない。
多分、親を失い、人を殺してしまった時に、「フツーの世界」と「私の世界」は断絶してしまったんだろう。

生徒たちを「弟」や「妹」のようにかわいいと思えても、初めての恋に浮かれても、たえまなく、ここは自分の場所ではない、という思いに責め立てられていたのだろうなあ、と思うとせつない。
だって、殺しちゃったものはもう生き返らせられないもの。
イリーナ先生はそうたやすくは「フツーの世界」に戻れないよなあ。


一方、「死神」を追う烏間先生。
緻密にみえて、意外とおおざっぱ、とか思ったんだが、判断と決断がはやいから、はためにはおおざっぱにみえる、ということなんだな。

それにしても、「犬が大好きなんだ」って思ってる顔が凶悪すぎるんですがっ。
「ニコォ…」って擬音にハートマークまでつけてあるのに、この怖さはナニゴトっ。

烏間先生があまりにも生き生きとしているので、なんかちょっと変な笑いがでたよ。


ところで、「死神」と烏間先生の「人類最強決定戦」よりも、警察庁最強の男・笹塚さんとの「公務員最強決定戦」をみたいんですけど、描いてくれませんかねえ。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2014/09/04(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2014年40号 感想

『食戟のソーマ』(84 隠された課題)
四宮先輩がさらに美形になっとる~、って思ったんだが、うちひしがれてるタクミくんの尋常ではない色っぽさには勝てなかった。
もしかしてタクミくん、あれ以来、ずっとひきこもってんのかなあ。

『暗殺教室』(第105話 「死神」の時間・5時間目)
別記事(教え子の命は地球より重い)

『ハイキュー!!』(第123話 もう一つの憧れ)
キャラクター人気投票結果発表!
ようやく日向くんがトップに立った!
てか、あいかわらずスガさんの人気はすごいねえ。
潔子さんより、仁花ちゃんの方が上だったのは意外だった。それと、無表情でVサインだしてる潔子さんがすてきすぎる。

日向くんがわざとブロックに当てたのを、「でも絶対マグレですよ」とか言い切っちゃうツッキー。
どんだけ日向くんのことを認めたくないんだよ(苦笑)。

あと、木兎さんと赤葦くんが部活外でも一緒にいるのが微笑ましい。

鵜養さんは山口の扱いに悩んでるのかなあ。使いたいけど、ついさっきの失敗から、そう簡単に気持ちを立て直せてるのか、はかりかねてるって感じかなあ。

中島くんは偶然、“小さな巨人”とプレイスタイルが似てるんじゃなく、影響を受けて似たようなスタイルになったのか。
あっちこっちに少なからぬ影響を与えてんだなあ、“小さな巨人”。
いまだに名前が出てないけど、まだバレーボールを続けてるんだろうか。

『ワールドトリガー』(第73話 大規模侵攻・20)
ボーダーのスナイパーは変態ぞろいらしい(笑)。
でも、チカちゃんは変態じゃないよ! モンスターだけどね!

『黒子のバスケ』(最終Q 何度でも)
終わった……終わった……終わった……(←この言葉しかでてこない)。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2014/09/03(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第105話 「死神」の時間・5時間目 感想、もしくは、教え子の命は地球より重い

殺せんせー&烏間先生の登場でも、一気に形勢逆転とはいかないんだなあ。
まあ、イリーナ先生に裏切られる、というのがそもそも計算外だもんなあ。

しかし、「死神」も殺せんせーのことをよく研究している。
どこかからデータをもらってるのか盗んでいるのか。


ところで、あんな巨大空間、どうやってつくったんだよ、と思ったら国が造った地下放水路を拝借してるだけだった。
それでも、自分のアジトとつなげる工事だけでも、それなりに費用がかかりそうな気がするんだが。


で、殺せんせー、あっさり突き落とされちゃったよ。
確かに、空を飛べる殺せんせーを、落とし穴に落とすという発想はなかったなあ。


子供たちも巻き添えにして、殺せんせーをところてんにする、という計画をきいて、イリーナ先生の顔色がかわったんだが、そこまではきいてなかったってことなんかな。
もしそうだったら、烏間先生に「おまえ、それを知った上で…」とか言われちゃったのは、ものすごくかわいそうだ。


事前に、子供たちを引き換えにしても暗殺成功はありかなしか、を上層部に確認していた烏間先生。
そりゃまあ、予想される事態ではあるよなあ。
で、答えは「現場判断」。
「子供の命より地球の方が重い」とか言えなかっただけで、本心では、いざとなったら子供たちには尊い犠牲となってもらおう、とか思ってそうなんだが。
でもって、その本心は烏間先生もわかっているんじゃないかと思うんだが。

それでも、烏間先生はあえて、その言質をいいことに、私情を優先させたようにみえる。

多分、烏間先生にとって、国よりも、地球よりも、自分の想いを優先させるということは、とてつもなく重い決断だと思うんだ。
でも、子供たちにはそんなことみじんも感じさせないんだ。
本当にもう、苦労ばっかしょいこんじゃうなあ、この人。


ところでやっぱり、顔だけ花屋さんで首から下がなんか黒いうにょうにょ(?)な絵が地味~に笑えるんだけど、あれは一体どうなっているんだろう。

tag : 暗殺教室 松井優征

カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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