◆◇◆◇◆ 2014/10/31(金) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2014年48号 感想

『暗殺教室』(第113話 1周目の時間)
別記事(「渚」≠「わたし」)

『ONE PIECE』(第765話 “運命の島ミニオン”)
コラソンはドジっ子だけど頭が悪いわけではない。
ちゃんと今の行動が自分の身を危険にさらすとわかっていて、それでもローのために行動していたのか。
すべてを敵にまわしてでも自分の味方であろうとしてくれる人を、そりゃあ好きになっちゃうよなあ。

あと、“ナギナギの実”の能力って密談くらいにしか役に立たないんじゃないかと思ってたんだが、ちゃんと使えば意外とすごい武器だった。

『ハイキュー!!』(第131話 青葉城西の歯車)
センターカラー!
冴子姉さんがセンター。
てか、冴子姉さんと潔子さんがレズレズでめっちゃ萌えるんですけどっ(爆)。

「まあ、俺のアドバイスのおかげだけどな!!!」って、その器のちっちゃさが愛しいです、大王様(笑)。

しかし、大王様サーブさらに威力を増しててこわい。
大地さんとノヤさんの間をきれいに抜けてったけど、あれはアウトだから見逃した、というよりは予想外のスピードで反応できなかったという感じなのかな。
「ラッキーラッキー」とか言いながらも、内心、冷や汗たらたらな大地さんがちょっとかわいかった。

烏野が青城の攻撃に対応できている、ということを悟って、すぐに対抗策を切ってきた青城の監督さん。仕事ができる男です。
大王様がちょっとイヤそうな顔してるのは、こんなにはやく狂犬くんを頼らないといけないとこに追い込まれるとわっ、ということなのかな?

大王様を中心に、きれいにまとまっている青城。
その和を崩す狂犬くん。
その力は武器になるんだろうけど、青城というチームにも負荷がかかるもんなんじゃないかね。

『銀魂』(第五百十五訓 国盗合戦と兄妹喧嘩)
神楽ちゃんがたくましくなりすぎで、神威がたじたじ。
的確に痛いとこを突いてるよなあ。
てか、こういうとこをみると、神威ってメンタル的には星海坊主に似てるのかもしれないって思う。

『ワールドトリガー』(第80話 レプリカ・3)
別記事
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tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2014/10/31(金) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第80話 「レプリカ・3」 感想

遠征艇を強制的に帰還させちゃう、ってのはなかなかすごい手だなあ。
遠征艇の近くに窓を開けちゃってたのが災いしたか。
でもまあ、これは開けとかないと、自分たちがいざという時に艇に逃げ込めないもんなあ。
ということは、ミラさんをこれだけひきずりまわしたオサムくんとレプリカさんの功績といえるのか?
「金の雛鳥」にこだわりすぎたのが敗因、っていう考えもあるが。

ところで、ヒュースさん、予定通り置き去りって……本人にも心当たりがあるみたいだし、あの人、本国で何かやらかしてたの?

「お別れだ」……って今度こそレプリカさん、ダメなの?(泣)
ボーダーの技術力でなんとかできないの?
と思ってたら、オサムくんまで危なそうなんだけど……どうなのよ、これ。

tag : ワールドトリガー

◆◇◆◇◆ 2014/10/29(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第113話 1周目の時間 感想、もしくは、「渚」≠「わたし」

バックに自由の女神が描かれているということは、ニューヨークに出張しているらしい烏間先生。
何やってる……ってまあ、暗殺がらみに決まってるんだけど。


前回、烏間先生が出張中ならイリーナ先生に頼めばいいのに、と思ったんだが、今の服装ならまだなんとか見た目は先生っぽいんだが、やっぱり一般常識が欠けすぎてる(苦笑)。
それに比べて、烏間先生は格好はきちっとしてるし、動作や発言もきびきびしてるし、言葉遣いもきわめて丁寧だから、保護者的には安心感があるだろうなあ。


しかし、殺せんせーの烏間先生コスはひどい!
烏間先生が名誉毀損で訴えたら勝てそうな感じだ。
生徒たちががんばって、なんとか人間っぽくはしたけど、渚くんが白目で「……まあ、良しとしよう」って考える程度にはひどい。

あげくにヅラにされるしな……気の毒すぎる。

あと、ペコちゃん口の烏間先生がちょっとかわええ。


「この子ねぇ…女でさえあれば私の理想にできたのに」って台詞がすごい。
何がすごいって、こんなことを他人である教師の前で堂々と言っちゃうとこがすごい。
もう本当に悪いことだと思ってないんだなあ。

「この子は何にもわかってないんです」って、自分が何にもわかってないってことをわかってない。
これをわからせるのは不可能なことに思える。

強制的に渚くんと引き離すくらいしか解決策はないように思えるんだが。


ママさんがキレてる時の台詞がよく読めないんだが、無理やり読めば「何なのアンタ。教師のくせに保護者になんて言い様よ。バカにすんな死ね!! はァ!? 人の教育方針にケチつけられるほどアンタ偉いの!? こんな山奥でバカ集めて教えてるバカ教師に説教されるほど墜ちちゃいないわ。言っとくけどアンタなんかよりずっと世の中の事知ってる」ってとこかな?(←間違ってる可能性大)


そして、大激怒したあげくに、自分の息子をしばりあげて目隠ししてどこかに連れ去る母親……これはもう確実に犯罪。
ヒステリアがかわいくみえるレベルでこわい。
「渚の人生」と書いて「わたしのじんせい」ってルビがふられてるあたりが、特にこわい。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2014/10/24(金) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2014年47号 感想

『ONE PIECE』(第764話 “ホワイトモンスター”)
ドジっ子属性なコラソンかわええ。
ドフラミンゴと同じ境遇で育ちながら、こちらには世界を恨むとかいった思想はないらしい。

それにしても、あれだけあっちこっちの病院ぶっ壊すとか、ちょっとしたテロ行為だよな。
半年間もあきらめなかったというしつこさもすごいし。
まあ、それだけローに未来をあきらめないで欲しい、という気持ちが強かったということなんだろうなあ。
だいぶズレてる人だけど、やさしい人だってのは確か。
だからこそ、あのローが「大好きな人」と言えちゃうんだろう。

『暗殺教室』(第112話 2周目の時間)
別記事(1周目はまだ終わってないはずなんだが)

『銀魂』(第五百十四訓 万事を護る者達)
「護る背中が減っただけさ」という銀さんの台詞がせつなすぎる……。

『ハイキュー!!』(第130話 払拭)
「ナイス月島」を噛んだ田中さん。
あそこでツッキーがカバーできたのが、そんなに意外だったのか?
で、「ヅッギィナイスッ!!」って声しか入ってない山口くんに笑った。

そいでもって、日向くんをクールダウンさせようとお尻を蹴る影山くん……。
いや、足を蹴ってけがでもされたら困るし、そこしかないんだろうけど。
でも、おかげでちゃんとブロックがみえたのか、金田一の手をきれいに避けてスパイクを通した!
なんか、このコンビは立ち上がり時はだいたいばたばたしてる印象があるなあ。

『ワールドトリガー』(第79話 大規模侵攻・23)
別記事

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2014/10/24(金) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第79話 「大規模侵攻・23」 感想

ヴィザ翁は突破されたものの生きてはいるらしい。
「これだから戦いはやめられない」とか言うあたり、ヴィザ翁もバトルジャンキー系の人か。
「星の杖は無事」というのをまず報告したあたりをみると、やっぱり使い手よりもブラックトリガーの方が大事にされるんだなあ。

危険を覚悟で生身に戻ったオサムくん。
そのオサムくんを守るため、ユーマと三輪さんがそろって「敵の位置を教えろ!!!」とレプリカに命じるシーンがめっちゃかっこよかった。

そして、ここで「風刃」が出てきたよ!
やっぱり三輪さんが持ってたか!
ここまで使わなかったのは、実戦で使ったことがない武器を、いきなり強敵相手に使うのがイヤだったのかなあ。
でも、ここまでくればもう力押しだから、よりパワーのあるブラックトリガーを持ち出したんだろうなあ。

tag : ワールドトリガー

◆◇◆◇◆ 2014/10/22(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第112話 2周目の時間 感想、もしくは、1周目はまだ終わってないはずなんだが

今週はセンターカラー。
おっしゃれ~な感じでせめてきておりますが、殺せんせーポスターのあのデザインでバッグとか作れそうな気がする。

アニメのE組のキャストが発表されてた。
磯貝くんが逢坂くんでうれしかったり、茅野ちゃんが州崎綾さんでおおってなったり、E組のジャイアンこと寺坂くんがジャイアン役の木村昴くんなことに笑ったり、弥子ちゃん役だった植田さんが不破ちゃん役なことで、『魔人探偵脳噛ネウロ』のステマやってくれるのかなと期待したり。
ネットで声を聴いた感じでは、水島さんの竹林くんが一番ハマってる気がしたなあ。
まあ、アニメで観ればまた印象もかわると思うんで、放映開始を楽しみに待っていよう。

で、実写版のキャストの写真もでてきたんだが、最前列の岡野ちゃんと磯貝くんの身長差がなんか萌えるっ!

ついでに松井せんせーのお写真まで掲載されてた。
なんか、どんどんイケメンになってきてませんか、松井せんせー。


さて本編。
進路に悩む渚くん。
「他人の顔色をうかがう」という言い回しがあるけれど、渚くんの場合はそれが高度になりすぎてるってことなのかな、と思った。

渚くんの「勇敢」さは「自棄」に起因するものか……。
これは、連載初回ですでに示されていたし、周囲の人間はめっちゃ大事にするのに、自分のことは大事にできない感じはずっとあった。
そして、それを察知しているからこそ、茅野ちゃんは渚くんのことを心配そうに見守っているんだろうなあ。


ところで、お金でE組脱出できるって本当なのか?
あの理事長先生はそういうの許さなそうな気がするんだけど。
こういうデマはありがちだから、渚くんのママさんもそれにだまされてるだけかもしれない。
でも、「寄付金」が学校に対するものではなく、担任の先生個人に対する賄賂ならありえるか?
いや、それでも理事長先生、そういう細かいところまでみてそうな気がするなあ。


それにしてもこのママさん、めっちゃ怖い。
心底、怖い。
「挫折の傷は人を一生、苦しめる」って、自分が息子に与えている傷の方が、一生ものの苦しみだと思う。

自分が入りたかった大学に入学させて、自分が入りたかった会社に就職させて、自分が憧れた仕事をさせる。
自分が母親の「2周目」というのはものすごくわかりやすい表現だよなあ。

しかし、その母親も「私の親は勉強ばかり強制して」という家庭で育っているわけで、これが虐待の連鎖ってやつか、こわすぎるだろ。

渚くんに幸せな夢をみている時のママさんは、「夢見る乙女」って感じで、それがまた怖さを増幅させている。
なんつーか、本当に悪気がないんだ。
だから反省のしようがない。
それが怖い。


パパさんは争いが苦手かあ。渚くんは性質的にはそちらに似てるのかね。
パパさんが家を出てしまっても「父さんだけ逃げた」と考えずに、「父さんだけでも逃げられてよかった」と考えてそう。


渚くんの髪型がなんか不思議なスタイルなのは、長い髪をごまかそうとしているからなのか。
自分が男だと認識している子供に「女の子」を強制している、というのもものすごい虐待だよなあ。
この実態を知ったら、カルマくんも中村ちゃんも性別の件で渚くんをからかえなくなるよなあ、絶対。

私も渚くんの女装ネタでニマニマできなくなりそうで複雑な気分なんですけど。

いずれにせよ、渚くんの顔色をうかがうスキルが高度すぎるのは、この母親の元で平穏に暮らすために身に付けたスキルだとしか思えない。
そして、渚くんが自分を大事にできないのも、自分を「自分」ではなく「母親の2周目」と受け止めているからなんだろう。
このことを見つめなおした時、その能力を何のために使うべきか見える……のか?


ところで、烏間先生に頼めないなら、イリーナ先生に頼めばいいじゃない! って思ったんだが、イリーナ先生が母親の地雷を踏みまくりそうでこわいんだろうか。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2014/10/19(日) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』第114回「埼玉県大会12」 感想

キレそうになってる阿部ではじまる今回。
うん、この件に関しては三橋が悪いよね。
見てないとこでフォーム改造しようとして、フォームが崩れかけて、心配させたあげくに「自分がなんとかする」だもんね。
これは怒っていいと思う(苦笑)。
てか、泣いていいと思う(爆)。

ここで「……安部君、ななななな泣いてる?」ってきいちゃう三橋が、ある意味すごい。
いや、泣きそうになってるのはどうみても自分のせいなのに、それをきくか?
これは怒鳴っていいと思う。うん。

いや、三橋も自分が悪いってのは十分に自覚してるんだけど、いろいろと言葉が足りないんだよね。

でもって、「言い方とか手加減できねーけどさァ」って前置きしといて「オレはお前を嫌わねェ、それはわかれよ」って……せつない……。
なんか阿部がめっちゃ尽くしてる感じでせつない。
三橋に悪気がないってわかってても、そんなに阿部を思いつめさせないであげて! って思っちゃう。

ところで、現在の三橋の変化球のコントロールは9分割⇒4分割らしい。4分割でもだいぶコントロールのいい投手らしいが。
でもって、“まっすぐ”は2分割……う~ん、これが普通なんだろうと思うんだけど、なんか新鮮な響きだ。
ここで笑えるとは、阿部も落ち着いたもんだなあ、と。
「なんかあったらすぐ呼べ。何回だってマウンド行ってやる」ってとこの阿部が、めっちゃさわやか系だもん(←超失礼)。

そんでもって、三橋は何回でも、何万回でも「ありがとう、阿部君」って言いたいんだよね。うんうん。

田島と泉のツーカーな感じに、若干、ジェラシー感じてる花井のかわいさよ。

そんなこんなで、コントロールはあぶなっかしいものの、なんとか態勢を立て直した三橋&阿部バッテリー。
打ちとってはいる、よく抑えている、それでも同点にされてしまった。
う~ん。厳しいのう。

でも、三橋が落ち着いてるから、安心して読んでられるなあ。

tag : おおきく振りかぶって ひぐちアサ

◆◇◆◇◆ 2014/10/17(金) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2014年46号 感想

『ONE PIECE』(第763話 “人間宣言”)
ドフラミンゴの子供時代がこれまた重すぎだろ。
これは世界を壊したくなるのも無理はない。
逆恨みともとれるんだけど、そういう環境に生まれて、そういう風に育てられちゃったことに関しては、彼に落ち度はないんだもんなあ。

要するに、両親の理想は正しかったが、世間知らずすぎたってことなんだろう。
せめて、元・天竜人であることを隠して生きていければよかったのに、それは無理な話だったんだろうなあ。
だいたい、あんな豪邸をもらっておいて「慎ましく暮らそう」って時点で相当にずれてるよ。

そういえば、コラソンの本名は「ロシナンテ」らしい。
「ドン・キホーテ」で「ロシナンテ」とはわかりやすい組み合わせだ。

そんでもって、ローまで“D”の一族だったとわっ。
ルフィに肩入れしてるのは、同じ一族だからなのか?

『暗殺教室』(第111話 進路の時間)
別記事(渚くんの進む路)

『ハイキュー!!』(第129話 新生・烏野)
「影山手玉に取られんの早すぎだろ!」っていうスガさんの台詞がっ。
まったくもってその通りだよ!
それにしても、大王様、大人気なさ過ぎる。
まあ、ボールの取り合いにしっかりつきあっちゃってる影山も同レベルだけどな。

で、ここでもまた谷地ちゃんの加入が注目されとる。
そして、流れ弾から谷地ちゃんを守る潔子さんの凛々しさときたら!
「うちのかわいい子に何すんの」と目で威圧してる感じがたまらんです。
もう、谷地ちゃんがはいったおかげで、潔子さんの魅力がどんどこ引き出されてるよなあ。

クロと木兎さんに、大王様を加えたら、そりゃもう無敵のキャプテントリオになると思う。
岩ちゃんが気の毒なことになりそうだけど。

いつもの大王様の台詞は「信じてるぞ、キャプテン」という言葉にすりかえられた。
どうみても、大王様をのぞいた三年連中で事前に打ち合わせしてたよなあ。
青城のメンバー間にも、烏野に喰われるかもしれない、という危機感があるのかもしれない。
で、大王様はサーブをはずさない、という信頼感ありつつのラーメンおごれ攻撃が、なんかもうかわいい。
金田一くんはちゃんと「ナイッサァー!!」言ってんのに、三年連中は「ショウユーウ!!」「トンコォーツ!!」「担々めェーん!!!」だし。
そうか、岩ちゃんはしょうゆ派か。
なんだかんだで大王様、愛されまくり。

大地さんはもう大王様のサーブは上げられることは上げられるんだな。セッターのとこに届けるのは難しいっぽいけど。
で、そこからいきなりノヤさんトスで旭さんスパイク!
この流れがめっちゃかっこええ。
でも「ポコッ」って擬音がついているあたり、ノヤさんのトス、まだあんまりうまくないんだろうね。

『ニセコイ』(第142話 ドウブツ)
マリカちゃんがかわいい! しか感想が出てこない。
よかった。マリカちゃんが忘れ去られてなくて本当によかった。

『ワールドトリガー』(第78話 空閑遊真・9)
ユーマは通常時もトリオン体だから、あんな本当の意味での肉を斬らせて骨を断つ、的な荒業ができるんだよなあ。
あと、レプリカが機能停止してなくてよかった。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2014/10/15(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第111話 進路の時間 感想、もしくは、渚くんの進む路

E組の日常が戻ってきた、って感じがする今回。
進路希望の紙に書くのは、「志望校」「職業(第一志望)」「職業(第二志望)」らしい。
私が中学生の時、希望職種なんか書いたっけか? と思ったんだけど、あまりにも遠い昔のことで思い出せない。

渚くんは、
志望校=女子校
職業(第一志望)=ナース
職業(第二志望)=メイド
らしい……って、さすがに本人がそんなこと書くわけなかった。
紙をするりと置き換えられるあたり、中村ちゃんのスキルも相当なもんだ。

そして、カルマくんは渚くんから取りたいらしい……って、取ってどうすんの?
自分の彼女にでもすんの?(爆)


磯貝くん、あんなに貧乏なのになんで私立校に入ったんだろ、と思ってたんだが、「中学に入った頃とは…家の経済事情が違うもので」と言ってるあたりをみると、進学した時点ではそんなに貧乏でもなかったのかな?
だとしたら、それを嘆きもせずに、貧乏生活に順応してるってのはすごいな。


杉野くんは野球を続けるつもりらしい。
目指せ! 甲子園! なんだろうか。


岡野ちゃんの蹴りはあいかわらずすごい。
そいでもって、弥子ちゃんなみの鉄壁スカート(笑)。


奥田ちゃんの「言葉巧み」って、絶対に巧みじゃないんだろうなあ、と思えて、そこらへんが萌えるなあ、と。
てか、毒殺に失敗し続けているようだけど、この調子でデータを積み上げていけば、いつか成功しそうな気がしないでもない。


原ちゃんは、めっちゃ手の込んだキャラ弁をつくるママさんになりそうな感じ。
でも、専業主婦希望って、どういう学校に進学するんだ?
栄養学を勉強するとか?

で、塩分多めの弁当に殺しにくるって……なんか、ダンナを合法的に殺す、ってネタでそんなのみたことがあるような(苦笑)。


狭間ちゃんは図書館の司書希望かあ。
あれは募集数が少ないから、なるのがめっちゃ大変ってきいた。


菅谷くんは美大志望。これはまあ、順当というか。


カルマくんが官僚になりたい理由が、わりと真っ当だった(←失礼)。
で、将来は寺坂くんを政治家に仕立て上げて、影から操るのね。
これって、これから先もつきあいを切る気はないよ、って意味だよね~。
意外にカルマくん、寺坂くんのことめっちゃ買ってるんだなあ。

てか、寺坂くん、カルマくんの言葉を真に受けて、本当に政治家になっちゃいそう。


中村ちゃんは外交官志望、というのは前にもでてきたなあ。
この子はいわゆる、地頭がいい子、ってことなんだろうね。
でもって、要領がよい。
がんばっていい成績をあげてきたわけじゃなかったから、成績のよしあしにも執着がないんだろうね。
でも、親の期待に応えたい、という気持ちはあるんだな。


さて、イリーナ先生がイメチェンしてきた。
なんつーか、露出度がさがってエロ度が増した(笑)。


渚くんは、自分に暗殺屋の才能があると自覚した。
そして多分、その才能に執着があるというか愛着があるというか、とにかく、この才能を捨てたくない、という気持ちがあるんだろうなあ、と感じる。
でも、人を殺す才能なんて、人を殺すことにしか使えない。
人を殺すことにも活用できるスキルを持っている、というのとは、違うもんね。

中学生が抱える進路問題としては、前代未聞の難問だよなあ。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2014/10/10(金) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2014年45号 感想

表紙が両さん中心に寄せ書き形式で、松井せんせーがなんかシュールだとか、古館先生の字がなんとなくかわいいとか、尾田先生の字はいつみてもポップだなとか、先生方の筆跡をみてるといろいろと楽しい。

『ONE PIECE』(第762話 “白い町”)
ローの子供時代が、ニコ・ロビンに匹敵しそうな重さなんですが……。

『暗殺教室』(第110話 世界の時間)
別記事(世界の中心で恋をみつける)

『ワールドトリガー』(第77話 大規模侵攻・22)
レプリカが心配なんですが、それよりも葦原先生が心配です。

『ハイキュー!!』(第128話 鉄壁は何度でも築かれる)
サブタイトルみただけでちょっと泣ける。

岩ちゃんが真っ向勝負で鉄壁を切り崩してみせた。
かっけ~!
締めが甘い、というのは、いつだったかクロがリエーフに注意してたやつかね。
ここらへんがまだ1年生、ってとこなんだろう。

で、鎌ちー先輩をみて「げっ」とか言っちゃう二口くんがっ。
でもって、「茂庭の有難みがわかったか!」とか言われて、「そんなの前からわかってます」って即答しちゃう二口くんがっ。
なんかもう二口くんが最近かわいすぎなんですけどっ。


そして、いよいよ三度目の対青城戦がはじまる。
前回の試合ではいろいろありすぎただけに、みんなの緊張感が今までにない感じ。
しかし、そんな緊張は有能マネージャー(?)の谷地ちゃんがふっとばした~。
いや、緊張した話をきかされただけでそこまで緊張するってどうよ。
「心臓出る…! 口から出る…!!」って言われて、「のっ飲み込んで!」って応じる山口くんが、いい感じにバカっぽくってかわいいです。

ところで、影山くん、あの中学時代の大王様と岩ちゃんの修羅場(?)を聞いてた様子。
しかし、大王様に殴られかけたばっかりだってのに、普通におにぎり食べてるってどうよ。
影山くん、どんだけ鈍いのよ。

「烏野以外は、だな」
このシンプルな日向くんの影山くんに対する信頼感がたまらんです。
日向くんの力をもっとも引き出せるのは影山くんだということは、大王様自身も認めている。
だけど、日向くんは「おれ以外」ではなく「烏野以外」と言った。
そこがね。いいなあ、と思うんだ。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2014/10/09(木) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第110話 「世界」の時間 感想、もしくは、世界の中心で恋をみつける

すさまじい形相で悩んでいる烏間先生で始まった今回。
そうだね~。子供たちだけ出せたら、いろいろとできるもんね~。
でもまあ、子供たちがいなくなったら、子供たちがいたためにできなかった乱暴な手を使って脱出するだけなんで、どちらにしても同じだった。

それにしても、烏間先生がずっと前髪おちてるってのは、なんか新鮮だなあ。


渚くんの様子がおかしくなっていたのは、「死神」のスキルに魅せられたから?
殺せんせーが渚くんの頭をポンってやったのは、君の気持ちには気づいてますよ、って意味なのかな。

元々、渚くんには殺し屋の才能があるとみられていて、だけど、本人にはその気がなかった。
その渚くんに、「その気」がうまれたらどーゆーことになっちゃうの?
なんか、不穏だよなあ。


裏切ったイリーナ先生を許したE組の面々。
まあ、イトナくんも普通に許してるからね、この子たち。

イリーナ先生が許されたのは、やっぱりここまでに積み重ねてきた時間があったから、だと思うんだ。
イリーナ先生が、小さな恋心を大事に育てている乙女心の持ち主だと知ってるから、見捨てられない。
そうだね。許した、というよりは、見捨てることができなかった、って感じの方がしっくりくるかな。


で、烏間先生からイリーナ先生へのバースディプレゼントは、「死神」から奪ったバラ1本に落ち着いたのだった。
「ガツンと文句言ってやるわ」とか考えながら、口から出たのは「…はい」という言葉。
この台詞と表情の乙女っぷりがっ!
イリーナ先生、かわいすぎるだろっ!


防衛省に子供たちを争いに巻き込まないことを求めた烏間先生。
しかし、もはや偉い人たちは暗殺屋などには期待していなかった。
世間に知られずにひっそり殺す、ということをあきらめれば、いろいろと手はあるよね、やっぱり。

烏間先生とE組に求められているのは、あの教室に殺せんせーを留めておくことだけか。
まあ、殺せんせーが所在不明になるのが一番困るってのは確かだろうね。
そう考えると、E組の存在価値は下がっちゃいないんだな。


ラストのコマで、ちょっとだけ距離を置いた感じで烏間先生に寄っていったイリーナ先生。
烏間先生を困らせない程度のこの距離が、今はちょうどいいってことなんだろうね。


烏間先生もこの1件で、自分の立ち位置を決めた、というか、覚悟したように思える。


きっと、3月までは、あの教室が世界の中心なんだ。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2014/10/05(日) ◆◇◆◇◆

『バディ・コンプレックス完結編 あの空に還る未来で』ちょこっと感想

いやあ、駆け足気味ではあったけれど、ちゃんと終わらせたなあ、というのが一番の感想。
おそらく、2期を予定したうえで1期がつくられていて、しかし、2期分が前後編の計1時間枠に縮められ、それゆえに、あれだけの詰め込みっぷりになったんだろうなあ、と邪推するわけなんだけど、詰め込みまくりではあってもちゃんと最低限の伏線をきちんと説明して終わらせてくれたことに感謝したい。

1人だったり2人だったり3人だったり、カップリングのバリエーションがすごいことになってて吹いたけど、最後は、青葉とディオが「と~きをこ~えて~ユニ~ゾニア~」を決めてくれて、めっちゃ燃えた!
いやあ、ロボものには燃え展開が必要だよねえ。うん。

しかし、最後まで一人上手(?)だったビゾンさん。
その執念がすごすぎる。
いや、その70年の間に、復讐をあきらめる機会だってたくさんあったんじゃないの?
ちょっとだけでてきたカットで、のしあがっていくビゾンさんの絵がでてきたけど、その経緯だってそれなりに充実したものだったんじゃないの?
と思わずにはいられないわけだが、知る人も頼る人もいない世界で生き延びてきたその原動力は、青葉への復讐心と雛への執着心で、それだけが彼の生きるよすがだったのかもしれない。

国が傾くほどのネクター砲をつくってみたり、クーデターおこしたばっかりの不安定な政権をほっぽりだして宇宙にあがっちゃったりで、国を守りたいとか、自分の権力を守りたい、とかいうことを考えてない行動をとっているのは、国も権力も自分の復讐を遂げるための踏み台に過ぎない、ということなんだろうねえ。
まあ、踏み台にされる国民はたまったもんじゃないけど。
それに、この戦争自体もビゾンが引き起こした可能性が高いわけで、それを考えるとかわいそうだけではすまされないものが。
でも、すべてのループでビゾンさんは毎回、殺されてるんだよね。
それはかなり気の毒だよなあ。

雛は1回目のループではたったひとり飛ばされて、ディオの元にたどりついていた。
雛が青葉に語った「ディオが待ってる」という言葉の裏には、ディオならばなんだかんだで青葉にやさしくしてくれるだろう、という雛のディオに対する信頼があったのね。
この設定はなんとゆーか、めっちゃうれしかった。
雛は青葉を、ディオに預けたのだなあ。
自分の未来の彼氏を安心して託すことができるほどの信頼を、ディオは得ていた。
やっぱりディオって人が好いんだなあ。

青葉はカップリングシステムの研究者だったのかな、とか思ってたんだが、そうじゃなかったっぽい。
まあ、もしそうだったら、フェルミ博士が気づかないはずもないしなあ。
おそらくは、元々、青葉と雛がものすごくレアな波形が完全一致するカップルで、それゆえにカップリングシステムの研究に利用され、その流れでふたりの波形が標準波形として採用された、ということなんだろう。
いつでも理想値をたたきだせるカップルがいれば、そりゃあ、便利だよなあ。
訓練によって身に付けた波形で動いてるディオやフロムは、青葉とカップリングすると波形が崩れていっちゃうけど、雛はそれがナチュラルな状態だから崩れない。
多分、あのまま青葉と雛があの時代に残っていたら、青葉と雛、ディオとフロムという組み合わせになっていたんだろうなあ。
まあ、戦争は終結したらしいんで、カップラーを養成する必要性も低くはなっているはずだけど、別分野に応用できたりしないのかね。

青葉と雛的にはそれなりにハッピーエンドだったけど、ディオにとってはちょっと気の毒なラストだった。
涙はみせても、泣き顔はみせなかった演出はすてきだった。そうだね、ディオはきっとそんな顔、誰にもみせたくないよね。
ディオはあの後、どうしたんだろう。
戦争が終結したんで、軍を辞めて家業を継いだのかな。

そういえば、リーとエルヴィラの結婚式の絵で、無精ひげがないリーをリーと認識できず、誰これ状態になった。
無精ひげがないとちょっと幼く見えるよなあ。
で、ブーケトスの場面で、まったく興味ないわよ的なポーズをみせつつ、キャッチ体勢をとっていた副艦長がめっちゃかわいかった。
なんですか~、意中の人でもいるんですか~。
ところで、艦長って独身なんだろうか……。

ラストシーンで、女の子にあんなこと言われて、驚きもあきれもせず、落ち着いた様子で微笑んでいる青葉をみて、この青葉は未来の記憶を持っているんじゃないかな、と思った。
そして、そのことを黙ったままつきあって、社会人になって、カップリング実験をして、雛が消えて、ゾギリアのパイロットスーツを着て、未来の記憶を持った雛が再び現れる、という流れになり、ディオの記憶を持ったふたりで幸せに生きていく……そんなハッピーエンドなんだろうと。


2期が1クール分なかったのは残念だった。
でも、2話分におさめたからこそ、このおもしろさが出た可能性もあるんだよなあ。
けど、12話分あれば、もっと艦長とフロムを観れたんだよ。これは確実だよ。
この2人は本当に好きなキャラだったんで、もっと出番が欲しかったよ。
フロムとか絶対、もっといろいろおもしろいこと動かせたよ、きっと。

まあまあいろいろあったけど、本当に楽しませてもらったアニメだった。
スタッフの皆様、ありがとうございました!

tag : アニメ

◆◇◆◇◆ 2014/10/04(土) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』11巻 ちょこっと感想

『暗殺教室』の11巻が出たですよ。
今回の表紙は「お守りブルー」だそうだ。
水色ともちょっと違う感じのきれいな色だなあ。
これもまた松井せんせーが選びに選んだ色なんだろうなあ、と思うと愛しい。

実は11巻になったらカバーデザインをモデルチェンジしてくんじゃないかな、と思ってたんだが(←『魔人探偵脳噛ネウロ』がそうだったんで)、どうやらこのデザインで押し通すっぽい。


カバー裏コメントは実写版映画とテレビ版アニメについて。
う~ん、そうやって押されると映画を観にいってしまうではないか(←でも押されなくてもきっと特典目当てで行ってた)。
ところで、アニメ版の殺せんせーの声が福山潤さんになったらしいけど、実写版の殺せんせーの声も福山さんなのかしら。


殺新聞に「イトナの加入でフルメンバー!!」と書いてあって、そうか、これ以上は先生も生徒も増えないのか、と思った。
まだ、カルマくんの両サイドの席が空いてるんで、生徒が増える可能性はあるのかも、とか思ってた。
そういえば、ネタバレした後でも座席表では木村くんの名前は「まさよし」になってるんだね。


「名前の時間」の回で登場しなかった分のコードネームが判明。
神崎ちゃん ⇒ 神崎名人(←ものすごい納得感)
竹林くん ⇒ メガネ(爆)(←わかりやすい)
狭間ちゃん ⇒ E組の闇(←ヤミちゃん! とかいうと『To LOVEる』っぽくなる)
原ちゃん ⇒ 椚ヶ丘の母(←E組とびこえて椚ヶ丘全体の母になっとる)
律ちゃん ⇒ 萌え箱(←そのまんますぎる)
イリーナ先生 ⇒ ビッチビチ(←手抜き感が否めない)


ボツになった中表紙案「その日僕等は思い出した」。
……確かに殺せんせーに見えない。


キャラクタープロフィール、その1は原ちゃん。
とにかくバリバリの家庭科好きなんだね。
てか、それでなんで椚ヶ丘に入っちゃったんだ……。

その2は浅野くん。
苦手科目が道徳らしいが、家庭科は得意なんだろうか。
父親に「わらじを懐で温めておいて、僕の外出時に出す係」をさせようとしてるすでにドン引きだけど、さらに「そして履かない」って、どんだけ父子関係冷え切ってんだよ。


殺せんせーの早着替えの秘密は超高速編み物。
そうか、殺せんせーの服は全部、ニットなのか。
でも、殺せんせーの大きさをカバーする毛糸の量って相当なもんだし、毛糸って意外と耐久力がないから、あんなに過酷な扱いしてたらすぐにヘタれちゃうぞっ、とマジレスしてみる。


ところで、今になって人気投票募集時の「もし応募総数が意外に伸びなくても気にしません。読んで頂くだけで幸せですから」って殺せんせーの台詞を読むと、めっちゃせつない気分になるんですけど……。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2014/10/02(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2014年44号 感想

『ワールドトリガー』(第76話 三輪秀次)
巻頭カラーページの絵がいつもながらかっこいい。

「悪いな親父。あの時とは違うんだ」
ユーマにとって、オサムは本当に大事な存在になってるんだなあ、ってのをしみじみと感じる。

『ハイキュー!!』(第127話 金の赤子)
なるほど、黄金川くんに技術がなくても身長である程度はカバーできるのか。
百沢くんといい、やっぱり身長は武器なんだなあ。

二口くんのことをうざがりながらも、活躍すれば「ウチの後輩見たかコラァ!!見とけコラァ!!クラァッ!!」とか叫んじゃう鎌チー先輩がかわいい。
なんだかんだで愛されキャラだな、二口くん。
てか、184cmもあるのに、青根くんと黄金川くんが191cmだから、二口くんが若干、きゃしゃにみえるという。
青根くんと黄金川くんに作並くんがはさまれてる絵なんて、遠近感がちょっとおかしくなる感じ。

一方、大王様はきっちり活躍してるのに、前回はドシャットをくらうし、今回は岩ちゃんにダメだしをくらうし、なんか不憫な感じになっとる。
てか、岩ちゃんは打ち辛いのがイヤなだけじゃなく、“鉄壁”に叶わない、と思われたのがお気に召さなかったんじゃないかね。

『暗殺教室』(第109話 「死神」の時間・9時間目)
別記事(はじめてのE組総力戦)

『食戟のソーマ』(88 ~夢の国~)
堂島さんは毎度毎度、何をやらされてんですかっ。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2014/10/01(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第109話 「死神」の時間・9時間目 感想、もしくは、はじめてのE組総力戦

烏間先生と「死神」の超決戦!
競馬中継やってるアナウンサーさんとか連れてこないと実況は無理っぽい(←それでも無理かな?)。

「死神」は豊富なスキルを持っているので、烏間先生は場をシンプルにして相手の選択肢を減らした、ということなんかね。
烏間先生、肉体が強いだけじゃなく、頭も切れる。スペック高すぎっ。

「死神」は指に銃を仕込むとか、便利っぽいけど、これって空港の金属探知機とか通れるのかしら、とか余計な心配をしてしまった。
だって、着脱可能じゃないでしょ、さすがに。
ところでこの人、「死神」であることは確かで、若干、劣化しているということで決定なのかな。

結局、殺せんせーのガードの元、烏間先生、大勝利!
決め技が股間狙いというのは、若干、気の毒だった。

「俺の大事な生徒と同僚」という言葉に、ちょっと照れてる感じのイリーナ先生がかわいかった。
まだ「同僚」だと思ってもらえてる、って思ってるのかな。
それとも、今はまだ「同僚」ポジションでいいや、って思ってるのかな。


「死神」編は終わってみれば、烏間先生無双編だった。
ワイルドな烏間先生がたくさんみれて楽しかったなあ。

考えてみれば、沖縄リゾート編では生徒のほとんどが寝込んでいたし、殺せんせーが変形してたりしてたから、先生と生徒が総出の戦いってのはこれが初めてだったんだなあ。

tag : 暗殺教室 松井優征

カレンダ
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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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