◆◇◆◇◆ 2015/08/29(土) ◆◇◆◇◆

『改造人間ロギイ』のこと

『改造人間ロギイ』ってマンガがありましてね。
今年『週刊少年ジャンプ』を11週で突き抜けて、「当たって砕けましたー!」という清々しい巻末コメントを残して終わったマンガなんですけどね。
でも、私は好きだったんだよ!

終わった時は「やっぱり終わったか……好きだったんだけどな……」って感じで、なんというか、打ち切りになるだろうと思ってたんだよ! うん!
でも、私は好きだったんだよ。

で、自分がこつこつ書いてる『ジャンプ』感想の記事を読み返してみたら、あんまりちゃんと書いてない。
多分、コメントに困ってた。だって、「好き」しか言えてない(苦笑)。
そのわりに、『ジャンプ』で2巻分で終わったマンガのコミックスを久々に買ったんですよ。
コミックスでちゃんと読み直してみてですね、「ああ、やっぱり好きだなあ」って思うんだけど、「なんでこれを11週で打ち切るんだよ!」って気持ちにはならない。「まあ、なるだろうな」と(←失礼)。

それでふと思ったんだけど、「好き」と「おもしろい」ってのは、違うものなんだよね。
あたりまえのことなんだけど。
なんとゆーか、「おもしろいから好き!」っていうのもあるけど、「おもしろいと思うけど好きじゃない」ってのもあるし、「おもしろいと思えないけど好きだ!」ってのもある。
「おもしろい」はがんばりとかアイディアとか、そういったもので上乗せできるものだと思うけど、「好き」は相性みたいなものがあるのでそれがむずかしい。
だから、「好き」ってだけで、ものすごいアドバンテージだと思うんだよ。

そんなこんなで何が言いたいかというと、久々に「好き」枠に飛び込んできてくれた新人さんなので、次回作を期待してます! 三木先生! ってことなんでした。
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tag : 改造人間ロギイ

◆◇◆◇◆ 2015/08/28(金) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2015年39号 感想

『食戟のソーマ』(131 あの人を待ちわびて)
二席の竜胆ちゃんがかわいすぎる~。
久我先輩も基本はソーマと同じ属性だったか(苦笑)。
ソーマも久我先輩も敗北感を抱えて終えたこの勝負。
確かに「勝者なき戦い」だ。

アリスちゃん、リョウくん、葉山くんのトリオもなんとかうまいことまとまってた。
葉山くんのカレーをメインにもってくるというのは無難というかあたりまえな路線だけど、それをチョコレートの花でデコレーションするとは、さすがに派手好きなアリスちゃんは、発想も華やかだね。

えりな様が待ってたのは、幸平パパさんだと思うんだけど、実際に現れたのは自分の父親……。
なんか、出るマンガを間違えてるようなキャラデザなんですけどっ。

『ONE PIECE』(第797話 “レベッカ”)
王族であることを捨て、キュロスと共にあることを選んだレベッカ。
もしかして、キュロスが素手でレベッカを抱きしめたのははじめてなのかな。

ところで、ヴィオラさんは元々「王女」だと思うんだが、ここで言ってるのは「王太子」的な意味合いなんだろうね。
ヴィオラさん、将来的にめっちゃ立派な女王様になりそうだ。

『暗殺教室』(第152話 宇宙の時間)
別記事(AIは幸せな学校生活の夢をみるか)

『ハイキュー!!』(第170話 アイデンティティ)
日向くんにはうまくサボるすべがない……か。
体格で劣るからには致し方なしなんだろうけど、そういうことじゃなくても、日向くんにとってジャンプ力は、唯一、誰にも負けないと自信を持てるもので、それこそが日向くんのアイデンティティになっちゃってるんだろうね。

ところで、物理的な意味で日向くんを支える、影山くんと田中くんが頼もしい。
てか、あれで隣にいるのがツッキーだったら、かなりおもしろい絵になりそうな。

『火の丸相撲』(第61番 相撲が好き)
あらためて提示されると、確かに部長さんの相撲に対する「好き」はホラーなレベル。
潮くんが現れなければ、それを卒業まで続けてたんだろうなあ、きっと。
潮くんと部長さんが出会えて本当によかった。

そして、そんな部長さんを知っているからこそ、ユーマさんはキツイんだろうなあ。

『背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~』(STEP15 鹿の鳴く祭)
ツッチーのジャケットをくいってひっぱる亘理ちゃんが、なんかもうかわいすぎるんですが。
ところで、亘理ちゃんがやりたかった「パンダ喫茶」ってなんだろう。
パンダ柄でうまってるお店? パンダの着ぐるみで接客するお店?

『銀魂』(第五百五十四訓 龍脈)
なんか設定が壮大になってきた。
う~ん、虚は松陽先生である、ともいえるし、虚は松陽先生ではない、ともいえるってこと?

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2015/08/26(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第152話 宇宙の時間 感想、もしくは、AIは幸せな学校生活の夢をみるか

今頃、気付いたんだけど、来年分の『暗殺教室』のカレンダーは出ないんだね。
なんだろう、今年分のがあんまり売れなかったのかな……(泣)。
ちなみに、うちの本棚にはいまだに去年分の『暗殺教室』のカレンダーが飾ってある。


本当に宇宙ステーションにたどりついちゃった渚くん&カルマくん。
とりあえず無事でなにより。
宇宙を漂流とかいう展開になったりしないよね、とかちょっとだけ不安だった。


まんまと宇宙飛行士を人質にとったふたり。
持ってるのは本物ナイフっぽいんだが、みかけだけ普通っぽい対殺せんせー用ナイフなのかも。

人形の代わりに子供がやってきて、最初はさすがにびっくりしたものの、すぐに冷静さを取り戻した宇宙飛行士たち。
そりゃそうだよね。超難関をくぐりぬけて選ばれた人が、さらに訓練受けてるんだから、そりゃもうトラブル対応能力ハンパないよね。
どのおじさんもめっちゃかっこええです。


争いになれば、渚くんとカルマくんに勝ち目はない。
しかし、船長は争いを避けた。
子供たちを取り押さえたところで、その後がめんどくさそうだもんな。
あと、地球を救うためのデータだから、それが有効活用される可能性をちょっとだけあげるのも悪くない、と考えたのかもしれない。


ところでカルマくんの最近のお気に入りは、渚くんのことを「友達」って呼ぶことですか? って問いただしたくなるくらい、このセリフが多いな。


宇宙飛行士のバックに描かれた欠けた月と、カルマくんの手元に描かれた欠けた月。
立場は違っていても、同じものでつながれている。
殺せんせーの命、というものと命がけで対峙している、という意味で。
そういうことを、大き目に描かれた、殺せんせーのネクタイの欠けた月で表現しているのかなあ、と思ってみたり。


しゅびよく実験データを入手した!
コピーしたことが後で問題になって、あの宇宙飛行士さんたちが苦境に立たされないことを祈るばかりです。

爆弾はさすがに本物とは思ってなかったけど、なんとなくようかんっぽいなあと思ってたら、本当にようかんだった……。


帰路についたふたり。
そして、今回のミッションにより、さらなる進化を遂げた律ちゃん。
おおっ、ここで律ちゃん進化イベントが発生するとわっ。

でもなんだろう。頬を染める律ちゃんはめっちゃかわいいんだけど、なんだか死亡フラグっぽくってめっちゃ心配になる。
律ちゃん、「ぼ~くらはみんな~生~きている~♪」とか歌いながら爆散したりしないよね(泣)。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2015/08/22(土) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』25巻 ちょこっと感想

ひぐちアサ先生の『おおきく振りかぶって』の25巻が出たですよ。
表紙の人数がものすごいことになってる。
千朶の野球部はさすがに人数がすごいんだなあ。見切れてる子がたくさんいるけど、フレームに入りきらなかった子もかなりいそうな気が。
宮森くんがみつからんな、と思ったんだけど、左のちょっと上のひとりだけ髪の色が違う子が宮森くんかな(←って、間違ってたらどうしよう)。
エースのわりにはひっそりしたとこにいるな。まあ、この巻ではほとんど出番がないんだけど。

カバー折り返しのキャラクタープロフィールは千朶の面々。
あいかわらずこのマンガの子たちは一人っ子が少ないです。

巻末おまけとカバー下おまけは、作品内で描かれたトリプルプレイについて。
めっちゃ字が細かい(苦笑)。
おおまかには把握したけど、野球ってむずかしいことたくさん考えてるんだなあ、と。
きっと、野球に限らず、どんなことでも、上のレベルにいけばいくほど、たくさんの要素を重ねあわせて、いろんなことを考えている。
その結果、文中にある「セオリーと言われているものが日々変化」ということになるんだろうね。

この巻は対千朶戦の序盤から中盤部分。
始めの方は勝ってるけど、徐々に不穏になっていく感じは、これまで描かれてきたどの試合よりも、じわじわと怖い。
負けててもまったく不安をおぼえてないっぽい千朶の貫禄みたいなものがそうさせるのか、めずらしく田島が不安定にみえるせいなのか、単純に三橋にはらはらしてるだけなのか……。

tag : おおきく振りかぶって ひぐちアサ

◆◇◆◇◆ 2015/08/16(日) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』第122回 「田島の」 感想

部活休みで放課後の練習ができないので、なんとか工夫して練習をやろうとする西浦の面々。
先生もいろいろあって大変なんだよねえ。
そこらへんの事情をちゃんと汲んでるみんなはえらいです。

自分のいないところで投げ込みをするな、と阿部に言われて、それを守ろうとする三橋と、そそのかしてやらせようとする田島……。
田島は、まだちょっと阿部に対して不信感があるような印象。
キャッチャーとしての阿部の能力は疑ってないけど、「三橋のキャッチャー」としての阿部のメンタリティをいまいち信用していないというか、阿部が三橋の意志を尊重していないようにみえるところが、気に入らないんじゃないかなあ、と。
そして、三橋がまた阿部に盲目的に従ってるようにみえるところもひっかかるんじゃないかな。

田島は阿部とは別のベクトルで、三橋に対して過保護な気がしてる。うん。

「キャッチャーやってやろうか?」キラーンとか、三橋の正妻(?)戦争がっ(爆)。

ところで、違うクラスに躊躇なく入っていく阿部って確かにすごいよね。
自分が学生の時は、廊下からシグナル送ってなんとか相手を呼び出そうとしたもんなあ(遠い目)。
阿部って、上級生のクラスにだって堂々と入っていきそうだな。
こういうとこは鋼メンタル。

田島は疑ってたけど、阿部も普通に投げ込み推奨モードだった。
ここらへんの見開きページの三橋の百面相っぷりがなんか笑える。
そして、どのコマも口がちゃんとしまっていない(苦笑)。
三橋はいつでも、伝えたい想いが口からあふれそうなんだよ。
結果として言葉にできたのは「うんっ」と「とれる! できるよ!」だけだけど。

そして、初登場の田島家。
「テスト近くて部活ないんだ」とか言っても、「だったら勉強しろよ」とか言わないおおらかな家庭(苦笑)。
成績の心配してるのは浜ちゃんだけかよ。

「ゆうくん」「レン」と呼び合っている三橋と田島にショックを受ける泉がかわいいなあ。
若干、仲間外れ感を抱いちゃったんかな。
クールにみえて、わりとそういうところ繊細というか。
その点、阿部はクール……というよりは何も考えてないな、これ。

「オレもレンな」と言われて「えっ、泉くんもレンてゆう名前…」とか、三橋の天然っぷりは度を越している(苦笑)。
「コースケ」を「スケコー」にしようとしたり、「アベタカヤ」を「アベヤ」と縮めたりする田島も結構ひどいが。

ひぐち先生は、いずれみんなの互いの呼び名が崩れていく、みたいなことをおっしゃってたけど、そうか、ここが第一歩か。
自主的にではなく、田島家の人々にひきずられてそうなってくってのはおもしろいなあ。

縁側に座って練習見物してる田島家の人々は、本当に楽しそうだなあ。
田島が野球やってることを、家族ぐるみで応援してくれてるんだろうなあ。
阿部がミット構えてる後ろで「ひやでいいですか?」とか、完全に見物客。
てか、私もあそこで三橋の投球を観たい。

泉もあっちゅーまに「コースケ」でなじんじゃってるけど、ここにいない花井たちには、突然、三橋たちが「レン」「タカヤ」「ゆうくん」「コースケ」になるわけで、びっくりするだろうなあ。
で、それが他の部員にも伝染していくのかな?
でも、花井は「梓」って呼ばれるのをいやがってるようだから、ずっと「花井」かも。

tag : おおきく振りかぶって ひぐちアサ

◆◇◆◇◆ 2015/08/15(土) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第112話 「東春秋・2」 感想

犬飼くんも辻くんも8000ポイント超えなのね。
さすが、元A級隊。それも、敗れて落とされたわけじゃないしね。

辻くん、スーツで弧月というのはなかなか新鮮な絵だな。
めっちゃかっこええ。
あんだけ離れてるのにマンションの外廊下をぶったぎりとか、旋空使ってるのかね。
二宮さんに1対1ではユーマと戦わないよう言われているので、辻くんはそれをカゲさんに譲ったんだろうなあ。
労せずして、ユーマとカゲさんのどちらかがベイルアウトしてくれるんなら、ありがたいことなのかもしれん。

ところで、カゲさん、ペナルティが8000ポイントとかきいてたんだが、いつの間にか10000ポイントになっとる。
あのC級のトリオン体を吹っ飛ばした件で追加されたのか?
とすると、だいたい7000ポイントぐらいでアタッカーランク20位ぐらいになるのか。
鋼さんが12000超えで4位だから、10000ポイント超えでトップ10に入れるくらいかな。

ところで、オサムはどこにいっても「メガネくん」呼ばわりなのね。
古寺もメガネキャラなのにそう呼ばれてる様子はないんだが(苦笑)。
新参者なので名前をちゃんと憶えてもらえてないのか、ちゃんと名前を呼ばれたきゃもっと強くなれよ、的なものなのか……。

オサムも犬飼くん相手によくもちこたえてる感じなんだけど、やっぱり余裕の差は否めないというか……。
「うまくなってるね」とか言われてるあたりをみると、オサムのこともちゃんと調べてランク戦に臨んでいるんだなあ、と。
強くないと認識されているオサムに対しても、きちんと事前準備をしている。
めったに動画を観ないらしい影浦隊と違って、二宮隊はきちんと教育されてる(笑)。

で、小荒井と奥寺の乱入の仕方がめっちゃかっこええ!
で、それを腕一本の犠牲でしのいだ犬飼くんがまたかっこええ。
銃をすかさず持ち替えたけど、トリオン体に利き腕とかあるんかね。
二刀流や二丁拳銃がたくさんいるところをみると、そういうのはないような気がするな。

犬飼くんのちょっとした動作で「待った!!」を出した小荒井は、意外とちゃんとしているな、とか思っちゃったのは、小荒井にはラービットにつっこんで自滅したイメージしかないからだと思う。うん。

てか、小荒井と奥寺の連携レベルは風間隊に次ぐとかっ。
大規模侵攻の時、東さんが「奥寺が戻るまで待て!」と指示を出したのは、ふたりが連携すれば勝てる目がある、という意味だったのか?
今頃、あのセリフの意味が回収されるとわっ。

それにしても、オサムはきれいにふっとばされたねえ(苦笑)。
チカちゃんをキューブにされた時とか、那須さんにやられた時とか、今ならやれる、と意気込んで攻めようとするとやられるのが、お約束になってきたような。
でも、自分でも点をとろうとする気概は必要だよね。
でなけりゃオペレータでいいじゃん、って話になる。

東さんの狙撃は窓側じゃなく、部屋側から壁をぶち抜いている様子。
目視できない状況のはずなのに、レーダーだけを頼りに当てたのか?
出水が「ウチの狙撃手どもは変態だな!」とか言ってたけど、その始祖(?)も例にもれなかったもよう(笑)。

小荒井と奥寺が揃っているということは、東さんがどこかで狙っていると読んで、「足を止めるなよ」と確認しあってる犬飼くんと辻くんをみると、東さんにはそういう芸当ができる、というのは周知の事実なんだろう。
それなのに足を止めちゃったのがオサムの敗因なんだろうけど、まだ戦闘経験の少ないオサムに、あれもこれもと要求するのは酷なことだよなあ。
本来的には、烏丸先輩が考えているように、じっくりステップを踏んで育てるのが妥当なんだろうけど、オサムの気持ちがそれを許さない。
いろいろと厳しいなあ。

てか、東さん、「かつてのA級1位部隊を率いた」とかっ。
そういう経歴持ちなら、大規模侵攻の時、B級の現場指揮が東さんにゆだねられたのも当然だし、太刀川さんが東さんの解説をききたがったのも納得か。
なんか、ひっそり登場したわりにすごい人だったよ、東さん。
B級にいるのは、後進育成フェーズに入ってる、ということなのかな。

いや、こうやってみると、元A級の二宮隊と影浦隊、そして、元A級1位隊隊長が率いる東隊と四つ巴戦って、ハードルをあげすぎてやしませんか葦原先生(苦笑)。

オサムがベイルアウトして、「あちゃ~」って表情をしてる唯我には和んだ。
唯我的にはもう、オサムは自分の弟子、くらいの気持ちかもしれん。

tag : ワールドトリガー

◆◇◆◇◆ 2015/08/14(金) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2015年37・38合併号 感想

『ONE PIECE』(第796話 “兵隊さんの決意”)
センゴクさん、セミリタイア生活を満喫してるっぽい(苦笑)。
それにしてもおつるさんかっけえなあ。

ところでベラミーがルフィと一緒にいるんだけど、本人的に立つ瀬がないだろうなあ、これ。
まあ、ルフィはそういう繊細さを汲んでくれない人だからあきらめろ(笑)。

『暗殺教室』(第151話 速度の時間)
別記事(卒業旅行でちょっと宇宙ステーションまで)

『背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~』(STEP14 戦い、終えて)
先輩ズはそれぞれの部門で優勝か……3組中2組優勝ってすごいよね。
でも、八巻先輩と秋子先輩は、咲本さんが出てない時だけ優勝してる、とか言ってるから、咲本さんてかなりな実力者なんだな、と思ってたら本格登場!
てか、この人、高校生だったのか。30は超えてそうな感じなんだが。
この人のパートナーの沙羅ちゃんて子がはやく見たい。

靴ずれでばんそうこうだらけの足をみると、やっぱり過酷なんだなあ。
でも、亘理ちゃんは「もっともっと頑張るから……」と言う。
なんとゆーか、ちょっと痛々しい感じだよなあ。
多分、亘理ちゃんには、ふっきりたい何かがあるんだろうね。

「たいしたことじゃないって…自分でもわかってるんだけど…」と言うけれど、本人にとってはたいしたことで、でも、たいしたことじゃないと思うから、逆に口にできなくて、って感じなのかなあ。

『ニセコイ』(第181話 ゲンカイ)
マリカちゃん押しとしては、心が折れそうな展開……。

『食戟のソーマ』(130 若き獅子たちの群れ)
タクミくん、美作を前にしても動じないなあ。
ずいぶんと成長したねえ(ほろり)。

『ハイキュー!!』(第169話 義翼)
背が足りない分は助走でカバー、ってのはわかるけど、それで最後までもつんかい、日向~。
と、おもわず苦笑したんだが、ここを乗り切らないとこのセットで終わっちゃうもんなあ。

『銀魂』(第五百五十三訓 鬼兵隊の最後の日)
星海坊主さんまで出てきちゃったよ。
てか、春雨側なのかよ。
神威はともかく、神楽ちゃんを敵にまわすようなことは絶対にしない人だと思うんだけどなあ。

それにしても、阿伏兎さんはあいかわらず神威にふりまわされまくってて、そこらへんがあいかわらず愛おしいです。

『ワールドトリガー』(第112話 「東春秋・2」)
後日、別記事で書きます。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2015/08/12(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第151話 速度の時間 感想、もしくは、卒業旅行でちょっと宇宙ステーションまで

『ジャンプ』の全員集合表紙でルフィの次に殺せんせーが大きいのが、なんかやっぱりうれしい。
魔人様はすみっこの方にちっちゃく載ってたのでねえ(苦笑)。

ところで、とじこみ付録の殺せんせーうちわが、めっちゃ微妙な顔なんだけど、あれはそういうコンセプトなんだろうか。


さて本編。ロケットに不正乗車(?)作戦決行。
まずは、矢田ちゃんと倉橋ちゃんが迷子になっちゃった見学客のふりをして管制室に堂々と入り込む。
矢田ちゃんと倉橋ちゃんの度胸と愛嬌がさく裂しとる。
「いくらかわいくても入っちゃダメ!!」ってセリフで、すでにふたりの勝利を確信(笑)。

で、ふたりが気を引いているすきに、もっともすばやい木村くんが管制室のパソコンをジャックするためのデバイスを差し込んで、任務終了。
あとは、律ちゃんのお仕事か……。

あいかわらずの適材適所っぷりですな。


律ちゃんのセキュリティ乗っ取りのおかげで、発射台までたどりついたE組の面々。
殺せんせーは先についててロケットの点検。

ところで、誰がロケットに乗るのか事前に決めていなかったのか(苦笑)。
まあ、ロケットまでたどりつけない人がでるパターンもあったわけだし、たどりついた人の中から選ぶ方がいいのかも。
計画は変に綿密に立てると、ズレた時の修正が大変だからね。
ある程度いいかげんにしといた方がうまくいったりするものだよ。

「行きたい人、手ェ上げて!!」と言われて、ばばっと手をあげる男子生徒ズのかわいらしさときたらっ!

でもやっぱり、試験機は怖いよねえ。
と思ったら、イトナくんはそれでも乗りたいと言いつつ、渚くんとカルマくんにそれを譲った。

「他人頼みのリスキーな挑戦」って、カルマくんの言う通りだよなあ。
ダミー人形用の人間の操作まったく不要なロケットに乗るって、乗ったが最後、本人たちはもう何もしようがないじゃん。

「ん、俺等は金稼いで自力で乗るよ」って言いながら、イトナくんの頭をポンとたたく磯貝くんがめっちゃオトコマエ。
うん。じゃんじゃんお金稼いで、家族の生活を楽にして、宇宙旅行に連れてってあげなよ。


実際、本当にリスキーな挑戦なのに、渚くんは微笑みながら、「卒業旅行。友達と宇宙行けたら最高だな」とか言っちゃう。
いや、こんなふうに渚くんに言われちゃったら断れるわけがないじゃないの!
もはや、カルマくんが、渚くんに対して完全にデレ化しとる。
おいしすぎる(爆)。


殺せんせーのふところに抱かれて、マッハ20で飛んで興奮していた渚くんとカルマくんが、今、マッハ23で飛んでいく。

「この日、僕等は初めて…殺せんせーのスピードを上回った」
このセリフはちょっと泣けた。
なんかもう、松井せんせーはうますぎる。

そうか、渚くんとカルマくんは、いろいろな意味で殺せんせーの手を離れてしまったのだなあ。
そして、殺せんせーは初めて、自分の大事な生徒を、自分の手の届かないところへ送り出したのだなあ。

殺せんせーも知らない世界に飛び出したふたり。
それを涙で見送る殺せんせー。
でも、その顔はちょっとうれしそうなんだよね。


そんなわけで渚くんとカルマくんは宇宙へハネムーン旅行にでかけてしまったのでした(違)。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2015/08/07(金) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第111話 「迅悠一・8」 感想

暴風雨の次は雪と、悪天候続きな三雲隊。
「いきなりMAP予想外したな」って、風間さんのこういう率直なとこが、本当に好き。
一方、加古さんは「これは東さんの趣味じゃないわ」と主張。
で、実際、小荒井の仕業だったという……。
加古さんもB級隊員のことをよく知ってるな。
それとも、東さんリスペクトで、東隊の隊員だからよく知ってるのか?

二宮隊、やっぱり隊服がスーツだった。
しかも、犬飼くん以外はきちんと三つ揃え……。
でもって、隊員たちは腰にホルダーっぽいのを巻いてるけど、二宮さんはそれもないから、もう完全にスーツにしかみえない。
まあ、二宮さんシューターだから、ホルダーが不要なんだろうけど。

辻くんは、二宮さんと同じクール系な感じだけど、犬飼くんは雪の中を喜んで駆け回るワンコ系?(笑)
なんか結構、かわいいヤツじゃないか。

ゾエさん、適当メテオラってなんかすごいな。
これ、MAPの端から端まで届いてないか?
しかし、この適当メテオラを涼しげな顔でよけるユーマ+二宮隊に比べて、吹っ飛ばされるオサムの絵が……なんか物悲しい。
ユーマは塀をつたって移動してるのに、オサムはザクザクって思いっきし移動ルートがわかりやすいし。

そして、二宮さんのポケットに手をつっこんだままのアステロイドのかっこよさときたら!
いや、あれって四角錐に分割するのもありなのね。なんとなく、立方体にしかできないのかと思ってたわ。
あれだよ。みんながあれをやたら「諏訪諏訪」言うから、それを嫌って立方体以外の形状に変えたんじゃないの?(←と、てきとーなことを言ってみる)

で、ユズルくんの狙撃を華麗にガードとか、どんだけトリオン量差があるんだよ。

今回、オペちゃんがふたり初登場。
二宮隊のオペの氷見ちゃんはボブ美少女。
辻くんは「ひゃみさん」言ってたけど、「ひやみ」が正しいのかな?
言いにくそうだもんね、「ひやみさん」って。
でもきっと二宮さんは崩してない……って、崩してたらどうしよう。

影浦隊のオペは仁礼ちゃん。
めっちゃかわいいけど、めっちゃ口が悪いなあ。
これまでのオペちゃんの中だと、小佐野ちゃんが一番、口悪い印象だけど、それをはるかに凌駕している(笑)。
いや、カゲさんとつきあうには、これくらいのキャラじゃないと。

しかし、そんなかわいいオペちゃんも、ゾエさんのかわいさの前には沈黙する(爆)。
なんかもう、ゾエさん、かわいすぎるんですけど。
もはや、萌えキャラと言ってもいいほどに!

なんか影浦隊が家族にみえてきた。
カゲさん⇒ガラが悪いし、デリカシーも足りてないけど、ちゃんと大黒柱やってるお父ちゃん
ゾエさん⇒みんなを和ませつつ、お父ちゃんを陰に日向に支えるお母ちゃん
仁礼ちゃん⇒口は悪いけどしっかり者のお姉ちゃん
ユズルくん⇒寡黙でぶっきらぼうだけど家族が大好きな弟くん
うん。完璧だ!

カゲさんはやっぱり狙撃も不意打ちも通用しないんだなあ。
生活するには不便だけど、戦闘においてはめっちゃ有用なサイドエフェクトだよなあ。

このランク戦、まず真っ先に狙われるのは玉狛、主にオサムなんだよね。
そりゃそうなるよね。
風間さんに「獲りやすい点」とか言われちゃってるし、犬飼くんも「ラッキー」とか言ってるし。
でも、風間さんは「どう凌ぐかが見物だ」とも言っている。
一応、凌げる可能性はあると思ってくれている……と思いたい。

一方、玉狛支部では、迅さんとヒュースが仲良くランク戦鑑賞。
陽太郎くん、ヒュースにいろいろ教え込んでるんだな。
で、「ヨータローには悪いが」とか、ヒュースもすっかり陽太郎くんに気を許してる感じ。

しかし、未来予知能力がある迅さんと賭けって、どう考えてもフェアじゃないんだが。
でも、迅さんの場合、勝ちがみえてるから賭けてるのか、あえて負けることになんらかの意味があるのか、と思ってしまうんだよなあ。
ところで、ヒュースのトリガーを返すとか、そんな権限、迅さんにあるの?

tag : ワールドトリガー

◆◇◆◇◆ 2015/08/06(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2015年36号 感想

『ONE PIECE』(第795話 “自殺”)
うぉ~っ。サンジ、ナミ、チョッパー、ブルック、ひさしぶり~っ。
きみらがいない間に、なんだかローがルフィの片腕っぽくなってたよ(苦笑)。
一体、いつになったら合流できるのやら。

カイドウついに登場。
しかし、自殺が趣味って……ものすごいキャラがでてきたな。
ルフィとローのターゲットのはずだけど、空島から落ちても死ねない人をどうやって倒すんだよ。

『暗殺教室』(第150話 自由研究の時間)
別記事(超ハイジャック計画発動)

『食戟のソーマ』(129 獅子と獅子)
ソーマが呼んだ助っ人は美作か。
パーフェクトコピー能力もってる美作って、アシスタントとしては頼もしいことこのうえないな。
料理以外のとこのコピーはいらんけど(笑)。

しかし、美作がソーマの手伝いをしてるのって、アルディーニ兄弟はちょっと複雑だろうなあ。

『ハイキュー!!』(第168話 NOTミラクル)
鵜養元監督の登場に「ゲッ」とか言っちゃうOB組がっ。
いやあ、いろいろ怖い目にあわされたんだろうなあ。
それでもちゃんと「チワース!!!」と大きな声であいさつするあたり、体育会系の魂百までって感じ(苦笑)。

あの距離でツッキーの、イライラしてる時の「チッ」と悔しい時の「チッ」をみわけられる谷地ちゃんは、結構、すごいと思う。

ところで、コミックス17巻が出てたんだけどね、おまけで敗戦後の青城が描かれていて、これは泣けた。
ここらへん、本誌でやってもよかったと思うんだけど、ストーリー的にちょっと断絶しちゃうからはずしたのかね。
いずれにしても、読めて本当にうれしかった。
古舘先生、ありがとうございます!

『背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~』(STEP13 本当はもっと)
理央先輩って意外と背が高いんだな、ということに気づいた。
隣に立ってるのが部長だから、目立たないけど。

減点の可能性もあるのに、亘理ちゃんをぎゅって抱きしめた理央先輩。
戻ってきた亘理ちゃんに駆け寄ってバフッて抱きしめて、結果発表の時もしっかり肩に手を添えていた秋子先輩。
ふたりとも、亘理ちゃんがかわいくて心配でたまらないんだなあ。

負けたことをくやしがれる土屋くん。
その気持ちがあれば、次もがんばれる。
でもその前に亘理ちゃんのフォローだよね。

『ワールドトリガー』(第111話 「迅悠一・8」)
後日、別記事で書きます。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2015/08/05(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第150話 自由研究の時間、もしくは、超ハイジャック計画発動

作中では真冬だけど、表紙は真夏。
水着要員に矢田ちゃんと神崎ちゃんが選ばれたのは、需要の高さを見込まれたんだろうか?


さて、いきなり竹林くんの講義からはじまった今回。
殺せんせーを殺すプロジェクトがあるのなら、殺せんせーを爆発させない研究をするプロジェクトもどこかでやっているはず、という主張。
まあ、殺すのは殺す専門家に任せておけばいいわけで、殺せんせーそのものを研究する人たちと人材の取り合いになることはないんだから、両立させることはできるわな。
それに、爆発させるのを止められなくても、時期を遅らせることができれば、その分だけ殺せる可能性は高まるし。

で、竹林くんの案は、殺せんせーを爆発させない研究の内容を知って、自分たちでそれを発展させられないか? ということか。
専門家が束になってかかってやってることを、中学生がどうにかできるとは思えないけど、いちから調べ始めるよりはだいぶショートカットになる。
それに考えてみれば、殺せんせー自身が誰よりも専門家なんだし。


ところで、上半身ヌードな律ちゃんがめっちゃエロいんですがっ。
CGという設定だってわかってるけど、大丈夫なのか、これっ。


さて、E組のみんなが求める研究デ-タは国際宇宙ステーションにあることが判明。
いきなり話が宇宙にすっとんだ!
まあ、月が吹っ飛んだところから話がはじまったんだから、最初っからそうだったともいえるが。

研究データをみせて欲しい、と言ってもみせてもらえるわけがない。
しかし、研究データを積んだ帰還船は殺せんせーの能力をもってしても横取り不能。
だとすれば、国際宇宙ステーションまで乗り込んでしまえばいいじゃない!
ちょうど、日本から有人宇宙船の試験機が発射されるから、乗っ取ろうよ!

って、なんかえらい展開になってきたな。
さすがのカルマくんも「…はっ。うちの先生、やっぱ頭おかしーわ」とか言ってるし。
いや、宇宙とかめちゃくちゃ危険そうなんだけど、大丈夫なのか?
殺せんせーが勝算もなしに子供たちを危険なところに誘うとは思えないけど。

ここまで、基本的に椚ヶ丘市内で展開されていた物語が、いきなり宇宙ステーションに飛んでいくとわっ。
これはさすがにびっくり。

てか、絵をみるかぎり、試験機は二人乗りなんだけど、誰が乗るの?


そして、壮大(?)な自由研究がはじまった。
楽しそうなE組の面々をみるに、やっぱりみんな、殺せんせーの元で、まだまだはしゃいでいたいんだなあ、と思った。
救う方法がみつけられなければ暗殺する、と悲壮な覚悟は決めたけれど、それでもやっぱり、そういう現実を拒絶していたいんだよね。
そりゃそうだよね。


取り戻された、殺せんせーと生徒たちの楽しい日々。
ここ最近、出番が少なかった律ちゃんが大活躍しそうでうれしい。
けれど、これまでに比べてだいぶシビアなものを相手にしなくちゃいけないわけで、ちょっとはらはらしている。

tag : 暗殺教室 松井優征

カレンダ
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