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◆◇◆◇◆ 2015/09/16(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第155話 超先生の時間、もしくは、憧れを追いかけてたどりつく先に

表紙の渚くんがかわいすぎなんですがっ。
てか、なんでこんな絵描いてて、渚くんを女の子でもなく男の娘でもない設定にしてるんですか、と若干、松井せんせーを問い詰めたくなる(笑)。

ところで、バックに散らばってるアルファベットはなんだろう、と思ったら、東西南北もわからなくなってる(=迷子になってる)、っていう意味か。


みんなが悩んでる間も、着々と高校受験の準備をすすめていたという殺せんせー。
寺坂くんがせっかくシリアスに悩んでるのに、なんかセリフを切り張りされてるし……。
吉田くんは通信教育や学習塾の宣伝マンガみたいなことやらされてるし……。


学年トップに立ったカルマくんは、椚ヶ丘の高等部に外部受験で入る気らしい。
いや、E組に落とされた子が外部受験で舞い戻るとか、多分、前例はないんだろうなあ。
これで、高校3年間、学年トップを維持されたら、A~D組の生徒たちはめっちゃ不愉快だろう。
まあ、カルマくんはそれを狙ってるんだけど。

E組のみんなは多分、誰も椚ヶ丘に残らないだろうから、またひとりぼっちになっちゃってさびしくないのかなあ、と思っていたら、浅野くんをロックオンしてた(笑)。
ああ、E組の外にもステキなお友達がいたね、そういえば。

「目指す職業は俺だったら普通になれる」って自信満々だなあ。
でもって、それは傲慢でもなんでもなく、本当にそうなんだろう。


渚くんは、母親が行かせたがっている大学への、最短ルートになりそうな高校を志望しているのか。
どうしても行きたいところがないから、母親の希望に沿うところに行こう、というのはわりとよい選択かなあ、と思う。

けれど、母親の期待に応えるのは大学まで、その先は渚くんの人生。
しかし、肝心のその先が見えない……ところに、まさかのさくらちゃんからのアドバイス。

そうか、殺せんせーは「殺し屋」であり「先生」なんだから、殺せんせーへの憧れを追いかけたいのなら、「先生」を目指すというのは自然なルートだな。
てか、渚くんがこのまま順調に育ったら、さくらちゃんみたいに「先生」じゃなく「カレシ」にしたがる子が続出しそう。


ところで、受験会場までエールにくるのはまだわかるが、殺せんせー目立ちすぎ。
でも、あそこまでやれば、めっちゃ金のかかった応援、でごまかせるのか?

それにしても、殺せんせーの必死っぷりがすごいよなあ。
口角泡を飛ばす、というか、目の色を変える、というか。
ここまできたら、殺せんせーにできることは応援することだけなんだよなあ、それだけしかできないから、ここまで必死になってるんだろうなあ。

こうやって各所で、E組のみんながうれしはずかしい目にあってるんだろうなあ、とか妄想すると、めっちゃ楽しい。
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tag : 暗殺教室 松井優征

カレンダ
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Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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