◆◇◆◇◆ 2015/11/23(月) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2015年52号 感想

『ハイキュー!!』(第183話 欲しがった男)
白鳥沢の鷲匠監督は、選手としては日向くんに近いタイプだったのか。
でも、小さくてもてっぺんで戦える選手になりたい、と日向くんが願ったのに対して、鷲匠監督はあくまでも力でねじふせる選手に憧れ続けた。
そんな鷲匠監督の想いが、白鳥沢のストロングスタイルにつながっているのか。
もし、日向くんが白鳥沢に入学していたら、鷲匠監督は日向くんをどう扱ったんだろうなあ。

「バレーは!!! 常に上を向くスポーツだ」という鵜養さんの言葉。
ああ、そういえばそうだなあ。
ボールはだいたい上方向からくるものなあ。

そして、マッチポイントまできてツッキーが再登場。
なんだか、このシーンだけみると、ツッキーが主人公みたいだよ!

『ONE PIECE』(第807話 “10日前”)
表紙の現在のシモツキ村の様子がおもしろい。
そうか。みんなゾロに憧れてるのか。これは師範も頭が痛いわ(苦笑)。

トラファルガー・ローは部下に愛されてるようでなにより。
で、サンジはどうなってるんだよ……。

『暗殺教室』(第165話 正論の時間)
別記事(E組が世界にさらされた日)

『火ノ丸相撲』(第74番 甘やかされている連中)
ユーマさんがあっさり負けてて悲しい。
ユーマさんはまだメンタル面に難あり、なのかなあ。
そして、レーナちゃんの悲嘆ぶり……どんだけお兄ちゃんが好きなんだよ。

『BLEACH』(BLEACH 652. THE THEATER SUICIDE SCENE 6)
七緒ちゃんのお母さんは、八鏡剣を京楽隊長に預けたために、神剣を失った罪で極刑に処せられたのか。
当然、お母さんはそうなることを覚悟のうえで預けたんだろうなあ。
それほどに、娘に引き継がせたくなかった、ということなんだろう。
相手を死なせてしまうんじゃないか、とおびえることなく、娘が好きな人の元に嫁げるようにしてあげたい、という想いがあったんだろうなあ。

だけど、京楽隊長は、八鏡剣を預かることが義姉の死につながる、とまでは考えていなかったんだろう。
八鏡剣というものが、それほどにだいそれたものだとは思っていなかったんじゃないかな。
てか、京楽隊長が四十六室に対して、やけに強硬な感じだったのは、自分の思惑や行動を邪魔されたくない、とか、力はないくせに権力だけ振るう四十六室を嫌っている、とかいうことだけではなく、義姉に死刑の裁定を下した四十六室を憎んでいる、ということなのかもしれない。

てか、これで京楽隊長、死んじゃったら、八鏡剣の呪い、とかいうことになりそうなので、京楽隊長、死なないでっ!

『左門くんはサモナー』(第10話 左門くんは爆発しろ)
靴や筆入れに五寸釘を詰め込まれて、「私が誰かに恨まれるような行為をしたのだろうか…? だとしたら申し訳ないけれど…」という発想になる天使ヶ原ちゃん、本当にすごい。

ひどい目にあわされたはずの天使ヶ原ちゃんが、普通に左門くんと仲良く下校しようとしていることに、「何ぞ、それ!?」とツッコむアンリちゃん。
そうだよ、それが正しいツッコミなんだよ。
でも、天使ヶ原ちゃんは、自分のどこがおかしいのかさっぱりわからず、「ていうか、嫌い、って…ねぇ?」とか、左門くんに尋ねる始末。
いや、このうなずきあう左門くんと天使ヶ原ちゃんのできあがっちゃってる感は何なの?
なんかもう円熟したカップルにしかみえねえ。

あげくに「大っ嫌いだよ、天使ヶ原さん」「知ってる」と笑いあうふたり……。
完全にふたりの世界ができあがっちゃってる。

「えっ、なに、こやつら。こわっ」というアンリちゃんの感想が的確すぎる。

そうだよ。左門くんも壊れてるけど、実は天使ヶ原ちゃんの方も壊れてるんだよ。
でも、左門くんは自分の性格の悪さを認識してるけど、天使ヶ原ちゃんは自分が絶対悪がドン引きするほどの異常性を持っていることをまったく自覚していない。
これは怖い。怖すぎる。

左門くんが天使ヶ原ちゃんの中から悪を引き出すなんて、不可能に思えてきた。
そうか、このマンガの最強キャラは天使ヶ原さんということなのか……。
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◆◇◆◇◆ 2015/11/22(日) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第165話 正論の時間、もしくは、E組が世界にさらされた日

ずっと、このおはなしの中では「世界」=E組だった。
生徒たちにとってE組は世界の中心にしてすべてだった。
初回から、地球が爆発する、という全世界規模な話は出ていたが、それでも、E組の生徒たちにとっては「世界」=E組だったんだと思う。

E組は完璧なる「内側」。
E組の生徒たちは、E組の「外側」には行かない。
「外側」から「内側」に来て去っていく人はいても、「内側」から「外側」に出て行く人はいない。竹林くんが戻ってきてしまったように。

つまり、E組の生徒たちにとって「内側」=「世界」。「外側」は無視してもいい存在だった。
たまに「外側」がちょっかいだしてくるけど、殺せんせーと生徒たちは「内側」を無傷で守り続けた。

そんな調子で、卒業式の日まで、E組の子供たちは「内側」で幸せな日々を過ごせる……はずだった。

でも、前回から、E組だけで「世界」は完結しなくなってしまった。
E組の生徒たちはどれだけ強くなっても、中学生の枠内でしか強くなれない。
殺せんせーという強大な力を失えば、自分たちはただの中学生でしかないと思い知らされるばかりだ。

「1%という数字はね、地球を賭けのチップにするには…あまりに高すぎるんだ」
このセリフはあまりにも正論だ。
「明日、あなたが死ぬ確率は1%です。ちなみに原因はこれです」と言われたら、全力でその原因を排除しようとするのが普通だろう。

でも、E組の生徒たちは「正論」を納得しない。
「外側」の「正論」を受け入れない。


思うに、E組の生徒たちはすでに「世界」の終わりを経験しているのだ。
E組落ちした日に、姉を亡くした日に、家族が離散した日に。
そして、殺せんせーの元で、「世界」は劇的に修復された。
E組の生徒たちにとって、「世界」とは殺せんせーにつくりかえてもらったものだ。
だから、E組の生徒たちの「世界」に、殺せんせーは存在していなければならないピースだ。

でも、「外側」の人たちにとって、殺せんせーはこの「世界」から全力をもって排除すべきピース。
排除すべき理由は「正論」すぎて、反論のしようがない。


結局のところ、E組の生徒たちは「外側」がないと生きていけない。
そこには、家族がいて、夢見ている未来がある。
「外側」がないと、先生になれないし、高級官僚になれないからね。
切り捨てて生きていけるだなんて、誰も思っていないだろう。

生徒たちはE組から卒業することで、「外側」へ飛び出すことを決めていた。
「内側」をそれぞれの心のうちに大事にしまいこんで、大人になろうと決めていた。
だけど、「外側」は卒業式の日よりも先に「内側」に攻め込んできた。
「内側」と「外側」が両立できなくなった。

圧倒的な「力」と「正論」に押しつぶされそうな生徒たち。
生徒たちに「正論」はない。
でも「理由」はあるんだ。
だって、殺せんせーに見守られながらE組を巣立つことが、殺せんせーと生徒たちの最後で最大の約束だったのに、それを阻まれようとしているんだから。


それにしても、予想はできてたけど、むずかしい展開になってきたよなあ。
もう、殺せんせーの存在は公になってしまった。
話をE組の中だけでおさめることは不可能になってしまった。
生徒たちは、あくまでも「内側」を守ろうとするのか、ちょっとはやいけど「外側」に飛び出していくのか、「内側」と「外側」が両立できるルートを模索するのか……。


ところで、「大衆はね、いったん恐怖に火が点いたらもう理屈は通用しない」のセリフのコマの背後に、あのマークを描いたあたり、あいかわらず松井せんせーは攻めてるなあ、と思った。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2015/11/19(木) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第122話 「木虎藍・5」 感想

大福みてハートマークだしてる綾辻ちゃんかわええ。

木虎ちゃん、トリオン少ない言われてたけど、本人は「平均の範囲内」って言ってる。
でもまあ、昔は劣ってた、と認めたから、若いうちなら鍛えればある程度は強くなれる、ってやつなのかね。
でもまあ、「平均の範囲内」のトリオン量でA級チームのエースをやってること自体がすごいんだろうなあ。

オサムの当面の目的は、アフトクラトルへの遠征部隊に入ってさらわれたレプリカとC級隊員たちを奪還すること、なんだけど、最終的な目的は、麟児さんとチカちゃんの友達を連れ戻すこと、なんで、オサムが単体で強くなることは、特に「無意味な努力」とは思えない。
レプリカの件がなければ、オサムもこれほどまでに焦ってはいなかっただろうしね。

それでも、木虎ちゃんにしてみれば、ユーマの寿命の件も、麟児さんたちの件もあずかり知らぬことなので、そうなると、オサムが記者会見で公約(?)したことを是が非でも守りたくて焦ってる、くらいの認識なのかもしれない。

それはともかく、誰がみたってオサムはアフトクラトル遠征にこだわっているわけで、それが「目の前の目標」であることには間違いなく、だとすると、すぐに単体でも点がとれるようになりたい、というのは方向性が違うだろ、ということになるのかもしれない。

これはまあ、若干、菊地原がミスリードしてる感もあるんだけど、菊地原に悪気はないと思う。
だって、風間隊は全員が点を獲れる人材でないと成立しない戦い方をしてるから、風間隊が絶対な菊地原にとってはそれが自然なものの考え方のような気がするんだ。
菊地原は、風間さんの足を引っ張らない隊員になれるよう、サイドエフェクトがなくても必要とされる隊員になれるよう、ものすごくがんばってきたんじゃないかな。

ボーダーには教えあうという文化が根付いてる感じがしてて、それは、ランク戦の時は敵でも、ネイバー相手に戦う時はみんな味方なので、味方が強くなってくれた方がなんにしても都合がいい、ということなんじゃないかな、と思う。
まあ、緑川がユーマを強くしたことを黒江ちゃんが怒ってたように、ちょっとした感情のもつれ(?)みたいなものはあるんだろうけど。
で、今回の木虎ちゃんの対応は、黒江ちゃんと同じく、ちょっとした感情の掛け違えみたいなものなのかな、という感じがしてる。

木虎ちゃんは案外、オサムを高く評価している。
トッキーが意外に思うほどに。
だから、木虎ちゃん的には、木虎ちゃんが気付いたことに気づかない程度のオサムであって欲しくないんじゃないかな。
「あなたならその程度のことわかるはずでしょ。何に目がくらんで迷ってるのよ」的な。

木虎ちゃんの対応に対して、トッキーと同じ結論に達したオサムは、木虎ちゃんのことをよく把握している。
多分、そこに気づくかどうかが、木虎ちゃんにとっては第一関門みたいなもんだったんじゃないかな。

オサムは礼儀正しい子だから、教えて欲しいと思ったら、誰に指図されなくても、きちんと頭を下げられる子だと思う。
疑問の確認を先にしちゃっただけで。
だから、これは単なる感情の掛け違えだと思うわけで、木虎ちゃんが何にひっかかってるかをしっかり提示し、オサムがそれに誠実に対応したことで、問題はすべてクリアになった、という流れなのかな、と私は解釈している。

ところで、すでにシュータートップの位置にあったのに、年下の出水に頭をさげて技術を学ぼうとした二宮さんもすごいね。
最初、出水が二宮さんの弟子かと思ったんだけど、でも、出水に師匠はいないとか葦原先生がどこかに書いていらしてたような、と思ってたら、実際は、二宮さんが出水の弟子だったという。

そういえば、木虎ちゃんの「スパイダー」が飛び出す銃は特注品だったのね。
玉狛の独自トリガーはレギュレーション違反だそうだけど、レギュレーションにおさまる程度のカスタマイズなら、オーダーに応えてもらえる、ということなのかしら。
まあ、それがないと、諏訪さんとゾエさんと犬飼のガンナー用の銃がまったく違うものになってる説明がつかないもんな。

チカちゃんに「鉛弾」の次は、オサムに「スパイダー」か。
新トリガーが出てくるわけではなく、既出のトリガーを使ってパワーアップをはかろう、というのはこのマンガらしい展開。

それにしても、木虎ちゃんは本当に頭がいいなあ。
あと、三雲隊の戦いをよく見てる。ちゃんと三雲隊にあったアドバイスになってるもん。
三雲隊だけ特別によく見てるのか、全部の隊を常に研究してるのかはわからんけど。

結局、オサムはぐるっとめぐって元の所に戻ったって感じだな。
あてになる得点源がユーマだけなら、ユーマをとことん立てて戦う、というやり方に。
オサムが迷いを振り切って、ランク戦を楽しめるようになれるのなら、うれしい。
これまで、常に神経すり減らして戦ってる感があって、若干、息苦しそうだったからね。
まだ15歳なんだし、「遊べよ」と言ってあげたくなるのです。

ところで、ユーマはまだ加古さんにつかまってるのか。
あと、仲良しさんなチカちゃんと出穗ちゃんを見守るユズルくんがかわええ。

tag : ワールドトリガー

◆◇◆◇◆ 2015/11/18(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2015年51号 感想

『暗殺教室』(第164話 混乱の時間)
別記事(世界の中心にある教室へ)

『食戟のソーマ』(143 火蓋は切られた)
若き日の幸平パパさんと堂島先輩の過激派スタイルが似合いすぎてる。
まあ、今でもふたり並んでる姿は、威圧感ありすぎだけどね。

このまま極星寮だけが徹底抗戦して、潮見ゼミを潰された潤さんと葉山くんが、極星寮に駆け込んで合流って流れなのかな。
えりな様自身が自分が極星寮にいることを公表して、父親にはっきりと反旗を翻す、というルートもありそうだけど。

『火ノ丸相撲』(第73番 楽しそう)
楽しそうな潮くんと部長さんをみて、「少し…羨ましいよ」と思う桐仁くん。
潮くんのライバルとしての立ち位置をあきらめ、マネージメントに徹しようとしているし、そのおもしろさも実感してる様子だけど、それでもくすぶり続ける想いはあるんだろうなあ。
相撲をあきらめられず、たった一人で黙々と土俵を守り続けた部長さんは、潮くんとのこの一戦で報われたところがあるけれど、相撲をあきらめるしか道がなかった桐仁くんに、自分の道はこれでよかったんだ、と思える日はくるんだろうか。
くるといいなあ。

『ハイキュー!!』(第182話 おくることば)
なにかってーとウシワカに張り合おうとする発言をする五色だけど、ウシワカが自分を認めてくれてる発言をしてもらうと、素直にデレるという(笑)。
これはよいツンデレ。
あと、ウシワカは意外と、天然人たらし系キャラなのかもしれない。

山口くんはピンチサーバーをだいぶ落ち着いてこなせるようになったな。
安定して使える戦力になってる。大進化。

『背筋をピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~』(STEP27 秘密兵器)
ダンスで蹴り技とは確かに斬新。

『ブラック・クローバー』(ページ38 心に決めた人)
まさかの合コン回。
とりあえず、ノエルちゃんがひたすらかわいい、という感想しかない。
「羽虫」とか「小虫」とか、アスタと身内以外の男は全部、虫扱いなんだろうか。

『左門くんはサモナー』(第9話 左門くんは爆発する)
左門くんは作中最強キャラのはずなんだけど、どんどんヘタレキャラになっていく。

『ワールドトリガー』(第122話 「木虎藍・5」)
後日、別記事で書きます。

『BLEACH』(BLEACH 651. THE THEATER SUICIDE SCENE 5)
「花天」と「狂骨」は京楽隊長の斬魄刀で、「狂骨」は七緒ちゃんが継ぐべき斬魄刀「神剣・八鏡剣」の隠し場所でもあった、ということか。

京楽隊長の兄嫁の娘が七緒ちゃんということは、京楽隊長の姪っ子?
兄嫁が伊勢家に戻ってあらたに婿をとって生まれた娘、という可能性もあるけど。

京楽隊長はどうしても七緒ちゃんをそばに置きたかったんだろうなあ。
刀を預かっているから、という理由だけではなく。
リサちゃんが京楽隊長の元に戻ってこなかったのは、そこらへんの事情を知ってて、自分が七緒ちゃんの立場をおびやかさないためだったのかもしれん。

京楽隊長は「呪いだなんてバカバカしいと思う人も居るけど」と言った。
七緒ちゃんは「私がお慕いする人はきっと、呪いなんてバカバカしいと、そう言って笑う人のような気がします」と言った。
いや、このセリフを、京楽隊長の目をまっすぐにみて言える七緒ちゃんはすごいなあ。
京楽隊長も「こりゃかなわん」とか思ったんだろうなあ。
七緒ちゃんを見守ってるつもりだったのに、いつの間にか、守られる側になっちゃってるんだもん。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2015/11/17(火) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第164話 混乱の時間、もしくは、世界の中心にある教室へ

よかった。
殺せんせーも律ちゃんも卒業アルバム用の写真も旧校舎も無事だった。
殺せんせーの片腕(?)はやられちゃったけど。

律ちゃんは本体と連絡がつかなくても稼働できるんだな。
自分をあちこちのサーバに分散して置いてるのかな。

それにしても、触手生物のみを溶かす兵器、ってすごいな。
これなら、政府は触手生物以外に被害を与えないように必死に努力した、とアピールできるしな。

殺せんせーが音もなく光速で降ってくるレーザーをかわすことができたのは、「死神」としての勘が働いた、ということなんかな。


「地の盾」で殺せんせーを閉じ込め、「天の矛」で攻撃するか……。

政府側は絶対に失敗しないプランをたててきたし、実際、失敗できない。
だから、殺せんせーの存在をもはや隠さない。
てゆーか、これだけのおおごとを仕掛けたんだから、それを説明できるだけのネタを提供しなければならないわけで、殺せんせーの存在を公開することは必要不可欠とも考えられる。

そして、殺せんせーだけを悪者に仕立て上げなければ、自分たちの正当性を示せない。

そういう道理を、E組のみんなは理解していると思う。

でも、みんなは「正しさ」を蹴り飛ばして、旧校舎へ、殺せんせーの元に走り出した。
世界が求める「正しさ」よりも、自分たちの「このまま殺せんせーと別れるのはイヤだ」という想いを優先させた。

その行動は混乱をもたらすだけだろうし、そもそも、殺せんせーに会えるかどうかもわからない。
でも、E組のみんなにしてみれば、卒業式までは殺せんせーは自分たちの先生であるべきで、それを邪魔されることなんか、絶対に許容できないんだろうなあ、と思う。


旧校舎はE組の生徒たちにとって、「世界の中心」だった。
そして、今や、世界中の注目を集める場所になっている。

その「世界の中心」で、E組のみんなは何をしたいんだろうか。

殺せんせーに会って、「ありがとう」と「さようなら」を言えれば満足するのか。
「天の矛」に消される前に、いっそ自分たちが殺せんせーを殺したいのか。
世界を敵に回してでも、殺せんせーを生き延びさせたいのか。

今のE組の生徒たちにそんなことを考える余裕はないんだろうけど。


ところで、シロと「死神(弟子)」はどうしてるんだろうね。
ホウジョウと共同戦線を組む展開にはなりそうもない感じなんだけどなあ。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2015/11/12(木) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第121話 「ガロプラ」 感想

ヒュースは携帯用の軌道図を隠し持ってたのね。
まあ、ヒュースが隠してるつもりでも、林藤さんと迅さんは把握済、という可能性もあるが。
それにしても、陽太郎くんがオコサマなのにオトコマエすぎるんですがっ。

ガロプラの任務は、ボーダーの足止め。
とりあえず、ボーダーがすぐにアフトクラトルにやってくることはない、という状況をつくることができれば、任務成功ということか?
そして、ガロプラが選んだ足止め方法は、ボーダー基地襲撃。
人間は狙わない。

なるほど、迅さんが予知できるのは、あくまでも「人間」に対するものなので、基地だけを壊す、という状況は読みづらいのね。
そんなことになったら、鬼怒田さんがえらいことになりそうな気がするんだが、「あっ、鬼怒田さんが過労死寸前な未来が……まあ、いつものことか」とかになってたら悲しい。
それにしても、遠征艇を壊されたりしたら、めっちゃ困ることになるよなあ。

人間をさらえば、ボーダーはまずガロプラ遠征を考える。アフトクラトルよりも近くて、小さい国だから。
でも、基地に被害を与えられれば、復旧作業が優先事項になるわけで、ガロプラをわざわざ追っかけてくることはない。この場合、復旧してもアフトクラトル優先で遠征をしかけるだろうし。
属国としてはアフトクラトルの命令には逆らえないけど、自分の国の面倒ごとも増やしたくない。
という問題の両方をクリアする案を出してくるとは、ガトリン隊長、なかなかの策士ですな。

ガトリン隊長は与えられたものをやりくりして、小国であるガロプラの利益のために知恵を絞る。
ハイレインはハイレインで、アフトクラトルという大国および自分の家を生き延びさせるために、様々な手を打ってくる。
双方とも、自分が守るべきもののために、必死なんだよね。

ところで、レギーには菊地原と同じ匂いを感じる(笑)。

アフトクラトルは、ボーダーの黒トリガーが1~3本としているらしい。
ユーマの黒トリガーは完全にバレてるけど、「風刃」はユーマの黒トリガーと同時に起動したんで、別々のものと断定できていない、ということかな。
天羽くんの黒トリガーは、天羽くんが計測装置もまきぞえにして更地をつくっちゃったんでデータがないから断定できない、とかいう話だったりして。

一方、ユーマはまたもや迷子になっていた。
そこに登場したのは柿崎隊長。
おおっ、大規模侵攻編でぼやきまくってた方じゃないですか!(笑)。
そうか、次の対戦相手は柿崎隊か。
本編でほとんど出番がないのに、アニメのOPでは緑川より優遇されていたという(爆)。
すると、あの三つ編みがかわいい照屋ちゃんが、ようやくちゃんとしゃべってくれるんだろうか。
まあ、ガロプラ次第だけど。

そこにさらに加古さん登場。
任務で会議欠席してたけど、戻ってきたのか。
てか、「昨日の試合」って言葉で、あの四つ巴戦からまだ1日しか経ってなかったのか、と愕然とした次第。
そうか、あのランク戦の夜、すぐにオサムが迅さんに突撃(?)したんだな。

ユーマを自分のチームに誘った加古さん。
加古隊ってガールズチームだから、女子しかいれない主義なのかと思ってたんだけど、違うのか。
とりあえず、加古さんが気に入って、イニシャルKならいいのか。
てか、加古隊の隊服を着たユーマを想像すると、笑いが止まらんのですが。

加古さん、断られると思ってたのに、ユーマを勧誘したのはなんでだろうね。
駄目で元々、自分がチームに欲しがっている、という情報を与えられれば、今のところはそれでよい、ということなのか、ユーマと話をしてみたかっただけなのか。

木虎ちゃんがトリオン少ない人だったとは意外。
トリオン少ないけど、戦闘センスと頭の良さでのしあがってきたタイプか。
「風刃」争奪戦の時、出水のアステロイドを木虎ちゃんが「受けきれない」と判断していたのに、トッキーが自分と木虎ちゃんをカバーできる範囲で受けきったので、トッキーすごいな、と思ってたんだけど、あれは木虎ちゃんのトリオンが少ない、という描写でもあったのか。

でも、木虎ちゃんには、入隊試験をクリアできる程度のトリオンはあるはずだし、最初の訓練を9秒でクリアできる程度の戦闘センスがあるんだから、入隊基準は満たしてないし、最初の訓練をクリアできなかったオサムとは、基本スペックがだいぶ違う……とか思ったら、ちょっと泣けてきた件。
頭のよさと、性格のよさと、メンタルの強さだけで、ここまできたんだなあ、オサム。

木虎ちゃんがやたら、自分はA級、ということにこだわるのは、そこに至るまでの自分の努力に対する自負があるのかもしれないね。

tag : ワールドトリガー

◆◇◆◇◆ 2015/11/11(水) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2015年50号 感想

『火ノ丸相撲』(第72番 潮火ノ丸と小関信也)
潮くん、最初は部長さんのこと、ちょっと期待して、ちょっと失望して、そして、尊敬できる人、と思えるようになったんだなあ。
部長さんのことを話す時の潮くんのデレっぷりがかわええです。
おまえ、どんだけ部長さんのことを自慢したいんだよっ! ていう。

一方、部長さんは、潮くんのことを自分のはるか上をいく人、なにせ国宝、もはや天上人、くらいに思ってたような気がするんだけど、ここにいたってようやく、勝ちたい相手、になったんだな。

ついに、気持ちの上で対等になったふたり。
どっちも勝たせたいけど、相撲に引き分けはないんだよね(←水入りならあるけど)。

『キセキの待ったなし対決!!』
『黒子のバスケ』と『火ノ丸相撲』のコラボマンガ。
いや、この組み合わせはすごいな。

てゆーか、赤司様が目立ちすぎだと思います!(うれしいけど)
エンペラーアイまで出すサービスっぷり。

ユーマさんはバスケのユニフォームが似合うね。このまま『SLAM DUNK』に出られそうな感じだよ。
一方、キセキの世代+黒子くんはやっぱりまわし姿が似合わない……。

潮くんの「鬼背き」には笑った。
ムダに迫力ありすぎ。かっこよすぎ。

『暗殺教室』(第163話 確定の時間)
別記事(世界の中心が消える時)

『背筋をピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~』(STEP26 頂への挑戦)
部長のあおり芸がなかなかすごい。
それに対して、八巻先輩はいちいち反応しすぎ。
いや、これはからかいたくなるよなあ(笑)。

部長はきっと、ツッチーに対しては、こんなことやらないんだろうなあ。
あおった方がよい結果になるって信じてるから、八巻先輩をあれだけ挑発するんだろうなあ。
とか、思うと、かわいいし、楽しいし、おもしろいし、八巻先輩どんだけおいしい後輩だよ、と思うわけです。

『ハイキュー!!』(第181話 殴り合い・第2ラウンド)
冴子姉さんががんばって応援席を奮い立たせているのに、白鳥沢の物量戦(?)に圧倒される様がなんともつらい。
応援する人数がどれだけ違っていても、コートの中にいるのは6対6なんだから、そんなの関係ないといえばそれまでなんだけど、応援することしかできない冴子姉さんたちにとっては、無力感で胸がつまる思いだろうなあ。

『ワールドトリガー』(第121話 「ガロプラ」)
後日、別記事で書きます。

『BLEACH』(BLEACH 650. THE THEATER SUICIDE SCENE 4)
「お花」さんがいるのなら「お狂」さんもいるのかと思ってたら、本当にでてきた。
てか、こちらもアニメで出てきた子だった。

「花天狂骨」は二刀一対じゃなくって、「花天」と「狂骨」という別々の刀だったってこと?
京楽隊長が七尾ちゃんを副官にしてたのは、メガネ才女がシュミ、とかいうことではなく、そばに置いておきたい理由があった?
そういえば、総隊長に昇格して一番隊にうつった時も、強引に七尾ちゃんを一番隊副隊長にスライドさせたみたいな描写あったし、どうしても手放せない理由があった、ということなんだろうなあ。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2015/11/10(火) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第163話 確定の時間、もしくは、世界の中心が消える時

卒業アルバムの写真を撮るために、世界30ヶ国を1日で回ったE組の面々。
途中から誰も笑顔をみせてなかっただろ、それ。
ぐったりした顔ばかりが載ってる卒業アルバムってシュールだな。

まあ、殺せんせーがそれでうれしいんならいいんじゃないかな。


さくらちゃんは、渚くんの第一号生徒。
学校に戻ることに対する恐怖心はあるけれど、戻りたい、という意志はある。
学力があれば教室内でうまくやれる、ということはないけれど、自分は学力的には劣っていない、という自信は、戻りたいという意志を支える助けにはなるんじゃないかな。


そして、渚くんは決意した、殺せんせーのような先生になると。

てか、コスプレ渚くんがめっちゃかわええなあ。
これ、いつかの表紙の恰好かな。
東西南北もわからず道に迷っていた渚くんが、にっこり笑いながら足取りも軽く歩いていく。
かわええ。


生徒たちがすべて帰宅したこと、殺せんせーが卒業アルバムの編集で旧校舎に残ることを確認したうえで、烏間先生はGOを出した。

そして、宇宙空間からの攻撃により旧校舎は消滅した。
E組のみんなにとって「世界の中心」だった場所は、文字通り消滅した。

……あの……もしかして、旧校舎には律ちゃんが固定されているのでは……。
殺せんせーは完全防御形態になって助かるかもだけど、律ちゃんは……。
あと、みんなの写真は……。


理事長先生がバレンタインに顔を出したのは、殺せんせーと、自分のはじまりの場所である旧校舎を見納めしておくためだったのかもしれない、と思えてきた。
椚ヶ丘学園の敷地内を攻撃するわけだから、理事長先生くらいには事前通知があったんじゃないかな……。


烏間先生もむずかしい立場に立たされちゃったよなあ、と思う。
まあ、連載開始時点から、烏間先生の立場がむずかしくなかったことなんてなかったんだけど(苦笑)。

殺せんせーが自分にとっても「師」であることを認めたうえで、任務に忠実であるしかなかった、烏間先生。
もちろん、これで殺せんせーの暗殺が成功した場合、生徒たちがどれだけ苦しむか、その様をみてイリーナ先生がどれだけ苦しむかを承知のうえで。
でも、烏間先生はそれをすべて抱え込む覚悟なんだろうなあ。


自分が目指すべき未来をさだめた渚くんが軽やかに帰っていった道を、殺せんせーの未来を断つ引き金をひいた烏間先生は重い足取りで歩いていた。
そういう対比が、松井せんせーのうまいとこだよなあ。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2015/11/06(金) ◆◇◆◇◆

『DAR BOYS ACT3』20巻 ちょこっと感想

八神ひろき先生の『DEAR BOYS ACT3』20巻が出たですよっ(←だいぶ出遅れた)。
なんか、次の巻で完結するらしいんだけど、本当に終わるんだろうか(苦笑)。

自分たちを捨てた、裏切った、と哀川くんのことを怒ってる天童寺の面々だけど、キャプテンの沢登くんだけは、変わらず友人として接していた。
哀川くんのことをひたすら心配していた。

それは、沢登くんが底抜けにいい人だったから、というわけではなく(←いや、沢登くんは底抜けにいい人だと思うけど)、哀川くんが天童寺から去ったことに対する怒りを、哀川くんではなく自分に向けていたからなんだな。

一年生にして天童寺のキャプテンになった哀川くんはとんでもないが、一年生でベンチ入りしていた沢登くんだってかなりなものだろう。実際、現在、キャプテンになってるんだし。
でも、沢登くんにしてみれば、哀川くんと同じコートに立って、哀川くんにパスを渡せなければ、フォローをしてやれなければ、まったく意味がなかった。
だから、沢登くんだけは、哀川くんを責めなかったんだな。
だって、責めるべきは、哀川くんを助けられなかった自分なんだから。

沢登くんが、哀川くんに、天童寺に戻らないか、ともちかけたことがあったけど、あの時、沢登くんは「和彦が天童寺で受け入れてもらうためならなんだってやる」「今のおれには和彦を助けてやる力がある」くらいの結構な意気込みだったのかもしれないなあ、と思うと、なかなかに気の毒な感じがしてきた。

哀川くんは自分の絶望に振り回されて、沢登くんの絶望に気づいてないっぽいけど、沢登くん本人は、自分の絶望なんて和彦の絶望に比べればたいしたことない、とか思ってそうだよ。

そして、この巻のラストで、沢登くんはようやくすべてを受け入れることができた。
哀川くんを瑞穂のみんなに託すこと。
哀川くんがいない天童寺であっても、そこが自分の居場所であること。

もしかしたら、哀川くん以上に天童寺を憎んでいたかもしれない沢登くん。
でも、沢登くんは天童寺を去らなかった。
それは、哀川くん以外の仲間を見捨てられなかったからかもしれないし、哀川くんが戻る気になった時のためにその居場所を確保しておくためかもしれなかった。

でも今は、天童寺のメンバーが好きだし、大事だから、天童寺でバスケをやりたいんだよね。
哀川くんが瑞穂でバスケをやりたいように。

ここにいたって、ようやく哀川くんと沢登くんは同じコートに立てた、と言えるのかもしれない。

一年生の時に抱いていたものとは違うけれど、沢登くんの強い想いが、本人の納得のいくところにおさまって、本当によかった。



『ACT3』の感想記事です→19巻12巻9巻8巻5巻4巻3巻2巻1巻
『ACT2』の感想記事です→30巻29巻28巻27巻26巻25巻

tag : DEARBOYS

◆◇◆◇◆ 2015/11/05(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2015年49号 感想

『ハイキュー!!』(第180話 こだわり・2)
誰が打つのかを迷った時点で、天童くんの負けか……。
「ここしかない」ってとこに突っ込んでくのが天童君のスタイルだからねえ。
「読みが外れてもいい!!」って言われても、読めてない状態だから、ハズレもアタリもないよなあ。

『ONE PIECE』(第805話 “ミンク族”)
トラファルガー・ローの部下たちは、ローに会いたがってるけど、ローの方はそうでもないっぽいのがよくわからない。
ローがドフラミンゴとやりあって死ぬ覚悟を決めたうえで、仲間たちと別れていたとしても、生き残ったんなら仲間と合流したいもんじゃないのか?

『暗殺教室』(第162話 思い出の時間)
別記事(日常を思い出にするために)

『食戟のソーマ』(141 思い出)
えりな様、裸エプロンがわからないとは、もしかして、一色先輩、えりな様には裸エプロン姿を披露していないのか?

『背筋をピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~』(STEP25 「勝負」)
御木くんのテンションが高すぎてついてけないツッチーが笑える。
いや、御木くんに悪気はまったくないのはわかってるんだけど、それ、ツッチーを緊張させるだけだからやめたげてっ。

「僕にはあなたさえいればいい」……これを一切の照れなく言える高校生男子ってすごいな。

『火の丸相撲』(第71番 金星)
潮くんはやっぱり右腕を痛めていたか。
それを察して、右腕を攻めた部長さんの本気っぷりがこわい。

『BLEACH』(BLEACH 649. THE THEATER SUICIDE SCENE 3)
お花さん、どっかでみたことある、と思ったら、アニメオリジナルで出てきた花天狂骨の擬人化キャラだった。
アニメオリジナルから逆輸入?
まあ、元々キャラ原案は久保先生がやってるんだろうけど。
てか、「お花」さんがいるのなら「お狂」さんもいたりするのか?

「他所の女の着物」って、もしかして京楽隊長がいつも羽織ってる女ものの着物って、由来があるもんだったの?

この部分だけでもアニメで観たいなあ。大塚明夫さんのお声で、ここらへんのセリフを聴きたいなあ。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2015/11/05(木) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第162話 思い出の時間 感想、もしくは、日常を思い出にするために

渚くんは無事に志望校に合格したもよう。
これで、ママさんも満足してくれることだろう。うんうん。

E組は全員、第一志望or第二志望の学校に合格することができたらしい。
磯貝くんと竹林くんが一緒、ということは、片岡ちゃんあわせてトリオで同じ高校ということね。


殺せんせー、生徒たちをいれこんだ自撮り写真が3万枚とか……これは盗撮まがいとしかいいようが……。
殺せんせーには長い触手があるから自撮り棒いらずだな。

にゃんこに頬ずりしてる速水ちゃんのデレ顔がかわいすぎでじたばた。

姫系の服を着てる片岡ちゃんもかわええ。
磯貝くんにみせてあげたら、絶対に全力でほめてくれるっ!

ところで、男子生徒たちは夜の学校で何をやってるんだろうか。

ベタな爆発シーンやってる奥田ちゃんとか、目の色変えて自然薯掘りをやってる磯貝くんとか、貫禄ありまくりな神崎ちゃんとか、ノリノリでギアセカンドやってる不破ちゃんとか、ノリノリで吉田くんをメイド喫茶に連れ込む寺坂くんとか、なんかもう楽しすぎるんですが……。

そして、烏間先生とイリーナ先生は4月から同居が確定したようだが、「1日10発」って……烏間先生の命が心配になってきた(爆)。


殺せんせーが撮った写真、みんながどんどん破ってるけど、データは律ちゃんにあずけてるんじゃないかな、と想像している。


そして、まさかの烏間先生とイリーナ先生のウェディング姿ですよっ。
さすが、松井せんせー、サービスがよいです。
てか、考えてみると、烏間先生、イリーナ先生のことをご家族にどう紹介するのかね。


なんとも感想が書きにくい今回。
E組のみんなが楽しそうでなにより、だけで終わっちゃうんですが。

なんかもう、これが最終回でもいいんじゃないかな……。
『暗殺教室』終わっちゃうのはさびしいけど、ここから先を読むのはちょっと怖いかな……。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2015/11/04(水) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第120話 「アフトクラトル・6」 感想

ヒュースは家柄は悪かったけど、そこそこのトリオンを持ってたので、「エリン家」に拾われて、角を付けられてしまったのか。
でも、それなりにやさしい環境で育てられたらしい。
なるほど、それで妙に育ちがいい感じがするのか。

「近界民だし難しいよな」というユーマに「そこは別に問題じゃない。空閑だって近界民だろ」とオサムが即答したのが、なんかおもしろかった。
ボーダーとしては問題にすると思うんだが、オサムとしては問題じゃない。
オサムの中では、すでに近界民=敵という概念は消え去ってるんだな。
これは、オサムがユーマを全肯定してる感じがして、ちょっとうれしいかな。

ユーマはヒュースを入れることに賛成だけど、チカちゃんはどう思うんだろうね。
ヒュースに追い掛け回された立場だからねえ。

一方、チカちゃんは「鉛弾」の実験中。
てか、チカちゃんの「鉛弾」にあたった出穗ちゃんが、ウニみたいになっとる。
これまたギャグみたいな絵だな。
メテオラといい、チカちゃんがやると、威力ありすぎて笑っちゃう状態になっちゃうなあ。

ユズルくんと出穂ちゃんと一緒で楽しそうなチカちゃん。
「オレも楽しいけど……」って頬をそめるユズルくんがかわいすぎです。

「修くんたちがやることの邪魔したくないから……」とチカちゃんが言った時の、ユズルくんの沈黙の意味をちょっと考えたんだけど、もしかしたら、鳩原さんが同じようなことを言ってたのかなあ、と思った。
「二宮隊の邪魔になりたくない」とか……。

チカちゃんは、オサムとユーマのことを信頼しきってるけど、元々「人に迷惑をかけたくない」という気持ちが強すぎる子だから、そこらへんでどうしても遠慮がでちゃうんだろうなあ。

会議の方は終了。
迅&太刀川という二大苦手キャラに親しげに話しかけられて、無言の三輪(苦笑)。
でも、目の下のくまが消えてるってことは、眠れるようにはなったのか?

その背後で、親しげに話してる東さんと沢村さん。
同じ年だし、もしかしたら、沢村さん、東隊の一員だったりしたのかなあ。

そして、三輪は東さんにならちゃんと返事をする(苦笑)。
東さんは「秀次」呼びなんだなあ。奥寺と小荒井は名字で呼んでるのに。
「今度また焼肉でも食いに行こう」ってことは、これまでにも何度か行ってるのかなあ。
てか、東さん、後輩たちを引き連れてしょっちゅう焼肉屋に行ってそう。
肉をガバガバ食べそうな年頃の男の子ばっかいるから、それ全部、おごってたら大変なことになりそうだよなあ。

「何かあってもお前一人の責任じゃないからな」って、ちゃんという嵐山さんが愛おしい。
そういうことを、どんだけくどくっても、いちいち言い続けるってのは、大事な気がする。
なんでもひとりで背負い込みかねない迅さんだから。

それにしても、「お前の役目、手を抜くなよ」と言う三輪のセリフと、嵐山さんのセリフは、対照的だなあ。
三輪的には「手を抜くなよ」ってのは「あてにしてるぞ」っていう意味を含んでいる。つまり、ある意味、激励なんじゃないかな、という気がする。
対して、嵐山さんのは「あてにはするけど、なにか問題が発生しても、おまえは悪くないぞ」と、事前に釘を刺しているというか、いっそ「手を抜けよ」と言いたいくらいの気持ちがあるような気がする。

結局、攻めてくるのは、ロドクルーンから物資援助を受けたガロプラ、ということらしい。
みんな角つきではないのね。
あれはやっぱりアフトクラトルの独占技術で、属国には流されていないのか。

tag : ワールドトリガー

◆◇◆◇◆ 2015/11/04(水) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第119話 「アフトクラトル・5」 感想

ユズルくんに誘われて、影浦隊の作戦室に来たチカちゃんと出穗ちゃん。
そこにいたのは、干物女な光ちゃんだった(笑)。

いや、作戦室にコタツにミカンにマンガって……光ちゃん、あそこで生活してんじゃないの?
カゲさんは文句言いつつも、見逃してそうだな。
影浦隊の4人でコタツに入ってる絵を想像すると、めっちゃほのぼのするわ~。

ユズルくんが女子をふたりも連れてきたことに、めっちゃテンションあがってる光ちゃんがかわええ。
ガールフレンドを家に連れてきた息子をみるオカンのような(笑)。
あれ、絶対、後でカゲさんとゾエさんに話すよね。

そして、ネコさんにほおずりしてぶるぶるしてる光ちゃんがこれまたかわええ。
あのネコさん、どこに行っても人気だな。
本人(本猫?)は常に無表情だけど。

ボーダーの弾トリガーは流れ弾防止の安全処理がしてあるから、生身の人に当たっても死にはしないか……。
つまり、三輪は初対面でいきなりユーマを撃ったけど、「うっかり一般人」だったとしても死にはしなかったのね。
でも、ブレードの方はどうなってるのかね。生身の人が斬られたら普通に傷つくのかな。

それにしても、ここで「鉛弾」が出てくるとわっ。
なるほど、吹っ飛ぶことに抵抗があるのなら、重石で動かなくすればいい、ということか。
鳩原さんは武器を撃ち落とすことで敵の無力化をしてたそうだけど、「鉛弾」の方が使い勝手はよさそう。
ランク戦なら、チカちゃんが「鉛弾」で釘づけにしといて、オサムかユーマがベイルアウトさせればポイントになるわけだし。

このアイディアを考案した鳩原さんが、実際に使用しなかったのは、「鉛弾」にトリオンをとられて弾速がめっちゃ落ちるからか……。
「鉛弾」は弾速が落ちるから、かなり敵に近づかないと当てられない、と烏丸先輩も言ってたもんね。
三輪は動きの速さと射撃の正確さで「鉛弾」を使いこなすことに成功したけど、チカちゃんは黒トリガーなみのトリオン量でそれを克服できるということか。

三輪がもし、チカちゃんなみのトリオンを持っていたら、ものすごくこわいことになってたなあ、きっと。

どうしても、チカちゃんに鳩原さんを重ねてみてしまうユズルくん。
せつない……。

アフトクラトルは4つの「家」が支配していて、そのうちのひとつのトップがハイレインか……。
エネドラッドに「思考パターンが根暗」とか言われてるけど、ハイレインの思考は非常に現実的というか、一番、欲しいものを手に入れるためなら、打てるだけの手を打ち、どんなリスクでも呑み込もうとするあたり、わりと頼りになる当主だと思う。
まあ、それを「エリン家」の人たちが受け入れられないのは当然だけど。

tag : ワールドトリガー

◆◇◆◇◆ 2015/11/02(月) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2015年47号 感想

『磯部磯兵衛物語』の表紙がなんだかシュール。
『ジャンプ』ではおなじみの、連載マンガの主役オール出演表紙なんだけど、全部、ひとりで描いてるってのははじめてみるような(とじ込みポスターならたまにあるけど)。
磯兵衛の左足のとこにいるユーマが、ちょっと不気味なんですが……。
それと、左門くんはわりと似てる感じがするな。
殺せんせーはそのまんまだよね。

『暗殺教室』(第161話 プライドの時間)
別記事(無事が大事)

『ONE PIECE』(第804話 “象の背の国の冒険”)
必死にのぼるりゅーのすけのけなげな姿に涙するニコ・ロビンが、なんかかわええです。

『食戟のソーマ』(140 見せしめ)
マンガのタイトルにも入っている「食戟」を、こうもあっさり無力化させるとは、なかなかすごい展開になってきたなあ。

『左門くんはサモナー』(第6話 左門くんは故あれば寝返る)
天使ヶ原さんを反転させたはずの偽ヶ原さんに「左門くん嫌~い!」と言われて動揺しまくる左門くんがかわいすぎて、私が動揺している(爆)。
いやいやいや、かわいすぎるだろ、その反応。

それにしても、あれだけのことをやられても左門くんを嫌わない天使ヶ原さん、マジ天使。

『ハイキュー!!』(第179話 嫌な男)
旭さん、フランケンシュタイン役が似合いすぎです。

手じゃ間に合わないと判断して、顔面でレシーブする日向くん……。
日向くんまで医務室いっちゃったらどうすんのよ、と思ったら、それを避けるために鼻はよけたらしい。
ああ、鼻血が出たら問答無用で医務室送り、というのを影山くんの一件で学んだんだね。
でもこれ、口の中がすごいことになってそうな。

『火の丸相撲』(第70番 尊敬心と競争心)
潮くんとチヒロの戦いかと思っていたら、それがするっと潮くんと部長さんの戦いにスライドしていた。
うおっ、この展開はおもしろい。

『背筋をピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~』(STEP24 同世代の強敵)
新キャラがごろごろ出てきたけど、みんなキャラが濃いなあ。
男性キャラ同士はバチバチしてるのに、女性キャラ同士はきゃっきゃうふふな感じなのがおもしろい。

御木くんは本当にツッチーが好きだよね。同じ年で身長も同じくらい、ということで親近感をおぼえているのか、ツッチーの純朴な性格を気に入っているのか。
「彼のダンスをよく見たらいい…!」と言ってるあたりをみると、ツッチーのダンスそのものが気に入ってるのは確かだろうけど。

『ワールドトリガー』(第120話 「アフトクラトル・6」)
後日、別記事で書きます。

『BLEACH』(BLEACH 648. THE THEATER SUICIDE SCENE 2)
京楽隊長の卍解がおしゃれすぎる……。

花天狂骨は卍解も始解も、相手を問答無用で自分の術中にひきずりこむ、というスタイルなんかね。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2015/11/02(月) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第161話 プライドの時間 感想、もしくは、無事が大事

あいかわらずけんかっぱやいカルマくん。
しかし、中学生に喧嘩ふっかけるような大人を、いちいち相手にしててもしかたないよなあ。
殺せんせーの言う通り、カルマくんが目指す高級官僚になれば、理不尽なことに目をつぶって頭を下げるなんてことは、いくらでも発生しそうだし。


ホウジョウとE組のファーストコンタクトは、カルマくんの降伏により、衝突回避。

考えてみれば、渚くんもクラスのみんなのために、鷹岡相手に土下座までしたんだよね。
それを考えると、カルマくんはまだ頭を下げる程度ですんだ、とも言える。

でも、自分が我慢して事が丸く収まるのなら、という思考の渚くんと、とにかく相手かまわず喧嘩を売ってきたカルマくんでは、ことの難易度がまるで違うんだろうな。


イトナくんは本当に落ち着いたなあ。
寺坂になじみまくってるし。

イトナくんが欲しかったものは、強ければ手に入るものじゃなかった。
では、イトナくんが欲しかったものはなんだろう、という答えはすぐに現れた。
イトナくん的には「すぐ」ではないけれど。

強ければ手に入るものじゃなかったけど、辛抱強く待ち続けていたからこそ、イトナくんは後ろめたい気持ちを抱くことなく、父親の前で素直に「……うん」と言える。
自分はちゃんと頑張ったよ、と。

それにしても、イトナくんは本当にかわいくなったなあ。


なんとゆーか、ものすごい勢いでE組内の問題が解決されていってる。
これはやっぱり、ここから先はE組外との戦いになる、ということなんだろうな。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2015/11/01(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2015年47号 感想

『暗殺教室』(第160話 バレンタインの時間・放課後)
別記事(倉橋ちゃんはちょっとかわいそうだけどね)

『ハイキュー!!』(第178話 こだわり)
ツッキーが予想以上に重症だった。
指の付け根が切れるとか、めっちゃ痛そう。
でも、ツッキーはどうやってコートに残るかを懸命に考えてるんだよなあ。
以前のツッキーならそそくさとひっこみそうなもんだが。
いや、そもそも、こんなケガするまでがんばらないか?

「休めて丁度いいよ」とかお兄ちゃんには言ってるけど、その前の「生きてても肝心なとこで役立たずだけどね」が本音なんだろうなあ。
チームの役に立てない自分が腹立たしい、という。

天童はスパイクを止められた相手の顔をみるのが楽しくてブロッカーやってるのか。
なんというドS。
木兎さんとは別ベクトルで自分に素直な人なんだなあ。

『食戟のソーマ』(139 崩れゆく学園)
創造を許される者と、模倣だけを強いられる者に生徒たちを二分するか……。
これまでの、なにかってーと退学制度もどうかと思うけど、これもまたなんだかなあ。

「十傑のおこぼれ」という名の施しを受けてよしとする生徒たち、とか言うとちょっと表現悪いかもだけど、遠月を卒業した、というブランドを手に入れられればそれでよしな生徒は、一定数、いそうな気がするから、そういった連中にとってはこれは改善なのかもしれない。
極星寮の寮生みたいな独自ルートを歩もうとしている生徒たちにしてみれば、これは改悪だろうけど。

『火の丸相撲』(第69番 仲間との対戦)
レーナちゃんみて、顔がぱあっと明るくなった咲ちゃん。
相撲部のマネージャ仲間をみつけた! と思ったんだろうなあ。
それなのに、レーナちゃん、相撲部のマネージャの存在自体を全否定するし……(苦笑)。
でも、咲ちゃんのどんより顔、ちょっとかわええ。

『背すじをピンと! ~鹿高競技ダンス部へようこそ~』(STEP23 それぞれの…!)
熱血というほどでもないんだけど、徐々に盛り上がってくる感じが気持ちええなあ、と。

あと、あいかわらず、クイックステップやってる時の、ツッチーと亘理ちゃんがかわええ。

『左門くんはサモナー』(第5話 左門くんはザコもいいとこ)
左門くんにこき使われないために、悪魔の体を捨て受肉しているネビロス様。
どんだけ左門くんに使われるのイヤなんだよ。
まあ、気持ちはわかるけど。

ネビロス様かわいそすぎるけど、テッシーが天使すぎて自分の思い通りにならずにイラッとしている左門くんも、ちょっとかわいそうにみえてくる始末。
あれ? 左門くん×テッシーっておいしいんじゃないの?

『ワールドトリガー』(第119話 「アフトクラトル・5」)
後日、別記事で書きます。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2015/11/01(日) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第160話 バレンタインの時間・放課後 感想、もしくは、倉橋ちゃんはちょっとかわいそうだけどね

祝! 『ジャンプ』の表紙&巻頭カラー!
しかし、『ジャンプ』の表紙をめくった途端に、これ少年誌でやって大丈夫なんかい、というセリフが飛び出してきて、松井せんせーってばあいかわらずチャレンジャーです(汗)。

カラー表紙では岡野ちゃんが華麗な跳び蹴りを披露。
前原くんは最近、ふっとばされてばかりやなあ(苦笑)。

あと、殺せんせーの影にひっそりいるおだんご頭(?)の渚くんはかわええです。
殺せんせーに隠れてるボディ部分は、私の脳内ではチャイナドレスになっています(爆)。


倉橋ちゃん、イリーナ先生に烏間先生宛のチョコを託すとは、いい子だなあ。
と、ほのぼのしていたんだが、バレンタインのE組の様子はなんだかサツバツとしていた。
吉田くんが原ちゃんに巨大チョコで殴られてるようにみえるんだが、あってる?
あと、右下で嘆きのポーズをみせてるのは、岡島くんかな?


新キャラ・ホウジョウ登場。
登場のタイミング的に、この人が最後の新キャラ、そして、ラスボスになるのかなあ。
柳沢&「死神(弟子)」は、殺せんせーを生み出した組織の、最後のコマ。
ホウジョウは、超国家連合の最後のコマということなんだろう、多分。


ここでまさかの理事長先生の登場!
いやあ、理事長先生がバレンタインチョコを殺せんせーに贈るとわっ(←多分、理事長先生がもらったチョコのおすそ分けなんだろうけど)。

理事長先生は理事長先生なりに、雪村先生を評価してたし、雪村先生はE組の生徒たちの先生であることに全力を尽くしていた。
このふたりの間では、利害が完全に一致していたというか、対立関係はなかったんだろうけど、雪村先生が椚ヶ丘の体制自体をどう思っていたのか気になるなあ。
目の前の、暗い目をした生徒たちを救うことでいっぱいいっぱいだったんかなあ。

理事長先生が力づくで学校を支配し、落ちこぼれた子たちを雪村先生や殺せんせーみたいな先生が受け止める。
それは、理事長先生にとっては理想形かもしれないけど、A~D組の生徒たちが、それぞれにストレスで押しつぶされて歪んじゃってるようにみえるんだが、それはどうなるのか、と。
教育方式が嫌なら公立に移れよ、という言い方もできるけど、椚ヶ丘に入れるような子供たちだから、「逃げる」を選択できる生徒は少ないんじゃないかな。


子供たちの将来を憂うイリーナ先生。
それだけ、子供たちに愛情を注いでしまっている、ということなんだよね。
烏間先生の言う通り、こんなイリーナ先生が、元の仕事に戻るのはつらすぎるだろう。

でも、イリーナ先生にとっては、自分の意志で選択した道だし、殺した人はどうやったって生き返らない。
戻る道もなければ、償う道もない。自分には殺し屋の道しかない、と考えている。

でも、烏間先生はそれを否定した。
それは、生徒たちの強さを信じるように、イリーナ先生の強さを信じた、ということなんじゃないかな。

「殺した以上の人を救え」
それが、烏間先生が提示した償いの道だった。

てか、「付き合ってもない私等」だったはずなのに、いきなりプロポーズとわっ。
烏間先生、唐突すぎやろ。
いや、烏間先生、堅物すぎて、「好き」=「結婚」なのかもしれないけど。

いやはや、このタイミングでイリーナ先生大勝利! とわっ。
びっくりした。めっちゃビックリした。

てか、イリーナ先生が「男女がひとつ屋根の下なんてふしだらな」ってのには笑った。
あと、「行く!!」は「い」でルビがはいってるのに、「行きます!!」は「イ」でルビがはいってるのが……松井せんせー……めっちゃゲスいです(爆)。

tag : 暗殺教室 松井優征

カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


HIDDEN_ARCHIVE(←『幽遊白書』の考察とか二次創作小説とかを置いてます)

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