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◆◇◆◇◆ 2016/01/30(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2016年08号 感想

『暗殺教室』(第172話 生徒の時間)
別記事(生徒と同僚と部外者)

『ハイキュー!!』(第190話 次の戦い)
「忙しくなるぜ先生」って、そうだよなあ。全国となると、バレー部内で問題がおさまらなくなるもんなあ。
東京での練習場所とか、滞在場所とか、応援団とか、いろいろ金銭的、事務的な問題が山積みで、しばらく武田先生は大変になるだろうね。
烏野には以前に全国に行った経験があるんだから、ノウハウがまったくないわけではないので、まだマシなのか?

一方、負けた白鳥沢は、3年生たちの引退式?
ウシワカは愛想はないけど、絶対的なリーダーだったのだろうなあ。
ちゃんと後輩を見てたみたいだし。
まあ、後輩たちの方が、キャプテンは自分たちを大事にしてくれている、という実感を持ててたのかは疑問だが(苦笑)。

音駒と梟谷が準決勝でぶつかるということは、確実にどちらかは全国にいけないのか……。
これは残念。

『ものの歩』(第十八局 リード)
十歩くん、将棋部に入るために、学校に戻ったのかと思ったら、そこそこ強い将棋部のあるところに転校してた!
信歩と将棋をするためだけにそこまでするかよ。
母親が泣いてたけど、登校拒否状態になってた息子が、転校とか言い出したけど、自発的に学校に通ってくれるんだから泣くほどうれしい、ってことなんだろうな。

でもまあ、十歩くんが部活内で、それなりにかわいがられてるようで、とりあえずよかった。

『左門くんはサモナー』(第17話 左門くんは自分のことは棚に上げる)
サルガタナスさんが驚きのかわいさでもだえる。
アンリちゃんとは違うベクトルで乙女思考というか。
いや、あのデザインでそのかわいさは反則だろ。

『ワールドトリガー』(第128話 「ガロプラ・7」)
後日、別記事で書きます。
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tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2016/01/30(土) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第172話 生徒の時間、もしくは、生徒と同僚と部外者

規格外の戦いを目の前にして、E組の生徒たちと同僚たちは、殺せんせーの援護どころか普通に立っていることさえ難しい状態。
この戦いを、ひとりだけ、せつなげにみつめるイリーナ先生。

イリーナ先生だけが、この戦いの中で愛をみつめている。
それは、人を愛することと、人を殺すことの、両方を知っているからなのかもなあ、とちょっと思った。


「死神(弟子)」の幼い目がきらきらしている様が、なんともせつない。
確かに善悪の区別もつかない子供だけど、その想いは純粋だった。

心を満たしてくれる何かを求めていた子供。
それは、E組の子供たちと似ている。
「死神」=殺せんせーと出逢う時期が違っていたら、「死神(弟子)」もきらきらした目のままで、自分の心を満たせる何かをみつけだせていたのかもしれないんだな。

でもって、「死神(弟子)」は見てしまったんだ。
自分をみつめてくれなかった自分の「先生」が、E組の子供たちをみつめる姿を。
彼の「生徒」たちが「先生」を取り囲み、楽しそうにしている姿を。

そう考えると、「死神(弟子)」が寿命を削ってでも、自分の憎悪を思い知らせたい、という考えにいたってもしかたない気がするよなあ。


殺せんせー、やっぱり柳沢には容赦ない。
柳沢は、殺せんせーの「生徒」でもなければ同僚でもないし、許せる要素がまるでないもんな。

唯一、感謝する点があるとすれば、雪村先生と出逢うきっかけをつくってくれたこと、ぐらいか。

tag : 暗殺教室 松井優征

カレンダ
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Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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