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◆◇◆◇◆ 2016/03/06(日) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』18巻 ちょこっと感想

『暗殺教室』の18巻が出ましたですよ。
今回の表紙は桜柄……これまでとは若干、趣が違う感じだけど、なんともおしゃれでかわいい。
「殺吹雪」とか、名前は物騒だけど。
この柄でポーチとか作ったらかわいいんじゃないかな。


カバー折り返しの作者コメントは、終わらせ方について。
「終わり方が最も大事な漫画」か……。
作者の思惑通りに終わらせること自体がとてもむずかしい(だいたい、その前に打ち切られちゃうよね)と思うので、それができた、と松井せんせーがおっしゃるのなら、最終回までしっかり見届けなければならんなあ、と思うわけです。
とは言っても、最近、読むと泣いてしまうので、なかなか読み返せないんですけど。


ところで、突発性四コマの岡野ちゃんがかわいすぎですっ。
「まーいっか、ちょっと位」って、いいのかっ。それでいいのかっ。
まあ、頬染めてるくらいなんだから、いいんだろう、多分。

そして、確かにこの巻で蹴られすぎな前原くん。
でも、なぜか不幸そうにみえないところが前原くん。
確かに、松井せんせーに便利に使われとるな(苦笑)。


この巻は、地球を飛び出したり、受験したり、バレンタインしたり、なんともバラエティに富んだ内容で、いろいろと楽しいんだけど、これが全部、生徒たちとの別れを惜しむ殺せんせーのためのイベントだと思うと、ちょっとせつなくなるね。
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tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2016/03/06(日) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第133話 「ガロプラ・12」 感想

『ワールドトリガー』ファンは『BORDER BLIEFING FILE』の読み込みに、大忙しなご様子です。
いや、ボリュームありすぎ、新情報多すぎだよね、あの本。


格納庫前の戦い。
なんだか悪だくみをしてるっぽい太刀川さん。
「適当でいいんだよ。こっちには予知がついてるからな」というセリフに、迅をとことん利用してやるぜ的なものを感じる。
迅さんがボーダーに与えてくれるものは、あまさず利用してやらないと、迅さんがかわいそうだろ、というか。

ところで、結果からみると、ガトリンが銃をスッと出した時に、小南ちゃんがピクッと反応したのは、釣り演技だったようにも思える。
ちょっと大きめに反応してみせた、くらいのことはありそう。

「真っ二つ」という予知を逆手にとった太刀川さん。
迅さんがそう予知したということは、そういう状況をみずからつくりだせば、それが成功する可能性が高い、ということか?

敵の増援はない、という確証があるのなら、太刀川さんを戦闘不能にしてでもガトリンを仕留めた方がお得ということだよねえ。
それにしても、この豪快な真っ二つっぷり……小南ちゃん、こええ。

一方、風間さんの冷静な戦いっぷりが、めっちゃかっこええ。
後輩の戦いをきちんとみていて、貪欲に取り入れるところも。
ラタさんが着実に削られていくとこはちょっと怖かったけどな。

公園にいるレギーが、夜に犬の散歩のバイトをしてる学生さんにみえる件。
いや、笑っちゃかわいそうだとは思うんだけど、妙に平和な絵面に笑ってしまった。

そして、ついにガロプラ兵との接触を果たしたヒュース。
今のレギーの精神状態じゃあ、ろくなことにならないのはめにみえているんだが……。

ヒュースって、こういう間の悪さがあるよなあ。

tag : ワールドトリガー

カレンダ
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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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