◆◇◆◇◆ 2016/06/26(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2016年29号 感想

『ONE PIECE』(第829話 海賊「四皇」シャーロット・リンリン)
このマンガ、迷惑な人が多いけど、ビッグ・マムは群を抜いて迷惑な人だな。

「ホテルに泊まってたシュークリーム達」ってのがシュールだけど、観光客とかそんななのか?
だとしたら、いきなり食べられちゃってかわいそうだな。
でも、シュークリームになっちゃった時点で食べられる運命だよね。はて。
まあ、首都を守ろうとして母親に殺された息子が一番かわいそうだが。

『左門くんはサモナー』(第37話 左門くんはお触りに目を光らせる)
またセンターカラー。久しぶりに左門くんがかっこよくみえる。
ていうか、このツーショットでのカラーって意外とみないような気が(いつも女子集合なイメージがある)。

カラー裏は4コマ2本。
なかよしさんクズカスコンビ(笑)。
確かにいちゃいちゃっぷりが「もう結婚しろよ」と言われるレベル。

ルキフグス宰相。
結構すごい人のはずなのに、結構かっこいい人なのに、3D酔いするコレクター系オタクか。
それにしても「3D酔い」って表現がすごいな。
2次元がデフォルトになって、3次元で酔うようになるとは、なかなか極まってる。

やっかいな上司の面倒みつつ、部下の監督しつつ、バイトしつつ、左門くんやアンリちゃんに振り回されてるネビロス閣下、おつかれさまです。
いや、天使ヶ原ちゃんがかわいくなければやってらんないよね。

ちょっと話がはずんだ程度で恋に落ちてしまうとか、宰相がちょろすぎるのか、天使ヶ原ちゃんが天使すぎるのか。

天使ヶ原ちゃんが襲われそうになって、スマートに宰相を退治しちゃった左門くん。
「お仕事」だから当然ですよね(棒)……みたいな感じなんですが(爆)。
ひさしぶりの左門くん×天使ヶ原ちゃんでころげまわる~。
問題を暴力で解決した左門くんを怒るそぶりをみせつつ「けど、ありがとね」と満面の笑みをみせる天使ヶ原ちゃん、マジ天使。
あと、左門くんに「さくらさん」って呼ばれてけらけら笑ってるとこもかわええ。

『ハイキュー!!』(第210話 スタート地点未到達)
鵜養元監督はまた入院してるのか。お医者さんの言うことをききそうにないタイプだしなあ。

日向くんに言葉攻めかましてスッキリするツッキー。
やったことがやったことなんで、言い返すこともできない日向くん。

ところで、ウシワカは『ジャンプ』の「ムダ毛スッキリスベスベ美肌」のページまで読み込んでるのか。
私よりしっかり読んでるな(笑)。

『鬼滅の刃』(第18話 呪縛)
私にとってこのマンガは、ねずこちゃんの足を堪能するマンガになりつつある(爆)。

あと、このマンガ、説明台詞度合いがなかなかすごいな、と思うんだけど、それがちょっとおもしろい。

『ワールドトリガー』(第147話 「ヒュース・2」)
別記事です。
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◆◇◆◇◆ 2016/06/25(土) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第147話 「ヒュース・2」

いきなりエプロン姿の迅さんが出てきてびっくらした。
意外と似合う。
「レイジさんからお褒めのメール」ということは、レイジさんだけ戻れてないのかね。
ガイストでベイルアウトしちゃったんであろう烏丸先輩はともかく、小南ちゃんも戻ってきてるのに。
まだ警戒を続けてるのか、ガロプラに対応した隊の隊長さんたちで会議でもやってるのか。

ていうか、あのままヒュース戻ってきちゃったの?
ボーダーの偉い人たちに本部に引き留められる展開を予想してたんだけど。

一挙7得点で、三雲隊は3位生駒隊と5位王子隊の隙間にもぐりこんだ感じで4位にランクアップ。
ここらへんは団子状態なのに、1位の二宮隊と2位の影浦隊、そして、3位の生駒隊は意外と点差が空いてるな。
二宮隊と影浦隊に点差があるのは、影浦隊は隊員全員がランクにあまり興味がないために戦績にムラがあるのかな、と予想。
二宮隊は二宮さんのプライド的に、B級ランク戦において負けることなど許さず、毎試合、きちんと作戦を練ってあたっているのかな、とか思ってる。
現在のB級上位グループでまだお披露目されてないのは、生駒隊と王子隊だけなので、次のランク戦ではこの2チームが出てきて欲しい。
てか、三雲隊と鈴鳴第一に追い出される形で中位グループに落ちた弓場隊がちょっと気になる。

三雲隊への加入の意志をオサムたちに示したヒュース。
あいかわらずお箸の持ち方がすごいけど、スプーンを使おうとしないのは、意地なのか?

ヒュースが三雲隊に入るにあたっての、三雲隊内の最大のネックは、ヒュースに追いかけまわされたチカちゃんがそれをどう思うか、ってことだったんだけど、「修くんがいいって言うなら……」で解決。
うん、チカちゃんならそう言うと思ってた。
それに、嘘を見抜くサイドエフェクトを持つユーマと、未来視のサイドエフェクトを持つ迅さんが、そろって賛成なら警戒心が薄れるのはわかる。

三雲隊の弱点を示したうえで、自分が入れば「どんな相手とも互角以上に戦えるだろう」と語るヒュース。
B級のツートップである二宮隊と影浦隊の戦いぶりを観ているヒュースが「どんな相手とも」と言うからには、この2隊にも勝てる自信がある、と宣言してるようなものかな。

ヒュースの角はトリオン体のデザインからはずせるだろう、とは思ってたけど、ヒュースたちに追いかけまわされたC級の子たちはどうすんの、と思ったら、「角さえなきゃはっきり覚えてる人間はいないでしょ」ということになった。
おもわず単行本を読み返してみたんだけど、確かに距離はあるね。
特徴的な角とマントがなければわからない、というのはありそう。
しっかり記憶してる子がいて騒がれたら、他人の空似で押し通すんかね(苦笑)。

で、ヒュースが外国人顔なのは、同じく外国人顔の玉狛のエンジニアの親戚、ということにするらしい。
前々から設定だけは出てきてた玉狛のネイバー・エンジニア。名前はミカエル・クローニン。カナダ人設定。
ということは、ヒュースはカナダ人のヒュース・クローニンってことになるのか?
なんかもうヒュース苦労人と呼んじゃいそうだが……。
いや、ヒュース・エリンを名乗るのかもしれんが。

ところで、ネイバーなのによその県にスカウトに出かけちゃうとか、わりと自由に行動してるのね。
風間さんはネイバーと知ってたけど、どこらへんまでがそれを知ってるのかな。

ユーマはさりげにエネドラッドの存在をヒュースに隠したな。
ここらへんさすがにユーマはシビアだな。
三雲隊に欲しいとは思っていても、警戒はしている感じ。

「情報をしゃべるのがアウトで、一緒に遠征についていくのはセーフなわけ?」というのは、小南ちゃん鋭いところをついてる。
だって、ヒュースはいいとこどりをしているようにもみえる。
でも、ヒュースは自分が許せないことと、自分が欲しいものを、正直に語っているだけなんだろうなあ。
かたくなではあるけれど、本音を語ってくれている、という意味では信用に値するという気がする。

さて、上層部を説得することを決意したオサム。
それにしても、城戸司令があいかわらずコワい。
いや、こんな迫力ある人を説得しようとする中学生の方がコワいか。

それにしても、迅さんがいろいろ裏取引してヒュースをいれるのかな、と思っていたら、三雲隊そろっての上層部への直談判という、正面突破なのか……。

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◆◇◆◇◆ 2016/06/18(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2016年28号 感想

『暗殺教室』も『ワールドトリガー』も載ってない『ジャンプ』というものに、若干、ヘコんだ。
いいかげん、『暗殺教室』の不在に慣れなければ。

『ハイキュー!!』(第209話 )
巻頭カラー絵が日向くんと影山くんのダブル王様。
王冠とコスチューム的に影山くんの方が位が高そうにみえる(笑)。

影山くんの土地鑑のなさを心配して、ルートを細かく書いて渡したらしい武田先生。
でも、先輩方はふりがなのことまで心配する……。さすがよくわかってる。

「僕は知らない」のツッキーの目の死にっぷりが笑える。
そりゃあ、ツッキーとしてはかなり恥ずかしいよね。仲間だと思われたくないよね。
怒鳴る鵜養さんもこわいけど、静かに諭す武田先生はさらにこわい。なんとゆーか、背筋に冷たいものが走る系の恐さ。

烏野に負けたチームの連中は、わりとウエルカムな感じだけど、日向くんのことを観察して、リベンジに活かしたいと考えてるのかなあ。
黄金川くんは単純に、青根くんリスペクトか。

正規ルートで東京に行った影山くんと、非正規(?)ルートで合宿にもぐりこんだ日向くん。
コンビでありながら、ものすごい差がついちゃってんなあ。

『左門くんはサモナー』(第36話 左門くんは民の希望を踏みにじる)
天候を操り、校舎を地に埋めるとか、左門くんめっちゃチートキャラのような気がするんだが。

「ヤ…ヤメテー」と頬を染めて言うアンリちゃんがかわいすぎです。
きっと、左門くんの役に立ってるうえに、肩に手をまわしてもらえて、アンリちゃん的には幸福の絶頂。

『HUNTER×HUNTER』(No.357◆残念・2)
ヒソカが蜘蛛を全滅させてしまった場合、クラピカはどう動くのだろうか。
「ざまあみろ」と言って満足するとは、とても思えないんだよね。

あと、蜘蛛の一員でもあるカルトが殺された場合、ゾルディック家はどう動くのだろうか。

『火ノ丸相撲』(第100番 頼んだぞ)
ユーマさんが劣勢でおろおろするレーナちゃんとか、勝って万歳するレーナちゃんとか、あいかわらずのブラコンっぷりでかわええです。

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◆◇◆◇◆ 2016/06/12(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ」』2016年27号 感想

『火ノ丸相撲』(第99番 もう一度土俵に…)
『ジャンプ』の表紙&巻頭カラー。
巻頭カラー絵が刀剣男子(笑)。
潮くんが3本も持ってるのは、百千夜叉堕を表わしてるのかな、と思ってみたり。
それにしても、そうか……もう2年か……。

年のわりにはセンスがシブい潮くんも、さすがに「冗談はよし子ちゃん」はわからない様子。
その後ろで、潮くんのことを気の毒がってる親方がなんかかわいい。
そうだよなあ。ある程度、相撲を知ってる人なら、身長152cmの潮くんがプロ志望ってのを、本気とは受け取らないよなあ。
潮くん本人は言われすぎて、マヒしちゃってるのか、完全スルーだけど。

本当の意味では仲間を信じ切れていなかったこと。
本当の意味で仲間を信じ切れるようになったこと。
それに気づいた潮くん。
なんとゆーか、これまでひとりっきりでいろんなものに耐えていたんだろうなあ、と思えてせつない。

『左門くんはサモナー』(第35話 左門くんはどこへでも行ける)
自転車に乗れない左門くん。
まあ、左門くん、意外とボンボンらしいから、そういう移動手段を親から教わってないのかもね。

「そうだがんばれがんばれできるできる(中略)作者だって頑張ってるんだから」という笑美ちゃんの長台詞がなんかウケた。
根性論だけで生きてるよね、笑美ちゃん。
天使ヶ原ちゃんも、努力は報われるたとえ報われなくても得られるものがある系の思想だし、このコンビをうざがる左門くんの気持ちもわからんではない。

そして、そのコンビに見捨てられ、輪ちゃんにすがってみればとんでもないスパルタだし。
「産後の鮭の方がまだ気合い入ってるぞ」にはなんか笑った。どういう語彙力だよ。それ。

ところで左門くんの呼び名が本格的に「カス虫」になってるんだけど、『ジャンプ』マンガの主人公がそれでいいのか……。

『ハイキュー!!』(第208話 初雪)
強化合宿の招集、というのは、ユース候補にあがった、というわけでユース入りというわけではないのか。なるほど。

ノヤさんが候補にならないのは大人げがないから……いやあ、あのポジティブさはチームにとって有用だと思うんだけどなあ。
でも、そういう性格的なものが考慮されているとしたら、中学時代の影山くんのままだったら、呼ばれなかったのかもしれないな。

そして、宮城県内の1年生オンリーの選抜合宿に招集されたツッキー。
ウシワカに対抗できるブロッカーなんだから当然といえば当然か。
人見知りの激しいツッキーとしては、知らない連中ばっかりの中にひとりだけ放り込まれて練習とか、めっちゃイヤだろうな。

でも、日向くんはどっちにも呼ばれない……。
影山くん抜きの日向くんは、まだ評価が低いんだろうね。
そこらへんは青根くんも認めてたし。
それにしても、この選抜メンバーのメンツの迫力はなかなかだね。
このメンバーだと、日向くんにトスをあげるのは黄金川くんということになるのか?
なんかめっちゃ不安になる組み合わせなんだが。
まあ、呼ばれてもないのに来ちゃった日向くんが、どう扱われるかの方が問題だけど。

「宇都宮」が読めない影山くん……ひとりで都内を移動するとか、無理ゲー感が漂っているんですが。

『ワールドトリガー』(第146話 「玉狛第2・14」)
別記事です。

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◆◇◆◇◆ 2016/06/11(土) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第146話 「玉狛第2・14」 感想

三雲隊、香取隊、柿崎隊の三つ巴戦が完全決着。
安堵の息を吐いた、って感じのユーマの幼い顔がなんともかわいい。
玉狛の白い悪魔から、玉狛の白チビに戻ったって感じかな。
ユーマ的にも、なんとか最後までもったか……、ってとこなんだろうね。
いや、香取ちゃんが落ちるのと、ユーマがトリオン切れでベイルアウトするのが同時だったらどうなるんだろうね。
三雲隊5点(柿崎さん+巴くん+香取隊3人)、香取隊1点(オサム)、柿崎隊2点(ユーマ+チカちゃん)になってたのか?

で、戻ってきたユーマの、オサムと片手でイェイ、チカちゃんと両手でイェイ、宇佐美ちゃんと肩組んでイェ~イ、がかわいすぎる~。
ユーマ、どんだけ自分のチームが好きだよ!
いやあ、ユーマが生きることを望む、ということを望んでいたレプリカにこの光景をみせてあげたい。
それにしても三雲隊がかわいすぎる。仲が良すぎる。
なんかもうころげまわるしかないじゃないですかっ。

そして、毎度楽しみなランク戦の振り返り。
香取隊と柿崎隊をご愁傷様する出水がかわええ。
そうだよね。あれと初見で当たるのは厳しすぎるよね。
柿崎隊とかちゃんと調べてたんだろうに。
まあ、香取ちゃんにとっては、チカちゃんの「砲撃」すら初見だったらしいので、あんまりご愁傷様な感じがしないが。

戦術で優位を取って最後まで倒しきる、が三雲隊の勝ちパターンか。
確かに、諏訪隊・荒船隊の時のそんな感じだったけど、あの時は三雲隊+諏訪隊VS荒船隊な構図で、今回は香取隊+柿崎隊VS三雲隊な感じになってて、この点では逆っちゃあ逆だな。

出水の「いいトリオンの使い方」というセリフに、風間さんの「いい諏訪の使い方」を思い出してしまった。
どうも、風間さんのせい(?)で「諏訪」と「キューブ」と「トリオン」がごっちゃになってる。

元々は木虎ちゃんのアドバイスだけど、ほんの数日であんなに使い物になるとか、オサムは本当にがんばったんだと思う。
でも、オサムの中では「やっぱり木虎はすごい……!」って木虎ちゃんの手柄っぽくなってて、そこんとこオサムらしいよなあ。
チカちゃんは「やっぱりオサムくんはすごい」と思ってるんじゃないかと思うんだけど。

ランク戦の結果はやっぱりボーダー内部で配信(?)されるのね。
「当然でしょう」という木虎ちゃんは、なんだかんだで三雲隊の評価が高いなあ。
それでもって、二宮さんの「ふん……」がなんかかわいい。
これは「あんな大口叩いたからにはこれくらいやって当然だろう」という意味と、私は受け取った。
あっ、後ろで「?」をだしてる辻ちゃんが、なんかめっちゃ美人。

これはあれだよね。ガロプラ戦に駆り出された他の連中も、きっとこの結果をみてるんだろうね。
風間さんと鋼さんに、自分の後輩たちのことを自慢しまくってる小南ちゃんの絵が思い浮かんだ。風間さんは「よくやっている」と褒め言葉を口にし、鋼さんはにこにこしながら「すごいですね」とうなずいてそう。
あと、諏訪さんあたりが「おいおい、あいつらどんだけだよ」とかぼやいてたら楽しい。

柿崎隊は、柿崎さんが愛されすぎている(爆)。
いや、みんな、本当に柿崎さんが好きで柿崎隊にいるんだなあ、と実感した。
柿崎さんの自己評価が低いのは、部下たちを高く評価しているゆえでもあるし、めっちゃ両想いなんだな。
まだ試行錯誤の途中だけど、きれいにはまったら化けるチームかもしれない。

チカちゃんが鉛弾+追尾弾を使ったことを、「もったいない」と評した出水と、「実戦で試せたから問題ないのです」と考える宇佐美ちゃん。
まあ、どっちの考え方もあるよね。
知られたら知られたで、相手が警戒してくれて慎重になってくれれば、チカちゃんが狙われにくくなるんじゃないかな、という気もするし。

気を付けててもひっかかるワイヤーの仕掛けは、「見えにくいワイヤー」か。
よく見ればわかるけど、よく見てて動きがスローになってくれれば、それはそれでおいしいとか、オサムはあらゆるところで、どんな事態になっても損しない戦い方に気を配っているんだなあ。

カゲさんのムチみたいなスコーピオンには「マンティス」という名前がついてたっ。
「モールクロー」とかもそうだけど、誰が命名してるんだろうね。
あれはスコーピオンを二本つなげてるのか。
スコーピオンは手元から離れた後はコントロール不能みたいな話があったような気がするので、スコーピオンを投げてるわけではないんだろうなと思ってたんだけど。
「二本つなげる」と表現されてたけど、「連結させてる」というよりは、「よりあわせてる」って感じなのかな? と思った。伸ばしすぎて細くもろくなるスコーピオンを、ねじりあわせることで強度を保つのかなって。
ネタがばれてる技だけど、マネするには難易度が高いって感じなのかしら。実質的にフルアタックでノーガードになるわけだから、使いどころが難しいのかもしれないね。

三雲隊は4位にジャンプアップした!
2位以内が現実味を帯びてきたな、って感じだけど、そのトップ2が実質A級の二宮隊と影浦隊なんだよなあ。
てか、いつも3位にいる生駒隊ってどんなチームなんだろ。

一方、香取ちゃんはボーダーやめるとまで言い出していた。
「そういう言葉がほしいんじゃない!」って、かまってちゃん全開だなあ。
それに、「もぎゃああ」ってどんな騒ぎ方よ。かわいすぎるだろ。
あと、私服がダサいのがいい(笑)。
隊服がずいぶんなスタイリッシュさなのでギャップがすごい。

華さんは、香取ちゃんに対する態度がやさしいよね。
「葉子はやりたいことをやったほうがいい」
華さんの香取ちゃんに対する考えは、小学生の頃から一貫しているんだなあ。
華さんは、自由でわがまま放題で、それを特に問題だとも思ってない香取ちゃんのことがうらやましいんじゃないかね。
自分は自由ではないし、感情のままに動くことができない性格だから、それをあたりまえのものとして振る舞っている香取ちゃんのことが。
自由きままに振る舞う香取ちゃんが自分のそばにいるために、壁を切って窓をつくったり、ボーダーに入ってくれたりする。
それは華さんにとって世界でたったひとつだけ、心の底から信じることができる愛情なのかもしれない。

三浦くんはなんとゆーか、いい人だなあ。
こんだけ好き放題やってる香取ちゃんを責めることなく、純粋に香取ちゃんのことを心配している様子がみてとれる。
香取ちゃんのことを「わがまま」の一言で片づけず、「きっと玉狛がうらやましいからだよ」と慮っていたり。

若村くんは香取ちゃんにかける言葉がみつからない、って感じがよい。
若村くんも香取ちゃんと同じく、迷いの中にあって、そんないら立ちを香取ちゃんにぶつけちゃったりもするけれど、それって「悔しい」って気持ちがあるからこそで、香取ちゃんはもっと強いはずだという期待とか、自分ももっと強くなりたいという欲求とか、そんなもんが悶々と積もり積もっちゃってるんだろうなあ。

香取隊って不器用ものの集まりなんだなあ、と思えてなんだか妙に愛おしく思えてきた。
あと、「葉子」のルビが華さんは「ようこ」なのに三浦くんと若村くんは「ヨーコ」なのが、なんとなく好き。
なんとなく、このチーム内の関係性みたいなものが出てる感じがする。

香取隊は迷っていた。
柿崎隊は隊長の柿崎さんだけが迷っていた(苦笑)。
でも、三雲隊は迷っていない。隊として求めるものがとてもはっきりしている。
それが三雲隊の最大の強みなのかもしれない。

迅さんはやっぱりヒュースを三雲隊にいれるつもりのようだ。
でも、オサムが忙しくなる、っていうセリフからして、自分がすべておぜん立てするのではなく、オサムにも何かしらやらせるつもり?

それにしても、出水ととっきーの解説は、めっちゃ安心感があったなあ。

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◆◇◆◇◆ 2016/06/05(日) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』15巻 箇条書き感想

『ワールドトリガー』15巻について、箇条書きで感想

・表紙は太刀川さん。なかなかステキなドヤ顔。この絵だけだと超強そうな人にみえる(←実際、強いんだけど)。

・著者コメントは痛み止めについて。……あんまり薬に頼る生活はよくないんだけど、必要な時は仕方ない(←経験者は語る)。

・カバー折り返し絵は黒江ちゃん。いつみても孤月がでかい。どうしてスコーピオンを選ばなかったんだろう。

・ガトリン隊長、下請け会社の中間管理職っぽいと思ってたらやっぱりネタにされてた。トリガー使いで妻子持ちが判明している人はわりと珍しいな。

・ラタがこれからそこそこ重要な役割を果たすとしたらあれですよ。風間さんと再会して「若いの」と呼んで、風間さんに斬られる役割ですよ(←適当)。

・ウェンさん24歳。那須さんと熊ちゃんを「お嬢ちゃん」と呼んでも許される……多分。

・ムカデ嫌いなウェンさん。レギーに厳しい理由はそれだったりして。描くのが面倒とか作者に言われてるし、「剣竜」さんざんだな。

・苦労人だったコスケロ。そういう目でみると、三輪+米屋との戦いがさらに味わい深くなる。

・予想通り「かませ」扱いだったレギー。

・マルチコアのサイドエフェクトの悪い点って何なんだろうね。人より2倍疲れやすいとか?

・いまだ登場しない真木理佐のキャラが立ちすぎていて、葦原先生、理佐ちゃんを登場させる気がないんじゃないかとさえ思う。

・加古隊の作戦室のリビングは季節ごとに模様替えをするらしい。さすがガールズチームらしいおしゃれさである。黒江ちゃんとかそういうのまったく頓着しなさそうだけどね。ところでこのリビングルームどうやって入るねん。

・「予知予知歩き」って、迅さん本人がきいたら大爆笑してくれそうだな。

・風間さんは「心はいつも成長期」なんです。作者認定なんで間違いないです。

・米屋の「最近は脚派」って女の子の好みのことかと一瞬、思った。

・チョコランキングで複数投票ありだと歌川がトップとか~。どっかに熱烈なファンがいるんだな。

・次の16巻の表紙はヒュースと予想しておく。

tag : ワールドトリガー

◆◇◆◇◆ 2016/06/05(日) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室 殺すう まるごと中学基礎数学』 ちょこっと感想

『暗殺教室 殺すう まるごと中学基礎数学』を買ったですよ。
英語の次は数学!
英語と違って数学はそこそこわかるので、こっちの方がちょっと楽しい。
そうか、中学の範囲ってこんなんだったか~。
そういえば、高校に入って微積分で混乱しはじめたんだよな、私の中の数学。

このシリーズ恒例の小説は、千葉くん&速水ちゃんメイン。
あいかわらず息のあったふたりの行動。
そして、袋とじの中にはいちゃいちゃするふたりの姿が!(爆)

いや~、それにしても因数分解とか図形の相似とか、何もかもがみな懐かしい。

tag : 暗殺教室 松井優征

◆◇◆◇◆ 2016/06/05(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2016年26号 感想

『ワールドトリガー』(第145話 「玉狛第二・13」)
別記事です。

『ハイキュー!!』(第207話 準備)
ようやく烏野サイドにお話しが戻った!
東北だから11月でもすでにめっちゃ寒そうだねえ。

影山くんはあいかわらず自販機のボタンをふたつ押し、日向くんもあいかわらずよく食べる。
潔子さんに声かけられて、注目浴びて、自慢気な日向くんがものすごくかわええです。

一方、大人たちは金策にはげんでいた。
まあ、そうなるよね。
バレー部員+職員の移動とか宿泊とか練習場所確保とかいろいろあるし、応援団も仕立ててあげたいし、どんだけ集めても足りない感じなんじゃないかな。
鵜養コーチは電話での呼びかけお疲れ様です。鵜養元監督の方もこっそりあっちこっちに頼んでるかもしれんな。

山口くん、ついに180cmか……いつも隣にいるのがツッキーなんで目立たないけど、結構でかいよね。
そのツッキーはついに190cm超え……山口くんが標準サイズにみえるのも無理はない。

で、背比べでは余裕しゃくしゃくの影山くんとツッキーが、垂直跳びではあからさまに日向くんをライバル視。
旭さんと日向くんが同じって……身長差が20cm以上あるのに。これは確かに旭さん悔しい。
あと、日向くんのブロック=310cmの下に”(助走無し)”って注釈ついてて笑った。そういえば、日向くんのブロックってたまに助走ありだった。
そういえば、セッターの影山くんが、スパイクの高さはトップなんだね。まあ、たまにアタッカーもやってるけど。
ブロックの高さのトップは当然ながらツッキーか。

なんとっ、影山くんが全日本ユース入り!
でも、強化合宿に呼ばれたってのは決定じゃなくて、候補になったってだけのことなのか?(←ここんとこよくわからない)

えっ? 影山くん、ウシワカとコンビくんじゃったりするの?
日向くんは置いてけぼりなの?
日向くんは影山くんとのコンビじゃないと全国レベルにはなれない、ってのはわかるんだけど、ちょっとさびしい。

『火ノ丸相撲』(第98番 波乱の予感)
潮くんの受け売りではあるけれど、部長さんが余裕の表情で周囲に啖呵を切ってみせた。
いつも自信なさげだった人が、ずいぶんと余裕がでてきたものだなあ、と思う。
それは、足りなかったものを埋めてくれた人と時間とみずからの努力があったからで、それを思い返すと泣ける。

そんな部長さんの頼もしい姿をみられて、潮くんは当然だけど、ユーマさんもめっちゃうれしいんだろうなあ。

『左門くんはサモナー』(第34話 左門くんは早死にしそう)
センターカラー……てか、カラー率めっちゃ高いような気が。
それにしても、ヒロインズがかわええなあ。
左門くんの天使ヶ原ちゃんdisもあいかわらずで、ああ、特別扱いなんだねえ、とにまにましてしまうという(←完全に左門くん×天使ヶ原ちゃん脳になってる)。

レトルトカレーをタッパに詰めただけでドヤ顔する笑美ちゃんは、かなりすごい子だと思う。
そして、ヤーさん。弁当箱いっぱいの肉って……いくらかかってるんだ?

「食戟のソ●マのどこが変な漫画だテメー」「名指しすんじゃねーよ」は笑った。いろいろとダイレクトすぎるだろ。
なんかもう途中から違うマンガになってるし、左門くんが二度もおはだけしてたりで、なかなかわけわからん展開になってた。
とりあえず、九頭龍くんの株が爆上げしたのは確か。

『鬼滅の刃』(第15話 医師の見解)
ねずこちゃんを「醜女」と言われて、やたらとむきになるお兄ちゃんかわいい。
うんうん。ねずこちゃん、町で評判になって当然と思えるくらいには美人だと思うよ。
まあ、ゆしろうくんにとっては、珠世さん以外はすべて「醜女」なんだろう。多分。

鬼になってしまったけれど、兄の手をぎゅっと握りしめる姿は、やっぱりかわいい妹でしかない。
そりゃあ見捨てられないよなあ。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2016/06/04(土) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第145話 「玉狛第2・13」 感想

『ワールドトリガー』を別記事にするようにして、結構、経つなあ、と思って見返してみたらすでに1年くらい経っていたので、カテゴリつくって独立させることにしました。
『ジャンプ』の感想に紛れ込ませてる分も、文章が長めのものに関しては別記事として分離させるつもりです。


久しぶりの『ジャンプ』表紙&巻頭カラー!!
葦原先生のカラーイラストはここんとこコミックス表紙くらいでしかみれなかったのでうれしい。
まあ、葦原先生の体調を考えるとやむを得ないとは思うんですが。

それにしても、恒例の三雲隊+迅さんの4人そろっての表紙は、鳥⇒魚ときて鹿とわっ。これは予想外。
いや、なんで鹿だよっ。
これはきっとあれだよ。鹿⇒角⇒ヒュースという連想ゲームで、ヒュースが三雲隊に入るという暗示なんだよ! とこじつけてみる。
背景は、壊れた街⇒壊れた駅ときて、きちんと稼働してそうなきれいな駅の改札口になったな。
いや、あんなに鹿がいる時点で稼働不能か(苦笑)。

さて本編。
照屋ちゃんに狙われるチカちゃん。
でも、チカちゃんはあくまでも迎え撃つつもりらしい。
このチカちゃんの落ち着きっぷりは何事……。

照屋ちゃんが空中に出た一瞬を狙ったチカちゃん。
そういえば、訓練の時にその無防備な瞬間を当真に撃たれてたね。
しかし、照屋ちゃん、建物の破片で鉛弾を防御。
なるほど、一発だけならそれで防げるのか。
照屋ちゃん、意外と武闘派だな、と思っていたが、頭脳派でもあった。

しかし、チカちゃんの新技、追尾弾+鉛弾がここでさく裂……。
あいかわらずキューブがめっちゃでかいな。
あと、キューブを出した時のチカちゃんの目がちょっとコワい。
ハウンドを使うのは、キューブを使い慣れていなくても、敵をきっちり追いかけてくれる機能を持ってるからなのかな。
それにしても、これは逃げようがない。完全に屋上に張り付けられてるじゃないか。
この追尾弾+鉛弾があれば、ひとりきりになってもそれなりに自分の身は守れそうだね。
すくなくとも、犬飼に追いかけられた時みたいに、シールド張って逃げ回るしかできない、ということはない……と思ったが、追尾弾+鉛弾を使ってる時はシールド張れないわけで、やっぱり追いかけられたらダメだよね。追いかけまわされる状態になる前になんとかしろって話だ。
でも、このハウンドの威力なら、シールド使えても防ぎようがない感じがするんで、わざわざ鉛弾を混ぜなければ、照屋ちゃん落とせたよね。

しかし、照屋ちゃんの時間差包囲射撃で、チカちゃん落とされちゃった。
ここらへん、チカちゃんのフルガードなら案外、防げたんじゃないかな、とも思えて、これはまあ、チカちゃんと照屋ちゃんの戦闘経験の差がもろに表れたのかな、って感じ。

照屋ちゃん、自主ベイルアウトしたけど、あれって、オサムとユーマと香取ちゃんが全員、落ちちゃってて、照屋ちゃんがあの場にとどまってたら、屋上に張り付けられている照屋ちゃんと、とどめをさせずに立ちすくむチカちゃんだけが取り残されてタイムアップになってたんかな。
でもまあ、点を獲れないチカちゃんが、実質的に敵をひとり減らしたわけで、そう考えればチカちゃんがんばった。
スパイダー作戦も、チカちゃんの「砲撃」による追い込みがあるからこそ活きるわけだしね。

一方、オサム+ユーマと香取ちゃんの戦いは、香取ちゃん圧倒的不利に思えたけれど、香取ちゃんが粘りをみせた。
あそこで戦闘意欲を失わない、まだ負けてない、と思えるメンタリティはかなりなものだよね。
そして、ワイヤーアクションの見事さは、出水が驚くほど。
やっぱり、戦闘員としては才能があるんだなあ、香取ちゃん。

しかし、香取ちゃんに斬られたオサムもただでは落とされなかった。
戦場にいられなくても仲間の力になれる、ということを示してみせた。
そして、とどめはユーマのムチ型スコーピオンだよ。
前回のランク戦では、二宮に届かなかったけれど、今回は見事に決まった。

これで、三雲隊7点、香取隊1点、柿崎隊1点でランク戦は終了。
点差をみれば大勝だけど、なんかギリギリだったな。
香取ちゃんの考え通りに、三雲隊4点、香取隊4点、柿崎隊1点になる可能性だって、ぎりぎりまで残されていたわけだし。
そう考えると、生存点2点てのは意外とでかいな。

前回のランク戦後の時点で、三雲隊19点、トップの二宮隊28点だから、その差9点。二位の影浦隊は26点で、その差7点。
他のランク戦次第だけど、今回の勝利でトップ3に食い込める可能性さえ出てきた。

オサムのスパイダー、ユーマのムチ型スパイダー、チカちゃんの鉛弾と使える新技が続々と出てきたけど、オサムとチカちゃんが以外にあっさりと落とされたり、やっぱりそういう戦闘経験の浅さは一朝一夕に埋まるもんではないということもよくわかった。
B級上位は戦闘経験豊富なつわものぞろいだから、そこで勝ち抜くのはやはり難しいだろう。
これはやっぱり、傭兵さんを加入させよう、という流れか……。

tag : ワールドトリガー

◆◇◆◇◆ 2016/06/03(金) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』20巻 ちょこっと感想

『暗殺教室』の20巻が出たですよ。
今回の表紙は「タコの山」。
初めて、単色でも柄でもない表紙になったな。
最終巻はどんな表紙になるのやら。


作者コメントは177話について。
「卒業」がこのマンガのクライマックスになるんだろうな、というのは、連載開始当時から予想されていたことで、だから「卒業の時間」が松井せんせー的にもっとも重要視していた話というのも当然だろうな、と。

そういえば同日発売の『左門くんはサモナー』の4巻の作者コメントで、沼先生が松井せんせーのことに触れていらっしゃった。
「新人潰しの松井」って~(笑)。


中表紙は縁側でひなたぼっこしつつお茶を楽しむ殺せんせー。
生徒たちの卒業後はこんな余生を送って欲しかった……。


「卒業の時間」のラストに追加された4ページ。
……これはもう泣かせる気満々じゃないですか……。
なんだこのうれしそうなふたりは。
めっちゃ不意打ちくらって、ものすごいダメージを負ったんですけど……。

tag : 暗殺教室 松井優征

カレンダ
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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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