◆◇◆◇◆ 2016/08/28(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2016年38号 感想

『ハイキュー!!』(第218話 最後まで)
国見と五色は性格的に合わない感じなのかねえ。
ふたりともプライド高いし、クールにみえて負けん気がやたら強いし、相手に歩み寄れる性格じゃないから、なかなか打ち解けるのはむずかしそう。

五色は、セッターじゃないツッキーにトスがヘタだと怒らなくてもなあ、と思うわけだが、どんなことを一定以上のレベルでこなせる、というのがトップクラスの選手の条件なんだろうなあ、とも思う。
試合になってしまえば、リベロ以外はどのポジションであろうが、なんでもやらなきゃいけなくなるわけだし。

それにしても、合宿中、日向くんは本当にプレイをさせてもらえなかったなあ。
まあ、得るものは確実にあったようだけど。

『BLEACH』(BLEACH 686. Death & Strawberry)
大人になったチャドが京楽隊長に見えた……。

そうか、ルキアが隊長になったら「朽木隊長」がふたりになってややこしいんじゃ、とか思ってたんだが、そんな心配、不要だったな。ルキア、多分「阿散井隊長」になってる。
で、阿散井は副隊長のままか……。

でもって、織姫ちゃん、しっかり一護とくっついてた!
織姫ちゃん、めっちゃぐるぐるしてたけど、本当によかった。一時期、若干、病んでる感じだったからな(苦笑)。
てか、織姫ちゃん、盾舜六花を子供の見守り役にしてるのか。便利だな、それ。

一方、藍染様は椅子に磔になってた。
どういうことなの、これ。まだ罰を受け続けてるってことなの?

それでギンはどうなったんですか~。
と叫びたい最終回。
そうか、終わっちゃったのか……。ギンにもう一度、会いたかったよ。

『ワールドトリガー』(第154話 「生駒達人・2」)
別記事です。

『鬼滅の刃』(第26話 素手喧嘩)
刀抜くのはダメでも骨折るのはいいんかい、とツッコミたくなるよね。うん。

善逸はだいぶズレてる子だけど、生まれ持った能力ゆえに苦労してるんだなあ。
ていうか、ああいう過去を持ってるわりに、性格がまっすぐすぎる。

『食戟のソーマ』(179 対面)
葉山が十傑入りしたか。
まあ、一年生のトップになったんだから、順当といえば順当だよなあ。

潮見教授のことはどうなったんだ、ってのはあるけど、人質にとられてる、と考えるのが妥当だろうなあ。

『左門くんはサモナー』(第45話 左門くんは破局を目指す)
「破局を目指す」とはまた物騒なサブタイトルだけど、中身を読んでみると、なるほどなあ、と。

幼い左門くんは「友達」が欲しかった。
当時の左門くんにとって「友達」は最上位の存在だったんだろう。
そして、多分、それは今でも変わっていない。
だからこそ、「友達」とサイクリングに行きたい、という理由だけであそこまでがんばったりしちゃうんだろう。

一方、長いことボッチだったのは左門くんと同じだったが、アンリちゃんは「恋人」が欲しかった。
アンリちゃんにとって「恋人」は最上位の存在なんだろう。

左門くんとアンリちゃんは互いに互いを最上位のポジションに置いておきたいのに、決定的にすれちがう。
そして、互いにすれちがいつつも、欲しいものを得るための努力を惜しまない。

それにしても、左門くんの執念はすさまじいな。
黒くなってる右目とか、いつも手袋で隠されてる手とか、いろんなものを犠牲にしてきて、でも、犠牲とは思っていないんだろうな、本人は。

小さい左門くんが、アンリちゃんのことを「好きだよ」と言った時、天使ヶ原ちゃんが「知ってる」って答えた顔が、なんだか「仕方ないなあ、左門くんは」と言ってるようにみえた。
天使ヶ原ちゃんが知ってる左門くんは、アンリちゃんを友達にしたくてがんばった結果の左門くんで、アンリちゃんをどうしても友達にしたい左門くんが、天使ヶ原ちゃんにとっての左門くんだ。
そのことを天使ヶ原ちゃんは知ってしまった。
だから「知ってる」としか言いようがない。
どうにも仕方ない。

「人間には永遠に無理ぞ」というアンリちゃんの言葉は、なにげに重い気がする。
だって、神様であるアンリちゃんにとって、左門くんが生きていられる時間なんて、本当に短いものだろう。
左門くんにとっての「永遠」と、アンリちゃんにとっての「永遠」はスケールが違いすぎる。
これはせつない。

左門くんとの出会いを「懐かしい記憶ぞ」と言うアンリちゃんを、ちょっと意味深な目でみていた左門くん。
左門くんはアンリちゃんと出会って以来のことを懐かしむことなんてまったくなくって、だって左門くんにとっては、アンリちゃんに「友達」と認めて欲しいという気持ちも、アンリちゃんがそれを受け止めてくれないという現実も、まるで変ってない現在進行形の話なんだから、懐かしむなんて余裕はないんだろう。

アンリちゃんには左門くんの想いが届かない。
違いすぎる存在ゆえに。

ところで、左門くんにとって天使ヶ原ちゃんは「友達」ではないよね、明らかに。
「友達」ではなく、「他人」でもなく、だけどそばにいてくれる、そばにいることを許している、天使ヶ原ちゃんの存在を、左門くんはどう名づけるんだろうか。

いやあ、それにしても、アンリちゃんが左門くんにとってこんなにどでかい存在だとは思わなかったよ。
左門くんの人生を、アンリちゃんは明らかに変えているよ。変えすぎだよ。
本当にビックリした。
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◆◇◆◇◆ 2016/08/27(土) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第154話 「生駒達人・2」

「生駒旋空」でユーマがやられなかったことが納得いかないらしい生駒さん。
水上の「撃ってみたら」という表現がちょっとおもしろいな、と。
いや、刀なんだから「斬る」とか「振るう」とかいうのが普通なのに「撃つ」なんだ。
まあ、あの距離をみれば「撃つ」で正しいとは思うけど。

それにしても、アタッカーで40mの間合いってのはすごいね。
太刀川さんを押しのけて、旋空の一番の使い手と評されたのもわかる気がする。
ガロプラ戦で太刀川さんが旋空の間合い取りに苦労してる感があったんだけど、旋空というオプションは起動タイミングと間合いの取り方が難しいのかね。
起動時間が短ければ短いほど射程はアップするけど、敵に当てられる範囲は狭められるわけで、これは当てるの相当にむずかしいだろうなあ、と。
そうか、生駒さんも変態枠だったか。

技を繰り出すのに掛け声は特にいらない、という設定をどこかで読んだ記憶があるんだけど、そうだとすると「アステロイド」と叫びながらハウンドを撃つことも可能になるのね。
まあ、バレバレだったけど。
言ってることと動きを意図的にバラバラにするのは、意外とむずかしいもんなあ。

それにしてもなんだか、王子隊が三雲隊と生駒隊にフルボッコって感じの絵になってるなあ。
最初はオサムを追いまわして、優位をとれそうな雰囲気だったのに、どうしてこうなった。

蔵内が集中攻撃をくらってるのは、片足を失って、一番、機動力がさがってるからだろうけど、チカちゃんと隠岐に狙われて、あげくにユーマに首をおとされるとか不憫すぎる。
それにしても、すっと乱戦から抜けたと思ったら、すっと戻ってきて、蔵内の首を落とすとか、ユーマが怖すぎる。
いや、首が落ちるとこちょっとしたホラーだよ。
あと、「シューターは手足切られてもけっこう戦えるから」とかいうセリフもちょっとしたホラー。

蔵内を落とされて、一瞬、反省したけどすぐに切り替えて態勢の立て直しをはかる王子は、やっぱり優秀だなあ。
しかし、元々スナイパーがいないのにシューターも落とされて、アタッカーだけ残るとか、どう考えても王子隊が一番、不利な状態になってるよなあ。
三雲隊と生駒隊はスナイパーが健在なのに。

生駒さんの「もしもし? かわいいかわいいマリオちゃん?」は、マリオちゃんをからかってるんじゃなくって、「そうか、マリオ、かわいい言われたかったんか、気づいてやれんで悪かったな」とかまじめに思ってるからかな、と想像している。

生駒さん、「俺はちっちゃい子斬ったらあかん顔やろが」って~。
そうか、荒船と犬飼と隠岐はちっちゃい子を撃ってもいい顔か……なんか納得した(笑)。
まあ、チカちゃんみたいなちっちゃくてかわいい子を攻撃したくない、ってのはわかるよなあ。
でも、荒船は「悪いな」と謝ってたけど、犬飼はわりと楽しそうにおっかけてたような。

そばに水上がいるのに、生駒さんに勝負をしかけたユーマ。
「生駒旋空」のことを考えると、距離を詰めた方が有利な感じはするね。
生駒さんにはりついていれば、水上は攻撃しづらいだろうし。

スナイパーズを狙う王子隊。
これは、遠中の戦力がない王子隊としては、とりあえずスナイパーを落としておきたい、ということなのかな。

そして、一番に狙われていたはずのオサムが、完全にノーマーク状態になって、どこかでせっせとスパイダーを張っているというのは、おもしろいというか、王子がちょっと気の毒というか。

tag : ワールドトリガー

◆◇◆◇◆ 2016/08/20(土) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』第132回 「4市大会・3」

市原のスクリューに「いいねェ! やる気出る!」とテンションあがる田島がかわええ。
あいかわらず、むずかしい球を攻略するのが好きなんだね。

沖はがんばったんだけど、市原の新球・カーブにやられたか……。
前回のコールド試合と比べて、大地がかなりキャッチャーっぽくなってる気がっ。
「オレがヘタに首振るより、まかした方がいい結果になる」と市原が思えるくらい、信頼されているしね。
前回の試合の時は、大地の才能は認めていても、自分のキャッチャーとしては頼りなく思っている感じだったよなあ。

バッテリーとしてかなり手ごわくなった市原&大地。
一方、三橋&阿部バッテリーは、互いの信頼度はどのバッテリーにも負けない!(笑)
「まーいくら緊張したフリしてたって、ちゃんと投げっからいいんだけどさ」って……なんだ、そのおもしろセリフ。
いや、三橋はフリはしてないだろ、多分。
しかし、阿部の言いたいことはわかる。
三橋が緊張している様子をみせてても、心配するだけ無駄ってことだ。多分。

「オレはホントはキンチョーしてないってことか?」って混乱する三橋がかわいいんだが、自分が「投げる」ということに対しては意外と図太いところがあるという自覚がないんだろうなあ。
三橋は普段は、緊張がそのままダイレクトに言動に影響を与えて挙動不審になったりするけど、投球に対してだけは影響を与えない。本人にその自覚はないようだけど。
だから、それは客観的にみれば「フリ」でしかないんだよね。

ずっとずっと描いてきたらしい"まっすぐ"を打つイメージを、現実にした大地。
すっげーっ!
これは本当にうれしいだろうなあ。
いや、私は圧倒的に三橋びいきな人なんだけど、大地の執念が報われた気がして、ちょっとうれしかった(苦笑)。

でも、ホームラン打たれても、三橋と阿部は前向きだ。
まあ、まだ2回だからね。
だけど今回は、大地だけ警戒すれば大丈夫って感じじゃないしなあ。

tag : おおきく振りかぶって

◆◇◆◇◆ 2016/08/14(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2016年36・37合併号 感想

『ハイキュー!!』(第217話 "楽")
黄金川と国見の相性が最悪な件。
そして、国見といる時は、フォローの鬼になる金田一……大変だな。
なんとなく、こんな黄金川は珍しいなってちょっと思ったんだけど、よく考えてみたら、普段は先輩方と一緒だから、タメ口でしゃべるシーンの印象がなくって、そこが違和感なんだろうな。

百沢は身長2mという、選手たちが皆欲しがる「才能」を持っていて、本人もそれはわかっているからこそ肩身が狭いんだろうなあ。
練習して経験値を積み上げていくしかないってちゃんとわかっててもツラいものだろう。
てか、百沢の体格で日向くんのメンタル持ってたら最強な気がしてきた。

そして、日向くんがまた人をたらしこんでるよ(爆)。
黄金川と日向くんが同じレベルのアホの子&バレー好きで、本当にかわいいなあ。
そして、国見にキモがられるという。

『BLEACH』(BLEACH 685. )
次回で最終回って……いきなり十年後って……。
それでなんだか浮竹隊長、死んでるしっ。
浮竹隊長が死んで、ルキアが隊長に昇格したということなら、死んだのは割と最近?
ミミハギ様が抜けてしまったので、病状が悪化してお亡くなりになった、ということなのかな。

親友を失って、京楽隊長もさびしいだろうなあ。
それは、やちるを失った剣八も同様だろうが……って、斬魄刀としては残ってるのか?

マユリ様は「眠八號」をつくったか。
次の子はずいぶんとやんちゃっぽい。
常に控えめで寡黙だったネムとは完全に別人格か。でも忠誠心は高そうだよな。
マユリ様がこの子を「ネム」と呼ぶ日は来るのだろうか。それとも、別の名前を与えたりするのだろうか。
「ネム」という名前は封印しそうな気がするなあ。なんとなく。
ところで、阿近さんがマユリ様の副隊長になってるの?
リサもいつの間にか隊長になってる?

前の隊長ズが並んでる絵は、妙に迫力があったけど、ちょっとカジュアル(?)な印象になってるなあ。
狛村隊長がいなくなったからかな。卯ノ花隊長も妙に迫力のある人だったから、その関係かも。

ルキアはちょっと大人っぽくなった感じだけど、まだまだ幼さが残ってる感じでかわええなあ。
服に着られてる感じもまたかわいい。
朽木隊長がふたりになったわけか……どう呼び分けるんだろ。「ルキア隊長」とか呼ぶのかな。

『ワールドトリガー』(第153話 「生駒達人」)
別記事です。

『鬼滅の刃』(第25話 己を鼓舞せよ)
あんなせっぱつまった状況でさえ、誰かが手で書いた原稿を踏みつけにすることを避ける炭治郎。
本当にまじめな子だなあ。

『左門くんはサモナー』(第44話 左門くんは恥ずかしっ)
「家庭的なんだね」⇒「結婚しよう」に発想が飛んじゃう加護ちゃんの、このかわいさよ。
てか、左門くんが料理上手と結婚したいってんなら、九頭龍くんと結婚しちゃうことになる(爆)。

加護ちゃんからみればアンリちゃんはキラキラか。
まあ、ルックスもスタイルもよくて、自信ありげにしゃべるから、中身さえ知らなければ、キラキラにみえて当然なのか。

アンリちゃんの回想をみてると、左門くん、かなりひどい目にあってたんだな、という気がしてきた。
でも、左門くん、アンリちゃんのことを嫌ってないよね。怖がってはいるかもしれないけど。
左門くん的に、見捨てられないキャラなのかな、と思う。
「昔からの目標なんだけどね、彼女に友達と認めてもらうのは」というのは、恋人になる気はないけど、親しい関係は続けていきたい、ということなんだろうし。
アンリちゃん的に不本意でも。

加護ちゃんが、左門くん×アンリちゃんについて語っているのに、左門くん×天使ヶ原ちゃんの話だと解釈した左門くんと天使ヶ原ちゃん。
まあ、あの状況だと勘違いしても無理はない。
でも、あれは相当に恥ずかしいよな~。
かあーってなっちゃってる天使ヶ原ちゃんがかわいすぎる。

付き合ってないのは事実なんだけど、はたから見れば、左門くんと天使ヶ原ちゃんは距離感が近すぎだよね。
今回とかほぼほぼ同じコマにはいってるし。
どうみても負け戦になりそうな加護ちゃんだけど、それでも、あきらめないと決めたんだよね。
加護ちゃんは本当にたくましくなったよなあ。

でもって、お金とか権力とかがからまなければ、九頭龍くんは普通にいい人だ。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2016/08/13(土) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第153 「生駒達人」 感想

いつもの3の口アイコンマップが、ちょいちょい王子隊長オリジナルアイコンマップに切り替わるのやめて欲しい。
どうしても笑ってしまうから。

スピーディーな展開の序盤戦。
あくまでもオサムを潰そうとする王子隊と、対応に追われる三雲隊。
そして、あいかわらずマイペースな生駒隊。
王子隊長は的確にオサムの思考を読んでて、なかなかすごいな。

「サラマンダー」かっけー! ってか、すごい迫力。
弾速が狙撃よりも遅いってことは、よけられやすいのかな? と思うんだけど、これだけの破壊力だと直撃でなくても影響受けるよな。
二宮さんのトリオン量でこの丸ごと一発サラマンダーやったら、ものすごいことになりそう。

南沢はちょっと判断力が足らんのかな、と思うけど、あれはあれで年相応の行動とも思える。
てか、南沢をみてると、緑川はああみえて戦闘に関してはすごくクレバーなんだな、と思えてきた。A級部隊に入れてもらえるだけのことはある、ということか。

とにもかくにも、生駒隊がひとり減らして、3対3対3の状態に。
生駒さんの「もうただ隠岐が女子にモテるだけの部隊やで」には笑った。
そうか、やっぱり隠岐はモテるのか。
あと、水上のやる気なさそうな「なんでやねん」もおかしかった。
いや、それでもツッコミを入れずにはいられないのね。

一方、オサムを守るためのユーマとチカちゃんの働きもまたすばらしい。
グラスホッパーの使い方が、さらにうまくなってないか? ユーマ。
なんかもう、普通に空飛んでるように見えちゃうんですが。

王子隊から腕一本と足一本をもぎとったユーマとチカちゃん。
地道に削ってるなあ。

王子隊のプランは、オサムを最初に潰す、なので、それに忠実にいくのなら、樫尾にオサムを追わせて、王子と蔵内でユーマを止める、というのが正しい?
でも、片腕失ってる樫尾が、オサムに追いつく前に生駒隊の誰かにやられてしまいそうな気もする。
ならば、当初プランを捨てて、3人がかりでユーマを潰した方が得策な気がする。
スナイパーがいない王子隊は、チカちゃんを狙うのはむずかしいだろうしね。

それにしても、こうやってみるとスナイパーってのは便利な存在だな。
B級隊長ズは「はやく荒船隊解散してくんないかな」って思ってるかも(笑)。

ここで生駒さんキターッ!
いや、あれアタッカーの間合いじゃないよね。ものすごい距離あったよね。
「生駒旋空」とか生駒さんの名前が冠されてるあたり、生駒さんだけが使える荒業なのか?

またもやユーマの脇腹がやられた……なんでいつもそこなの。
でも、手足やられるよりは動きに支障をきたさないのかな。
前回、柿崎さんにやられた時はえぐられてるって感じだったから、それに比べればだいぶマシな感じだけど。

「生駒旋空」はユーマも勉強済みのようだけど、ログでみるのと、実際に目にするのは違うってことなのかな。
「長く感じる」というのは、ユーマ的には範囲外まで逃げたつもりだったけど、よけきれず傷を負った、ということなのかもしれん。
「なんでや、斬れてへんやん」と言ってる生駒さんの方も計算外だったようで、なんか、強者同士がぶつかって、おまえやるな、おまえの方こそ、みたいな感じで燃える!
それにしても、中心にいたはずのオサムそっちのけで三雲隊、生駒隊、王子隊が大集合状態になったな。

隠岐はチカちゃんをおっかけてるんだろうか。

tag : ワールドトリガー

◆◇◆◇◆ 2016/08/07(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2016年35号 感想

『ハイキュー!!』(第216話 迷子・2)
ツッキーが日向くんに声をかけたのは、練習台になると思ったから、ということなんだけど、以前だったらそんな理由くらいでは日向くんに声をかけようなんて思いもしなかっただろうから、ずいぶんな進歩だなあ、と。
ツッキーの日向くんへのデレ度と、ツッキーのブロッカーとして強くなりたい、という気持ちが。

それにしても、ツッキーが一番低い壁とはなかなかすごい環境だな。
影山くんが今いる環境だと、さらに壁は高いんだろうな。

影山くんは孤独な王様だった頃のことをだいぶ払拭できてると思ってたんだけど、まだなんかひきずってる感じなのかなあ。
自分は元々、そういう人間だから、気を付けてないとすぐに戻ってしまう、とでも思っているのだろうか?
日向くんがそばにいれば、なんだかんだですくいあげてくれるんだろうけど、日向くんは今はツッキーにとられてるからなあ(爆)。

ここにきてまさかの伊達工の再登場!
日向くん大好き青根くんが大喜び! だと思う。多分。

『ワールドトリガー』(第152話 「玉狛第2・17」)
別記事です。

『鬼滅の刃』(第24話 元十二鬼月)
「俺は長男だから我慢できたけど、次男だったら我慢できなかった」というセリフが妙にツボった。
なんだ、その理由。
まあ、「自分は長男なんだから」と自分に言い聞かせることで、自分の心を支えていたってことなんだろうけど。

で、折れていても挫けることは絶対に無い!! という結論にいたるあたりが、アホの子っぽいけど、必死に戦って生き抜こうとしているんだな、ということがひしひしと伝わってきて、なんかもうかわええなあ、と。

『火ノ丸相撲』(第107番 三ツ橋蛍の相撲)
蛍くんがめっちゃコワイんですけど……大丈夫なの、この子。

『左門くんはサモナー』(第43話 左門くんは「服装も心なしかプリンっぽいな」と思った)
手羽プリンって味が想像できないんだけど……めっちゃ油っぽいプリンだったらかなりイヤだな。

てか、天使ヶ原ちゃんがコワすぎてホラーの域に達してるんですけど。
なるほど、こういう姉をちょくちょくみてるから、輪ちゃんはお姉ちゃんに逆らえないのか。

やたらとキャラに異名をつけるこのマンガだが、「天使」とか「仏」とかきれいな方向にあだ名がついてた天使ヶ原ちゃんについに「手羽先おばけ」というふたつ名がついた。
うん、そう呼びたくなる気持ちはよくわかる。
九頭龍くんは卒業まで手羽プリンをつくりつづけるんだろうなあ。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2016/08/06(土) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第152話 「玉狛第2・17」 感想

1ページ目の転送の様子が、めっちゃ美しい。SFチックというか。
そうか、こんな感じで落とされるのか。
アニメで観てみたい絵だな。

「市街地A」は学校があって、公園があって、戸建て住宅があって、集合住宅があって、みたいな本当に普通な市街地。
ボーダー本部が建ってる場所は、元はこんな感じだったんじゃないかな、という気がした。
B級の3~5位の面々が描かれた見開きページをみて、こうやってみるとオサムは美人さんだなあ、とか思った。
いや、あんまり美形扱いされてないけど、香澄さん似の美人だよねえ。

ランク戦の転送位置はランダムだけど、「大体、同じくらいの間隔で転送される」のか。
すると、転送直後に不意打ちされた、みたいなことにはならないのね。

ゾエさんはちゃんと「三雲くん」呼びなのに、当真は「メガネ」か。
ボーダーにはメガネキャラもそこそこいるのに、なんでオサムは「メガネ」が定着してるのか……。
あと、当真の「チカ子」呼びは驚いた。
夏目ちゃんのがうつったのか、ナチュラルに「雨取チカ子」って名前だと思ってるのか。
東さんや荒船といった狙撃手連中は「雨取」って呼んでるし、名前を誤認してる可能性はあるよなあ。
本名を短くして呼ばれることはよくあるけど、わざわざ長くすることはあんまりないしな。「アマトリチャーナ」とかさらに長くしている人もいるけど。
そういえば、南沢の「三雲チャン」って呼び方も何気に新しいな。

「機動型狙撃手」らしくグラスホッパーであっちゅーまにビルの屋上にたどり着いた隠岐。
かっこええ。でも、すぐみつかる(笑)。
まあ、あんなことやってりゃ目立つよね。
佐鳥のツインスナイプと同じで、二丁構えるのかっけー! でも、バッグワームつかえないよね、みたいな、狙撃手連中が似たようなことをしない理由がわかる感じ。

樫尾は隠岐をみつけても報告するだけで放置か。
隊長の命令に忠実に動くタイプっぽいな。
あと、王子はあの隊服で弧月持ってると、日本軍の青年将校っぽい。

王子をうまく誘導してチカちゃんの的にできたかと思えたユーマだけど、王子に気付かれた。
頭がいいし、察しがいい。ちょっと残念なとこもあるけど、有能なのは間違いない。

この、バッグワーム使ってる連中をめぐって、位置情報と視認情報と、レーダーから消えたタイミングで、それぞれの隊が位置関係の読み合いをしてるとこがおもしろい。
最初っから使ってたチカちゃん+隠岐+オサム。
隠岐は樫尾に視認されて位置バレ、オサムはスパイダーの巣をみつけられて位置バレ。
チカちゃんは所在不明ではあるけれど、王子にだいたいの位置を勘付かれている。
さらに、樫尾と南沢はオサムを追って、バッグワームを身に着ける……か。

オサムと王子の読み合い、それに対して、泰然自若って感じの生駒さん。
生駒隊はやっぱり、力でねじふせる系のチームなんかなあ。
B級のトップ2にいるのが、もっと力でねじふせる系な二宮隊と影浦隊でなければなあ。

樫尾と南沢に追い詰められたと思いきや、うまいことふたりをはちあわせさせて、自分は物陰に隠れているオサム。
めっちゃオサムらしいけど、あんまりジャンプヒーローっぽくはない(笑)。
でも、こういう戦い方こそが、オサムの真骨頂って感じがするよね。

しょっぱなからめまぐるしく戦況が動く今回のランク戦。
オサムが的にされ、対応に追われつつも、なんとかうまいこと生駒隊と王子隊をひっかけようとしている三雲隊。
オサムを最初に潰す、という作戦が徹底されている動きの王子隊。
様子見な感じの生駒隊。
う~ん。めっちゃ楽しい。

あと、18歳トリオの実況&解説が、ゆるいながらもマトモだ。

tag : ワールドトリガー

カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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