◆◇◆◇◆ 2016/09/23(金) ◆◇◆◇◆

『おおきく振りかぶって』第133回「4市大会・4」 感想

西浦にとっては新顔の、崎玉の頭脳・石浪。
未知数なバッターなたけに、ランナー気にせず探れるのはラッキーらしい。
まあ、未知数いってもデータは一応、取れてるらしいけどね。

一球一球探り探りって感じの三橋&阿部バッテリーだったけど、見事に打たれちゃったなあ。
石浪が走る時の擬音が「どかっどかっ」なのがちょっとおもしろかった。

おまけに市原くんにまで打たれて2点先制されるとかっ。
前の対戦の時は、石浪いなかったし、市原くんと大地がかみあってなかったしで、いろいろとぼろぼろだった崎玉だけど、元々、素質はある大地が順調に育って、メンツが揃えば、結構、強いのね。
三橋が本調子じゃないってのもあるけど。
なんとかかんとか2点でおさえたけど、しょっぱなから大変だなあ。

あと、田島⇒栄口⇒沖という流れは久々にみたような気がした。
あんまりちゃんと覚えてないので、正確なとこはわかんないけど。

「ナイサード!」と声をあげる三橋はあいかわらずかわええです。
大声だすのとかあんまり得意じゃない三橋だけど、感謝の気持ちを思いっきりこめて声をはりあげてるんだよなあ、と思うとめっちゃ愛しい。

わくっわくっ、ってしてる大地もこれはこれでかわいい。
なんとゆーか、おまえは小学生か! っていう感じの無邪気さが。
チームメイトは「その言葉違和感なくなってきたわ」って、やっぱりコールドやられて苦手意識があるんだろうけど、大地はあっけらかんと「マジすか! なんで違和感なんすか!」とか言っちゃう。
大地の中では、コールドやられてるんだから、リベンジを叫ぶのはあたりまえだろ、ってことなんだろうなあ。
大地に例のメンタルチェックやらせたら、田島並みのスコアが出そうだ。

田島と大地が同じチームだったら、田島からいろんなものを吸収して、ものすごいバッターになるかもな、とか想像してる。


さて、ここで1年ほど休載らしいです。
まあ、気長に待ちましょう。
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tag : おおきく振りかぶって ひぐちアサ

◆◇◆◇◆ 2016/09/19(月) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2016年42号 感想

今号はこち亀祭りですね。当然といえば当然ですが。
連載終了回でも表紙にはならないのが『ジャンプ』だったりしますが、今回はさすがに別格扱いらしい。
あと、いつもの巻末の編集部コメント『OK!! JUMP GUY』の下に、みかけない『OK!! JUMP HENSHUCHO』というコラムができてて、編集長さんがこち亀終了コメントを寄せてた。これもまた別格扱いだな。

表紙に秋本先生の両さんと並んで両さんを描いたのが、尾田先生、古舘先生、堀越先生ということは、『ONE PIECE』、『ハイキュー!!』、『僕のヒーローアカデミア』が『ジャンプ』の看板だ、という編集部の表明と考えてよいんでしょうね。
まあ、妥当なセレクトだと思いますが。

すると、見開きの方の表紙の最前列に並んでいるのが、『ジャンプ』の主戦力になるんでしょうね。
『食戟のソーマ』、『銀魂』、『ワールドトリガー』、『トリコ』、『斉木楠雄のΨ難』、『ブラック・クローバー』……う~ん。わかりやすくアニメ化作品が並んでる。
『ブラック・クローバー』はアニメフェスでのアニメ化が発表されてるだけですけど、次期テレビアニメ化候補の筆頭なのは間違いないんでしょうね。
個人的には『左門くんはサモナー』をアニメ化して欲しいです。藤田監督で!

見開きのたくさんの両さんの中で、一番、わかりやすかったのは川田先生の両さんかな。あと、島袋先生の両さんもかなりわかりやすい。仲間先生のもわかりやすいっちゃあ、わかりやすい。
これ、全員、麗子だったら、もっと絵柄の差がわかりやすくなったんじゃないかな。

ところで、トリビュート企画のトリを松井せんせーが描かれるそうですよっ!
おおっ、思ったよりはやく松井せんせーが『ジャンプ』に戻ってくる!(読み切りだけど。多分、5ページくらいだろうけど)
しかし、松井せんせーの両さんコラボはわりと想像がつくけど、椎橋先生のはどんな感じになるのか予想がつかない。

それにしても、読み切り4作って……40年も休載なしで連載やってきて、ほぼ休みなしでまた描きますかっ。
秋本先生、どんだけ元気なんですか。

ちなみに、各連載マンガに課された、両さん眉をどこかにひそませるというノルマの消化内容をタイプ別にまとめてみた。
表紙にしっかり出した ⇒ 『ONE PIECE』、『左門くんはサモナー』
主人公を両さん眉にした ⇒ 『ブラック・クローバー』、『トリコ』
レギュラーキャラを両さん眉にした ⇒ 『僕のヒーローアカデミア』、『斉木楠雄のΨ難』
モブキャラを両さん眉にした ⇒ 『食戟のソーマ』、『銀魂』、『背すじをピン!と ~鹿高競技ダンス部へようこそ~』、『磯部磯兵衛物語 ~浮世はつらいよ~』
モブで両さんそのものを出した ⇒ 『火ノ丸相撲』
話の流れでわりと自然に描いた ⇒ 『ゆらぎ荘の幽奈さん』
背景や服や物にまぎれこませた ⇒ 『ハイキュー!!』、『レッドスプライト』、『ラブラッシュ!』、『約束のネバーランド』、『たくあんとバツの日常閻魔帳』
なんかむりやり入れ込んでた ⇒ 『ワールドトリガー』、『鬼滅の刃』

このノルマ、シリアス展開中のマンガにはキツいよね。
特に『ワールドトリガー』はコミックスで消されるんじゃないかな、くらいの浮きっぷりだった(苦笑)。
『鬼滅の刃』は逆に浮いてることが味になってて、あれはあれで才能だと思う。
そのどシリアスな中、大ゴマでトリコを両さん眉にした島袋先生はすごいな。今号で一番、笑ったコマだった。
『銀魂』もシリアス展開中じゃなかったら、両さん眉を使い倒してただろうな、って……それはすでにやってたような気がする。

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(40周年だよ全員集合の巻)
私が『ジャンプ』を定期購読しはじめてから、30年超えてるんですけど、その時すでにこち亀はあったわけですよ。
その間、休載がなかったそうなので、つまり私はこち亀が載ってない『ジャンプ』を読んだことがないってことになるんですよ。
こち亀ってのは『ジャンプ』のアイコンというか、あの海賊マークみたいなもんというか、まあ、そんな感じのもんだったんですよ。
それが終わるというのは、なんか不思議な感じがしますよね。

秋本先生が、お祭りみたいにしたい、とおっしゃっていた通り、お祭りなノリで、これからいくらでも続けられます、みたいな感じで終わったのは、これでよかったんだろうなあ、と思います。
両さんと麗子にくっついて欲しかったという気持ちもあるんだけど、でも、あのふたりはあの距離感のままがちょうどいいのかもしれません。

『ONE PIECE』(839話 "クソお世話になりました")
表紙にがっつり両さん的な顔と両さん眉を出して、チョッパーを泣かせて、ブルックに敬礼させて、そのうえでこのサブタイトルですよ。
尾田先生、どれだけこち亀リスペクトですか。

おまけに巻末コメントで「泣ける。秋本先生はもう自由なんだ!!!自由なんだー!!!」って……いろいろと複雑すぎる。
秋本先生も尾田先生も、いやいやマンガ描いてるわけではないんだろうけど、自分が描いたマンガに自分が縛られてしまう、というのはあるんだろうな、と思った。作品が売れれば売れるほど。

ところで、ジェルマが男ばっかりって、女の子が生まれてきたらどうするんだ、と思ってたら、なるほど、ああいう方法で「国民」をつくっているのなら、男だけにするのは簡単だな。
コゼットみたいな戦闘員以外の人材は外部から雇い入れてるのかね。

サンジがことごとく家族とソリがあわない。
あんなちっちゃい頃に命がけで家出するくらいだから、当然といえば当然か。
それにしてもジェルマ、わかりやすすぎるくらいに悪役だな。

『ブラック・クローバー』(ページ78 弱者の宣言)
あいかわらずのユノのアスタ好き好きっぷり(笑)。
本当におまえはアスタみてる時が一番、幸せそうだな。

ランギルスがフィンラルを挑発する様子に、ただのブラコンこじらせたツンデレの可能性をみいだした!

『火ノ丸相撲』(第113番 「横綱」という力士)
天王寺は「神に愛された男」だけど、久世は「神の化身」か……格が違いすぎだろ。
もはや、潮くんが久世に勝つシナリオが思いつかないんだが、「神殺し」になれるのかね。

『ハイキュー!!』(第222話 昂揚)
ブロック抜かれた二口くんの「チッ」の時の目がこわい。
口も悪いし、目つきも悪い。それなのになぜか愛嬌がある二口くんが好きなんだよ。

烏野の中で、ひとりだけ先に進んじゃった感のある影山くん。
周りと足並みを揃えられなかったから孤立した中学時代の経験があるのに、先輩に対して不満をはっきり口にした影山くんは、それだけ烏野のみんなを信用しているんだと思う。
それとも、そういうことも吹っ飛ぶくらい、強さという心地よさに、心をとらえられていたのかなあ。

『ワールドトリガー』(第158話 「玉狛第2・19)
別記事です。

『鬼滅の刃』(第30話 操り人形)
いかにも強そうな雰囲気で出てきた女鬼が、夫と子供におびえるような、家庭内カースト最下層キャラだったとわっ。

「止めを…刺してくれ…!!」と悲愴な覚悟で言う仲間に、あっさり「よしわかったァ!!」という伊之助には笑った。
うん、きみ、そういうキャラだよね。
伊之助の「見たかよ!!」に対して、律儀に「すまない!! ちょっと見てなかった」と答える炭治郎もかなりおかしかったけど。
ストーリー的にはシリアス展開なはずなのに、伊之助が全部、ぶちこわしにしてるよなあ。
そこがおもしろいんだけど。

両さん眉の出し方が意表ついてた。なんとゆーか、不自然すぎて逆に自然というか。伊之助なら許されるというか。

『左門くんはサモナー』(第49話 左門くんは人ん家でやる)
てっしーママさん、モテモテだな。わかる気はするが。

加護ちゃん、天使ヶ原ちゃんたちと海に行くくらい仲良しになってるんだな。
ちょっと照れてる加護ちゃんがかわええ。

天使ヶ原ちゃんはアンリちゃんと連絡とれないって、そういえば、いつも左門くん経由だな。
スマホとか持たせてもウィルスでダメにしちゃうんだろうか。

ところで、アガレスさん、便利に使われすぎなんじゃないんですか?
拒否権ないんですか?(←召喚されたら拒否できないんだろうな)

左門くんは頭がいいわりに、行動が読みやすいというか、うかつなところがあるというか。
とりあえず、アンリちゃんが楽しそうなラストになってよかったよかった。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2016/09/18(日) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第158話 「玉狛第2・19」

王子は崩れる家を利用して、ユーマを落とすつもりだったけど、逆にやられちゃったということか。
ユーマは歴戦の強者だから、こういう荒れた場で戦うには、かなり難しい相手だったんじゃないかな。
機動性をウリにしてる隊の隊長やってるくらいだから、王子もそういうステージでの動きに自信はあったんだろうけど。
でも、王子もしっかり置き土産は残してた。
ボーダーの隊長さんたちは、たたでは落ちないな。

足に深手を負ったユーマが生駒さんと1対1になり、チカちゃんが隠岐にくぎ付けにされてる状況で、オサムが出した指示は、生駒さんを無視して、ユーマとチカちゃん2人で隠岐を落とせ、というものだったか。
まあ、両方落とせるのが一番いいのは確かだけど、二兎を狙うよりは、どちらか片方を確実に落とした方がよいか。
てか、前回、チカちゃん、片腕、吹き飛ばされたのかと思ってたけど、ちゃんとあった。そうか、かすっただけか。

それにしてもチカちゃん、人を撃つことはできなくても、銃を持った相手に立ち向かうことはできるのね。
個人的にはそっちの方がこわい感じがするんだけど。
てか、鉛弾つきのライトニングでも速度がほとんど隠岐と変わらないようにみえるんだけど、素のライトニングだったらどんだけ速いんだよ。
それと、両さん眉をそこで出しますか、葦原先生。

寄られたらスナイパーは終わり、という東さんのお言葉をそのまま絵にしたようなユーマと隠岐の一騎打ち。
チカちゃんをくぎ付けにするために、居場所をさらし続けていたのがマズかったんだねえ。
でも、あそこでチカちゃん止めてないと、生駒さんがあぶなかったしなあ。

結局、生駒隊が落とせたのは、ユーマだけだったけど、1回、ユーマの動きをみただけで、きっちり調整して旋空弧月をあわせてくる生駒さんの巧者っぷりはなかなかすごいな。
てか、本当にこれアタッカーの間合いじゃないっ。
それと、ちゃんとカメラ目線を守ったあたりはさすがだった。

最後まで残ったのは生駒さんだけど、勝ったのは三雲隊だった。
なにげに生存点をとったチームが負けるというのははじめてのような。
試合前の時点で、三雲隊と生駒隊は1点差だったから、これで三雲隊は生駒隊と並んで3位タイということになる。
ターゲットの2位以内が目前になった。
まあ、その2位と3位の点差が結構あるんだけどね。

オサムが両手出して、ユーマとチカちゃんが片手ずつ出してパンパンってのがかわいいなあ。

私服が残念な人が多いボーダー隊員(笑)だけど、王子はわりと私服がおしゃれだな。
これで服のセンスが残念な人だったらおもしろかったのに。
まあ、ネーミングセンスとアイコンセンスが残念なので、これ以上、残念要素増やす必要はないかも(笑)。

当真の指摘通り、王子はかなり悔しいんだろうけど、そんな様子はみせずに「玉狛にやられたね」とさらっと言うあたり、王子はめっちゃイケメンだ。
前の試合で、めっちゃ悔しいことを全身で表していた香取ちゃんもかわいかったが。
王子は作戦をきっちり立てて動くのが好きな優等生っぽい感じだけど、臨機応変に強引なねじこみをするところもあって、意外と情熱的な人なんじゃないかな、って気がした。

「最後の1点は得点3倍」……クイズ番組じゃないんだから……。

このランク戦は終始、3つのチームの対比がおもしろかったなあ。
安定の仲良しさんな三雲隊。
チーム全員がクレバーで、王子を中心にすべてがまわってる感のある王子隊。
生駒さんを立てつつも、わりと均等に役割が振られてて(南沢は多分、修行期間中)、それぞれが自分の役割を淡々とこなしてる感のある生駒隊。

当真が、もうひとり強い戦闘員がいないとダメだ、的な話をふってくれて、これで満を持してのヒュース・ボーダーデビューですよっ!
ようやくっ!
ヒュースのポジションはなんだろうね。
アタッカーでもシューターでもいけそうだから、オールラウンダーをやれそうだけど、C級の間はひとつしか使えないから、当分はどれかひとつに絞るしかないんだよね。
スコーピオンかメテオラかなあ。

個人的にはヒュースにはシューターの方が似合いそうだと思ってるけど、それだとオサムの立場がなくなる気が……。
まあ、オサムはそんなことまったく気にしないだろうけど。

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◆◇◆◇◆ 2016/09/16(金) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2016年41号 感想

『ハイキュー!!』(第221話 壁、再び)
日向くんが本能だけで動きすぎ問題(笑)。
でもまあ、高校に入るまで、まともな指導受けてきてないんだから、しょうがないっちゃあしょうがない。
鵜養さんが日向くんのジャンプに口を出してこなかったのは、すでに飛びすぎてたからなのか、それよりもレシーブとかサーブとか他に気になる点がありすぎて、そこまでカバーできていなかったからなのか。
合宿(といえるかどうかわからんが)で、細部の動きが大きな違いにつながる、ということを理解した今の日向くんなら、影山くんのアドバイスは理解しやすいかもしれない。

スガさんの「あいつらの"ちょっとだけ"を信じるのか、大地」には笑った。
まあ、信じられないよね。
てか、なんでそんな場所から注意してんだ、大地さん。

そして、やってきましたよ、伊達工。
黄金川くんが「ツッキー!」と呼ぶので、警戒(?)してる山口くんがっ。

『左門くんはサモナー』(第48話 左門くんはさもしい)
アイドルの次はゲームかっ。
てか、本人の許可もなく堂々と名前と姿をゲームに使うとは、肖像権はどうしたっ、と思うんだが、悪魔にそんなもの通用しない、といえばそれまでか。
中将Pは契約にはうるさい人だから、事前にそういう契約をしていれば、遵守してくれたんだろうが。

アンリちゃんのマユっしーがかなりかわいいんだが、リアルではインフルエンザウィルスをまきちらし、ゲーム内ではコンピュータウィルスをまきちらすとは、どんだけ迷惑体質だよ。
アンリちゃん、かわいそすぎる。

ところで、ルキ様、24時間ログインしてるらしいけど、お仕事はどうしてるんだろうか?
してないのか?

『ワールドトリガー』(第157話 「玉狛第2・18)
別記事です。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2016/09/15(木) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第157話 「玉狛第2・18」

生駒隊をワイヤー地帯に連れ込む(?)ことに成功した三雲隊。
オサムはがんばった。落とされたけど。

ユーマのワイヤーアクションはさらに速くなったらしく、生駒さんも手を焼く。
「その動きはもうログで何べんも……」と前フリしたうえで「あかん、ログより全然速やなってるわ」とヒヨるとか、さすが生駒さん。テンプレに忠実です。
しかし、数日のうちにさらに速くなるとか、ユーマ、どんだけ練習してんだよ。
夜、寝なくてもいいとはいえ、がんばりすぎだよ。
うれしいんだろうね。スパイダーのおかげで、オサムがちょっと楽しそうになって。
それと、アタッカーランク4位の鋼さんにちょっとだけ負けてるらしいユーマだから、ランク6位の生駒さんならだいたい同ランクと考えることができるわけで、そのうえで、ユーマの得意フィールドの中なら、圧倒的にユーマが有利になるのが当然かもしれない。

生駒隊の作戦を立ててるのは、生駒さんじゃなくて水上っぽいなあ。
でも、その水上も、ユーマの瓦礫ホッパーにしてやられた。
いや、グラスホッパーを投擲用に使うとわっ。
狙ったポイントにきちんとものを飛ばすので、むずかしそうにみえるんだけどね。
ユーマはどんだけグラスホッパーを使い倒すつもりだよ。

ユーマに瓦礫をあごにくらわされ、チカちゃんに鉛弾を腹に当てられ、あげくに、王子に首を落とされるという、三段構えでやられた水上。
これはひどい。
それでも、「そっちかい」とツッコミいれるのを忘れなかった水上には笑った。

それにしても、王子がワイヤー地帯につっこんでくるとは意外だったな。
チカちゃんとやりあってて、近くに援護する人もいない隠岐の方が落としやすそうにみえたんだが。
仕返しに生駒さんに片足斬られたけど、これは仕方ない。
てか、家をまるごと斬って斬撃とばしてくるとか、生駒さんがますますアタッカーにみえなくなってきた。
これの規模がでかくなるとヴィザ翁のオルガノンになるのね。

当真が木虎ちゃんの足スコーピオンのことを考えてて、ちょっと笑った。
そういえば、頭きられてたね、当真。
スコーピオンを足代わりにして走るのって意外とむずかしいのかな。
走りやすい形にスコーピオンを成型するのはむずかしそうな気がするな。
あと、1枠つぶすぐらいなら、片足で跳ねる方がまだいいのかも。

ゾエさんと出水は普通におしゃべりする仲なんだな。
新顔の三雲隊が、オリジナリティあふれるランク戦を繰り広げているのをみれば、みんな興味津々で攻略法を語り合うのは当然だろう。
ところで、ゾエさんが影浦隊の三雲隊攻略法をしゃべったのは、次が対影浦隊戦になるという布石ですか?
まあ、ゾエさんがしゃべったことなんて、普通に考えればそりゃそうなるよね、ってレベルのことなんで、参考になるとは思えんが。

ところでいつのまにか、チカちゃんが片腕ふっとばされてた。
えっ、これで撃たれまくったら、チカちゃんシールド張るしかできることないんじゃないの?
逃げようとしても、隠岐の方がはやいだろうし。

グラスホッパーで瓦礫を飛ばすだけでも厄介だったのに、ワイヤー付きの瓦礫をとばされて足をとられ、体勢を崩されるとか、本当に厄介だよなあ。
これだけワイヤーを活用してもらえれば、落とされたオサムも草場の陰……ではなく宇佐美ちゃんの隣で喜んでいることだろう。
後ろ手でグラスホッパー起動して、めくらまししているあたり、ユーマ、本当に芸が細かい。
「3点目」と言ってスコーピオン2本刺しするとこはちょっと怖いけど。

いやあ、今回はユーマの強さが存分に堪能できて、めっちゃ楽しかった。
やっぱりユーマはかっこええなあ。

王子隊は3点とって全滅か。
でも、現時点ではトップで、三雲隊と生駒隊が膠着状態を維持して終われば、勝てるんだよね。
対して生駒隊は、ユーマとチカちゃんを両方、落として、さらに生存点をもぎ取らなければ勝てないことに。

三雲隊は3点目はとったけど、チカちゃんが落とされるのも時間の問題にみえる。
その前になんとか自主ベイルアウトするのかもしれないけど。
でも、スナイパーの隠岐を落とせていない以上、ユーマが2対1で勝つのはむずかしそうだしなあ。
チカちゃんがこの事態をどうしのぐか、に試合の行方がかかっているのかも。

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◆◇◆◇◆ 2016/09/11(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2016年40号 感想

『ハイキュー!!』(第220話 合流)
日向くんと影山くんが久しぶりに出会った! と思ったらいつも通り競争はじめた(笑)。
「ケンカから平和を感じる」ってすごいわかる。

影山くんは自分だけが参加する合宿で、日向くんを強化するネタまでつかんできてたか。
コンビで強くならなきゃ、全国では勝てないってことなんだろうけど、それ以前に、影山くんは日向くんがどこまでいけるのかみてみたいと思ってるのかなあ、と思った。

『食戟のソーマ』(181 熊肉を攻略せよ)
久我先輩は、今の遠月のシステム内で十傑の席にいるのはイヤだけど、自分がいた席に誰かが座るのもイヤということか。
わがままともいえるけど、セントラルというシステムそのものが究極のわがままともいえるから、どっちもどっちって感じがする。

この人はなんでセントラル入りを拒んだのか、と思ったら「面白くない」が理由か。
シンプルで久我先輩っぽいといえばぽい。

『ワールドトリガー』(第156話 「王子一彰」)
別記事です。

『鬼滅の刃』(第28話 緊急の呼び出し)
「俺は普通で、お前らが異常だ!!」というせりふはちょっとおもしろいなあ、と思った。
善逸の基準は常に自分だ。他人の基準を見向きもしない。そして、自分は「普通」だと信じている。
自分は「普通」だから人にあわせて行動するということをしない、ということかと、なんだか腑に落ちた。

まあ、炭治郎が普通か、と言われるとだいぶ困るけどね。

『左門くんはサモナー』(第47話 左門くんはそそり立つ壁にもたどり着けない)
六柱のマジメ⇔フマジメ、有能⇔無能チャートをみて、サルガタナスさんのマジメな無能っぷりがツボった。
なんかめっちゃわかる。
アガルアレプトさんはフマジメだけどそこそこ有能なのね。これもわかる。
つまり、チャートの中央あたりにいるナッキーが一番、邪魔にならない存在ということか(笑)。
でも、サルガタナス的にはナッキーが一番怖いのか?

見事、天使ヶ原ちゃんの願いを叶えた左門くん。
「さて、天使ヶ原さんに伝えないとな」とつぶやいた時のほっとした表情に、天使ヶ原ちゃんがアイドルやってることで何かとすり減ってて、そんな日々もこれでようやく終わりだ、って気分なのかな、とか深読みしたり。

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◆◇◆◇◆ 2016/09/11(日) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第156話 「王子一彰」 感想

王子に捉えられたオサムとチカちゃん。
オサムはチカちゃんを逃がそうとする動き。
ある程度ワイヤーはってるのなら、ユーマを援護できる能力を持ってるチカちゃんの方を残した方がよいということなのか。
でもまあ、そんな計算なくても、オサムはチカちゃんを守ろうとするような気はするけどね。

「罠の奥からバシバシ撃ってくるスナイパーがいて……」という当真の解説をきいて、冬島隊もそんな戦い方をするんだろうな、と思った。

チカちゃんをハウンドで牽制しつつ、オサムと接近戦をするとか、王子はやっぱり強いな。
王子の「片手間のぼくとなら勝負できると思ったかい?」というセリフの強者感がステキだ。
本当に、オサムを過小評価も過大評価もしてない、自分の力を誇示してるつもりもない。単純に自分の方が強い、という客観的な事実を述べているって感じが。

とっさにワイヤーを張るオサムの手際がいい。短期間の間にめっちゃ練習したんだろうなあ。
でも、首をつかまれて、スコーピオンぶっ刺されて爆散とか、ずいぶんなやられ方だな。
てゆーか、ここまでのランク戦、オサムがやられる相手は常に隊長なんだが、これって葦原先生なりにオサムの格を下げすぎないようにしてるってことなのかね。毎度やられ方がなかなかエグいので、そうでもないのか?

それにしても、シリアスな場面で「ミューラー」とか「ジャクソン」とかぶっこんでこないで欲しいです、葦原先生。
おもしろすぎて、オサムがやられたことがしばらくのみこめなかった。
「カトリーヌ」「ミューラー」「ジャクソン」ってめっちゃゴージャスな感じになってるな、香取隊。
元々、横文字な「ヒュース」はどんな呼び名になるんだろうか。

チカちゃんの素のハウンドがでかすぎる件……。
4×4×4=64分割のキューブの1個分がオサムの分割なしキューブよりも大きいかもしれない。
チカちゃんが撃つ姿勢をみせた時、当真は「撃てんのか!?」と言ったあたり、もはや、チカちゃんが人に対して弾が撃てないというのが周知の事実っぽくなってるな。
まあ、ヒュースも指摘してたし、普通にみてバレバレなんだろうな。

しかし、人は撃てなくても地面は撃てる……。
あてられなくてもあれだけの威力なら十分に足止めになるんだな。
いやはや、チカちゃんがめっちゃ手ごわくなっててすごいな。
でも、「ワイヤーのところまで来ました!」って報告するとこのチカちゃんとか、やっぱり普通にかわいい女の子だよ。
で、チカちゃんをてばなしでほめるオサムと宇佐美ちゃんに、なんかなごむ。

オサムがワイヤー張ったマンションの要塞感。
チカちゃんの砲撃を背に、ワイヤーの巣に陣取るユーマのかっこよさよ。
こころなし、ユーマがドヤ顔してるようにもみえて、そこがまたいい。
オサムのワイヤーとチカの砲撃はすごいだろ、的な。
ユーマにとっても、チカちゃんが自分の背中を預けられるような存在になっている、というのはうれしいことだろうなあ。

ところで、チカちゃんのシールドの硬さは、もはやひとつの武器だね。

王子はひとりになっちゃってるけど、隠岐あたりを落として、三雲隊と生駒隊のパワーバランスをとって膠着状態にしたうえで行方をくらませ、タイムアップまで逃げ切れば、生存点がどこにもつかなくなるので、
三雲隊⇒2点
王子隊⇒2点+1点
生駒隊⇒0点
にできるので、まだ勝てる要素はあるよね。
まあ、これは王子にとって都合のよい展開すぎる感じはあるけど。
だって、さすがに一番ランクが上のチームが3人も残ってる状態で、何もできないとは思えない。

王子としては隠岐よりもチカちゃんの方が落としやすそうな気がするんだが、チカちゃんを落とすと、あっとゆーまに三雲隊不利になって、結果、狙えるポイントが王子だけになった生駒隊3人に包囲される、ということになるわけで、あんまりうま味がないような。

三雲隊にとっての最上シナリオは残り4人+生存点2点で、最終的に8点にすることだけど、これはさすがに無理があるよな~。
この試合で生駒隊を抜いて3位まであがりたいところだけど。

これはやっぱり王子がどう動くかがキーになるのかね。

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◆◇◆◇◆ 2016/09/04(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2016年39号 感想

こち亀連載終了のニュースをきいて、なんとなくヘコんでいます。

『ハイキュー!!』(第219話 空腹)
カラー表紙が潔子さんと谷地ちゃん。潔子さんはロングスカートだったりタイツだったり、なかなかおみ足をみせないなあ。

アニメはまたTBSに戻るのか。日5枠ではないけど。
こんなにころころ放送枠がかわるアニメは珍しいんじゃないかな。
ウシワカのプレイをあの作画で観られると楽しみ楽しみ。

合宿で影山くんが生き生きとプレイしてるなあ。
烏野にいる時が生き生きしてないってわけじゃないんだけど、なんとなく別枠で楽しそうな感じがする。
烏野にいる時は正セッターとして勝敗は自分の判断にかかってるみたいなとこあるけど、合宿ではただの一選手という気軽さがあるって感じかな、と思った。
まあ、コーチ陣が意図的に、そう誘導してるっぽいけど。

宮さんの「俺のセットで打てへんやつはただのポンコツや」というのは、大王様の思想とはだいぶ違うよね。
大王様は、アタッカーの力を引き出せないのはセッターがポンコツだから、という感じだと思う。
影山くんは、大王様が絶対、みたいなところがあるから、それと違う意見をきいて、ちょっとビックリしたんじゃないかな、と思った。

金田一が日向くんに「影山は元気か」ときいたのは笑った。
なんか、国見ちゃんもツッキーにそんなこときいてたような気がする(Twitterで)。
で「テスト期間以外は!」って答えも同じだな! 誰からみても影山くんはテスト期間は元気がないのか。
勉強しなきゃいけないし、バレーできないし、そうなるのもわかるが。

金田一の中にはいまだに影山くんに対するわだかまりみたいなものがあるんだな。
まあ、トスを誰も打たなかった、ってのはイジメととられても仕方ない行動だもんなあ。
ゆずれなくてケンカしたという解釈もあるけど、実際問題として、目の前には、誰もついてけないはずの影山くんのトスについていってる日向くんがいるわけで、そうなると、自分がもっとがんばれば打てたんじゃないか? 自分はただ努力を怠っただけじゃないのか? という考えになるのも当然だと思う。
国見ちゃんはそこらへん、見事に切り分けてるっぽいけど。
それにしても、国見ちゃんはなんだかんだで金田一にやさしいよね。
めんどくさがりなのに、めんどくさい場面にわざわざ口をはさんで、金田一をフォローしてるし。

鷲匠先生は、日向くんのことを語る時に「俺達に」という言葉を使っているあたりに、日向くんに対する強い関心がうかがえるんだが、それなのに、結局、合宿には参加させず、球拾いに徹しさせた。
それは、ルール違反をして合宿場に飛び込んできた日向くんを許すのは違うだろ、という気持ちだけではなく、日向くんのことをよく理解したうえで、その飢餓感をあおってやればどんなことをしてでも餌をみつけてむさぼり食うだろ、みたいな計算があったのかもしれない。
鷲匠先生、ツンしかないけど、めっちゃわかりにくい形でデレてたのか? と思わないでもない。

『ワールドトリガー』(第155話 「王子隊」)
別記事です。

『鬼滅の刃』(第27話 嘴平伊之助)
あばらが折れて寝ている3人の絵がなんかシュールだ。
そこに「二本」「三本」「四本」とわざわざ説明がついてるのもなんかシュールだ。

善逸も伊之助もめっちゃめんどくさい。
果てしなくめんどくさい。
それを呆れずにまじめに受け答えしてる炭治郎はなかなかすごい。
てか、このマンガまともな人がほとんどいないな……と思って、いろいろと思い出そうとしてみたんだが珠世さんぐらいしか思い浮かばない。
ねずこちゃんはほぼ人格が喪失してるのでなんとも言えないけど。
とか考えていくと、このマンガ、まともじゃない男しかいないんじゃないの? という気が。

あと、キラキラしてるゆずこちゃんがかわえかった。

『左門くんはサモナー』(第46話 左門くんは偶像を破壊する)
新キャラのフルーレティさん、普通にかっこええ。
「あらゆる仕事を一晩で終わらせる」って、めっちゃうらやましい能力だな。

押しに弱い、というか、他人から期待されることに弱い天使ヶ原ちゃんが、みんなに期待されていることを知ったうえで、「でも私はアイドル辞めたい」と言った。
この「助けて」って言った時の、自信満々な感じの顔がすげーよいなあ、と。
これは明らかに、左門くんに断られることはないと確信してる顔だよね。
自分がわがままをいえば、左門くんはなんでもきいてくれるという。
「わがままをいうような私になって欲しいんだよね、左門くん」的な。このちょっと悪女っぽいノリがなんともたまらん。

「いいよ。君がそうしたいなら」と応じる左門くんも、かなりうれしそうだしな。

なんだそれ。人間としては破格な能力を持ち、悪魔さえ従える左門くんが、天使ヶ原ちゃんのわがままにはなんだって応えてくれる、とか、なんなんだよ、それ。
我欲のために左門くんを利用する天使ヶ原ちゃんが、左門くんにとって理想的な天使ヶ原ちゃんということなのか?
なにそれおいしい。

ところで、フルーレティさんが「サモナーの用心棒が一人いるよりよほど安全ですよ」と言ったのは、左門くんが人知れず天使ヶ原ちゃんのストーカーを蹴散らしてたって解釈でよいのかな。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2016/09/03(土) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第155話 「王子隊」

チカちゃんと隠岐、王子隊にみつかる……てか、わりとみつけやすいとこにいた。
まあ、移動中だからね。
隠れてたらそう簡単にはみつからないだろ、さすがに。

草壁隊は機動力が武器か……緑川がいるだけのことはあるな。
隊長でオペレータの草壁さんは、隊員を緻密に動かすのが得意なのかもしれん。

犬飼も舌を巻いたチカちゃんのシールドの硬さ。
それは本当に心強いけど、シールドを出していては鉛弾も出せず、逃げることしかできないか……やっぱり、王子隊長、頭いいな。ちょっとズレてるけど。
チカちゃん、ピンチ! ここにはユズルいないし!(笑) とか思ってたら、ピョンひとつで時間を稼いだ。
ぴょんって……かわいすぎじゃないか。
あれは、チカちゃんのアドリブだったのか、事前にオサムに「ワイヤーをよけるようなしぐさをみせれば、相手が戸惑う」とかレクチャーされてたのか。
樫尾がまんまとひっかかっちゃったけど、あれで本当にワイヤーがあってコケてたら、目も当てられないもんなあ。
「あるかもしれない」って思わせるだけでも、十分だ、というのがよくわかる。

そして、このちょっとした時間稼ぎのおかげでオサムが間に合った~!
いや、このオサムとチカちゃんが合流してから、樫尾ベイルアウトまでの流れがすばらしくスムーズだよ。
オサムがレイガストで守ってるあいだはチカちゃんが鉛弾を出し、オサムがレイガストでアタックしてるあいだはチカちゃんがシールドを出して守る。
きっとこういった連携をとる訓練を熱心に重ねてきたんだろうなあ。玉狛にいれば強い練習相手にはことかかないし。
このオサムとチカちゃんが互いを守り合いながら1点をもぎとったってとこがね、うぉ~っ! ってなった。
ユーマがまったくからまずに点を獲れるなんて、オサムもチカちゃんも成長したなあ。
まあ、ユーマがひとりで生駒隊を抑えてくれてるおかげ、ともいえるんだけどね。

それにしても、樫尾が落ちて、王子隊は隊長しか残ってない。
最初は一番、押してるようにみえたんだが、あっちゅーまに劣勢になっとる。
それでも、意気消沈する様子もなく、オサムに斬りかかる王子って、本当に心臓が強いな。
自分が勝手につけたあだ名で堂々と呼ぶあたりも(苦笑)。
てか、「オッサム」はなんとかわかる範囲だけど、「アマトリチャーナ」とか呼ばれたらチカちゃん反応できないんじゃないかな。

一方、生駒隊に完全包囲された形のユーマ。
それでも、オサムとチカちゃんを心配しているあたり、ユーマは本当に仲間が好きだな。
奮戦してたけど、ついに片腕ふっとばされたか。
ユーマ、ランク戦ではいつもボロボロになるなあ(初戦は除く)。

tag : ワールドトリガー

◆◇◆◇◆ 2016/09/03(土) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』16巻 箇条書き感想

『ワールドトリガー』16巻について、箇条書きで感想

・表紙はヒュース&陽太郎。私的『ワールドトリガー』コミックス史上最萌え表紙! ヒュースがちょっとかがんでるとこが、陽太郎を守ってる感じでよい!

・カバー折り返し著者近影。葦原先生のダイエットが順調に進んでいるのなら何よりです。やつれた、とかだったらこわいけど。

・カバー折り返しキャラは柿崎さん。そうか、19歳組のまとめ役は柿崎さんなのか。嵐山さんあたりかと思ってた。まあ、嵐山さんはめっちゃ忙しそうだし、そこそこズレてるキャラだから、普通人な柿崎さんの方が適任か。ここらへん、21歳組における諏訪さんと同じ立ち位置にみえる。

・柿崎さんと歌川と熊谷ちゃんでバスケ……めっちゃさわやかな絵だな。それを「今日は体調がいいから」といって見学している那須さんがいればなおよし。

・柿崎さん、享年92……長生きだな。大勢の子供や孫に看取られて息をひきとりそうなイメージある。

・「おまえダメっぽいから面倒見に来た」「思ったほどかっこよくない」と散々な言われようだが、それでも慕われてるあたりが柿崎さん。

・「押しかけ肝っ玉女房」って……柿崎さん×照屋ちゃんは公式なんですか?

・照屋ちゃん、めっちゃお嬢様なんだな。高嶺の花候補……将来は、アクティブな月見さんって感じになるんだろうな。

・巴くんは忠誠心が高く「躾のいいワンコ」。緑川、太一、笹森が隊長に対して忠誠心の高いワンコ系キャラのイメージだな。

・宇井ちゃんも大規模侵攻で家を失っているのか。

・唯我のキャラ紹介が途中から葦原先生の近況報告になってるんですが、どういうことですか? 唯我に弁護士呼ばれますよ。

・ガトリン隊長、身長189cmか。レイジさんかゾエさんとの生身での格闘戦を観てみたいな。

・ラタリコフの好きなもの「等間隔に並んだもの」って、具体的になんなんだろう。ちなみに私はきっちり並んでいるタイルとか、等間隔に立ってる電柱が好きです(←不要な情報)。

・ヨミ、幼くみえると思ったら14歳だった。年の割に有能すぎる。彼だけが遠征艇から出なかったのは、突撃部隊に向かない能力、というのもあるけど、ガロプラ的にもっとも失ったらダメな人材だから、というのもありそう。

・アフトクラトルから誘いがあっても断れるのね。誘いなんかせずに即拉致されそうなイメージがあるんだが。

・レギーの好きなものが「りんご」で、エネドラと同じなのが、なんか死亡フラグっぽい。いずれ、コミックスのカバー折り返しにりんごをかじるレギーが登場するに違いない。

・ガトリン隊長の好きなものが「鹿肉のシチュー」で、レギーの好きなものが「隊長の奥さんが作ったシチュー」……ガロプラ遠征部隊の仲の良さがうかがえる。

・三浦の好きな「機嫌のいい葉子ちゃん」って、本編では一度もみたことがないんですが……。ああ、でも回想ではそんなシーンもあったな。香取ちゃんのことだから、今でも幼い頃とまったく同じ振る舞いをしてるんだろうな。だとしたら、「機嫌のいい葉子ちゃん」を好きになる気持ちはわかる気がする。

・若村の好きな「勉強してる時の華さん」は同じ隊にいればいくらでもみられそう。

・そして、香取ちゃんと華さんの両想いっぷりよ!

・香取隊は、三浦→→→→→香取ちゃん⇔華さん←←←←←若村、ということでよろしいか?

・香取隊の作戦室では男どもは立ってるしかない、ということか。

・柿崎隊の作戦室は、散らかってはいないけど、整ってもいない、という感じかな。柿崎さんのキャラっぽい。

・焼き肉をおごりまくってる東さんの財源は、ボーダーから東さん限定で「育成費用」が支給されていると予想。

・17巻の表紙は香取ちゃん&華さんと予想(←私がみたいだけ)。

tag : ワールドトリガー

カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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