◆◇◆◇◆ 2016/10/30(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2016年47号 感想

『ハイキュー!!』(第227話 チャレンジャー)
「悪いけど僕、機械でも日向(バケモン)でもないんで…!」って言ってるツッキーのぜーはー感がすごい。
いやあ、ツッキーがこんなんなるまでがんばるようになったんだなあ。
縁下くんにも「いつもより大分がんばって動いてたもんな…」言われてるし。

確かに日向くんを基準にされるといろいろとつらいだろ(苦笑)。

そして、あいかわらず伊達工の3年生ズと2年生ズは仲がいいです。

これまでずっと陰に控えがちだった木下くんが戦力になりはじめた。
山口くんがツッキーと共に戦うために選んだピンチサーバーというポジションも、安泰ではないのだな。
まあ、ピンチサーバーは何人いても困らないけど。

旭さんが3枚ブロックをぶち抜いたとこは、以前の旭さんを思い出してちょっとうるっときた。
ああ、旭さんも以前の旭さんとは段違いに強くなってるんだなあ。

『鬼滅の刃』(第35話 散り散り)
炭治郎と伊之助が必死で父蜘蛛と戦うバトルシーンにいきなりぶっこまれた「健太郎ーっ」がめっちゃシュールだった。
いや、健太郎って誰だよ。

吹き飛ばされながらも、伊之助に「死ぬな!! 絶対に死ぬな」と叫び続ける炭治郎。
父蜘蛛と一対一で対峙することになってしまった伊之助。
毒がまわってきて動けない善逸。
3人が散り散りになってボロボロ。

特に、蜘蛛になりかけちゃってる善逸はどうすんの、と思っていたら、美しき救いの手が、文字通り舞い降りてきた。
彼女、善逸を助けられる技をもってるのかなあ。
さすがにここで善逸が蜘蛛になっちゃう展開はないだろうけど。

ところで、母蜘蛛が亡くなったら、今度は娘蜘蛛がDVの標的かよ。

『左門くんはサモナー』(第54話 左門くんは休息も大事)
「既に仲間が傷ついた」って、ネビロス閣下かっこええ。
いやもうこの人が主人公でいいんじゃないかな。

『ジャンプ』伝統(?)の塔をのぼって、各階にいる敵を破っていく展開キターッ。

「本気で腹立ってんだ」
「…何にだ?」
「決まってるだろ。長い階段にだ」
このやりとりもやたらかっこいい。
いや、長い階段にたどりつく前から、すでに本気で腹立ててたよね、左門くん。

ところで、宰相がかっこよすぎてときめくんですがっ。
花をバックに刀一本で現れるとか、なにこの強者感。
いや、第一柱だから当然強いんだろうなあ、とは思ってたけど、なんとゆーか、美しい。
そして「恋する悪魔」の名乗りですよっ。
いやあもう、OTAKUネクタイが気にならないほどのかっこよさですよ。

「恋する堕天使」と「恋する悪魔」の戦いとは、なかなかおもしろい構図だな。
これ天使ヶ原ちゃんもみてるんだよね。
「恋する悪魔」とか名乗られてどう思ってるんだろうね。「そうか、ルキさん好きな人がいるのか」とか思ってそうだよな。
その前に「彼女はとても大事な人だ」って宰相は言ってるけど、恋する人と大事な人をイコールとは考えそうにない。

『ワールドトリガー』(第162話 「玉狛支部・5」)
戦争と戦争ごっこ
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◆◇◆◇◆ 2016/10/29(土) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第162話 「玉狛支部・5」(戦争と戦争ごっこ)

玉狛支部の「城戸」のプレートがかかる部屋でオサムがみつけた1枚の写真。
玉狛支部をバックに写る19人。
このうち10名が5年ほど前の戦いで亡くなったとは、壮絶すぎるな。

生き残った9人の現状は以下の通りか。
・城戸さん⇒司令
・忍田さん⇒本部長
・林藤さん⇒玉狛支部長
・桐山さん⇒本部勤め(どんな仕事をしているのか不明)
・ゆりさん、レイジさん、迅さん、小南ちゃん⇒玉狛支部で隊員を続けてる
・真都さん⇒一般人
桐山さんと、真都さんは未登場なんだけど、これから出てくるのかな。桐山さんの方は登場する可能性高そうだけど。

林藤支部長にべったり張り付いて笑ってる小南ちゃんがかわええんだけど、これが6年ほど前で、5年くらい前に仲間の半数が失われるという大惨事があり、4年半くらい前の第一次大規模侵攻時の小南ちゃんとおぼしき女の子が無表情というのは、察するにあまりあるものがある。
そう考えると、よく、今の表情豊かな小南ちゃんに戻れたものだよなあ。
小南ちゃんのいとこである嵐山さんが、家族を守ること、町を守ることに、強い意志を持っているのは、小南ちゃんの変化をみているからなのかもな、とか思ってみたり。

レイジさんはゆりさんに視線をやって頬を染めてるけど、この頃からすでに片想いか……長すぎだろ。
狙撃手には忍耐が必要だけど、忍びすぎだろ。いや、全然、忍べてないけどさ。

林藤さんが頭をなでてるのは風間さんのお兄さんかね。
林藤さんの弟子だったそうだし、なんとなく風間さんに似てるし。でも、お兄さん、背が高い(苦笑)。

旧ボーダーもやっぱり平均年齢が低かったようで、半分以上はまだ10代の子供にみえるんだが、こんな子供たちを戦争に巻き込んで死なせてしまった城戸司令の心中を考えると、そりゃあ、別人にもなるわな、という感じ。
よく、このマンガに対して「戦争ごっこしているだけ」という批判をみかけるが、城戸さんたちは子供たちに戦争をさせないために、今のボーダーをつくりあげたのかな、とも思える。
ネイバーが出る限り、戦いは不可避。そして、主戦力は子供たち。
だからこそ、子供たちに「戦争」をしているという意識を持たせないよう、「戦争ごっこ」ですませられるよう、なおかつ、自分たちは正義だという誇りを持てるよう、城戸さんたちは今の仕組みをつくったのかもしれない。
本当の「戦争」を知ってしまった子供たちを玉狛に残して。

城戸司令が、やたらと三輪をそばに置いてるのは、憎しみを忘れられずに苦しむ三輪の姿に、共感しているからなのか?
いや、むしろ、三輪をみることで、自分の憎しみの火に薪をくべてるのかもしれんとか、めっちゃ暗い想像してしまった。
三輪としては、城戸司令の近くが安心できる、というのはあるかもしれん。
城戸司令は決して「復讐なんてむなしいことはやめろ」「憎しみは何もうまない」とは言わないだろうから。

城戸司令は仲間を失った時に「空閑がいてくれたら」と思ったかもしれない。
それが、ユーマへの微妙な態度に出ちゃってるのかもしれない。
有吾さんが今の城戸さんをみたら何を思うのだろうなあ。

「三輪しか戦争してねーじゃねえか」という感想をどこかでみたことがあるんだけど、個人的には、風間さんも戦争してる感があって、それは兄が「戦死」しているからなんじゃないかな、と思っている。
でも、風間さんと三輪で決定的に違うのは、風間さんは「兄は自分の意志で戦って死んだ」と思えるけれど、三輪のお姉さんはただ災厄に巻き込まれて亡くなったわけで、これは遺族としてはだいぶ気の持ちようが違うんじゃないかな。
だけど、それを考えると、ただ災厄に巻き込まれて亡くなった母と、自分の意志で戦って亡くなった師匠を持つ迅さん、どんだけヘヴィーだよ! ってなるんだよねえ。
母親の死も、5年前の大惨事のことも予知していたのかなあ、とか思うとさらに。
迅さん、世界中の不幸を背負ってます、みたいな顔してても納得するくらいの人生だよなあ。
それなのに、ああいう軽いノリの言動をしてるから、めっちゃ胸が痛い。でも、セクハラはダメです。

それにしても、昔の城戸司令の笑顔がせつない。
こういう人の元なら、忍田さんもやんちゃ小僧でいられたんだろうと思う。
今の太刀川さんみたいに。
でも、城戸司令が変わって、忍田さんもやんちゃ小僧ではいられなくなったんだろうなあ。

「何人かは黒トリガーになった」という言い回しは、ボーダーに「風刃」と天羽くんが持っている黒トリガー以外にも黒トリガーが存在している可能性をうかがわせる。
戦争のどさくさで他の国にとられた可能性もあるけど。
もしかしたら、城戸司令しか起動できない黒トリガーが秘蔵されてるかも、とか妄想してみたり。

城戸司令のやり方は、ボーダーの最初の理念からは外れているかもしれないけれど、三門市を守ることには成功している。
でも、それがいつまでも成功するとは限らない。
力で屈服させれば、力で押し返されるのは当然だから。
今のところ、表立っては三門市防衛に徹しているからこそ、支持してくれる市民たちも、逆に近界に攻め込むとか言い出せば、難色を示す層は出てくるだろう。
さらわれた人たちを取り戻す、という大義名分でもない限りは。
案外、オサムのあの記者会見は、城戸司令にとって好都合だったのかもしれんなあ。
迅さんのいう「真の目的」を果たすためのステップとして。
だとすると、迅さんはあえて、城戸派を止めずにオサムをあの記者会見に出させたのかもしれない、とかいうところまで考えちゃって、うわぁ、ってなってる。

林藤さんは「戦争」で生き残った子供たちと一緒に、旧本部に立てこもってる形か。
ゆりさんと同じく、城戸司令のやることすべてに反対というわけではないだろうが、城戸司令のやり方だけだと破たんするとは思っているかもしれない。
だからこそ、あえて反逆者の立ち位置をとってるのかな、とか思う。
もちろん、旧ボーダーの理念を守りたい、という気持ちはあるだろうけど、ボーダーが自滅するリスクを減らすために、サブルートを確保しているってのもあるんじゃないかな。

想像以上に重いボーダーの過去に対して、現在のボーダーは非常に和やかだ。
ユーマの「グラスホッパー殺法!」が妙にかわいいし。

ヒュースに遊んでもらって(?)ユーマが上機嫌だったり、そんなユーマをみてチカちゃんがうれしそうだったり、カゲさんはうちに招待するほどユーマと仲良しさんになってたり、うぉ~、なんだよ、この楽しそうな世界は。
あと、「何時でも連絡よこせば迎えに行くぞ」とかレイジさんはめっちゃ面倒見がいいよなあ。

次のランク戦でぶつかる相手だとわかっていても、普通に個人ランク戦やってるユーマとカゲさんと鋼さん。
ランク戦はただの練習試合だから、そんなにピリピリするようなことでもないんだろうなあ。
まあ、遠征がかかってる三雲隊だけは、いろいろと必死だけど。

ところで、アフトクラトルの戦士だったヒュースはあんまり16歳な感じがなかったけど、ユーマに負けて露骨に不機嫌になってるところをみると、16歳って感じがするね。
アフトクラトルにはこんな気安い態度をとれる相手がいなかったのかもなあ。

オサムが知った、ボーダーの悲劇的な過去と、現在の玉狛支部の立ち位置。
これが、これからのオサムの行動にどんな影響を与えるんだろう。
とか思ったんだけど、ユーマを守るという意志はまったく揺らがないだろうし、なんも変わらないんだろうなあ。
だけど、これからの城戸派との交渉には関わってくるかも。

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◆◇◆◇◆ 2016/10/23(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2016年46号 感想

『鬼滅の刃』(第34話 強靭な刃)
善逸はお師匠さんの期待に応えたいんだな。
ただひとり、自分を見捨てなかった人だから。ただひとり、自分の未来に期待を寄せてくれた人だから。

自分のダメさ加減を自覚しつつ、でもダメじゃない人になりたいからがんばって、それなのに自分のダメさ加減を突きつけられる日々……これはしんどい。
でもお師匠さんが見限らないから、善逸も自分を見限れない。夢を捨てられない。
そんな日々の中で、善逸は自分でもわからぬまに強さをみにつけてきたんだなあ。

「炭治郎にも…怒られるぞ…」というモノローグに、善逸の中で、炭治郎が、お師匠さんに次ぐくらいに大事な人になってきてるんだなあ、と思った。
そうだよね。炭治郎もきっと、善逸を見捨てないよね。

ところで父蜘蛛がめっちゃ蜘蛛なんですけど。

『ハイキュー!!』(第226話 まぎれる)
今回、ツッキーがめっちゃしゃべってるな。
ブロックのことになると熱くなっちゃうんだな。
なぜか、烏野を追い詰める方法を生き生きと語るツッキーがかわいかった。

変人速攻はそのままで、他の連中とのコンビネーションを追加するか……。
基本的に、もう新技(?)は出してこない感じかね。
ベースは今のままで、練度をあげる、バリエーションを増やす、って感じで。

『左門くんはサモナー』(第53話 左門くんは我慢に限界がある)
突然のシリアス展開におののいている。
ジャンヌ・ダルクと同列扱いとは、天使ヶ原ちゃん、聖女認定か。

「憎悪」を踏み台に天国に行く……か。
これまでさんざんギャグネタとして使われてきたヘブライ語が、ここにきてシリアスネタとしてぶっこまれたのが、めっちゃこわかった。

『ワールドトリガー』(第161話 「玉狛支部・4」)
別記事です。

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◆◇◆◇◆ 2016/10/22(土) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第161話 「玉狛支部・4」 感想(レイジさんそわそわ、チカちゃんにまにま)

そわそわしてるレイジさんに「おっ?」と思ったら、めっちゃキャラ崩壊してた(笑)。
そうか~。ゆりさんがレイジさんの「かっこつけられない人」かあ。
BBFネタがこんなところにぶっこまれてくるとは、さすがBBFあなどりがたし! もう一度、読み返さなきゃ!(←何周するつもりだ)
ああ、このネタでレイジさんをからかいまくる21歳組の絵がめっちゃ想像できてツラい(主に腹筋が)。

レイジさんに襟を直してもらうチカちゃんのうれしそうな顔もかわいかったけど、レイジさんのことを意味ありげに見上げるチカちゃんもかわいかった。
「……なんだ」「いえ」って……この師弟は本当によいなあ。
人見知りでなにかと遠慮がちなチカちゃんが、レイジさんにはここまで気安い態度をとれるようになってるんだなあ。
身長差がすごいことになってるのに、こういう問題ではなんか対等っぽくなっちゃってて、これはレイジさんが中学生並みということ?(爆)

ゆりさんの前でのレイジさんの態度をみて、ユーマが「ほほう」って言ってるけど、ユーマもさすがに気づいてる?
てか、落ち着いた筋肉のはずのレイジさんが、オサムに「落ち着いて」と言われる日がこようとは。
まあ、好きな人と大事な弟子に二股かけるとか、最悪な存在なのはわかるけど、お子様相手に殺気を放つとは。

ゆりさんは支部長の姪っ子かあ。
でも「姪」とわざわざカッコつきなのが、なんとなく「カナダ人(設定)」的なものをにおわせているんだが……ただの釣りか?
ゆりさんオペレータということは、宇佐美ちゃんが来るまでの玉狛第一のオペレータだった、って可能性もあるのかなあ。
でも、ゆりさんにオペレートされてるレイジさんが使い物になる気がしない(苦笑)。

そして、ゆりさん今までいなかった24歳か……誕生日によっては25歳組に組み込まれるのかもしれんが。

噂のカナダ人(設定)は32歳か。
16歳のヒュースの「父親」は確かに無理がある。
本部のエンジニアチーフでもあるということは、雷蔵と同じポジションか。

次回のランク戦は、影浦隊、東隊、鈴鳴第一との四ツ巴戦か。
どのチームにもスナイパーいるから、チカちゃんを守るのもより難しくなるなあ。
ヒュースと鋼さんの直接対決とか、めっちゃみてみたい!

ところで、オサムとユーマの進路がさらっと出てきた。
そうか、ボーダー推薦で普通高か。
オサムはともかく、ユーマはよく進学できたな。
まあ、太刀川さんや米屋が進学できてるんだから、できるんだろ(苦笑)。
いやあ、ボーダー推薦超便利。
小南ちゃんが「楽でいいわね」と言ってるあたり、お嬢様学校に行ってる小南ちゃんは、受験で苦労したのかもね。ボーダーやりながら、受験勉強は大変そう。

ヒュースまで「トリマル」呼びなんだな。
迅さん、レイジさん、烏間先輩が便利に使ってたのに、ランク戦では使ってるとこをみたことないし、BBFをみても使ってる隊員はあんまりいないな、と思ったら、消費トリオンが大きいのか。
シールドの方が、消費トリオン少なくて、取り回しがよい、ということなのかな。
でも、耐久性高そうだし、エスクードなりの利点もあるんじゃないかな。
そこらへん、ヒュースがどう扱うのか楽しみ。
チカちゃんの周囲に立ててバリケードにするとか?

あと、ヒュースは旋空もいれたのね。
生駒旋空をみたヒュースが、これをどう使ってくるかもかなり楽しみ。

玉狛支部にある「城戸」さんが使っていた部屋。
「城戸」が司令のことなのか、司令の親族のものなのかはわからないけど、ここでまさかの城戸司令ネタをぶっこんでくるとは。

今回は特に話が動かなかったようにみえて、新情報盛りだくさんだった。
まあ、一番インパクトでかかったのは、落ち着かない筋肉さんだったけどな!

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◆◇◆◇◆ 2016/10/15(土) ◆◇◆◇◆

2016夏アニメ ちょこっと感想

『甘々と稲妻』
紬ちゃんが、唐突に不機嫌になったり、機嫌がよくなったりする様が、なんかリアルだなあ、と思った。
彼女の中ではちゃんと理由があるんだよね。説明できないだけで。

あと、園児たちが仲たがいをするところも妙にリアルだった。
ああいうとこ、実は大人でもそんなに違わないよね(苦笑)。

紬ちゃんがお母さんのカレーを食べたがっていたからつくったのに、つくったらつくったで悲しくなって泣いてしまうところはちょっと泣けた。
お母さんがつくってないお母さんのカレーを食べてしまったら、お母さんが戻らないことを受け入れなくちゃいけなくなる。
そんな気持ちを汲んで、「もうつくらないから」というお父さんに、紬ちゃんは「食べるよ!」と即答した。
それは、紬ちゃんが現実を受け止めて、母親がいない生活を、父親との生活を、受け入れるんだ、と宣言したように思えた。

ところで紬ちゃん、なんで「おとさん」と「ママ」なんだろね。実は「パパ」と呼んでた時期もあったりしたのかな。

『D.Gray-man HALLOW』
キャスト一新されたけど、村瀬くんのアレンはかなりハマってたな。
特に、14番目になった時の、なんかエロい声が最高!
あれはかなりよいものだった。

『NEW GAME!』
かわいかった。それだけだった。
でも、かわいいのレベルがどえらく高かった。
あの会社でプログラマとして働きたい(爆)。

『クロムクロ』
すばらしく楽しかった。
ストーリーも絵も安定のクオリティ。
全体的にゆったりしてるというか、ゆらぎないというか、頼もしいというか。
ロボの戦闘シーンの動きがすばらしかったけど、それ以上に、キャラの表情の動きがすばらしかったなあ、と思う。
特にゆきなちゃんと小春ちゃんの表情の愛くるしさときたらっ!

最終的にカヤが大活躍だったのもおもしろかったな。
ゆきなの夢が叶ったのも、カヤがあの様子を生中継してくれて、世論が味方についてくれたからなんじゃないかな、と思ってる。
それにしても、カヤの父親がDr.ハウゼンだったのには驚いたな。
カヤの言動があまりにもアレだったので、どういう育てられ方したんだよ、と思っていたら、Dr.ハウゼンが父親だと知って、めっちゃ納得した。
なるほど、マッドドクターの息子はクレイジーユーチューバーか。

捕えられてたヨルバはあの後、ハウゼンの研究材料になったのかね。
「死んだらかわいがってやる」的なことを言ってた人が、死ねずにマッドなドクターにかわいがられ(?)続けるのか……。

あと、トムさんが強制的に禁煙させられたのは笑った。天斎監督、オリジナルやる時は嫌煙ネタ入れないといけない呪いにでもかかってるのか?

『ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン』
意外と楽しめたアニメだった。
絵も安定してきれいだったし、特にヤトリの戦闘シーンは美しかった。

イクタとヤトリの絆が強すぎて、誰も付け入る隙がない。
隙がなさすぎて、イクタすらヤトリに手を出せない。そんな感じ。

ラストで、うまいこと負けろ、とか姫様が無茶を言い出してちょっとビックリ。
イクタ的の思想的には、それはすばらしい提案のように思えるけど、それを実行しちゃったらヤトリが自分自身をすりつぶして粉にしてきれいさっぱり消し去らなくちゃいけなくなるわけで、イクタにそんなことできるの? と思わないでもない。
姫様は、イクタとヤトリの間に強い関係があると知っているけれど、そこまでとは思っていないだろうしな。

『クオリディア・コード』
作画がいろいろとアレだったけど、なんだかんだで今期一番楽しんでたかもしれないアニメ。
千種兄妹がツボだった。
なんだかんだで兄べったりな妹と、それをとがめるでもなく好き勝手させてる兄。
東京、神奈川、千葉の6人の中で、唯一、冷静に現況を見据えていた兄の手の中で、自由に泳ぎ回ってる妹がかわいすぎだった。
妹に寄りかかって生きているようにみせて、たくさんのことを妹に頼って、それでも、いざという時には自分がさらりと矢面に立つ兄と、当然のように兄の後ろに身を引く妹。役割分担がうまくいきすぎてて、この兄妹に恋人ができたらさぞや相手は苦労するだろうなあ、と思わずにはいられない。

子供たちを取られて、親たちがその犯人を憎むのはあたりまえだけど、子供たちの方は愛離さんと求徳さんの元で、それなりに幸せに育っちゃってる。
その時間を大人たちに否定されては、子供たちはどうしていいのかわからない。
おまけに、子供は戦わなくてもいいんだと言われても、戦って勝ち取る、という価値観の中で育っているから、戦わなくていい=おまえたちは役立たずだ、というとらえ方をしてしまう。

子供たちがあんなに個性豊かに楽しそうに過ごしているところをみると、彼ら彼女らにとって、さらわれたことは必ずしも不幸ではなかったんだろうなあ、と思ってしまう。
子供たちを奪われた親たちは、とてつもなく不幸だったろうけど。
とか、いろいろと考えてると、つくづく親たちにとって厳しい世界だよなあ。
幼い子供たちを奪われ、手元に戻ってみれば、それなりに自立した青年になってて、化け物との生活を恋しがるとか、せつなすぎるだろ。

いちはやく千種兄妹が現実を受け入れたのは、目の前に母親がいたからだろうな、と思う。
兄の方は親の記憶がちゃんと残ってたから、疑う余地もなかっただろうしね。
でも、青生ちゃんは人間の世界を否定し、育ての親である愛離さんと求徳さんのもとに戻った。
もしかしたら、青生ちゃんの親はすでに亡くなっているのかもしれない、と思った。だからこそ、彼女にとっての親は愛離さんと求徳さんしかあり得なかったんじゃないか、と。
青生ちゃんは求徳さんとどこかに落ち延びて、ふたりで穏やかに生きてくれてるといいなあ。

『マクロスΔ』
マクロスシリーズにしては珍しく、ほとんど奪い合いにならず、フレイアルート一直線だった。
でも、フレイアはあんまり長生きできそうにないしな……と考えるとせつない。
子供を肩車して、いろんな星を放浪するハヤテの姿を、なんとなく想像してしまう。

長生きできないといえば、ウィンダミア王家はあの後、どうなったんだろうね。
ハインツは早逝してしまいそうだし、異母兄のキースはロイドと心中(?)しちゃったしで、存続が危ぶまれる。
あの戦争の責任も問われそうだしなあ。

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◆◇◆◇◆ 2016/10/10(月) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2016年45号 感想

『ONE PIECE』(842話 "満腹の力")
サンジが絶対に女に手を上げないのは、ゼフの首がかかってるからか。
そりゃあ、なにがなんでも言いつけを破っちゃいけない、と思うわなあ。

恥ずかしいから親子を名乗るなと言った実の親と、おまえがやっちゃいけないことをやったら自分が死んで落とし前をつけてやると言う育ての親。
サンジがゼフを慕うのは当然だよなあ。

あと、ナミはやっぱり最強かもしれん。

『ハイキュー!!』(第225話 ぎくしゃく)
伊達工のメイン盾(?)はハロウィンコスが似合うなあ。

「言葉選びも間違うみたいです」と反省の弁を述べる影山くんに対して、何をいまさら、という反応の烏野の面々。
確かになにをいまさらとしか言いようがない。
でも、影山くん的にはちゃんと反省して、ちゃんとまわりとうまくやっていこうと努力してたんだ。ちょびっと間違ってたかもだけど、その心意気は必要だ。

「本数減らす」と言われるのがイヤな田中くんと、ちゃんと言って欲しい旭さん。
スパイカーそれぞれに考えがあるから、セッターも大変やねえ。
でも、そういう気持ちを伝えあい、納得しあうのが大事なんだよね、多分。
だけど、影山くんに「さりげなく」を要求すると余計な惨事を招きそうな気がする。

『ブラック・クローバー』(ページ81 そんなアイツが)
ずっと、「魔力なんかなくても」と言い続けて、がんばり続けてきたアスタが、泣きながら「オレ……魔力に恵まれなくて…」とつぶやいたシーンをみて、アスタがあんなに連呼してたのは、いっそ、それだけがアスタのアイデンティティになってたからなのかなあ、とか思った。
このマンガの世界観では、魔力がない、というのは相当に生きづらいんだろう。
でも、それに負けたくなかったアスタは無理やりにでも、それを強みにしようとしてきた。
そのがんばりが、いつの間にか自分を居心地のいい場所に連れてきていたことに気付いて、「ずっと…悔しかった」と素直な気持ちを口にすることができて、アスタはようやく、自分の中の何かと折り合いをつけることができたのかもしれない。

こればっかりは、ユノにはできないことだったんだなあ。
自分を認めてくれてるってわかっていても、ライバルポジを堅持するユノの前では、弱音は吐けないもの。

『左門くんはサモナー』(第52話 左門くんは一周年)
祝! 一周年!

てか、一周年なのに主人公の扱いがひどすぎる。最終的に爆発してるし。
ちゃんとしてるのは、「魔いったー」で「#左門様」とタグにちゃんと様付けするサルガタナスくらいだ。

ところでトンガリ欲しがる人っているんだろうか。
個人的にはネビロス様に付けたいが……。

『鬼滅の刃』(第33話 苦しみ、のたうちながら前へ)
「俺、じいちゃんが好きだよ!!」と言われて、ポッと頬を染めるじいちゃんがかわいすぎる。
てか、善逸は美人局に金巻き上げられたのか?

唐突に善逸が金髪な理由が判明した。
いや、雷にあたって髪の色が変わるってどういう理屈だよ、と思うが。
でも、その金髪も今や大ピンチ!
「なのに最期、髪ずる抜けで化け物になんの!?」ってセリフに、不謹慎にも笑ってしまった。
いや、深刻なシーンのはずなんだが。
人面蜘蛛に「何なんだコイツは……」と思われる始末だし。

善逸、ひとつの技しか使えないのか。
不器用な善逸らしいというかなんというか。

そう考えると、多彩な技を使い分ける炭治郎ってのは、もしかしてかなり優秀なんだな。

じいちゃんの教育はかなりバイオレンスだが、鬼と戦っていく以上、鍛えないと死ぬだけだしなあ。
善逸は「でも俺は鋼じゃねえよね」って考えるし、炭治郎は「はい、俺、鋼になります」と答えそうな気がする。
伊之助ならそうだねえ、「俺が鋼になるわけないだろ」って言うかな?

ところで巻末コメントの、実年齢が思ってたよりひとつ若かった、ってどういうことなんだろう。数え年で覚えてたとか?

『ワールドトリガー』(第160話 「ヒュース・4」)
別記事です。

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◆◇◆◇◆ 2016/10/09(日) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第160話 「ヒュース・4」 感想

「俺も戦りたいわ」とノリノリな生駒さん、この人もバトルジャンキー系なんだろうか。
基本的にアタッカーは戦うのが好きな人が多いイメージある。
でもって、スナイパーは黙々と練習こなして、命中度があがってくるとひとりでにんまりしてる系?

辻ちゃんが「俺は新人が勝つと思う。旋空なしだし」とか言ってたら、その旋空を使っちゃって反則負けしちゃうあたりが、さすが生駒さん。
勝っても負けてもカメラ目線をはずさないあたりもさすが生駒さん。
いやあ、生駒さんは旋空に特化してる様子があるから、ちょっと本気になると無意識にでも繰り出しちゃうってのはあるだろうな。
「まことにもうしわけない」とひざに手を揃えて神妙に謝る生駒さんがなんかかわいい。
その後であざとくもテヘペロまでしてるし。
おまけに、その後の「ごめんね」のコマのかわいさときたらっ! きたらっ!

あと、旋空で斬られた時のヒュースのびっくりした顔もかわいかった。
そうか、ヒュースは新人のミーティングやら訓練やら受けてたから、まだ対生駒戦のログを観てないのか。
最後のユーマが斬られてるシーンを観てたら、ここまでびっくりしなかっただろうに。

ボーダーに1万点超えのアタッカーは7人しかいない、か。
1位⇒太刀川さん
2位⇒風間さん
3位⇒小南ちゃん
4位⇒鋼さん
5位⇒?
6位⇒生駒さん
7位⇒?
で、後の烏丸先輩の「雪丸か生駒さんあたり」というセリフからして、5位か7位がA級8位片桐隊の雪丸か。
もう片方の空欄は、迅さんかもしれない。
で、幻の1万点超えアタッカーがカゲさん(苦笑)。

ところで、ヒュースの剣の師匠はヴィザ翁か!
ここ2年ほどはランビリスに専念してたので、ちょっと剣の腕が落ちてるっぽいけど。
ヒュースを置き去りにするときいた時、ヴィザ翁が残念そうにしていたから、優秀な弟子だったんだろうなあ、と思う。
それでも、残念を口にするだけだったあたり、生粋の職業軍人って感じだな。

マスタークラスの辻ちゃんが5対2で負け。
1万点超えの生駒さんが実質4対4で引き分け。
で、そこに現れたボーダートップアタッカー・太刀川さん。
てか、45961ポイントって……どんだけだよ。
8千を超えるとマスタークラスで、1万超えのアタッカーが7人だけって、2千ポイント分の壁が結構でかいな、と思ってたら、トップは約4万6千か。戦闘力高すぎでちょっと笑っちゃったよ。

太刀川さん、ヒュースに1本とられたけど、普段、双剣使いな太刀川さんが1本しか使ってない時点で、そこそこ手加減してると判断できるわけで、普通に模擬戦やったら、もっと圧倒されてた可能性はある。
もっとも、ヒュースも剣以外も使えるなら、また別の手で攻略しようとした可能性はある。
ランビリス使いこなせるということは、シューターやれるってことだろうし。
それが「オレのトリガーは剣をメインにするつもりだったが、もう少し考える必要がありそうだ」ということなんだろう。

ボーダーをみくだしてたところもあったヒュースだけど、師匠の言葉を思い出し、ちょっと考えをあらためたところは、これからランク戦に参加するにあたって、とてもよいことなんじゃないかと思うのだ。

ところで、ヒュースを三雲隊が迎えにくる展開を期待してたんだけど、宇佐美ちゃんの「他のチームに伏せとくために、メンバー申請は試合ギリギリに出すけど」っていうせりふをみるに、そういう前提があるので、三雲隊はヒュースと本部で会うのを避けたのかもしれんな。
ヒュースも「先約があるんでな」としか言わなかったし。
てか、ヒュースが着てた隊服に玉狛のエンブレムがついてたんだけど、それで薄々気づかれる可能性はありそうな気が。
ところで、小荒井が「まだならうちに来いよ、うちに!」とか言ってるけど、東さんにおうかがいをたてないで勧誘しちゃっていいのか?

しかし、いきなりヒュースが入ったら、対戦相手もビックリするだろうな。
三雲隊の穴と言われた得点力不足が、とんでも新戦力で補われちゃうんだから。
東さんとかだったら読んでくるかもしれんが。
ちょっと卑怯な感じも否めないが、オサムはあくまでも大量得点狙いで、そのためなら何でもやる、って感じかな。
なんとゆーか、次の対戦相手がちょっと気の毒になってきた。

ヒュースの三雲隊服は、肩に飾り紐がついてて、ちょっと軍人っぽい感じになってるところがよいね。
4人が隊服で揃うと、意外としっくりはまる感じだし。

ところで3人目の「林藤」がきたよ!
可能性として考えられるのは以下のパターンかな。
1.支部長の嫁
2.支部長の妹
3.支部長の妹、かつ、陽太郎の母
4.支部長の嫁、かつ、陽太郎の母
陽太郎のママさんだとしたら、幼い子供がいるのに、長期出張に出すとはボーダー鬼だな、って感じになるんだけど、どうなのこれ。
まあ、玉狛には陽太郎の保護者が大量にいる(笑)ので、問題ないっちゃあないんだが。

さあて、次はヒュースの初ランク戦イベントかと思ってたら、ゆりさんとミカエル・クローニンの紹介イベントがつっこまれましたよ!
いやあ、楽しみすぎる。

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◆◇◆◇◆ 2016/10/07(金) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2016年44号 感想

『ハイキュー!!』(第224話 返還)
「牛島さんに代わり、牛島さんに代わり!」……大事なことなので2回言いましたな五色がかわいい。
あと、「鷲匠先生と鵜養前監督ゲートボールで対決!!」は本当に書いてくれないかな。できればそこに猫又先生も加えて。

これまで影山くんがおとなしかったことの方が不思議。
鵜養コーチとスガさんの意見が同じなのがおもしろい。ふたりともセッター畑の人だから、悟るものがあるのかもしれないな。
「あいつ文句しか言わないっスよ!!」って、そういえば日向くんに対してはそうだね。

うっかり本音をもらしちゃって、昔のことを思い出してビクつく影山くんが、なんかもう痛々しい。やっぱりあれは影山くんにとって手痛い経験だったんだなあ。
でも、日向くんは、中学時代のチームメイトと同じ反応はしなかった。
譲れないなら譲らないでいいじゃない、的な。

「何が重たい事なのか、それは人による」という言葉を縁下が言うと重いよね。
縁下にとっては、一度、バレー部から逃げ出した、ということが超重い事なんだと思うから。
大地さんたちが「今更、どうでもいい事」と考えていても、縁下にとってはどうにも取り返しのつかない後悔なんだろう。

日向くんがかぶせてくれたタオルの王冠。
なるほど「返還」というサブタイトルは「王位」の返還という意味か。
影山くんが一周まわって元に戻った、みたいな感じだけど、全部が元のままじゃないから、ああ、影山くんが幸せそうで良いなあ、と思うわけです。
少しずつ許されて、少しずつ納得して、少しずつ受け入れて、ここまで来たんだなあ、と。

今回の日向くんの影山くんへの言葉は「王様のままでいいよ。どっちにしろ、おれは下僕にならないから」って感じで、これは、影山くんがとても高いところにいる、ということを認めると同時に、間違ったら逆らうし、正しいなら従うから、思ったことをそのまんま口に出しちゃっていいんだよ、ということなのかな、とか思う。
なるほど、これが変人コンビの関係の理想形なのかもしれん。
日向くんの、あんまり考えてないようにみえて、的確に正解にたどりつく嗅覚はこわいな。

というか、「横暴でもいいよ。おれもおまえに対して横暴だから」とも読み取れて、なるほど、金田一には横暴さが足りなかったのか! というところにたどりついちゃって、金田一スマナイ。

『ONE PIECE』(841話 "東の海"へ)
父と兄弟に過酷な仕打ちを受け続ける子供のサンジ。
でも、母と姉はやさしくしてくれた。
サンジが今みたいな女性至上主義になった理由がわかったような。

『左門くんはサモナー』(第51話 左門くんはサゲてく)
ネビロス閣下があいかわらず不憫すぎる。

あと、あいかわらず宰相がかわいすぎるんだが、悪魔が神様に感謝を捧げるのってどうなのよ。

『鬼滅の刃』(第32話 刺激臭)
お母さん蜘蛛が滅していくところをみつめている炭治郎のせつなげな瞳がなんともいえない。
伊之助をビビらせるほど怒っていたのに、今は静かに、消えゆくものの最期をきちんとみとろうとしているのか。
それを感じたからこそ、お母さん蜘蛛も貴重な情報を残してくれたんだよね。

人面蜘蛛がめっちゃキモいんですが。
てか、善逸の「こんなことある!?」ってツッコミがおもしろすぎる。

で、さらに「俺、お前みたいな奴とは、口利かないからな!!」ってなんなんだよ。
いや、私もあんなのに会ったら、絶対に口利きたくないけど。

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◆◇◆◇◆ 2016/10/02(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2016年43号 感想

『ONE PIECE』(840話 "鉄仮面")
ベガパンクって、たびたび名前が出てくるけど、今は何をしてるんだろう、と思ってたら逮捕されてた。
超有能な人なんだろうから、何もさせずに閉じ込めておくのは惜しいけど、させてもやることが人間兵器造りやら毒ガス製造だったら、ただ閉じ込めておく方がマシか。

しかし、サンジの生い立ちが予想以上に壮絶だ。
鉄仮面かぶらされて、牢に閉じ込められて、「よわく生まれでごめんなざい…!!!」と泣く姿をみてると、確かにサンジにとって家族との和解はありえないだろうな、と思う。
でも、レイジュさんだけは、計算高いところはあっても、自分からすすんでいじめていたというわけではないようだし、手当てもしてくれてたので、この人だけは味方になってくれる可能性が残されてる?

『ブラック・クローバー』(ページ79 仮面の奥)
魔法帝があっちこっちで魔導士をナンパしている。
しかも、基本、有能な魔導士しかナンパしないからタチが悪い。

『ハイキュー!!』(第223話 刺刺)
「邪魔」と言われて怒ったノヤさんだけど、影山くんが理由を説明したらすぐに納得した。
「なるほどな!!!」っていう、あっさりした答えが、ノヤさんのさっぱりした性格をあらわしているなあ、と。

伊達工の3年生ズがあいかわらず後輩ズに過保護で笑う。
「点取ったら盛り上がってこーぜ!」って二口くんがめっちゃいいキャプテンにみえる、と思ったら、「心折りに行くんだよ! 主審に目を付けられない程度に!」って……あいかわらず性格悪すぎでかわええ。
でもってシメが「練習でできない事は本番でもできないぞ!」って、普通なアドバイスに戻ってるのがまたおもしろい。
いや、黄金くんとか、心の折り方がわかりません教えてください、とかまじめに応答しそうだな。
そして、青根くんはしゃべらないから折りようがない。まあ、あの威圧感で心折れる選手はいそうだが。

『ワールドトリガー』(第159話 「ヒュース・3)
別記事です。

『鬼滅の刃』(第31話 自分ではない誰かを前へ)
「てめェェ!! これ以上俺をホワホワさすんじゃねぇぇ!!」って……ホワホワってなんだよ。
伊之助、着実に炭治郎にデレてきてる。

あと「俺を踏め!!」とか言いつつ、実際に踏まれてるのはねずこちゃんの箱なんだけど、あそこで箱を踏み抜いちゃってたら、ねずこちゃんが大惨事になるとこだった。めっちゃ丈夫だな、あれ。

お母さん鬼、「死ねば解放される。楽になれる……」と考えちゃうほどに、家庭内でつらい思いをしてきたんだな。
伊之助がびびるほどの怒りっぷりだったのに、慈悲を与える炭治郎。本当にやさしい子だな。

ところで巻末コメントの「自分の年を間違えてた」ってどういうことなんだろう。

『左門くんはサモナー』(第50話 左門くんは悪役)
50話ですね。なんとか続いてますね。いまだ掲載位置が不穏だけど。

正義くんが生徒たちにめっちゃ受け入れられててビックリ。
まあ、行動はちょっとおかしいけど、やさしくてまじめな子だから、そこらへんが通じたのね。
シチリア島産の岩塩を受け取る正義くんはめっちゃかわいかった。

ところで、アガっちはなんでこんなに中将Pにこき使われてるんですか?
あと、サルガタナスさんのレスラー姿が妙にエロいです。

左門くんがサモナーの道を選ばなければ仲間になれたのに、と主張する正義くんに、サモナーになれたから多くのともだちを手に入れられたんだ、と応じる左門くん。
正義くんは、左門くんと友達になりたかったのかなあ。
でも、左門くんはアンリちゃんと友達になりたかった。
そして、アンリちゃんは左門くんと友達になりたくないと言う。
不思議な三角関係だな。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2016/10/01(土) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第159話 「ヒュース・3」 感想

さあ、ヒュース無双が始まりましたよっ!

ユーマもやってた、入隊最初のバムスター退治。
1.5秒で歴代2位ときいて、やり直しを要求するヒュースがかわええ。
で、結局、ユーマの記録は破られたのかね。

ていうか、ヒュース、孤月なのか。これは予想外。
オサムがレイガストで、ユーマがスコーピオンだから、ボーダーのブレードが三雲隊の中で揃ったことになる。

しかし、ユーマでさえB級昇格に数週間が必要だったのに、ヒュースがそんなにかかってたら、遠征隊入りを決めるランク戦が終わっちゃいそうだけど、どうするんだろ、と思ってたら、遠征がらみで入隊希望者が増えすぎて一時的にイレギュラーな入隊方式になってる、という設定が活きてくるとわ。

初期ポイント1000点+4人×4組×120=2920ポイントに、ユーマの時と同じだとすると訓練が満点で20ポイント×4種(戦闘訓練、地形踏破訓練、隠密行動訓練、探知追跡訓練)を足して、ジャスト3000点か。
う~む。この方式なら、ユーマも即日B級になれたんじゃない?

そして、C級3バカは期待を裏切らなかった!
ヒュースに譲るためにポイントを貯めてC級にとどまっていたとは感心だな(苦笑)。
いや、冷静に考えると、ユーマに搾り取られ、ヒュースに搾り取られと、気の毒すぎなんだけど。
かっこつけておきながら、1コマずつでヒュースにやられるページは、なんかめっちゃデジャブだった。

いや、ヒュースのめっちゃつまらなそうな顔がすごいな。
歯ごたえがない、とか思いながら斬ってるんだろうな。
で、「うん、おめでとう」って言うトッキーの無表情っぷりがまたおもしろい。
これが佐鳥なら、大げさに祝福してくれるだろうに(当然、スナイパー組についてるんだろうな)。

笹森、小荒井、三浦、巴くん、辻ちゃんって、B級の孤月使いアタッカーをそうざらえしたようなメンツだな。
熊谷ちゃんは出てないけど、そうなると辻ちゃんが引っ込んじゃいそうだし(笑)。
このボーダー内の先輩後輩間で敬語を使ったり上下は尊重しつつも、仲良しさんな感じがよいよなあ。
笹森はいつも末っ子ポジションな感じなんだけど、同年代の中だとちょっとお兄ちゃんっぽく見えて新鮮。

あと、辻ちゃんの「え? え? 何?」とか「で、誰?」とか、極端に単語を絞ってる感じがおもしろい。
犬飼なら多分、同じ状況でこの10倍は単語使うに違いない。

今回でヒュースが斬った人数、入隊したてのC級隊員4×4人+小荒井+巴くん+三浦+笹森+辻ちゃんで21人……なんなの、これ。
「剣の勘を取り戻す訓練になる」って言ってるあたりをみると、ヒュースは元々ブレード使いで、ランビリスを与えられたことでシューターに転向したって感じなんかね。アフトクラトルにポジションの概念があるのかよくわからんけど。

それにしても、みんなをヒュース挑戦に巻き込んだり、辻ちゃんひっぱりこんだあげくに、生駒さんまで引き込もうとするあたり、小荒井の積極性はすごいな。
この勢いで足にしがみつかれたら、そりゃあ東さんも折れるわ(苦笑)。

キラ~ンを出しつつ、嵐山さんのほっぺをつっついてる生駒さん……なんだこの仲良しさんは。
19歳組がどんどんかわいくなっていく。

生駒さんが現れたということは、オサムたちもそろそろ現れるかな。

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カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


HIDDEN_ARCHIVE(←『幽遊白書』の考察とか二次創作小説とかを置いてます)

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