◆◇◆◇◆ 2017/10/29(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2017年47号 感想

『フルドライブ』(第1話 玉城弾)
新連載。卓球ものはひさしぶりだな……。
私の記憶が確かなら『P2!』以来……って、なんか忘れてたら申し訳ない。

絵はわりと好きなタイプなんでがんばって欲しい。
真凛ちゃんは傲慢高飛車だけど、他人の実力を素直に認めるし、負けも受け入れるし、そのうえでなかなかのバーサーカー気質な感じで、『ジャンプ』では珍しい感じのヒロインだな。

『ONE PIECE』(第882話 "四皇の想定外")
「生まれてこの方、一度も地に背をつけた事がない"超人"」とか「地面をも見下す男!!」とか、カタクリを称賛するセリフだけとりあげると、なんか妙に笑える感じになっちゃうのはどうしてだろう。
いや、地面を見上げる人ってまずいないよね、とかマジレスしたくなる。

これはブリュレの言語センスが悪いのか?
とか考えると、「よせブリュレ……」って言ってるカタクリが内心、「俺の格が下がるから本当にやめてくれ」って思ってるようにみえてきて、さらに笑える。

あと、ベッジがシフォンを見捨てる気がまったくなくって、最初は政略結婚だったかもしれないけど、ちゃんと大事なんだね、と思ってちょっとホッとした。

『鬼滅の刃』(第83話 変貌)
キャラクター人気発表!
炭治郎1位で、善逸2位だけど、もうちょっと募集時期が遅かったら煉獄さんが2位だったかもしれない。
作者がキャラクター人気投票に入り込むのはよくあることだけど、9位ってのは結構な高位だな。吾峠先生、愛されてる!
愈史郎と珠世様が仲良く並んでるのは愈史郎的にはうれしいだろう。いや、女性1位が珠世様じゃないことに納得いかない、って思ってるかも。
ところで、なぜ二宮匡貴に票が入ってる。
あと「新宿のキャッチコピーを考えた人」には私も一票入れたい!

さて本編。
ねずこちゃんの存在は無惨様に捕捉されてたか。
でもなんでその始末を堕姫にしか頼めないんだろうか。
堕姫をのせるためにそう言ってるだけなのか、本当に堕姫を一番、信用していて、なおかつ、無惨様の支配から逃れる術があると他の鬼たちに知られのは困るのか。

それにしても、ねずこちゃん、すぱすぱ斬られすぎ!
すぐに元に戻るっていっても絵が痛すぎる。
こんなのお兄ちゃんがみたら泣いてしまう。

『ハイキュー!!』(第275話 継続と蓄積)
ノヤさんが珍しく考え込んでると、すかさず旭さんがフォローに入る。
若干情けないけどとても正直で旭さんらしい言葉に、無言だけど目に力が入ったノヤさんの絵がよいよなあ。
ノヤさん普段はテンション高いけど、本当にうれしい時は黙り込んじゃう系の人なんだよね。

あと、あいかわらず空気読めない影山くんがかわええです。
影山くんて、旭さん以上に「自分の事でイッパイイッパイ」なのかもしれん。

『ROBOT×LASERBEAM』(30th round 決意)
「インタビューの受け答えがクッソ下手」な鷹山くんがよいです。
てか、鷹山くんは人目とか他人の評価とかをほとんど気にしない人なんじゃないかな、という気がする。
だから、インタビューでファンを喜ばせる、という発想がなくて、あんなことになるんじゃないかと。
まあ、そういうとこが「飾り気がなくてステキ」となりそうなのでマイナスにはならないんじゃないかな。
インタビュアーさんには気の毒だけど。

逆に、帝王は常の人目を意識して動いてる感じかな。
人目を気にしてる、という意味ではなく、自分という存在を最大限アピールするのは当然のことだ、という意識があるって感じ。

いきなり三年後になった……。
これで理音先輩の出番なくなるとか、そういうことないよね……ないよね!(泣)

『火ノ丸相撲』(第166番 集結!!)
天下三名槍まででてきて、「私の知ってる蜻蛉切さんじゃない!」ってなってる。
つくづく『刀剣乱舞』と『火ノ丸相撲』は相性が悪い。キャラ名かぶりすぎ。まあ、この2作品を同じくらいの愛着度で楽しんでる人はそんなにはいないと思うが。
いやあ、桐仁くんが「鬼切安綱」でよかった。「髭切」とか名乗られたらめっちゃ戸惑うわ。

久世と童子切は共に大関まで進んでいるのか。
潮くんはずいぶんと出遅れちゃった感じだなあ。
でも、10代で関取と呼ばれる地位にいる潮くんだって結構な出世っぷりだと思うんだよ。
要するにあの世代がハイレベルすぎる。
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◆◇◆◇◆ 2017/10/19(木) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2017年46号 感想

『ブラック・クローバー』(ページ129 ある一人の男の生き方)
「アスタ…!」とつぶやくユノはいつも通りあんまり表情動いてないけど、これはユノ的にはかなり動揺してる顔ではないかなあ、と思った。
で、そのアスタは「ザクス!!! 頼んだ!!!」とか、知り合ったばかりの人にあっさり命預けちゃうからね。
なんだかユノが不憫な気がしてきちゃうわけですよ。
そう簡単に命をあっちこっちに預けんじゃない、って。それをみてるだけの自分の身にもなってみろ、って。
多分、アスタはユノにだって黒の暴牛のみんなにだって何の躊躇もなく命を預けられるだろうけど、ユノにとっての命を預けられる相手はアスタだけだろうと思うので、なおさら。

で、結局、ザクスは偽物だったわけだけど、魔法帝は知ってて黙ってるよね、きっと。

『Dr.STONE』(Z=31 背中合わせの仲間たち)
巫女の責務は『百物語』と称した先人の知恵を継承すること、とか言っても、みんなで覚えてみんなで引き継げば断絶の心配ないじゃん、と思うわけだが、それが権威の源になってそうだよなあ。
だから、できるだけ身内に引き継がせたいんじゃないかな。
それとも、始祖の人が司みたいな思想の持主で、人々にはできれば知恵を持ってほしくなくって、絶滅しない程度にしか知識を継承したくなかった?

継承できないままでルリが死んじゃったら重要な情報が断絶しかねないわけで、コハクの行動はヘタすると集落全体にダメージを与える愚行なんだが、姉を想う妹としてはそれ以外にどうしようもなかったんだろうなあ。
そう考えると、千空とクロムがふたりで硫酸確保に挑むというのも、似たような愚行になってしまう可能性があるわけだけど、クロム的にはそれ以外に選択肢がない。
なるほど、コハクとクロムは同じような選択をする似たもの同士だ。

クロムが千空にとっての大樹のポジションに付けるとは思わないけど、大樹も今のクロムのポジションには付けない。
クロムはクロムなりに、すでに千空にとってなくてはならない存在になっているよね。

『ハイキュー!!』(第274話 頭)
北くん、めっちゃかっこええ。
練習でできることは試合でもできるのが当たり前、というのは結構すごいことでは?

で、コツコツと無表情に、堅苦しいほどに反復を重ねる北くんが、はじめてもらったユニフォームにぼろぼろ涙を流す絵がなんともかわええ。
報われるためにやってるわけじゃないし、報われなくても続けるけど、報われればやっぱりうれしい。
そういうものだよね。

『火ノ丸相撲』(第165番 鬼丸と鬼切・2)
柴木山親方の言う「辻君と違い日ノ丸にとってそこが通過点でしかない事を」って、潮くんが目指す場所が横綱として、桐仁くんの目指す場所が潮くんのいるところ、という意味だよね。
まあ、それで潮くんが横綱になったら、桐仁くんも横綱を目指さなきゃいけなくなるわけだけど(苦笑)。
で、蛍くんにまで「火ノ丸さんに勝ったらやめちゃいそうだもんな…依存し過ぎなんだよあいつは…」とか言われちゃうし……。
誰からみても、桐仁くんは潮くんのおっかけ(?)なのか(爆)。

それにしても、蛍くんがちゃらくなってて笑った。
いや、堀ちゃんへの対応をみて、この子は意外と女子に対して積極的だな、と思ってたけど、こんなに女の子ひきつれて相撲観戦とか!
今は多分、大学生だと思うんだけど、「相撲部、見に来てよ!」って言ってるあたり、大学でも相撲を続けてるのか?
それにしても「蛍丸」か……。
このマンガのおかげで、『刀剣乱舞』のキャラがいちいちガチムチキャラに脳内変換されて困ってるんですけど!

ところで、ガッツポーズするレイナさんがめっちゃかわいい。
ようやく、本来のレイナさんの顔を見れた気がした。
もしこの話をユーマさんからきいたら、桐仁くんは苦笑いするしかないだろうな。おれが負けてうれしいのかよ、って。
そういえば、蛍くんも「火ノ丸さん」で「桐仁」なんだよね。
あの相撲部に潮くんよりも桐仁くんをひいきしてくれる人はおらんのか(苦笑)。

『鬼滅の刃』(第82話 人間と鬼)
無表情で堕姫に迫る炭治郎がこわすぎなんだけど……。
強すぎると思ったら、やっぱりあれはリミッター解除しすぎて、命の限界に迫る行為だったか。
あれはもう一時的に柱に匹敵する強さになってたんじゃないの?
だからこそ、常にあの強さの柱たちの化物っぷりが際立つよなあ。

久しぶりにねずこちゃんのふとももをみたような気がする。
……じゃなくって、やっぱりねずこちゃん我慢しきれずに飛び出してきたか。
宇髄さんがたどりつくまで、大ケガせずにもってくれるとよいんだが……。
これでねずこちゃんが重傷をおったら、炭治郎がまた落ち込んでしまうよ。
炭治郎は死ぬ寸前まで自分を追い詰めてるのに、それじゃああんまりにもかわいそうだ。

『磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~』
最終回だった。
そうか、4年も続いていたのか。
『ONE PIECE』の代原がここまで続くとはなあ。

なんだかんだでにやにや読んでた。
あと微妙に「処す? 処す?」使ってた。

『ROBOT×LASERBEAM』(29th round 鷹山の強さ)
鷹山くんのかっこよさに、うぉ~っ! ってなってたのに、帝王のゾクゾクでいろいろとだいなしにされた(笑)。
帝王、ロボくんのことを気に入りつつあるけど、本命はあくまでも鷹山くんなんだな。
そのわりに、ロボくんの方が鷹山くんのことを理解してる感じがまた……。

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◆◇◆◇◆ 2017/10/09(月) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2017年45号 感想

『ジャンプ』の表紙が部分的にサンリオのいちご新聞に見える……。

『トマトイプーのリコピン』(1 リコピンとめめちゃん)
新連載。『ジャンプ』にあるまじき色使いの巻頭カラーだな(笑)。
『いぬまるだしっ』の頃から絵のファンシーさでは群を抜いてるよね、大石先生。
『ジャンプ』読者がファンシーを求めてるかどうかは知らんけど。
とりあえず、キャラグッズはめっちゃつくりやすそうだ。

『ハイキュー!!』(第273話 "流れ")
影山くんが活躍すると、うれしそうというよりくやしそうな日向くん。まあ、いつものことだけど。
それにしても、あの変人速攻を止められる侑くん、やっぱりすごいんだな。

治くんが意外と侑くんに対して意地を張ってて、そりゃああそうなるだろうなあ、と。
同じチームだからどうしてもセット扱いになっちゃうけど、おれはオマケじゃねえんだぞ、という思いは持ってるんじゃないかな。
侑くんだけがジュニアユース選抜に入ったのならなおさら。

『ONE PIECE』(第881話 "波の部屋")
ベビー5ちゃん、結婚までこぎつけられたの? めでたい!
これでもうダメな人たちにだまされて振り回されることもなくなるね。

ジンベエの麦わら海賊団内のポジションは操舵手か。
なるほど~。今更、副船長に据えるのは微妙だな、と思ってたらその手があったか。
確かにフランキーがつくってメンテナンスしてるメリー号と、航海士のナミさんと、操舵手のジンベエがそろえば、航行に関しては無敵だな。

カタクリに責め立てられながらも、ルフィが変な顔で笑ってたのは、鏡越しに自分の姿がみえるかも、と思って精一杯、大丈夫そうな顔をつくろうとした結果じゃないかな。
実際、「待ちくたびれそうだ!!」という言葉に、みんな元気づけられてたしね。
ジンベエはさすがに勘付いてそうだけど。
最近、ルフィの船長としての意地がでまくっててなんともかっこええです。

『Dr.STONE』(Z=30 DEATH GREEN)
話にきいたことはあるけど、硫酸こわすぎ。

しかし、千空ほどの頭脳の持ち主が持ってる知識なんて、そう簡単に継承できる量じゃないだろ。
いくらクロムが賢くても、千空ほどではないだろうし。
千空は何をするつもりなのかな。

『ブラック・クローバー』(ページ128 最後まで勝ち続けた者が)
魔法帝の読みの鋭さと、決定的なダメージを避けるために、リスクを負い、ダメージを受けることをまったく恐れない姿勢は、この人、本当にキレ者だよなあ、と思わせる。
アスタが魔法帝になったとして、こんな有能っぷりを示せるとは思えない。
いや、ユノが補佐役につけば大丈夫か?

『火ノ丸相撲』(第164番 鬼丸と鬼切)
久世は「久世」のままだけど、天王寺は「天王寺さん」になってる桐仁くん。
付き人をやってたんなら、そうなるのが自然だよね。

桐仁くんにとって潮くんは特別すぎるから、いつまでも特別な存在でいなければ許せない。
潮くんも、桐仁くんにとって自分が特別な存在であることが誇りなんだろうな、と思う。
だからこその「安心せい。ワシは強いぞ…!」なんじゃないかな。

高校一年の頃、桐仁くんは潮くんの隣にはいられたけど、真正面にはいられなかった。
そして、真正面に立つためには3年の歳月を必要としたわけか。
そう考えると、なるほど大相撲編はどうしても必要だったのだなあ、と思える。

レイナさんは潮くんの相撲をみるのが怖くなってるのか……。
何年も前の負傷を、潮くんではなくレイナさんが引きずっているとは。
前回のあの浮かない表情はそのせいか。
本当は観たくないんだけど、この取り組みは特別だからと、ユーマさんに説得されたのかな。

『鬼滅の刃』(第81話 重なる記憶)
煉獄父さん、気持ちが落ち着いて炭治郎に詫び状を書くところまで立ち直ってたのか。
千寿郎くんがこれで少しでも幸せになってくれればよいのだが。

無惨様が細胞に刻み込むほどのトラウマを受けた相手が、炭治郎のご先祖様?
なるほど、あの耳飾りに過剰反応するわけだ、と思ってコミックスを読み返してみたら、2巻でこの長髪のお侍さん(?)が無惨様の回想で出てた。

それにしても、ここんとこ無茶しすぎで炭治郎のからだが本当に心配なんだけど。

『ROBOT×LASERBEAM』(28th round 再会)
帝王をみつけた時の鷹山くんの本当にイヤそうな顔が笑える。
鷹山くん、そんな人になんで連絡先教えちゃったんだよ。

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◆◇◆◇◆ 2017/10/06(金) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2017年44号 感想

『ONE PIECE』(第880話 "退路0")
ケーキづくりの方はなんだかいい感じに進められそうな気配。
サンジはレストランで副料理長をしてたから、コックたちを動かすのもうまそうだよな。

男部屋にも鏡はあったのか、鏡からの侵入ルートをチョッパーたちが女部屋の鏡と即断したので、そこにしかないのかと思ってた。
ということは、人が潜り抜けられる程度の大きさのものがそこにしかない、ということなのか。
男部屋に鏡があってもサンジくらいしか使いそうにないイメージ。
いや、ブルックも意外とおしゃれさんだし、フランキーは髪型にこだわってそうだから、そうでもないか?

『Dr.STONE』(Z=29 SENKU'S LAB)
みたことのない素材をみるといじりたくなるのが技術屋のサガ! めっちゃわかる!

あと、工芸系の職人さんは意外と腕力勝負なので、体格のいい人が多いよね。

『鬼滅の刃』(第80話 価値)
今よりちょっとだけ若い宇髄さんかっこええ。
嫁が3人ともちゃんと無事で、めっちゃテンションあがってるな。

自分の命よりも任務遂行を優先することが当然、という教育を受けてきた彼女たちにとって、「自分の命のことだけ考えろ」と言う宇髄さんの言葉は、本当に大事なものなのだろうなあ。
”忍び”という「機能」が大事なのではなく、自分という存在を大事に想っている、と言われたら、そりゃあ命を懸けてついていこうと思うよなあ、若干、ちぐはぐになるけど。

そして、一般市民の命よりも自分の命の方が優先順位が下がるというのは、なんだか煉獄さんを思い出す。
”柱”たちはみなこうなんだろうか。

『ROBOT×LASERBEAM』(27th round プロの世界)
ついにロボくんのママさん登場。
ロボくんはママさん似っぽい。
それでもってパパさんが最強のアマチュアということでよいのかな。
本人はすでにゴルフから完全引退したけど、息子に遊びとしてのゴルフを教えてみたら、文句を言わずに黙々と続けているのでそのままにしといた、という感じかな。

なるほど、帝王がロボくんを連れ出したのは、焚きつけるためか。
おそらくは、ロボくんと鷹山くんの両方を。

『火ノ丸相撲』(第163番 桐仁の3年)
桐仁くんを動かすものは、常に潮くんであるのだなあ。
それは、友情であったり、ライバル心であったり、憧れであったり、いろいろなのだけれど。

潮くんは「鬼」であり、桐仁くんは鬼を切るものか……。
桐仁くんが自分から「鬼切」を名乗ったわけではなかろうが(まあ、それを言ったら多分、国宝は全員そうだろ)、自分にはぴったりな四股名だと思ってるかもしれない。
てか、桐仁くんが実在したら人気力士になること間違いないよね、確かに。

『ハイキュー!!』(第272話 最強の挑戦者)
自分がコートにいられる時間はごくごく短いとわかっていながらも、その中で自分は何をするべきかを必死で考えているスガさん。
控えであっても、集中力を切らさないようにつとめている木下くん。
こうやって、控えに回っている選手たちがきちんとしていることが、烏野の強みだよねえ。
とか思ったけど、このマンガ、他の学校も控えの子たちはもれなくそういうタイプだな。

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◆◇◆◇◆ 2017/10/01(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2017年43号 感想

『ONE PIECE』(第879話 "ビッグ・マム3将星 カタクリ")
船長のルフィと、副船長ポジのサンジとゾロがいないメリー号で、動揺する一味を立て直す役目はジンベエになるのか……。
天候を読むナミさんと、海流を読むジンベエのコンビは、これからも無茶な船旅を続けるであろう一味のことを考えると、めっちゃ頼もしいなあ。

『鬼滅の刃』(第79話 風穴)
伊之助がめっちゃかっこええんだけど、なんぞこれ。
ちゃんと、人間を守ることも考えてるし……登場当時のことを考えると、ものすごい変化だな。

善逸はあいかわらず寝てる時が一番強い。
それにしても、ものすごいふくらはぎだな。なんだかんだで鍛えまくってるんだよなあ。

宇髄さんのお嫁さん、みんな美人さん。
おまけに、おしとやか系、強気系、味噌っかす系を取りそろえていて隙の無い布陣(笑)。
3人とも、危険な任務を負わされたことに不満なんかひとつもないって感じで、宇髄さんを心底慕っている感じが、ああ、宇髄さんってめっちゃいい男なんだろうなあ、と思わせてあかんです。
嫁が3人ってなんじゃそりゃ、が、こんな良い嫁を3人きちんと抱え込めるくらいすごい男なんだな、って感じになってきててあかんです。

『Dr.STONE』(Z=28 CLEAR WORLD)
近眼は「ボヤボヤ病」か。
近眼は病気や欠陥じゃない。走るのが速い人と遅い人がいるようなもんで、単なる個体差だし、メガネやコンタクトで埋め合わせができるものだ(とか言ってる私もメガネなんですが)。
でも、あの環境で視力が悪いというのは、いろいろと困難が多いだろうなあ。危険を察知する能力も下がるし。

ついにガラスを完成させた千空。
スイカちゃんがさらに頼もしくなったうえに、金狼が一気にパワーアップするルートがみえてきた!

『ROBOT×LASERBEAM』(26th round ロボとあげパン)
ロボくん確かにアーケードゲーム系はめっちゃ強そう。
淡々と正確に基本動作をこなしていけば勝てる系のゲームは無敵っぽい。
ところで一瞬、しげの先生が現れたような気がしたんですが、大丈夫なんですか?

ロボくんの「普通」の満喫っぷりがほのぼのすぎるんだけど、対する朱雀の「普通」がわけわからなすぎ。
チケット渡すのになんでヘリが必要……。
帝王ってもしかして、赤司様なみのお家なんだろうか。

『火ノ丸相撲』(第162番 力士の意地)
レイナさんは予想通り、いかにも女子大生っぽい女子大生になってた。
でも、なんだかあまり楽しそうじゃない。
相撲部を離れたら、のめり込むものがなくなっちゃって、さびしいのかな。
それとも、潮くんとの距離を感じて、さびしいのかな。

桐仁くんはなんというか、線が太くなったな。
まだ髷が結えないということは、高校を卒業してから角界入りしたのかな。
それですでに東十両二枚目とは、ずいぶんと出世が速いような気がする。
潮くんと同じルートで飛び級(?)で入ったとか?

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カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


HIDDEN_ARCHIVE(←『幽遊白書』の考察とか二次創作小説とかを置いてます)

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