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◆◇◆◇◆ 2017/12/31(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年04・05合併号 感想

表紙がワンコ化したキャラクターたちなんだけど、ボルトはいつもと変わってないような……。
千空ワンコが意外とかわいい。
あと、エマワンコが違和感なさすぎる。かわええ。

『Dr.STONE』(Z=40 200万年の結晶)
千空が結婚して離婚した(笑)。
ルリちゃん「バツイチ」って言葉知ってるのね。ルリちゃんだけが知ってる言葉なのか、みんなが知ってる言葉なのかわからないけど。

「めんどくせえことになりやがった」っていうのは、クロムとルリちゃんが結婚できれば、なにもかもがきれいにおさまったのに、そうならなかったことに対する愚痴なんだろうけど、まあ、周囲が「結婚したといっても形式だけだ」とはっきり認知してくれる形で離婚にもっていけたから、クロムとルリちゃんが再婚(?)することへの障害を最低限にとどめることができた、ということにはなるのかな。
あの集落の結婚とか貞操に対する考え方がよくわからんので、なんとも言えんけど。

なにげにショック受けてるスイカちゃんがかわいいんだけど、10年後くらいに千空とスイカちゃんがくっついたりしないかな。

炭酸水をみてうかれちゃうゲンをみてると、本当に普通の男の子なんだな、って思う。
千空がゲンのために炭酸水をつくろうとしたんじゃないとわかってがっくりして、でもコーラをみつけてうっすら涙うかべながら飲んでる姿には、あの笑顔で人を突き落としそうないつもの気配はなくて、コーラとピザだけでテンションあがっちゃう感じの普通の男の子。
なんかこう、いろいろと胡散臭いけど、かわいくみえてきちゃうよね。

それにしても、あれだけ忙しそうに動き回ってた中でも、しっかりコーラをつくってる千空はすごいな。
あのコーラの渡し方も、他人の前では演技することしかできないゲンに、誰の目も気にすることなくコーラを味わえ、っていうメッセージを含んでるような気がする。

『ハイキュー!!』(第283話 信条)
前々から指摘されてたツッキーのスタミナ不足がここで顔を出すか……。
「スタミナ不足じゃない?」と言われて「…そうですね」と応じたツッキーが、ほんとそうだよ、って感じの表情してて、以前、合同合宿で、同じようなこと言われて不貞腐れてた姿を思い出すと、変わったもんだよなあ、って思う。

そして、フォローを捨ててでも攻撃に加わった大地さんも、やっぱり変わったなあ、と思う。
元々は北くんが考えたように「みんなの背中を守る」ことを優先するタイプだったけど、それだけでは足りないんだ、と考えて、あえて後輩を守ることをやめたんだと思う。
これは北くんが間違ってるとかじゃなく、チームのスタイルにあわせて、自分がもっとも勝利に貢献できるやり方を模索した結果、道が分かれた、って感じなんだろうな。
なんせ烏野のコンセプトは「殴り合いを制す」なので、殴られてる後輩をかばうんじゃなくって、後輩を殴るやつは自分が殴ってやる、というマインドになった方がよい、ということなんだろう。

そして、旭さんがめっちゃ頼もしくて泣ける~。

『ブラッククローバー』(ページ138 襲撃)
黒の暴牛のアジト、ちょくちょく建物の構造が入れ替わるって、大変じゃない?
特にトイレが動かれると面倒だろ。

ゴーシュって妹がからまないところでは意外とまともなんだよね。
ほとんどすべての行動に妹をからませてくる人だから、結局、まともじゃないんだけど。

『鬼滅の刃』(第91話 作戦変更)
付録ポスターの善逸がかっこよすぎて、一瞬、「誰だ?」って思ってのは私だけじゃないと思う。
そして、本編でも善逸の指示がいちいちまともで驚く。本当に眠ってるのか?

そうか、ふたり同時に頸を斬る、っていうのは、ふたりとも頭と胴体がつながってない状態にすればいい、ってことなのか。
堕姫の頭を抱いて逃走しようとしている伊之助をみて、「ラグビーかよ」って思った。

これは伊之助がひたすら逃げて、炭治郎と善逸が宇髄さんのフォローにまわる、という展開になるのかなあ。
それとも、善逸が堕姫の頸から下を抱えて、伊之助と反対方向に走ればよいのか?

『火ノ丸相撲』(第174番 鬼丸国綱と五條礼奈、再び!!)
今号で一番ラブコメしてるのは『火ノ丸相撲』だと確信を持って言える!
こんなに冷や汗だらだら流してる潮くんは珍しいな。

「土俵の上で死ねりゃ本望」というのは確かに歪んでると思うけど、それは小さすぎるからだで必死に相撲にしがみついてきて、相撲の神様に嫌われている、と考えつつも愛することをやめられなかった潮くんが、そうなってしまうのは当然だと思える。

「相撲以外考える余裕も資格もない…」というせりふは、明らかに自分を締め出そうとしている言葉で、だからレイナさんはあんなに怒ったんだと思う。
自分の心におまえが入る隙はない、と言われたも同然だもんね。
しかしそこで、自分を強引にねじこもうとするのが、レイナさんらしい。
ここんとこ、恋にうろたえるあまり自分を見失ってた感のあるレイナさんが、怒りのあまりようやく自分を取り戻した(苦笑)。

お互いに、自分が相手に何をしてあげられるか、で足踏みをしていたけど、何もしてあげられなくてもいいからふたりでいたい、という気持ちに正直になればいいだけだったんだよ、というあたりが本当にラブコメしてて、ニヤニヤが止まらない。
潮くんにとって人生初のうれしい黒星だな。

あれだけふたりの関係を後押ししておきながら「結婚するまで手をつなぐ以上は許さん!!」とか、ユーマさんめっちゃ横暴。
それと、刃皇はうっすら目を開いたまま寝るのがデフォなんですか?

『ROBOT×LASERBEAM』(38th round ダイゾンオープン最終日・4)
ロボくんは力加減のできない人だなあ、と常々思っていたけれど、それが原因でスランプに陥ってたとは。
きっと、自分をコントロールするのがへたすぎたんだな。
まあ、それまでの人生でそういうことを必要とする機会がなかった、ってことなんだろう。

そう考えると、他人に対しても自分自身に対しても興味が薄かったロボくんが、ゴルフを通して、自分のことを知っていく物語なのだなあ、このマンガは。
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tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2017/12/17(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年02・03合併号 感想

『鬼滅の刃』(第90話 感謝する)
下弦の鬼ですら動きを封じることができる毒が、上弦相手では数秒動きを鈍らせるだけか。
下弦と上弦の間で実力差ありすぎ……。無惨様が、上弦だけいればいい、と考えるのも当然か。

上弦の鬼を倒せたら、一線を退いて4人で普通の生活か……。
上弦の鬼ひとり(というか一組?)だけで2ケタの数の柱を殺している、ということは、上弦の鬼を倒せれば、柱としての責務は果たした、と言っていいような気がするね、確かに。
「恥ずかしくて陽の下を生きて行けない」というのは、彼女が育った環境を考えると、まっとう過ぎる考え方だと思うわけで、忍として生きるのはつらかっただろうなあ。
でも、こういう真っ当さを、宇髄さんは愛おしんでいるんだろう。
家族を家族として愛したいし愛されたい、という考えを否定された宇髄さんだからこそ、自分と同じように、忍の世界にあって、真っ当に生きていくことを望む女性を愛して、家族にしたいと望んだんだろう。
でも嫁さんズはともかくとして、宇髄さんが普通の人間として生きていけるのか?
いや、嫁さんズの前ではわりと穏やかな人なんじゃないかな、って気もしてるんだけど。

炭治郎が、自分は水の呼吸に向いてない、とか言い出した時は、えっ? これまでの苦労は一体……、と思ったけれど、ここにきて、水の呼吸とヒノカミ神楽を混ぜる、という話になって、「おおっ!!」って思った。
生まれ持った体質も、父から引き継いだ呼吸も、鱗滝さんの教えも、すべて活かしていく、という答えは、とてもとても炭治郎らしくてステキだ。

『Dr.STONE』(Z=39 AND THE WINNER IS)
千空、優勝おめでとう?

これはまあ、あれだ。
形式的に結婚して、長の立場でなきゃ手に入れられないものだけさっさと入手して、ルリちゃんが元気になったら離婚してクロムに長の座を譲るってことになる……のか?

『火ノ丸相撲』(第173番 愛があるなら)
由美さん、本当に横綱を殺せそう。

初登場当時は自信の塊みたいな振る舞いしてたレイナさんが「私なんて……」って思考に陥ってるあたり、それだけ潮くんに対して必死なんだよなあ、と思わせる。
てか、赤裸々すぎる相談をして、駿海さんをプルプルさせてるレイナさん、なんかもう、自分でも何言ってるんだかよくわかんなくなってきてない?

「さてはあんた、嫌な奴じゃな?」という、以前、レイナさんに対して言ったことを、今回はレイナさんを擁護するために言った潮くん。
レイナさんはいろいろときつい性格ではあるけれど、アクセサリー感覚で男性を選ぶ傾向はないよな。
まあ、お兄ちゃんを自慢してみせびらかすようなところはあるけど(笑)。

「お相撲さんてお相撲さんである事を隠せない」というのは、なかなか痛い言葉だなあ。
確かに、相撲中継をみない人でも、相撲取りを見かけたら「お相撲さんだ」ってわかるもんな。
普通に生活してるだけでも見た目で職業わかっちゃうのって、考えてみれば相撲取りだけかも。

番外編の「火ノ丸の背が伸びた」はちょっと泣けた。……そうか……もう19だから、さすがにもう伸びないか……。

『ハイキュー!!』(第282話 メシ)
日向くんの会心のナイスレシーブも点につながらずか……。
あいかわらず古舘先生がイヤなところにリアル(苦笑)。

でも、こんな状況で、一番落ち込んでてもよさそうな立場の日向くんが、一番にぎやかで、しかもそれが、周囲を気遣って元気っぽくみせてるわけじゃないという。
あいかわらずメンタル強すぎる。
強いというか、鈍いというか、ナチュラルに前しか向いてないというか。

それにしても、日向くんのナイスレシーブを「……見てない」とか言っちゃう影山くん。
どんだけ日向くんをほめたくないんだよ。
まあ、この程度じゃまだほめないぞ、おまえはもっとすごいもんみせてくれるんだろ、的な気持ちもある……と思う。多分。

本人にそのつもりがないのに、チームを引っ張る形になってる日向くん。
これもまた、エースの資質なんだろうな。

『シューダン!』(26 古き友人、懐かしの場所)
ヤマトくんがヤマトくんのまま成長してて、本当にすばらしいです。

本気のサッカーをやりたくてみんなから離れたナナセちゃんだけど、みんなと一緒の時くらいは「楽しいだけのサッカー」をやって欲しいよね。うん。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2017/12/10(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年01号 感想

『ジャンプ』的に2018年に突入。
そうか、創刊50周年イヤーか……。
背表紙のデザインがえらくレトロな感じになっててびっくりしたんだけど、これもその一環なんだろうね。

『ハイキュー!!』(第281話 ハーケン)
大地さんやノヤさんでさえ平静であることが難しくなっている局面で、とても静かだった日向くん。
静かに、でも、確かに拾いあげられたボールの重みに対して、影山くんは「ナイスレシーブ」とだけ声をかけた。

もちろん影山くんは知っている。
日向くんがそのレシーブができるようになるまでに、どれだけのものを積み上げてきたのかを。
「…お前に、これを言う日が来るとは」という思いには、おれはおまえがどんだけレシーブ下手か知ってるぞ、みたいな意味が含まれているんだろうけど、その評価をようやく覆してくれたか、という喜びも含んでいるんだろうな、と感じる。

日向くんが、期待されている攻撃力ではなく、もっとも期待されていない守備力で、烏野を土壇場で踏みとどまらせたことに、なんかちょっと泣きそうになった。
40巻くらいかけてレシーブ下手を言われ続けてきたあの日向くんが……(泣)。
そうか……ここでそうくるか……。
古舘先生、あざとすぎです……。

『鬼滅の刃』(第89話 混戦)
おっ、宇髄さんと炭治郎がなんだかかみ合ってきたぞ。
でも、炭治郎がぎりぎりなのは変わらずか……そりゃそうだよな。

「掠っただけでも死ぬ」ほどの毒をくらって、まだ戦えてる宇髄さん、どんだけ化け物だよ、と思ってたら、クナイが刺さってても普通に動いてるとかっ。
表情がなんも変わらないのがなんかホラー。
ほっぺたに刺さってるやつとか、めっちゃ痛そうなんだけど。

雛鶴さんは逃げなかったか……そうなるんだろうなあ、とは思ってたけど。
あのクナイは、宇髄さんが巻き込まれるのも覚悟で放ったのかなあ。
宇髄さんのことをよく知ってる嫁さんなら、宇髄さんが飛び込んでくるの織り込み済みのような気もする。

『Dr.STONE』(Z=38 MASTER OF FLAME)
ゲンがわりと元気そう。
ろくな医療もない状況で、あの大けがをよく乗り切ったな。
それになんで村に舞い戻ってきたんだろう。
獅子王のグループを追放されたのか、新たな任務を与えられたのか。

金狼がダメージを与え、クロムが執念をみせ、ゲンがサポートし、千空が最後の一押しをした結果の勝利というのが、なんともうまい。

『ブラッククローバー』(ページ136 怒涛の進軍)
アネゴレオン様がアスタ以上の脳筋族。

『火ノ丸相撲』(第172番 鬼丸国綱と五條礼奈そして……)
刃皇、銀座のホステスに一目ぼれしてお店に通い詰めて口説き落としたとか、通い詰めていた間、お店はめっちゃ儲かっただろうな。
でも、ホステス引き抜かれたとも言えるわけで、ある意味、損したのかもしれない。

「力士の嫁としての心構えを」と考えたはしから「って、火ノ丸の嫁気取りか! 私!」ってなるレイナさんかわいい。
完全に、潮くんの嫁になる気満々。

刃皇は本当に気分も表情もころころ変わるなあ。
奥さんの方は鉄面皮って感じだけど。
相撲が好きすぎるのは、潮くんも刃皇も同じだけど、ちょっと表れ方が違うんだろうな。

『シューダン!』(25 夜の散歩、小さなボール)
小学校を卒業したばっかりの子が、親元を離れて寮に入って、競争社会にどっぷりはまって生活するって、厳しいよなあ。
本人がそれを熱望したからといって、精神的にも肉体的にもキツいと思う。
それが、ナナセちゃんみたいな、しっかりした子であっても。
ていうか、しっかりしてて、まじめで、サッカーが相変わらず大好きだからこそ、引くも地獄ひかぬも地獄、みたいな状況に陥っちゃってるんだろうなあ。

ヤマトくん、縦に成長してかっこよくなった。

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◆◇◆◇◆ 2017/12/02(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2017年52号 感想

『鬼滅の刃』(第88話 倒し方)
宇髄さんの嫁ふたりは花街の人たちの避難、雛鶴さんはまだ回復しきれてないからだで、避難しているのか、それとも宇髄さんのところに向かっているのか……。
宇髄さんの勝利を信じて、花街から脱出しようとしてるのならいいんだけど。
今なら混乱にまぎれて遊女たちも外に出られるだろうし。

宇髄さんが炭治郎たちのことを「俺の"継子"だ」って言ったのは、はったりかもしれないけど、ちょっとうれしかったな。
あの場からたたき出されてないってことは、戦力になる、って思ってくれてるんだろうし。
まあ、ふたり同時に頸を斬らないと倒せないってことは、宇髄さんひとりじゃめっちゃむずかしいっていう事情もあるんだろうけど。

炭治郎の目に、時折、宇髄さんと煉獄さんがだぶって見えるのはなんか泣ける。

兄妹あわせて柱を22人も喰ってるって、上弦の鬼、どんだけ強いんだよ。
無惨様が上弦だけいればいい、みたいなこと言ってるのは、そういう裏付けがあればこそ、か。
それにしても、柱クラスだけでもひとりというか一組の鬼にこれだけやられているということは、柱の代替わりもかなり激しそう。
生きて柱の座から降りることができた鱗滝さんはかなりレアな人なのかも。

ところで、善逸はあれ本当に眠ってるの?

『ブラッククローバー』(ページ135 百夜の魔眼アジト 潜入!!!)
「負けなければ何をしても構わん」というすがすがしいまでの脳筋っぷり。
さすがです。アネゴレオン様。

ノゼル様、フエゴレオン様を倒されたこと、めっちゃ怒ってたんだな。
「たまたま」とか言ってたけど、かなり執念深くアジトを探しまくってたに違いない。

『火ノ丸相撲』(第171番 鬼丸国綱と五條礼奈・2)
相撲取りは平均寿命、短そうだよねえ。駿海さんでも長生きの部類なのかも。

レイナさんが桐仁くんのことを「監督」から「鬼切関」に言い換えたのはえらいな、って思った。
なんというか、ちゃんと敬意を払ってるって感じで。
この一件、一番、難しい立場にいたのは桐仁くんだったのかもね。
親友につきたくない嘘をついて、その親友が傷ついてる姿をみて、本人も傷ついてる。
駿海さんも罪作りだなあ、と思うけど、この人もぎりぎりのところに立っていて、そんな時に一番の気がかりが潮くんだったってことなんだろう、と思うと、許さざるを得ないよなあ。

「部屋に帰ったらみんながいるんだから」というレイナさんの言葉は、なんかすごい。
潮くんを心配しつつも、相撲取りとしての潮くんを第一に考えてて、暗に、自分の立場を忘れるな、って釘を刺してる感じがなんかすごい。
おかみさん、めっちゃ適職だと思います!

涙組んでるめっちゃ強い男ふたりをどやしてる女ふたり……。
刃皇の嫁さんがなんだかドS系にみえる。
刃皇も嫁さんに尻叩かれてやる気だしてるタイプなんじゃないか疑惑がでてきた。

それにしても、刃皇も駿海さん大好きだな。
駿海さんに頼まれたら、無名の高校生に稽古つけちゃうくらいだもんな。

『ROBOT×LASERBEAM』(35th round ダイゾンオープン最終日・1)
鷹山くん、世界10位か……出世しすぎだろ。

『ハイキュー!!』(第280話 コンセプト)
大地さんの「稲荷崎の応援は全員があの"もみあげのおっさん"って事か」って感想にちょっと笑った。
でも、あのおっさんほど見事なツンデレではないと思います。多分。

「思い出なんかいらん」とか、ずいぶんとストレートな横断幕だな。
あれだけの大きさならかなりな値段だろうに、そこにああいうコンセプトをでんと掲げるってのはなんかすごい。
高校バレーの中継とかちゃんとみたことないんだけど、実際に、こんなふうに個性豊かな横断幕がかかってるもんなのかな。

『シューダン!』(24 青い春、偲ぶ秋)
あっというまに高校二年生になっちゃったよ。

ソウシくんはあのキャラのままだけどかなり頼もしく育ってるな。
60人もいるサッカー部のキャプテンって、なかなかすごいよ。

そして、鴨志田くんがあのキャラのまま育って高校生になっちゃってることに笑った。
小学生ならまだいいけど、高校生だとめんどくさくてしかたないだろ。
まあ、チームのみんなはちゃんと受け入れてくれてるようだが。

あと、ロクも出世しすぎだ。

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カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


HIDDEN_ARCHIVE(←『幽遊白書』の考察とか二次創作小説とかを置いてます)

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