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◆◇◆◇◆ 2018/04/28(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年21・22合併号 感想

表紙が各主人公の衣装シャッフルなんだけど、アスタに麦わら帽子が意外と似合ってる!
あと、炭治郎が幽奈ちゃんコス……なぜに女装……。まあ、和装なのであんまり女装感はないけど。
一番かわいそうなのは、リコピンコスさせられているロボくんか?
いや、ロボくんなら「これ何?」とか言いながらも、文句を言わずに着そうだけど。

『ONE PIECE』(第902話 "END ROLL")
「知ってる」って言われてぼっ!! ってなったカタクリがめっちゃかわええ。
結局、一番のお兄ちゃん大好きっ子はブリュレだったってことか。

妹に手出しされないように、圧倒的な強さを周囲にアピールし続けてきたカタクリと、そんな兄の本当の姿を知りながら、兄の完全無欠さをアピールし続けてきたブリュレ。
兄の努力を無駄にしたくなくって、だけど無理させてるってことが気がかりで、だから、カタクリが自らを完ぺきではないと言ってくれて、うれしかったんだろうなあ。
「ええ、知ってる」の顔がめっちゃにこやかだもん。

そしてようやくサンジのごはんが食べられるようになった麦わらの一味。
「なァおい…メシ…作っていいか?」っていうちょっと遠慮がちなせりふがサンジらしくなくって、やっぱりちょっとだけわだかまりというか、仲間に迷惑かけて申し訳なかったって気持ちが出てるんだろうなあ。

てか、いつになったら麦わらの一味は全員合流するの?

『ハイキュー!!』(第299話 秩序と無秩序)
チョロさが薄れてきた(?)リエーフと、器用さがでてきた日向くんの攻防戦が、それぞれのチームでアホの子だけど才能は認められている、的なふたりが、次世代エースの安定感をみせはじめてる感じで、ちょっとうれしかった。

ものすごく「ちゃんとした」音駒のバレーを、ねじふせるような変態速攻がめっちゃかっこええ。
日向くんが飛んでるところに影山くんがあげてるのか、影山くんにあげるところに日向くんが飛んでるのかわからんハマり方だよね、あのふたり。

『約束のネバーランド』(第84話 歯止め)
鬼側にはかなり強力な支配者がいるっぽいね。
1000年前、協定を交わした時の人間側の代表は、すでに死んでて代替わりしてるから、あれはご先祖様がやったことで自分の意志じゃない、的なことが言えるけど、鬼側の代表はいまだ生きていて、契約に従ってしまった自分を覚えているからより強く協定にしばられてしまう、ということなんだろうか。
「人間を食べたい」という欲求は満たされても、「人間を狩りたい」という欲求が満たされなければ生きている実感を抱けない。
生きたまま出荷、が許されていないのは、バイヨン卿みたいなことになる、ということが予想できて、そこから協定がくずれることをおそれたからかもしれないな。
鬼側も代替わりしていれば、「狩り」を知らない世代になっていて、そういう欲求を抱くことすらなかったんだろうな。

『鬼滅の刃』(第107話 邪魔)
やけに簡単に頸が飛ぶな、と思ったら、わざと斬らせてたのか。
これで喜怒哀楽がそろったわけだけど、これ以上斬ったら何が出てくるんだろうな。それとも4分割が限界なのかな。

炭治郎、ねずこちゃん、玄弥、時任くんしか戦力いないのに、4体同時に攻めるの不可能っぽいんだけど、それにまだ玉壺いるし。

炭治郎の影響をまるっと受けちゃってる時任くんかわいい。
子供なだけに、影響を受けやすいのかな、と思った。
ということは、時任君にああいう考え方を教え込んだ人がいて、時任くんはそれを素直に信じただけなのかもしれない。
そう考えると、子供のまま柱になっちゃってちょっとかわいそうだな、と思う。
煉獄さんも宇髄さんも、自分をしっかりと持っていて、自分の意志で柱になったけど、時任くんは流されるままに柱になっちゃって、だけどそのことについて深く考えることもなかったのかもなあ。

『呪術廻戦』(第8話 呪胎戴天-参-)
前回、虎杖がぼろぼろで死を覚悟して戦ってもどうにもならなかった敵が、宿儺が現れたとたんにぼこぼこにされるという、この無情な現実……でも宿儺かっこいい……。
なんかいちいちかっこいい。なんかくやしい。
そして、うっかり治される虎杖の指~。
いや、前回のあの痛々しさはなんだったんだよ。
「良い良い」とか完全に子ども扱いだしなあ。
あと、伏魔御厨子のこの厨二感全開の技がたまらん。

心臓を質にとられるとか、シーザーかよっ! と思うわけなんだが、事態は前回以上に深刻になってるな。

『ブラッククローバー』(ページ154 金色の風)
アスタとユノが敵対化するんじゃないかって思ってたからほんとによかった。
敵対化とかしたら、ユノがユノに戻った時、アスタを攻撃した自分を許せないんじゃないかな、と思ったから。
それにしても、ちょっとエルフ成分の入ったユノは美しいなあ。
ていうか、このユノってエルフの能力もプラスされてさらに強くなってる?

クラウス先輩はエルフ化が解けたら、土下座して死んでお詫びを、とかやりそうな気がする。

『銀魂』(第六百七十九訓 龍穴に入らずんば師を得ず)
銀さんは松陽先生を探して日本中を旅してたのか……。

次の「虚」とおぼしき赤ん坊を殺すに殺せず、連れ歩いてたら、松陽先生の自我が現れて、「手を貸してもらえるかい」で、今、銀さんが持ってるのが心臓(?)ということは……。
銀さん、二度も師匠殺しをやらされたとしか……。

『火ノ丸相撲』(第190番 番付発表)
親方に紹介した後は、母の墓前に、そして、祖父母に……と、実質的に婚約だよね、これ。

レイナさんは、相撲取りが運転できないと知って、あわてて免許とりにいったんだろうなあ、健気だよなあ。
自分が潮くんに対してどういう影響を与えているのかを気にしているレイナさん。
潮くんが望むところに行くために背中を押してあげたいけど、押した先が崖っぷちとしか思えなくて押すことができない。
これはもう、潮くんがちゃんとせいよ! としか思えないんだが、潮くんもいっぱいいっぱいなんだろうなあ。

『アクタージュ』(scene14.異変)
いいじゃない「殺し合い」みたいで、という台詞で、夜凪ちゃんがあのオーディションに受かったことが納得できた。
墨字はこの監督を知ってて、だから夜凪ちゃんを使ってもらえる、と確信してオーディションに送り出したのかもしれんな。
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◆◇◆◇◆ 2018/04/21(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年20号 感想

『ONE PIECE』(第901話 "死んでも死ぬなよ!!!")
サンジのケーキのおかげでビッグ・マムが万全の状態に戻っちゃってるんだけど、どうすんだこれ。

「お前の船長はもうおれだぞ!!!」で、ようやくジンベエの麦わら一味入りが明言された。
いや、そうなってるんだろうとは思ってたけど、なんか微妙にうやむやな感じがしてたので、なんかすっきりした。

ところでベッジは一応助かったけど、この一件で得たものってあったのかな。
結局、ビッグ・マムに追われる身になってるわけだし。
ギャンブルに負けたけど、次の機会を待つさ、くらいな感じなのかな。

『鬼滅の刃』(第106話 敵襲)
時任くんは何をあんなに驚いてたのかな。
炭治郎がいい子すぎてびっくりしたのかな。
それに、ねずこちゃんのことも覚えてないっぽいし……。

で、ほのぼのした炭治郎と時任くんの会話に、突然、現れる半天狗……これはめっちゃびっくりした。
鬼のにおいに敏感なはずの炭治郎が「んっ? 誰か来てます?」ってテンションだったから、小鉄くんあたりが来たのかと。

それでもすぐに戦闘態勢に入れたのは、炭治郎も時任くんもさすが!
てか、ねずこちゃんは結構、簡単に鬼モードになるようになったよね。
炭治郎がねずこちゃんを止めたのは、前回みたいに暴走することを恐れたのかな。

それにしても、半天狗の頸が飛んで、頸から腕が生えて、二体の鬼が現れる、というこの3コマの流れは本当にきれいだった。
なんというか、鮮やかだなあ、って。
なんだろうね。こういうのを「画力」じゃなく「漫画力」って言うのかな。

しかしまたもやひとりと思ったらふたりか……。
上弦はこれがデフォなわけ?
しっかし、上弦のわりには若干、弱そうなルックスだった半天狗さんが、めっちゃ強そうな鬼ふたりに分裂おこすとはびっくり展開すぎる……。
おまけにどえらくかっこいいし。
なんで合体してるんだろうね。陸の場合は、鬼いちゃんが妹ちゃんを守るためだったようだけど。

てか、玉壺もまだどこかにいるんだよね……。
前回の時点ですでに、上弦の鬼がふたり……大丈夫かよ……状態だったのに、さらにハードルあげてくるとわっ。

あと、銃が出てきてびっくりした。
いや、大正時代だから銃はあって当然なんだけど、ものすごく意表をつかれた。

『ハイキュー!!』(第298話 導)
今回、ツッキーの山口くんへのデレがすごすぎて、「ツッキー、おまえ死ぬのか?」ってなってる。

サブタイトルが「導」だよ。
山口くんはツッキーの「導」……うぉぉぉぉぉっ。
ブロック決めたあとのツッキーのかっこよさよ。
ツッキーと山口くんがハイタッチしてる時、ふたりとも本当にうれしそう。
ツッキーそういう熱血っぽいこと、嫌いそうなのに。
で、さらにツッキーがまっすぐな目で「極、たまに、面白いです」だよ。
ツッキー、そんなこと口にできるようになったのか……大きくなって……!(←子か!)

ツッキーにとって山口くんは、どんな時でも自分をしっかりみつめてくれる、まさしく「導」なんだなあ。
ツッキーは、自分が欲しいものをつかむためにあがくことを、「かっこ悪い」ではなく「面白い」と感じるようになったんだなあ。

『ブラッククローバー』(ページ153 命懸けの生きる道)
カウンター魔法とアンチ魔法の組み合わせは、意外と相性がよいな。
まあ、ああいう荒技が使えたのも、それが使える状況をアネゴレオン様がつくったからこそ、だけどね。
あと、選抜試験でチーム組んでて、お互いのことを理解しあってたことも大きいんじゃないかな。

とにもかくにも、アネゴレオン様が無事でよかった~。
魔法帝が死に、フエゴレオン様は昏睡状態、ヴァンジャス団長は失踪(?)という状況で、王族であり戦闘能力も高いアネゴレオン様は騎士団の最重要人物になりそうだからね。
そういえば、ノゼル兄さんは今どこにいるんだ?

『呪術廻戦』(第7話 呪胎戴天-弐-)
片方手首から先がなくなってる状態で戦ってるのに、さらに残った方の手の指がボロボロ崩れていくところが、本当に痛々しい。
ここまで痛々しく戦いながら、「痛い」「逃げたい!!」と痛切に感じながら、それを「考えるな!!!」とねじふせてなおも戦う姿に、なんかちょっと泣けた。
「死にたくねぇ!!」から「でも…死ぬんだ…」の間に、どれだけの絶望と恐怖がうずまいたんだろう。
で、グズグズ言ってる姿が、手首も指もないんだもん。痛々しすぎるよ。
おまけに、「全て出し切れ」で放った拳の擬音が「ぱしっ」だし……。
全部のせてもダメージまったく与えられてないんだけど、でもかっこ悪くない。むしろかっこいい。

てか、あんな状況で「オマエ顔覚えたからな。絶対呪ってやる」って言える野薔薇ちゃん、どんだけ肝が据わってるんだよ。
おまけに助けてもらっといて「カエル苦手なんスけど…」だし。

『火ノ丸相撲』(第189番 ホントの気持ち)
柴木山親方がかわいすぎるんですが……。
顔赤くして「え……みんなは知ってる感じ?」ってのが本当にかわいい。
なにこの萌えキャラ。

てか、お付き合いはじめたんなら、ちゃんと親方には報告しとけばよかったのに。
レイナちゃん、親方とも面識あるんだから、そこは言っといた方が無難だろう。
てか、実は私もレイナちゃんと同じで、潮くんが「お付き合いしてる」認識ちゃんとしてるのか、若干、心配してた。

潮くんの言葉は、本当に潮くんらしくて、だからレイナちゃんだって応援したいだろう。
でも「嫌だ…」と思ってしまう。
その正直な気持ちを、レイナちゃんが潮くんにちゃんと伝えられたのは、大きいと思う。
レイナちゃんは潮くんの「足枷」にはなりたくないんだろうけど、まだ子供なところがある潮くんには「錨」が必要だろう。
それは、潮くんの中で、レイナちゃんがしっかりと重みを持っているからこそできることだ。
レイナちゃん的には苦しいだろうけど、なんとか乗り切って~。

恋愛上級者達の助言が上級者すぎて、レイナちゃんにはキャパオーバーだった。
だめだよ。レイナちゃん、ユーマさんの保護下で大事に育てられた箱入りなんだから……。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2018/04/14(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年19号 感想

『ハイキュー!!』(第297話 師弟)
明光兄ちゃん登場!
そういえば、春高バレー編になってから姿を見てなかった。確か仙台で就職してる設定だから、仕事をなんとか片づけて東京まで駆けつけるのは大変だっただろうな。
しかしながら、お兄ちゃんに観戦をあきらめるという選択肢はない。かわいい弟くんが戦っているのだからな。
観客席の先輩後輩トークがなんか微笑ましい。

あかねちゃんの「コートの中に面白くない人は居ないの!」は至言。
本当にバレーボールが好きなんだな、この子。
音駒が一番だけど、敵チームのプレイにも胸ときめかせちゃってるとこが、本当にかわええ。

クロは「ノブカツくん」とかよく覚えてるよな。
この人、めっちゃ記憶力よさそう。そして、覚えていることを煽りネタに使いまくってるんだ。うん。

しかしながら、煽り能力の高さではツッキーも負けてない。
「僕一人で勝とうなんて1mmも思ってません」と言うツッキーの背後に、ボール持ってる山口くんがいる絵に、おもわず「うぉっ」って声が出た。
日向くんではなく、影山くんでもなく、山口くんがそこにいるとは。
そうか、ピーッて音で日向くんが動いたのはそういう意味か。あのコマだけで気づけんかった。

『ブラッククローバー』(ページ152 メンドーな女)
アスタのアンチ魔法能力は元々、リヒト(真)のものか……。
アンチ魔法という特殊性以外にも、エルフ族に注目される理由があったのか。

アネゴレオン様の「紅蓮の獅子王団員…せめて私が殺してやろう!!!」というのは、ものすごい覚悟だよなあ、と思う。
自分がなすべきことを見極めて迷わない。でも、その決断を何の苦しみもなく下したわけじゃない。
弟が目覚めた時、この人は「おまえの団員を殺した」と報告しちゃうんだろうな、って思う。
てか、とりあえず生き延びて欲しい!

ところで、アニメでついにリヒト(偽)が出てきたんだけど、声は櫻井さんだった。
ヴァンジャンス役の小野さんじゃないんだ。まあ、同じだったらめっちゃネタバレになるけど。

『鬼滅の刃』(第105話 なんか出た)
炭治郎にしてはめずらしい興奮っぷり。
いや、どんだけ刀が欲しいんだよ。

そして、鋼鐵塚さんようやく登場!
めっちゃむきむきになってて笑った。
あいかわらずコミュニケーション能力低すぎだけど、仕事に対する真剣さは評価できる。
真剣すぎていろいろとアレだけど。

抜けたはずの玄弥の歯がある、というのは、普通に考えると「実は玄弥がふたりいる」か「鬼みたいに再生能力が高い」のどちらかかな、と思うんだけど、後者のような気がするなあ。
「不死川」という苗字はそういう意味かな、と思うので。

刀鍛冶の里に玉壺と半天狗が出た。
そうだよね。この里が壊滅すると、鬼殺隊は大打撃を受けるよね。あれだけの手間をかけて場所を秘匿するほどだもんな。
恋柱さんはすでに里を出ているはずだけど、時任くんはまだいるのかな。

ここでまたもや炭治郎は上弦の鬼とぶつかるのか。
こんなにもたくさんの上弦の鬼を見た人間は他にいないだろうな。
上弦の鬼をみて生き延びている人は稀だろうし。
それにしても、ねずこちゃんに添い寝してる炭治郎のかわいさよ。
布団が敷かれてないうえに、隊服まで着てるというのは、特訓の疲れがとれてなくて寝落ちしちゃった、ということなんだろうか。

「なんか出た」ってサブタイトル、「人形から刀が出た!」かと思いきや、「鋼鐵塚さんが出た!」かと思いきや、「上弦の鬼が出た!」だったよ、という見事な三段落ちタイトルだった。

『Dr.STONE』(Z=53 スパルタ工作クラブ)
水力発電所ができてバッテリーまでできた。
グルグルまわさなくてよくなったと知って、地味に喜んでる金狼がかわいい。
まじめな性格だから不平を口に出すことができなかったけど、やっぱりつらかったんだな。

ところでカセキじいさん、過労死したりしないですか? 大丈夫ですか?

鉄製のシャベルや鍬ができたことで、いろいろな作業がはかどるようになったっぽいし、ガラスがつくれるようになったことで、保存食のレベルもあがったか……。
元々、この世界で生き抜いていくノウハウが積みあがったうえで、さらに新しい技術が加わって、村の冬越えが一段と快適になりそう。

こうやってみてると、こういう世界では本当にマンパワーがものをいうよな、って思う。
千空ひとりでは、生きていくだけでせいいっぱいだった。
大樹とふたりになってようやく、その先のために動けるようになった。
そして、村まるごとのマンパワーが手に入ったら、クリスマスイルミネーションを楽しめるまでになった。
千空にとてつもない知識量があっても、カセキじいさんの工作能力とか、クロムの行動力とか、村のみんなのタフさとかいったマンパワーがなければ生かされず、これだけ速やかに成果を出すことはできなかっただろう。
「社会」を「搾取するシステム」と司は考えたけれど、村の様子をみていると「補い合うシステム」にみえてくる。

それにしても、いつのまにかゲンは村になじみまくってんな~。
はやく大樹と杠ちゃんもここにこないかな~。
大樹はクロムと気が合いそうだし、手先が器用な杠ちゃんは、カセキじいさんとなかよくなれそうな気がするよ。

『銀魂』(第六百七十七訓 犯人はヤス)
沖田はどんだけ神楽ちゃんがお気に入りなんだよ!

『火ノ丸相撲』(第188番 刃皇と童子切安綱・2)
潮くんがどんどん危険思想に傾いていくのがこわい。
レイナさんが引き留めてくれるとは思うけど、そこにいたるまでのレイナさんの心労を考えると気が重い

『ROBOT×LASERBEAM』(52nd round ロボ故障)
ドンのゲス顔をみるのが、なんだか楽しくなってきた。

池ポチャするゴルファーとはなかなか斬新だな。
ロボくん、納得できないことが発生するとテンパるクセはあいかわらずか。
そして、ロボくんのトモヤくん愛もあいかわず深い。
収入折半とか、漫才の相方かよ! って感じだけど、ロボくんにとってはまさしく「相方」なんだろうな。
トモヤくんがいないとゴルファーとして成り立たない、という意味で。

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◆◇◆◇◆ 2018/04/07(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年18号 感想

『ONE PIECE』(第900話 "BADEND MUSICAL")
もう900回か……これは確実に1000回でも終わらないよね。

なんかえらいことになってるんだけど、あれはどういうことなの?
ビッグ・マムの口の中ってどうなってるの?

『Dr.STONE』(Z=52 動力の時代)
司帝国側も冬備えにマンパワーをとられるか……。
そうだよな。あの連中は、この環境の中で冬越えをしたことないんだよな。
暖炉くらいならつくれるかもしれないけど、どれくらい薪を集めれば冬を越せるかといったノウハウがない状態だから、いろいろ大変だよね。
司帝国にいる連中の中には、ひとりで生き延びられる自信がないからそこにいる、って人もいるだろうから、このコミュニティは自分を守ってくれない、となったら一気に瓦解する可能性がある。
復活液で人を増やすのは簡単かもしれないけど、人が増えれば増えた分だけ統治はむずかしくなっていく。
特にこれから冬を乗り越えようという時に、人を増やしても食料問題とか出てきそうだしなあ。
ひとまずは季節をひとめぐりして、ある程度ノウハウをつかんでから千空と戦争すればいいのに、とも思うんだけど、時間を与えれば与えるほど千空は武器を増やしていくから、やっぱり待てるのは一冬が限界か……。

その点、村の方はいつも通りに冬を越すだけだから、いろいろと楽だね。
千空が目新しいものを提供してくれるおかげで若干テンションがあがってるってこともあって、村民たちの団結力はかなりあがってるんじゃないかと思う。

大樹と杠ちゃんは、千空に対する大事な人質だから殺されない、か。
司は、杠ちゃんを救うために千空がみずからを犠牲にしようとした場面をみてるから、ふたりには人質として価値がある、ということを疑ってないよね。

冬備えのマンパワーに組み込まれていない子供たちや老人たちが、こよりこよりしてる絵がなんかかわいかった。

『鬼滅の刃』(第104話 小鉄さん)
炭治郎、まだ体調回復してないのに、何をやらせてるんだよ~!
炭治郎、なんど三途の川のほとりに立たされるんだよ~!

てか、小鉄がブラックすぎる。純粋かつブラック。
それにしても炭治郎のパワーアップが、元から持ってる鋭い嗅覚を拡張する、という形でかなえられたのはちょっとおもしろかった。
まあ、体調が万全ではない炭治郎が、いきなり必殺技を手に入れるよりは現実的だよね。

からくりを壊すことを躊躇した炭治郎のやさしさと、それを見抜いて「壊れてもいい!!」と声をかけた小鉄の覚悟が愛おしい。
あんなに、壊れたらもう戻せない、と言ってたのに、「絶対俺が直すから!!」って言いきったもんね。
時任くんを見返したい、というところからはじまったこの特訓だけど、いつの間にか、炭治郎を応援したい、という気持ちの方が強くなっちゃったんだろうね。

からくりに背骨のように入っていた刀は、このからくりを壊せるほどの人に譲りたい、と願っての刀なのかな。
いや~、こんな形で炭治郎が新しい刀を手に入れることになるとは。
こうなると鋼鎧塚さんの立場がないんですが……。
刀をつくってくれなかった37歳さんの方が悪いとは思うんだけどね。

『ブラッククローバー』(ページ151 圧倒的劣勢)
そうか……アスタの能力でも元に戻せないのか……。
なんだよこの絶望感。

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カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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