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◆◇◆◇◆ 2018/09/24(月) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年43号 感想

『呪術廻戦』(第28話 殺してやる)
別記事(イカレた子供同士の救いのない壊し合い)になりました。

『ONE PIECE』(第918話 "ルフィ太郎の恩返し")
スマイルにお玉ちゃんのきびだんごが効くのか!
ということは、ワノ国編ではお玉ちゃんが最強になる?
まあ、食べさせるところまでが難関なので、お玉ちゃん単体ではどうにもならんのだろうけど。

光月家とその家臣たちのお墓が出てきたけど、これってどういうことなのかね。
モモの助がロジャーを知ってたあたり、死んだふりして逃亡してるとかじゃなく、モモの助たちが幽霊的な存在な可能性の方が高そう。
死んで生き返ってるブルックがいるので、そういうのがいてもおかしくないし。

『鬼滅の刃』(第127話 勝利の鳴動)
久しぶりに珠世様が登場っ。
ついに鬼化させられた人の自我を取り戻すことができるようになったのか。
人間の血は必要らしいけど、少量なら家族の協力でどうにかなるしね。
被害拡大がそこで食い止められる、というのは大きいよなあ。

猫に手紙をつけて、ドアのとこからのぞきこむ感じで見送っている珠世様と愈史郎をみて、そういえばこのふたりも太陽の下には出られないんだったな、って思った。

ねずこちゃん、しゃべれるようにはなったけど、なんだか炭治郎に言われたことをオウム返ししてるだけのようにもみえる。
1歳児が3歳児くらいになった感じ?
ねずこちゃんがずっとしゃべることができなかったのは、自我を取り戻すことよりも、太陽を克服することにリソースをつぎ込んでいたため、という仮説がでてきたわけだが、そんなん自分で選べるものなのかな。

恋柱さんもなんとか助かったし、時透くんもぷるぷるしてるけどしゃべれるようにはなってるし、とにかくよかった。
でも、刀鍛冶はかなり死んでそうだし、里の被害は甚大。
そういえば、鋼鐵塚さんはどうしたんだろう。まだ刀を研いでるんだろうか。

「増やしたくもない同類を増やし続けたのだ」ってなかなかにひどいな。
つまり、無惨様が同類を増やしてたのは、青い彼岸花を探させるためと、実験体として活用するためだったのか。
上弦の肆と伍を失ったことも、ねずこちゃんの情報が手に入ったから、もうどうでもいいんだろうな。
上弦が半分になっちゃったところで、壱から参まで残ってれば十分な感はあるし。

てか、自分を治そうとしてくれた医者を、八つ当たりで殺したのもひどいけど、その医者が実はまだ必要だった、とか、なんかもう自業自得を通り越してる。まぬけすぎる。
医者がかわいそすぎる。
「人を喰えば解決する」からたいした問題じゃない、ってのもかなりひどいし。
無惨様はすがすがしいほどの小者だなあ。
でもそこがよい。

ここからはねずこちゃん防衛戦に突入か。
鬼殺隊は、ねずこちゃんがいる場所に、全柱を投入することになるのかな。
これまで、無惨様の存在をつかむことさえできなくて、上弦の鬼がひそむ場所を懸命に探してたわけだから、ずいぶんと局面がかわるよね。

ところで「ビ・タ・ミン!と言いながら歩くと、ビタミンをとれてるような気がします。」という巻末コメントは、サンドウィッチマン伊達さんのカロリーゼロ理論よりひどいと思いました。

『アクタージュ act-age』(scene34.演技指導)
傍若無人な阿良也くんも、巌さん相手だと、酒を控えろ、タバコを吸うな、とずいぶんと普通な感じになるな。
なんか、おじいちゃんと孫って感じ。
阿良也くんの家族がどうなってるのかはわからないけど、阿良也くんにとって巌さんは身内なんだろうね。
ところで、普通にお酒のんで、バターンって倒れたけど、本人、お酒をのむとこうなるってわかってないのかな、もしかして。

巌さん、「最後の舞台」とか「病人」とか言ってたけど、本当に余命が短いのか。
劇団員たちは、持病があるのは知ってるけど療養したら復帰できるだろ、って考えてるってこと?
だから、阿良也くんも亀も七生さんも、未練をつくるような舞台をつくりたい。
でも、巌さんは未練のない舞台をつくりたい。

自分が死者だとわかっているカムパネルラ役の夜凪ちゃんと、自分が死者だという自覚のない他の役を演じる劇団員たち。
だから、巌さんはそこに明確な溝をつくった。

でも、母親の最期を看取っている夜凪ちゃんに、これは酷じゃないかな。
巌さんは夜凪ちゃんの家庭事情なんか知らないかもだけど。
まあ、これこそが、良い芝居のためならなんだって利用するろくでなし、ということなのかもしれない。

デスアイランド編で夜凪ちゃんは、みんなに心配されて、いろいろ教えてもらって、なんならあまやかされてる感もあって、なんだか末っ子っぽかった。
事務所内でも柊ちゃんに妹みたいな扱いされてるし。
でも、今回は「皆を導く」という役どころを与えられている。
この急激な立場の変化は、夜凪ちゃんをどう変えていくんだろうか。

『Dr.STONE』(Z=75 COUNT DOWN 20)
大樹があいかわらずの無抵抗主義で、なんかなつかしいよね。
てか、自分で出したショックキャノンを自分でも浴びてないか?
大樹は鼓膜も丈夫なの?

『火ノ丸相撲』(第210番 最っ高!!)
沙田くんはさらにかっこよくなったなあ。
一方、久世くんは迷いの中、って感じだ。

『ハイキュー!!』(第319話 ガーディアンズ)
日向くんのオープン攻撃がなんか安定してきてて、順応はやすぎ。

『ブラッククローバー』(ページ174 飛来)
フィンラルの家族が集結したと思ったら、今度はノエルの家族が集結してきた。
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tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2018/09/23(日) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』(第28話 殺してやる) 感想(イカレた子供同士の救いのない壊し合い)

祝! 『ジャンプ』表紙&巻頭カラー!
周年とかのイベントごとがあるわけでもないのにこの扱いとは、人気が出てきてるんだな~、って実感するよね。
最近、掲載位置が『暗殺教室』を思い出させる高さだし。
これでしばらくは打ち切りの心配はないな。良い良い。


というわけで、今号はカラー絵が3枚なんだけど、全部、趣が違ってよいね。

表紙は『ジャンプ』っぽく、主人公がドンとでばってて主要キャラ勢ぞろい。
いかにもバトル系少年マンガって感じ。

で、それを開くと、あの表紙の健全っぽさはなんだったの、って感じのドス黒い虎杖の横顔……。
こわいから……めっちゃこわいから……なんなのこの温度差。

で、さらに開くと巻頭カラー絵は静かに正面を向く虎杖と真人。
周囲に浮いているくらげは吉野くんを暗示してるのかな、と思うとどんよりしてくるな。
この絵もコミックスでモノクロになったら真っ黒になりそう(苦笑)。
しかし、真人と虎杖が静かに並んで座ってるシチュエーションなんて、本編内ではおこりそうにないよね。
そういう意味では超貴重。
吉野くんの中では、虎杖と真人が仲良くなってくれないかな、ってビジョンがあったのかもしれない。

それにしても、巻頭カラー回のサブタイトルが「殺してやる」って、物騒すぎるだろ。
ていうか、ここまでドストレートなサブタイトルなかなかないよ。


やっぱり、虎杖が宿儺を出さざるを得ない状況をつくりあげて、宿儺と交渉させ、そのどさくさにまぎれて自分たちも宿儺と交渉をしよう、という算段だったか。
もう完全に、吉野くん利用されただけ。
たまたま虎杖と同じ年頃の男子が声かけてきたから、こいつなら虎杖に近づけるんじゃね? と思った、ってとこか。
で、それが「大当たり」だったと。

虎杖が一度死んでる件、夏油たちは知ってるんだな。
高専内に密通者がいるのかな、やっぱ。
まあ、虎杖が宿儺の器だって知ってる時点で、そりゃいるだろう、と思ってたけど。


「何百回でも何千回でもグチャグチャになるまで叩き潰す!!」って、その発想が怖いよ、虎杖。
五条先生に「イカレてる」認定受けてる虎杖だけど、本当にバトルスタイルがイカレてる。
トゲみたいのが手にささっても、それを握って引き寄せるし。
「離すだろ、普通に」って真人に言われちゃう点で、かなり異様な判断。

いや、本当に虎杖の戦闘シーンって痛そうだよね。
呪胎戴天の時も、指ボロボロにされてたし。
あの時は痛さと辛さと悔しさで涙をこぼしてたけど、今の虎杖にはあの時の「普通」感がない。
経験値があがってたり、対処法をいろいろと学んだりしてるので、戦闘に対してちょっと冷静なとこがでてきてるのと、吉野くんのことで怒り過ぎていろいろブチギレちゃってるのが混ざって、クールなんだか暴走してんだかちょっと複雑な感じに。

この虎杖、まったく自分の身の安全のことを考えてなくて、本当に痛いしキツい。


真人はバカ強いけど、一番の特殊能力の「無為転変」が虎杖に通じないから、決定打がない感じか。
殺すわけにもいかんしね。


虎杖の魂に触れることは、宿儺の魂に触れることと同じ。
そして、それを許す宿儺ではない。

「共に腹の底から小僧を嗤った仲だ」って、結構ひどいことを言ってるような気がするんだが、かっこいいな、宿儺。
「一度は許す、二度はない」って台詞も、圧倒的に真人を見下してる感があって良い。
まあ、宿儺からみれば真人はよちよち歩きの子供みたいなもんだろうけど。


「代わんねぇよ。言ったよな。ブッ殺してやるって」って言ってる虎杖の目が完全にイカレてる。
こわすぎる。
でも、頭突きで真人の顔グチャグチャになってると思ったら、デコイだったという……。
真人はどんどん器用になっていくな。


で、虎杖と真人の間に、突然、7:3の目盛りだけのコマが割り込んでくるのかっこいい!
これだけで、「あっ、七海さんが間に合った」って思った。
最低限の絵でそれだけの情報がちゃんと伝わるのすごい。


ところで、七海さんをみて、真人がうれしそうか顔してるんだけど、これって、「あっ、餌が自分から飛び込んできた」とか思ってないだろうな。
虎杖の目の前で七海さんを呪霊にしたら、宿儺との交渉のチャンスをつくれる! とか思ってないだろうな。
……ここで七海さんまで犠牲になったら、虎杖のメンタルが死んでしまう……。

七海さんは、真人相手に一対一で勝つのは困難とわかってて、それでもあえて飛び込んできた。
虎杖を見捨てるわけにはいかないから。
でも、七海さんのことだから、何かしら対策は講じていると信じたい。
五条先生を呼んでるとか……だったらいいな……。


体育館で生徒たちが大勢倒れてるし、校舎を壊しまくりだしで、これはもう隠しようのない事件だから、虎杖の隠匿もここが限界ってことになりそうだね。
虎杖をはやく伏黒と野薔薇ちゃんにあわせて、虎杖を手荒く慰めて欲しい。
玉犬だしてもらって、もふもふするといい。
なんならパンダ先輩をもふもふすればよい。


このバトルはイカレた子供同士が壊し合いをやってるって感じで、痛々しさしかない。
うん。「殺し合い」というよりは「壊し合い」って感じなんだ。
真人は一応欲しいものがあって戦ってるけど、虎杖にはこのバトルで得たいものなんかない。
先輩たちを救いたいとか、取り残された人たちを助けたいとか、これまでのバトルにはちゃんと目的があったんだけど、今回も飛び込んだ時は、学校にいる人たちを無事に"帳"から出してあげなきゃ、とか思ってたんだろうし、ついさっきまでは吉野くんをどうにかして元に戻したいとか、いろいろあったのに、今はもういろんなことがふっとんでいる。
真人を倒せばこれ以上、呪霊にされる人をつくらずにすむ、という目的が残ってるはずなんだけど、そこらへん意識にあるのかあやしい感じ。

虎杖は救いたい。
自分に救いを求めてくる人間すべてを。
でも、この場には虎杖が救うべき存在がいない。
吉野くんはもう救えないところに行ってしまった。
だから、虎杖にはこのバトルで得られる救いが何もない。

虎杖は真人という存在を抹消しなければ、自分という存在を許せなくなるほどの絶望の中にいるんだろう。

この「子供」同士の壊し合いに割って入らなきゃいけなかった「大人」は、本当に大変だよね。残業どころのさわぎじゃないよね。
とりあえず、七海さんは無事に生還して、虎杖が泣くほどのガチ説教をして欲しいもんだ。


「巻頭です!!みんないつもありがとー!!アリィイナアー!!二階席ーーーーー!!」
芥見先生の巻末コメントのテンションが高くてなごんだ。
芥見先生が喜んでいるようでなによりです。
これ読んで、「自分がいるのはアリーナなのか、二階席なのか」としょーもないこと考えたんですけど、全員がアリーナ最前列で楽しんでる気分になれるのがマンガのいいところですよね。うん。

tag : 呪術廻戦

◆◇◆◇◆ 2018/09/17(月) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年42号 感想

『鬼滅の刃』(第126話 彼は誰時・朝ぼらけ)
夜が明けようとしてるのに、陽が射す場所に飛び出してきちゃうねずこちゃん。
炭治郎を助けようと必死なんだよね。

半天狗が逃げてるのに、朝陽を受けて焦げ(?)てるねずこちゃんを守るのに必死な炭治郎。
鬼を倒すことと、ねずこちゃんを守ることの、どちらを優先するかを炭治郎は選べない。
以前、鱗滝さんに「判断が遅い」と怒られてたけど、たったひとり残された大事な家族を見捨てる決断が即座にできるわけないんだよね。
でも、ねずこちゃんは即断できた。
優先すべきは、鬼を倒し、里の人たちを守ることだろう、と。

でも、ねずこちゃんに飛ばされて、笑ってるねずこちゃんをみて、一回転してる間に腹を決めた炭治郎はえらかったよ。
涙を目にためながら、半天狗を追う姿は本当に痛々しかったよ。

でもどういうわけだかねずこちゃんは助かった。
今までうなり声しかあげてなかったのに、ちゃんと言葉をしゃべった。
でも、目とか牙とか爪とか、鬼の要素は残してるんだよね。
鬼の力を保持したまま、人間性を維持できるとなると、これはもう無敵じゃないの?

ていうか、どうして人間性を取り戻したんだろうね。
鬼として一度死ぬことで、何かがつくりかわったってことなんだろうけど。

ずっと一緒にいたけれど、会話ができなかった炭治郎とねずこちゃん。
炭治郎もうれしいだろうな。
あと、竈門家が襲われた件の詳細を、ねずこちゃんが知っているのなら、いろいろとわかることがあるかもしれん。

とりあえず、鋼鐵塚さんが炭治郎を追いかけまわすイベントは発生しそうだな。時透くんも一緒に襲われそう。

『銀魂』(最終訓 最終回を越えて行け)
お詫びと訂正でちょっと笑った。
いや、作中に出てくる団体名と同じ名前の宗教法人を混同する人なんていないと思うんだけど、まあ、いろいろとめんどいから、回避するのが吉だよね。

ところでやっぱり終わらなかった。
うん、5週前にゴリラの結婚式をやってた時点でいろいろ察してた。

それにしても「テニプリっていいな~」が出て来た時はさすがに笑った。
最終回でテニプリの本誌最終回ネタをぶち込んでくるとわ……。
これ、『銀魂』がやってるからみんな笑ってくれるけど、打ち切りマンガとかでやったら袋叩きにあいそう。

というわけで『GIGA』に移籍するらしいです。
『ジャンプ』の電子版定期購読してるんで『GIGA』は無料でくっついてくるから無問題です。

空知先生の直筆コメントはあいかわらずだった。
いや、連載終了半年前に自己申告するシステムがあるとは知らなかった。
まあ、大半のマンガはそんなものなく打ち切られてるようだけど。
半年前というと、コミックス2,3巻分くらいだけど、そこらへんから計算してちゃんと終わらせるとかスゴイな。

それにしても、このコメントと『呪術廻戦』の扉絵が並んでたのどうにかならなかったのかね。
温度差がすごすぎて、笑っていいのか泣いていいのか……。

『呪術廻戦』(第27話 もしも)
別記事(「いつか」も「もしも」もないんだよ……)になりました。

『Dr.STONE』(Z=74 運命の20秒)
そうか、羽京は元々、誰も死なせたくない、という千空と同じ思想の持主だったのか。
元・自衛官だしなあ。
今のところは、司がまとめてくれてた方が死人が出ない、ということで司に従ってたんかね。

司は大人を激しく憎悪してるけど、同年代の仲間に対しては普通に人間としての情をみせてる。
一方、氷月は仲間に対してさえも情がない。
こちらは、司帝国がある程度形になったらのっとってやろうとか思ってんのかね。

ついに千空と大樹&杠ちゃんが合流!
感極まってハグしようとする大樹を、軽くいなしたのは本当に千空らしい。
大樹に対しては照れ屋さんなんだよ、千空は。

『ブラッククローバー』(ページ173 決戦 クローバー城)
フィンラルの家族がクローバー城に集結しちゃってる。
フィンラルこれから大変だな……。

『アクタージュ act-age』(scene33.夜景)
カムパネルラ姿の夜凪ちゃんが凛々しくてかっこいい!
こうやってみるとやっぱり美人なんだな。
ジョバンニ仕様の阿良也くんも、素朴な少年って感じで、かなりかわいい。

髪をほどいた程度で七生さんがわからなくなるアキラくんに笑った。
いや、「印象変わるな~」ならわかるけど「え、誰…?」だもんな。

アキラくんがめっちゃからだを鍛えてるのか。ヒーロー役がガリガリなのはやっぱりいただけないよね。
顔もスタイルもいいし、ちゃんとフィジカル鍛えてるし、演技の基礎もかなりしっかり押さえているらしいアキラくん。
でも、パッとしないのは、自分に対して嘘をついているから……か。
イヤなことをイヤと言えないまま育って、イヤなことをイヤと自覚できない子になっちゃってるんじゃないかな、という気がする。

ズボンずりさげられて、「何するんですか!! 何するんですか!!」って涙目になってるアキラくんがめっちゃかわいかった。
いや、亀なりにアキラくんにはっぱかけようとしたんだろうけど、目の前に女性がいるのにあれをやるのはあかんよ。

『ハイキュー!!』(第318話 相棒)
クロも小さい頃は人見知りだったのか……。
でも、バレーボール好きすぎて、それが克服された結果が、ちょっと行き過ぎちゃったと……。

猫又監督とクロにこんな出会いがあったとは。
クロが、猫又監督の願いを叶えてあげたい、と思うのは、そういうことだったのね。
猫又監督にとってはあたりまえのことでも、クロにとっては憧れを叶えてくれた人だったんだな。

『火ノ丸相撲』(第209番 反撃の狼煙)
最近、レイナさんの笑顔がかわいすぎです。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2018/09/16(日) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』(第27話 もしも) 感想(「いつか」も「もしも」もないんだよ……)

サブタイトルが「もしも」で、扉絵が1年ズ+吉野くんだったことで、いろいろと覚悟を決めた。
覚悟はあんまり役に立たなかった……(泣)。

この扉絵、虎杖の言葉に吉野くんがくすって笑ってて、野薔薇ちゃんがちょっと気になるって感じで耳傾けてて、伏黒はまったくの無関心、って感じで、意外といいバランスだよね。この4人。
「もしも」なんだけどね……(泣)。


吉野くんに気を取られすぎたのか、真人への対応が遅れた虎杖。
「ナナミンが言ってたまんまじゃねーか!!」って、やっぱりナナミン呼びが定着してるんだ。
事前に真人の外見をきかされていて、なおかつ、吉野くんと真人の間になんらかの関りがある可能性があると知っているのに、気づくのが遅れたのは確かに致命的だった。
真人に気付くと同時に吉野くんをあの場から突き放して虎杖が応戦していたら、救える余地はわずかながらあったと思うから。


それにしても、いきなりグニィはないだろ。
なんだよ、この出来損ないのゆるキャラみたいな呪霊は。
この「無為転変」の2ページの絶望感がはんぱない。
吉野くんの絵が中途半端にユーモラスな感じになっちゃってんのがエグい。

吉野くん大丈夫かな、死なないかな、とか思ってたのに、ものすごくあっさり呪霊化されちゃったよ。
しかも、虎杖の目の前で。
ていうか、虎杖の目の前でこれやって、せっぱつまった虎杖に宿儺を出させる、という企てが元々あったっぽい?
吉野くんに攻撃されても反撃せず、宿儺に助けを求める虎杖の姿がせつなすぎて泣くわ、こんなの。


こんな場面で虎杖が頼れるのは宿儺しかいない(呪術師には戻すすべがないことは家入先生に断言されてる)。
「なんでもする!!」と破格の条件を出されたのに、吉野くんを治すことを拒否した宿儺。
理由として考えられるのは、
1.宿儺には吉野くんを元に戻すことができない(←でもそれを虎杖に教えてやる義理はない)
2.戻せるけど出された条件が破格すぎて"縛り"としてはつり合わない(←つりあわないことしてしっぺ返しを受けるのがイヤ)
3.虎杖の思い通りに動きたくないし、虎杖に嫌がらせがしたい
ってとこかなあ。


それにしても、見開きで宿儺と真人のゲラゲラはこたえた……。
いや、呪霊は人間の負の感情から生まれたものだそうだから、こんなもんだろ、とも思えるけど、この嘲笑を聞く虎杖の気持ちを考えると、あまりにもひどい。
それでも、吉野くんをしっかり抱いて、守ろうとしてるんだよね。


本人がそう自覚したように、なんだかんだで、まだ虎杖はあまかったんだな……。
心臓を抜かれた後の会話でも、虎杖にはまだ宿儺と対話をする余裕があった。
あれは、虎杖には生きてもらわなければ困る、という弱みがあったから、宿儺はかなり譲歩していて、だから虎杖もついうっかり、話し合う余地のある相手、みたいな気分になっちゃってたのかもしれない。

でも、虎杖は理解してしまった。
宿儺は、わかりあえる存在ではない、ということを。


「ゆ…うじ…な…んで?」って、これまで「虎杖君」って呼んでたのに、最後に「ゆうじ」なのキツい……。
「なんでこんなことになっちゃったんだろう?」かもしれないし、「なんでそこまでして助けようとしてくれるの?」かもしれない。
答えは誰にもわからない。

吉野くんが不用意に真人に話しかけちゃったのが、元々の間違いだから、吉野くんが悪いとも言える。
でも、その報いが母子ともどもの壮絶な死というのは重すぎるんじゃなかろうか。
でも、そんなつり合いなんか、真人にとっては知ったこっちゃないんだよね。

人が呪霊化されるとこをさんざんみたのに、自分がそうなるかもしれない、という想像をしなかった吉野くん。
その呪霊化された人たちを大事にしている人たちもいて、その人たちがどんな思いをしているか、に思いをはせることができなかったあたり、本当に浅はかだと思うけど、そういうことに心を動かせないほどに、吉野くんの心は疲弊していたんだよね。


虎杖の「ブッ殺してやる」に「"祓う"の間違いだろ、呪術師」と真人は返したけど、虎杖は真人という存在を殺したいんだ。
心の底から。
虎杖には、呪霊と戦わなければいけない、昏い理由ができてしまった。
これまで「人を救いたい」という前向きな理由で戦ってたのに。
本格的に呪術師として生きていくのならば、この変化は歓迎すべきなのかもしれない。
腹の底から出る強い気持ちは、虎杖をさらに強くしてくれるのかもしれない。
でも、五条先生も七海さんも、今はまだ虎杖にこんな経験をさせたくなかったんじゃないかな……。
いずれそういう問題にぶつかるとわかっていても、まだ、子供のままでいて欲しかったんじゃないかな……。


次回、巻頭カラーで虎杖vs真人か。
七海さんが苦戦した相手に虎杖が勝てるとは思えないんだけど、虎杖は真人の魂を傷つけることができるようだし、七海さんの応援ものぞめるから、なんとかなりそうな気もする。
自分の存在を隠したい夏油が加勢に入ることはなさそうだし。

tag : 呪術廻戦

◆◇◆◇◆ 2018/09/14(金) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年41号 感想

『呪術廻戦』(第26話 いつかの君へ)
別記事(呪われた魂と救われたい心)になりました。

『鬼滅の刃』(第125話 迫る夜明け)
玄弥の「空気を読めえええ!!」に笑った。
いや、鬼は空気なんか読まないだろ。無惨様の空気は別として。
だいたい、生きるか死ぬかの場面で空気読む人間もほぼいないだろ。

「逃がさないぞ…地獄の果てまで逃げても追いかけて頸を斬るからな…」のところの炭治郎がホラーだった。

おもわぬところで時透くんが登場。
よかった。泡吹いて倒れたまんまかと思ってた。
それにしても、研ぎ切ってない刀を渡したというだけで"柱"をぶん殴る鋼鐵塚さんがすごい。
玄弥は「空気を読めえええ!!」をこの人に言うべき!(笑)
顔がよくても腕がよくても結婚は難しいな、確かに。

『アクタージュ act-age』(scene32.私のカムパネルラ)
表紙がすばらしすぎて悶える。
なんなのこの萌え萌えな表紙。
千世子ちゃんに胸元おさえられてる三つ編みメガネ夜凪ちゃんとか、なんだよそれ!

そして、デスアイランド編でうやむやにされたデートを、ここでしっかりやってくれるとわっ!

この、千世子ちゃんに操られまくってる夜凪ちゃんがかわええ。
夜凪ちゃん、街で遊んだことないんだろうな。
普段、かつかつな生活してるからね。

「この人達が撮っているのは本当に私?」のとこの千世子ちゃんが、壮絶にかわいいけど、ものすごくこわい。
それは、千世子ちゃんが壮絶な努力をしたうえでつくりあげた「天使」の姿だから。

で、夜凪ちゃんは千世子ちゃんが自分を元気づけようとしてくれてる、って思ってたのに、実際には千世子ちゃん、ちゃっかり仕事に利用しているあたりがまたよい。
千世子ちゃんは常に一筋縄でいかない人であって欲しい。
ところであの血まみれの包丁、演劇用の小道具の切れない刃物とは、とても思えないんだが……。

夜凪ちゃんにいろいろと隠し事はしてるかもしれないけど、千世子ちゃんが夜凪ちゃんにかける言葉は、全部本当なんだろうな、って気がする。
「なら、初めから君は私のカムパネルラじゃん」も。
千世子ちゃんにとって夜凪ちゃんはキラキラしてみえるんだな。
すばらしい。

それにしても、千世子ちゃんが殺人犯役をやるとはかなり思い切ったな。
社長さんが、千世子ちゃんのことで頭抱えてるみたいなこと言ってたけど、このことなのかな。
社長さんにしてみれば、「天使」のイメージで売ってる千世子ちゃんに、そんな役させたくないだろうし。
でも、この人の了解なしで仕事とってこられるもんなのかな……。

ところで、星くんはなんで千世子ちゃんのアッシーをやってるんだろ。
それこそ熱愛報道になったりしないのか?

阿良也くんに「何を喰ったの?」ときかれた夜凪ちゃんが「コーヒーフラペチーノだよ」って答えた夜凪ちゃんのコマは、台詞も表情もすばらしかった。
これはこれまでの夜凪ちゃんにはできない表情で、でてこない台詞だと思う。
きっと、夜凪ちゃんの中にあった千世子ちゃんが引き出されて、でてきた表情であり台詞なんだよね。
それを察知したからこそ阿良也くんは「いいね」と満足そうに笑ったんだと思う。

喰って喰われての三角関係(?)だな。

『Dr.STONE』(Z=73 極秘のミッション)
杠ちゃんの極秘ミッションはやっぱり壊された人たちの修復だったか。
これ本当に大変だと思うけど、これで誰かの命を助けることができる、と思えば杠ちゃんならやるよね。

羽京は、状況的に司につくことが一番生存率が高い、と思っているからついてってるだけなんだろうな。
多分、司からきいた話から想像できる千空像は、やたら頭がよくて理想を追いかける男で、それって夢ばかりみて現実的には頼りにならない男、と思われても無理ないと思う。
実際には千空は、理想を現実化するためならどんな泥臭いことでもやる男なんだけどね。
杠ちゃんの行動をみて、自分が思い描いていた千空像が間違いな可能性に気付いて、もしそうなら司よりもついていく価値がある男なんじゃないか? と考えていたんだろうね。
海自に入って特殊技能を身につけてて、英語を操る男だから、羽京もそうとうに頭がいいんだろうし。
でも、それだけに用心深いから、簡単に司から千空に鞍替えすることもできなかったんだろうな。

『ブラッククローバー』(ページ172 新生)
自分が眠っていた間、アネゴレオン様が団長代理をやってたときいて「柄にもないことをさせてしまった」と考えるフエゴレオン様。
さすがに姉のことをよくわかっている。
再会したら、殴られるかもしれん。

で、フィンラルはヤミ団長に蹴られて目を覚ました。
ヤミ団長、アッシーくんがいなくなって困ってたから。
これで一通りのキャラは復帰した感じかな。

『ハイキュー!!』(第317話 更新)
「おたくの10番なんなんですか!」ってきくクロも性格いいけど、「ちょっとわかんないです」って答えるツッキーも相当なもんだよな。

てか、2セット終わるのにずいぶんかかったな……。
きっと、残り1セットはもっとかかるぞ(笑)。

『火ノ丸相撲』(第208番 鬼丸国綱と大般若長光・2)
「くるくる大般若」みて「くるくる舞の海」を思い出したんだが、調べてみたら1990年ごろの話らしい。そうか……知らない人がほとんどなのも当然か……。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2018/09/13(木) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』(第26話 いつかの君へ) 感想(呪われた魂と救われたい心)

虎杖、勝手に"帳"の中に飛び込んだんだろうか、と思ってたら、しっかり七海さんには連絡してた。
えらい!
まあ、指示には従ってないけど。
でも、七海さんも虎杖が指示に従ってくれる、とは思ってなかった。

新キャラ猪野さん登場。
君付けなあたりをみると、七海さんよりは年下? はたちちょっと過ぎくらいにみえるけど。
七海さんに簡単に乗せられちゃって、「がんばるぞーっ!!」ってかわいいな。
この人だけに任せられるような現場に七海さんもいたのは、真人が来ることを予想してたからだろうな。
でも、真人が虎杖の方にいったと推測できたので、一人で置いてっても大丈夫、と判断したんだろう、きっと。

呪術師の昇進は推薦で決まるのか。まあ、推薦だけじゃないかもしれんけど。
一級になると任務の危険度があがると思うんだけど、昇進したいのかね。
ギャラがかなりあがるとか?
それだと、特級の五条先生はどれだけ稼いでるんだ、って話になるけど。


虎杖を止められなかった伊地知さん……せつない……。
補助監督は呪術師のサポートはできても邪魔はできないんだね。どれだけ止めたくても。

「私はもう間違えない」
その言葉の背景は呪胎戴天の舞台になった場所だよね。
やっぱり、あの場所に虎杖を連れて行って、死なせてしまったことを、悔いているんだろうなあ。
五条先生に指摘されたことを、伊地知さんも薄々勘付いてたんだろうなあ、やっぱ。

「私達の仕事は人助けです」「その中にはまだ君達学生も含まれています」
七海さんと同じく、伊地知さんも、虎杖を自分が守るべき存在と認定した。
でも、補助監督の立場では守るに限界があるんだよな……。
これは本当に悔しいだろうな。

虎杖も伊地知さんの気持ちはわかってるけど、でも自分の感情を優先する。
五条先生とか虎杖とか、振り回す人ばっか担当してて、本当にかわいそう。


吉野くんの武器は毒か……。
生徒たちがバタバタ倒れてるのはどういうわけだ、と思ってたんだけど、毒でしびれて動けなくなってるだけなら、まだ最後の一線の前で踏みとどまっている感じだが。

真人がその気になれば、強い呪術師をいくらでもつくれるってことなのかな。
それとも、呪霊をつくる方が、戦力を増やす、という点では都合がいいのかな。


吉野くんの態度がぶれぶれすぎるんだけど、吉野くんの状況を考えると、そりゃあぐらぐらするのも当然だろう。
自分も母も救われることはない、という絶望と、誰かに救って欲しい、という渇望。
現実から逃避したい気持ちと、現実からは逃げられないというあきらめ。
母の魂を汚したくないという願いと、そんな魂は存在しないという真人の教え。
吉野くんの中には、今、確たるものがなにもない。
真人以外にすがれるものがない。
でも、自分をあっさり信じてくれて、母を喜ばせてくれた虎杖には、まだ期待があるんだろうな。

「霊長ぶってる」とか「まやかし」とか、いかにも真人の影響受けてる感じで、吉野くんの心の底から出た言葉にはきこえない。
虎杖が「誰に言い訳してんだよ」って言ってたけど、自分の行動を正当化しようと必死なんだろうなあ。
でも、正当化できることじゃないことを必死で取り繕ってるから、薄っぺらい、安っぽい言葉になっちゃうんだろう。
でも、そんな言葉を発している吉野くんの想いは、薄っぺらくも安くもない、だからつらい。

「あの生活を捨ててまでのことなのか?」
この虎杖の問いかけは吉野くんには本当にきつい。
だって「あの生活」はとうに失われているんだから。
でも、明るくて息子を大事にしているお母さんがいる、というのは自分の母親の記憶がまったくない虎杖にとっては憧れの生活で、だからこそ、こんな問いが出たんだろうなあ。

虎杖は虎杖で、人間を呪霊化する呪霊がいると思って飛び込んでみたら、吉野くんが生徒たちを傷つけていて、大混乱してるんだろうな、と思う。
それで、頭に血が上って戦闘に突入したものの、吉野くんの様子をみて、何かが食い違ってることに気付いたんだろう。

ここで、攻撃をくらいながら「ごめん」という虎杖が、本当にせつなくてかっこいい。
虎杖、本当にいい子。
ちょっと感情的になっちゃうとこはあるけど、すぐに自分の間違いを認めて、素直に過ちを正そうとする。
虎杖は「正しい」のではなく、常に「正しくあろう」としている。
そこがよいなあ、と思う。

横に座って、顔をみせないで吉野くんをなだめてた(=そそのかしてた)真人。
真正面に座って、両手を握って、吉野くんと話をした虎杖。
この対比が見事だと思う。
虎杖に救いを求めることができた吉野くんに、救いがあるといいなあ……。


そういえば、虎杖にはなんで吉野くんの毒が効かなかったんだろうね。
元々、特異体質的に頑丈な虎杖だから、毒も効かない体質なのか(←普通に生活してて自分が毒に強いかどうかなんてわかんないし)、宿儺がガードしてるのか、吉野くんが無意識に手心を加えているのか。


しかし、これどうなるんだろうね。
真人を倒して吉野くんが高専入り、が虎杖の希望だけど、とてもそうすんなりといくとは思えない……。
いって欲しいけど……切実に……。そして、真希さんにパシられるといい。

真人と吉野くんの共倒れルートも考えたけど、真人がそんなに弱いとは思えないな。
吉野くんが呪霊化して虎杖にとどめをさされる、という救えないルートも十分に有り得そうで本当にこわい。
これから参戦してくるであろう七海さんも、さりげに死亡フラグが立ってるし……。


ところで「いつかの君へ」というサブタイトルの意味がわからない。
次回あたりにわかるのかもしれないけど。

tag : 呪術廻戦

◆◇◆◇◆ 2018/09/08(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年40号 感想

ハンバーガー無料券付きとはすごいけど、『ジャンプ』に1ページ広告載せるよりはこっちの方が費用対効果が高いのかもね。
表紙でルフィがおいしそうなハンバーガー食べてるので、これを再現したやつを配ったらすごいことになるな、と思った(←さすがに普通のハンバーガーだった)。

『ONE PIECE』(第916話 ”ワノ国大相撲”)
「女にフラれたうえに…マゲを切られた」って、現実的に考えるとかわいそすぎるな。
まあ、そういうことをやられるだけのことをやらかしてるんで、同情の余地はないが。

「お許し下さい」と言っといて「でもやっぱり女に手を上げる程度の男」って……、お菊さん、実は事を荒立てようとしてないか?

『Dr.STONE』(Z=72 経験値)
なるほど、どんな怖いもの知らずの人でも、あの環境では病気をおそれるよな……。
司帝国でうつる病に罹ったら、まず間違いなく追い出されるだろうし、追い出されなくても治療は望めないし。

カセキ爺さんが、クロムの帰還よりもスチームゴリラ号を特攻させずにすんだことを喜んでて、この人もブレないなあ、と思った。

『鬼滅の刃』(第124話 いい加減にしろバカタレ)
表紙がなぜか蛇柱さん×恋柱さんですよ!
蛇柱さんに女性と普通にお食事できるような器量(?)があったのか!
なんとゆーか、誰かれ構わずツンデレ発揮して、女性陣にもきつくあたってるんじゃないかと思ってたわ。
てか、あんな蛇まいた人が普通に飲食店に入れるのか?

って思ってたら、恋柱さんのニーハイは蛇柱さんからのプレゼントか!
ニーハイを贈るってどういうセンスだよ!

痣は限界を超えようとすると現れるものなのかな。
時透くんも恋柱さんも、生来、特別な力を持っているようなので、生まれ持っての資質が関係しているという可能性もあるよな。
実際、宇髄さんには出てなかったし。

玄弥は鬼を喰うことで一時的に鬼化できるのか。
ていうか、なんでそれがわかったの?
ピンチの時に苦し紛れに鬼にかみついたとか?

『火ノ丸相撲』(第207番 鬼丸国綱と大般若長光)
キャラクター人気投票。潮くんが1位なのは順当だけど、2位が刃皇で笑う。
レイナさんの「ジャンプヒロインの頂点…獲るわ」というコメントはよいな。今の連載陣の中で、唯一、ちゃんと恋人扱いされてるヒロインなので、ある意味「頂点」だと思う。
桐仁くんのコメントが「日ノ丸…1位おめでとう」なのもなんか笑った。
久世くんの(…思ったより低い)も。
確かに久世の13位は低いな……高校編でラスボス扱いだったのに。

ダチ高相撲部が勢ぞろい(角界している人除く)で、なんか画面がぱーっと明るくなったよね。
「楽しくなっちまって…」っていう潮くんの気持ちわかる。
私も読んでてそんな気持ち。

でも「友情パワー」はさすがにないと思う(笑)。
いや、潮くんふっきれすぎてキャラが変わってないか?

『呪術廻戦』(第25話 固陋蠢愚)
別記事(愚かな子供であるという罪)になりました。

『アクタージュ act-age』(scene31.阿良也の役作り)
なにかにつけてアキラくんに解答を求める夜凪ちゃんかわいい。
アキラくんも本当につきあいいいよね。熱愛報道こわくないのかな?
阿良也くんもいるからセーフ! とか思ってるのかな。
まあ、夜凪ちゃんと阿良也くんをふたりきりにするのを心配する気持ちはよくわかる。
やっぱりアキラくんいい人。

夜凪ちゃんにとって弟妹たちは足枷だったのかもしれないけど、その重さがなかったら、どこに流されてたかわからんよな。
あのふたりは夜凪ちゃんを現実世界に留めてくれる錨だったんだと思うよ。

なんとこのタイミングで千世子ちゃん登場!
千世子ちゃん、本当にいつみてもかわいい。
「もしかしてほんとに熱愛してた? 友達なのに報告ないから来ちゃったよー」って、夜凪ちゃんとアキラくんの熱愛なんてありえない、って思ってそうな表情で言うあたり、千世子ちゃんは本当によいよなあ。

夜凪ちゃんは千世子ちゃんと話すことで、カムパネルラという役をつかむ、という流れになるのかな。

『ハイキュー!!』(第316話 ライバル・2)
「ツッキー、得点したの烏野だよ」に笑った。
ツッキーは日向くんがブロック破って得点すると機嫌悪くなるよね。
自分のブロックが破られるとこ想像してむかっとするのかな。
◆◇◆◇◆ 2018/09/07(金) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』(第25話 固陋蠢愚) 感想(愚かな子供であるという罪)

吉野ママさん死なないで~と思ってたら、しょっぱなでナレ死ですよ(←こういうのもナレ死というのか?)。
いやいやいやいやエグすぎるでしょ。
いきなり淡々と報告口調(まあ報告書だからな)で死を告げられるとか……。
もうすべては終わったことでどうにもならない、ということをつきつけられているようでつらい。


「目視で確認可能な血痕はなく」というのは、呪霊に血を吸われたということなのか、吉野くんが執拗に痕跡を消したということなのか。
吉野くんがやったとすれば、母親をできる限り綺麗な状態にしようとしたのだろうなあ。
ありったけの保冷剤や氷嚢を仕込んだのも、少しでも長くきれいなままで、ということだろうし。


で、ページをめくるとやっぱり黒地にサブタイトル。
「固陋蠢愚」なんて熟語、はじめてみたのでググってみた。もしかしたら、今週もっとも検索された四字熟語になってたかもしれない。
「他人の意見を聞くことなく、視野が狭いために、柔軟で適性な判断が出来ないこと。」
う~ん。そのまま吉野くんやな。


虎杖もはや七海さんを普通に「ナナミン」呼び……。

子供だということを理由に戦いからはずされることをやっぱり納得できない虎杖。
でも、七海さんはどうしても了承しない。
この会話からして、七海さんは人を殺したことがあるんだろうなあ。
で、仲間が死ぬところをみたこともあるんじゃないか、という気がする。

「子供であるということは決して罪ではない」
七海さんの言葉は、大人として当然だけど、虎杖の理解できるけど理解したくない、みたいな顔をみるのはつらいなあ。

人を殺すことになる確率がかなり高い任務に子供を出したくない、という七海さんの気持ちはわかるし、七海さんを困らせたくないと思うし、でも虎杖としてはやっぱり受け入れがたい。
これでもし、七海さんが死んでしまったら、それは虎杖にとって耐えがたいことだから。
それはきっと「正しい死」ではないから。

それでも、七海さんは決して折れないだろうから、虎杖は従うしかない。
でも「わかった」とは言いたくなくて、唇をかみしめるしかないんだろうな……。


吉野くんの肩を抱いて毒を吹き込む真人……心の中でめっちゃ楽しんでるんだろうな……。
「愚かな子供が死ぬ所は」とか、これもう吉野くんを生きて帰す気ないじゃん。
まあ、吉野くんも生きて帰る気なさそうだけど。


吉野くん、極端にはしりすぎだろ、と思う。
でも、生徒が自分が通ってる学校で銃乱射事件を起こしたあげくに自殺する、という海外ニュースを目にしたこともあるし、これはあり得ないことではないんだろうなあ。
吉野くんは、銃の代わりに呪術という、大量殺人を可能とする手段を手に入れてしまった。
そして、母親が亡くなった今、この人には迷惑をかけたくない、この人は悲しませたくない、という存在がどこにもいない。
さらに、元々くすぶっていた怒りの炎に、がんがん薪をくべる真人……。
なにこの見事な放火魔。


「何してんだよ!! 順平!!!」に対する答えが「引っ込んでろよ、呪術師」なのがキツイ。
虎杖は名前を読んでるのに、吉野くんは属性で読んでる。
つまり、友達、もしくは、友達になれそうな虎杖個人ではなく、自分の敵に成りうる呪術師という存在として対応している。
虎杖は楽しい時間をくれたけれど、長い時間をかけて染みわたってきた怒りを鎮静化させるような存在にはなれていない。
もしかしたら、もうちょっと時間があればなれたかもしれないけど、そんな余裕を夏油たちが与えるわけがないよねえ、やっぱ。

最後まで読んで冒頭ページに戻ってみると「里桜高校での事件後」ってあるんだよね。
つまり、吉野くんがやらかして、呪術関係者が吉野家に踏み込んで、お母さんの件が発覚したということで、つまり虎杖はこの時点で、なんで吉野くんがこんなことをやってるかがわからないんだよ。
だから虎杖の脳内は大混乱だろう。
吉野くんの監視を言いつけられて吉野家に向かおうとしたら、"帳"が下りてるのをみかけたので駆け付けたってとこだろうか。

考えてみればこの事件は、虎杖が吉野くんの言葉をまるっと信じちゃったから起きた、とも言えるんだよね。
そうやって気安く近づいて、夏油に「大当たり」とか言われちゃって、まんまと網に飛び込んでしまった。
これが例えば伏黒だったら、そう簡単には吉野くんを信用しなかったと思うんだよね。
何か隠してるんじゃないかと疑ってかかったと思う。
そしたら吉野くんをべったり監視することになって、今回の事件を防げたのかもしれない。

でも、虎杖だったからこそ、吉野ママさんは最期の夜をにぎやかに過ごせたんだ、とも思う。

「子供であるということは決して罪ではない」けれど、「愚かな子供」は罪を犯した。
人を傷つけてしまった以上、もう引き返すルートはない。

虎杖は後悔することになるんだろうか。
この悲劇へのルートを自分が防げた可能性があった、ということに。

虎杖を人殺しから遠ざけたつもりが、逆に渦中に飛び込ませてしまったこと、七海さんも後悔することになりそうだよなあ。


ところで、虎杖に対する宿儺優位の"縛り"ってなんなんだろうね。
すでにそんな感じのもんされちゃってる気がするが、まあ、虎杖すら知らない(忘れた)ことだからなあ。
ベストは、宿儺が完全に虎杖を乗っ取っちゃう、ってことなんだろうけど。

tag : 呪術廻戦

◆◇◆◇◆ 2018/09/05(水) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』2巻 箇条書き感想

『呪術廻戦』の2巻が出たですよ!
初連載作品としてはかなり売れてるらしく、掲載順位も『暗殺教室』と同じくらい安定してきてるので、打ち切りの心配をせずに読めるのはかなりうれしい。

というわけで、箇条書きで感想です。

・表紙は伏黒(と鵺)。鵺さんでっかいな

・カバー下マンガはカラオケやってる1年ズ。aikoと井上陽水の間は椎名林檎という虎杖の謎理論。この3人だと虎杖と野薔薇ちゃんが好き勝手なこと言って、伏黒は文句を言いながらも段取りや調整をやってくれる、というイメージだな。それにしても、やっぱり常にツルんですんだな1年ズ

・作者コメントがなかなか正直というかなんとういか……。芥見先生、私がその場にいたらめいいっぱい褒めてました!

・中表紙はもしかして1巻のとストーリーがつながってるのかな。3巻でなんかわかるのかも

・伊地知さん26歳! もっと老けてると思ってましたゴメンナサイ。そうか、五条先生より年下か

・子供を危険な現場に送り届ける役ってのはつらそうだよね。五条先生に振り回されるのもつらそうだけど

・伊地知さんって五条先生の後輩なのかな。てか、補助監督も高専を出てるのかな。それとも、呪術に関係が深い家に生まれたけど、あんまり呪力に恵まれなかった人がやってるのかな。もしかしたら、真希さんこういう仕事をやることになってたのかも

・家入さんは五条先生と同期。甘いものが苦手って、五条先生と正反対だな。そういえば五条先生はお酒の方はどうなのかな

・キャラプロフィールに2年ズがくるかと期待してたんだけど、呪術高専のコミックスが出るのならそっちに載るのかな。3巻のキャラプロフィールは京都勢かな

・「第11話 ある夢想」の五条先生の扉絵よいなあ。今さらだけど。コミックスでみると雑誌よりも印刷がよい関係でちょっと印象変わる時あるよね

・宿儺の着物、袖がひらひらしてるな~、と思ってたんだけど、なるほど、腕が左右2本ずつあるから広がってないと不便なのか

・とりあえず"反転術式"と"術式反転"はまったく違うもの、ということは理解した。マイナス×マイナスが"反転術式"で、プラス×マイナスが"術式反転"……なのか?

・五条先生の「無量空処」はDoS攻撃的なものかと思ってたんだけど、データを大量に送り込む、というよりは、データを極限まで希釈(もしくは拡散)する、というイメージなのかな

・五条先生はやっぱり眼に秘密があるのか。常に隠しているのは、情報が増えすぎて負荷が大きいから、とか?

・芥見先生の描く女性の足が細くなった理由は笑った。いや、本人にとっては切実だったんだろうが。あと「役に入り込み始めた虎杖」がなんかめっちゃウケた

・3巻の表紙は野薔薇ちゃんでいって欲しい……でも五条先生かな……

tag : 呪術廻戦

◆◇◆◇◆ 2018/09/01(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年39号 感想

『ONE PIECE』(第915話 ”博羅町”)
ベラミーが染め物職人になってた!
そうか……海賊やめたのか……。

ホールデムとライオンの共生(?)がまったくうまくいってないようなんだけど、大丈夫なのかね。
これ多分、付け外しとかできないよね。24時間365日こんな反抗的な動物と同居(?)だよね。
いくら力が手に入るといっても、よくつける気になったな。
ていうか、お玉ちゃんの能力でこのライオンを手懐けることができたら、ホールデムを無力化するのは容易いんじゃ……。

横綱の髷を切り落とすとか、お菊さんすごいことをする。
現実でこれをやったら大変なことになるな(まあ、現実では真剣を人に向かって振り回すだけでも大変なことになるが)。

『呪術廻戦』(第24話 幼魚と逆罰 -陸-)
別記事(逆罰の向かう先)になりました。

『鬼滅の刃』(第123話 甘露寺蜜璃の走馬灯)
「懊悩巡る恋」「猫足恋風」「揺らめく恋情・乱れ爪」とあいかわらず恋柱さんの技名のセンスがものすごい。
これ、恋柱さんがつけたのかね。
それとも、恋柱にも先代がいるのかね。

「捌倍娘」とはまたすごい言葉が出て来た。
なるほど、ああみえて宇髄さんなみにムキムキなのね。

相撲取り三人分も食べるとは、よっぽど稼ぎの良いだんなさんをみつけないと厳しいなあ。
きれいな振袖着て、わりと裕福そうな男性とお見合いしているあたりをみると、甘露寺家はそこそこ裕福な家庭っぽいから、そうなると専業主婦になるというのが既定路線になっちゃうんだろうしなあ、この時代。
炭治郎みたいな家だったら、力持ちのお嫁さんは大歓迎されたかも。
いや、貧乏なんでおなかいっぱい食べられなくて意識朦朧になっちゃうか。

あと、恋柱さんの髪は桜餅のたべすぎでああなったらしいので、遺伝はしないと思う。
今更だが、なんだその設定。

鬼殺隊には、お婿さんをみつける目的で入った、みたいなことを言ってたので、そんな理由でこんな過酷なところに来ちゃうの? と思ってたんだけど、恋柱さんにとっては、自分を偽らずに、自分のままでいて、なおかつ、人の役に立てることをしたい、そして、そんなありのままの自分を好きになってくれる人が現れたら結婚したい、というわりと切実な理由だった。

あんな取り扱いがむずかしそうな剣を自在にふるってるというのは、相当な努力をしたはず。
いくら筋力があっても、技術は訓練によってしか身につかないからね。
彼女は彼女なりに、力を尽くして生きているのだなあ。

で、その「人の役に立てること」をしたいという恋柱さんの気持ちを、「この人さえ生きていてくれたら絶対勝てる!!」という炭治郎の言葉が揺り動かした。
ありのままの自分で生きていても、受け入れられて、必要とされていることを実感して、恋柱さんは泣いた。
泣き顔がブサイクで……とてもかわいい。

そういえば、恋柱さんもお姉ちゃんなんだね。
ねずこちゃんをやたらかわいがったのは、お姉ちゃん気質を刺激されたからなのかもしれない。

『ハイキュー!!』(第315話 こうげき)
そういえばこのマンガ、最初の試みはだいたい失敗するよね。
山口くんの公式戦デビューとか。
でも、日向くんのスパイク自体はタイミングはずれてたけど、点は取れたから成功っちゃあ成功か。

超混乱してる研磨がかわいい。
烏野のことはすべてデータ採りできてる、みたいな気持ちでいたから、今さら新要素を出されるとかパニくるのも無理はない。

研磨が「翔陽なんて超ハイスペックセッターのセットで速攻打ち続けてたんだし」と考えてるところに、日向くんのいろんな人にトスをあげてもらってきた回想がかぶるという演出がすてきだ。
影山くんみたいなハイレベルなセッターがついてる期間よりも、セッターじゃない人のボールを打っていた期間の方が長かったんだな、そういえば。
いくら研磨でも、日向くんのすべてを知ってるってわけじゃない、ってこと。
まあ、すぐに立て直してきたあたりはさすがに研磨だけどね。

『ブラッククローバー』(ページ170 転落者 動き出す)
ここにきてゲルドルとレブチが復活とわっ!
いや、ゲルドルはともかくレブチの再登場は予想外すぎる。
おまけに透過魔法と鎖創成魔法の連携が妙に強いしっ。

ふたりとも、ここで点数を稼いで恩赦を勝ち取ろうと思ってんだろうなあ。
レブチはグリモワールをカツアゲ(?)した程度だけど、ゲルドルは王都侵攻を手伝ってたくさんの犠牲者を出しちゃったから、そう簡単には赦してもらえそうにない。

『アクタージュ act-age』(scene30.読み合わせ)
センターカラー表紙の夜凪ちゃんがかわええ。

夜凪ちゃんにとっての「優しくて」「かっこよくて」「憧れ」で「一緒にいられてうれしい」存在は千世子ちゃんか。
夜凪ちゃん、どんだけ千世子ちゃんのこと好きなのっ。
「あんなに綺麗な人にどうなればいいか……」という台詞も、千世子ちゃんが天使すぎて、そんな存在に自分がなるとか想像つかない、ってことなんだろうなあ、と思うと、夜凪ちゃん、どんだけ千世子ちゃんのこと好きなのよっ。
「千世子ちゃんのことをこんなに好きになるなんて」とかド直球なこと言ってるしな。


夜凪ちゃんにとってカムパネルラにより近い存在が阿良也くん。
阿良也くんにとってジョバンニにより近い存在が夜凪ちゃん。
おもわぬところで二人の利害が一致しちゃったよ。

てか、水の中にいるの心象表現かと思ってたら、本当に川に飛び込んでてちょっと笑った。
水深が浅いとケガすると思うんだが。

『火ノ丸相撲』(第206番 赤子)
潮くんと同じように、桐仁くんと久世も苦しんでいるんだな……。

チヒロがパパになってるってどういうこと?
「母親はいねェ」って、別れちゃったってことなのか、亡くなったってことなのか……。
実子じゃない可能性も考えたけど、顔がそっくりだしなあ。
もともと複雑なチヒロんちの家庭事情がさらに複雑になった……。

tag : 週刊少年ジャンプ

カレンダ
08 | 2018/09 | 10
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


HIDDEN_ARCHIVE(←『幽遊白書』の考察とか二次創作小説とかを置いてます)

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