FC2ブログ
◆◇◆◇◆ 2018/11/30(金) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』(第37話 京都姉妹校交流会-団体戦・4-) 感想(どれが妄想でどれが現実なのか)

公式Twitterやら、ティザーサイトやら、いろいろでてきて、あれ? もしかして本格的に『呪術廻戦』を推しはじめた? って感じで、めっちゃうれしい。
公式Twitterさんのアイコン高専の校章なのね。
てか、PR動画の五条先生役が中村悠一さんとか!
いや、こんなにはやく五条先生に声がつくとかびっくりだわ。


「呪術高専だより」はパンダ先輩回だけど、結局、なんでパンダなのかさっぱりわからない……。
あと、猪野さんが呪術高専に出てたのは気づかなかったな。
0巻が出たら再確認しなくちゃ。
「次号にも超重大発表あり」ってなんだ? さすがにアニメ化は早すぎるし。ドラマCD化とか?(←そういえば最近『ジャンプ』でドラマCD化って話きかないな)
ジャンプフェスタあたりでなんかやるのかもしれないな。

公開された0巻と3巻の表紙がすばらしいんですが、なんか野薔薇ちゃんよりも里香ちゃんの方が色気があるような……(←釘が飛んでくるからそれ以上はいけない)。
いや、「色っぽい」というよりは「婀娜っぽい」って感じかなあ。
両方ともバックが赤なので、本屋で並んでたらめっちゃ目立つだろうなあ。

コミックス表紙の野薔薇ちゃん、虎杖&伏黒よりも強そう(笑)。
ジャンプコミックスで釘とカナヅチと藁人形をもったヒロインが表紙になるとか初めてかもしれんね。


ところで今回の表紙、なんかヤンキーものになってるんだけど。
せっかくのカラーを、なぜ東堂の妄想が独占している……。
「ユウジとアオイこの町最強のふたり」とか、アオリにしては大きすぎるフォントで書いてあるのが地味にツボる。
あと「※この扉絵は東堂のイメージです。」ってちゃんと注釈がついてるのも。


最近、出番がない伊地知さんがようやく出てきたと思ったら、なぜか格付けチェックやってた。
浜ちゃん役は五条先生にお願いしたい。きっと、最高にドSな司会進行をしてくれると思う。

東堂がめっちゃ楽しそうでうれしそうだよね。
てか、ちょくちょくはさまる東堂の妄想領域展開はなんなの?
もしかして、虎杖と東堂しかいないシーンは全部、東堂の妄想なの?(←なんかあり得るような気がしてきた)
そうだよ。なんかダンスしてるようにみえるふたりも、きっと東堂の脳内イメージなんだよ。

なんか東堂って意外と教え方がクレバーだな。
もっと、ガーっとか、ゴーっとか、感覚で教える系の人かと思ったけど、言葉で的確に伝えている。
虎杖ののみこみのはやさがすごいってのもあるけど。

あれ? もしかして、五条先生よりも教え方がうまい? ってなっちゃうよね、これ。
でもまあ、五条先生は術式使いだからなあ、今のところ体術メインな虎杖にとっては、東堂の方がマッチしているということなんだろう。
これって要するに、五条先生はちゃんと初歩を教えたけど、東堂はそれに納得せず、いきなり達人レベルに持ち上げようとしてる、ってことなんじゃないかな。

「俺達は全身全霊で世界に存在している。当たり前過ぎて皆忘れてしまったことだ」
なんかすごくいいこと言ってるのに、言ってるのが東堂なだけでなんかちょっと笑ってしまうという。

しっかし、東堂がまさか虎杖の師匠ポジに入るとはなあ。
伏黒をボコボコにした件で、虎杖と敵対ポジになるもんだと思ってたよ。
本当にこのマンガ、地味に予想を裏切ってくるな。


一方、野薔薇ちゃんは桃ちゃんと舌戦中。
わりとさめた感じで、京都の連中ともあんまりつるんでない感があった桃ちゃんだったけど、真依さんは特別扱いの様子。
「この一年は私がカワいく叩き直す」って言った時の目が殺気立っててめっちゃこわい。
にわかに、真希さんと真依さんの代理戦争勃発かあ。

それにしても、野薔薇ちゃんの煽りスキル高いな。
「真依とかいう真希さんの出涸らし」とか「ペッパー君でももうちょいまともなレスポンスするわよ」とか、ボキャブラリーが豊富すぎる。
煽りながら桃ちゃんの様子を冷静に観察してる感じもすごい。
野薔薇ちゃんにしてみれば、ここで桃ちゃんを自分の方にひきつけておけば、それだけ虎杖に向かう戦力が減るから、口先だけで時間稼ぎできるのなら安いもん、ってところなんだろうな。
真希さんをボロクソに言った真依さんに対しては容赦する気もないし。


ところで、ドサッて倒れたパンダ先輩のつぶれ具合がなんかやけにかわいいんだけど。
つぶれパンダ的なグッズがつくれそう。

メカ丸がさらにメカっぽくなったよ。
そのメカ丸に「人形風情ガ」と言われたパンダ先輩は何者なの?
もしかして、パンダ先輩はそれこそ「人形」で、パンダ先輩の本体(?)がどこかにいるとか?

「やれやれ呪霊狩りはどこへやら」というのは同感。
きっと、狗巻だけがそれやってる。


「ROOM303からずっとセンセーショナルな先生の漫画が大好きです。寂しい!」という巻末コメントにちょっとびっくり。
そうか、芥見先生も葦原先生のファンだったのか……。
この、葦原先生ファンにしか通じないようなコメントの最後を「寂しい」で〆るところが、とてもステキです。

ところで公式Twitterさんによると3巻の推薦コメントは葦原先生らしいです。
3巻の発売がさらに楽しみになった!
スポンサーサイト

tag : 呪術廻戦

◆◇◆◇◆ 2018/11/25(日) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』(第167話 鈴鳴第一・3) 感想(来馬先輩の意欲と鋼さんの献身)

なんか、掲載位置が少しずつ下がってない? と思うわけですが、次回で『週刊少年ジャンプ』からは撤退なので、掲載位置を気にすることもないんだね。そういえば。


黒弧月に対して、結束ちゃんが大きくリアクションとってくれたのに、「いや、あれは知らない」とかあっさりな反応の嵐山さんと犬飼。
あげくに「ほら実況実況」とか言われちゃうし、結束ちゃんの扱い悪くないか?(笑)。
てか、黒弧月は鉛弾的なオプションつけてる説は消えたか……。
ということはやっぱり暗闇対策迷彩?


鋼さんとカゲさんのアタッカー対決はかなりハイレベルだけど、それをサポートするガンナーの来馬先輩とゾエさんの動きもおもしろいよね。
シールド出してカゲさんをまもるゾエさんとか、かなりかっこええ。
シールドの硬さはトリオン量に比例するそうだから、あれかなり硬いんだろうね。


ユーマとカゲさんと鋼さんの勝率データの円の見方が最初わからなかったんだけど、
カゲさん:ユーマ⇒52.4%:47.6%
カゲさん:鋼さん⇒59.5%:40.5%
鋼さん :ユーマ⇒61.2%:38.8%
ということか。
つまり、カゲさん>鋼さん>ユーマ。
てか、鋼さんはカゲさんに四割も負けてるけど、ユーマはカゲさん相手に五割に近いとこまでいってるんだな。
カゲさんはサイドエフェクトを使った戦いに慣れちゃってるから、それが使えないユーマが苦手、ってことなのかも。


ゾエさん9728ポイントって、そろそろ大台に乗りそう。
カゲさんも本来的には10000超えだし、ユズルくんは中学生でトップだそうだし、さすが元A級チームのメンツだわ。


「重銃手(ヘビーガンナー)」という用語がでてきた。
単独で点を獲れるガンナーということらしいけど、これってB級ではゾエさんだけなのかな。
「足が遅い」「的がでかい」ぐらいしか欠点がないとか言われてるけど、トリオン体での足の速さって、どれくらい個体差があるのかな。
レイジさん理論だと、生身で足が速いならトリオン体でも速い、ってことになりそうだけど。


両攻撃の来馬先輩かっけー!
アタッカーが攻撃でガンナーが援護ではなく、ガンナーが攻撃でアタッカーが援護の陣形なのか。
これは、アタッカーの中でも防御力が特に高い鋼さんだからこそ、の陣形なんだろうね。
来馬先輩絶対守るマンと言われる鋼さんにとって、これはかなりうれしいことなのかも。


一方、スパイダーをばらまきつつ、オサムは逃げ続けていた。
えらい! 成長したな! って気持ちになるのはなぜだろう。

ユズルくんに狙われて、小荒井もろともよけたのは、影浦隊にポイントをとらせないためか。
影浦隊からポイントを獲る、さらに、影浦隊にポイントを獲らせない、なおかつ、生存点をもぎとる、くらいまでやらないと、影浦隊を抜いて2位に浮上することはできないもんね。
いろいろ大変だなあ。


そしてついに鈴鳴第一の作戦開始!
てか、やっぱり停電狙いだった。

停電になっても冷静に狙撃してきたユズルくんすごいな。
みつからないように孤月をすかさずしまった小荒井と奥寺も教育が行き届いてる。
そして、腕をふっとばされたオサム……。
またオサムが最初の犠牲者になってしまうのか……。

でも、レイガストって多分、鞘がないからしまえないよね。
あの場合、レイガストを破棄するのが正解だったの?
でも、オサムの場合、レイガストを再生成するトリオンが惜しいんじゃないかな。


現在の状況。
6階でカゲさん+ゾエさんVS来馬先輩+鋼さん。
5階でオサムVS小荒井+奥寺VSユズルくん。
太一は配電設備のとこでスイッチョフしてて、チカちゃんだけがモール外。

キーになるのは姿を消してる東さん、ということになるのか。
ユーマとヒュースもそろそろ合流しててもよさそうな気がするんだけどな。

ゾエさんが意外に思ったカゲさんの撤退判断は、誰かの気配を察知して警戒したからなのかも。
てかその場合、東さんとユーマは除外されるので、ヒュースしかいないんだが。

いやあ、今回はずいぶんとはやくに乱戦になったな。
マップの都合上、主戦場がほぼ確定してるからなんだろうけど。

tag : ワールドトリガー

◆◇◆◇◆ 2018/11/24(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年51号 感想

『Dr.STONE』(Z=83 Dr.STONE)
祝! アニメ化!
いずれはするだろうと思ってたけど、結構、はやかったな。
来年1月から『約束のネバーランド』、4月から『鬼滅の刃』、7月から『Dr.STONE』というスケジューリングか。
その後は『僕のヒーローアカデミア』か『ハイキュー!!』の続編かな?

それにしても、稲垣先生が脚本担当というのはすごいな。
それじゃあほぼほぼ「原作」じゃん。

思想的に対立してただけで、千空と司は意外と気が合うんだよね。元々。
「無意味な話はダメなのか?」という台詞に、千空の真情が込められてる感じでなける。
これが最期の会話になるかもしれないのに、合理的というか事務的なことばかり伝えてくる、そんな頭のかたい司に、俺達はそれだけの関係なのか? って問いただしてる感じ。

千空だって、自分のやることなすことすべて成功するとは信じてないんだろう。
でも、「できる!」って、自分にもみんなにも言わなきゃいけない。
自分で自分を鼓舞しなければいけない。
この過酷な世界で、希望を失ってうずくまって、それでも現代なら生き延びていけるけれど、あの世界では簡単に死んでしまえるからな。
それほどに途方もないことを、千空はやろうとしているんだよなあ。

なんかいきなり日本脱出って話になったけど、村人たちはどうするんだろうね。
元・村長が村長に戻るのかな。
カセキじいさんはついていきたがるだろうけど。

杠ちゃんはあの立体パズルを組み立てるという重要ミッションを担っているし、大樹は杠ちゃんを守らなければいけないし、旅にはついていかないのかもなあ。

『呪術廻戦』(第36話 京都姉妹校交流会-団体戦・3-)
別記事(虎杖の親友枠はもう埋まってるから)になりました。

『ブラッククローバー』(ページ182 セフィラの徒)
ファナとヴェットが復活するとわっ。
ヴェットはルックス変わり過ぎだけど、なんとか調達できたからだに魂を押し込めただけだったんだろうな、あれ。

冥府への扉が開けば、元の人間の魂が完全に追い出される、という仕組みか。
これって、自我を取り戻したようにみえるユノも、扉が開いてしまえばエルフに逆戻りということなのか?

ここでようやく黒の暴牛アジト組が合流か……。
そういえば、アスタを長いことみてなかったような気が。
てか、ユノは今、どこにいるんだろう。

『アクタージュ act-age』(scene42.星アキラ)
アキラくん、不憫すぎるよな……。
経済的にまったく不自由のない家庭にうまれ、ルックスに恵まれ、人気もあり、仕事もそこそこできる。
でも「そこそこ」では満足できないと、可能な限りの努力を重ねてきたのに、それを裏切らなかったのが筋肉だけとは。
アキラくんがわりとムキムキってのは、特撮ヒーローものをやってた関係なのかな、と思ってたんだけど、こんな悲愴な感じでからだを鍛え続けた結果だったとは……。

巌さんは、美しくなるために、自由になるために芝居をしろ、という姿勢なのに、アキラくんは自分で自分をがんじがらめにして、もがいてそれでも夢をあきらめられない。
「僕の本当の不幸は、今、ここにいる自分を後悔していないことだ」ってのはそういうことだと思う。
だから巌さんは、アキラくんに、阿良也くんではなく亀を手本にしろ、と言ったんじゃないかな。
ダサい自分を他人にみせつけることで、自分を解放しろ、という。

「僕の不幸は、君には手が届かないと、気がついていること」のシーンで夜凪ちゃんの姿が描かれているのは、あれ? アキラくん一方的に熱愛なの? って感じがした。
同じ事務所で、自分と同じように努力を重ねていて、その努力が報われている千世子ちゃん。
同じ年代で演技力を高く評価されていて、おそらくは、アキラくんがなりたかったものに最も近い存在であろう阿良也くん。
そのふたりではなく、まだ世間の評価が定まっていない夜凪ちゃんに、手を届かせたいと感じているっていうのは。

それにしても、巌さんは何をどうやって、星アリサをあそこまで役者嫌いにしたんだよ。

『忘レ者探偵』
『レッドスプライト』の屋宜先生の読み切り。
かなりおもしろかった。
以前に比べてみやすい絵になってるよね。

これ、お兄ちゃんが怪人にのっとられたパターンかと思いきや、本物だったのか。
実の兄なのに、兄のニセモノと認識され続けるとは、キツすぎる。
一緒に暮らしていたいけど、それは妹ちゃんが得体の知れない存在と生活しているというストレスと戦い続ける、ということだもんな。
これはさすがに、同居は無理、って判断になるよね。
この設定せつなすぎるだろ。

『ハイキュー!!』(第327話 バレーの虫たち)
茜ちゃんに健闘をたたえ合う乾杯を求める冴子姉さんがあいかわらずかっこええです。
でも、目に涙を浮かべてる女子中学生にヒィってなる男連中の気持ちもわかる。
あれはさすがにどうしていいかわかんないと思う。

木兎はマウンティングをとるなんていう発想はなさそうだよな。
なぜなら、自分が一等賞なのはあたりまえだから、そんなものを誇示するという発想がないと思う。

『鬼滅の刃』(第135話 悲鳴嶋行冥)
悲鳴嶋さんと玄弥は、反復動作に怒りや痛みの記憶を使ってるけど、炭治郎は、幸せな記憶と自分がやるべきことを思い出してるんだね。
案外、痣が出る条件というのは、どういう記憶を元に集中を高めたか、ということなのかもしれない。
時透くんが兄との記憶を燃料にし、恋柱さんが後輩たちと里の人たちを守らなければならない、という気持ちを燃料としたように。

伊之助が「天ぷら」で岩を動かせるんなら、善逸は「ねずこちゃん」で動かせそうな気がする。

悲鳴嶋さんが倒れてる炭治郎に水をかけ続けたのは、炭治郎の様子がおかしいとこまではわかったけど、目がみえないので「ありがとうございます」だけだと無事の判断がつけられなかった、ということなのかな。

ねずこちゃんより里の人たちの命を優先したことを認められて、それを「認められては困ります」というのがいかにも炭治郎っぽい。

それにしても悲鳴嶋さんの過去もかなり悲惨だな。
教え子たちに裏切られ、子供だから仕方がない、と思いつつも、やっぱりどこかに恨めしく思う気持ちは残り、そんな自分を醜く思う。
救われたいという気持ちと、お館様に対する恩義から、自分を鍛え続け、鬼殺隊最強にまでなったんだな。

悲鳴嶋さんに頭をなでられ、へへへ、と照れ臭そうに笑う炭治郎をみて、やっぱりまだ子供なんだよな、と思った。
どんだけ強くなっても、強い大人に頼りたい、ほめられたい、という気持ちがあるんだよ。

『ワールドトリガー』(第168話 鈴鳴第一・3)
別記事(来馬先輩の意欲と鋼さんの献身)になりました。

『火ノ丸相撲』(第218番 勝利の波紋)
調子に乗っちゃって勝利者インタビューで公開プロポーズしちゃう潮くん……。
いや、我を忘れすぎだろ。
レイナさんのお父さんってどんなタイプなのかな。ユーマさんタイプだとかなり大変だよね。
てか、親である自分に話を通す前に発表とはどういうことか、って言われたら反論のしようもない。
潮君、そういう手順はしっかり守りたがるタイプっぽいし。

久世の「結婚おめでとう」には笑った。
いや、プロポーズしただけってのは、みてればわかるだろ。
そこは「彼女がいたんだな」くらいにしとこうよ。
でもこの対応はいかにも久世っぽいな、なんとなく。

久世は潮くんに期待しすぎて、勝手に裏切られたと感じて、でもやっぱり自分の真のライバルは潮くんだという気持ちは残ってる。
いろいろ融通きかなすぎな男で、自分からいろんなものに縛られにいってる感もあって、本当に苦労するなあ、この人も。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2018/11/23(金) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』(第36話 京都姉妹校交流会-団体戦・3-) 感想(虎杖の親友枠はもう埋まってるから)

ここんとこ掲載順位が低いな、と思ってたら、また跳ね上がった。
なんでこんなに変動が激しいんだろう。


表紙絵の! 破壊力が! すばらしいです!
涙目ですねてる野薔薇ちゃんを、困り果ててるって感じの表情で、手をあわあせて必死に謝ってる虎杖。
そんなふたりをみつめて、ほんのわずかだけど口元をほころばせている伏黒。

虎杖が野薔薇ちゃんに謝るのに懸命で、伏黒の方に意識がいってないところで、虎杖の生存の喜びをかみしめているって感じがすごく良い。
なんかもううれしすぎて、うっかり笑みがこぼれちゃいましたって感じがたまらん。
これで、虎杖の意識が自分の方に向いたら、またスーパードライな表情に戻そうとするんだろうね。
もしそれが間に合わなくて「伏黒が笑ってる?」とか言われたら、「釘崎に怒られてるおまえがおもしろかったから」とか答えるんじゃないかな、とか妄想が広がりまくりっ。

「おまえが生きててよかった」とか「おまえが死んだと思って悲しかった」とか、伏黒は口にしないんだろうね。
そう言ったところで、虎杖は茶化したりしない。本当に申し訳なさそうな顔で「ごめん」って言うと思うんだ。
それはわかってるんだろうけど、でもやっぱり伏黒はそれを言わない。
そういうのは言う必要のないことだって、伏黒は思ってそう。

多分、伏黒は、誰かと感情を分かち合う、という経験をあんまりしてこなかったんだろうな。
だから、自分の感情を誰かに伝える、ということをしないんじゃないかな、って気がする。

野薔薇ちゃんの涙目もめっちゃかわええよねえ。
うん、虎杖が死んだと思ってて、だから強くならなきゃと気を張ってて、そうやって気を張ることでなんとか自分の気持ちを保ってたのに、虎杖があんなふざけたサプライズやったら、そりゃあ気が抜けるってもんじゃないよね。
だから、ほっとしてるしうれしいけど、そんなこと言って虎杖を喜ばせてなんてやらないんだから、的な強がりなんじゃないかと思うんだ。
生きてたことを教えてくれなかったことに対する、ちょっとした報復というか。

虎杖の顔もまた! 本当に困ってるって感じでかわいい。
そりゃあ、女の子を泣かすなんて、虎杖的にはパニックだよなあ。
おまけに、事情があったとはいえ、生きてるのに連絡しなかったのは、もはや謝り倒すしかない案件だし。

なんか、たった1枚の絵で語り過ぎだよ、自分。
でも、たった1枚の絵の中には、1年ズの関係性がぎっしりつまっている。
あの3人の途切れていた時間が、あっという間に埋まった瞬間が描かれている。
そうか、これが「尊い」ということか……。


伏黒がどうして、京都校の連中が虎杖を殺そうとしてることを知ったのか、と思っていたら、京都校の連中の動きから察したのか。
まあ、2級の呪霊相手に、全員がかからなきゃいけないほど、京都校のレベルが低いわけがないもんね。

伏黒の推測に「あり得るな」と同意した真希さんが「戻るぞ、恵」と虎杖の援護に向かうことを即決して、それに対して伏黒が、ちょっと間をおいて「すみません」と謝った。
真希さんにしてみれば、虎杖はついさっきはじめて顔をあわせたばかりの後輩だから、伏黒は交流会なんかもうどうでもいいから助けに行きたいとは言えなかったんだろうな。
でも、真希さんはそれを読んで、自分から助けに行くぞと言い出した。
ここの真希さん、めっちゃかっこええ。
「仲間が死んだら」って、虎杖のことちゃんと仲間と認めてるし!

ここで謝っちゃう伏黒は、なんとゆーか、「自分の身内のことで手を煩わしちゃってすみません」って感じがした。
ここで「私情です。なんとかしてください」的なことが言えないのは、五条先生になら迷惑かけてもいいけど真希さんはちょっと……ってことなのか……。


一方、伏黒と同じことに勘付いたパンダ先輩。
索敵能力が高いうえに頭もよいという頼れるパンダ。
パンダと狗巻も普通に虎杖を仲間と認識してるな。

野薔薇ちゃんが「呪術師同士で殺し合うなんてひどい」という反応ではなく、「他人の指図で人を殺すような腑抜け」という反応なの、わりとすごいよね。
やっぱり野薔薇ちゃんも呪術師の世界の感覚で生きてるんだな、って感じる。

とりあえず、狗巻は交流戦の終了条件を満たすために動き、それ以外は虎杖を助ける方向で動くか……。
狗巻のはひとりでたくさんの呪霊を片づけるには便利な術式だからな。


「失敗したんですね」っていう伏黒の冷ややかな目がかっこよい。


三輪ちゃんはお金のためにがんばってるのか……。
お姉ちゃんは大変だなあ。
昇級したいってことは、やっぱり級があがると単価があがるっぽい。
その分、危険も増えそうだけど。

自分の担当生徒を推薦できないってのは、まあ、当然って感じがする。
でも、たとえば五条先生が三輪ちゃんを推薦したりしたら、「あいつは五条派か」ということで上層部から警戒されたりしないのかな。


一方、虎杖と東堂はやっぱり肉弾戦を続けてた。
いやこれ、東堂が術式使ったら簡単に終了するんじゃない? と思うわけだが、そんなつまんなことをする東堂じゃないよね。

東堂、虎杖のこと「小さい体で」とか言ってるけど、虎杖は小さくないだろ。
東堂や五条先生に比べれば小さいけど。

「俺とオマエは親友ではなくなってしまう…いいのか?」
「どうしようそれは別にいい」
「弱いままでいいのか?」
「よくねぇよ!!」
「そうだろう!! 親友!!」
って会話、東堂は「それは別にいい」をまるっと無視してないか?
「親友ではなくなってしまう…いいのか?」⇒「よくねぇよ!!」になってないか?
なんかそんな感じがするんだけど(冷や汗)。

「虎杖(マイフレンド)!!」が「親友(マイベストフレンド)!!」になったのは笑った。
そんでもってアオリが「友情(あい)」だよ。
ルビでどんだけ遊んでるんだ、作者と編集。


それにしても、東堂が虎杖の師匠枠になるとわっ。
五条先生は術式使いだから、術式をほぼ使わない東堂の方が、術式をまだ使えない虎杖には、師匠として向いてるってことなのかもしれないね。

虎杖は初心者だから、まず逕庭拳を使いこなせるようになって、そこから徐々に広げていけばよい、というのが五条先生の考えなのかな、って気もする。
でも、東堂はそれを待っていられないってことなんじゃないかな。
強引すぎるけど、虎杖には案外あってるかも。


ところで、五条先生が、虎杖の暗殺命令が出る、という可能性を考えてないわけがない、という気がするんだけど、そこんとこどうなんだろうね。
自分の生徒たちのことを信頼して任せてる、ってことなのかな。

tag : 呪術廻戦

◆◇◆◇◆ 2018/11/18(日) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』(第167話 鈴鳴第一・2) 感想(なぜオサムは東隊にカモにされるのだろう)

三雲隊の初期配置は、モールの外にいて欲しいチカちゃんがモールの中で、モールの中にいて欲しいユーマとヒュースがモールの外で、さらに、はやいとこ合流して欲しいユーマとヒュースの距離がかなり離れているという、わりと最悪パターン。
これ、初期配置的に一番おいしかったのは鈴鳴のような気がする。

トリオン体には暗視機能がついてるけど、これはオペレータの視覚支援が必要なので、オペレータが大変なことになる、か……。
4人をオペレートしないといけない栞ちゃんは大変だなあ。

マンティスをかぎ爪状にして建物にひっかけるとか、攻撃以外にも使い道があるんだね。
ボーダーのトリガーは汎用性の高さを主眼として開発してるっぽいけど、開発側が考えもしなかった尖った使用方法をユーザが編み出しちゃうのはよくある話。うん。

それにしても、ゾエさんのライフルの威力がすごいな。
他のガンナーたちと擬音からして違うし、壊してる範囲も広い。
まあ、あの適当メテオラの範囲を絞り込めば、こんな感じになるのも納得だけど。
いやあ、トリオン量格差が如実に表れるな、ガンナー、シューターは。

しゃかしゃかしてる太一がちょっとおもしろい。そこ這いつくばる必要あるの? 立ってると小荒井にみつかると思ったのか?
そして、東さんとユズルくんがモールの中へ……ということで、モールの外に出たスナイパーはチカちゃんだけか。
というか、チカちゃん以外はみんなモールの中か、そこに向かってる最中だよね。

そういえば、犬飼はユズルくんのこと「ユズルくん」って呼ぶんだな。「絵馬くん」じゃなく。
鳩原ちゃんは「ユズルくん」か「ユズル」だろうなと思うので、それがうつってるのかな、と思ってみたり。
当真がチカちゃんのこと「チカ子」って呼ぶのは夏目ちゃんの影響だと思うし、諏訪隊のメンバーがレイジさんのことを「木崎さん」じゃなく「レイジさん」と呼ぶのは諏訪さんの影響だと思うので、葦原先生、呼び方で人間関係のつながりを出すのお好きだよね、って気がする。


バッグワームを特に用もなくつけはずしてオペレーターへの嫌がらせをするとは、なかなか細かいことしてるな。
てか、結束ちゃん、元・東隊なのか。
なんとなく、元A級東隊のオペレーターは月見さんなのかな、って思ってた。
いやでも、B級になってからのオペレーターで、人見ちゃんと交代したって可能性もある?

ここでうっかりオサムと奥寺が鉢合わせとわっ。
東隊相手だとどうしても、壁抜きスナイプで開始そうそうにベイルアウトさせられた試合を思い出しちゃうんだが、大丈夫か?
奥寺も、小荒井いないのに、迷うことなくオサムにつっかかっていったしな。
まあ、一対一でオサムに負ける気がしないってのはわかるけど(苦笑)。

オサムが危ないと知ったユーマの、オサムのことを助けにいきたそうな様子はちょっとせつないな。
模擬戦であろうとも、オサムを落とさせたくはないんだろうな。
でも、オサムは「大丈夫だ!」と言った。
いや、そんなこと言ったって勝算あるのか?
奥寺と小荒井をひっぱって、ユーマとヒュースのところまで連れていければそりゃあ願ったりかなったりだろうけど、それまでオサムがもつのか?


モールは6階建てですべての階を貫く吹き抜けあり。
今、戦闘状態に入ってるのは、吹き抜けをはさんだカゲさん+ゾエさんVS来馬先輩+鋼さんと、1階のオサムVS小荒井。
ユーマは影浦隊と鈴鳴の戦闘に割って入れる位置にいるけど、ヒュースの到着待ち。
オサムは東隊に包囲されかけてる。
太一は暗躍(?)してる、という状況。


ところで、鋼さんの孤月が黒いけど、これは鉛弾を使ってるということ?
えっ? 鉛弾ってブレードにも装着できるの?
それとも、雪中戦で東隊が隊服と武器を白くしていたのと同じで、暗闇の中で目立たないようにするための迷彩?

来月出るコミックスの表紙が鋼さんだそうなので、これは鋼さんの大活躍フラグのようでかなり楽しみ。

tag : ワールドトリガー

◆◇◆◇◆ 2018/11/17(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年50号 感想

『鬼滅の刃』(第134話 反復動作)
おっ、表紙に村田さんがいる! と思ったら、中にもちゃんと登場してたよ!

きつい修行を課すけど、下から火で炙るのは危険なのでやらせないとか、岩柱さん、ちゃんと加減というものを知ってる、と思ったら、気絶した善逸を川につけろ、とか容赦ないな。

川の水がめっちゃ冷たいってわかる。逆に海の水はわりとあったかい。海からあがると寒いから出たくないくらいあったかかったりする。あと、冷えたからだを岩であっためるっての、私も子供の頃にやったなあ。
伊之助はイノシシ頭をかぶってるので、具合悪くても気づかれにくいよね。

岩柱さんが鬼殺隊最強なのか……。
鬼とちがってランクが明確につけられていないからな。
次点は時透くんなのかな。

意外と料理上手な炭治郎……。
家事を母親や妹ちゃん任せにせず、ちゃんと手伝ってたんだろうな。

炭治郎と玄弥はかなり仲良くなったな。
というか、玄弥が炭治郎にかなり懐いたって感じ。
「そうそう南無南無言ってるだろ」ってとこの玄弥がかなりかわいかった。
それを木の陰からうかがってる岩柱さんもちょっとかわいかった。
なんだかんだで、自分の継子がやっぱりいろいろ心配なんだろうな。
風柱さんに会うのを禁止してたのも、玄弥が傷つくのを回避するためだろうし。
玄弥も岩柱さんのことを話す時の表情が柔らかくて、継子として大事にしてもらってるんだな、って感じる。

ところで琵琶鬼さんは上弦の肆に昇進(?)したのか?
ねずこちゃんが太陽の下に出られるようになってから、そこそこ日数が経ってるようだし、無惨様も着々と準備を整えてるってことだね。
てか、ねずこちゃんがまだ蝶屋敷にいるとしたら、今、一番危険なのはしのぶさんということになる?

『ワールドトリガー』(第167話 鈴鳴第一・2)
別記事(なぜオサムは東隊にカモにされるのだろう)になりました。

『呪術廻戦』(第35話 京都姉妹校交流会-団体戦・2-)
別記事(そんな「もしも」はいらない)になりました。

『ハイキュー!!』(第326話 午後)
1日2試合か……これはめっちゃきつそう。
でも日向は「いいだろ!!」とか言っちゃうわけね。なんか、餌を前にしたワンコみたいな顔で。

誰に対しても、親しい顔なじみのように話しかける木兎はさすがだ。

『アクタージュ act-age』(scene41.新星)
カムパネルラな夜凪ちゃんが男前すぎる。
その夜凪ちゃんを観た千世子ちゃんの「素敵」が、いやそれステキって感じの表情じゃないよね。
なんか、獲物を狙ってるみたいな顔だよね。
千世子ちゃん、夜凪ちゃんのことをお気に入りすぎる。

「ああ、どうしてあそこに立っているのが、私じゃないんだろう」という台詞は、夜凪ちゃんではなく、阿良也くんのポジションに立ちたい、という意味にきこえた。
「嫉妬」というのも、夜凪ちゃんの才能に嫉妬しているのではなく、あんなにも美しい夜凪ちゃんの隣に立っている阿良也くんに嫉妬しているんじゃないかな。
役者として天才と呼ばれる阿良也くんだけど、そんなもの歯牙にもかけてないって感じ。
本当に夜凪ちゃんしか見えてないかも。

自分を美しくみせることに尋常ではない執念をみせる千世子ちゃんにとって、夜凪ちゃんでさえ、その道具に過ぎないのかもしれない。
だけど、千世子ちゃんが選んでいるのは夜凪ちゃんだけで、代われるものなんかいない。
この、千世子ちゃんの、歪んでいるようで純粋なような夜凪ちゃんに対する執着が、本当に愛おしい。

あと、ジョバンニな阿良也が、ただひたすらにカムパネルラに憧れてる純朴な少年って感じで、めっちゃかわいい。
あの普段のサイコさが微塵も感じられない、見事なショタっぷり! さすがだ!
カムパネルラとジョバンニが顔をよせあってるコマが、ちょっと倒錯的にすらみえるよ。

それにしても、星アリサの息子に対する評価の冷徹さがすごいな。
こういう母親の元に生まれて、その息子という立場を受け入れて、あんなに愚直に育つアキラくんって、かなりすごい子かもしれない。

『ブラッククローバー』(ページ181 空間魔道士の兄弟)
団長ふたりがかりでてこずってた相手が、最終的にフィンラルのパンチで倒される、というのはなかなか感慨深い。
魔力はあがっても、肉体的な強度はさして変わってないんだね。
でも、あんな我を忘れた状態でなければ、フィンラルが殴る隙もつくれなかったわけだし、団長の奮闘があってこそだよね。

「オマエとうとうリヒトと同じ顔になっちまったのか」って台詞だけで、転生前のパトリが周囲にどうみられてたのかがめっちゃ伝わる(笑)。

なんか、最後の魔石はユノのペンダントらしい。
でもそれを「すでにエルフの手中にある」とか言っちゃってるあたり、パトリは相当、現状を読み違えてるな。
ラトルが倒されてる可能性についてみじんも検討してないし。
結局のところ、ただのリヒトのストーカーで、戦争でトップに立つ器量なんかまったくないってことなんだろうね。
でも、ライアもそういうとこ疑ってないっぽいし、人間を完全に舐めてるだけ、ってことなのかもしれない。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2018/11/16(金) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』(第35話 京都姉妹校交流会-団体戦・2-) 感想(そんな「もしも」はいらない)

虎杖の女性の好みは東堂と同じか……。
まあ、前にジェニファ・ローレンスが好きとか言ってたから、骨格しっかりしてる系が好きなのかな、って思ってたけど。

そして、唐突にはじまる「もしも」の物語。
虎杖と東堂が親友で、高田ちゃんが同じ学校にいて、高田ちゃんに告白したけどふられて虎杖になぐさめてもらう物語。
……いや……吉野くんの「もしも」はともかく、東堂のそんな妄想エピソード、虎杖はいらないだろ。

それにしても、その妄想のクオリティの高さなんなの?
虎杖のことほとんど知らないわりに虎杖がめっちゃ虎杖なんだけど。
それに、妄想の中でさえ高田ちゃんとくっつくルートをつくらないとは……ドルオタの鑑かもしれん。
あと、妄想の中の高田ちゃんがめっちゃかわええ。

いや、3ページも使って東堂の青春アミーゴをみせられるとは……。
修二と彰ならぬ悠仁と葵……微妙に名前が似てる……。
すごいな、これ。意表をつきすぎだろ。

なるほど、東堂は同担は親友派か。
宿儺は同担拒否派だと思うけど。
というわけで、東堂に"親友"認定された虎杖なのだった……おもしろすぎる。


さて、ここで京都校側が虎杖の元に大集合。

三輪ちゃんの簡易領域の構えがめっちゃかっけえな!
領域展開の中に入ったら技が必ずあたる、ということを考えると、三輪ちゃんの簡易領域は、あの円の範囲に足を踏み入れたら必ず技が当たる、的なやつなのかな。
でも、ためらった、ということはやっぱり「人間」の虎杖を殺すのは躊躇があるのかな。
五条先生の生徒を殺したら、五条先生に嫌われるからイヤ、とかだったりして……。

真依さんは拳銃で、加茂は弓。
メカ丸はビームか……メカだから正しい……のか?

そして、東堂の術式は物体の入れ替え?
なんか、京都勢も東堂の術式を知らなかったっぽいけど。
でもまあ、一級までは呪力のみで対応らしいから、東堂の術式をみたことがある人はそんなにいないのかもね。
野薔薇ちゃんの話の感じでは、術式についてべらべらしゃべる術者はあんまりいないらしいし、東堂は同級生たちと仲悪そうだし。


東堂に言われて、静かに撤退する加茂。
まあ、ここで京都勢同士で削り合ってもなんの益もないのは確かだけど。
「ちゃんと殺せよ」と言ったあたりをみると、とりあえず東堂に任せて、万が一、東堂が負けたら自分たちで殺せばいい、ということなんだろうね。

ところで、女性の好みが気に入らなかったら伏黒みたいに叩きのめされるし、好みが合ったから虎杖と本気で戦うというし、結局、なんと答えたら東堂と戦わずに済むんだよ。
虎杖、今回は京都勢に振り回されてるだけだったな。かわいそうに。


一方、魔女っ子ぽい子は本当にほうきで空を飛んでた。
空飛べるってもしかしてものすごく貴重な人材なのでは?

空には敵がいなくていいな、と思ったら鵺が飛んでた。
そういえば、鵺につかまれば、伏黒も空を飛べるのかな。

京都勢は伏黒&真希さんペアとぶつかるか……。
野薔薇ちゃん、パンダ、狗巻トリオは完全フリーになったわけか。
これは東京校有利!
とか言っても、すでに交流会なんて破たん状態だけど。

はやくも虎杖暗殺計画を察した伏黒。
どうしてわかったんだろうね。
虎杖の近くに連絡用の式神を配置してるのか?
上空の鵺経由でみえたのかもしれんけど。

伏黒にしてみれば、目の前で死んだ虎杖が生きていたと知ったその日に虎杖を殺そうとする連中が現れるとか、許せるもんじゃないよな。


ところで「呪術高専だより」とか、こういう紹介企画ページっぽいのは、だいたい既知の情報がまとめられてるだけなんだけど、「呪術高専トリビア」とかいう謎のコーナーができてて、これはかなり優秀。

そうか、呪術高専は4年制、とかどっかに書かれていて、高専って5年制じゃなかったか? と思ってたんだけど、4年勉強して、1年はモラトリアム期間として自由に過ごす、ということなのか。
生徒たちも呪術師としてめっちゃ働いてる様子だから、1年ぐらいは自由にさせてあげようよ、ということなのね。
わりと最近4年制になった、ということは五条先生の代は5年制だったんだろうな。

2年ズと1年ズたちは、その1年のモラトリアム期間で何をするんだろうな、とか考えるだけで楽しい。
伏黒あたりは「そんなもの必要ない」とか言って、呪術師の仕事を詰め込みそうな気もするけど。

tag : 呪術廻戦

◆◇◆◇◆ 2018/11/11(日) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』(第166話 玉狛第二・21) 感想(本物の悪の真の目的とは!)

ワイヤー陣は狙わない、というオサムの判断。
まあ、積極的に狙わないだけで、状況が整えば使うってことだよね、これは。
チカちゃんを除くと、前回は隠岐だけ、前々回はひとりもスナイパーがいない、という状況だったんだけど、今回は参加隊すべてにスナイパーがいるので、狙撃されたらワイヤー陣のうまみがない、ということなのね。
東さんとユズルくんは、お魚よけ射撃ゲームを軽々クリアしそうだもんな。


三雲隊のもっとも不利な点は、A級入りを狙っている、というのが知れ渡ってしまっている、ということか。
A級にもっとも近い(というか元A級)影浦隊は上を目指す気ゼロだし、東隊は小荒井と奥寺の育成がメインっぽくって、無理にA級を目指す気はないだろうし、鈴鳴も強くはなりたいけど今シーズン中にA級入りしたい、とかいう目標は掲げていないだろう。
でも、オサムは記者会見でA級狙いが宣伝されちゃったからなあ。
三雲隊を応援したい連中はボーダー内にたくさんいるだろうけど、そのために自分の隊が負けてもいい、なんて思うのはユズルくんくらいだろう(それも撤回されたが)。

そして、三雲隊の有利条件は、ヒュースの実力が知られていないことと、ヒュースがブレード使いと認識されていることか。
ヒュースがシューターとしての性能が高い、と知られていないうちに、一発芸かまそうよ、っていう感じか?
でも、一発芸なら大物落とさないとわりにあわない感じがするな。
東さんとかカゲさんとか鋼くんとか。
そういえば、ヒュースはユーマや東さんみたいに、カゲさんに気付かれずに攻撃しかけられるのかな。


前衛・二丁スコーピオンのユーマと弧月+バイパーのヒュース、中衛・レイガスト+アステロイドのオサム、後衛・ライトニング+鉛弾のチカちゃんとは、4人になった三雲隊。
なんかもう、やれることはなんでもやる感があふれてる。

あと、チカちゃんはやっぱり「狙撃」ではなく「砲撃」なのね。
乱戦になったら戦場まるごとふっとばすとか強すぎる。


ゾエさんの適当メテオラは屋内では効力が薄れるか……まあ、そうだよね。
建物をまるっと潰せるのはチカちゃんぐらいだろうし、室内では適当メテオラでかく乱できる範囲が狭くなっちゃうよね。それじゃあただのトリオンの無駄遣いになりかねない。

それにしても、ユズルくんがほんとにやる気にあふれてるなあ。
そんなユズルくんをみて、うれしそうなカゲさんがまた……。
いつもと同じじゃつまらない、ってのはあるんだろうけど、それよりも、ユズルくんが本気になれてる、というのがうれしいんだろうな。
鳩原さんがいなくなって、ユズルくんちょっとすさんじゃって、カゲさんも気をもんでたんじゃないかと思うので。
ユズルくんに明確な目標ができて、それが好きな女の子のためとか、カゲさん的にはめっちゃうれしいんじゃないかな。


東隊は本当に先生と生徒っぽい。
小荒井が、ヒュースのことを、剣オンリーじゃない可能性がある、と考えているあたりに、東さんの教育方針の正しさを感じた。
東さんは、小荒井と奥寺に自分で考えさせて、さらにその奥の可能性を示してみせる、という感じだから、ふたりとも、一手先を考える、というのをちゃんとやってるな、って。

小荒井の「剣だけでもメシ食える腕はあった」って言い回しはちょっとおもしろいな、って思った。
なんとゆーか「メシ食える」って言い回しがね。技術職っぽいな、って。
あんまり高校生が使う言い回しじゃない気がするんだけど、ボーダー内では普通に使ってそうだな。

4人チームを攻めるポイントはオペレーターか。
ひとり増えるだけ、ではないもんなあ、普通に考えて。
たぶん、負担の増え方は、加算ではなく乗算で計算すべきなんだろう。
ヒュースはボーダーのシステムにはまだ不慣れだろうし。


来馬先輩の「太一じゃなきゃ思いつかない作戦だから」という台詞で、今回のランク戦、一気に緊張感が高まってまいりました!(笑)
本物の悪の立案とか、なにそれこわい。
まあ、来馬先輩と鋼さんがGOを出したんだから、大丈夫だとは思うけど、今ちゃんが不安になってるしな……。


さて、ランク戦開始。
場所は「市街地D」、時刻は「夜」。
夜、ということを東さんが気にしてることと、来馬先輩の「相手が慣れる前に」という台詞を考え合わせると、停電を起こして暗中での戦いにする、ということか?
だとしたら、特別な装備(スタアメーカーとか)を事前に準備できる側が断然優位になるけど。
でも、真っ暗闇の中でも、人の気配を察知できるカゲさんが優位にならないか、それ。

本当に暗中戦になった場合、オペレーターの誘導がキーになるだろうから、そうなると栞ちゃんが大変だな。

あと、もしまっくらになったらランク戦中継はどうなるの?
犬飼のアドリブ力が試されることになるの?


2話分まるっとブリーフィングに費やして、ついにランク戦開始!
できればヒュース無双がみたい。せっかくのデビュー戦なんだし。

tag : ワールドトリガー

◆◇◆◇◆ 2018/11/10(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年49号 感想

『ブラッククローバー』(ページ180 研ぎ澄ます刃)
『ジャンプ』の表紙のアスタがやたらかっこええ!
店頭ではじめてみた時、おもわず「おおっ」ってつぶやいてしまった。
それにしても、あらためてみると宿魔の剣、めっちゃ薄いんだな。
まあ、あれは物理的な切れ味を求められるものじゃないから、形状なんてどうだっていいんだろうが。

フィンラルは臆病者を自認するわりに、ここんとこ過酷な戦場で身を削ってばっかりだな。
フィンラルを削ってるのがその弟ってのがまたひどい……。

『鬼滅の刃』(第133話 ようこそ)
不死川兄弟の仲は元々こじれてたんだけど、兄が本気で目つぶししようとするとこまでこじれまくってたとは。
弟が鬼を喰ってるってのが、それほどにショックだったのかな。

お兄ちゃんの方は、弟をなんとか危ない現場から遠ざけたいから、おまえなんか弟じゃない、才能ないから鬼殺隊をやめろ、と言ってるのかと思ってたんだが、鬼に殺されるくらいなら、失明しててもいいから生き延びて欲しい、というのは過激すぎない?
どうしてもやめて欲しいんなら、そこは泣き落としの方が確実じゃない?
しかし、弟の方も、自分を助けようとしてくれている善逸を、「俺の兄貴を侮辱すんな!!」と殴るような過激派だしな。
さすが兄弟、よく似ている……。

ところで伊之助は岩柱さんのとこまでたどりついていたのか。
さすが、上陸兄妹との修羅場を生き延びただけあって強くなってるな。

『ワールドトリガー』(第166話 玉狛第2・21)
別記事(本物の悪の真の目的とは!)になりました。

『アクタージュ act-age』(scene40.銀河鉄道)
七生さんは中学生の頃から巌さんに心酔して、ついていってるのか。
多感な時期のすべてを巌さんの元で過ごしてきたことになる。
へたすると親より大事な存在なのかもしれない。
そんな存在が、今、死にかけていて、今から急げばもしかしたら間に合うかも、と思えば、うずくまってしまうのも無理はない。

「ああ、巌さん。私は不細工なままだ」という、ぐしゃぐしゃな七生さんのコマがなんとも美しい。

七生さんの才能を開花させたのが巌さん。
千世子ちゃんの才能を開花させたのが星アリサ。
自分の醜さに絶望していた彼女たちに、その内にある美しさを説き、それを磨くための技術を教え込んだ。
七生さんは夜凪ちゃんに対比として存在するキャラではなく、実は千世子ちゃんの対比なのかもしれない、って思った。

ジョバンニとカンパネルラが銀河鉄道で再会するシーンの見開きの、夜凪ちゃんの美しさがすごい。
なんかもう浮世離れした美しさ。
千世子ちゃんでさえきょとんとしてるし。
このシーンでは、カムパネルラはすでに死者の設定なので、それで正しいんだよね。

巌さんは自分の代わりに天球のメンバーを導いてくれる存在を必要としていた。
だから、天球の外から誰かを連れてくるしかなかった。
外部の人間、かつ、自分のメッセンジャーと成りうる存在を巌さんは求めていたし、夜凪ちゃんの成長を導いてくれる存在を黒山監督は求めていた。
ここでふたりの思惑は完全に合致してたんだな。
でも、利用しただけではなく、前回の黒山監督の様子をみるかぎり、同じものづくりをする人間として、巌さんに敬意をもってるよね。
黒山監督は、巌さんに自分の末路をみているのかもしれないなあ。

ところで巻末の宇佐崎先生の「ワールドトリガー連載再開おめでとうございます!楽しみにしてました!」って巻末コメントが、あまりにも普通なファンのコメントで、宇佐崎先生は本当に『ワールドトリガー』が好きなんだな、って思った。

『ハイキュー!!』(第325話 ゴミ捨て場の約束)
カラー表紙のふたりは、もしかして若かりし頃の鵜養さんと猫又監督なんだろうか。
バレーボールが昔のデザインだしな。
猫又監督、美人さんだったんだな……。

音駒の応援席のみんなが、負けちゃった、って感じじゃなくて、放心状態で「やべー」「すげー」なのが笑った。
実際、あんな試合を目の当たりにしたら、自分もそうなりそう。

牽制しあって会話してるのが常の大地さんとクロが、穏やかにハグしあってるのが胸にくる。
3年生のふたりにとって、もうお互いはライバルじゃなくなったんだなあ、と思って。
あと、クロに握手を求められたツッキーが、めずらしく神妙な感じなのも。

今回、試合の後の、みんなの様子を、ほとんど台詞もなく、淡々と描いてるだけだったんだけど、それでもじわっとくるのは、ここまで積み重ねてきた、烏野と音駒のみんなの時間があったからこそなんだよね。
こういう描写は、長期連載ならではの贅沢さだと思う。

そして、選手たちの一年間の交流の裏には、選手たちの年齢の何倍もの長さの鵜養さんと猫又監督の時間があるんだよね。
老いた猫又監督の手を握っているのが、若い鵜養コーチの手、というのが、その時間の長さを物語ってる感じで、これもまたすばらしいなあ、って思う。
猫又監督は鵜養コーチの中に鵜養元監督をみてて、鵜養元監督はテレビ越しに猫又監督をみてる。
距離は遠くても、お互いを見据え続けているんだよね。

「約束」は今、もっとも美しい形で果たされた。
そう思うんだ。

『呪術廻戦』(第34話 京都姉妹校交流会-団体戦・1-)
別記事(殴り合い、と書いて、交流、と読む)になりました。

『日ノ丸相撲』(第216番 本気の大関)
金鎧山の相撲をみていた刃皇が、なんかいいことっぽい言葉を並べたのに、しめが「何より、私が退屈だったよ」だったのが笑った。
結局、自分を楽しませてくれなかったから金鎧山はダメ、ってことなんだね。
あまりにも刃皇っぽい!

そして、潮くんをみての「どうしてそれを、俺の前でやってくれなかったんだい!!」だよ。
角界は自分を楽しませるためにあるべき、みたいな思考が、本当に刃皇っぽくて好き(笑)。

『アリスと太陽』(TRACK18 ハジメテノオト)
猫実くん、トーコちゃんをけなしつつ、丁寧にめんどうみてる。
なんだかんだで子供たちのめんどうみてるだけあって、基本的にオカン気質なのかもしれん。

はじめてバンドの音がそろった時(ギター入ってないけど)の、トーコちゃんのパァアっていう顔がめっちゃかわええ。
本当に、どんだけ嬉しそうなんだよ。

それにしても、ヴォーカル、キーボード、ギターのフロント組が熟練者で、ベースとドラムのリズム隊が初心者って、かなりバランス悪そうな気がする。
音楽マンガでははじめてみる構成だな、これ。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2018/11/09(金) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』(第34話 京都姉妹校交流会-団体戦・1-) 感想(殴り合い、と書いて、交流、と読む)

恒例になりつつある3段組表紙ですよ!
上段と下段に京都校の生徒たち、中段に五条先生と歌姫先生。
こうやってみるとやっぱり京都校の生徒たちの絵力(?)が強いな。


ところで歌姫先生がかわいすぎるんですがっ。
五条先生にスピーチを無茶ぶりされて、それでもがんばって応えようとするとことかっ。
で、「先輩を敬え!!」ですよ。
五条先生が夏油たちとの内通をまったく疑ってないのもうなずけるちょろさ。
なんかもう五条先生におもちゃにされてるなあ。伊地知さんとは違う方向性で。

「アホクサ」って言ってる野薔薇ちゃんの横の伏黒の表情が、心底どうでもいい、って顔ですばらしい。


索敵に長けてるのが伏黒とパンダか。
まあ、真希さんはほぼ呪力がないらしいし、狗巻は特化型だからなあ。

東京校の作戦は、一番やっかいな東堂を虎杖ひとりで足止めして、他の連中で点を稼ぐ、か。
京都校は虎杖狙いで東堂だけが離反してたのに、その東堂がまっさきに虎杖と接触とか、このままだと京都校の全員が虎杖に集中しちゃうことにならないか?
東京校側は、虎杖の復活をさっき知ったばかりなのに、さっそく始末にかかるとは思ってなかったんだろうなあ。


それにしても、東堂に飛び膝蹴りかました虎杖が、呪霊を祓ってる時のあの表情でめっちゃ怖かった。
東堂は手加減して勝てる相手じゃないし、多少のことじゃ壊れないから全力出しても大丈夫、とか伏黒あたりからレクチャーされてたのかな。
てか、木をふっとばして登場した東堂みただけでも、これは全力で行かなきゃ、と思ったんでも不思議はないか。
あのコマの東堂、あきらかに人間じゃないだろ(笑)。

連載初回をみた限り、虎杖って人間やめてるレベルの身体能力なんだけど、その虎杖がここまでぼこぼこにされるって、やっぱり呪力でなんらか強化されてるのかな。
伏黒もやたら耐久力高いし。


高田ちゃんのことを「誰だよ、アイドル興味ねーよ、俺」とか煽る虎杖。
「勝つよ」と言ったからには退けない、というのもあるんだろうね。
あと、東堂を足止めする役を割り振られた以上、東堂が虎杖に興味を失ってターゲットを切り替えられるのは困るので、関心を引こうとしてるのかな、とも思う。
先輩方は適当なところで退いてくれていい、むしろ退け、と思ってるんじゃないかと思うんだが。

東堂はやっぱりあの質問みんなにしてるのね。
乙骨にも質問したのかな。乙骨はなんて答えたのかな、と妄想がひろがりまくり。
まあ、前回の交流会の時点では里香ちゃんがいたので、里香ちゃん一択でしょうが。


虎杖は強くなりたいっていうのもあるけど、伏黒が「虎杖が勝ちます」って断言してくれたから、その信頼に応えたいんだろうな、って気がする。
伏黒がそう見積もったんなら、そうでなければならない、というか。

それにしてもこのマンガ、なぐられてる姿が本当に痛々しくて、そこはちょっと困ってる。

tag : 呪術廻戦

◆◇◆◇◆ 2018/11/04(日) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』(第165話 三雲修・16) 感想(『ワールドトリガー』再始動!)

約2年の雌伏の時を経て、ついに『ワールドトリガー』が連載再開!
葦原先生、おかえりなさいませ!

約2年もかかったのは、葦原先生はトリオン量が多すぎてトリオン体の再構築に時間がかかったのだ、という設定にしておきました(笑)。


それにしても、めっちゃ普通にはじまった。
えっ? 先号の『ジャンプ』にも載ってましたよ? って感じのシームレスっぷり。
あんまり絵が変わってないな、と思ったけど、栞ちゃんがちょっと大人っぽくなってるような気がした。

オサムは約2年も不安を抱えてたのか……。
迅さんのアドバイスが「揺れるな」なところをみると、ただの杞憂というわけでもなさそうだ。
迅さんの表情がちょっと険しくて、どうもこの不安はチームの勝敗がどうのこうの、みたいな問題じゃないんじゃないか、という気がしてきた。
これは意外とボーダーの方向性を動かすようなことになるんじゃないかな、と。

ひとり増えたら、移動の車が2台になった。
おそらくこれまでは、運転席が林藤さんorレイジさん、助手席が栞ちゃん、後部座席がオサム、ユーマ、チカちゃんだったんだろうな。この3人なら窮屈な感じにはならないだろうし。
てか、オサムを真ん中にして、ユーマとチカちゃんがくっついて座ってる絵を想像すると……かっ、かわいい……。
そのうち玉狛支部は三雲隊のためにワゴンカーを買い込むかもしれん。


さて、今回の実況は片桐隊のオペ・結束ちゃんだった。
片桐隊戻ってきたからね~。
次回は草壁隊長兼オペを期待。

解説陣は嵐山さんと犬飼。ずいぶんと華のある組み合わせですな。
犬飼はあいかわらずコミュ力が高いというかなんというか。
女子とのスキルトークを1/10でもいいから辻ちゃんにわけてあげて欲しい。

ヒュースは苗字がないようだけど、やっぱり「クローニン」になるのか? それとも「エリン」? と思ってたら、「ヒュース・クローニン」という設定になったようだ。
まあ、エリンはおこがましくて名乗れないだろうな、ヒュースの性格的に。

犬飼は辻ちゃんからヒュースのことをきいてないのかな。


東隊はあいかわらず、先生とそのアシスタントと生徒2人って感じ。


影浦隊もあいかわらずだな。
一時は三雲隊に勝ちを譲りたい、と考えてたユズルくんは「勝つのは影浦隊だ」とか、かなり本気モード。
荒船の喝が効いてる。


鈴鳴第一もあいかわらずの仲良しさん。
来馬先輩、約2年の間に19歳から20歳になったそうです。おめでとうございます!
これで20歳組は全員が20歳になったか……。みんなでお酒のんだのかな、とか想像すると楽しい。

このたまに出る(XX歳になった)っていう表記がなんか好きなんだよね。
なんだろうね。みんなが生きて成長してる感があるからなのかな。


今回のステージは「市街地D」。
市街地ってCまでしかないと思い込んでたんだけど、考えてみれば、MAPを選択しなければA~Cがランダムで選ばれる、という設定があっただけで、D以降がないとは言ってなかったね、そういえば。

カゲさんが「『D』ってどこだ?」と言ったあたり、あんまり使われないステージなのかな?
でも、コアラが「摩子さん、メテオラメテオラ」と言ってたあたりをみると、このステージではメテオラが有効というのは、知られてるっぽい。
まあ、カゲさんはログをみない人だから、自分がやったことのあるステージしか知らないんだろうな。

市街地Dは中央にどんとショッピングモールがあるMAP。
ボーダーのレーダーは位置はわかるけど、高さがわからないらしいので、建物内だと階が違うとみつけられなくなっちゃうのか。
位置があってるなら、メテオラでぶち抜けばいい、という考えもあるが。
狙撃手が不利なステージということは、荒船隊とか大変なことになりそうだな。

鈴鳴第一には太一というスナイパーがいるのに、これを選んだのは、太一が封じられることになっても、東さんとユズルくんという精度の高いスナイパーを封じた方のメリットがでかい、ということなのかな。
それとも、鈴鳴の新戦術はこういう不利を気にしないのか。
でも、チカちゃんがモールのど真ん中に穴をあけちゃえば、一気にMAPの特性が崩れちゃいそうな気もする。

モールの中とかスパイダーははりやすそうなんで、オサムには有利かもしれん。
元々、小回りの利くユーマには、障害物がちまちまありそうなモールみたいなとこは、得意フィールドだと思うし。


しかしまあ、あれだよね。
『ワールドトリガー』は各隊のミーティング風景をみて、MAPを紹介されるだけで、ここで誰々と誰々がぶつかったらおもしろいことになりそうとか、妄想するだけでほんと楽しいよね。
今回、これまでに対戦したことのあるチームばかりだから、それぞれがどういう戦い方をするキャラクタだ、というのが紹介済みなので、そういう楽しみが増える。
王子隊と生駒隊戦のような、知らない隊ばかりの時は、「おおっ、こんな戦い方があるのか」みたいな楽しみ方があって、それはそれで楽しいんだけど。

というわけで、『ワールドトリガー』があいかわらずでとてもうれしかったんでした。

tag : ワールドトリガー

◆◇◆◇◆ 2018/11/03(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年48号 感想

ついに! 『ワールドトリガー』再開!
おまけに、松井せんせーのマンガまで載ってる!
めっちゃうれしいけど、松井せんせーと葦原先生と芥見先生のマンガが載ってる『ジャンプ』はこれが最初で最後かもしれんな、とちょっとしんみり。

それにしても、巻末ページに休載のお知らせが載ってない『ジャンプ』って何年ぶりだろう。
これが今の『ジャンプ』の完全体(?)か……(『BORUTO』載ってないけど)。

『ワールドトリガー』(第165話 三雲修・16)
別記事(『ワールドトリガー』再始動!)になりました。

『編集者なんてろくなもんじゃない!』
別記事になりました。

『鬼滅の刃』(第132話 全力訓練)
表紙が柱だらけ……(元、含む)。
上半分は炭治郎に好意的なグループ、下半分は炭治郎をまだ信用してないグループなのね。

宇髄さんは柱やめて、派手さはちょっとひっこんだけど、やっぱり華やかな男前だなあ。
炭治郎みてめっちゃにこにこしてるとこがなんかかわいい。
片目と片腕を失ったけど健康そうだし、嫁さんズも元気いっぱいだし、幸せそうでなにより。

時透くんの炭治郎に対するデレデレっぷりがたまらん。
で、他の隊員たちにたいする無表情っぷりもたまらん。
落差がひどすぎなんだけど、有一郎モードと無一郎モードが自動的に切り替わってんのかな、これ。

そして、恋柱さんはあいかわらずかわいい。

蛇柱さんは本当に恋柱さんとつきあってるのかな。
炭治郎のことを楽しそうに手紙に書いたんだろうな、ということを考えると、恋柱さんの方はただの文通相手で柱仲間としかみてない可能性が高そうだけど。
ていうか、コミックス情報によると炭治郎は文通相手が多いらしいので、そこに恋柱さんも加わったら、蛇柱さんの態度がさらに硬化しそう。

それにしてもあの処刑場(?)はひどい。
あの隊員たちよくおとなしく縛られたな、と思ったけど、それくらい蛇柱さんがこわかったんだろうな。
それにしてもあれ、炭治郎の鍛錬には役立ったようだけど、練習台にされた連中は木刀で殴られるだけで、なんの鍛錬にもならないじゃないか。
蛇柱さん的には、こんな連中鍛錬してやってもしょうがない、ってことなのかもしれないけど。

「俺も貴方を認めてないので! 禰豆子刺したんで!」ってめっちゃさわやかに嫌ってることを宣言する炭治郎がっ!
根に持たない性格の炭治郎だけど、ねずこちゃんがからんじゃってると、そりゃそうなるよね。
不死川さん、炭治郎にもねずこちゃんにも謝ってないし。

炭治郎の柱探訪(?)めっちゃ楽しかった。

ところで、コミックスに上陸兄妹がバイクでタンデムしてる絵が載ってた。
現代ではおおっぴらにいちゃいちゃしてて欲しい……。

『ハイキュー!!』(第324話 祭りの終わり)
研磨がボールについた汗でトス失敗してゲームセットか……。
おもいのほかあっけなく決着がついた。
日向くんなんて、試合が終わったのに気づかなかったくらいだし。

でも、あっけない、と思うのは、力を尽くしきってたのに、糸をぷっつり切られちゃった感じのあっけなさで、試合そのものはめっちゃ濃密だったんだよね。
だから、勝った方も負けた方も、喜びや悔しさよりも、精魂尽き果てました、って感じの表情なんだよね。
だから、「あっけない」と言うよりは「終わっちゃったよ……」って言う方が正しいのかな。

「面白かった!」って言った研磨の表情が、なんともすがすがしい。
無気力と言われ続けてきた研磨が、やりきった顔で笑っている。
クロはめっちゃうれしいだろうな、これ。
負けちゃったけど。

『ブラッククローバー』(ページ179 王の間の戦い)
王様のあの光魔法って、具体的にどういう魔法なんだかよくわからないんだけど。
もしかして、光輝くだけ?

『呪術廻戦』(第33話 京都姉妹校交流会-団体戦・0-)
別記事(人間として生かされるか、呪いとして殺されるか)になりました。

『アクタージュ act-age』(scene39.綻び)
表紙のハロウィンコスがめっちゃかわええ。
特に阿良也くんがあざとかわいい。

七生さんが最初に崩れたか……。
七生さん、めっちゃ巌さんになついてる感じだったからなあ。
あと、開演すぐに出番があった亀と違って、出番までに時間があったのもよくなかったのかもしれん。
巌さんの最期の舞台を壊すわけにはいかない。
巌さんの最期の舞台でもらった役を誰かにゆずりたくはない。
でも、舞台ではなく、巌さんに向かう気持ちがおさえられないんだな。

七生さんの代役を手配する亀もきついよなあ、これ。
うずくまってる七生さんの横に、同じようにうずくまって話しかけるところ、七生さんに対するやさしさがうかがえた。

阿良也くんが座長的なポジションではあるけれど、舞台に出ずっぱりだから舞台裏を仕切るのはむずかしい、となった時に、仕切り役が自然と亀になってて、軽くみえても責任感強いし、他の劇団員も亀を頼ってる感じだな。

そういえば、巌さんが亡くなったら、劇団天球はどうなるんだろう。
余命を知っていた巌さんが、いろいろと準備をしていた可能性は高そうだけど、病気を隠してたから、あんまりおおっぴらには動けなかっただろうしなあ。

天球メンバーとアキラくんがざわつく中で、ひとりだけ静かな夜凪ちゃん。
まるで、夜凪ちゃんだけが別次元にいるようだ。
だけど、それこそがカムパネルラなのかもしれない。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2018/11/02(金) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』(第33話 京都姉妹校交流会-団体戦・0-) 感想(人間として生かされるか、呪いとして殺されるか)

表紙は芥見先生がお好き(?)な3段組。
上段に東京校1年ズ。
ウィンクしてる野薔薇ちゃんがかわええ。
下段に東京校2年ズ。
真希さんの表情がなんかよいなあ。
そして、中段に乙骨……と『東京都立呪術高等専門学校』に出てたミゲルっぽい人がいるんだが……。
えっ? この人、本当にミゲルだとしたら、夏油派から五条派に乗り換えたの? それとも最初っからただの雇われ?
バオバブっぽいのが生えてるけど、ということはアフリカあたりかな。
あそこらへん、呪術の本場っぽいイメージがあるけど。


交流会の1日目は団体戦ときいて、大きな闘場でバトルロワイヤル的なものを想像してたんだけど、呪霊の討伐数を争うのか、思ったより平和的だな、と思ったら、妨害行為ありで、やっぱあんまり平和的じゃなかった。
"チキチキ呪霊討伐猛レース"ってネーミングしたのは誰なんだろう……。世代的には夜蛾学長な気がするが、五条先生の線も捨てきれない。

ところで五条先生、夜蛾学長にしめあげられてるけど、もしかして虎杖の件を学長にも黙ってた?
190超えの五条先生に対してああいうことができるとか、夜蛾学長めっちゃでかい。
あと、クスクス笑ってる歌姫先生かわいい。
七海さんと同じで普段から迷惑かけられてるんだろうな。


さて、東京校の生徒たちのミーティング。

虎杖の方は黒ぶちの刑(?)に処せられていた。
どこからあんなもん持ってきたんよ、と思ったんだけど、高専には遺体安置室っぽいのがあったくらいだから、こういうものが常備されててもおかしくないかもしれん。

「うるせぇ、しばらくそうしてろ」って虎杖に背を向けながら言う野薔薇ちゃんがめっちゃかわええ。
このなんとも微妙な表情は、怒ってるんじゃなくって、うれしいんだけど、うれしそうな顔をどうしても虎杖にみせたくなくて、なんかもうちょっとどう表情をつくっていいのか困ってるって感じにみえる。
事情を説明されて、仕方ないと納得はしたけど、そう簡単に感情はおいついていかない。
いろんな気持ちがごちゃまぜになって収拾つかない、ってところだろうか。
こういう表情の描き方が絶妙だよね、芥見先生。

虎杖のあれは確かにみようによってはとてもハードないじめだけど、誰もいじめだとは疑ってないよね。
どちらかというと、野薔薇ちゃんの気のすむようにしてやれ、ってみんな思ってそう。

ところで、パンダはなんで柱をのぼってるんだろう、と思って、いや、パンダだからそれで正しいのか? とぐるぐるしちゃったわけだが、結局、パンダはパンダなの? そして全裸なの?

できることをきかれて「殴る蹴る」って答える虎杖に笑った。
確かに今のところそれしかできない。

それにしても、虎杖はしれっと2年生ズになじんでるな。


一方、京都校のミーティング。

さらっと、虎杖抹殺命令が発せられた。
まあ、そうなるわな。

虎杖殺しても死なないのかと思ったら、呪力でとどめをさせば死ぬ可能性はあるのか。
五条先生や伏黒が、虎杖にそういうことを試みることはさすがにないだろうからな。

それにしても、学長が子供たちに平然と人殺しを命じるってこわい。
でも、彼らにとって虎杖は「人間」ではなく「呪霊」なのかもしれない。
それこそ、真人によって転変させられたあの異形たちのように。

伏黒も最初は「呪い」として祓うべき、と考えていたもんなあ。
虎杖を人間としてみていない京都校の生徒たちにとって、虎杖を殺すのは「気が重い」レベルのことでもおかしくないよなあ。

東堂はあいかわらずゆがみなくドルオタ。
「リアタイと録画両方観んだよ、ナメてんのか?」って……。
まあ、『週刊少年ジャンプ』を紙版と電子版の両方買ってると言うとだいたいひかれるから、それと似たようなもんだと思えば。

ところで「女の趣味の悪いオマエラには疾うの昔に失望している」って、加茂の女の趣味ってどんなんだろう。
てか、学長にもそれきいたんだろうか……。


さて、その頃、五条先生と歌姫先生は先生同士で密談してた。
裏切り者が京都校にいるのではないかと疑っている五条先生。
まあ、いるだろうね。
歌姫先生も「呪詛師ならまだしも呪霊」と言ってるから、呪詛師である夏油とつながっている者がいる可能性はあると思ってるんだろう。
思想的に夏油に傾倒してるのとか、お金目当てとか、弱み握られてるとか……いろいろ考えられるしなあ。

五条先生、歌姫先生をおもいっきりあおっといて、湯呑み投げつけられて、術式で防御するとか、なかなかひどい。
あれは腹立つ。
「私の!! 方が!! 先輩なんだよ!!」って言い方がなんかかわいいなあ。


三方でのミーティングが終わって、交流会開始。
「なんか大役っぽい」って言ってるとこをみると、虎杖は囮役かな。

静かに「何かあったろ」って伏黒に言われて、「あ? 何もねーよっ」って軽くいなした虎杖を、ただじっとみつめる伏黒がっ! なんともっ!
これは「……あった」と認めざるをえないよなあ。

この伏黒の虎杖のことわかってる感すごい。
なんかちょっと無理してるってのがバレちゃってんだなあ、と思ったところで、伏黒が虎杖のことよくみてる、っていうのもあるけど、もしかして伏黒はこういう人を過去によくみていたのかもしれないな、って考えた。
つらい気持ちを隠して、なにごともないかのように笑ってる人が、伏黒のそばにいたんじゃないかな、って。
伏黒めっちゃ複雑な環境で育ってそうだもんなあ。

でも、今の伏黒は、なんだかんだでいい人たちに囲まれてるよね。
呪術師ってだけで人生ハードモードなのは決定的だけど、まだ、五条先生が願う「青春」ってやつは過ごせていると思うんだ。


他人に干渉するのをものすごく苦手にしてそうな伏黒が、虎杖にはわりと積極的に干渉しているようにみえる。
虎杖を生かすことを「私情」で願った伏黒は、虎杖を生かすことに対して責任を感じているんだろうな、と思う。
でも、それだけじゃなくって、単純に虎杖をほっとけないんじゃないかな、と思うんだ。
結構、自覚的に虎杖との関りをつなぎあわせようとしている、というか。

伏黒は、虎杖が「ここからは踏み込まないで欲しい」というサインを出せば、そこから先には踏み込んでいかない。
「おまえを見ているぞ」というメッセージが、虎杖に通じているのなら、それで納得できるんだろう。

今回の展開をみて、伏黒が虎杖に一番伝えたいのは「おまえは人間だ」ということなんじゃないかな、と思った。
虎杖が「呪い」になったところも、「人間」として死を選んだところも、みつめていたのは伏黒ひとりきり。
そんな場面をみている伏黒が、小さい頃から呪術界にどっぷりつかってそうな伏黒が、虎杖に「人間」として接しているというのは、思った以上に、虎杖にとって大きな救いなのかもなあ、と京都校のやりとりをみていて思ったんだ。

tag : 呪術廻戦

◆◇◆◇◆ 2018/11/01(木) ◆◇◆◇◆

『編集者なんてろくなもんじゃない!』ちょこっと感想

久しぶりに松井せんせーが『週刊少年ジャンプ』にお出ましですよ!
持ち込み体験エピソードを描いたエッセイマンガだけど、あまりにも松井せんせーらしくて笑いました。
ラストのコマの歴代4人の編集者さんの顔とか、『魔人探偵脳噛ネウロ』の悪役キャラで出てきそうな感じ。

『魔人探偵脳噛ネウロ』に出てくる浅田くんて、編集さんがモデルという話は前にもどこかで書いてらしたんだけど、久々にみるとこれはひどい(笑)。
ギャグなんだかdisってるんだかわからない感じがめっちゃ松井せんせーっぽい。
でも、浅田くん結婚して幸せになってたようだから、なんだかんだで愛がある! ……に違いない……多分……。


本編でも巻末コメントでも「新連載を目指している」と書いてくださっていて、本当にうれしいです。
『暗殺教室』の連載が終了して約2年半。
『魔人探偵脳噛ネウロ』が終わってから『暗殺教室』が始まるまで約3年くらいかかってたので、最初からそれくらいは待たされるだろうな、と覚悟していたので、まあ、まだ余裕です。
松井せんせーがまだ連載狙っているということをあらためて宣言してくださっているので、安心できます。
今の連載をしていない生活を満喫しているご様子も、たまに流れてくるので、それを眺めながら、新作をお待ちしております。

tag : 週刊少年ジャンプ

カレンダ
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


HIDDEN_ARCHIVE(←『幽遊白書』の考察とか二次創作小説とかを置いてます)

カテゴリ
月別アーカイブ
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

検索フォーム
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
個別の記事以外のコメントはこちらまで

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンク
リンク