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◆◇◆◇◆ 2019/08/12(月) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2019年36・37合併号 感想

表紙が集合絵なんだけど、センターで並んでピースしてる虎杖と夜凪ちゃんがかわええ。
あと、日向くん、意外と海賊帽が似合う。

『鬼滅の刃』(第169話 地鳴る)
表紙は炭治郎と義勇さん。
ふたりとも、ケガしてるからってじっとしてないな、やっぱり。

岩柱さんに「腹の傷は今すぐ縫え。その間は私が引き受ける」と言われて、「はい、すみません」と答える風柱さんがなんかかわいいな。
この人、普段の口調は荒いけど、尊敬している人に対してはきちんとした言葉遣いするよね。
内臓がまろびでる危機はひとまず去ったようで、よかった。

ところで、ハンマーと斧を武器にしてる岩柱さんを「剣士」って呼ぶのね、黒死牟。
てか、黒死牟、ここんとこ、懐かしがるか感心するかしかしてない……。

『Dr.STONE』(Z=116 奇跡はこの掌で)
救うためとはいえ、石化した龍水をバラバラにするよう指示を出す千空もアレだし、あっさり指示に従うコハクちゃんもアレ。
まあ、理屈としてはわかるんだけどね。
ドン引きするゲンの感覚が普通だよね。
でも、龍水と千空の立場が逆だったら、龍水も同じことをやるだろうな。

あと、一瞥しただけで、状況を把握する龍水があいかわらずスゴい判断力。

『ブラッククローバー』(ページ215 3つの困ったこと)
ショタ化魔法帝がやたらかわいい。

『Fけん』
別記事になりました。

『ハイキュー!!』(第360話 教え)
烏野の応援団が意気消沈してるとこに「ヘイ!! 勝手に絶望すんじゃないよっ」って発破かける冴子姐さんがかっこええ。
そうだよね、コートの中のみんなが全然あきらめてないのに、応援団があきらめちゃダメだよね。
日向くんも影山くんも、今ダメだったことではなく、次どうするかってことを考えてるんだから。

『おおきく振りかぶって』の応援団はため息をついてはいけない、って話を思い出した。

番外編の暑苦しい研磨の違和感がすごすぎる。

『呪術廻戦』(第70話 懐玉 -陸-)
別記事(水のない水槽の幼魚)になりました。

『チェンソーマン』(第33話 作戦開始)
デンジとパワーちゃんのカラーは楽し気なのに、アキひとりのカラーはめっちゃさびしい。

アキはなんだか、冷静に正気を失ってるな。
それとも、正気を失おうとしてるのか?
そうしないと、自分が保てなくなるから。

銃の悪魔に2万円を払うと銃と弾がもらえる、って話がおもしろすぎる。
悪魔が現金を必要としてるってどういうことなの。
てか、2万円って安くない?
現代の日本円と、この世界の日本円はレートが違うのかもしれないけど。

マキマさんの脅迫の手口がこわすぎる。
「必要な悪というのは常に国家が首輪をつけて支配しているものです」と言うけれど、「必要な悪」にはマキマさんも含まれるの?
国家に首輪をつけられているとは思えないんだけど。

番外編のコベニちゃんがめっちゃかわええんだけど、あれは安売りのトイレットペーパーみつけてうれしくて買い過ぎた、という解釈でよいのかな。

『アクタージュ act-age』(scene76.勝機)
黒山さんの「勝たせてやりてぇ。夜凪をじゃない。百城千世子を」という台詞が重いよね。
黒山さんにとって夜凪ちゃんは、大事に大事に育ててきた掌中の珠みたいなもんだと思う。
周囲からはそうみえなくても、一挙手一投足を大事に見守ってきたと思うんだよ。

でも、そんな夜凪ちゃんよりも、千世子ちゃんを優先したいと思った。
それは、今の夜凪ちゃんは黒山さんを必要としていなくて、千世子ちゃんは黒山さんを必要としているから、なんじゃないかな。
夜凪ちゃんが一番じゃなくなった、とかいうことではなくてね。
これから夜凪ちゃんが黒山さんを必要とする場面はでてくると思う。でもそれは今じゃないってこと。

「やっぱり負けるのは悔しいんだよ。悔しい…!」
千世子ちゃんは、誰かといる時は常に、その人の眼にうつる「顔」を意識しているんだろうな、って思う。
でも、ここの千世子ちゃんは、黒山さんを前にして、黒山さんにみえる「顔」をつくろうとしていない。
自分の素の表情をみせている。
それって、ここまで追い詰められないとできないことだったんだろうな。

自分を羅刹女の世界にもっていった夜凪ちゃん。
対して、千世子ちゃんは自分の中にある羅刹女をさらけだすことになるんだろう。

「もっと夜凪を妬め、愛せ、憎め」という台詞がぞくぞくする。
千世子ちゃん、どんだけ夜凪ちゃんのことが好きなんだよ!

女同士のライバル関係が主軸になる『ジャンプ』マンガって相当めずらしいよね。

番外編のアキラくんの「君の美しさには及ばないが」がツボる。
リピートさせたい千世子ちゃんの気持ちがめっちゃわかる。
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tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2019/08/12(月) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』(第70話 懐玉 -陸-) 感想(水のない水槽の幼魚)

応募者全員サービスの五条先生フィギュア、なんかコワくない?
宿儺のはちょっとかわいいんだけど、五条先生のなんかコワい!


センターカラーで夏油が仏様になってて笑った。
しかも意外とさまになってるな。


メイドさんが誘拐されたけど、その救出よりも理子ちゃんの安全確保を優先しようとする五条先生と夏油。
まあ、妥当な判断ではある。
理子ちゃんに何もできないのなら、メイドさんには何の価値もないもんね。
理子ちゃんの気持ち以外に、メイドさんを急いで救わなきゃいけない理由がない。
ひとまず理子ちゃんを高専内にかくまってから、メイドさん救出でもよいわけだから。
でも、ここで理子ちゃんの気持ちを無視できないあたり、五条先生と夏油はやさしいよね。
まあ、ふたりが自分たちの強さに自信を持ってる、ってのもあるだろうけど。


とか思ってたら、いきなり見開きで、メイドさん込みで沖縄にいてびっくりした。
思わず、ページをめくりなおした。
いや、うっかり飛ばしちゃったのかな、って思って。

メイドさん、無事救出されてたけど、記憶が曖昧ってのが不穏だよね。
「不意打ちなら仕方ないですよ」「不意打ちだったんですかね」という夏油との会話も不穏。
なんで不意打ちって決めつけられんの? っていう。
ミスリードの可能性もあるけどね。


高一の七海さん、かっこよすぎないですか?
かっこよすぎですよね!
高一にしてこの渋さはなにごとっ?

五条先生たちはビーチで遊んで、後輩たちは空港警備か……。
まあ、七海さんだったら、女子の遊び相手をするくらいなら、空港で見張りやってる方がマシ、とか思いそうではある。

さりげに夏油シンパの後輩くんが初登場だけど、この子は今も呪術師やってるのか。
夏油と一緒に呪詛師になっちゃったのか。


東京に帰るときいてしゅんとする理子ちゃんかわええ。
そして、その顔をみて、滞在を伸ばす五条先生やさしい。
高専に戻ったら、理子ちゃんはもう旅を楽しむことなんてできないとわかってるから、ちょっと無理をしてでも楽しませてあげたい、って考えちゃったんだろうな。
でも、このやさしさが結局、あだになるわけか。

はしゃぎまくってた理子ちゃんが、水槽をみつめてる時はなんだか遠い目をしてたのは、自分ももうすぐ「水槽」の中から出られない存在になるんだ、という事実を受け入れ直しているように思えた。
これが最期のわがままなんだ、と。


なるほど、無敵の強さを誇る五条先生でも、睡眠をとってなければ弱るよね。
そりゃそうだよね。人間だもんね。
てか、二徹で動ける方がおかしくない?

五条先生が気を抜いたのは、高専の結界に入ったからもう大丈夫、という安心があったから。
天元様の結界はそう簡単には破れないと思っていたから。
それをどうやって伏黒父(仮)は突破したんだろう……。

わりと中途半端な日時に賞金取り下げを設定したのは、五条先生たちが高専に戻る日時をコントロールしたかったからかな。
11時じゃなく、日没ぎりぎりまでに時間を設定しておいてもたいした違いはないと思うんだけど。
他の呪詛師たちが理子ちゃんを襲う理由をなくしておかないと、自分の仕事の邪魔になるってのもあるか。

tag : 呪術廻戦

◆◇◆◇◆ 2019/08/12(月) ◆◇◆◇◆

『Fけん』感想

松井せんせーの久しぶりの読み切り『Fけん』ですよ!
「正道熱血剣道ラブコメ」とか予告がうたれてて、松井せんせーが「剣道」というのも「ラブコメ」というのもよくわからん。
てか「正道」? 「王道」じゃなく?
だいたいタイトルが意味不明すぎるんだけど。「けん」は「剣道」として「F」ってなに?
と、予告だけですでにわくわくしかなかったんだけど、読んでみたら、めっちゃ松井せんせーのマンガだった。
2ページ目ですでにいつものパターンだった。
松井マンガ的にめっちゃテンプレだった。
なるほど「生存報告」だね、これ。

ところでマネージャーちゃん、名前が出てないんだけど、浅野学長のご親戚か何かかな?
だとしたら、あの容姿端麗っぷりもめっちゃ納得がいくんだけど。


「F」ってなんなんだ、と思っていたら、タイトルのところに埋め込まれてた。
 Fetishism ⇒ フェティシズム
 Fixer ⇒ 調停者、もしくは、黒幕
 Female ⇒ 女性
 Fighter ⇒戦士
 Fury ⇒ 憤激
 F cup ⇒ Fカップ
 Fox ⇒ 狐
 False ⇒ 偽
読んだ後でこのリストを見返すと、なるほどって感じ。
てか、「Fカップ」はいるんですか? いるんですね、多分。

そうか~「Fけん」は「フェチ剣道」の略か~。
どこからそんな流派あみだしたんですか、松井せんせー。


ところで、部員たちのフェチなパーツがかぶってなかったからよかったものの、これ重複してたら大変なことにならない?
これだけの狂乱状態で奪い合いになったら大変なことになりそうなんだけど。
まあ、その場合でもしっかり「調教」できる自信があるんだろうな、マネージャーちゃん。


マネージャーちゃんは、生まれ持った美貌をもってすれば、なんでも手に入れられるのかもしれない。
男性たちが自分のために、なんでもしてくれるのかもしれない。
でも、彼女が望んだのは、自分だからこそできることで、誰かに何かをしてあげること、だったんだよね。
かわいい女の子という部分を抜きにして、誰かに必要とされたい、という普通のことを望んだだけなんだよね。
そう願っていても、彼女の言動を下心も偏見もなくとらえることができる人はいなくて、そういう存在を求めた結果、たどりついたのが、あの剣道部だったわけね。

剣道部員たちは素直に、彼女が与えてくれるものに耽溺し、彼女の期待に応えてくれた。
彼女の喜びはとてつもなく大きかったんだろう。
その喜びがところどころにあふれていて、ああ、かわいいなあ、と思った。
富士くんがちょっとよろめいちゃったのも、きっとそういうとこなんだろう。
「ラブコメ」というのは、男の子が女の子の中に「かわいさ」を発見する、というのがメインイベントなとこがあるので、なるほどこれはラブコメなんだよ。


部員の試合をはらはらと見守り、その勝利を無邪気に喜ぶ。
彼女が欲しかったものはそういう普通の体験だったのに、それがとてもむずかしいことになる、というのが彼女の不幸。

だいたい「私と帰れば男関係のトラブルに必ず遭う」ってどんだけ人生ハードモードだよ。
なんかよくわかんない方向にこじれた性格になるのも当然だよ。

いろいろズレちゃってるマネージャーちゃんだけど、行動原理は「誰かの役に立ちたい」というシンプルなもので、いろいろギミック満載であっても、ストーリーは意外と普遍的なところに落ち着く、というのがとても松井せんせーらしい。
なんかにこにこしちゃう。


あと、みつからなかった富士くんの「執着」先が「正しくありたい」だったってのは、ものすごく納得だった。
なるほど「正道」に執着するのなら、マネージャーちゃんの「邪道」は入る隙がないな。
だからこそ「あの優勝旗にフェチってみようか」は富士くんに対する指導としては正しいのね。
「正道で勝ちたい」を、勝つことに執着させる、に変換できるから。


で、なんであの剣道部はめっちゃ熱心に練習してたのにそんなに弱かったのか、という話に戻ると、やっぱり勝利に対する執着が薄かったんだろうな、ということになる。
マネージャーちゃんは剣道部員たちのマジメさや正しさを好ましく思っているけれど、それだけでは勝利はもぎとれない、というクールな判断ができた。
剣道部員たちの敗因は、マジメにやってさえいれば報われる、というある意味、世間知らずな考えで、マジメさだけでは勝てない、という彼女の判断は正しいと思うんだよ。
「足りないものを私が補填してあげよう」という親切心から起こした行動はアレだったけどね。
あの部員たちちゃんと社会復帰できるのかな。大丈夫かな。


『魔人探偵脳噛ネウロ』は「食欲」、『東京デパート戦争体験記』は「物欲」、『暗殺教室』は「承認欲求」、そしてこの『Fけん』は「執着」……松井せんせーのマンガには多くの「欲望」が描かれる。
そして、「欲望」は常に肯定される(犯罪までいっちゃうとさすがにマズいが)。
求めることがどれだけ苦しくても、周囲からバカにされることでも、それを満たすために動くべきだ、と。

そんなことを考えているので、この読み切りを読んで、松井せんせーは変わらずにマンガを描き続けてくださっている、というこのに、とても安心したのです。
次がいつになるかはわからないけど、年単位くらいの覚悟で気長にお待ちしております。

tag : 松井優征

◆◇◆◇◆ 2019/08/04(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2019年35号 感想

次号! ついに! 松井せんせーがご帰還!
読み切りだけどね!
「正道熱血剣道ラブコメ」っていう紹介文がわけわからなすぎて、めっちゃわくわくしてる。

『ブラッククローバー』(ページ214 夜明け)
まさかのパトリの成仏失敗。
まあ、このマンガは割と徹底して「罪は生きて償え」だから、これはこれでらしい展開かも。
憧れのリヒトはもういないし、パトリは頼るもののいない世界で、これから償う道を模索しつつ生きていかなきゃいけないわけで、それはそれでキツいだろう。
でも、サードアイの連中はパトリについていくのかな。

てか、ラデスとヴァルトスを逃がしちゃってよかったんだろうか。このふたりも罪人のはずなんだが。

セクレがネロだって気づいてたアスタ。
でも、鳥さんが進化して女の子になったと思ってたのか……。
セクレはもうこのまんまなのかな。
だとしたら、黒の暴牛に入団したりするんだろうか。

そしてまさかの魔法帝のショタ化である!
実は死んでないとか、ラデスの魔法で生き返るとか、いろいろ考えてたけど、自分で自分の時間を巻き戻すとわっ。
魔法帝の前に一枚の紙が浮かんでるけど、あれがグリモワールなのかな。
魔法帝のグリモワールは元々、表紙がない特殊形状だったし。
でも、若返って、おそらく魔力も弱体化している魔法帝は、そのまま魔法帝でいられるんだろうか……。
人望があるから、それだけで十分な気もするけど。

『鬼滅の刃』(第168話 百世不磨)
センターカラーは黒死牟。
もしかしてカラーのこの人ははじめてか?
『ジャンプ+』でカラー版も読んでるんで、よくわからなくなってる。
着物は絞っぽい?

なるほど、風柱さんが鬼になった母親を倒せたのは、稀血のおかげか。
一般人が鬼に勝てるとかすごいな、って思ってた。

柱合会議で御館様に心酔してるって感じだった風柱さんだけど、最初は反抗的だったのか。
まあ、隊員はおそろしいスピードで減っていくらしいし、御館様は殿上人だし、自分はふんぞり返ってて隊員たちを死地に送り込んでる、って考えるのも無理はない。

御館様、一度は自分で刀を振ろうとしたのか。でも、虚弱体質すぎて無理だった、と。
この段階では、まだ片目は見えてるっぽいけど、こうやって着実に自分が弱っていくというのはつらいよね。
無惨憎しの気持ちだけが、彼を生かしているんだろうな。
そう考えると、炭治郎たちが上弦陸を倒した時にあそこまでテンションあがってたのも、無理ないよなあ。

「君たちが捨て駒だとするならば、私も同じく捨て駒だ」
この台詞は説得力がありすぎる。
実際、妻子まで巻き込んで、自分を捨て駒にしたからね。

ここでまさかの岩柱さん乱入。
柱がどんどん増えていく。
無惨様のところに向かったんじゃないの? って思ったんだけど、鳴女に誘導されてこっちにきちゃったのかな。
とりあえず強そうな人は黒死牟のところに集めるしかないもんね、戦闘能力あるのこの人だけだし。

『呪術廻戦』(第69話 懐玉 -伍-)
別記事(ツバメやってる五条先生をみてみたい)になりました。

『Dr.STONE』(Z=115 一秒と一粒)
百夜さんは死の間際まで千空のために動き続けてたんだな……。

『チェンソーマン』(第32話 繰り返し繰り返し)
アキの「最悪な死に方」ってなんなんだろう。
マキマさんに死なれて、自分もなすすべなく殺される、とか?
でも、悪魔の考える「最悪」ってなんだろう。

「育てた犬が死ぬたびに酒の量が増える」って、師匠、いい人すぎる。
で、「この歳になるとボケてきて、おもちゃにも情が湧く」……か。
デンジとパワーちゃんがかわいくなってきちゃったんだな。
で、そのデンジが「そうすりゃマキマさんとランデブーよ!!」とか言うもんだから、さらに気が滅入る、と。

ところでマキマさんは本当に何者なのか。
そして、師匠はマキマさんの正体を知っているのか。
「人間様の味方でいる内は見逃してやるよ」ということは、「人間」じゃない可能性もある?

『アクタージュ act-age』(scene75.花子の絵)
「助演」という言葉が気に入ったらしく、「助演」を強調する王賀美さん、ちょっとかわいい。
やると決めたら、積極的にキャスト陣を盛り上げ始めるあたり、なかなか仕事のできる人だな。
「プライドを持って自分を愛している」という花子さんの評価が、なんか的確。

夜凪ちゃんは大金を持ち出されると、とたんにポンコツになる……。

砂漠に森を描く武光は、武光だなあ、と。
そうか、武光は猪八戒役なのか。
アクション得意そうだし、からだも大きいし、舞台映えしそうな気がする。

阿良也くんと千世子ちゃんは、できるだけ食事を一緒にしてるんだろうか。
めずらしく、わかりやすく落ち込んでる感じの千世子ちゃんだけど、これを黒山さんがなんとかしてくれるんだろうか。

このダブルキャスト編は、夜凪ちゃんの名前を世界に知らしめ、千世子ちゃんに新しいルートを指し示す、というのがゴールなのかな、と思った次第。

『ふたりの太星』(#11 本気で来い)
変な棺みたいのが出てきて「ハガデス」とか言ってて、なんだろうこれ、と思ったら、そうか、あの自分を拘束してた人か。
あれがさらにエスカレートして、棺に自分を閉じ込めちゃったのか?
変にテカテカしてる顔はお面なのか?
てか、これでどうやって長距離移動してるの?

『神緒ゆいは髪を結い』(第20話 鍵斗は色々考えている→結果)
「死のバイオリンスケバン」ってなんだろう……。
もしかしてこれは、都道府県ごとにスケバンが配置されてるってことなんだろうか……。
なにその『ジモトがジャパン』。

わけわかんないけど、なんか楽しいな、このマンガ。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2019/08/03(土) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』(第69話 懐玉 -伍-) 感想(ツバメやってる五条先生をみてみたい)

女子高の音楽の授業に乱入する五条先生。
この点だけみるとただの変質者。
でもまあ、理子ちゃんを連れ出さないと、学内の他の人たちまで巻き添えくらう可能性があるので仕方ない。
理子ちゃんも、周囲に迷惑かけてまで、自分の希望を通したいわけじゃないだろうし。
てか、理子ちゃんが望んでいるのは、ぎりぎりまでいつもの平穏な学校生活を送りたい、ということで、学内が平穏じゃなくなった時点でもうタイムリミットがきちゃった、ということなんだろうね。
と考えると、伏黒父(仮)の罪は重い。

女子高生にきゃあきゃあ言われて、グラサンとってご満悦の五条先生がちょっとかわいい。
あと、電話番号のメモをこっそり渡してる音楽の先生もちょっとかわいい。


メイドさん、戦える人だった。
まあ、理子ちゃん戦闘能力なさそうだし、その理子ちゃんにずっと付き添ってる人は、戦闘能力ないとまずいよね。
モップで戦うのかっこええ。


ところで、紙袋の人、前回と前々回で微妙にデザインが違ってて、作画ミス? と思ってたら、あれ、別々の存在(?)だったのね。
疑ってすみませんでした、芥見先生。
それにしても分身できるって、結構、すごい呪術師なんじゃないかな、紙袋の人。
でも弱いのね。
分身してもザコはザコ、とかいう話なんだろうか。
逃亡する時には便利そうだけど。


五条先生の術式の説明、なるほどわからん、って感じなんだけど、数学とか物理学とかで考えるのはあまり意味なさそう。
なにせ呪術だし。

術に失敗して、照れ隠ししつつ拳で決着つけちゃう五条先生。
この頃はまだ、術式をコントロールしきれてなかったのね。
「なんかできそうって思ったんだけどなぁ」って、いいかげんなこと言ってるけど、実は「できそうな気がする」っていうのは大事なことのような気がする。
呪術はそういうメンタル面が重要っぽいから。
中途半端ながらも領域展開を出した時の伏黒のように。


ところで、メイドさんがつかまっちゃってるんだけど、どういうことなの?
夏油がそばにいて、なんでこんなことになっちゃってるの?
夏油が負けるような敵があらわれたのか、夏油とメイドさんが結託してなんらかの誘導をしようとしているのか。

tag : 呪術廻戦

カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


HIDDEN_ARCHIVE(←『幽遊白書』の考察とか二次創作小説とかを置いてます)

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