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◆◇◆◇◆ 2019/11/03(日) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』(第82話 宵祭り -参-) 感想(決戦の幕はしめやかにあがる)

真人の領域展開に呑み込まれて、これ打てる手なんかあるの? と思ったら、三輪ちゃんが使ってた簡易領域がでてきた!
虎杖たちのバトルの回想の中に、三輪ちゃんがさりげにまざりこんでいたのは、私情だけではなかったのか!

領域展開を使える強者への弱者の対抗策が簡易領域。
「その技術を故意に門外へ伝えることは縛りで禁じられている」けれど、三輪ちゃんは故意に漏洩したわけではないのでセーフということでよいんだろうな、多分。
てか、"縛り"って術式とかを選んだ者だけに伝授させるのにも使えるんだな。
呪術界では意外と便利に使われてる?

"領域"はあらゆる術式を中和する、か。
領域展開の中では確実に攻撃があたる、というのは、そういう意味なのね。
五条先生の鉄壁ガードすら中和するって、すごいな。

で、"領域"の内側で"領域"を発生させた場合、より洗練されている方が勝つ、と五条先生が言ってたような記憶があるが、簡易領域の場合は、領域同士をぶつけるイメージじゃなく、領域の中に空白地帯をつくるイメージなのかな、って気がした。
だから、術師がやってるのなら隙をつくれるだけだけど、真人は呪霊だから魂そのものにダメージ受けて、あんなことになるのかなあ、って。
間違ってたらスマナイ。


それにしても、メカ丸これでギリギリ逃げ出せるか? と思ったら、逃げずに夏油につっこんでいった。
"帳"を破らないといけないから狙ったのか、真人が倒せたんだから夏油もやれると思ったのか。
内通者になった罪を、夏油討伐で帳消しにしようと思ったのかもしれん。

コクピットにでかいこぶしがつっこんできたところの真人の顔がめっちゃ怖かった。
真人は時々、めっちゃホラーな表情をするよね。
その後のオオサンショウウオ(?)みたいな姿もめっちゃこわかった……。


「会うんだ!! 皆に!!」と繰り返していたメカ丸。
「いつか会いに行くからね」と言った三輪ちゃん。

メカ丸はこうなるんだろうな、って思ってたんだけど、覚悟してたんだけど……ツライ……。
メカ丸の裏切りによって亡くなった方がいた以上、赦されないとは思ったけど、バスタブの中でチューブにつながれて終わる人生を受け入れたくなかったんだろうな、生身で三輪ちゃんに会いたかったんだろうな、京都校のみんなと普通に学生生活おくりたかったんだろうな、って思うと、もうちょっとこう……温情というか……。

メカ丸と三輪ちゃんがならんでタピオカミルクティー飲みながら「言うほどおいしくないよね」「そうだな」っていうコマを所望する!


真人の「術が発動するタイミングに合わせて自ら弾けた」というのは、必殺のダメージくらう直前に自分で自分にダメージくらわせて術式から逃れると同時に、メカ丸に「とどめをさした」と錯覚させた、ということか。
真人相手の場合、遺体が描かれてないってこわいんだよね。
なんか悲しい姿で再登場しそうで……。


そしてついに渋谷ハロウィン決戦に突入か……。
「宵祭り」というサブタイトルは、ハロウィンの「前夜祭」という意味なんだろうね。
「呪力や言霊ごと他者に託して問題ない」って言ってるってことは、夏油は不参加なのかな。
あくまでも自分の生存を隠したいんだろうか。
五条先生は察してそうだけど。
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tag : 呪術廻戦

カレンダ
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Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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