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◆◇◆◇◆ 2019/12/31(火) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2020年04・05合併号 感想

付録のシールの虎杖と炭治郎がめっちゃかわええ。
ところで、筒井先生のヒロイン集合ポスター、「一番、大きく描かれてる子誰?」ってなったんだけど、配置的にナミさんか!
個人的にはノエルちゃんと潔子さんがお気に入り。
ところで、『AGRAVITY BOYS』には女性キャラがいないので、男性キャラをもってくるのはしかたないんだけど、なんでババをチョイスした。

今年最後の『ジャンプ』なのに、『鬼滅の刃』といい『呪術廻戦』といい『チェンソーマン』といい、くもらせたままで年越しさせる気満々である。

『ハイキュー!!』(第378話 ラスボス)
日向くん、無事にトライアウトを勝ち残ったか。良かった。

影山くん、webとはいえカレーのCMに出てる!
10代でオリンピック代表選手だし、ルックスはいいから、人気でるのはわかるけど、あんな頼りない宣伝で大丈夫か!
でもまあ、あんなにがつがつカレー食べてるのみたら、食べたくなるかも。
これ烏野OBたち、繰り返しみてげらげら笑ってそう。

サムはおにぎり屋さんをやってるのか。
人気選手だろうツムとそっくりな顔で、おいしいおにぎり売ってたら、ファンだったら絶対買うだろ。
それを狙って、ツムが出る試合会場に出店してるんだろうな。

トイレの前。そこは日向くんが強敵と出会う場所。
そんな因縁(?)の場所で再会する日向くんと影山くん。
そしてサブタイトル「ラスボス」がどーん!

そっか! そういうことか! この物語のラスボスは影山くんなのか!
古舘先生が描きたかったのは、オリンピック編ではなくて、日向くんと影山くんの対決か!
だから、高校生のままじゃいけなかったし、日向くんが影山くんのいるチームに入ることもできなかったのか。

この物語は日向くんが影山くんに負けて、いつか勝つことを誓うところからはじまった。
そして、日向くんは今まで影山くんに勝ったことがない。
だから、終着点は日向くんと影山くんの勝負になるのは必然なのか。
どうしてこの展開を予想できなかったんだよ、自分。
ものすごくドストレートな展開じゃないかよ!
ってめっちゃ興奮したんだけど、この試合で連載終了なのかな、って思ってちょっとヘコんだ。

山口くんは家電メーカー(宮城)に勤務予定。
ツッキーは博物館(宮城)で働きつつ、2部リーグで選手をする予定。
烏野の1年ズは4人中、3人がバレーを続けてるのか。
ツッキーは2部リーグとはいえ、バレーをやめなかったんだな。あの、惰性でバレーやってます、という態度だったツッキーがなあ、と思うと胸が熱い。あと、博物館に勤める予定、というのもめっちゃツッキーっぽい。

谷地ちゃんは広告デザイン会社(東京)に勤務予定。
お母さんの事務所で働くのかと思ってたんだが、東京に出るのか。
この子、東京でひとりぐらしできるのか? だいぶ不安なんだが。

日向くんは、超速攻のトスをあげられるツムがいるチームを選んだのかな、と思ってたんだけど、トライアウトやってる中で一番強いチームを選んだだけか。
そうか、すべてのチームがトライアウトやってるわけじゃないのね。

烏野3年ズはあいかわらず仲良しさんだな。
大地さんは宮城県警生活安全部。
スガさんは宮城で小学校教諭。
旭さんは東京でアパレルデザイナーか。
大地さんは補導された子供たちに「おおっ。何があった。お兄さんが話きくぞ」とか言ってる姿が目に浮かぶようだし、スガさんも小学生たちに囲まれていつもめっちゃ元気な声出してるんだろうな、って微笑ましく想像できるんだけど、旭さんのアパレルデザイナーってどういうこと?

烏野1年ズと3年ズの進路がでてきたんだけど、2年ズの行方が知れない。
あと、潔子さんも!

影山くんと同じチームに星海がいるのか。
春高バレーで中途退場したからケリをつけられなかった星海が敵で、日向くんにトスをあげたい、と言ってたツムが味方。
なんとも見事な配置である。

『鬼滅の刃』(第188話 悲痛な恋情)
蛇柱さん「悲鳴嶼さんの盾にもなれない!」って考えてるけど、やっぱりこの状況でもっとも生き残らせたいのは悲鳴嶼さんなのね。
恋柱さんは見えなくても勘で避けることができるってすごいな。
みんながみんな、どうやって生き延びるか、ではなく、死ぬまでにどれだけ役に立てるか、を考えててキツすぎる。
あの中に飛び込んで、無惨様を羽交い絞めにすることを画策するとかっ。
時透くんと同じパターンで死ぬつもりかっ!
しかし実行前に攻撃を受けて、あのぷにぷにの恋柱さんのほっぺがえぐられちゃって、ぎゃーっ! ってなった。
胸斬られて、ほっぺたえぐられるって、幸せなお嫁さんになることを夢見てる女子になんてことするんだよ!

すぐに蛇柱さんが恋柱さんを助けにいって、それを邪魔しようとする無惨様を、悲鳴嶼さん、風柱さん、義勇さんが総がかりで阻止する。
ここでさらに柱が欠けるのがキツイってのもあるんだろうけど、それがなくても恋柱さんは守りたいだろうね。
しのぶさん、時透くんと、年若い方から失われていることを、みんなつらく思ってるだろうから。

「待って。私まだ闘える。今度は足を引っ張らないようにするから」って言ってる恋柱さんの目が、なんかもう精神的に追い詰められてる感満載でキツイ。
自分は足を引っ張ってる、という自責が強すぎて、もう正常な判断ができない感じになってる。
役に立ってからじゃないと死ねない、と血走った眼で考えてる恋柱さんをみるのは、蛇柱さんには耐えがたいだろうな。

蛇柱さんは鬼に喰われるために生きていたのか。
あれだけの量の食事を与えられながら、おそらくは餓死寸前の量しか食べなかったんだろうな。
蛇柱さんの体格がちょっと小さめなのは、体質的な問題ではなく、成長期の栄養失調のせいなのかも。
あんなせまい牢に閉じ込められ、ろくに運動も食事もしていなかっただろう蛇柱さんが、柱にのぼりつめるまでには相当な努力を要したんだろうな。

確か蛇柱さんの出身地は八丈島だったと思ったけど、鬼殺隊はそんなとこまで出張してたのか。
いや、それまで出張していなかったからこそ、あんなに堂々と蛇女鬼が君臨できてたのかもしれない。
てか、蛇柱さんを助けたのは、年齢的に考えると煉獄パパさんか!
この人やさぐれる前までは、めっちゃ熱心に働いてたんだろうな。

蛇柱さんは、保護された後、しばらく煉獄家で生活してたのかな。年が近い煉獄さんは、閉じ込められて育ったから世間知らずな蛇柱さんに、せっせと世話を焼いたんだろうな、とか想像してる。
そう考えると、煉獄さんの訃報をうけとった時の「おれは信じない」がさらに重くなるな。
恋柱さんは煉獄さんの継子だったから、彼女も煉獄家で生活してたのかもしれない。
ということは、恋柱さんが柱になる前から、蛇柱さんは彼女に恋してたのかもしれない。

食事に忌避感をおぼえる蛇柱さんにとって、本当にうれしそうに食事をする恋柱さんの姿は、とてもまぶしいものだっただろう。
鬼にとらわれて生きていた蛇柱さんにとって、鬼に対する憎しみ以外の理由で入隊してきた恋柱さんは、けがれないものにみえたんだろう。

蛇柱さん、あんなに熱烈に恋柱さんに愛情を傾けているのに、恋柱さんとくっつくことを考えてないどころか、そばにいることすら憚られる、って考えてたとわっ。
いや、ふたりともまだ生きてるのに、なんで来世に期待しちゃってんの? 今世でどうにかしようよ!

ところで巻末ページの吾峠先生の好きな人体箇所ベスト3の「踵(なんか好き」「あばら骨(背骨とセットなら尚良し)」「僧帽筋(背筋はすべて美しいが強いて言うなら)」ってなんなの? これ、誰が欲しがった情報なの?
てか、あばら骨と背骨がセットになってる絵って、猗窩座の最期の姿を思い出すんだけど、もしかして、あれめっちゃにこにこしながら描いてたの?

『アクタージュ』(screen95.アイデンティティ)
敵をすべて倒して、喜ぶどころかさびしそうにして、三蔵法師の存在を思い出して、とたんに生き生きしだす羅刹女。
敵がいなくなったらわざわざ探し出してでも敵をつくる。
そうでないと、自分が消えてしまいそうなんだろうな。

怒り続けることでしか生きて行けない羅刹女は、花子さんそのもの。
そして、花子さんは同じところに夜凪ちゃんをひきずこみ、強制的に自分が救われる方法を探させている。
こんな状況に収拾つけなきゃいけない白石さんが気の毒。

『呪術廻戦』(第89話 渋谷事変・7)
別記事(無敵の人と無傷の人)になりました。

『チェンソーマン』(第52話 失恋・花・チェンソー)
逃亡するのをやめて、デンジに会いにいこうとしたレゼちゃん。
その前にあらわれたマキマさん。
ネズミの中からあらわれるって、何者?

マキマさんが都会のネズミと田舎のネズミの話をしたのは、デンジとレゼちゃんの会話を知ってるってことだよね。
こわっ。
デンジがどこで何をしてるのか、常に監視してるんじゃないの、この人。

デンジとレゼちゃんは都会のネズミになりたいか、田舎のネズミになりたいか、という話をしていたのに、マキマさんはネズミは役立つから好き、みたいなことを言ってる。
まったく視点が違うんだよね。
明らかに格上の存在なんだよ。

死にかけているレゼちゃんにそっと寄り添うマキマさんの姿は、慈悲深い聖母のようで、だからこそ心底こわい。

そうか、デンジが学校に行ってないことを普通じゃないって言ってたレゼちゃんもまた、学校に行ったことがなかったのか。
なにこれつらすぎる。

天使ちゃんがアキを連れてこなかったのは、誰かが死ぬところをみたくない、と言っていたアキの気持ちを慮ったからか。
ネズミをみつめる天使の表情をみるに、マキマさんは支配下にあるすべての悪魔をこうやって見張り続けてるんだろうな、って思う。
天使ちゃんもまた、食事には困らないけど窮屈に生きる都会のネズミか。

でっかい花束をかかえてレゼちゃんを待ってたデンジ。
これ明らかにそこらへんで摘んできた花じゃないよね。
デンジが食えもしない花を買って待っていることに、本気度の高さを感じる。
後で食べたけど。

なんかもう救いようのない展開のラストでパワーちゃんがいつも通りのパワーちゃんで、めっちゃほっとした。
パワーちゃんの存在がこんなにも救いになるとは。

「恋・花・チェンソー」から「失恋・花・チェンソー」までの流れは、ばかばかしくて、美しくて、哀しい映画のようだった。
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tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2019/12/31(火) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』(第89話 渋谷事変・7) 感想(無敵の人と無傷の人)

表紙は五条先生。
渋い色使いの中、紫の澄んだ眼がなにかを見据えてる、って感じでめっちゃかっけえ。
五条先生はこういう重めの色がよく似合うな。

虎杖と野薔薇ちゃんはポップな色使いがよく似合うけど。


改造人間をサーフボードみたいにしてさっそうと現れた真人。
でもやっぱり、五条先生には触れられないのね。
触ることができればほぼ勝利な真人にとって、触れられない五条先生と、触ることを許されてない虎杖は天敵だよね。

改造人間によって人間が減ったかと思ったら補充された。
本当にいくらでも湧いてでるな、と思ったけど、ハロウィンの渋谷の様子をニュースでみると、これくらいは余裕でいるよな、って思う。
これは要するに飽和攻撃?
てか、五条先生が花御のことを「雑草」と呼ぶたびになんか笑ってしまう。

なんにもしてないと思ってた脹相兄ちゃんがようやく仕事しだした。
この人(?)は漏瑚に手を貸す気はないけど、夏油の作戦を遂行する気はある、というスタンスなのかもしれない。
つまり、漏瑚は自分のことを呪霊たちに指示を出せる立場だと思ってるけど、真人と脹相兄ちゃんはどちらかというと夏油の方に従っていて、漏瑚派だったのは花御だけだったんじゃないか、と。
もしそうだとしたら、五条先生に漏瑚と花御を片づけてもらって、ついでに封印も完了すれば、夏油の独り勝ちなんではないか?


五条先生は、呪霊に殺される人間を増やすことを覚悟ししても、自分が直接殺すことまでは想定してない……か……。
しかし、ここで「無量空処」を繰り出す決断をできる五条先生はすごいよね。
漏瑚は五条先生を迷わせることが狙いなんだから、それに乗らない、というのが最良の決断と言える。

しかし、0.2秒だけ領域展開とか、そんな繊細なコントロールができるんだね。
こんなぎりぎりの状態でも、五条先生はまだ人間はできるだけ救おうとしている。
その信念はどこからうまれてるんだろうな、と思う。
伏黒パパと戦った時は、もう何もかもどうでもいい、って感じだったのに。


改造人間およそ1000体を299秒で全滅させて、五条先生すげーっ! ってなったところで獄門彊投入かよっ!
獄門彊は封印具ということになってるけど、具体的にはどういう形で封印するのかね。
あの箱みたいのが異空間への扉で肉体が吸い込まれるとか、呪力が吸い込まれて術師としての能力が封印されるとか、いろいろパターンが考えられるんだけど。
あと、封印後の獄門彊を誰が確保するか、でだいぶ展開はかわってきそう。
封印が成就しても、高専側がおさえることができれば、人質展開は回避できるから。

五条先生は無敵に近いスペックで、いい勝負できるのは100%宿儺だけなんだろうけど、それでもここまで徹底的にやられると、引き分けに持ち込むことは可能なんだな。
これ、実質的になんの犠牲も払ってない夏油の完全勝利とも言えるな。
まあ、本当に五条先生が封印されるかはまだわからないんだけど。


ところで、虎杖はどうしてるんだろうね。
五条先生の助けに行くことは禁止されてるから、隣の駅で足止めされてるのかな。

tag : 呪術廻戦

◆◇◆◇◆ 2019/12/31(火) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第188話「ヒュース・9」+第189話「雨取千佳・8」 感想(ヒュースの役目、チカちゃんの役目)

あいかわらず更新が遅すぎる『ワールドトリガー』感想。
どうしても月刊誌ペースにあわせられない。来年はどうにかしたい。


瓦礫の山の中でも損傷ひとつないユーマとチカちゃん。
チカちゃんのシールドが優秀すぎる。
チカちゃん、攻撃しないで、ひたすらフルガードで全身守っているだけだったら、ランク戦で落とされることはないかも。
まあ、それだとランク戦に出てる意味がよくわからなくなるけど。

「ごめんなさい。わたし……」と言うチカちゃんの言葉をさえぎって、即、自分のせいだ、と断言したうえで、チカちゃんを褒めるオサム。でも、チカちゃんは納得いかない表情。
このふたり、ボーダーに入る前からずっとこんなことを繰り返してたんだろうな、と思う。
とにかく自分が悪いと思い込んじゃうチカちゃんと、それをさせたくないオサムの攻防戦。
不毛だとは思うけど、どちらもそれ以外の行動がとれなかったんだろうな。
今はユーマとヒュースがさりげに別ルートを提示してくれるから、だいぶ変わってきてて、本当によかったな、と思う。
このふたりはわりと悪い意味で忍耐力が高いから。


解説席の小南ちゃん+王子+蔵内のバランスがなんかいい感じだな。
小南ちゃんも戦闘面に関しては、めちゃくちゃ状況分析できる人だし。
ただちょっと、後輩かわいさに暴走するだけで。

ヒュースを囲む、生駒隊4人+弓場隊2人+二宮隊1人。
確かに、ヒュースがベイルアウトしたら、一番危ないのは孤立無援の犬飼だな。

てか、本当になんでヒュース落ちてないんだろ。


小南ちゃんが「隠し玉」とか言い出すから「……」ってなってる烏丸先輩。
でも、木虎ちゃんにはしゃべっちゃう。
烏丸先輩は「知らない、言わない、教えない!」って言うくらいなら、そもそも「隠し玉」とか言わなきゃいいのに、って思ってるんだろうな。

まあ、言っちゃっても問題ないっちゃないんだよね。
この場で使わないままで終わっても、どうせ最終戦だから、次の試合に持ち越すことはないので。
特にヒュースは次のシーズンまでにはいなくなってる予定だしな。


生駒さんがエスクードで股間直撃されてカメラ目線のままふっとんだのおもしろすぎで笑った。
あれ、生身だったら大惨事だった。
生駒さんは、いい持ちネタができた、とか思ってるかもしれん。

しかし、宙に浮いてる状態でも旋空を使ってくる生駒さんすごいな。
そして、やっぱりカメラ目線のまま頭から着地する生駒さん……。
トリオン体だったら、どこから落ちてもあまり変わらないから、頭をかばう必要性はないんだろうけど。


エスクードでふっとばされた車にふっとばされる帯島ちゃんの絵がちょっとこわかった。

いや、ヒュース、エスクードを便利に使い過ぎだろ。
接地していて重すぎないものなら、接近しなくてもふっとばせるって、こんなに便利に使えるんだな。
スコーピオンの新しい使い方を次々と披露するユーマといい、死線をくぐりぬけてきた連中は、貪欲だな。


旋空をしかけるとみせかけてフルガードした生駒さんに対して、通常弾にみせかけて変化弾を撃つヒュース。
この攻防戦、めっちゃかっこよかった!

しかしまさか、最初の脱落者が生駒さんになるとはな。

ヒュースは落とされたけど、あの最悪な初期配置で、隊長を道連れならば上等だろう。
そして、水上も海の援護をしてたら、弓場さんと犬飼に挟まれて落とされるか。
あっとゆーまに生駒隊が不利になったな。
でも、三雲隊と影浦隊のランクが入れ替わるだけなら、生駒隊にしてみれば、ランク的には痛手がないとも言える。
この一戦だけで、弓場隊が生駒隊を抜く、という事態にはならないだろうし。

一方、弓場隊は神田の件があるから、どうしても負けたくない。
この差が裏目に出ないといいんだけどね。

三雲隊は、前々回までの体制に戻っただけなので、ヒュースが落ちたことでバランスが崩れるってことはないから、めっちゃ不利になったって感じはしないな。
まあ、メインの作戦が実行不能になったのは痛いだろうけど、一番の隠し玉である、チカちゃんの人への直接攻撃は残ってるわけだし。

一番有利なのは二宮隊だろうか。
二宮さんと辻ちゃんがほとんど戦闘してないので、トリオン温存されてるし。
犬飼の役目は盤面の維持だから、二宮さんから次の指示が出るまで、自分が落とされないように気を配りつつ、二宮さんたちの方に行く隊員が出ないようにすればいいだけで、点をとることは考えてないんだろうな。
流れでとれればラッキーだけど、とりにいって二宮さんの指示を違えるようなリスクは冒さないはず。
まあ、あれだけの数の他隊の連中がいる中で、ひとりっきりで、命令を忠実に遂行するだけのことが、めっちゃ難易度高いのはわかる。
それだけ大変なことを、二宮さんがさらっと指示したってとこに、二宮さんの犬飼への信頼度の高さがうかがえる。


落とされたヒュースが、チカちゃんに発破をかけることを、自分がやるべきこと、と考えたのは、元々、自分が発破をかけてチカちゃんに人を撃つことを決断させたんだから、きっちりフォローするのは自分の役目と考えたからなのかな。
「落とされた」ではなく「オレは死んだ」というきつめの言葉をチョイスしたのも、意図的に以前の会話を想起させようとしたのかもしれない。

「おまえのせいで修や遊真が死ぬ」ではなく、「おまえが守れば、修と遊真は生き残れる」と伝えるために。

てか、チカちゃんが本気を出したらゲームバランスもなにもかもふっとびそうな気がするんだが、大丈夫か?


今年も葦原先生は本当に大変そうで、本編よりもそちらの方がはらはらするんですが、なんとか連載を継続してくださっているのは本当にありがたいです。
毎月1話ずつでもいいし、それが隔月になっても、いっそ季刊になってもよいので、少しずつでもこの物語が進んでいくことを。
それが、葦原先生の無理につながらないことを。
心の底から願っております。

tag : ワールドトリガー

◆◇◆◇◆ 2019/12/30(月) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』21巻 箇条書き感想

『ワールドトリガー』21巻が出ましたよ!(って、出遅れすぎだ)

・表紙は弓場さん! 背中で語る男だ! かっけえ! 「弾丸で語り合え」ってオビのコピーもめっちゃかっけえ

・著者コメントは湿布をはってる猫先生。かぶれてないとよいのですが

・カバー折り返しキャラは、弓場さんが表紙なら帯島ちゃんだろうな、と思ってたら当たってた。腕を背面で組んでるのは弓場隊長の指示だろうな、って思ってる。指示ではあるけど、気に入ってるんじゃないかな、って

・弓場さんは進学校出身。めっちゃまじめに勉強してそう。めっちゃ背筋のばして授業うけてそう

・弓場さんがいると「世界設定が壊れる」のか……。まあ、ぶっちゃけ、初登場時に『マガジン』か! って思ったよね

・弓場さんは19歳組の長兄役。わかる……。無自覚天然・嵐山さん、とにかくボケたがる生駒さん、とにかくふざけたがる迅さんを強引にとりまとめて、そのうえでみんなに好かれてそう。そして、それをみてほっとしてる柿崎さんの絵が容易に想像できる

・19歳組のボケの供給過剰に対して、柿崎さんは律儀にツッコミいれたげてて、弓場さんは全部「ア?」ですませてそう

・帯島ちゃんはソフトボールやってそうなイメージがある。なぜか

・確かに、トノは誰にでもなじみそうな感じするよね。存在感はないけど、いると場がなごむ系キャラ

・ののさんのはははねねさんいもうとはななさん(ひらがなだけで書くとなにがなんだかわからない)

・ののさんが高校時代あまりモテなかったのは、弓場さんがそばにいたからなのでは?

・変形ツールでののさんのバスト描いてるって……技術の無駄遣いなのか有効利用なのか

・にのまるはアンケートを16%アップさせるのか……すごいな……

・逆に二宮さんに烏丸先輩のコスチューム着せて「とりみや」さんをつくったらどうだろう、と思ったんだが、「とりまる」じゃなくって「からすま」だった。小南ちゃんにだまされてた

・冬島隊のエンブレムがチェスのナイトの駒なのは冬島さん発案だろうな、と思ってたんだけどやっぱりそうなんだ。少なくとも当真にあの発想はないだろう

・どんどん盛られていく真木理佐の強キャラ感(しかし本人は登場しない)

・二宮隊のエンブレムは素質(血)を活かしてトップに立つ(王になる)、という意味……。その話をきいた加古さんが笑い転げて、堤さんが苦笑して、来馬先輩が「かっこいいね」と純粋に褒めてる絵を想像した。太刀川さんはわけわかんなくてきょとんとしている

・二宮隊のエンブレムはネクタイについているうえに、二宮さんも辻ちゃんもきちんとベストを着こんでいるのでみえないのが難点だよね。犬飼がベスト着ないのは堅苦しいからだけじゃなく、せっかくのエンブレムをみせたいからだったりして

・佐鳥がスナイパーを選んだのは、一番広い範囲の人を助けられるから、か。ツインスナイプをやってるのも、同時にたくさんの人を助けられるから、なのかも。バッグワームとか使えなくなっちゃうけど、自分の身の安全より救助を優先しそうな感じはする。だから嵐山隊なんじゃないかな、って

・「みかみか」と「ポカリ」は王子の発案だったのか。わかりやすいし、なんとなく愛嬌があるのでみんなも使うようになったんだろうな

・弓場さん、身長182cm。やっぱりでかいな。153cmの帯島ちゃんとの身長差がすごいけど、レイジさんとチカちゃんほどじゃないからヘーキヘーキ(←なにが?)

・ののさん漫画好きか。それで羽矢さんと仲が良いのか?

・王子隊のオペレーターが羽矢さんなのは、王子と蔵内が独立する時にののさんが紹介したのかも

・弓場隊の作戦室に弓場さんの椅子はない。座らないから! そうか、弓場さんが初登場時にドアのとこで仁王立ちしてたのはそういうことか

・弓場さんが自分用の椅子を拒否してるのは、作戦室内では休まない、常に働く、という気合い入れなのかな、ってちょっと思った

・成績が良い三輪が進学校にいかなかったのは、大学進学する気がないし、普通校ならボーダーに対する優遇措置がめっちゃとられてるから、限界まで任務を詰め込めるのが良い、って理由だったりしそう

・次の表紙こそは犬飼希望!

tag : ワールドトリガー

◆◇◆◇◆ 2019/12/22(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2020年03号 感想

『鬼滅の刃』(第187話 無垢なる人)
無惨様、心臓が7つ、脳が5つもあるの。
心臓はともかく、脳が複数あると制御が大変じゃない? 並列処理してるの? それともホットスタンバイ的なやつなの? とか余計なことが気になる。
てか、この心臓と脳を全部同時に斬らないと死なないという、上陸兄妹みたいなパターンだったらめっちゃやだな。
柱5人+炭治郎+ねずこちゃん+善逸+伊之助+カナヲちゃんでも数が足りない……。

それにしても、そんな無惨様を初見でバラバラにできる縁壱さんがすごすぎる。
そして、爆散して逃げる無惨様はさらにすごい……。
天災に遭ったら逃げればいいのになんで立ち向かうの? 的なことを言ってたけど、無惨様、あれを本当に実践してたんだね。
1800に散った無惨様もすごいけど、それをちゃんと数えて1500もつぶした縁壱さんはもっとすごい。
縁壱零式は腕6本にしないと縁壱さんの動きを再現できなかった、とか言ってたけど、6本でも再現できないだろ。千手観音くらいやらないと!

縁壱さんの失敗は、無惨様に人としての当たり前の質問をぶつけてしまったこと、かな。
あれ、質問なんかせずに問答無用で攻撃を続けてたら、抹殺できてたかもしれない。
無惨様に「命を何だと思っている?」と問いたかった気持ちはよくわかるが、実のある答えなんか返ってくるわけがない。
縁壱さんはうっかり無惨様を、普通に心ある存在として扱ってしまった。それが多分、失敗原因。

珠世様はどうやって無惨様の呪縛を解いたのかと思ったら、縁壱さんのおかげで無惨様が弱体化していた期間に、どうにか解決方法をみつけたのか。
珠世様は炭治郎に対して最初から好意的な姿勢だったけど、あれは鬼のねずこちゃんを大事にしてたから、という理由だけじゃなくて、縁壱さんと同じ耳飾りをしてたからかもしれない。

縁壱さん、兄上が鬼化したことで切腹を迫られていたのか。
まあ、善逸のじいちゃんが弟子が鬼化した責任をとって介錯なしで切腹したことを考えると、そんな厳しすぎるってわけでもないのかな。
でも、呼吸を教えてくれた縁壱さんの貢献はどうなるんだ、って気持ちもある。
しかし、そのせいで能力の高い剣士たちが短命に終わる、というデメリットも抱え込んでしまったからなあ。

子供の笑顔をみて涙をこぼす縁壱さんが愛おしい。
無表情で気味悪いって言ってた兄上に、この縁壱さんをみて欲しい。
で、わけわからないのに「そんなに泣いてどうしたの! きっと大丈夫よぉ」って言っちゃうすや子さん。
このおおらかさというかのんきさというかに、縁壱さんは救われたんだな。
そういえば、うたちゃんもこういうタイプのような気がする。

『ハイキュー!!』(第377話 帰国!)
日向くん、2018年3月に帰国か。
2020年のオリンピック出場を狙うのなら、すぐにプロ入りして、代表入りのためのアピールをしないと間に合わないよね。

日向くん、影山くんのいるチームを狙うのかと思ってた。
すでに日本代表の影山くんとのコンビネーションをアピールするのが、一番よさそうな気がしたから。
しかし、ターゲットにしたチームは、木兎さんとツムのいるとこか。
てか、木兎さんとツムのコンビって、どう考えてもうるさすぎだろ!
ウシワカ+影山くんコンビの1年分の会話を、1日で消費しそうだよ。
誰だよ、このふたりをコンビにしたの!(←古舘先生に決まってるが)
木兎さんの相方は、あの寡黙な赤葦くんだったからまだ耐えられる騒がしさだったのに……(←失礼)。

ツム、ファン感謝デーでスベって落ち込むって、おまえお笑い芸人じゃないだろ! ってツッコミたいとこだけど、ウケると思って繰り出したネタが盛大にスベって、木兎さんの天然が大ウケしたんだろうな、と思うと若干気の毒な気もしないでもない。
でも、そんな屍になるほど落ち込むのはどうなんだ。
サムにめっちゃ笑われたのかもしれないけど。

それにしても、日向くん+木兎さん+ツムって、どういう取り合わせだよ。
どう考えてもうるさすぎだよ。
これにノヤさんが加わればカンペキだよ。
てか、ノヤさんはどうしてるんだろうね。

『チェンソーマン』(第51話 ダークダイビング)
ギリギリでレゼちゃんを倒したけど、殺さなかったデンジ。
ちゃんと自分のシャツを着せてあげてるあたり、この子もいろいろと成長してるんだな、と感じる。

それにしても、デンジがここでレゼちゃんとの逃避行を選ぶとは思わなかったな。
マキマさんのことはどうするんだ。

『アクタージュ』(screen94.炎)
夜凪パパさんから花子さんに近づいてきたのか。
花子さんの年齢からして、すでに夜凪ちゃんが生まれていたのに、花子さんに言い寄って、小説のネタが溜まったから消えた、とか夜凪パパさんがひどすぎる。
花子さん、夜凪パパさんが既婚者だって知らずに関係を深めていっちゃったんだろうな。

絵を描き続けて生きていくしかないと思っていた女が、初めに目指していた絵をゆがめられ、それでものめりこんでいった男に逃げられただけじゃなく、ただ単に利用されただけだったと知ってしまった。
花子さんがあそこまで歪むのも無理ないところではある。

で、そのあげくに、歪んじゃった花子さんを利用しようとする男・天知が現れちゃったわけね。
花子さん、男運なさすぎ……。

羅刹女は花子さんそのもの。
自分を利用するだけして捨てた男の娘に、自分を演じさせる、という狂気。
これどう収拾つけんの? ってみんな思ってるけど、花子さんは演出家として収拾を付ける気がないんだな。
ただ、夜凪ちゃんがどういう回答を出すか、みたいだけなんだ。

演出家として生きていきたいわけではないから評判悪くてもかまわないし、収益あがらなくても天知が困るだけだし、花子さんにとってはこの芝居が失敗したところで何も困らないから、やりたい放題だな(苦笑)。

白石さんが「あっ、こんな人だったのか、しまった」的なことを考えてるの笑う。
いや、彼にしてみれば深刻な話なんで、笑っちゃ悪いんだけど。
演者としては、演出家がこれでは頭抱えちゃうよね。

『呪術廻戦』(第88話 渋谷事変・6)
別記事(最強の義務と最悪の遊び)になりました。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2019/12/21(土) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』(第88話 渋谷事変・6) 感想(最強の義務と最悪の遊び)

表紙は久しぶりの3段組。
あせる漏瑚。不穏な五条先生。様子見の脹相兄ちゃん。
脹相兄ちゃんにやる気がないのは、そもそも漏瑚や花御の思想に共感してないからかね。
手は組んだけど、こんな強敵に挑むほどの義理はない、って感じかな。
弟たちを殺した虎杖ならめっちゃ本気になりそうだけど。


漏瑚は人間を盾に逃げまくり。
五条先生はすべてを救うつもりはないけど、助けられるものなら助けたいと思っているから、効き目ゼロというわけでもないのがヤダよねえ。

呪いが見えない人たちでも五条先生はみえるし、その動く周辺で人が死んでいるのはわかるから、五条先生を避けはじめた結果、動けるスペースが空いてきたってことかな。
「ごめん全員は助けられない」と心の中で謝りつつ、「その代わり絶対祓ってやる」とつぶやく五条先生に心がいたむ。
五条先生は人の命の選別をしなければいけない。
それをしなければいけない立場から逃げない。
五条先生が本気で逃げれば逃げられそうな気がするんだけど、そういう道を五条先生は選べない。
多分、理子ちゃんを失ってしまったあの日から。

この戦いは五条先生ひとりっきりに任せられてしまったから、全部を五条先生が負う感じになっちゃってるな。
で、それを負わせてるのが元親友の夏油だってのがひどい。
「五条悟、全然余裕じゃん。もっとヒリヒリしないと」とかめっちゃおくつろぎモードだし。
いやいや、おまえは五条先生をどうしたいんだよ。

夏油、絶対に漏瑚のことを利用する利用して、ポイ捨てする気満々だよね。
自分の術式で取り込んで能力だけいただく可能性もあるけど。
五条先生に追われて「もう20分は過ぎたハズだ!!」ってあせりまくってる漏瑚がかわいそう。


冥冥さんが虎杖のこと、「術式なしでここまでやるのは日下部以来じゃないかな」って評価してたけど、日下部さんって東京校2年ズの担任だよね。
あの人、虎杖なみのゴリラなのか……。
ゴリラなパンダと気が合いそう(←日本語が混乱するな)。

そしてまたグニィする人をみせられてしまった虎杖……。
虎杖の中の、真人を取り逃がしてしまったことへの後悔は、どこまで降り積もるの?


改造人間満員電車めっちゃ怖い。
五条先生が戦いの最中にこんな困惑した表情浮かべてるの、はじめてみたような気がする。
本当に何考えてんだよ、夏油。
真人は遊ぶことしか考えてないっぽいけど。

tag : 呪術廻戦

◆◇◆◇◆ 2019/12/21(土) ◆◇◆◇◆

祝! 『ワールドトリガー』アニメ第2シーズン製作決定!

『ワールドトリガー』のアニメの第2シーズンが製作決定だそうです。
おめでたい!

第1シーズンは正直なとこ、スタッフさんもキャストさんも悪くない! ちゃんと能力も愛情も理解もある! 全部ビンボーが悪いんや! な印象だったので、今度はちょっと予算を見直していただけると大変にありがたいです。



葦原先生のコメント絵、B級隊長ズで揃えてるけど、諏訪さんや那須さんいないし、この人選はどういう基準だろうな、と思ったんだけど、第1シーズンは確かガロプラ戦直前で終わってたので、それ以降のランク戦で三雲隊が対戦した隊の隊長さん縛りなんだね、よく考えると。
なんか左右でこれから対決します! みたいな絵になってるけど、どうみても左サイドが圧勝な気がする。
元A級が3人もいる時点ですでに戦力差がひどい。
癖の強いキャラばっかりだけど、東さんがいるので統率力に不安がないし。
それでもって、右サイドの連中とは、一緒にお茶したいよね。
来馬先輩がいい紅茶を差し入れてくれて、それを王子が淹れてくれて、柿崎さんとオサムがなごやかに会話をしてて、生駒さんがボケて場を盛り上げてくれる……そんなお茶会はどこでやってますか?

それにしてもガロプラ戦楽しみだよね。
あのボーダー主力が勢ぞろいな戦いでスタートって、新規さんにキャラ説明する意味でもちょうどいいんじゃないかな。
那須さんのあの芸術的な攻撃とか、アタッカーランクTOP4のそろい踏み連携戦とか、絵的にもかなり派手だしね。
難点は三雲隊の出番がまったくないことかな(苦笑)。
あっ、まだ三雲隊じゃなかったヒュースはめっちゃいいシーンがあるよ!

あとは、第1シーズンで未登場だったキャラのキャストが楽しみだな。
特に生駒さん!

tag : ワールドトリガー

◆◇◆◇◆ 2019/12/15(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2020年02号 感想

『AGRAVITY BOYS』(第1話 ジェナダイバージョン3to1)
新連載。
世間で「汚いアストラ」呼ばわりされてるけど、どっかでみかけた「ティラミスっぽい」の感想の方がしっくりくる。
10代の子たちが宇宙で孤立するという設定は確かに『彼方のアストラ』っぽいけど、ノリは『宇宙戦艦ティラミス』だと思う。
アニメ化したら界人くんにタチカゼの声を演じてもらって、OP曲を歌ってもらいたい(←気が早すぎる)。

それにしてもクリスがかわええな。
本当にかわいい。

てか、本編でも触れてたけど、男女比3:1で人類存続は無理だよね。
『Dr.STONE』の3組のカップルからはじまった、という設定でもきびしいもん。
だいたい、逆宇髄家的に女性1人が3人とも夫にするのか、1組のカップル+2人の独身になるのかを最初に決めといた方がいいんじゃない? と思うんだけど、クリス以外は後者を前提にしてるっぽいな。
クリスは全員独身ルートを望んでるんだろうけど。

しかしまあ、シリアスに考えると、この設定、クリスがかわいそすぎない?
そんなこと考えず、笑ろとけ! 笑ろとけ! なマンガなんだろうけど。

『鬼滅の刃』(第186話 古の記憶)
愈史郎は下敷きになってたか。
生き埋めになっちゃった隊士もたくさんいるんだろうな。

縁壱さんから炭治郎まで引き継がれたあの耳飾りは、元は、縁壱さんの耳が聞こえないと思っていた母親がお守りとして身に付けさせたものだったのか。
それにしても、縁壱さんはなんで口をきかなかったんだろうな。
言葉を話す必要性を感じなかっただけかな。

「助けて欲しいと思ったら吹け。すぐに兄さんが助けにくる」とか、父親に殴られて顔を腫らしてるのに、それでも弟にかまっていたとか、黒死牟の縁壱さんに対する行動が、めっちゃ弟思いの兄の行動で、そりゃあ、縁壱さんも兄上大好きになるよね。
なんでこんなことして、自分が好かれる理由がわからない、とかなってたんだろ。

縁壱さんは出家するために家を出たのに寺にたどりついてなかった、ということだったけど、なるほど、自由を満喫してみたかったのね。
ずっと狭い部屋に閉じ込められてたから、初めて見る外の世界にはしゃいでいた、というのは年相応の子供っぽい。
まあ、普通の子供は一昼夜走り続けるなんてことはできないんだが。てゆーか、人間にはできない。
兄上からみれば、家から追い出された、だけど、縁壱さん的には家から解放された、ということだったのかもしれないね。

そしてまさかの縁壱さんの嫁登場。
うたちゃん、かわええ。
縁壱さんは疲れ知らずで力もあるし勤勉だから、子供ふたりだけでも生活は成り立ったんだろうな。

しかし、このマンガにおいて嫁は死んでしまう運命……悲しい……。
恋雪ちゃん、うたちゃん、あまね様……生きている嫁は宇髄さんとこだけなんじゃなかろうか。

縁壱さんは、うたちゃんと子供の笑顔をみつめて生きていきたいだけだった。
野心はなく、ただ小さな家庭を守りたいだけだった。
それすらかなわなかった。
守るべきものを守れなかった、というのは兄上のことかと思ってたけど、うたちゃんと子供のことも含まれていたんだな、と思うと、縁壱さんの人生が悲しすぎる。
妻子を殺され、慕っていた兄は鬼となり、自分の仲間たちを殺してまわっていた、とかひどすぎる。
風柱さんと双璧を為す悲惨さである。

400年前の無惨様の隣に珠世様がいてびっくり!
珠世様、元々は無惨様の側近ポジだったのか。

『ハイキュー!!』(第376話 ビーチバレーボール)
日向くんは相変わらず、ピンチになるとわくわくするんだな。
いや、ピンチだからではなく、すごい対戦相手にわくわくしてるのか。

『アクタージュ』(screen93.大きな流れ)
市子ちゃん、自分では「流れが来ちゃってごめんなさい」とか思ってるけど、単純に演技力の高い人で、だから生き残れてるんじゃないかな。
そりゃあ、運もあるだろうけど。
あと、物おじしない性格と、わりと客観的に自分と周囲を分析できる冷静さが、芸能界向きなのかもしれない。

『チェンソーマン』(第50話 シャークネード)
サブタイトルが「シャークネード」って……。

レゼちゃんの足を切っちゃったけど、すぐに復活して「あ、よかった!」「よかね~か!」ってなるデンジーに笑う。
こんだけ痛めつけられてるのに、まだレゼちゃんを憎めない部分が残ってるんだろうね。

台風にふっとばされる天使ちゃんの手をつかんだアキに、おおっ、ってなった。
すでに余命2年なのに、さらに縮むことを覚悟して、悪魔を助けるとか。
「目の前で死なれるのだけは…もう御免だ……」っていうアキの言葉。
姫野先輩に死なれたこと、めっちゃこたえてるんだな。
そして、その言葉をきいて目を伏せる天使ちゃんの愁い顔がなんとも美しい。

まさかの、アキ×天使展開……どうしよう……萌える……。

ボムの直撃をうけながらも、とっさにデンジーを口の中に隠して守ったビームくん。
どこまで献身的なんだ!
てか、焼き魚みたいになってるんだが大丈夫か!
うっかり、ちょっとおいしそう、とか思っちゃったぞ。

『呪術廻戦』(第87話 渋谷事変・5)
別記事(賢い奴は自分の賢さを確認しない)になりました。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2019/12/14(土) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』(第87話 渋谷事変・5) 感想(賢い奴は自分の賢さを確認しない)

バッタの呪霊は人々の蝗害に対する恐れと呪いから生まれたものか。
昔はものすごい被害が出たものだときいている。
昔生まれて祓われずに生き残っている呪霊たちを、漏瑚がかきあつめているんだろうか。


「賢い奴はあまり自分のことを賢いって言わん」と言われて、「そーなの!?」ってなったバッタがなんかめっちゃかわいかった。
『呪術廻戦』といい『チェンソーマン』といい『鬼滅の刃』といい、最近の『ジャンプ』は空前の賢さ確認ブームである(笑)。
バッタもデンジーも恋柱さんも賢くてよかった……とか言ったら、蛇柱さんに怒られそう。一緒にするな、と。


虎杖さらに強くなってるなあ。
元々の強さに加えてテクニックが身についてきた感がある。
五条先生に鍛えられてるんだから、そりゃあ強くもなるか。
今は真希さんとパンダ先輩も訓練相手になってそう。
高専は体術の練習相手にことかかない……って、あそこ格闘家養成所じゃないよね。
呪術師たちがみんなやたらフィジカル強者なもんで、ちょっとわからなくなる。
肉弾戦が不得意そうな狗巻の方が一般的な呪術師のイメージだと思うんだが、東京高専内では逆に異質な感じになってるよね。


てか、あのバッタ「蝗GUY」って名前だったの?
誰よ、名付けたの。
夏油あたりがふざけて付けそうな気がする。
それとも、本を読んで知恵をつけてきた真人がおもしろがって付けたか。


虎杖と真人がぶつかるのかと思ってたんだが、真人は渋谷に向かった?
ということは、真人も対五条要員か。
だったら、なんで最初から渋谷にいなかったんだろう。
五条先生相手に戦力の逐次投入は悪手だと思うんだが。
改造人間を配置して、真人が明治神宮前原宿駅にいる、ということをあからさまに示すことに意味があったのかな。

tag : 呪術廻戦

◆◇◆◇◆ 2019/12/08(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2020年01号 感想

『ジャンプ』的に年が明けました!
また一年、楽しませていただきます!

『鬼滅の刃』(第185話 匂いのない世界)
表紙が眠ってるねずこちゃん&竈門パパさん。
そうか、やっぱりここでねずこちゃんの出番か。
ねずこちゃんなら無惨様の毒を無効化できるはずだしね。

いきなり飛び出したねずこちゃんを鱗滝さんが追いきれない。
普通の人間なら、老いたとはいえ元柱の鱗滝さんが捕まえられないわけがないので、まだ鬼の能力が残ってるんだろうね。
そして、前お館様までご登場か。
今回、パパさんズが幽霊になって大活躍だよ。

柱三人がかりでも無惨様を止められない。
自分も斬られてるのに恋柱さんを守るために動こうとする蛇柱さんと、「自分のことだけ守って!!」と叫ぶ恋柱さん。
恋柱さんとしては、もうこれ以上、自分を守るために誰かが傷つくのはみたくないよね。
と思ってたら、岩柱さんが登場!
後ろで安心して泣いてる恋柱さんがかわええ。

そして、無表情で無惨様を縦割りにして、油(?)を投げつけて、火だるまにする風柱さんがこええです。
完全にバーサーカーモード。
日輪刀もないのに、ありあわせのもので鬼退治をしてきたキャリア(?)が活かされてるな。

村田さん、なんとか生きてた! 善逸はどうなってるんだ?
あの温厚な村田さんが「家族の仇…殺す…殺す!!」ってなってるの、なんか悲しいよね。
この人も鬼が憎くて鬼殺隊やってるんだもんね。
やさしい人たちが、ここまでの殺意を持ってしまう。
それだけのことをやった人が「しつこい」でことを済まそうとしてるんだもんな。

そして、義勇さんに、炭治郎の救助を頼まれて、涙ぐんじゃう村田さんがまたいい人だ。
義勇さんと村田さんは同期で、義勇さんはちゃんと村田さんを仲間と認識してるんだろうな。
でも、義勇さんがあの調子だから、出世した義勇さんは自分のことなんかもう名前も覚えてないんだろう、って村田さんは思ってたんだろうな。
義勇さん、言葉が足らなすぎで、あっちこっちでコミュニケーション不全を起こしとる。

ところで最後のページの人、炭治郎じゃなくって、以前、縁壱さんとお話してた、ご先祖様の炭吉さんにみえるんだけど……。

蟲柱、霞柱は死亡。
水柱、蛇柱、恋柱は無惨様に傷を負わされて、おそらく毒がまわりはじめてる状態。
風柱は内臓がまろびでそうなのを仮止めでごまかしてる状態。
普通に動ける柱はもはや岩柱さんだけか。やっぱり、中距離攻撃できるの強いな。
だけどその岩柱さんも、痣の発動で今夜中に死んでもおかしくないって言われてるしな……。
柱全滅ルートも有り得るんじゃないかとめっちゃびびってる。

『ONE PIECE』(第964話 "おでんの冒険")
白ひげの「お前は人の下に付けるタイプの人間じゃねェ。そういうのが集まるとチームがどうなるか、おれは前の海賊団でイヤって程知ってんだ」って台詞が泣ける。
この人、ロックス海賊団の中でめっちゃ苦労してたんだろうな。
白ひげは、普通に仲良しな家族が欲しい、っていう割と真っ当な人だから。

そして、ちっちゃいシャンクスとバギーが仲良しさんでかわええ。

『アクタージュ』(screen92.我武者羅)
武光が単独カラー!
こうやってみると普通にかっこいいよね、武光。
若干、天然はいってるせいか、ちょっとかわいい系な印象なんだけど。

自分のふがいなさに打ちのめされた武光が「俺は…どうすればいいですか」って訊ねるの、いや、やっぱり武光って素直だよなあ、って感じがする。
自分の中で答えがみつからなかったら、きちんと外にアドバイスを求める。

白石さんの回答は、ちょっと三蔵法師感がある。
答えなんてないんだよ、と。
まあ、そりゃそうだよね。

王賀美は王賀美らしい答えだよね。
武光にとっての正解なんか、自分にわかるはずないだろう、と。
でもその代わりに自分のことを語ってくれた。
武光みたいな「身の程知らずの凡人」に救われている、と。
こうやってちゃんと話をしてくれるあたり、王賀美は武光のことを気に入ってるんだろうな、って思う。
最初は、夜凪ちゃんと白石さんしか気にしてない感じだったんだけどね。

武光は多分「身の程知らず」になろうとするんだろう。
夜凪ちゃんと、王賀美と、同じ舞台に立つ俳優になるために。

『呪術廻戦』(第86話 渋谷事変・4)
別記事(「じゅじゅちゅかいせん」って書くとちょっとかわいい)になりました。

『ハイキュー!!』(第375話 磨く)
表紙はファンサービスする影山くんとウシワカ。
そうだよね、愛想のないこのふたりも、プロである以上はちゃんとファンサするんだよね。
日向くんはちびっ子たちにめっちゃ人気でそうだよね。

研磨が日向くんのスポンサーになっててびっくり!
いや、一番、社会人適性低そうなキャラが、一番、うまいこと金稼ぎできてるとわっ(←なにげに失礼)。
大学生、株式トレーダー、プロゲーマー、YouTuber、会社経営者とか、いろいろやりすぎだろ。
でも、研磨的には、観察して、計略をたてて、それを実行するだけ、という自分のプレースタイルをそのまま金儲けに活かしてるだけなんだろうな。
いろいろやってても「つまんなくなったら、やめる」だけだろうし。

『チェンソーマン』(第49話 サメハリケーン)
表紙は浴衣レゼちゃん。かわいい! ボムだけど!

サメになったビームくんに乗るデンジーの絵がおもしろすぎた。
「チギャウ……チギャウ……」って……ビームくん、デンジーの命の恩人のはずなのに、扱いがひどすぎない?
チェンソーのチェーンをくわえさせられて、のっかられて、馬みたいに走れとか。
天使ちゃんがおもわずツッコミにまわっちゃうわけわからなさ。

でも、デンジーに「あ~? これが正解だよなあビーム」って言われたら「正解!! 正解!! 正解!! 正解!!」って答えちゃうビームくんもたいがいだよ。
イヤならちゃんと断ろうよ。

「デンジ君! 蘇った事、後悔させてあげる!」
「ビーム!! 俺に後悔させんじゃねえぞ!!」
「ハイ!!」
この会話があまりにもおもしろすぎる。
えっ、デンジーはなんでビームくんをこんな扱いできるの?
ビームくんはなんでデンジーに従っちゃってんの?

こんなハイテンションでおバカなのに、やたらと絵がかっこよくみえる不思議。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2019/12/07(土) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』(第86話 渋谷事変・4) 感想(「じゅじゅちゅかいせん」って書くとちょっとかわいい)

表紙は冥冥さん。
冥冥さん、斧使いなの?
このでっかい斧で戦う冥冥さんとか、めっちゃかっこいいんだろうな。


動物と目を共有する、ってどんな感じなんだろうね。
「動物」の中には「人間」も含まれるんだろうか。
人間の視界をジャックできるとしたら相当、便利だと思うんだけど。
「私の烏」って言ってるあたり、なんらかの処置を施した特別な烏でしか使えない術の可能性もあるか。


「弱い改造人間を沢山殺す」と「強い呪霊を1体祓う」、だったら、虎杖は確実に後者を選ぶよね。
相手が真人の可能性が高い、とあればなおさら。

殺したいという私情をぬきにしても、真人相手では一級呪術師でも危険というのは七海さんの件でわかってるし、真人に負けたら死ぬより悲惨なことになりかねないと知ってるし、虎杖は真人相手には宿儺という強いカードを持っている。
真人を他の呪術師に任せる、という選択をするはずがない。
宿儺を頼りにするのは不本意だろうけど。


なんか、どでかいバッタみたいなのが現れた、と思ったら、そのまんまバッタの呪霊だった。
人間たちのバッタへの呪いが凝り固まって呪霊になったってこと? なにそれ? と思ったんだが、昔は大量のバッタで農作物がものすごい被害を受けてた、って話もあったと記憶しているので、その時に生まれた呪霊だろうか。
言葉がたどたどしいけど、人間と話ができるだけでも、結構、高位の呪霊なのかもしれない。

そういえば、虎杖は真人の名前を知らなかったんだな。
まあ、知ったところでなにも変わらないんだろうけど。

虎杖は普段は温厚だけど、人間に被害を出してる呪霊に対してはホント容赦ないよね。
強くてかっこいい虎杖は好きだけど、戦ってる時の虎杖はちょっとこわい。
そして、人的被害が出てるとこを目の当たりにしてしまった時の、虎杖は哀しい。
呪術師として戦う限り、虎杖はそういうところを見続けなくっちゃいけないんだろうな、と思うから。


蛇足だけど、明治神宮前原宿駅って、階段が本当に複雑な配置してんだよね。副都心線ホームからあがる時、いつも混乱する。

tag : 呪術廻戦

◆◇◆◇◆ 2019/12/01(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2019年52号 感想

『ジャンプ』的に今年最後の号ということで、巻末で「週ちゃん」WJ流行語大賞って企画やってたんだけど、「羽賀です。」が入ってるの、ほんとわかってる!
「羽賀です。」は今年一番の鉄板ネタだったよ。
あと、「ブラザー」もめっちゃバズってたよね(※ただし呪術ファンに限る)。

『呪術廻戦』(第85話 渋谷事変・3)
別記事(祝! アニメ化決定!)になりました。

『鬼滅の刃』(第184話 戦線離脱)
無限城、市街地に放出されてた。
これ、住んでる人が飛び出してきたりしないのかな、と思ったんだけど、あんだけの大惨事の中に飛び込んでくる一般人はいなさそう。
夜明けまではまだ一時間半もあるのか……。
30分、無惨様を留めるのだってむずかしそうだけど。

柱3人総がかりでも傷ひとつつけられないのか。
そう考えると、岩柱さんと珠世様と浅草の人の3人で釘付けにできてたあの瞬間が、一番の狙いどころだったんだな。
あの時、柱7人+炭治郎で斬ってたら、なんとかできてたのかな……。
できそうな気がしないな……。

柱3人を守るために、隊士たちが斬られまくってるのひどすぎる。
本当に鬼殺隊の剣士たち、覚悟が極まりすぎてる。
自分には無惨様と渡り合う力はない、でも、無惨様を倒すための一石になれればおのれの死は報われる、とばかりに自分から死に向かう人たちがこんなにもいるというおそろしさ。
柱じゃない炭治郎の盾になった人は、炭治郎が上弦を倒したことを知っているんだろうな、多分。
でも、炭治郎的には、自分は柱じゃないから自分も柱の盾になるためにつっこまなきゃ、なんだな。なかなかひどい。

恋柱さんの「駄目----!! みんなやめて!!」が本当に悲痛でつらい。
さすがの蛇柱さんも動揺を隠せないし。

ところで、倒れてる炭治郎の絵がグロすぎるんですが。
でも「竈門炭治郎は死んだ」とか言われても、1ミリも信じられないのが、無惨様クオリティ。

炭治郎よりも、義勇さんのメンタルが死にそう。
隊士たちにかばわれた時もひどい顔してたし、炭治郎があんなんなっちゃってるし。

『ONE PIECE』(第963話 "侍になる")
ちっちゃい河松とネコマムシとイヌアラシがかわいすぎなんですがっ。

『アクタージュ』(screen91.夜凪のために)
夜凪ちゃんのためにからだを張ることが、武光を役者としてダメにするとは……。
自分のためだけに動いてはダメ、他人のためだけに動いてもダメ、役者として生きるのはむずかしいな。

『ハイキュー!!』(第374話 初志)
「チャレンジャーーッ!!!」って叫んで動き回ってる大王様、めっちゃ楽しそう。
「色々やんなきゃもたいないじゃーん!」とか、なんかもうかわいすぎるし。
まさかここにきて、こんなにたくさんのすてきすぎる大王様がみられるとわっ。
古舘先生、ありがとうございます。本当にありがとうございます。

ずっと日向くんを「チビちゃん」って呼んでた大王様が「ショーヨー」って呼ぶのもたまらんよね。
大王様はわりと気にかけてる人をちゃん付け(「岩ちゃん」とか「狂犬ちゃん」とか)やあだ名で呼ぶ傾向あるけど、影山くんは「飛雄」呼びなんだよね。下の名前で呼び捨てってのは、大王様の中ではちょっと珍しい扱い。
これは、大王様の中では、日向くんが影山くんと対等扱いになったってことだと思いたい。

2年間の助走を経て、日向くんは日本に帰ったらどうするんだろうか。
どこかのチームのトライアウト受けるのかな。

『チェンソーマン』(第48話 ボンボンボン)
戦闘シーンの描き方がかっこよすぎるんですがっ!
もう、かっこいい! しか感想がでてこないんですがっ!

ところで、毎度毎度、デンジーは下半身なくしすぎだと思う。

『神緒ゆいは髪を結い』(最終話 神緒ゆいは髪を結い)
終ってしまった……。

『ふたりの太星』(#27 ふたりの太 星)
羽賀の謎ファッションがはやってる街角……こわい……。

太くん、なんで刑務所にいるの、と思ったら、対局のために缶詰めにされてたのか。
実際、一日で往復二手しか動かない対局を、カンニングもアドバイスもダメという厳密運用しようとしたら、隔絶されたところに押し込めるしかなくなるのか。
でもわざわざ刑務所じゃなくても、旅館の離れとかに閉じ込めればいいだけじゃない?
毎日、封じ手をし続けるとか。

で、ふたり(?)の一番近くにいるために失踪して刑務官ごっこやってる羽賀は、あいかわらずガチ勢だなあ。

そんなこんなでこのマンガも終わってしまった。
ここんとこ楽しく読んでたのに……さびしい……。

tag : 週刊少年ジャンプ

カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


HIDDEN_ARCHIVE(←『幽遊白書』の考察とか二次創作小説とかを置いてます)

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