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◆◇◆◇◆ 2020/01/18(土) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第190話「弓場隊・3」 感想(ポイントが欲しいので)

表紙はカラー見開きでB級隊長ズ。
三雲隊がランク戦で戦った隊長が勢ぞろい!(吉里隊と間宮隊から目をそらしつつ)
左右で別れてるけど、アニメ二期発表の時の絵と同じくなぜか対決姿勢。そしてやっぱり左側が圧勝する気しかしない。
東さんと二宮さんとカゲが揃ってる時点で、もう負ける気がしない。

みんな対戦相手(?)をみてるのに、生駒さんだけ正面目線なのちょっと笑う。
荒船と王子の全体の配色がなんとなく似てるな。髪が茶系で隊服が黒で青と白のさし色。
こうやってみるとやっぱり那須さんと香取ちゃんの隊服って異質だよね。ちょっとSFチックというか。
他のみんなのは、装備をのぞけば、街を普通に歩けそうだけど、このふたりのはちょっと目立ちすぎるだろ。
まあ、王子のはちょっとギリな感じするけど。
来馬先輩のとこもちょっと珍しい感じはするか。
オサムのは隊長ショルダーを抜けば……。
と、わけのわからんことを検討している。


出水が烏丸先輩のとこにやってきた。
烏丸先輩に席をつめさせて、近づきたいけどちょっと恥ずかしいのか、ひとつ席をあけて座っていた木虎ちゃんの真横に座らせるとか、なかなか気が利いてる!
木虎ちゃんのちょっとあせった顔がかわええ。


弓場隊の猛攻撃を受ける海。
援護なしでこれはキツイ。
王子は犬飼のことを「スミくん」って呼んでるんだな。なんか普通でちょっとびっくり。いや、普通なのが悪いわけじゃないんだけど。てか、犬飼を苗字呼びしてない人はじめてのような。
海のことだって「カイくん」だから、なにがなんでもねじってくるわけではないのか。


海を自分ひとりにまかせて欲しい、と言い出した帯島ちゃん。これは弓場さんもうれしいだろうな。
弓場さんは、隊員の成長をみるのが最高の喜び、ってタイプだと思う。まあ、隊長たちはだいたいそうだけど(香取ちゃんはちょっと違うかな)。

そして、犬飼と弓場さんの一騎打ちに。
弓場さんにものすごい勢いで迫られているのに、いつもの余裕ありげな表情で淡々と対処している犬飼の強者感がすごいよね。
弓場さんの攻撃力もすごいけど。


一方、ユーマとオサムが離れてひとりになったチカちゃんを狙うトノ。
しかし、それは罠だった。
右にどでかい誘導弾、左にぶあついシールドで、トノの狙撃をしのいだとこのチカちゃんがなんかかっこいい!
これまでで一番かっこいいチカちゃんかも!
なんかちょっとドヤ顔してるのもかわいい。

ユーマとオサムが離れたのは、チカちゃんのガードがいなくなった、と思わせるためで、あの位置取りも狙撃される方向をある程度しぼりこむためのものか。
慎重と言われるトノだけど、一度、メテオラ狙撃に成功したことで、ちょっと気が大きくなってたのかもしれない。

そして、チカちゃんのハウンドから逃げるトノが隠岐に落とされる。
今回、隠岐の影が薄いな、と思ってたら、虎視眈々とトノを狙ってたというわけか。

自分ではなく隠岐が落としたと知ってホッとして、「ちがうちがう……!」ってぶんぶんしてるチカちゃんがめっちゃかわええ。
やっぱりまだどうしても、自分の攻撃で誰かがふっとぶことを忌避する気持ちがあるんだな。
そりゃあ、そんな簡単に切り替えられるようなものでもないだろう。
でも、それじゃあダメだということもわかっているんだよね。

トノを落とした隠岐に襲い掛かる誘導弾。
めっちゃ追っかけてる、と思ったら合成弾らしい。
誘導弾+誘導弾のホーネットかな、これ。
いや、この追っかけ性能こわすぎ、と思ってたら、逃げる隠岐を辻ちゃんが待ち受けてた。
なにこの隙の無い布陣。

なんかあっとゆーまに生駒隊が全滅したぞ。


帯島ちゃんと海の一騎打ちにユーマが乱入。
アタッカーの三つ巴戦になるかと思ったら、帯島ちゃん、あっさり海を落としてて笑った。
「ブッ!?」って……なにそのやられ方。
これあとで生駒隊内でめっちゃいじられるやつ。

「今ちょっと共闘する感じの流れだったじゃん……」って、私もそう思ってたよ。
でも、「すいません! 点が欲しいッス」って、帯島ちゃんずいぶんとしっかりしてるな。
これは弓場さんも安心して場をまかせるわ。


帯島ちゃんは「オビ=ニャン」か。
「ワン」じゃなくって「ニャン」なのね。


現時点の状況まとめ
二宮隊:3人生存(二宮さん+犬飼+辻ちゃん)、1点獲得(辻ちゃんが隠岐をスパッ)
三雲隊:3人生存(オサム+ユーマ+チカちゃん)、1人脱落(ヒュース)、1点獲得(ヒュースが生駒さんをドドドドッ)
生駒隊:4人脱落(生駒さん+水上+隠岐+海)、2点獲得(海がヒュースをドッ、隠岐がトノをボッ)
弓場隊:2人生存(弓場さん+帯島ちゃん)、1人脱落(トノ)、2点獲得(弓場さんが水上をドンドン、帯島ちゃんが海を裏切り?)

生駒隊は全滅しちゃったけどちゃんと2点はゲットしてるんだよね。ここらへんの手堅さが上位に残り続けられる理由だろうね。
そして、もはや落としやすそうな駒が帯島ちゃんくらいしか残っていないという、点が欲しい三雲隊にとってあまりうれしくない状況に。
でも、スナイパーがチカちゃんだけになったのは、三雲隊にとっての有利かな。

今回、1話掲載だったけど、めっちゃ試合が動いた。点を獲った人がやられるという連鎖がおもしろい。
ここからは、三雲隊VS二宮隊から、弓場隊がどれだけ点をかすめとれるか、という展開になっていくのかな。
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tag : ワールドトリガー

◆◇◆◇◆ 2020/01/13(月) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2020年06・07合併号 感想

『ONE PIECE』(第967話 "ロジャーの冒険")
おでんは自分の夢のために、一度、ワノ国を見捨ててるのか。
ここでおでんがワノ国にとどまっていたら、この世界の歴史はだいぶ違うことになってたんだろうな。
見捨てられて「ろくでなし~~!!!」って怒ってても、この家臣団はいまだに光月家に忠義を尽くしてるんだから、恨み言はあっても嫌いにはなれない。それだけおでんが魅力的な人物だったんだろうな。

バギーの看病のためにシャンクスはラフテルまではいかなかったのか。
このふたりどんだけ仲いいんだよ。
ていうか、シャンクスがめっちゃバギー好きなだけにもみえる。

『鬼滅の刃』(第189話 心強い仲間)
一般人が乱入してこないけど、さすがにあの惨状みて逃げてるのかな、と思ってたんだけど、隠の皆さんが人止めしてたのか。

ちょっと気弱なとこをみせる義勇さんがかわいい。
この人は元々、こういう折れやすい気質で、だけど、強くあらねばならないと、常に自分を律した結果、なんかたまにちぐはぐな感じになっちゃうんだろうな。
自分は水柱じゃないとか言ってた義勇さんが「水柱として恥じぬ戦いを!!」って考えてるの熱い

義勇さんを嫌ってる風柱さんと蛇柱さんが、必死にフォローしてくれてるとこもいいよね。
嫌ってるけど、水柱としての能力は信じてくれてるんだなって。
風柱さん、刀まで調達してくれてるし。
水の呼吸の剣士は数が一番、多いというから、その点では義勇さんが一番有利か。
逆に、一点ものっぽい蛇柱さんと恋柱さんの刀は替えがきかない。
岩柱さんもそうだけど、かなり頑丈そうなのでまだなんとか。
ていうか、この乱戦の中、音と気配だけで戦えてる岩柱さん、ほんとすごいな。

そして、珠世様のとこの猫・茶々丸が大活躍。
おそらく、愈史郎の術で姿を隠したまま、珠世様か愈史郎の近くに潜んでいたんだろうね。
いざという時のための血清を持って。
ていうか、茶々丸がむごいことになっちゃってるんですけどっ。
このマンガ、人間も猫も烏も容赦なく殺される……。

この血清、恋柱さんと炭治郎にも打ってあげてくださいっ、って思うんだけど、愈史郎が助け出されてて、すでにそちらで手当てしてもらってる可能性もあるのか。

蛇柱さんだけは痣が出なくて生き延びる可能性があるかも、と思ってたんだけど無理だったか……。
これはほんとに、現役の柱全滅エンドの可能性がでてきた……。

4コママンガの「別に死んでもいいじゃないか」って静かに言い放つ無惨様がおもしろすぎだった。
ギャグじゃなく、本編でこういうこと言ってもおかしくないよね、無惨様。
もはや言う相手の上弦が全滅してるけど。

『アクタージュ』(screen96.限界)
怒りの形相で「あなたを許します」という台詞を吐いた白石さん。
台詞と表情が一致してない。
台詞を変えるのはNG、というレギュレーションの隙をついてきたな。

怒りの炎は鎮められない。でも許す。
なるほどこのルートがあったか。
でも、羅刹女がそれを呑み込むだけの、説得力を持つ展開ってのが想像つかないんだよね。

4コママンガは、子供と同レベルで遊べる王賀美すごいな、ってなった。

『呪術廻戦』(第90話 渋谷事変・8)
別記事(呪術師の眼と親友の魂)になりました。

『AGRAVITY BOYS』(第4話 gobbledigook)
こんなファンレター欲しいアピールはじめてみた。
めっちゃ笑った。
いや、そこは隠さなくてもコンプラ的にはOKなやつだろ!

てか、ファンレター告知ってコミックスになるとはずれるのが普通なんだけど、これコミックスになったらどうなるの?

でもまあ、おバカではあるけど、いい連中ではあるよね。
ちゃんとクリスを仲間として大事にしていきたいという気持ちはあるんだ。
ちょっと欲望に負け気味だけど。

『ハイキュー!!』(第379話 妖怪大戦争)
武田先生と鵜養コーチはあんまり変わってない。まあ、すでに大人だったからね。
鵜養コーチはまだ烏野のコーチを続けてくれてるんだね。
最初は音駒戦までの限定、とか言い張ってたのに。

トイレの前は妖怪ばかり(笑)。てかなんなんですかこのサブタイトル。

ツッコミが追い付かなくて困り果ててるツムがおもしろい。
いや、そんな律儀にツッコマなくてもいいのに、って思うんだけど、なんか義務感があるんだろうな。
それにしても、木兎さんのフリーダムさがすごくて、これを軽くあしらっていた赤葦の偉大さをあらためて知る。
まあ、赤葦は赤葦でちょっと変わったとこあったけどね。
身長で日向くんと張り合う星海もかわええ。
いや、事前に勝ってること確認してからつっこんでくるとか、どんだけだよ。

アランを恋しがるツムと、ツムを恋しがるアラン……両想い……ボケとツッコミ的な意味で。

あっ、佐久早もMSBYなのか。
春高バレーで出番ほとんどないまんまで、フェードアウトしたのかと思ってた。

そして、今回の一番の驚き!
潔子さんが「田中潔子」になってた!
えええええ、田中くん、本当に潔子さんと結婚したのかっ。
あのバレー少女はあのまま引いちゃったのか。
バレー少女といえば道宮ちゃんはどうなった!
それより、ノヤさんはどうなってるんだ!
と、大混乱。

スガさん、「田中、このやろォォォォ!!」ってわめいてるけど、同じことわめいてた潔子さんファンは多いんだろうな。
メガネと黒タイツが標準装備だった潔子さんはもういないのか……。

『チェンソーマン』(第53話 夢の中)
レゼちゃんに振られて(実際には振られてないけど)傷心なデンジー。
でも、マキマさんみたらすぐに元に戻るデンジー。
これ、他のマンガの主役がやったらだいひんしゅくだと思うんだけど、デンジーなら許せる不思議。

マキマさんが、アキ、デンジー、パワーちゃんをまとめて「早川家」って呼んでるの、なんか萌える。
そうか、家族なのか、この3人。

ソ連は、デンジーを手に入れたい。それが叶わないのなら、せめてマキマさんの元から引きはがしたい、か。
マキマさん、もしかしてめっちゃ有名人なのでは?

この世界で悪魔が死んだら地獄で蘇る。
地獄で悪魔が死んだらこの世界に来る。
悪魔は地獄とこの世界を行ったり来たりか。
で、チェンソーの悪魔は、地獄で悪魔を殺して、この世界に悪魔を送り込むということをやっていた?

悪魔がチェンソーの悪魔の心臓を狙うのは、チェンソーの悪魔がいないとこの世界に蘇れなくなるから地獄に引き戻したい、なのか、チェンソーの悪魔がこの世界にいる限り地獄で殺されずにすむからこの世界に留めたい、なのか。
いろいろ妄想できるな。

ところで、4コママンガの横で謎のポーズとってるパワーちゃんはなんなんですか?
かわいいけど。

『ブラッククローバー』(ページ235 漆黒の使徒)
ヴァンジャンス団長、マスクするのやめたんだな。
となると、ヤミ団長は今、ヴァンジャンス団長をなんて呼んでるんだろう。

tag : 週刊少年ジャンプ

◆◇◆◇◆ 2020/01/12(日) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』(第90話 渋谷事変・8) 感想(呪術師の眼と親友の魂)

表紙はなんかパンキッシュな夏油。
本編読んだ後でみると、いろいろいろいろいろいろ……うわぁぁぁぁぁぁぁ!


獄門彊を使うには、対象を半径4m以内に1分間、留めなければいけない……か……。
これは確かに厳しい。
真人が冷や汗かいて、漏瑚が激昂するのもうなずけるレベル。

そう考えると0巻で五条先生をひとりで足止めしてたミゲルってすごいな、ってなるんだけど、さらに半径4m以内という制限があったら絶対に無理だったよね。
あと、周囲に味方がたくさんいたんで、五条先生が大技使えなかったってのもあるかも。

脳内時間で1分ってのは、通常、1分つかって考えてるレベルの情報処理を行わせる、って意味かな。


夏油が五条先生に存在を悟らせないように慎重に行動してたのは、死んだことを信じこませておいて、夏油が現れた時の五条先生の混乱を最大値にするためだったか。
てかまあ、信じ込ませる、ではなく、実際に死んでたんだけどね。
0巻で五条先生がとどめをさしたはずなのに、なんで生きてるかな、と思ってたら、生きてなかった、というオチだった……。
エグい……エグすぎるよ、この設定。


腐った雑巾みたいな呪霊たちを食べ続けて、人間に絶望して、血のつながった家族を殺して、呪詛師としての家族をつくったけど、それも壊滅させられて、親友に殺されて、そのあげくに、死んだ後も利用されるとか、夏油の人生悲惨すぎない?
たくさんの非術師たちを殺した報い、とも思えるけど、夏油自身は元々は人々のために自分の力を使いたいと考えてた善良な人物だったからなあ……。


五条先生を「呪術師」として最強たらしめている「眼」よりも、唯一の「親友」としての「魂」を、五条先生は信じた。
五条先生の中では、夏油はいまだ親友だったんだな。
普段「僕」と言っている五条先生がここで「俺」って言うのが泣ける。

「俺」じゃなく「僕」を使えという夏油のアドバイスを、あれだけばかにしてたのに、「僕」を常用している五条先生。
それは、夏油がいなくなったからこそ、だったのかもしれない。
夏油がそばにいないから、「僕」になった。
「俺」を覆い隠して、「僕」というキャラをつくった。
夏油がそばにいないから、自分自身へのストッパーとして、そんなキャラをつくった。
そんな気がした。

五条先生が家入先生に夏油の遺体処理を頼まなかったのは、五条先生なりに家入先生を大事にしてたってのもあるんだろうけど、五条先生がそれに耐えられなかった、というのもあるのかもしれない。
わりと仲良くやってた同級生トリオのうちのふたりが殺し合いをして、残るひとりがその遺体を切り刻む、という事態に。


夏油の「家族」は今、散り散りになっている、という情報をどこかで読んで、あれだけ家族が大事だった夏油がなんで呼び集めないのかな、と思ってたんだけど、今の「夏油」にとって美々子ちゃんや奈々子ちゃんは家族じゃないから、ってことなんだね。
でも、戦力として呼び集められて利用されて、そのうえでこんな事実を知らされるよりは、彼女たちにとってはまだマシだったのかもしれない。


ところで、『呪術廻戦』になってから出てくる乙骨の絵が、なんか常に病んでるっぽい感じにみえるのは気のせい?
無条件の術式複写を、底なしの呪力で使える、ってすごすぎるな。
これだけみるとほぼ無敵じゃん。
夏油(偽)は乙骨の力は里香ちゃん由来だと思ってるっぽいけど、そういうのなくても乙骨はあれだけの能力を発揮できそうな気がするんだよね。


ところでミニ・メカ丸が虎杖の元にあらわれたんだけど、メカ丸(生身)はどういうことになってんの?

tag : 呪術廻戦

◆◇◆◇◆ 2020/01/11(土) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』8巻&9巻 箇条書き感想

出遅れてるけど(←最近こればっか言ってる)、『呪術廻戦』の8巻&9巻が出ましたよ! 2巻同時刊行とは、芥見先生大丈夫か? と心配になるわけですが、いつもの箇条書き感想です。

・8巻の表紙は伏黒パパ。めっちゃかっこええ。伏黒にそっくりなのに、雰囲気が全然、違うよね。一言で言うとパパはエロい(爆)

。9巻の表紙は物憂げな夏油。今週の『ジャンプ』を読んでると「額の傷がない……」ってなる

・8巻のカバー下はJUPPONグランプリはいつもの1年ズトリオではなく、10年前の2年ズトリオ。「Hey」「Yo」「Say」ってところに時代を感じる。てか、わりと答えがそろってるな

・9巻のカバー下……夏油がいない……

・中扉絵がよくわかんない風景の絵から、普通にキャラ絵になった。今までのはなんだったんだろう

・九相図兄弟の戦いの後、夜蛾学長にアホほど怒られたらしい1年ズ。特に伏黒が怒られたってのはわかる。あの時、伏黒が我慢して引いてたら、虎杖と野薔薇ちゃんも無茶はしなかったはず

・冥冥さんは呪術高専の雇われじゃなくてフリーランスか。五条先生的には、高専から距離を置いていて、お金さえ積めば裏切らない冥冥さんは使いやすい存在なのかも

・虎杖が18歳未満、かつ、学生なのにパチンコ行ってたっぽい描写は、本誌で読んでて大丈夫か? って思ってたんだけど、やっぱり一応、物言いはついたのね。押し通したっぽいけど。実際、じいちゃんやばあちゃんって年齢的なコンプラ案件がゆるゆるだよね。あの年代の人たちにとっては元々そんなルールは存在しなくて、途中からいきなり現れたものだから、守らなければならないものという意識が薄いんだろうな、って思う。だからじいちゃん子の虎杖がそういうとこにゆるゆるなのもうなずける話ではある

・学生時代の家入先生がタバコを吸ってた案件は、家入先生が非常識が常識みたいな世界にどっぷり浸かって育っていることを示してるのかな、って思ってる。学生に対して人を殺せ、みたいな指示が出るような世界で、なんでタバコをとがめるんだよ、という

・理子ちゃん、4歳の頃から黒井さんと一緒か。それは確かに「家族」だよね

・理子ちゃんと黒井さんがマリカーで遊んでる姿をみたかった。黒井さんが手加減せずに圧勝しちゃってむくれる理子ちゃんとか想像しちゃう

・五条先生と理子ちゃんがマリカーで遊んでる姿もみたいな。五条先生、中学生相手でもめっちゃむきになりそう

・伏黒パパはプロのヒモなのか……。伏黒には絶対にできそうにない職業だな

・高専1年の伊地知さんがすでに今と同じ顔である

・灰原くんは妹さんを呪術師の世界から遠ざけて、自分はそこに飛び込んだのね。呪いがみえてしまう妹さんを守る力が欲しかったんだろうね

・伏黒パパは伏黒ママのことはちゃんと好きだったっぽい。ならなんで息子に対してはあまり執着がなかったんだろうね。子供を抱いて幸せそうなママさんをみるのは好きだったけど、息子自体はどうでもよかったってことなのかね。それとも、ママさんのことが好きすぎて、息子の存在ごとなかったことにしたかったのかね

・10巻の表紙はメカ丸だといいな

tag : 呪術廻戦

カレンダ
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プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


HIDDEN_ARCHIVE(←『幽遊白書』の考察とか二次創作小説とかを置いてます)

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