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◆◇◆◇◆ 2020/02/09(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2020年10号 感想

『ONE PIECE』(第970話 "おでんVSカイドウ")
あのカイドウをあそこまで追い詰めるとは、おでん、本当に強かったんだな。
カイドウは、これどうやったら倒せるの? って感じなのに、まさか子供を人質とってようやく勝てたって話だったとは。

『鬼滅の刃』(第192話 廻る縁)
あの縁壱さんの動きを正確に覚えた炭吉さん、ちょっとすごすぎないか?
そして、それを正確に伝承させた竈門家の長男たちがすごすぎないか?

もしかしたら、炭治郎がみたような夢を、ご先祖様たちもみていたのかもしれないな。
だからこそ「約束なんだ」という言葉が、あれほどの切実さをもって語られたんじゃないかな。
だって、こんな縁壱さんをみたら、人の好い竈門家の人たちなら、必死になってヒノカミ神楽を舞い続けそうだもの。

「ありがとう」と言った時の、縁壱さんの本当に素朴な笑顔が心にしみる。
この笑顔を兄上はみることができなかったのだな、と思うとせつない。
そして、無惨様を取り逃がし、兄に裏切られ、鬼殺隊から追い出され、打ちのめされていた縁壱さんに、こんな温かい時間を与えてくれる存在がいて本当によかった、と思う。

ついに十三番目の型の正体が判明。
そうか、「円舞」と「炎舞」って、なんで同じ音の技があるのかな。誤植かな。と思ってたんだけど、ちゃんと意味があったんだね。
疑ってすまんかった。

「心を燃やせ」のところで、煉獄さんから受け継いだ鍔が描かれるのすばらしいよね。
炭治郎の中で、煉獄さんが熱く生き続けてるんだな、って感じられて。

これまで「ヒノカミ神楽」と名乗っていたけど、今回から「日の呼吸」になった。
ご先祖様の記憶の中で、オリジナルの日の呼吸をみたことで、「神楽」は「呼吸」に戻ったんだと思う。

ようやく縁壱さんと竈門家の縁が廻って繋がった。
縁壱さんを、何も為せなかった人になどさせない、という竈門家の長男たちの想いが、炭治郎の代でついに結実するのだなあ。

『ハイキュー!!』(第382話 百鬼夜行)
冴子姉さん、さらに貫禄増しちゃって……。
潔子さんが弟と結婚してくれて、めっちゃ喜んだんだろうなあ、この人。
ところで、明光兄ちゃん、まだ冴子姉さんとつるんでるんですか? つきあってるんですか? 田中くんとツッキーは義兄弟になるんですか? といろいろ考えちゃうわけなんだけど、明光くんの態度をみてると、恋人って感じではないな……。

観客に手拍子をねだる木兎さんをみて、「ふふふ!」ってうれしそうな赤葦がかわええ。
きっと、あの人あいかわらずだな、って思ってるんだろうな。
木兎さんがずっと変わらないままでいてくれることが、赤葦にとってはなによりもうれしいんだろうな。
赤葦にとって、木兎さんは自分のエースだからね。

ウシワカの豪快なスパイクが決まって、めっちゃ喜ぶ白鳥沢OBたちもかわええ。
あと、「格好良いな」ってうれしそうに笑う鷲匠監督も良いよね。
鷲匠監督にとって、ウシワカは理想を具現化したような選手だもんね。その選手が第一線で活躍し続けてくれてるのは、本当にうれしいだろうね。

おにぎりもぐもぐしてる宇内&赤葦かわいすぎかっ。

これまでプレーするところがまったくといっていいほど出てこなかった佐久早の武器がついに判明。
手首の動きが確かに不気味。

ここまで影山くん、わりといいとこないのに、めっちゃ楽しそう。
そこにツッコミいれる金田一&国見ちゃん。このふたりもいまだにつるんでるんだな。

『アンデッドアンラック』(No.003 お前は何を否定する)
アンディが意外に紳士だ。全裸だけど。
そして、風子ちゃんはやっぱりチョロイ。
まあ、風子ちゃんなら100%初日で頭やられるようなひどいところに、自分から行くなんていうことを、何でもないことのように言って、「テメーが腰曲がりのババアになってても口説き落として抱いてやるよ」とか言われたら、ほだされても無理はない。
誰にも助けを求めてはならない、誰にも迷惑をかけてはならない、と必死に生きてきた風子ちゃんなら、なおさらだ。

アンディって意外と頭脳派だよね。見た目は脳筋系っぽいけど。
長いこと戦い続けていて、いろいろ経験値が高いんだな。
死なないから思い切りのいい戦術がとれるし。

『チェンソーマン』(第56話 呪いとはじめて)
トーリカの師匠がめっちゃかわいいんだけど、すぐに死んじゃいそうでつらい。

暴力の悪魔がコベニちゃんにやたらやさしくしてて、どうにもこうにもうさんくさい。
コベニちゃん、DV男にひっかかりそうなタイプだし……。

デンジとパワーちゃんが寄り添いあってる絵がほんとかわいいな。
このふたり、最近はもう兄妹にしかみえなくなってきた。
そして、ニャーコはデンジにすり寄るのか……。

『アクタージュ』(screen99.勝者)
黒山さんと天知は、やっぱり同じ目的でつながってるんだな。
実現方法についてはぶつかっているけれど、「本来の目的」を同じくしてるんだ。
黒山さんは、天知についていろいろダメ出ししつつも、全否定はしてない感じだったもんね。
実際に、お金を集めてきてくれる人がいないと、商業演劇は成り立たないし、映画をつくるにもお金がかかる。
あの阿良也くんでさえ、そのことを考えずにはいられない。
大変な世界だよね。
花子さんは、ひとりですべてを成り立たせることができるような分野で生きてきた人だから、そこらへんの感覚がどうしてもズレちゃうのかもしれない。

芝居を壊した「責任」をすべてひっかぶろうとした王賀美さんに、エルボーくらわす市子ちゃんと武光がかわええ。
女優としての夜凪ちゃんを守った「手柄」を独り占めにする気か! みたいな感じで。
で、素直に謝れる王賀美さんが良いよねえ。

夜凪ちゃんは救われた。でも、花子さんは救われていない。
これは2回目公演でリベンジってことになるのかな。
その回の分が配信されることになったらしいし。

黒山さんに担がれている千世子ちゃんがめっちゃかわええです。
これ、さすがに映画館の裏口だよね。表だったら大変な騒ぎになってるよね。

『呪術廻戦』(第93話 渋谷事変・11)
別記事(たったひとりですべてを背負う)になりました。
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tag : 週刊少年ジャンプ

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ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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