FC2ブログ
◆◇◆◇◆ 2007/08/05(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2007AUG05)

『ヒロイック・エイジ』
すっかり、エイジ、メイル、テイルとなかよしさんになった様子のメヒタカ。
「命のあるものは食べない」と言って、シャベルを食べてる‥‥。
「命のないもの」ってのは単に無機物っていう意味? それとも死体なら有機物でもいいってこと?
メヒタカが命を奪うことに脅えるのは、「生きること」=「他の命を奪うこと」という生命体ではないからかもしれない。
ところで、メイルとテイルがイオラオスの機体を食べさせちゃったのは、他の人の機体を傷つけたら悪いと思ったから?
あいかわらず兄をないがしろにしている妹たちだ(笑)。

さて、妹に冷たくされているイオラオスは、アネーシャに冷たくしていた‥‥(笑)。
あんな露骨なアタックに気づかないなんて、ホントにアネーシャに押し倒されるまで気づかないんじゃないか?
でも、アネーシャはそんなイオラオスが好きなので、特に怒る様子もなく、じっくりアタックする決意の様子。
ガンバレ、アネーシャ!

ディアネイラの兄たちはターミナルプラネットの間に無用のいさかいを起こそうとする。
それに気づいたディアネイラは、一触即発の場にアルゴノートを進ませた。
ターミナルプラネットにはみずから謝罪を行い、兄たちに対してはエイジを見せることで威嚇するディアネイラ。
そして、無用の戦いは無事、回避された。
そうか、エイジをアルゴノートの艦上に立たせるだけで、全部が片付いちゃうのか。
ディアネイラはノドスとしてのエイジを「戦力」ではなく「抑止力」として使った。
そんな平和的な使用法でも、エイジを利用した、と罪悪感をおぼえるディアネイラだからこそ、ノドスの主人になれるのだね。
そして、迷子になったエイジを回収する、という使命をエイジ自身から請け負ったイオラオス。
でもできれば、また迷子になるようなことはさせないで~。

銀の種族はついにユティを戦いに参加させることを決定した。
ついに本命登場!
ユティの情緒不安定がこれにどう影響するのかが見所かな?

『コードギアス 反逆のルルーシュ』
別記事にしたです。

『機神大戦ギガンティック・フォーミュラ』

インドに侵攻したベネズエラのケネス4。
待ち受けていたのはインドのイシュタル12。
イシュタルはギリシア神話における美の女神・アフロディーテ。
そのせいか、イシュタルは他のギガンティックに比べてずいぶんとスマートというか華奢というか異質‥‥。
イシュタルに乗るのは超理系女のラヴィーナと女占い師のリリィ。
慎吾と真名ちゃんの存在に簡単に気づいたところからして、リリィの適応能力は飛びぬけて高いようだ。
自分とは正反対の存在であるリリィに反発する感情を持っている様子のラヴィーナだけど、それを表には出さない。
リリィはイシュタルが選んだパイロットだから、トランスレータである彼女は、そのリリィをないがしろにできないし、なによりも適応能力の高いパイロットを迎えることこそが、自分の生き残りの確率を高くする。
数字でものを考えるラヴィーナにしてみれば、リリィを敵に回して得することなんてなにもないんだよね。

24人の搭乗者の中では異質な存在に見えるリリィ。
他の皆が「国のため」「自分の大事な人を守るため」に戦っているのに、リリィにはそういうものが見当たらない。
そもそもリリィは帰化はしているものの外国人なので、自国のギガンティックに乗っているわけではない。
彼女は「神」に呼ばれたから戦っているだけのように見える。
そんな浮世離れしている彼女だから、「普通」の人間の感情にはちょっと疎いところがあるようで、ケネスに対して降伏するように言ってエヴィータを激怒させてしまったりする。
いや、あの場合、エヴィータじゃなくっても怒ると思うよ。

パイロットであるリリィの意志をまったく無視してみずから動いてしまうイシュタル。
「イシュタルよあなたはことのほか残酷でいらっしゃる」
リリィのつぶやき通り、イシュタルの戦い方は容赦がない‥‥コワっ。
戦いをいといながらも、神を責めることができないリリィは、ただ悲しむことしかできない。

最後の力を振り絞って、コクピットを守り、OXⅡを破壊されてしまったケレス4。
イギリスとフランスの対戦でも、ギガンティックは同じような行動をした。
ギガンティックにはちゃんと、自分が選んだトランスレータとパイロットを大事にする意志はあるようだ。

ところで、ベネズエラのギガンティックの躯体をつくったのはアメリカだった。
やっぱり‥‥。
アメリカの狙いはインドのギガンティックの情報収集だったのかな?

今回ですべてのギガンティック、トランスレータ、パイロットが出揃い、現在、勝ち残っているのは、アメリカ、インド、ロシア、日本の4国。
これからは残酷なるギガンティック同士の潰しあい? それとも、醜い国同士のだましあい?

『さよなら絶望先生』
見るたんびにオープニングが違うような気がする‥‥。
このオープニングを見ると、これが許されるんなら、ネウロがアニメになってもあのままの路線で大丈夫、と安心する(←我ながら視点がおかしい)。
それにしても、スゴいオープニングだなぁ‥‥。

『天元突破グレンラガン』

騒動をおさめるために、シモンに死刑を宣告したロシウ。
シモンには後が無いが、実はロシウにも後がない?
ラセン王が倒された時、その場にいたのはシモンだけじゃない。ロシウも共にグレンラガンに乗っていた。
その行為が今、人類を追い詰めているのだという事実に苦しめられているのはロシウも同じはず。
そんな事実を真正面から受け止めるとこができなくて、ロシウはかなり追い詰められ、「正義」の名の元に暴走してしまっているんじゃないんだろうか?
考えてみればロシウは「全体のために一部を犠牲にするのはやむをえない」という教育を受けて育ったのだ。その考えが身に染み付いてしまっていたとしても不思議じゃないんじゃないのか?
だけど、変貌したニアに気をとられてしまっているシモンには、ロシウの気持ちを慮ることができない。
ロシウの方も、今はいろんな意見に耳を傾ける余裕がない。
かくしてシモンとロシウはすれ違ってしまったように思えてしかたない。

そんな中でリーロン率いる科学局だけが中立を保っているようで、それが唯一のなごみ要素。
なんか、シモンとヴィラルが手を組む展開になりそうな気配。
スポンサーサイト



tag : ヒロイック・エイジ ギガンティック・フォーミュラ グレンラガン

comment

管理者にだけメッセージを送る

カレンダ
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


HIDDEN_ARCHIVE(←『幽遊白書』の考察とか二次創作小説とかを置いてます)

カテゴリ
月別アーカイブ
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

検索フォーム
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
個別の記事以外のコメントはこちらまで

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンク
リンク