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◆◇◆◇◆ 2013/04/17(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第39話 親愛の時間 感想、もしくは、アットホームなブラック教室

おおっ、クレーンゲームの景品に魔人様のフィギュアがっ!
上から目線なポーズはなかなかよいね。
まあ、クレーンゲームやらないというか、ゲーセンに行かないので、手に入れることはないだろうけど。
それに我が家にはすでに、ねんどろいどな魔人様がいらっしゃるしね!


さて、本編。
訓練の進み具合が遅い、と言う鷹岡先生に、「あれ以上は学業に支障が出る」と答えた烏間先生。
子供たちはあくまでも子供たちで、暗殺に協力してもらってはいるけど、基本的に学業優先、というのが烏間先生の考え方なのね。

でも、地球の未来がかかってるのに学業なんてどうだっていいだろ、という考えがでてくるのは、あたりまえっちゃああたりまえだよなあ。


そして、鷹岡先生が繰り出した新時間割。
午後はすべて訓練。しかも午後が9:00まである~。
てか、これじゃあ、殺せんせーがほとんど授業できないじゃないか。

これを「地球の危機ならしょうがない」と承諾した理事長先生。
絶対に「しょうがなく」じゃないよね。内心、ほくそえんでるよね。渡りに船ってやつだよね。


鷹岡先生は、予想通りといえば予想通りな、子供だって自分の思い通りに使い倒してやるぜ系だった。
こわいよ。めっちゃ目がこわいよ。


おびえながらも、必死の思いで「私は嫌です」と言い切った神崎ちゃん。
なんてすごい子なんだ!
で、その神崎ちゃんを容赦なくふっとばすとか~。
ごごごごごご~~~(←言葉にならない)。

もしかして、神崎ちゃんみたいなはかなげな美少女を選んでふっとばすことで、誰にだって容赦はしないぞ、っていうことを示してみせたのかなあ。


殺せんせーはこれが「体育」である限り、烏間先生に一任されるべき問題と考えているのかな。
まあ、たとえ問題自体に口出ししなくても、解決した後で鷹岡先生をボッコボコにする展開はありそうだ。

烏間先生は、防衛省の命令を優先するのか、子供たちの人権を優先するのか……。
と、考えると、ずいぶんとシビアな展開をつきつけてきたなあ、という気がする。

あと、なにげに子供たちに、自分たちの立場のシビアさを、思い知らせているような。
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tag : 暗殺教室 松井優征

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Author:ひでみ


職業はプログラマ。
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