FC2ブログ
◆◇◆◇◆ 2007/08/19(日) ◆◇◆◇◆

アニメ視聴週記(2007AUG19)

『ヒロイック・エイジ』
銀の種族の発祥の星・コドモス攻略のために、単艦で先行するアルゴノート。
銀の種族を知るために、ディアネイラはパエトーの前に現れるが、ディアネイラへの恐怖に支配されているパエトーとは、会話が成り立たない。
一方、コドモスを見捨てる気満々(笑)の銀の種族は、後続の艦隊をユティに襲わせる‥‥。

パエトーといいロム・ローといい、プレッシャーに弱い銀の種族(苦笑)。
プロメはその中では異質な存在の様子。
黄金の種族を間に挟んで、銀の種族には鉄の種族に対する嫉妬と警戒感があり、鉄の種族、そして、ディアネイラの本質を知ろうとしないままに、その滅亡を望む。

次回はユティが大暴れのもよう。

『機神大戦ギガンティック・フォーミュラ』
ロシアへの出征が決まり準備を進めるプラクティカルベース。
しかし、それを待たずロシアのユーノワが攻め込んできた。
ユーノワが慎吾に見せた幻覚は、シアワセな家族の風景。
司令と副司令が夫婦ってのがなんか笑える~。
でも、今の慎吾にとってはプラクティカルベースのスタッフこそが自分の家族。
その家族がいるシアワセの幻覚の中でなすすべもなく倒されるのが普通なんだろうけど、慎吾は途中でそれが幻覚だと気づいてしまう。
その気づいた理由が、真名ちゃんがちゃんと料理ができるのがおかしい、って‥‥どういう評価だよ(笑)。
真名ちゃん、武道ばっかり教わってきて、手裏剣やらクナイやらは操れても包丁はうまく使えないんだったね。
一方、真名ちゃんの方は、信頼すべき人たちに襲われる幻覚に苦しめられていた。
片方はシアワセな夢で、片方は悪夢‥‥どうして扱いがこんなに違う?
幻覚といっても、要するにネタが必要なわけだから、真名ちゃんの中には、シアワセな夢のネタってのが存在しなかったのかもしれない、とか思ったりする。
そして、幻覚を跳ね返し、イシュタルのパワーさえも退けたスサノヲ。
3度目の対決にして、ようやくロシアとの戦いに決着が着いた。
これで残るはアメリカのジュピター(ゼウス)と日本のスサノヲ(アレス)のみ。
WWWも最後の局面を迎えたわけだ。

それにしても、ユーノワとスサノヲに相打ちになって欲しかった、と言わんばかりの上層部って、一体、何なの?
こんなに芝居のできない人を、プラクティカルベースに送り込む時点でダメダメじゃん(苦笑)。
おかげで、プラクティカルベースのスタッフの不信感が一気に高まってしまった。
これはもう、元々、アメリカと日本の間で何らかの密約が交わされていたとしか思えない。

『さよなら絶望先生』
『ミニパト』風の演出なのか手抜きなのかがビミョ~な紙芝居がカワイイ(笑)。
『ガンダムSEED』やら『おお振り』やら、いろいろと細かいネタが続出で、なにかの限界に挑戦してるのかな? って感じだけど、ほとんどのネタを解読できる私もかなりビミョ~かもしれない(苦笑)。

エンディングイラストが留美子先生で驚愕したっ!!(ここまで来たらあだち先生を引っ張り出してください)

『天元突破グレンラガン』
地下生活をまったく知らない子供たちっていうのは、カミナとシモンが生み出した最大の功績、とヨーコは考えていたらしい。
地下になくて地上にあるもの、それは地平線。
太陽と月が同居する丸い地平線。
初回に出てきた、あの極端にデフォルメされた地平線は、私にとっても印象的だった‥‥というか、このアニメはおもしろいかも、と思わせてくれた絵だった。
いずれにしても、ヨーコが復帰して、元グレン団全員集合!! という感じ?

ロシウについていっちゃったリーロンだけど、シモンのこともちゃんと忘れてはいなかった。
わざわざグレンラガンをキチンとした形で残してくれたんだからね。
そして、カミナ→ロシウと変更されたグレンのパイロットに、3代目としてヴィラルが就任。
なんか、ヴィラルがかつてないほどに生き生きしている‥‥。
今まで、主人を得ては失い続けて、自分の居場所を定めることができずにここまでやってきたヴィラルは、グレンのシートを終のすみかにすることができるのか?
って、久々に見たグレンラガンの見得にちょっとコーフンしたっ。
スポンサーサイト



tag : ヒロイック・エイジ ギガンティック・フォーミュラ グレンラガン

comment

管理者にだけメッセージを送る

カレンダ
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

ひでみ

Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


HIDDEN_ARCHIVE(←『幽遊白書』の考察とか二次創作小説とかを置いてます)

カテゴリ
月別アーカイブ
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

検索フォーム
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
個別の記事以外のコメントはこちらまで

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンク
リンク