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◆◇◆◇◆ 2015/09/03(木) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第153話 覚悟の時間、もしくは、そして終わりが始まるんだろうか

無事、宇宙から生還した渚くん&カルマくん。
パラシュートがからまってたとか、殺せんせーがいなかったら本当に危なかった。
まあ、そもそも殺せんせーがいなかったら、あそこに乗ってたのは人形なわけで、どっちにしろ人的被害はなかったんだろうけど。

で、着陸地点は旧校舎のグラウンドか……。
これはさすがに烏間先生も白目剥くわな(苦笑)。

殺せんせーは、今回の宇宙旅行のデータ+問題の解決策に関するレポートでチャラにできると思ってるらしいんだけど、本当に大丈夫なのか?
律ちゃんがみつけた新しい航路はかなり有用そうに思えるけど。
まあ、苦労するのは烏間先生だしな(←ひどい)。

ところで、ロケットの中でカルマくんが渚くんにイチャツキ(?)放題だったようにみえるんだけど……なんかもう妄想がひろがりまくりっ。


アメリカチームの殺せんせーの暴走を防ぐ研究はかなり進んでいた。
てか、あのスライム化の薬って、「凝りをほぐす」薬だったの?
いや、ほぐす、というより、融けてるって感じなんだが。


殺せんせーが爆発する可能性はわずか1%以下。
これを子供たちは「無いも同然」とみるけど、普通に考えれば、地球が爆発する確率なんて、0.01%でもあっちゃいけないだろ、という判断がでてきそうな気がする。

でも、子供たちにとっては100%が1%以下までスケールダウンしてるわけで、殺せんせーを殺せなかったら、確実に自分たちも家族たちも死んでしまう、人類が滅んでしまう、というプレッシャーから解放されたということなんだよね。
そう考えるとでかい。

殺せんせーが頬を染めてニコニコしているのは、雪村先生の授業を受けていた子たちが、めいいっぱいがんばって自分を救おうとしてくれた結果、雪村先生がみつけたかった答えを探し出してきてくれたことが、うれしくてしかたないんだろうなあ。


そして、茅野ちゃんの変(?)から続いていたトンネルを抜けて、E組の生徒たちはみずからの意志で、元の暗殺教室に戻ることを決めた。
それは、どこまでも殺せんせーの生徒でありたい、という想いがあるからこそ、なんじゃないかな。


この作品の初回冒頭を思い出させる今回のラスト。
ふりだしに戻ったようにもみえるけれど、生徒たちの想いも、殺せんせーの想いも全然、違う。
多分、これがE組の完成形なんじゃないかな。

これからは、この完成形でもって何を成すのか、というおはなしになっていくんだろうね。


なんとゆーかね、E組のみんなにやさしい展開すぎて、この後、どんだけ落とされるのかとめっちゃびびってるんですけど。
先週の律ちゃんの件もあるし……。

今回の読んでめっちゃガクブルしたの私だけなんだろうか……(←ある意味、松井せんせーを信用しすぎている)。
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tag : 暗殺教室 松井優征

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Author:ひでみ


職業はプログラマ。
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