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◆◇◆◇◆ 2015/09/20(日) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第156話 七三の時間、もしくは、滑って転んで落ちて殺しあう

渚くんは補欠合格かあ。
でも、椚ヶ丘以上の超難関校に補欠合格とは立派じゃないの?

カルマくんは椚ヶ丘にさらっと合格したらしい。
「ひょっとしたら…これが最後のセリフかもしんないし」ってメタな発言を。
でも、最後のセリフがそんなんでいいのか?
竹林くんの最初のセリフはちゃんとインパクトがあったぞ(笑)。


竹林くんは国内最難関の高校を受けたのか、そりゃすごい。
だったら、そこまで壊れなくても……と思うんだけど、それはやっぱり竹林くんだから。
てか、なんで人形趣味に走ってんだ?

もしかしたら竹林くんは、家族に認めて欲しくて、国内最難関を狙ったのかしれないなあ、とか思ってみたり。


倉橋ちゃんが七三になったら、倉橋ちゃんと認識できなかった。
いや、ぴちーんってさせられても微妙にウェーブしてるあたりは倉橋ちゃんなんだけどさ。

ところで、千葉くんが見当たらないなあ、と思ったら、「オチは!?」の次のコマのすみっこで手で目を隠してるのが千葉くんかっ!
どうあっても目をみせたくないのか?
それとも、七三にされても、目をみせなければ恥ずかしくない、ということなのか?

あと、速水ちゃんの背後で、銃で目を隠してるのも千葉くんだな、多分。
なんだかんだで常にツーショットな千葉くん&速水ちゃんがかわええ。


竹林くんは医師を目指すか……。
以前は、家族に認めてもらうためにその道を志していたけれど、今は多分、違うね。
これはなかなか頼もしいお医者さんになれそうだよ。


確かに殺せんせーは、生徒たちがどこの高校に入ろうと気にしなさそう。
それがめいいっぱいがんばったうえでの結果ならば、笑って「がんばりましたね」と言ってくれるんじゃないかな。

環境は大事。
でも、その環境の中でどう生きたか、の方が大事。
濁った川でも澄んだ川でも、生き生きと泳いでいるのならそれでいい。
そんな感じだもんね。


竹林くんも、落ち込んでてもしかたないってことはわかってて、それでも落ち込んでしまう気持ちを発散させるところがあれば、それでよかったんだろうね。
メイド喫茶では癒せない傷もあるのよ、きっと。


ところで、イリーナ先生がようやくまともにしゃべったと思ったら、ただのオチ要員だった件。
なんかちょっと幼くなってない?
あれ? こっちの方が年齢相応なのか?

実際、教室をのぞきにきたら、生徒がみんな七三になってるって、どういう状況だよ、って話だよね。
イリーナ先生がこの程度のリアクションですませているのは、E組ならありえる、っていう納得があるからなんだろう。

そういえば、烏間先生はどうしているんだろう。
ロケットの件で大変な目にあってたりして。
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tag : 暗殺教室 松井優征

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Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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