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◆◇◆◇◆ 2015/10/07(水) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第158話 バレンタインの時間 感想、もしくは、キックが強力な彼女と頑丈な彼

前回、柳沢と「死神(弟子)」がめっちゃシリアスやってると思ったら、今回はE組がラブコメやってた。
なに、この温度差(笑)。


岡野ちゃんが前原くんのことを意識している、っていう描写はこれまでにもちらちらあったし、キャラブックの方でもそんなことが書かれていたんだけど、ここにきて前原×岡野回がくるとわっ。

それも、岡野ちゃんの方からアプローチかけてくるとは、おもわず「うぉ~っ!」と変な雄たけびあげちゃったですよ、部屋の中で(←外で読まなくてよかった)。
1ページ目の岡野ちゃんの、いつになく硬い表情が、「あれ? なんか意を決してる? 本気で告白するつもりか?」って感じ。
でも、前原くんにカラオケに誘われて、本当にうれしそうな顔になって、岡野ちゃんてばめっちゃ乙女~。


「会いたくて会いたくて♪」に続く歌詞が「でも火急の用件では♪」って、どんな歌なんだろう、と思いつつも、歌にハモりを入れるとは、前原くんすごいスキルをもってんな、と感心する。
タンバリン芸とかもできそうだな、この子。
それ以前に、岡野ちゃんのカラオケのレパートリーを把握してるってのが、すごいけどね。
モテるためならどんな努力も惜しまないんだな、前原くん。
自分で自分のこと「チャラ男」とか言っちゃってるのが、いっそ清々しい。


ふたりっきりの時に、いかにも本命チョコっぽいやつを渡すとか、もう完全に本気って感じなんだけど、それをぶち壊しにする連中が……。
これはひどい。
乙女心が複雑骨折するのも当然だ。
しかし、ここですぐにキックかますあたりが岡野ちゃんだな……。


「彼はチャラ男です」からの「でも良い子ですよ!」って、どういう内申書なんだよ、と思うわけだけど、まあ、書いてあることは間違ってないな。
そもそもの原因は覗きをしていた殺せんせーにあるわけで、その殺せんせーに説教されるのが腑に落ちない、というのはよくわかる。
でも、岡野ちゃんとふたりっきりになってる状況への乱入を指示したのも前原くんなわけで、これは擁護できないだろ、って思うわけだ。
チョコを渡される、っていうことを予測できなかったのはしかたないにしても、ふたりっきりの時間を邪魔されることをよしとしたわけだからね。

前原くんは、岡野ちゃんがまさか本気だとは思ってなかったのかな。
まあ、岡野ちゃんの性格的に、チャラ男系はめっちゃ嫌いそうだしな。
でも、それに目をつぶるほど、本気なんだな……。


てか、前原くんが攻撃されるのはしかたないにしても、椅子を投げつけられた渚くんがかわいそうだ。


ところで、岡野ちゃんの足の甲にすりすりしている前原くんが、最高にキモい。
このコマだけみるとただの変態。
これを「カッコキモい!!」って思える岡野ちゃんは、相当、前原くんが好きだと思う。


とりあえず、最後には前原くんのチャラ男スキルの高さが発揮されて一件落着。

最後のページで、磯貝くんがうれしそうにしてるけど、親友のドタバタをどんな思いで見守ってたんだろうね。
岡野ちゃんみたいな素直でしっかりした子が前原くんとくっついてくれれば、安心できるのになあ、とか思ってたのかも。


そして、ラストのコマ!
茅野ちゃんがかわいすぎです!
おっ、「友達」役はやめることにしたのか?

ここから茅野ちゃん編に突入か……。
できれば、磯貝くん×片岡ちゃんとか、千葉くん×速水ちゃんとか、杉野くん×神崎ちゃんとか、カルマくん×奥田ちゃんとかもみたいです!(←みたいものが多すぎ)
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tag : 暗殺教室 松井優征

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Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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