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◆◇◆◇◆ 2016/03/05(土) ◆◇◆◇◆

『暗殺教室』第177話 卒業の時間 感想

なんかマズいことになりそうな気がしたので、『暗殺教室』だけ家に帰るまで読まずにいたら、案の定、読みながらぼろぼろ泣いてしまった。
いやあ、人目のあるところで読まないで本当によかった……。

マンガ読んでこんなに泣いたのどれくらいぶりだろうなあ、と考え、『魔人探偵脳噛ネウロ』でサイがお亡くなりになった時以来だな、ということを思い出した。
松井せんせーにころがされてるな、私!


烏間先生とイリーナ先生がいてくれるから、殺せんせーは安心しているんだろうなあ。
E組の事情を理解していて、生徒たちを全力で守ってくれるであろうことを信じられる大人がいるから、子供たちを置いて逝くことに不安はないと……。

「殺せんせー」とようやく呼んだ烏間先生。
立場上、殺せんせーとなれ合うわけにはいかない烏間先生にとって、これが殺せんせーに対する情を伝えることができる、唯一の言葉だったんだろうなあ。


名前を呼ばれて「はい」と答える。
それだけのことに、それぞれの個性がにじみでている。

中村ちゃんが「はいよ」と答えたのは、いつも通りの自分をみせたかったからなのかな、とか、前原くんが「…ん」と答えたのは、何かしゃべったら泣きそうだったから、「ん」だけでごまかそうとしたのかな、とか、いろいろと考える。
みんな、最後に殺せんせーに見てもらう顔が泣き顔なのがイヤで、がんばってこらえてるのかな。でもこらえきれないのあたりが倉橋ちゃんっぽいよなあ、とか。


服だけを残して消えてしまった殺せんせー。

読みかえすと泣いてしまう……いかん……。
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tag : 暗殺教室 松井優征

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Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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