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◆◇◆◇◆ 2016/03/17(木) ◆◇◆◇◆

『ワールドトリガー』第135話 「ヒュース」 感想

アフトクラトルに蹂躙されるガロプラを、おびえながらみているしかなかったレギーの過去。
ここでハイレインに一顧だにされなかったことが、「オレなんかじゃ怖くもねえっていうのか!?」というセリフにつながるのかもしれないなあ、と思うとせつない。

てか、ちょっと若いハイレインかっこええ。

ガロプラがアフトクラトルの属国になったのは、ここ10年くらいの出来事なんだね。
すると、ガトリン隊長はこの戦いを生き延びた人なんだな。
自分の国を守るため、アフトクラトルの手先として戦い続けてるのかなあ、と思うと、めっちゃ気の毒。

マザートリガーが国のすべての基盤になっているということは、それを抑えられたらもうどうにもならないってことなんだな。
勝利条件がわかりやすい。
でも、負けた方は完全に生殺与奪の権を握られるわけで、これは厳しすぎる。
玄界にはその勝利条件があてはまらないから、土地を奪われることはなく、トリオン能力の高い人間をさらっていくだけになっている、ということか。

それにしても、ヒュースと陽太郎の芝居がアドリブにしては完成度が高すぎ(苦笑)。
もしかしたら、普段から、スコーピオンで刺された振りごっこをやってるんじゃないかね。

「おまえは国に捨てられたんだよ!!」と言われた時の、ヒュースの空虚な目がなんとも印象的。
頭のいい人だから、多分、その可能性には気づいていて、それでも分の悪い賭けに打って出たのに、真実をつきつけられて、なんだか気が抜けちゃったのかな、と思う。
怒る前に脱力しちゃった、というか。

レギーの「剣竜」なかなかかっこよかったのに、「蝶の楯」をもったヒュースにはかなわなかったよ。
てか、瞬殺だったよ。

ヒュースはランビリスを陽太郎に返した。
そのうえで、「どんな手を使ってでも、オレをアフトクラトルへ送り届けろ」と、迅さんに言った。
この言葉は、アフトクラトルに戻るためならおれは何でもやるぞ、という宣言ともとれるわけで、ヒュースってば、切り替えがはやいなあ。
まあ、覚悟はしてたんだろうけど。

結局、三雲隊の新入りはヒュースになりそうな気配。
迅さんはどうやって本部をまるめこむつもりなんだろう。
ヒュースが本部に出入りすることをイヤがる人もいるだろうし。
ヒュースに追い掛け回されたC級の子たちとか、三輪とか、三輪とか、三輪とか。

さて、ガロプラ侵攻に備えて、いつもよりA級、B級のメンツが本部にそろってる中で、バージョンアップした三雲隊のランク戦が行われるわけですね。
スナイプ界に新しい波が押し寄せるのが楽しみ!
とかいって、ランク戦まだはじまらなかったりして。
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tag : ワールドトリガー

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