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◆◇◆◇◆ 2017/03/05(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2017年13号 感想

非常に可愛いと吾峠先生が巻末コメントに書き、表彰式で一番面白かった、と沼先生がコミックスの著者コメントに書く、吾峠先生のアシスタントさんたちがどんな方なのか、めっちゃ気になる。

『ハイキュー!!』(第243話 それぞれの初戦)
全国大会ともなると、凄い奴が居ないチームがそもそも無い、ってのはそりゃそうだろうなあ、と。
烏野だって今や「あのウシワカを破った」という冠がついてるわけだしね。

あと、赤葦くん、いつもご苦労さまです(苦笑)。

『左門くんはサモナー』(第70話 左門くんは野菜が嫌い)
センターカラー。
アンリちゃんはやっぱ赤系が似合うなあ。

六柱はアガっちのコミュ力でもってる感じがしてきた。
ネビロス閣下は短気だし、宰相はオタクで自分の好きなもの以外には無気力だし、中将Pとナッキーとサルガタナスさんはマイペースだし、この連中を取りなすアガっちはすごいよなあ。

ところで、視界の端でパック詰めされた豚肉がしゃべってたらコワイよね。
でも、この豚肉、左門くんの栄養の偏りを心配して料理を工夫するという、本物の良妻である。

ついに六柱の上司であるベルゼビュート様が登場!
本当にこわいよ。
てか、アンリちゃんとベル様+六柱が激突って……。
天使ヶ原ちゃんはアンリちゃんにつくだろうし、そうなるとルキ様とネビロス閣下は板挟みになりそうなんだが。

『鬼滅の刃』(第51話 日輪刀還る。)
炭治郎は「頑張ればできるよ!」しか言わない系のコーチだよね、きっと。
それに比べて、しのぶさんはちゃんと相手をみて、一番、利く言葉をきちんとかけている。
伊之助はひたすら蔑み、善逸はひたすらおだてる……うますぎる。
てか、9日で会得って、炭治郎よりもはやいよね。
炭治郎はやっぱり努力型なんかな。善逸は意外と天才型みたいな話もあったしな。

包丁かまえて走り寄ってくるひょっとこがコワイやらおかしいやら。
横に「37歳」って書いてあったところでもうダメだった。
鋼鐵塚さん、日輪刀を愛しすぎてる。

伊之助の刀の刃こぼれがひどいのは、伊之助がみずから刃こぼれさせてるからか……扱いが乱暴なだけかと思ってたら、それどころの話じゃなかった。
なんで刃こぼれさせなきゃいけないんだろうね。

ねずこちゃんに話しかけてる善逸が、なんか乙女っぽかった。
いやいや、おまえ他の女性たちにもいろいろセクハラしかけてただろ、と思わんでもないけど。
「炭治郎は俺をずっと励ましてくれたよ」ってのは、ねずこちゃんのご機嫌とろうとしてるわけじゃなくって、本気でそう思ってるんだと思う。

無惨がなぜか女体化してた。
どういう趣味なの、無惨。

百年余り十鬼月の上弦の顔ぶれが変わらない、ということは、鬼殺隊の柱の連中は百年以上も上弦の鬼を1匹も殺せてない、ってことだよね。
どんだけ強いんだ、十鬼月の上弦。そして、その上に立つ無惨。
これをみると、無惨を倒すと言った炭治郎を、柱たちが笑ったのも当然だよなあ、って思う。
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tag : 週刊少年ジャンプ

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