◆◇◆◇◆ 2017/06/15(木) ◆◇◆◇◆

『正解するカド』第九話「ナノミスハイン」 感想(勝手に人間をリセットしてはいけません)

ザシュニナと改めて話し合いをしようと考えた真道さん。
なんですか、そのとんでもない長さのテーブルは。
缶ビールを両手で持って飲むザシュニナがなんかかわええ。

折り紙ワムはそれなりに普及しはじめているようだ。
「サンサ」を視て異方の感覚をつかんだ人たちが折れるようになったのかな。
電力を手に入れにくい人たちが、その恩恵にあずかっているところをみると、とてもいいことだと思えるんだけど、それを取り上げられた時の反動がこわいかなあ、と思う。

「カド」「ワム」「サンサ」に続く4つめのガジェット「ナノミスハイン」。
重力制御、慣性制御、質量制御をおこなう「ナノミスハイン」。
移動=仕事みたいなもんだから、これを自在に扱うことができるようになったら、失業者があふれるどころの騒ぎじゃないな。

徭さんに「真道さんのこと好きなんですか?」ってストレートにきく花森すごいな。
夏目さんにも同じこときいたようだし。
こういうの「デリカシーが足りない」とも受け取れるけど、花森だとなんか許せる感じが不思議。
「ぼくだって大好きですよ、真道さんのこと」とかナチュラルに言っちゃうような性格だからだろうね。
それにしても、真道さんモテすぎです。

異方は広大すぎて満たされない。
異方存在は常に情報に飢えている。
「情報で満たされたい」
それがザシュニナの願いか……。

「ナノミスハイン」は重力とかを制御するんじゃなくて、この宇宙のパラメータを設定するものだった。
いや、光の速さを設定しなおせるとか強力すぎだろ。
物理学者が頭を抱えそうな代物だな。

「真道、私と一緒に異方に行かないか?」ってプロポーズにきこえるんですがっ。
でも、どうやら失敗っぽいと思ったとたんに「これはカドが複製していた数時間前の君だ。こちらでやり直したいと思う」って……どういうヤンデレ。
失敗したからといって真道さんをセーブポイントまで戻すとかっ。
でもって、失敗した真道さんを処分するとかっ。
こわすぎるわっ。

とか思って、ふと、これまでにも何度か真道さんの知らないところで真道さんがリセットされてるんじゃ、とかいうおそろしいことを考えてしまった。
いや……ないよね……「カド」のどこかに失敗した真道さんがごろごろ転がってるとか……。

「君がこの繭の管理者だったのか」
いやいやいや……なんだこの展開。
徭さんが異方存在?
先週、家族まで出して普通の人間アピールしてたのに?
「繭の管理者」ってことはこの宇宙に常駐して人類を見守ってる存在ってこと?

いやはや、めっちゃひさしぶりにアニメみて「なんで?」ってリアルに口にしちゃったよ。
こんなにびっくりしたの久しぶりだよ。
これどうオチつけるんだよ。
と、めっちゃ混乱している。

ところで、ちょっと冷静になったところで、あのOP曲を歌ってるのが徭(CV.M・A・O)さんってこと自体が伏線だったのか? とか思いついたんだけど、どうなんだろうね。
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tag : 正解するカド

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