◆◇◆◇◆ 2018/02/09(金) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年10号 感想

『銀魂』(第六百六十九訓 あばよ)
なんかいきなり万事屋が解散しちゃってるんですけどっ。
おもわず「映画版かよっ!」ってツッコミいれたわけだが、だとすると、あの美人に育った神楽も登場するのだろうか。

『ONE PIECE』(第893話 "C家36女フランペ")
なんかいきなりカタクリ兄ちゃんがかっこよくなっちゃってるんですけどっ。
いや、元々かっこよくはあったが、戦士としてこんなにかっこよい人だったとは。
ルフィとも意気投合しちゃってるし。

このかっこよさがわからないとは、フランペちゃんもまだ子供ということだな。

『約束のネバーランド』(第73話 決起)
予想はしてたけど、ノーマン生存の可能性がでてきたっ!

『鬼滅の刃』(第96話 何度生まれ変わっても(前編))
表紙のちっちゃいねずこちゃんに背負われてる炭治郎の絵がなんか笑える。

罵りあう兄妹に「君たちのした事は誰も許してくれない」と言いつつも、「だからせめて二人だけは、お互いを罵り合ったらだめだ」とと諭す炭治郎。
人を殺した鬼を許しはしないけれど、それでも鬼の兄妹のために悲しむ炭治郎は、本当に懐の深い子だと思う。

それにしても、前回「いくらなんでも早いです。火葬が」に笑っていたら、本当に生きながらに火葬された人がいたよ。
なんだよ、それ。
しかも"梅"っていう本名が母親の病名由来って……こんなエグい設定よく考え付くな。
鬼いちゃんの痣みたいなものは、母親の病気がうつったってことなのかな。
だとすると、梅ちゃんの方があんなにきれいに育ったのはめっちゃ運がいいけど、その美しさが魔を生んだとも言える。
いや、この兄妹の設定、本当にエグすぎる。

瀕死の妹を抱えてあてもなくさまよっていた鬼いちゃんの前に現れたのが上弦の鬼か。
同じように瀕死の妹をおぶって、どうしていいかわからないままさまよっていた炭治郎の前に現れたのが義勇さんだったことを思い出すと、この二組の兄と妹は本当に境遇が重なりつつ対立してるよなあ。
ただ、炭治郎は両親に愛され、妹弟を愛して育ったけれど、鬼ちゃんと梅ちゃんには最初っからお互いしかいなかったんだなあ。
これは鬼になることに迷いなんか出るはずないわ。

力を得て、どこにでも行けるようになったはずのふたりが、花街のあり様を憎みながらもそこにとどまったのは、復讐心なのか、外の世界に行くという発想すらなかったからなのか。

『ハイキュー!!』(第288話 空腹の伝染)
ツッキーががむしゃらにボールを追いかけて、大地さんにぶつかるシーンがなんかもう泣きそう。
本当になりふりかまってないなあ、って感じで。

そして、土壇場できめてみせる旭さんの頼もしさよ。

『BOZEBEATS』(第4話 Underground)
地下秘密基地にどんと仏様がいらっしゃるのがなんかシュール。

ところで環くんは、なんで女の子の前で全裸になってはいけないのかわかってるのか?
あの"お母さん"、ちゃんとそこんとこ教育してくれてたのか?

『Dr.STONE』(Z=44 百の夜と千の空)
千空と百夜さん、血は繋がってないのか。
血がつながってないってことは、父じゃなくて叔父とかいうことでもないのか。
どういう関係なの?

『火ノ丸相撲』(第179番 戦え!!)
由美さんの「私よりいい奥さんなのよ、包平関」に笑った。
いや、「行儀が悪いですよ」とか言ってるあたり、奥さん通り越してお母さんだろ。

裸エプロン(?)はアレだけど、なかなかの美人さんだしなあ、加納くん。
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tag : 週刊少年ジャンプ

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Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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