◆◇◆◇◆ 2018/04/07(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年18号 感想

『ONE PIECE』(第900話 "BADEND MUSICAL")
もう900回か……これは確実に1000回でも終わらないよね。

なんかえらいことになってるんだけど、あれはどういうことなの?
ビッグ・マムの口の中ってどうなってるの?

『Dr.STONE』(Z=52 動力の時代)
司帝国側も冬備えにマンパワーをとられるか……。
そうだよな。あの連中は、この環境の中で冬越えをしたことないんだよな。
暖炉くらいならつくれるかもしれないけど、どれくらい薪を集めれば冬を越せるかといったノウハウがない状態だから、いろいろ大変だよね。
司帝国にいる連中の中には、ひとりで生き延びられる自信がないからそこにいる、って人もいるだろうから、このコミュニティは自分を守ってくれない、となったら一気に瓦解する可能性がある。
復活液で人を増やすのは簡単かもしれないけど、人が増えれば増えた分だけ統治はむずかしくなっていく。
特にこれから冬を乗り越えようという時に、人を増やしても食料問題とか出てきそうだしなあ。
ひとまずは季節をひとめぐりして、ある程度ノウハウをつかんでから千空と戦争すればいいのに、とも思うんだけど、時間を与えれば与えるほど千空は武器を増やしていくから、やっぱり待てるのは一冬が限界か……。

その点、村の方はいつも通りに冬を越すだけだから、いろいろと楽だね。
千空が目新しいものを提供してくれるおかげで若干テンションがあがってるってこともあって、村民たちの団結力はかなりあがってるんじゃないかと思う。

大樹と杠ちゃんは、千空に対する大事な人質だから殺されない、か。
司は、杠ちゃんを救うために千空がみずからを犠牲にしようとした場面をみてるから、ふたりには人質として価値がある、ということを疑ってないよね。

冬備えのマンパワーに組み込まれていない子供たちや老人たちが、こよりこよりしてる絵がなんかかわいかった。

『鬼滅の刃』(第104話 小鉄さん)
炭治郎、まだ体調回復してないのに、何をやらせてるんだよ~!
炭治郎、なんど三途の川のほとりに立たされるんだよ~!

てか、小鉄がブラックすぎる。純粋かつブラック。
それにしても炭治郎のパワーアップが、元から持ってる鋭い嗅覚を拡張する、という形でかなえられたのはちょっとおもしろかった。
まあ、体調が万全ではない炭治郎が、いきなり必殺技を手に入れるよりは現実的だよね。

からくりを壊すことを躊躇した炭治郎のやさしさと、それを見抜いて「壊れてもいい!!」と声をかけた小鉄の覚悟が愛おしい。
あんなに、壊れたらもう戻せない、と言ってたのに、「絶対俺が直すから!!」って言いきったもんね。
時任くんを見返したい、というところからはじまったこの特訓だけど、いつの間にか、炭治郎を応援したい、という気持ちの方が強くなっちゃったんだろうね。

からくりに背骨のように入っていた刀は、このからくりを壊せるほどの人に譲りたい、と願っての刀なのかな。
いや~、こんな形で炭治郎が新しい刀を手に入れることになるとは。
こうなると鋼鎧塚さんの立場がないんですが……。
刀をつくってくれなかった37歳さんの方が悪いとは思うんだけどね。

『ブラッククローバー』(ページ151 圧倒的劣勢)
そうか……アスタの能力でも元に戻せないのか……。
なんだよこの絶望感。
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tag : 週刊少年ジャンプ

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