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◆◇◆◇◆ 2018/05/05(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年23号 感想

背比べポスターがちょっとおもしろい。
虎杖とロボくんとソーマが173cmで横並びなのがちょっと笑った。
高校生くらいで大きくはないけど小さくもない、という設定だとこんな感じの数字に落ち着くのかね。
ルフィが174cmなので、ちょっとだけ遠慮して1cm縮めた、だったらおもしろい。

『火ノ丸相撲』(第191番 第48回刃皇会議…!!)
九月場所前の主要人物勢ぞろい回。
本当に模範的な、潮くんの刃皇に関するインタビューの回答。
まあ、潮くんに面白回答を求めてる人はいないと思うが。

一方、面白回答を求められてそうな天王寺。
なぜか、桐仁くんと部長さんを売り込んでる……てか、このふたり、番付がかなり近いのね。
桐仁くんの方が角界入りが遅いはずなんだがほぼ同格か。やっぱり桐仁くん、出世がはやい。
部長さんはこつこつ出世していくタイプなんだろうな、と思ってたけど、他の22歳と比べるとかなり出世してるのでは?
いずれにしても、入幕を果たして、親御さんも一安心だろうな。
ちょっとふざけたところをみせつつ、きっちりファンが期待してそうな言葉を口にする天王寺。
この人は自分の役目をちゃんと心得てる感じがよいよね。

チヒロのお兄ちゃん、東前頭四枚目とは順調に出世してるよ!
てか、チヒロは日本にいるのか。

レイナさんは潮くんの代わりにせっせと駿海さんのお見舞いに通い続けてる。
多分、丸さんのところにも通ってる。
本当に、すでにお嫁さんだよね。

みんなが打倒・刃皇を目指してるけど、久世がみているものは「大和国」か。
その名が欲しいというのは、久世としては最大級の覚悟の示し方なんだろうな。
もし、久世が「大和国」の名を継いだら、大和国親方は名前をどうするんだろう……。

それにしても刃皇会議って……おもしろすぎる。
「第48回」ってちゃんとカウントしてるところがさらに。
7人の刃皇がぞろぞろと円卓を取り囲むとか、絵面がシュールすぎ。
イライラ刃皇、ツン刃皇、しょんぼり刃皇……なんちゅーか……仙水を思い出した……。

「そこに愛はあるのか?」
「ちゃんと受け止めて下さいよ。ワシの…愛を…!」
せりふだけ抜き出すと、だいぶアレだな。
いや、潮くんの愛はかなり重たいよね。うん。

『ONE PIECE』(第903話 "5番目の皇帝")
ナミさん、ゼウスを完全に取り込んでた。
めっちゃナミさんが強化されてるじゃないか。
水蒸気と下僕の座を争うサンジ……いつもの姿に戻れて何よりです。

新聞の「ある関係者」が明らかにキャベンディッシュとバルトロメオ。
ぺらぺらしゃべってくれて、さぞや取材しやすかったことだろう。

数字をちゃんと数えられないルフィ。
まあ、億単位までゼロが積みあがったら読み間違うのも無理ないけど。
しかし、15億とは、海軍も実質的に準"四皇"レベルと認めた、ということか。

『Dr.STONE』(Z=56 THE TREASURE)
石に目がくらむ千空とクロムのハイテンションっぷりがめっちゃかわええ。

ゲンの誕生日プレゼントが天文台とはおしゃれだね。
千空が石に刻んだ日付をみて興味を持ったとか、コーラ以外にも、ゲンが千空に肩入れする理由があったんだなあ。
ゲンは自分の利益だけで行動するようにみえて、意外とロマンチストなところがあるよね。

『ブラッククローバー』(ページ155 オマエには負けない)
もはや、アスタとユノよりも田畠先生が心配な件。

『ぼくたちは勉強ができない』(問57.彼らは安んぞ面する[χ]の志を知らんや)
ヒロイン人気投票。
あしゅみー先輩が最下位なのがショック。
なんでや。あしゅみー先輩が一番かわいいだろ。

『鬼滅の刃』(第108話 時任君ありがとう)
ぼろぼろな姿でお館様に保護されてる時任くん。
そして、記憶喪失か……。
影響受けやすい感じなのは子供だからじゃなく、記憶がなくて、自我があいまいなせいなのかも。
時任くんを支えるアイデンティティは「御館様に認められた鬼殺隊・霞柱」しかない状態で、今は自分を再構築している最中なんだろうね。

なんか、今回の炭治郎、やけに好戦的と言うかバーサーカーな感じをみせてるんだけど、大丈夫か?
宇髄さんの悪影響か?(←失礼)
それとも、三途の川を渡りかけて自信がついたのか?

『ハイキュー!!』(第300話 わくわく)
第300話! すごい!

影山くんとノヤさんが田中くんを悪意なく追い詰めている……。
このマジレス二人組、ほんとこわい。

どこにあげてもアタックライン近辺ならちゃんとトスすると宣言する影山くん。
どんな時でもちゃんとAパスあげる音駒の選手たちに甘やかされていると評判(?)の研磨。
「よそはよそ、うちはうち」と言いつつ、攻略方法を虎視眈々と練る研磨がちょっとこわい。
研磨的には攻略しがいのあるゲームでテンションMAXなんだろうな、ああ見えて。

アナウンサーさんに「ホームのような場所で試合をしているような雰囲気さえあります」と言われてたけど、烏野と音駒としては、お互いがネットの向こう側にいる時点で「ホーム」なんだろうなって思う。
「いつもの」って感じ、というか。

『銀魂』(第六百八十訓 救い)
銀さんがまた松陽先生を殺しちゃったんじゃなくってちょっとほっとしたんだけど、目の前で死なれたことに変わりはないので、やっぱり救いがない。

『呪術廻戦』(第9話 呪胎戴天-肆-)
自分が死ぬことになるとわかっていても虎杖は戻ってくる、と言った伏黒。
それは買い被りだと言い切った宿儺。
宿儺は完全に虎杖のことを見誤ってたよなあ。
死におびえてたのは虎杖の本音だったけど、それを乗り越えてでも守りたい信念がある、ということをわかっていなかった。

伏黒には「助けたい人」と「助ける必要がない人」がいて、それは感情的なものであからさまに不平等だけど、伏黒はその「不平等」に命を懸けている。
そのあり様を誰が責められるのかって思う。

一方、虎杖は誰だろうが助けようとしちゃうんだけど、それは自分が単純でものをあんまり考えてないから、と思ったのかもね。
「でも俺が間違ってるとも思わん」と言っちゃうのが、とっても虎杖っぽい。
虎杖もまた命懸けで我を通した、ということなんだよね。

虎杖が死ぬとわかって戻ってきて、伏黒はそれをとがめなかったし、止めなかった。
ただ、虎杖が「助けたい人」なんだ、と告げただけだった。
それは伏黒としては、言い逃してはならない言葉だったんだろうな、って思う。

てか、主人公が死んじゃったんだけど、これどうすんの?
普通に考えると、宿儺があわてて虎杖を救命、ってことになりそうだけど、一名死亡と報告されちゃってるからなあ。
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tag : 週刊少年ジャンプ

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Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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