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◆◇◆◇◆ 2018/06/23(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年29号 感想

『ブラッククローバー』(ページ161 人間の絆)
鯱の団長さんの声、杉田さんかよぉぉぉ!

人気投票発表! ヤミ団長2位とは大人気だな。ラックが4位ってそんなに人気あったんだ。あと、魔法帝の人気があがってるのは納得できる。
女性のトップがアネゴレオン様とは、やはりこのマンガのメインヒロインはアネゴレオン様か!(←ノエルの立場が……)
フエゴレオン様もずっと出番がないわりに根強い人気だよね。
あと、なにげにノゼル兄様も順位が高い。

元々強いラックがさらに狂暴化するとマグナとバネッサ姐さんじゃ相手にならないのは当然か。
でも、ラックの涙をみて、あきらめるようなふたりじゃないよね。
ラックのことを「私の弟よ」と言ったバネッサ姐さん。団員のみんなの「姉」のつもりなんだなあ。
するとアスタは末弟かあ。道理でかわいがられてる。

『ONE PIECE』(第908話 "世界会議開幕")
バーソロミュー・くまが奴隷になってて、激しくダメージを受けた。
殴られて、刺されて、さげすまれて、それでも声ひとつあげられないとか(泣)。
キツイ。この展開はキツイ。
仲間のサボたちはもっとキツイだろう。
尾田先生はたまにこういうエグいことやらかすよなあ。

"虚の玉座"は独裁者などいないという証、みたいなこと言ってたのに、あっさりその席に座る人が現れたよ。
なんなんだよ、この展開。
最近、新情報が多すぎ……。
いや、900話を過ぎて、まだ風呂敷を広げ続けるとは。

『鬼滅の刃』(第114話 認められたかった)
半天狗ちっさ!
そりゃ、簡単にみつけられないわけだよ。
炭治郎はにおいだけで居場所を指示してるから大きさはわからないのね。
いや、この展開は予想外。
半天狗は逃げ回るばっかりだけど、攻撃能力はないのかなあ。
上弦の鬼が、4体の鬼を操るしか能がない、というのは釈然としないんだが。

それにしても、あいかわらずねずこちゃんの戦い方は苛烈すぎる。
いくらすぐに元通りといっても、腕ちぎれたり、腹ぶち抜かれたり、何度みてもやっぱり痛々しいよ。
てか、ねずこちゃんの戦い方がどんどん高度になってるというか、バリエーション増えてるというか。
ちゃんと学習能力があるんだなあ。
炭治郎としては、ねずこちゃんを戦力にいれるのは、葛藤があるんだろうけど、ねずこちゃんに人間としての意識があったらやっぱり戦うと思うんだよね。
お兄ちゃんを守るために。

『Dr.STONE』(Z=62 DOUBLE CHASE)
ほむらちゃんは体操選手だったのか。
男ばっかりの司帝国の中で、ほむらちゃんがなんで蘇生されたのかな、って思ってたけど、司がその能力を見込んで選んだのかもしれんな。
コハクちゃんも女性としてはかなりの体力自慢だけど、最先端のスポーツ教育を受けたほむらちゃんに比べれば、洗練度において比べるべくもないか。

千空がめずらしく力技でかっこいいとこみせた! と思いきや、あの体勢でもほむらちゃんを取り押さえることすらできんとは、ほんとにミジンコパワーだな。

『呪術廻戦』(第15話 展開)
うぉ~っ! 掲載順位が爆上げしている~っ!
アンケ出し続けてるかいがあった。コミックスもちゃんと買うんで、この調子で打ち切り回避して欲しい。

虎杖の映画を観てる目がなんか怖いんですが。
わりと映画も集中してみちゃうタイプなのかな。
こんな集中してる時にいきなり声かけられたら、そりゃあビクッてなるよね。

というわけで突然どこかの湖に連れてこられた虎杖。
前回、靴をはいてなかったような気がしたんだが、今回はしっかり履いてる。
五条先生がきっちり靴を持ってきてくれてたんだよ、きっと。

「だって君、弱いもん」と言われて、漏瑚の耳栓がふっとんで三方から噴火(?)したのは笑った。
めっちゃ煽り耐性低いな。
でもなんかかわいい。

漏瑚の気配に圧倒される虎杖の頭に、ぽんっと手をのっけた五条先生が本当に良い。
五条先生の手っておっきいよなあ。この手で頭をぽんぽんされたら落ち着くだろうなあ。
「大丈夫。僕から離れないでね」とか言われたらさらに。

「蓋棺鉄囲山」……この厨二的ネーミングセンスすばらしすぎる。
あと、領域展開された見開きページの五条先生の、余裕しゃくしゃくって感じの立ち姿がステキすぎる。

そしてついにはずされた五条先生のアイマスク(?)。
おおっ、なんだよこのイケメン!
『東京呪術高等専門学校』の時よりも美人度がアップしてるじゃないか!
この一年で何があった!(←多分、芥見先生の画力が上がった)
なんとゆーか、初登場当時のクロロ(from『HUNTER×HUNTER』)っぽい?

それにしても、五条先生、童顔だな。
これは高校生でも通じる。
でもって、きれいな童顔に対して手は結構ごついのがなんか良い。

五条先生の領域展開「無量空処」は、無限量の空データを処理させ続ける、という解釈でよいのかな。
データそのものに意味がないから情報として完結しないけど、処理をやめることができない。
プログラマ的な感覚で考えると、本当に死にそうな気分になる。何、そのイヤすぎるDoSアタックと永久ループのコラボ。

というわけで、あっさり首をちぎられた漏瑚……まさしく格が違いすぎる……。
それを高見の見物でにやにやしてる夏油は本当に正確悪いな!
この人、漏瑚が自分の指示に従わないことを織り込み済みであおったんだろうな。

なんというかもう、五条先生が強すぎて、美人すぎて、それでもって、五条先生に小脇に抱えられてる虎杖がなんかかわいくって、いろいろとキャパオーバーになってる。
あぶない……これはあぶない……うっかりハマってしまいそうな気配だ……。

『ハイキュー!!』(第306話 照準)
カラーイラストがなんかこわいんですが。

谷地ちゃん、なんか顔変わった?
谷地ちゃんは公式戦では烏野の勝ち試合ばっかりみてるんだよね、そういえば。
負けがデフォの時代を見続けてきた潔子さんとは、いろいろと前提条件が違うんだなあ、とあらためて思った。

性格的にどうしても「負けるかも」を先に考えてしまう谷地ちゃん。
でも、烏野というチームは「ミスをするかも」という思考をはじき出す。
自分に無かった思考を思い知ることを「痛気持ちいい」と表現した谷地ちゃんだけど、今まさにその真っ最中って感じだ。

『アクタージュ』(scene21.横顔)
他人の目が怖くなって引きこもり状態になった千世子ちゃんは、他人の目を徹底的に気にすることで今の自分を手に入れたのか。
他人の目をまったく気にしてない夜凪ちゃんとは真逆の方向性だな。
こわいものは飛び込んでしまえばこわくなくなるんですよ、的なことをホラー作家が言ってたような記憶があるんだが、そういうことなんだろうか。

自分がひとりになっても、世界から受け入れられたい。
それは矛盾のように思えるけど、千世子ちゃんの中ではちゃんと整合性が取れてる思いなんだろう。
世界から受け入れられるためなら、自分すらいらない、という。
夜凪ちゃんとはまた違う意味で、いろいろとイカれていると思うが、彼女はその気持ちをとことんつきつめるために、あらゆる努力を惜しまなかった。
この熱量はすごすぎる。
あんな命の危険さえある状況でも、顔を守らなきゃ、とか、撮影期間が、とか心配してるんだもんなあ。
普通は「こわい」が先に立つだろう、って思うんだけど、自分を徹底的に「商品」として磨いてきた彼女は、商品価値が棄損されることの方がこわいんだな。
その徹底ぶりがこわいよ。

そして、夜凪ちゃんは自分よりも千世子ちゃんを守ることを優先した。
それは、自分が「ケイコ」で彼女が「カレン」だから。
「カレン」は「ケイコ」をかばって死ぬ子だから。
夜凪ちゃんの徹底ぶりもこわい……。
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tag : 週刊少年ジャンプ

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Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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