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◆◇◆◇◆ 2018/10/27(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年47号 感想

『ONE PIECE』(第921話 "酒天丸")
カラー表紙が女性キャラ大集合!(チョッパー混じってるけど)
しらほし姫が見切れてる……。
私のイチオシはペローナちゃんです!

カイドウがドラゴンだった……。
なんかもうどうやっても勝てそうにないのがでてきたんですけど……。

『ブラッククローバー』(ページ178 人間の魔法)
勝つための場を整えつつ、王族を罵る体で発破をかけるとか、あいかわらずゾラが有能すぎる。

父が水で、母が鋼鐵で、それが絶妙にかけあわさった結果がノゼル兄様の水銀魔法か。
エルフたちは魔法の才能にあふれていたがゆえに、それ以上の発展を考えなかったのかもしれないね。
魔力が少ない人間たちが、それでも勝ち抜くために、知恵をしぼり、技を磨き、魔法を複雑化させていったんだろうから。

『呪術廻戦』(第32話 反省)
別記事(生きているからスベることができる)になりました。

『鬼滅の刃』(第131話 来訪者)
義勇さんが錆兎さんに抱く想いは、炭治郎が煉獄さんに抱く想いに似てるか……。
錆兎さんも煉獄さんも、遺していく者の気持ちをしばろうなんてまったく思ってなかったはずだけど、遺された方はどうしても「もしも」という想いにしばられてしまう。
相手が、自分よりも、強くて、やさしくて、すごい存在だった、と信じているからなおさらだよなあ。

それにしても、ことあるごとに、炭治郎にとっての煉獄さんの影響力の大きさをうかがうことができて、うれしいんだか、せつないんだか。

義勇さんはお姉さんを鬼に殺されているのか。
義勇さんが、妹を見捨てられない炭治郎を見捨てられなかったのは、自分がもし同じような状況にあったら、同じように行動する、と考えたからかもしれない。
自分は姉を救えなかったけど、おまえは妹を救え、と言いたかったのかもしれない。
その結果が、連載初回のあの厳しい物言いか……。
義勇さんは本当に言葉が足りない。

義勇さん、めっちゃこじらせてると思ったら、おもいのほかはやく立ち直ったな。
まあ、炭治郎みたいな子がいなかったら、あの状態が続いてたと思うけど。
炭治郎が偉大すぎる……。

ところで、ざるそば早食い勝負はどっちが勝ったんだろう。

しのぶさんがやたら動揺してたのは、鬼である珠世様と仕事をしろ、と命じられたからか。
しのぶさんは義勇さんと同じく姉を鬼に殺されてるから、そりゃあ簡単にはのみこめないだろうな。

もじもじしながら「私もっと師範と稽古したいです」って言うカナヲちゃんがかわいすぎて、そりゃあしのぶさんも癒されるよね。

一方、珠世様の方も御館様からの依頼というか脅迫というかにとまどっている様子。
まあ、鬼を殺すための集団である鬼殺隊に、鬼である自分が乗り込んでいく、というのはハードルが高いよなあ。
研究がある程度すすんだところで殺される可能性も考えられるわけだし。

以前、御館様が「珠世さんによろしく」的な言伝を炭治郎に頼んでいたのは、「おまえの存在を把握しているぞ」という警告だったのかもしれんなあ。

『ハイキュー!!』(第323話 ラストバトル)
「おれ、これからもうちょっと勇者にごめんねって思って戦おうと思う」って台詞が、あまりにも研磨っぽくって笑ってしまった。
「大丈夫、バレーボールではあんまり人死なない」という福永くんがなにげにこわい。
今のところ日向くんよりも研磨の方が死にそうな感じにみえるけど。

死にかけの自分を動かして、「まだ死なないでよ」って思ってる。
苦しくて、しんどいのに、「終わらないでほしい」って思ってる。
研磨がめっちゃ生きてる。
生きてバレーボールしてる。

「バカ!! ボール!! まだ落ちてない!!」って叫んだとこの研磨が、なりふりかまわず熱血をおしつけてる感じで、そういうの研磨が一番嫌いそうなことなんだけど、今の研磨はこれまでの人生の中で、一番、自分に正直に動いているのかもな、って思った。

『アクタージュ act-age』(scene38.開演)
表紙のヒツジ千世子ちゃんがかわいすぎるんですがっ!
でも、あんなのが夢にでてきたらうなされそう。

阿良也くんをみて「こいつか」って言った千世子ちゃんがめっちゃこわい。
なんかもう、ターゲットロックオン、って感じ。
「この人」じゃなく「こいつ」だし。
なんなの? 夜凪ちゃんが「とてもすごい役者さん」って言ったからなの?
役者としてのライバルって感じじゃなく、夜凪ちゃんをとりあってるって感じにみえるんだが……。

「ダセェ」を連呼されながらも、やたらかっこよくみえる亀。
自分の役割を理解し、それに徹しているところがかっこいいんだよね。
アキラくんにやたらからんでいるのは、巌さんがアキラくんを受け入れた以上、アキラくんを巌さんの舞台にあがるにふさわしい役者にするのも自分の役目、と思っているからなのかもね。

『火ノ丸相撲』(第214番 鬼丸国綱と金鎧山隼人・2)
駿海さんの声が井上和彦さんだそうですよ!
なんかもうめっちゃ似合いそう!

昔、「1日限りの横綱と、10年約束された大関ならどちらを選ぶか」という話題をみたことがあるんだけど、潮くんは間違いなく、1日限りの横綱を選ぶ人なんだよね。
だから、潮くんも刃皇も金鎧山のことを受け入れられない。
でも、10年も大関をつとめるっていうのも並大抵のことじゃないんだよ。
どっちが偉いということはなく、どっちの存在も必要ってことなんだと思うんだ。

ところで、堀ちゃんは冴ノ山が好きなの?
どうみてもそうとしか思えないんだけど。
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tag : 週刊少年ジャンプ

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Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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