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◆◇◆◇◆ 2018/11/03(土) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2018年48号 感想

ついに! 『ワールドトリガー』再開!
おまけに、松井せんせーのマンガまで載ってる!
めっちゃうれしいけど、松井せんせーと葦原先生と芥見先生のマンガが載ってる『ジャンプ』はこれが最初で最後かもしれんな、とちょっとしんみり。

それにしても、巻末ページに休載のお知らせが載ってない『ジャンプ』って何年ぶりだろう。
これが今の『ジャンプ』の完全体(?)か……(『BORUTO』載ってないけど)。

『ワールドトリガー』(第165話 三雲修・16)
別記事(『ワールドトリガー』再始動!)になりました。

『編集者なんてろくなもんじゃない!』
別記事になりました。

『鬼滅の刃』(第132話 全力訓練)
表紙が柱だらけ……(元、含む)。
上半分は炭治郎に好意的なグループ、下半分は炭治郎をまだ信用してないグループなのね。

宇髄さんは柱やめて、派手さはちょっとひっこんだけど、やっぱり華やかな男前だなあ。
炭治郎みてめっちゃにこにこしてるとこがなんかかわいい。
片目と片腕を失ったけど健康そうだし、嫁さんズも元気いっぱいだし、幸せそうでなにより。

時透くんの炭治郎に対するデレデレっぷりがたまらん。
で、他の隊員たちにたいする無表情っぷりもたまらん。
落差がひどすぎなんだけど、有一郎モードと無一郎モードが自動的に切り替わってんのかな、これ。

そして、恋柱さんはあいかわらずかわいい。

蛇柱さんは本当に恋柱さんとつきあってるのかな。
炭治郎のことを楽しそうに手紙に書いたんだろうな、ということを考えると、恋柱さんの方はただの文通相手で柱仲間としかみてない可能性が高そうだけど。
ていうか、コミックス情報によると炭治郎は文通相手が多いらしいので、そこに恋柱さんも加わったら、蛇柱さんの態度がさらに硬化しそう。

それにしてもあの処刑場(?)はひどい。
あの隊員たちよくおとなしく縛られたな、と思ったけど、それくらい蛇柱さんがこわかったんだろうな。
それにしてもあれ、炭治郎の鍛錬には役立ったようだけど、練習台にされた連中は木刀で殴られるだけで、なんの鍛錬にもならないじゃないか。
蛇柱さん的には、こんな連中鍛錬してやってもしょうがない、ってことなのかもしれないけど。

「俺も貴方を認めてないので! 禰豆子刺したんで!」ってめっちゃさわやかに嫌ってることを宣言する炭治郎がっ!
根に持たない性格の炭治郎だけど、ねずこちゃんがからんじゃってると、そりゃそうなるよね。
不死川さん、炭治郎にもねずこちゃんにも謝ってないし。

炭治郎の柱探訪(?)めっちゃ楽しかった。

ところで、コミックスに上陸兄妹がバイクでタンデムしてる絵が載ってた。
現代ではおおっぴらにいちゃいちゃしてて欲しい……。

『ハイキュー!!』(第324話 祭りの終わり)
研磨がボールについた汗でトス失敗してゲームセットか……。
おもいのほかあっけなく決着がついた。
日向くんなんて、試合が終わったのに気づかなかったくらいだし。

でも、あっけない、と思うのは、力を尽くしきってたのに、糸をぷっつり切られちゃった感じのあっけなさで、試合そのものはめっちゃ濃密だったんだよね。
だから、勝った方も負けた方も、喜びや悔しさよりも、精魂尽き果てました、って感じの表情なんだよね。
だから、「あっけない」と言うよりは「終わっちゃったよ……」って言う方が正しいのかな。

「面白かった!」って言った研磨の表情が、なんともすがすがしい。
無気力と言われ続けてきた研磨が、やりきった顔で笑っている。
クロはめっちゃうれしいだろうな、これ。
負けちゃったけど。

『ブラッククローバー』(ページ179 王の間の戦い)
王様のあの光魔法って、具体的にどういう魔法なんだかよくわからないんだけど。
もしかして、光輝くだけ?

『呪術廻戦』(第33話 京都姉妹校交流会-団体戦・0-)
別記事(人間として生かされるか、呪いとして殺されるか)になりました。

『アクタージュ act-age』(scene39.綻び)
表紙のハロウィンコスがめっちゃかわええ。
特に阿良也くんがあざとかわいい。

七生さんが最初に崩れたか……。
七生さん、めっちゃ巌さんになついてる感じだったからなあ。
あと、開演すぐに出番があった亀と違って、出番までに時間があったのもよくなかったのかもしれん。
巌さんの最期の舞台を壊すわけにはいかない。
巌さんの最期の舞台でもらった役を誰かにゆずりたくはない。
でも、舞台ではなく、巌さんに向かう気持ちがおさえられないんだな。

七生さんの代役を手配する亀もきついよなあ、これ。
うずくまってる七生さんの横に、同じようにうずくまって話しかけるところ、七生さんに対するやさしさがうかがえた。

阿良也くんが座長的なポジションではあるけれど、舞台に出ずっぱりだから舞台裏を仕切るのはむずかしい、となった時に、仕切り役が自然と亀になってて、軽くみえても責任感強いし、他の劇団員も亀を頼ってる感じだな。

そういえば、巌さんが亡くなったら、劇団天球はどうなるんだろう。
余命を知っていた巌さんが、いろいろと準備をしていた可能性は高そうだけど、病気を隠してたから、あんまりおおっぴらには動けなかっただろうしなあ。

天球メンバーとアキラくんがざわつく中で、ひとりだけ静かな夜凪ちゃん。
まるで、夜凪ちゃんだけが別次元にいるようだ。
だけど、それこそがカムパネルラなのかもしれない。
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tag : 週刊少年ジャンプ

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Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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