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◆◇◆◇◆ 2019/03/08(金) ◆◇◆◇◆

『呪術廻戦』(第49話 窮屈) 感想(呪霊たちの堕落)

カラーの花御がめっちゃかっこええんですがっ。
こういうポージングわりと多いよね、このマンガ。後ろにちょっと重心を寄せてる立ち姿。


虎杖が東堂の「ベストフレンド」から「ブラザー」に進化した!
えっ、最終的には何になるの、これ。
それともブラザーが最上級なの?
虎杖もなんで東堂とポーズそろえちゃってんのっ。

それにしても、東堂はわりと説明がうまいというか、教え方が意外にていねいだよな。
ただの脳筋ではない感じ。
まあ、おかしな洗脳術(?)使うけど。


花御がでっかい樹みたいのを展開してたけど、あれは樹木をあやつってるんじゃなくって、樹木を具現化したものなのか。
操作系と具現化系ではだいぶ違うって『HUNTER×HUNTER』で習った。確か。
あんなでっかいものを具現化するって、さすが大地の精霊(?)はスケールがでかいな。

めっちゃ唐突なスカイラブハリケーンで笑った。
もうスカイラブハリケーンにしかみえないんだが、と思ってたら、芥見先生が巻末コメントで暗に認めていてさらに笑った。


戦いを楽しむ、ということを真人から教わった花御。
真人の方がだいぶ年下なはずなんだが、真人の方が悟ったようなことを言ってるのがおもしろい。

「愉悦」が「快楽」が真人にとって戦う「動機」。
それって虎杖を傷つけるのが超楽しいってこと?
でも、「動機」と「目的」は別で、動機だけでは戦っていない、と。
「魂は本能と理性のブレンド」というのは、「動機」=「本能」、「目的」=「理性」と解釈できるんだけど、真人は花御に「目的」だけで戦ってる間は全能力を出してることにはならないよ、と言ってるのかな、って思った。
こういう会話を呪霊同士がしてるってなんかおもしろいよね。

誰かの強い負の感情が凝縮されて生まれたのが呪霊であるのなら、その呪霊が理性を獲得することは「堕落」なのかもしれない。
でも、真人はその堕落を心の底から楽しんでいる。
そして、花御もそれに追従しようとしている。
漏瑚はこれをどうみるんだろうな。


前に五条先生と虎杖がくらったお花畑攻撃(?)を、東堂が足で円を描いて防いだようにみえたけど、あれは「簡易領域」なのかな。
ほんとに意外と小器用な男だな。

ついに東堂の術式が解禁される!
前使ってたけどね!
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tag : 呪術廻戦

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カレンダ
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Author:ひでみ


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