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◆◇◆◇◆ 2019/07/07(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2019年31号 感想

『Dr.STONE』(Z=111 SCIENCE WARS)
銀狼の「カワイさの欠片もないんだぜぇえ!?」がめっちゃかわいくてあかんです。
「僕っ娘」とか妙な文化が継承されてるなあ。それとも、あの島の中で自然発生したのかな。

あと、コハクちゃんの中では、カワイイ=スイカ、なの笑った。
そうか、コハクちゃんにとってもっともかわいい存在はスイカちゃんか……。

『鬼滅の刃』(第164話 ちょっと力み過ぎただけ)
表紙の、泣きながら、だけどしっかり伊之助を支えて歩いているカナヲちゃんがめっちゃかわええ。
なんというか、お姉ちゃんっぽい。
いや、将来は長男の嫁かもしれないけどね!

涙ポロポロ流しながらも、刀とイノシシ頭をしっかりつかんでる伊之助もかわええ。
伊之助は意外とメンタル弱いとこあるというか、メンタルがまだ子供なんだろうな、と思う。「人間」として生きてきた時間を考えれば、年相応なんだろう、多分。

刀を焼いてる義勇さんの絵がおもしろすぎた。
傷を焼いて止血しようとか発想がワイルドすぎる。
でも"柱"ってみんなこういうことしそうなイメージあるな。

ちゃんと瓦礫の上で火をおこしてるあたり、火事をおこさない配慮はしてるんだな。
もういっそあの屋敷炎上させちゃうのはどうだろうと一瞬思ったけど、隊士たちがたくさんいるし、鬼は多分、焼死はしないだろうから、メリットはどこにもないな。

鳴女のアトラクションが難攻不落すぎる。
"柱"クラスならさしてダメージは喰わないけど、ダメージを与えることもできない。だから時間を浪費するばかり。これは厳しい。

しのぶさんの訃報にさすがに動揺してたのか、意気込みすぎてつっこんで失敗する恋柱さん。
「恥ずかしいわ。恥ずかしいわ!!」がめっちゃかわええ。
蛇柱さんが汗かきながら「よく見て、よく考えて、冷静にいこう」って言ってるの笑える。
他の人が相手だったら、ネチネチ言いまくるんだろうなあ、と思うからなおさらおもしろい。
よくみると蛇さんまで汗かいてるしな。変温動物なのに……。

ところで、時透くんが黒死牟と一対一になっちゃったんですけど……。
心の中で時透くんのお葬式を出す準備をはじめました……本気で……でも、なにかの間違いで生き残らないかな……。

『呪術廻戦』(第65話 懐玉)
別記事(五条先生が生徒だった頃)になりました。

『アクタージュ act-age』(scene71.2日目)
お堂の中で畳の上にソファを置いてくつろぐ天知……なんかシュールやな。

王賀美と武光は相性よさそうだよね。
「羨ましいか?」に対して「ええ…少し寂しい気もしますが」ってのは、ほぼ満点に近い答えなんじゃないかと思う。
羨ましい、と素直に認めたうえで、寂しい気がする、という王賀美の気持ちに沿った答えだから。

「ガキと言えど、一人の女が俺を喜ばせようと願っている。お前、その願いを無下にできるか」って、王賀美は横暴なとこあるけど、真摯なんだよね、ちゃんと。
でも、これまでたくさんのものに失望し続けてきてきたんだろうな、とも思える。
だから、夜凪ちゃんに期待しつつ、期待しないよう予防線をはってるんじゃないかな、って。
本質的にはナイーブな性格なのかもしれない。

周囲の者たちは自分にひれ伏すし、それを求める態度を取り続けているけれど、自分の心がひれ伏すほどの存在を待ち望んでいるのかもしれない。

花子さん、かなり常識人だった。
役者にびっくりしてるけど、アーティストという人種には慣れていても、役者という人種はまた別種の生き物なのかもしれない。
でも、役者の標準を夜凪ちゃんにしちゃったら、他の連中が「あれと同類にしないで!」って言ってくると思うよ、多分。

『チェンソーマン』(第28話 秘密と嘘)
ここでまさかのコベニちゃん大活躍とわっ!
いや、影のMVPは首を撃たれてるのに、それでもコベニちゃんを守ろうと動いた荒井くんだと思うけどね。

それにしても、コベニちゃんがここまで動ける人だとは。
姫野さんがそんな評価をしてたような記憶もあるけど、まさかこれほどとは。

で、半分になったデンジを盾にするのヒドイ。
デンジはこの程度じゃ死なないってわかっててもヒドい。

「もうダメだ………この仕事してたらおかしくなる…」って、手遅れ感がすごいな。
明らかに、普通の生活には戻れないだろ、って気がする。
だいたい、辞表の提出先の姫野さんがもういないし。

東京に戻ってきたマキマさんを出迎えた円さん。
報告だけして、辞表を出して逃げるか……まあ、あの惨状をせっかく生き延びたのに、まだ公安に残るって選択はないよな。
マキマさんに心酔しているアキは別だろうけど。
てか、アキはどうなってるんだろう。

人外以外がほぼ全滅したため、課が統合され、公安対魔特異課はすべてマキマさんの指揮下に入った。
このニュースに絶妙にうれしそうな顔をするマキマさんこわい。
この顔をみて、円さんは辞表提出を決意したんじゃなかろうか。
これ以上、こんなこわい人につきあいたくないから。

この事態のどこまでがマキマさんの想定内だったかはわからんけど、マキマさんの権力がより強くなったのは確かだよね。
個人的には、襲われたこと自体は想定外だったけど、それをうまいこと自分の利益になるように誘導したんじゃないか、とは疑っている。
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tag : 週刊少年ジャンプ

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Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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