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◆◇◆◇◆ 2019/08/04(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2019年35号 感想

次号! ついに! 松井せんせーがご帰還!
読み切りだけどね!
「正道熱血剣道ラブコメ」っていう紹介文がわけわからなすぎて、めっちゃわくわくしてる。

『ブラッククローバー』(ページ214 夜明け)
まさかのパトリの成仏失敗。
まあ、このマンガは割と徹底して「罪は生きて償え」だから、これはこれでらしい展開かも。
憧れのリヒトはもういないし、パトリは頼るもののいない世界で、これから償う道を模索しつつ生きていかなきゃいけないわけで、それはそれでキツいだろう。
でも、サードアイの連中はパトリについていくのかな。

てか、ラデスとヴァルトスを逃がしちゃってよかったんだろうか。このふたりも罪人のはずなんだが。

セクレがネロだって気づいてたアスタ。
でも、鳥さんが進化して女の子になったと思ってたのか……。
セクレはもうこのまんまなのかな。
だとしたら、黒の暴牛に入団したりするんだろうか。

そしてまさかの魔法帝のショタ化である!
実は死んでないとか、ラデスの魔法で生き返るとか、いろいろ考えてたけど、自分で自分の時間を巻き戻すとわっ。
魔法帝の前に一枚の紙が浮かんでるけど、あれがグリモワールなのかな。
魔法帝のグリモワールは元々、表紙がない特殊形状だったし。
でも、若返って、おそらく魔力も弱体化している魔法帝は、そのまま魔法帝でいられるんだろうか……。
人望があるから、それだけで十分な気もするけど。

『鬼滅の刃』(第168話 百世不磨)
センターカラーは黒死牟。
もしかしてカラーのこの人ははじめてか?
『ジャンプ+』でカラー版も読んでるんで、よくわからなくなってる。
着物は絞っぽい?

なるほど、風柱さんが鬼になった母親を倒せたのは、稀血のおかげか。
一般人が鬼に勝てるとかすごいな、って思ってた。

柱合会議で御館様に心酔してるって感じだった風柱さんだけど、最初は反抗的だったのか。
まあ、隊員はおそろしいスピードで減っていくらしいし、御館様は殿上人だし、自分はふんぞり返ってて隊員たちを死地に送り込んでる、って考えるのも無理はない。

御館様、一度は自分で刀を振ろうとしたのか。でも、虚弱体質すぎて無理だった、と。
この段階では、まだ片目は見えてるっぽいけど、こうやって着実に自分が弱っていくというのはつらいよね。
無惨憎しの気持ちだけが、彼を生かしているんだろうな。
そう考えると、炭治郎たちが上弦陸を倒した時にあそこまでテンションあがってたのも、無理ないよなあ。

「君たちが捨て駒だとするならば、私も同じく捨て駒だ」
この台詞は説得力がありすぎる。
実際、妻子まで巻き込んで、自分を捨て駒にしたからね。

ここでまさかの岩柱さん乱入。
柱がどんどん増えていく。
無惨様のところに向かったんじゃないの? って思ったんだけど、鳴女に誘導されてこっちにきちゃったのかな。
とりあえず強そうな人は黒死牟のところに集めるしかないもんね、戦闘能力あるのこの人だけだし。

『呪術廻戦』(第69話 懐玉 -伍-)
別記事(ツバメやってる五条先生をみてみたい)になりました。

『Dr.STONE』(Z=115 一秒と一粒)
百夜さんは死の間際まで千空のために動き続けてたんだな……。

『チェンソーマン』(第32話 繰り返し繰り返し)
アキの「最悪な死に方」ってなんなんだろう。
マキマさんに死なれて、自分もなすすべなく殺される、とか?
でも、悪魔の考える「最悪」ってなんだろう。

「育てた犬が死ぬたびに酒の量が増える」って、師匠、いい人すぎる。
で、「この歳になるとボケてきて、おもちゃにも情が湧く」……か。
デンジとパワーちゃんがかわいくなってきちゃったんだな。
で、そのデンジが「そうすりゃマキマさんとランデブーよ!!」とか言うもんだから、さらに気が滅入る、と。

ところでマキマさんは本当に何者なのか。
そして、師匠はマキマさんの正体を知っているのか。
「人間様の味方でいる内は見逃してやるよ」ということは、「人間」じゃない可能性もある?

『アクタージュ act-age』(scene75.花子の絵)
「助演」という言葉が気に入ったらしく、「助演」を強調する王賀美さん、ちょっとかわいい。
やると決めたら、積極的にキャスト陣を盛り上げ始めるあたり、なかなか仕事のできる人だな。
「プライドを持って自分を愛している」という花子さんの評価が、なんか的確。

夜凪ちゃんは大金を持ち出されると、とたんにポンコツになる……。

砂漠に森を描く武光は、武光だなあ、と。
そうか、武光は猪八戒役なのか。
アクション得意そうだし、からだも大きいし、舞台映えしそうな気がする。

阿良也くんと千世子ちゃんは、できるだけ食事を一緒にしてるんだろうか。
めずらしく、わかりやすく落ち込んでる感じの千世子ちゃんだけど、これを黒山さんがなんとかしてくれるんだろうか。

このダブルキャスト編は、夜凪ちゃんの名前を世界に知らしめ、千世子ちゃんに新しいルートを指し示す、というのがゴールなのかな、と思った次第。

『ふたりの太星』(#11 本気で来い)
変な棺みたいのが出てきて「ハガデス」とか言ってて、なんだろうこれ、と思ったら、そうか、あの自分を拘束してた人か。
あれがさらにエスカレートして、棺に自分を閉じ込めちゃったのか?
変にテカテカしてる顔はお面なのか?
てか、これでどうやって長距離移動してるの?

『神緒ゆいは髪を結い』(第20話 鍵斗は色々考えている→結果)
「死のバイオリンスケバン」ってなんだろう……。
もしかしてこれは、都道府県ごとにスケバンが配置されてるってことなんだろうか……。
なにその『ジモトがジャパン』。

わけわかんないけど、なんか楽しいな、このマンガ。
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tag : 週刊少年ジャンプ

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Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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