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◆◇◆◇◆ 2019/08/25(日) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2019年38号 感想

『鬼滅の刃』(第170話 不動の柱)
「奇跡の合流3秒前」な表紙がめっちゃよい。
伊之助はちゃんと落ち着いたっぽいね。まあ、あんな場所でいつまでも泣いてらんないからね。
善逸はいつもの善逸に戻っていた。
「いたい」と「おんぶ」しか言わないとか子供かっ!
まあ、本当に痛いんだろうね。愈史郎いなかったら死んでたっぽいから。
その愈史郎とはぐれて村田さんとふたりっきりになっちゃったのは、鳴女の妨害で分断されたんだろうか。
でもまあ、この4人が合流できてほっとした。
さらに、炭治郎と義勇さんとも合流してくれるとうれしいんだが。

ところで、なんで見開き2ページもつかって、時透くんが苦しんでる姿を描くんですかっ。
見てる方も痛いんで勘弁してください、先生。
「……」ってうずくまってるコマが一番痛い。

それにしても「死ぬなら役に立ってから死ね」って、かなしいからやめてくれませんか……って思ってたら、玄弥まで「最期まで…戦いたいんだ…」だよ。
ふたりとも覚悟決めすぎでなく。
「兄貴を…守る…死なせたくない…」ってのはわかるけど、お兄ちゃんの方は、弟を死なせないために戦ってるんだから……。

てか、胴体まっぷたつでもくっつけたら治るかもとか、上弦の髪の毛を喰べるとか、玄弥は本当に人間なの?
特異体質にもほどがあるでしょ。

で、時透くんも玄弥も死を覚悟しすぎ……と思ってたら、「痣の者は例外なく…二十五の歳を迎える前に死ぬのだ」とか、とんでもない話がでてきたっ。
えっ、炭治郎、長くても25までしか生きられないの?
てか、痣を出せなくて気に病む柱が続出した、みたいな話があったけど、この話を知ったうえで、出せないことを悩んでたの?
柱たち、いろいろとこわすぎる。

風柱さんが「それぞれの今後の立ち回りも決めねぇとならねぇだろうが」って言ってたのは、みんなが痣を出して柱全滅、という事態はさすがにまずいので、生き残る柱を決めよう、という意味もあったのかもしれない。
その前に岩柱さんが「これ以上、柱が欠ければ鬼殺隊が危うい」とも言ってたし。
でも、御館様が自爆し、無惨様を追い詰めてくれたので、ここで一気に全戦力を投入して、すべてに決着をつけてしまおう、となったんだろうね。
岩柱さんは、御館様と同じ日に死ねるとは幸せ、くらいのこと考えてそうだよ。

風柱さんまで痣が出て、これで、痣が出てない生き残りの柱は蛇柱さんだけになっちゃったんだけど……。
どうすんのこれ……。

『ハイキュー!!』(第361話 "頂の景色"・2)
日向くんと鷲匠監督のセンターカラーよいよね。

「"高さ"とは何メートルジャンプしたかより、ブロックより何センチ高いか、だ」ってのはなるほど、って思った。
陸上競技じゃなくて、バレーボールだもんね。
極端な話、ブロックをよけることさえできれば、ネットぎりぎりの高さまでしか飛べなくても問題ない。
まあ、さすがにそこまで都合よい場面はないので、日向くんと影山くんが必死に考えてるわけだが。

最後のページの日向くんの笑顔がかわいい。
正面突破だもんね。うれしいよね。

『呪術廻戦』(第71話 懐玉 -漆-)
別記事(散ってもまだ咲いている)になりました。

『チェンソーマン』(第34話 全員集合)
今回を要約すると「特異4課のイカれた連中を紹介するぜ!」としか言いようがない。
ところで、先生は「岸辺」って名前だったのか。

「サメの魔人」とか「暴力の魔人」とか「蜘蛛の悪魔」はなんとなくまだわかるんだけど、「天使の悪魔」って一体なんなんだよ。
天使なのか悪魔なのかはっきりしろ。
天使に対する恐怖からつくられている悪魔、と考えてもよくわからん。

この中にいると、アキがめっちゃまともにみえるな。
まあ、実際、まともな人のはずなんだけど。
そういえば、コベニちゃんはどうしてるのかな。

『ブラッククローバー』(ページ216 パワーバランス)
なんでアスタが死ななきゃいけないのかと思ってたら、エルフに乗っ取られて暴れた連中を処罰したらクローバー王国が弱体化する⇒それを避けるためには、全部、悪魔が悪い、ということにするしかない⇒しかし裁きの場に悪魔を立たせるのは無理⇒それなら悪魔の力を宿しているアスタを悪魔の代わりに死刑にしちゃえば全部まるくおさまるよ! アスタなんて平民、犠牲になっても痛くもかゆくもないし! って国王派は考えるんじゃない? ってことなのね。
むちゃくちゃな理屈だと思うけど、そういうむちゃくちゃを通しそうだよね、あの国王なら。

でも、アスタ処刑となると、ユノも黒の暴牛団も黙ってはいないよね。
でも、ヤミ団長は魔法帝を守らなきゃいけないしな……。

なぜかセッケが大手柄たてたのは笑った。

『アクタージュ act-age』(scene77.殺陣)
千世子ちゃんのために夜凪ちゃんを利用する黒山さん。
本当にやることがえげつない。

夜凪ちゃんはこれから、怒りの炎を燃やす相手を探さなきゃいけないわけなんだが、家族を捨てた父親くらいしか思いつかない。
花子さんはその人知ってるっぽいけど。

『神緒ゆいは髪を結い』(第22話 memento mori? carpe diem?)
ほのかちゃんがかわいすぎるんですがっ。
「あー船上パーティー楽しかった!」とか言ってる顔とか、本当に楽しかったんだろうな。
てか、なんでその様子を描かないんですかっ、椎橋先生。

そして、えびちゃんが謎の強さをみせつけている……。
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tag : 週刊少年ジャンプ

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Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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