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◆◇◆◇◆ 2019/09/13(金) ◆◇◆◇◆

『週刊少年ジャンプ』2019年41号 感想

『ハイキュー!!』(第364話 独りではないのなら)
巻頭カラーが烏野の選手が横一列に並んでる絵。
これまでわりとありそでなかったような。
こうやってあらためてみると、山口くんってやっぱデカイな。

「ブレイクし続ければ、コートにいられるじゃん!!」って、あいかわらず発想がハイテンションな日向くん。
ってにこにこしてたら、ラストであれだよ。
これはガス欠?
音駒とギリギリまでやりあった後に、この試合だもんね。
そりゃあ、スタミナモンスターな日向くんでもガス欠にもなるよ。
ここらへん、うまく配分できないのが日向くんの欠点なんだろうな。
でも、ここまで捨て身でないと鴎台とは張り合えないってのもあるし……むずかしい……。

『鬼滅の刃』(第173話 匪石之心が開く道)
「鬼にできることは人間にもできる」って……いや、人間は血鬼術は使えないだろ、って思うわけなんだが、そういうことを言ってるわけじゃないよね、岩柱さんは。
こんなギリギリの勝負の中でも、冷静に思考し観察(?)している。
おまけに自分の血の巡りを操作して、黒死牟の行動予測(?)をかく乱までしている。
さすが、鬼殺隊最強。

時透くん、決死の覚悟で黒死牟の懐にとびこんだものの、脚を斬られる……。
このままでは失血死するとか言ってたのに、さらに流血させるとか、吾峠先生、時透くんをどうしてくれるんですかっ。
おまけに、玄弥に銃で撃たれるし……。
「離すな!! 離すな!! バラバラにされても…」って、覚悟が痛々しすぎる。

「俺もろとも撃っていいからね」
前回の扉絵で玄弥に刀をくくりつけてもらってる時に、そんな打ち合わせしてたのか。
あの絵がさらに悲愴にみえてくる。

ところで、玄弥の銃がめっちゃ気持ち悪くなってるんですが。
黒死牟の刀があんなことになってるんだから、玄弥の銃がこんなことになってもおかしくはないんだけど。
てか、黒死牟由来(?)の弾ならば、黒死牟にも有効なのかな。
ここまでやって無傷でした、ってなりそうでイヤなんだけど。

『夜桜さんちの大作戦』(作戦3.気持ち)
太陽の「気持ち」が本当に狂気じみている。
家族を失い、その傷を何年かけても癒すことができなかった太陽は、元々、そういう気質を持ってるんだろうね。
そんな強すぎる気持ちが新しい「家族」の方に向いた結果がこれなのかもしれない。
てか、変装技術を、傷を隠すために使ってたのはちょっとびっくりした。
そこまでやるかよ、って。

ところで、六美ちゃんの食事だけは毒はいってないそうだけど、一番、暗殺の危険にさらされやすい彼女を訓練しなくて大丈夫なの? って思ったけど、六美ちゃんには夜桜家の跡取りを産んでもらわないといけないので、健康を害するような訓練はやらせないのかね。
まあ、そういう理由がなくても、六美ちゃんだけは無傷で守る、という一家のポリシー的にやらせてないかもしれない。

『ブラッククローバー』(ページ219 真っ黒けっけ)
セクレちゃんが正式に黒の暴牛に加入した!

黒の暴牛団はまるごと国外追放って形で外に逃がすことになったか。
まあ、これだけの戦力を失うのは惜しいけど、国内の混乱もおさめなければいけない、となったらこうなるわな。
それに黒の暴牛団を守らないと、エルフ化していた団員たちを抑えられなくなりそう。

でも、みんなでぞろぞろ旅するのちょっと大変そう。いや、フィンラルがいれば少しは楽か? とか思ってたんだが、よく考えてみると、ヘンリーがいればアジトごと移動できるので、生活変わらないまま旅ができるのかっ。
めっちゃ便利な設定だな!

『アクタージュ act-age』(scene80.残り14日)
阿良也くんの中には、脳内「劇団天球」があるのか。
阿良也くんが役に飲み込まれずに、役に没入できるのは、こういう存在があるからなのね。

千世子ちゃんはこれだけ必死になっているのに「芝居に飲み込まれる」ということが理解できない。
こういう子だからこそ、星アリサに気に入られていたのかもしれない。
千世子ちゃんは、このままで新しい道をみつけだすのか、飲み込まれる道に入り込んでしまうのか。

自分の力で勝ち取った、と思っていた役が、大人の事情で割り当てられた役だと悟り、落ち込む和歌月ちゃん。
しかし、同じ立場の武光は「俺たちは運が良いな」と喜ぶ。
そうだよね。実力をみせるには、まず、舞台にあがらなければいけない。
ならば、どんな理由でもいいから、舞台にあがれることを喜んでいいよね。

武光のナチュラルなポジティブ思考に、ひきあげられる和歌月ちゃんがかわいかった。
考えてみれば、この人も気の毒な立場だよね。
スターズオーディションでなんで夜凪ちゃんじゃなくてこの人が選ばれたんだ、とかいろいろ言われてそう。

『チェンソーマン』(第37話 電車・頭・チェンソー)
デンジがいつも手足のどれかが斬れるのどうにかならんかね。

「ジジイに教わらなかったかァ? 獣が狩人の言葉、信じるなってなぁ!?」のとこがめっちゃかっこええ。
デンジ、ちゃんと師匠の言葉を覚えてるんだね。
おまけに頭のチェンソーに意識を向けさせておいて、脚のチェンソーで斬るとか、めっちゃ頭使って戦ってる!
師匠の訓練をちゃんと役立てててえらい!

『呪術廻戦』(第74話 懐玉 -捨-)
別記事(人間やめたかもしれない)になりました。

『神緒ゆいは髪を結い』(第25話 連弾)
最近、鍵斗の言動がイケメンすぎるんですけどっ!
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tag : 週刊少年ジャンプ

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Author:ひでみ


職業はプログラマ。
主食はマンガとアニメ。


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