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◆◇◆◇◆ 2007/11/17(土) ◆◇◆◇◆

『DEAR BOYS ACTⅡ』26巻 感想

『DEAR BOYS ACTⅡ』の26巻が出た(ちょっと話が古い)。
おびの「ミュージカル化決定!!」の文字にビックリ。
『テニスの王子様』とか『エア・ギア』とか、今はやりのあれ?
かっちょいい男の子たちがてんこ盛り、という点では同じジャンルかもしれない‥‥。

前回準優勝高・秋田城北との勝負がついに決着!
試合後の秋田城北の監督と選手たちの会話が泣ける。
監督さんなんて、実は心の中で号泣してるんじゃなかろうか。
傲慢に見える部分もあった秋田城北の選手たちだけど、それだけ秋田城北のバスケに自信を持っていたってことなんだろうね。
それだけの絶対の自信を打ち砕かれた則宗が、負けたのは自分で秋田城北のバスケは負けていない、と主張しながらボロボロ泣いたところに、バスケだけに打ち込んでひとつの挫折を味わって、それでもなお折れない強い信念を感じる。
こういうところがていねいに描かれているというのが、このマンガの一番の魅力だよなぁ。

またひとつ上にのぼったみずほは、次は因縁の成田中央戦。
一度はこのチームを崩壊させかけたチーム(いや、あの時期は読むのがつらかったよ)。
このマンガの開始当時はおもいっきし悪役だった下條監督も、なんか今、見るといい人っぽい‥‥。
成田中央の選手たちがこれだけ下條監督を信用しているところを見るとなおさらね。
つまりは、下條監督を信じ切れなかった藤原にも問題はあったということか。
しかし、そんな藤原もちゃんと成長して、あの頃の自分を冷静に振り返ることができるようになった。
そして、インターハイという舞台でバスケをやっている自分が在ることは、実はいろんな人たちに導かれ、守られてきたおかげだということに気づいて、感謝できるようになった。
う~ん、キャプテンがこんなに安定してると頼もしいなぁ。
そして、成田中央が知らないリーサルウェポン・トーヤがどんな活躍をしてくれかが楽しみ。

テレビのインタビューで並んでいるキャプテンとエースの絵がかっこよすぎる!
うぉ~、ちょっと興奮しちゃったよ。
でも、すでに二人とも他人様のもの(笑)。
めずらしく人前で夢っちゃんに声をかけた藤原にヨロメイた~。
そして、人前で堂々とポニーちゃんに耳打ちした哀川はかわいかった~(なんて耳打ちしたんだろう)。
折込ポスターの三浦があいかわらず色っぽい~(アクセジャラジャラが似合うよなぁ)。
バスケの試合の迫力がどーのこーのといいつつ、最終的には「カッコイイ」「カワイイ」「色っぽい」で話を片付けてしまう私って‥‥。
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tag : DEARBOYS

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